スター銘柄を探すコツは?〜中国株新局面

明日から、いよいよ中国株は香港、本土B株とも相場が始まります。

米国の株式市場の空気を1週間以上も休んでいたB株市場はどんな株価で迎えるのか、とても楽しみです。株式ランキング! 

さて、中国株は今後、俄然、注目を浴びる可能性があります。

人民元の切り上げ観測が年末に近づくにつれて強まるでしょうし、市場参加者は徐々に2008年の北京オリンピックを意識するようになるでしょう。

もちろん、その過程で調整もあるでしょうけど、基調は右肩上がりとにらんでいる投資家が多いのではないでしょうか。

目先、中国工商銀行が17日に新規上場予定なので、このときは需給悪化懸念から株価は下落するかもしれません。または、その前に株価下落を予測して、利益確定売りが強まるかもしれません。株式ランキング! 

しかし、長期投資家にすれば、いづれも長い投資期間の点にすぎません。目先の相場は気にせず、大局をにらみながら、投資活動を続けたいと思います。

ところで、先日も当ブログで書きましたが、年末から来年2007年春にかけて、スターになるのはどの銘柄なのでしょうか?

徐々にサイトやブログでも、この話題が増えてきました。ブログランキング! 

意外に、最近株価が上昇している電力かもしれませんし、商品相場が回復して再び商品関連銘柄かもしれません。

10月中に研究・検討、そして仕込みを終えて、年末・年始を迎えるというのが、最良のスケジュールかもしれませんね。もちろん、その後、株価が下落することだってありますから、その辺の判断は投資家個々のセンスですね。

さて、私も、この連休はどの銘柄なのか、いろいろ考えています。そのための三種の神器が、「中国株二季報(夏・秋号)」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。

コーヒーをすすりながら、熟読玩味しながら、銘柄研究していると、不思議なもので、欲しい銘柄がどんどん増えてきます。

しかし、投資の原則は「安く買って高く売る」ことですから、現時点で株価が上がりすぎているものは却下しました。株式ランキング! 

もちろん、現在、私が保有している19銘柄の中からスターが誕生したらラッキーなのですが、まあ、そういう期待はしないことにしましょう。

スター銘柄の発掘は宝くじよりは確率が高そうですから、銘柄研究も兼ねて、ぜひおススメです。いつの間にか、中国株に詳しくなっているはずです。本家サイトの掲示板に「明日のスター銘柄」を語り合うスレットを立てましたので、そちらに書き込むなりして楽しんでくださいね。

ところで、きのうご紹介したロジャース国際商品指数ファンドですが、とても関心が高いようです。多くの方が資料請求(無料)しています。

私は基本的には投資信託は好みません。なぜなら、販売手数料や信託手数料を取られるからです。それなら、自分で資金を運用したほうがいいと思ってしまうんです。

しかし、コモディティ(商品相場)というのは素人には手が出しづらい投資分野ですよねえ。でも、一方で「21世紀はコモディティの時代」ともいわれます。

中国やインドが経済力をつけたとき、何が起こるか?

それは原油や非鉄金属、食料などの不足です。商品相場は需給が悪化して急騰する可能性があります。ですから、世界3大投資家のジム・ロジャーズは自信たっぷりに「21世紀は商品の時代であり、中国の時代」と提唱しています。

中国株は実践しているのですが、「コモディティ」に関して指をくわえて黙認していていいのか?という気分になります。ですから、私はコモディティだけは投資信託で運用しています。まだ、50万円ほどですが、現在のような相場になると、一層、投資意欲が沸いてきます。ランキング! 

なぜなら、「みんなが逃げている市場で買って、みんなが集まってきた市場で売る」のが優秀な投資家の基本動作です。

その意味では、ロジャース国際商品指数ファンドが、商品相場が暴落した、この秋から発売されたというのは、とてもグッドタイミングです。販売元の三貴商事は外為投資や商品先物では有名な大手業者ですから、もしかしたら商品相場の急落に合わせて販売計画を練ったのかなあ、とも思ってしまうほどです。

というわけで、このジム・ロジャースの投資法に沿った運用をする商品ファンドは、とても気になる金融商品です。この商品は販売手数料が1%なのですが、ネットで口座を開設すると、販売手数料は無料になるという、ネット時代の申し子のようなファンドです。

最低購入額が10万円。それ以上は1万円単位で大丈夫だといいますから、少額投資も可能ですね。ランキング! 

私だったら、商品相場が急落しているうちに多めの資金を投入し、あとは毎月1万円でも積み立てていく「ドルコスト平均法」がいいのかなあなんて思うのですが、まあ、まずは資料請求(無料)して研究ですね。

遠い存在だった「コモディティ」が身近な存在になってきました。

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絶好調な中国株の次は?暴落市場を狙え!

中国株投資の楽しさは上昇相場になると、毎日10万円ペースで含み益が増えることです。日々の相場に一喜一憂しない長期投資家といえども、やはり含み益が増えるのは悪い気はしません。

私のポートフォリオもあっという間に含み益200万円目前です。

その含み益上昇に貢献してくれたのが、長期低迷を強いられてきた電力や自動車銘柄ですから、うれしさも倍増です。株式ランキング! 

電力やデンウエイに動意が出てきたというのは、とても重要なことです。

株式投資の世界では、流行銘柄が毎年変化します。

2003年〜2004年はデンウエイや電力、2004年〜2005年は国際コンテナや上海振華港口機械といった世界展開・貿易関連銘柄、2005年〜2006年は紫金鉱業など商品関連銘柄といった具合に、その時々の流行の代表銘柄が誕生しました。ランキング! 

商品相場が急落したいま、2007年にかけて、どの銘柄がスターに躍り出るのか?その一点を投資家はじっと見つめています。

ちなみに、米国の株式市場に目を転じると、株価が急騰している銘柄と下落している銘柄で明暗がはっきり分かれています。

急騰しているのは世界的に展開している伝統的な優良銘柄。とくに中国展開で有望な企業に人気が集まっています。逆に、苦戦しているのが、これまで人気を博したIT関連です。株式ランキング! 

日本でも伝統的な優良銘柄が上昇し、新興企業は苦戦しているようです。象徴的なのが鳴り物入りで上場したミクシィ。早くも急落し始めています。

やはり、株価は小さく生んで大きく育てる方式がいいんですね。割安株を探すという作業は地味ですが、痛手も小さいのかもしれません。

さて、いま、私が関心を寄せているのが、実は商品関連銘柄なのです。

そうです。市場の動きとは逆に動いています。具体的には中国アルミ(チャルコ)です。急落していたので、5.4HKDで4000株ほど購入しましたが、その後も5.0HKDを割り込む低迷ぶりなので、なおも購入姿勢を維持しています。

今年の最高値は8.75HKDですから、もっと下落したところを拾って反発相場を待つというのが私の基本戦略です。株式ランキング! 

本家サイトのコラムでも書きましたが、やはり世界のマネーというのは回遊魚のように有望・有効な市場を回遊しています

いまは株式市場ですが、また商品先物市場に戻るかもしれません。その前に先回りしておきたいということです。

その意味で、ちょっと気になるファンドが登場しました。

ロジャース国際商品指数ファンドです。

10年間で4000パーセントを超えるリターンを実現した世界3大投資家の一人・ジム・ロジャーズの投資法をそのままファンドにしたものだそうです。

販売しているのは、商品先物の最大手・三貴商事。最近では外為証拠金取引(FX)でも金融先物取引法と金融取の規則に基づく基準に適合した業者のみが参加できる「くりっく365」の取引参加者として有名です。

このファンドは10月2日に販売したばかりで、一口10万円です。なんといっても商品相場は暴落しましたので、いまがチャンスという感じがしないでもありませんから、私は資料請求(無料)して研究したいと思っています。

暴落したあとを襲う「ハゲタカ個人投資家」という感じの戦略ですが、これって意外に上手くいくんですよね。

リスクのある投資はまずは研究と余裕資金が大切です。その二つさえそろっていたら、投資は実に楽しいですね。

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中国株が絶好調!含み益が初の190万円台!

最近、含み益が日々、上昇しています。

私の保有銘柄は電力や自動車のポジションが大きいため、最近の商品相場関連銘柄が流行した相場の中では上昇率がいまひとつの感がありました。

しかし、きょう現在、騰落率は21.42%までたどり着きました。

含み益は194万円ほど。200万円が目前の水準まで上昇しました。

ただ、投資を始めて2年半で騰落率21%というのは決して満足できるものではありません。株式ランキング! 

やはり、バフェットのように年平均20%上昇を目指したいものです。

私の最近の含み益の上昇要因は、何といっても、これまで低調だった銘柄の復調です。

たとえば、以下のような銘柄です。株式ランキング! 

デンウエイ・モーターズ→+3.19 % 2.910HKD

TCL多媒体→+2.82 % 0.730HKD

大唐国際発電→+2.56 % 6.00HKD

上海電気→+3.44 % 2.710HKD

華能国際電力→+1.25 % 5.690HKD

電力銘柄の好調さは原油価格の急落に伴うコスト減少→収益向上が材料視されたものです。デンウエイの上昇もガソリン価格の低下が要因のかどうか。少なくとも原油価格の急落はプラスに働いているように感じます。

上海電気は売られすぎ、TCLは悪材料の出尽くし感がありますから、これから期待しています。株式ランキング! 

ただ、相場の先行きはどうなるか分かりません。

いま、私が意識しているのは、相場が好調なときは決して好調な銘柄に手を出さないことです。株式市場はババ抜きゲームのような面もあります。

個人投資家は好調相場に踊らされることなく、落ち着いた売買が重要です。

ただ、本土市場が閉じていると、やはり香港に資金が集中するのでしょうか?決して日米とも好調相場でなかったにもかかわらず、香港市場が上昇したという現象は、頼もしさを感じますね。

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北京五輪で上昇する銘柄は?私的期待の銘柄解説

国慶節で相場がお休みのときは戦略を練るちょうどいい機会です。

先日、申し上げたように10月下旬に予定されている大型IPO・中国工商銀行の上場で相場がどうなるのか、ということは、私はさほど関心がありません。

あるとすれば、需給悪化で他の銘柄が下落したとき、買い場が到来する。つまり、チャンスかなという程度です。株式ランキング! 

むしろ、私は目線を北京オリンピックに向けた上昇相場に転じたいと思います。もしかしたら、中国株史上に残る大相場が到来するかもしれないという期待も込めて、北京五輪の恩恵銘柄を探したいと思っています。

すでに、中国株の本などを読むと、北京市内のインフラ関連など推奨銘柄がずらりと提示されていますので、ご関心のある方はそういう本などを参考にしてください。株式ランキング! 

一般的に五輪関連銘柄というのは次のような銘柄群です。

たとえば、「ワールドワイドパートナー」というカテゴリーがあります。ランキング! 

これはロゴやシンボルマークを使用し、世界中で五輪を利用したマーケティングができる企業です。

契約は4年更新で、協賛金は数十億円とも言われています。

現在の五輪公式パートナーは、コカコーラ、ゼネラル・エレクトリック、パナソニック、マクドナルドなど12社で、このなかにはIBMのパソコン部門を買収した中国のPCトップメーカー・レノボ(0992)も含まれています。

次に、「オフィシャルパートナー」というカテゴリーも押さえておく必要があります。ランキング! 

五輪開催国だけでロゴやシンボルマークを使用し、マーケーティングを展開する権利を持っている企業です。

現在のパートナー企業は、中国銀行(3988)チャイナネットコム(中国網通・0906)シノペック(中国石油化工・0386)、CNPC(ペトロチャイナの親会社)、チャイナモバイル(中国移動・0941)中国国際航空(0753)など12社。

こうした五輪関連の権利を有する企業は企業として、投資価値があるのかどうか、まずは検討が必要です。視点はただひとつ五輪特需の恩恵を本業でどれだけ浴することができるかどうか、という点です。

次が重要です。要するに、「風が吹いたら桶屋が儲かる」式の連想ゲームで、五輪で株価が上昇する銘柄を見つけ出す作業です。

これはまさに投資家個々の自由な発想・連想の世界です。株式ランキング! 

先日、私は自分が保有する銘柄のなかでは、大唐国際発電(0991)シノゴルフ(順龍腔股・0361)に期待していると書きました。

大唐国際発電は北京市内に電力を供給しているという点で、早くから北京五輪の恩恵銘柄といわれてきました。

北京五輪をにらんで、公共投資や民間の商業活動・消費が活発化しているなかで、経済発展が遅れていた天津市も優遇政策を背景にしてプロジェクトが急速に進んでいます。

大唐国際発電の基盤、北京、天津、唐山地域の電力需要は今後も安定的に伸びる見通しで、北京五輪のムード=根拠なき銘柄人気に乗って株価上昇を期待したいと思います。

もうひとつのシノゴルフは、文字通り、ゴルフクラブのメーカーです。このところ、業績がいまひとつでしたが、売り上げ、純利益ともに順調に上昇し、株価も上昇基調になってきました。

2006年中間決算

売上高280.68(百万HK$)、前年比64.65%増

純利益 23.26(百万HK$)、前年比24.97%増

なぜ、ゴルフか?それは単純にスポーツ関連銘柄だからです。と同時に、ゴルフは景気の動向に左右されると同時に、日本でもそうでしたが、所得が増えていくと、小金持ちにとってはステータス的スポーツでもあります。

今後、五輪に向けた各種開発・プロジェクトで好景気が拡大し、高所得者層が厚みを増したときに楽しみな銘柄だと勝手に期待しています。

もうひとつは、これは日本でもよくある現象ですが、国際的なスポーツ大会があると、テレビがよく売れます。日本では、この夏に開催されたサッカーワールドカップ・ドイツ大会を前に、地上デジタル対応の液晶やプラズマテレビが良く売れました。

というわけで、テレビ大手メーカーのTCL多媒体には期待しているのですが、株価はなお低迷しています。私は買う時期(1年前)を早まったと反省しています。

仕込むのだったら、0.57HKDまで下落した8月下旬から9月初めが絶好のタイミングでした。現在は0.71HKDまで戻してます。株式ランキング! 

私も、早まった反省から9月初めに1万2000株を購入し、平均買価を0.9HKD台まで下げることができましたので、あとはじっと待つことにいたします。

というわけで、北京五輪に向けて、なんとなく人気が出て急騰しそうな銘柄を探し当てることができるかどうか?株式ランキング! 

宝くじ感覚ですが、投資は楽しまないといけませんね。

超〜楽観主義者の五輪期待銘柄をご紹介しました。

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大波・小波を読みきった投資家が勝つ!

中国株を始めて2年半。この短い間でも学んだことは数知れません。

個々の銘柄研究とともに、相場の空気やリズム、そして世界経済の動きなど、マクロ的な流れも念頭に置いた投資の重要性をつくづく感じる、きょうこのごろ、皆さんは元気で投資活動をされていますでしょうか。

中国株市場はひとつの節目を迎えようとしています。株式ランキング! 

しばらく続いた軟調相場から、やや強気の空気が市場を包み始めてきました。

中間決算が続々と発表されていますが、総じて好決算が多いように感じます。少なくとも私の保有銘柄は、どれも良好な決算を発表しております。

ただ、相場は決算内容で動く要素以上に、相場全体の空気や資金の需給に支配されているというのは、中国株投資家なら誰しもかんじているのではないでしょうか。

最近の強気相場の背景にあるのは、何といっても米国の株式相場の急騰です。含み益が増えると、別の市場でも取れるリスク許容量が増えますから、投資マネーが中国市場にも流入しやすくなります。

米国市場に歩調を合わせる中国市場の習性もまた米中の経済は運命共同体だということを私たちに教えてくれます。ランキング! 

さて、総論はこのくらいにして、今年に入ってから、相場の騰落はどんな変遷をたどったのか?私の損益の変化を見ながら、振り返ってみます。

1月 +26万円
2月 +74万円
3月 +73万円
4月 +157万円
5月 +68万円
6月 +26万円
7月 +74万円
8月 +136万円
9月 +160万円

そして、9月30日現在、180万円の含み益ですから、上昇気流に乗っているようにも見えます。

今年の前半のヤマは4月、そして現時点では9月がもうひとつのヤマになっています。株式ランキング! 

10月はどうなるのか?それは神のみぞ知る世界ですが、米国市場の活況というプラス材料と今年最大のIPO・中国工商銀行の上場という需給悪化の2つの座標軸で考える必要があります。

これは、いわゆる小波の話です。

それでは大波はどうなるのか?

たとえば、ハンセン指数の月足チャートを見ると、2000年が大山、そして現在、もうひとつの山を形成しています。現在のヤマはどこでピークアウトするのか?

2008年の北京オリンピック後か、それともその前か?

投資家個々の相場観で判断するしかありませんが、中期投資家は小波を意識し、長期投資家は大波を意識して投資する必要があります。

私の最大の関心事は、中国工商銀行の上場による需給悪化ではありません。

2006年の期末決算が出揃う来年4月ごろ、中国株はどんな相場になっているのか。そして、北京オリンピックを見据えて、どんなスター銘柄が登場するのか?

そんなことを考えながら、最後の仕込みを考えています。

中国工商銀行の上場で市場全体の株価が急落したら、まさにその仕込む絶好のチャンスと考えています。

では、先ほど申し上げた北京オリンピックに向けた私のポートフォリオの中の期待銘柄は2銘柄です。それは大唐国際発電(0991)シノゴルフ(0361)です。

その2銘柄になぜ期待するのか?次回はその話をしたいと思います。

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初の含み益170万円台〜久々の電力株好調!

来月に今年最大規模の新規上場を控えているというのに中国・香港株は好調です。米国の株式市場の好調さを引き継いでいるようです。

おかげさまで私の含み益も175万円まで伸びました。損益率19%とまずまずの成績です。株式ランキング! 

私の投資は2年半前に始めましたから、年間当たりの損益率はまだ10%に満たない状況ですが、いえるのは日本の銀行に預金するよりは圧倒的にオカネが働いているという実感があります。

まあ、私は長期投資家ですから、日々の損益に一喜一憂しているわけではありませんが、最近、うれしいのは長期低迷していた電力銘柄に動意がでてきたということです。

最近の原油高でコスト増を嫌気され、株価が低迷していた電力銘柄ですが、ここにきて原油相場が急落し、好感されているようです。

内藤証券の相場解説にも、久々に有力な電力銘柄の株価動向が登場しました。低迷しているときでも我慢して保有していた銘柄が上昇するというのは、本当に気分がいいですね。

それでは相場解説を見てみましょう。株式ランキング! 


 主要3指数はいずれも続伸。ハンセン指数は0.05%高の1万7530.57ポイント。H株指数は0.41%高の7099.15ポイント。レッドチップ指数は0.32%高の2642.37ポイント。全体の売買代金は概算で315億5100万HKドル。

 週末と国慶節連休を控えているほか、本日は指数先物の取引最終日でもあり、積極的な取引が限られた模様だ。ハンセン指数は小幅高で寄り付いたものの、前場でいったん反落する場面もあった。その後回復したが、大引け直前は再び前日終値水準近辺まで軟化した。

 ハンセン指数構成銘柄の動きをみると、株価はまちまちで、方向感に乏しい展開となっていた。時価総額1位の匯豊控股(0005)が0.07%高、中国建設銀行(0939)が1.20%高と指数を支えたが、東亜銀行(0023)、中銀香港(2388)などは小幅安。

 主力不動産関連銘柄も、長江実業(0001)、恒基地産(0012)、新鴻基地産(0016)などが小幅高となった一方、新世界発展(0017)、和記黄埔(0013)などが売られた。通信関連株では、このところ指数をけん引してきた中国移動(0941)が軟調で相場の地合いを軟化させた反面、中国聯通(0762)、中国網通(香港)(0906)は堅調だった。

 H株では、中国銀行(3988)、招商銀行(3968)が買われたものの、最近好調だった交通銀行(3328)は下落している。本土大手保険3銘柄もさえず、A株発行計画が明らかになった平安保険(2318)は2.10%安と目立った。

 一方、3G(第3世代携帯電話)導入への期待感が高まり、中国電信(0728)、中興通訊(0763)などの関連銘柄が買われた。原油価格の反発を好感し、中国石油天然気(0857)が上昇したものの、石油精製大手の中国石油化工(0386)は軟調。

 主力電力株はほぼ全面高。華電国際電力(1071)が7.32%高、華潤電力控股(0836)が5.33%高と好調だったほか、大唐国際発電(0991)も続伸。時価総額の大きい華能国際電力(0902)もしっかり。

 主要な素材系銘柄も幅広く買われた。鞍鋼新軋鋼(0347)、中国アルミ(2600)、江西銅業(0358)、霊宝黄金(3330)、神華能源(1088)などの上昇率はいずれも1%前後。そのほか、高速道路銘柄では、深セン高速道路(0548)が5.98%高と目立った。交通量と通行料収入が順調に伸びていることが好感されているようだ。(内藤証券


赤字の銘柄が私の保有株です。いい感じです。株式ランキング! 

長期投資の楽しさを実感する瞬間。それは長期低迷株が上昇したときです。

その意味では電力株同様、楽しい銘柄があります。

それは中国電信(0728)。きょうの株価上昇理由は「3G(第3世代携帯電話)導入への期待感が高まり」(内藤証券)。こうした軟調銘柄が上昇するということは全体的な地合が相当改善されてきたということでしょうか。

さあ、もうすぐ週末です。週末読書する本がないという方は「日本株より儲かる中国株大成功ノート」と中国株二季報(夏・秋号を注文して、コーヒーやお酒を飲みながら週末読書を楽しむ。

これもまた贅沢な瞬間です。

それではみなさん、相場に一喜一憂せず、投資を銃運に楽しみましょうね。

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中国工商銀行のIPOは過去最大規模の見通し!

中国・香港市場は来月、今年最大のイベントを迎えます。

中国4大銀行の一角・中国工商銀行の上場です。同行は香港と上海に上場し、資金を調達する方針ですが、その発行株は過去最大規模になる見通しだといいます。

ロイターが2人の関係筋の話として報じています。まずは、それを見て、今後の相場を大胆不敵にも展望してみましょう。


[香港 22日 ロイター] 中国工商銀行[ICBC.UL]は、香港および上海証券取引所で537億株を新規公開する。新規株式公開(IPO)としてはこれまでの最大規模になる見通し。2人の関係筋が22日、明らかにした。

 全体の4分の3を超える407億株が香港市場で、残りが上海市場で公開される。2取引所での同時上場は初めてとなる。

 関係筋の1人は匿名を条件にロイターに対し「調達額は180億―210億米ドルの間」と話した。具体的には決まっていないがこの目標額に基づき算出すると、香港市場での公開価格は1株2.60―3.05香港ドルとなる。上海市場での公開価格も同水準と仮定している。

 別の関係筋は、ハチソン・ワンポアの李嘉誠会長など香港の実業家と中国人寿保険(2628.HK)が株式の一部を取得する見通しだとしながらも、持ち株比率は最終決定されていないと述べた。中国工商銀行は10月27日のIPOを目指しており、需要調査を来週にも始めるという。

 中国工商銀行幹部のコメントは取れていない。(ロイター


なかなかタイムリーな記事です。中国・香港市場がいま一番注目しているのは、中国工商銀行のIPOであり、そのIPOが及ぼす相場全体への影響です。

調達額200億米ドル前後ということは、日本円で3兆円という巨額の資金調達です。これほどの資金を調達できるほど中国・香港市場は成長したといえるかもしれませんね。

さて、個人投資家としては、これだけの資金を市場から調達するのだから、他の銘柄の株価下落が気になるところです。他の株を売って中国工商銀行を買う動きもあるでしょう。

ですから、ここはあの格言を思い出したいですね。

人の行く裏に道あり花の山

大勢の人と一緒に行動すれば安心できますが、みんなが売っているときに買う。みんなが買っているときに売る。これを繰り返すことが大切です。

一方、長期投資家はどうか?

基本は一緒ですが、やはり急落したときに、どの時点がバーゲンセールなのか見極める目が大切です。

私はチャート(月足や週足)を見て、過去の急落時の底をひとつの目安にします。

ただ、この言葉を忘れてはいけません。

名人、天井売らず底買わず 

天井で売ったり、底で買えるなんていうのは所詮無理です。ですから、そこそこで2度買いするのが私の自己ルールです。

ということは、売りも同じです。今月、私は銘柄の入れ替えをしましたが、売却した銘柄の総合損益はややプラスという程度です。

これは儲けるためではなく、軍資金の厚みを増して、現在、下落している非鉄など商品相場関連銘柄を仕込むのが目的でした。

さて、今後の展望ですが、相場の先行きは神様しかわかりません。

ただ、ど素人投資家の私は市場の需給が悪化しそうな中国工商銀行の上場(10月27日の見込み)を終えたら、そのあとは米国の景気減速くらいかな、と楽観的に展望しています。

もうひとつは、マネーの流れが変化してくれないかということを期待しますよねえ。

今後は米国は景気減速をにらんだ利下げ観測が台頭するでしょう。すると、これまでより、中国・香港市場は米中の金利差維持という観点での利上げ懸念は小さくなります。

もちろん、中国のマクロ経済の調整目的の利上げ観測が消えるわけではありません。

ただ、総じて株価にマイナス的要因は減り、人民元の変動幅拡大や2008年の北京オリンピックという楽しみな要因が残ります。

ですから、楽天家、いや投資家ほたるとしては、この2年間は中国株らしいアドレナリンが湧き出るような相場の到来をひたすら期待しています。

当たってもいない宝くじを買って、当たったらどうするか、あれこれ夢見る気分と似ていなくもありませんが、投資を楽しめたらいいです。

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中国株は買い時と売り時が重要!

世界中のマネーは、今年前半は商品先物相場に殺到しました。

中国の成長など世界的な消費の伸びで原油や金など商品の需給が逼迫するという懸念が相場をどんどん押し上げました。

それでは問題です。

商品先物相場が上昇しているとき、中国・香港市場で原油や非鉄銘柄を購入するのは良策か?

答え:正解であり、不正解です。ランキング! 

変な回答に思えるかもしれませんが、私は中・短期投資なら、上昇相場で飛びつき買いもありだと思っています。ただし、ストンと暴落したときは塩漬けOR損切りが必要になる確率もまた高いことを認識する必要があります。

上昇相場での飛びつき買いは、もしかしたら、購入株価が最高値になるかもしれないからです。

一方、長期投資家の場合には避けた方が無難かもしれません。

投資の鉄則に「他人をうらやましがるな」という言葉があります。

他人の持っている銘柄を見て含み益がたっぷり乗っていると、ついつい自分もほしくなります。しかし、そこをぐっとこらえて、相場が下落するのをじっと待つ。根気と我慢のいる投資姿勢ですが、含み損のある銘柄を我慢してじっと保有し、高騰相場を待つのと、同じ原理です。

片や、下落を待つ。片や、高騰をじっと待つ。

この我慢料が株の儲けなのです。株式ランキング! 

というわけで、今回、私はこの春には高値で手が出なかった中国アルミ(2600・香港H株)を購入しました。

今年春(4月7日)には、8.75HKDまで株価が上昇した優良銘柄ですが、その後、商品相場の下落とともに株価も急降下し、9月22日の終値は5.13HKDと、40%も株価が下落しています。

これはバーゲンセールと思って購入したわけですが、まだ下落するかもしれません。そのときは2度目の買い出動です。

以前もお話したかもしれませんが、私は株は3分の1ずつ、3度に分けて購入することにしています。株式ランキング! 

下落相場で購入すると、購入したあと、さらに下落します。20%下落したら、同数だけ買い増し。さらに下落したら、また買い増す。

一番つらいのは、1回目の購入後、株価が上昇してしまい、買い増すタイミングを逸してしまうケースです。

私の場合、アンガンニュースチール(香港H株・0347)チャイナモバイル(ハンセン・0941)がそういうケースに当たります。

アンガンは2004年5月の暴落相場で2.75HKDで放置されていたので、あまりにも安すぎると感動して4000株購入しました。ところが、その後、どんどん上昇して、現在では2倍以上の株価。あのとき、もっと買っておいたら良かったと公開しても「時すでに遅し」でした。

チャイナモバイルもそうです。これは昨年秋の暴落相場で最低単位の500株を34.75HKDで購入したのですが、どんどん上昇して、結局、現在は55.650HKD。騰落率は+60%という状況です。

アンガンは購入して2年で2倍以上、チャイナモバイルは購入1年足らずで1.5倍の株価になったわけですが、これをうれしいと感じるようでは投資家として、今一歩です。

むしろ、購入後、さらに株価が下落してナンピン買いのような買い物ができたとき、「もっと安く買えた」と株数の増加を喜べる投資家がその後、儲けが大きいのだろうなと思います。

人間万事 塞翁が馬」なのです。株式ランキング! 

というわけで、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に中国株の投資実績を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。次回は「売り時」がテーマです。

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本土B株に注目集まる〜B株改革の機が熟した!

今週初め(18日・月曜日)に上海、深センB株が急騰しました。私の保有銘柄も株価が急上昇しました。

B株市場はその後も上昇基調にあり、B株が低迷しているときから、じっと保有している立場から、とてもうれしいのですね。

急騰の要因はてっきり中国当局が人民元の変動幅拡大を示唆したためかと思っていましたが、別の要因が浮上していたようです。株式ランキング! 

今回の急騰を受けて、素晴らしいと思ったのは内藤証券の対応です。

翌19日(火)、アナリスト速報として「B株指数急騰について」と題するレポートをサイトに掲載しました。

そのレポートを要約すると、18日に当局が密室会議を行い、B株の発展戦略を話し合った模様。会議の内容が分からないので売り買いの判断は難しいが、こうしたうわさを受けて、A、B株の株価差が縮小に向かう可能性が高まった。中長期的には買いのチャンスというものでした。

さらに、内藤証券は本日(20日)、「B株市場改革に関する新聞報道について」と題する記事をアップしました。

これも非常に興味深い記事です。一部を紹介しますね。


 2006年9月11日付「証券時報(中国)」において9月8日に上海にて開催された「非流通株改革後の純B株企業出口」と題するフォーラム(上海B株市場改革に関する会合)についての報道が掲載された。当会合は、上海証券取引所が主催し純B株企業、中国国内証券会社が参加し、弊社からも内藤誠二郎社長が招聘され参加した。会合では「A株市場の非流通株改革が近く終了することから、B株市場についても改革の機がすでに熟している」との見方が明らかとなった。

■幹事証券会社もB株の出口を模索■
B株市場の改革という問題について広発証券および内藤証券よりそれぞれ2つずつの案が提示された。広発証券からは「A株増資を実施しその調達資金でB株を買い戻す“増資・買戻し方式”」と「B株とA株を直接交換する方式」の2案。

一方、内藤社長からはB株市場問題の解決案として「国内投資家に対しては、A株とB株の一定期間内における価格差に基づき、B株をA株と交換する。国外の投資家に対しては、『適格海外機関投資家(QFII)』は直接A株を保有し、QFII資格を持たない投資家はQFIIの子口座内でA株を保有する。」というアイデアを提出し、さらにもうひとつの案として「国内投資家と同様に、国外投資家のB株を価格差に基づき、B株をA株と交換する。この方法は人民元の自由交換に向けた試金石となりうる」と語った。(内藤証券


いかがですか?株式ランキング! 

へえ〜、こんなフォーラムがあったんだという感じですね。

しかも、中国株投資家にとっては、とても興味深いB株改革案が示されています。18日の秘密会議は、このフォーラムを受けたものではないか、という見方もされていますが、いずれにしてもA株市場の非流通株改革が終了したあとは、いよいよB株改革に着手するという期待感が高まってきました。

それにしても、内藤証券は香港株だけでなく本土B株にも強い証券会社としての面目躍如ですね。しかも、最近は7月から日本株の手数料も引き下げ、10万円以内で現物200円、信用180円など、業界最低水準を掲げています。

ちょっと内藤証券の宣伝のようになりましたが、中国株投資家にとってタイムリーな情報を提供したことはきちんと評価したいという気持ちからです。

最後にひとつ内藤証券に望むとすれば、香港や中国本土のカレンダーに沿って中国株の取引を行えるようにしてほしいですね。中国株を売り物にしている証券会社なのに、なぜ中国株の取引は日本のカレンダー営業なのか、と不思議に感じている投資家が多いと思います。

中国株担当の社員さんは休日出勤で大変でしょうけど、いまや日本株が夜間でも取引可能になる時代です。

中国株投資家の利便性をより高めてほしいですね。株式ランキング! 

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急落株の仕込み開始!本年最大の銘柄入れ替え実施中!

週末15日の米国市場がダウ平均とS&Pはともに年初来高値に迫ったことを受けて、週明けの中国株市場は堅調なスタートとなっています。

最近の原油下落に加え、米国の利上げ観測の後退など、株式相場には好材料が相次いでいることが材料視されたようです。

私の個人的な見立てとしては、商品相場から避難したオイルマネーなどが株式市場に還流してくれないかなあと期待しています。

中国株投資家にとって最も望ましいストーリーは、ラマダンが明けて、オイルマネーが10月から再び活発な動きを見せて、米国の株式市場が活況を呈す。

その流れを受けて中国株市場も調整から上昇の気流に乗り、さらには2008年の北京オリンピックに向けて中国市場の再評価が本格化。

世界中のマネーが殺到、人民元も変動幅を拡大しないと国内のマネー調整が間に合わず、 国際社会の要望に応えるという形で中国当局もイメージアップも狙って変動幅拡大。

さらに通貨高を期待するマネーの流入が拡大し、中国株投資家はハッピーな投資を享受する。ランキング! 

こんな風に上手くいくわけはないか?

楽天的な投資家が最後に勝つと信じて、保有銘柄の入れ替え作業を開始しました。

私の保有中国株ファンドは「チャイナホタル20」と勝手に命名します。

現在の保有銘柄は21銘柄ですが、3銘柄を売却し、新たに2銘柄を組み入れます。その栄えある?20銘柄に組み込みが決定した銘柄は2銘柄。

発表しま〜す。株式ランキング! 

それは・・・

上海電気(香港H株2727)

中国アルミ(チャルコ・香港H株2600)

自己ルールに沿って、4000株ずつ買い進み、最終的には1万株の保有が目標です。

一方、売却した銘柄は・・・

ブリリアンスチャイナ(華晨中国汽車・1114)  8000株売却

シティック・リソーシズ(中信資源・1205)  8000株売却

珠江船務(0560) 16000株売却

さて、この2〜3年の相場を見据えて中国株投資を楽しむことにしましょうか♪

新たに組み入れた銘柄の基準は、将来的な成長が期待できることと、現在、株価が急落していることです。

まず、上海電気ですが、上層部の不祥事で株価が急落しました。私個人は、この不祥事より、不祥事を払拭するため、新経営陣が配当性向を大きく引き上げる意向を示したことに注目します。

まだ、株価は軟調のようですが、下落したら、さらに買い増していきます。

まあ、中国企業の社長は、日本でいう省庁の事務次官みたいなものなんでしょうか。

つい最近も中国の銀行トップは、まるで、かつての日本の政府系金融銀行のような人事異動を発表しました。ランキング! 

かつて、日本も日銀総裁・東証理事長・日本開発銀行・大蔵省事務次官のポストは大蔵省の事務次官経験者が順送りで配置されました。(いまもそうなの?)

問題はトップではなく、企業の扱う製品の将来性に着目しました。私が注目したのは主力が発電設備という点です。

原油が騰がろうが、電気料金が上昇しようが、電力需要は高まるでしょうし、その際に必ず必要なのは発電設備です。

つねに原油や石炭の価格に左右される電力会社以上に有望かなあ、という見立てです。

もうひとつ、中国アルミ(チャルコ)は、アルミニウムの中間原料であるアルミナ生産で国内市場をほぼ独占している企業です。

バフェット流で考えると、理想的な市場独占型企業ということになります。

しかも、配当利回りも5%に迫る勢いです。株式ランキング! 

にもかかわらず、商品先物市場の低迷に連動したのでしょうね、株価はどんどん急落していましたので、これは買わない手はないと判断しました。

2004年、同じような感じで仕込んだ銘柄がアンガンニュースチール(0347)でした。当時、暴落相場のなか、まだ下落するという恐怖感もありましたが、2.75HKDで4000株仕込みました。

その結果、現在は2倍以上の株価に成長しています。しかも、ここは配当利回りがすごい。人気の銘柄である理由が実感できました。

ポスト・アンガンが、まさにチャルコなのです。株式ランキング! 

一方、売却した銘柄の条件は、反発力が弱い等々。手元資金を薄くせず、いつでもバーゲンセールに対応できるようにするための売却です。

さて、この銘柄の組み換えは成功するでしょうか?

それは8年後に分かります。

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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