急落株の仕込み開始!本年最大の銘柄入れ替え実施中!

週末15日の米国市場がダウ平均とS&Pはともに年初来高値に迫ったことを受けて、週明けの中国株市場は堅調なスタートとなっています。

最近の原油下落に加え、米国の利上げ観測の後退など、株式相場には好材料が相次いでいることが材料視されたようです。

私の個人的な見立てとしては、商品相場から避難したオイルマネーなどが株式市場に還流してくれないかなあと期待しています。

中国株投資家にとって最も望ましいストーリーは、ラマダンが明けて、オイルマネーが10月から再び活発な動きを見せて、米国の株式市場が活況を呈す。

その流れを受けて中国株市場も調整から上昇の気流に乗り、さらには2008年の北京オリンピックに向けて中国市場の再評価が本格化。

世界中のマネーが殺到、人民元も変動幅を拡大しないと国内のマネー調整が間に合わず、 国際社会の要望に応えるという形で中国当局もイメージアップも狙って変動幅拡大。

さらに通貨高を期待するマネーの流入が拡大し、中国株投資家はハッピーな投資を享受する。ランキング! 

こんな風に上手くいくわけはないか?

楽天的な投資家が最後に勝つと信じて、保有銘柄の入れ替え作業を開始しました。

私の保有中国株ファンドは「チャイナホタル20」と勝手に命名します。

現在の保有銘柄は21銘柄ですが、3銘柄を売却し、新たに2銘柄を組み入れます。その栄えある?20銘柄に組み込みが決定した銘柄は2銘柄。

発表しま〜す。株式ランキング! 

それは・・・

上海電気(香港H株2727)

中国アルミ(チャルコ・香港H株2600)

自己ルールに沿って、4000株ずつ買い進み、最終的には1万株の保有が目標です。

一方、売却した銘柄は・・・

ブリリアンスチャイナ(華晨中国汽車・1114)  8000株売却

シティック・リソーシズ(中信資源・1205)  8000株売却

珠江船務(0560) 16000株売却

さて、この2〜3年の相場を見据えて中国株投資を楽しむことにしましょうか♪

新たに組み入れた銘柄の基準は、将来的な成長が期待できることと、現在、株価が急落していることです。

まず、上海電気ですが、上層部の不祥事で株価が急落しました。私個人は、この不祥事より、不祥事を払拭するため、新経営陣が配当性向を大きく引き上げる意向を示したことに注目します。

まだ、株価は軟調のようですが、下落したら、さらに買い増していきます。

まあ、中国企業の社長は、日本でいう省庁の事務次官みたいなものなんでしょうか。

つい最近も中国の銀行トップは、まるで、かつての日本の政府系金融銀行のような人事異動を発表しました。ランキング! 

かつて、日本も日銀総裁・東証理事長・日本開発銀行・大蔵省事務次官のポストは大蔵省の事務次官経験者が順送りで配置されました。(いまもそうなの?)

問題はトップではなく、企業の扱う製品の将来性に着目しました。私が注目したのは主力が発電設備という点です。

原油が騰がろうが、電気料金が上昇しようが、電力需要は高まるでしょうし、その際に必ず必要なのは発電設備です。

つねに原油や石炭の価格に左右される電力会社以上に有望かなあ、という見立てです。

もうひとつ、中国アルミ(チャルコ)は、アルミニウムの中間原料であるアルミナ生産で国内市場をほぼ独占している企業です。

バフェット流で考えると、理想的な市場独占型企業ということになります。

しかも、配当利回りも5%に迫る勢いです。株式ランキング! 

にもかかわらず、商品先物市場の低迷に連動したのでしょうね、株価はどんどん急落していましたので、これは買わない手はないと判断しました。

2004年、同じような感じで仕込んだ銘柄がアンガンニュースチール(0347)でした。当時、暴落相場のなか、まだ下落するという恐怖感もありましたが、2.75HKDで4000株仕込みました。

その結果、現在は2倍以上の株価に成長しています。しかも、ここは配当利回りがすごい。人気の銘柄である理由が実感できました。

ポスト・アンガンが、まさにチャルコなのです。株式ランキング! 

一方、売却した銘柄の条件は、反発力が弱い等々。手元資金を薄くせず、いつでもバーゲンセールに対応できるようにするための売却です。

さて、この銘柄の組み換えは成功するでしょうか?

それは8年後に分かります。

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ナンピンでプラスに転換銘柄!作戦は成功!

さあ、きょうから3連休です。

私の中国株投資も順調に株価が成長し、含み益は155万円に膨れています。決して中国株全体の株価指数が大きく上昇しているわけではありませんが、運よく保有銘柄の株価が上昇してくれています。

最近、銘柄の入れ替え作業をしていますが、今月初めにナンピン買いをした銘柄について、きょうはお話したいと思います。

私の保有銘柄で最も運用成績の悪い銘柄がTCL多媒体(1070)です。

買値が1.52HKD。しかし、8月末、2006年中間決算が赤字拡大というニュースで株価は0.57HKDまで急落。一時はマイナス60%の含み損を抱えました。

北京オリンピックに向けた中国の本格的なテレビ消費時代をにらんだ銘柄選びでしたが、TCLは欧州市場で苦戦を強いられました。

私の基本的な銘柄選びは完全に失敗したと観念していましたが、あの言葉を思い出して、最後のチャレンジを仕掛けたのです。株ランキング! 

バッドニュースで買ってグッドニュースで売却

ナンピン買いです。保有していた株券は8000株。1.5倍の1万2000株を0.56HKDで購入しました。現在のところ、これが底値。ランキング! 

そして最近、連日の急騰です。15日も株価は10.94%上昇し、終値が0.710HKD。私の平均買価0.962に近づき、騰落率も-26パーセントまで持ち直しました。

もうひとつは、ナンピンの結果、とうとうプラスに転じた銘柄の話です。

それは、ゴルフ用品の製造メーカーが順龍控股(0361、シノゴルフホールディングス)です。

騰落率-20%前後の状態でしたが、こちらも8000株の保有から1万6000株の保有に倍増させ、平均買価を0.85HKDから0.775HKDに下げました。

その結果、昨日の終値は0.800HKDで、とうとう騰落率+3パーセントに改善しました。株ランキング! 

この銘柄は、中国国民の生活水準の向上とともにゴルフ用品の需要が増えるという期待と、世界的にゴルフメーカーが製造コストの割安なシノゴルフに委託製造の比率を高めるのではないか、という読みから打診買いしていたものです。

それ以上に魅力的だったのは、この企業の配当でした。

長期投資家としては、配当が少なくても大化けしそうな銘柄と、配当利回りが高く長期的・安定的に緩やかに株価が上昇するのを期待する銘柄をポートフォリオに組み入れています。

ナンピンが有効的に機能すると、投資は面白いですね。でも、投資の株価はいつも不確実です。ナンピンにもリスクがあるということを認識する必要がありますね。株ランキング! 

失っても惜しくはない余裕資金で投資をすること。個人差はあるでしょうが、そのリスク許容度が大きくなればなるほど、大きな資産獲得の可能性も高まります。

ちなみに、私は最終的には自己資金1000万円。それを膨らましながら、億単位にいけたらいいなあと夢を描いています。

まあ、投資のコストは夢の鑑賞料金かもしれませんね。

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この秋は仕込みの好機?私はあれを始めました!

きょう、新聞で興味深いコラムを読みました。

9月はイスラム暦におけるラマダン月なので、中東マネーは煩悩の産物である投資を抑制する。このため、商品相場をはじめとして、各種市場は調整期になる。しかし、ラマダン月が明ければ、また市場は活気付くという内容でした。

最近、各種の相場を動かしているのがオイルマネーです。そのオイルマネーが、現在、ラマダン月のために、おとなしくしているのかどうか。私には分かりません。

ただ、どこの相場も低調なのは確かです。原油相場も下落しているし、日米中の株式市場も元気がありません。株ランキング! 

とくに中国株市場の場合、中国工商銀行の新規上場を控えて、やや様子見気分も続いています。

というわけで、私は銘柄の入れ替え作業に入りました。

ポートフォリオから落とす銘柄と、新たに組み入れる銘柄の選定に入っています。株ランキング! 

まず、ポートフォリオから落とす(売却する)銘柄の要件は以下の通りです。

ヽ価に反発力の弱さがうかがえる銘柄。

配当の少ない銘柄。

一方、新たに組み入れる銘柄要件は以下の通りです。

ゝ淆に株価が下落した銘柄。

配当利回りの高い銘柄。

以上の自己基準を決めて、銘柄の選定に入っています。もちろん、この基準は最低限の基準です。そのほかにも、私の中で考えていることがありますが、その話はまたいつかしたいと思います。

銘柄の入れ替えに、この時期を選んだのは、昨年から今年にかけてのように、、秋に株価が低迷し、年末、年始、春先に上昇してくれないかなあと期待しているためです。ランキング! 

もちろん、相場のことですから、先行きは誰にも分かりません。ただ、放置、いや長期投資家の私もたまにはポートフォリオの手入れが必要だと思った次第です。

本当は保有銘柄をもっと絞り込みたいのですが、まだ含み損の大きな銘柄も少なくないので、そこは長期投資家らしく、じっと保有いたします。

とくに配当利回りが良い銘柄は現在含み損があっても、数年で配当が埋めてくれます。そして、そのうち株価そのものも健康体になってくれることを祈って、私の長期投資の旅は続きます。株ランキング! 

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ユニクロがTOBを計画・中止したジョルダーノCEOにインサイダー疑惑!

最近、上海電気のスキャンダルについて投資家としての考察を書きましたが、今度はジョルダーノ(佐丹奴国際0709)にインサイダー疑惑が浮上しました。

ジョルダーノはアパレル大手で、あのユニクロの「ファーストリテイリング」が買収(TOB)を計画し、その後、まもなく買収を取りやめた企業です。

そのジョルダーノの劉国権・最高経営責任者(CEO)がファーストリテイリング(F社)と接触したあと、自社株を買い増した疑いが出ているそうです。

まずはNIKKEI NETの記事を見てみましょう。株ランキング! 


ユニクロが買収提案の香港企業、CEOにインサイダー疑惑

 香港の大手カジュアル衣料専門店、ジョルダーノ・インターナショナルの劉国権最高経営責任者(CEO)に同社株のインサイダー取引疑惑が浮上している。同社は「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングから買収提案を受けたが、ファストリ側から「接触」があった当時、劉氏はジョルダーノ株を買い増していたという。香港当局も調査に乗り出したもようだ。

 ジョルダーノは7日、劉氏の買い増しの事実を認めたうえで「ファストリから買収の意思表示を受ける前に株式の取得は終了していた」と声明文で弁明。ファストリ側から最初に接触があったのは劉氏に面談を求める6月6日の電話で、劉氏のアシスタントが応対したが、特定の内容に言及しなかったとしている。その後、劉氏とファストリの柳井正会長兼社長は6月21日と7月25日の2回会談したが、「柳井氏から買収に関する書面が示されたのは7月25日の会談」といい、「取引は(その前に実施されているので)合法」と主張している。(NIKKEI NET



ジョルダーノの反論は整理すると以下のようになります。株ランキング! 

6月6日は秘書が電話を受けて面談の可否をたずねられただけで具体的な日程の話はなかった。

6月21日に初めて柳井正・F社会長兼社長と会い、その後、25日に2回目の面談を行った際に正式に書面で買収提案を受けた。

CEOの買い増しはその前に実施されていた。

こんな風に説明しています。株ランキング! 

真実は当局が判断することなので、ここであれこれ詮索するのはよしましょう。それより、最近、投資家にも人気のジョルダーノという銘柄とどう向き合うか?という点が大切です。

上海電気のスキャンダルのときにも書きましたが、もう一度、復習しましょう。

スキャンダルの内容が企業経営を悪化させるほどの内容かどうかの吟味が重要です。

悪化させる内容であれば、株価が相当安くなったからといって近寄るべきではありません。

逆に、経営自体にはさほど影響が軽微な場合には、もしかしてバーゲンセールかもしれません。ランキング! 

今回の場合、どちらになるのか、私は判断しませんが、ここは投資家個々の自己責任と分析力で考えてみてください。

もっとも、この企業はアパレル業なので、この業界そのものが今後も将来性があるのかどうかの吟味は大前提として重要です。

ただ、単に株価だけ見つめて投資するのは、長期的には危険です。

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中国株反発で含み益150万円!

きょうは久々にすっきりした上昇相場でした。

香港H株は7000ポイントの大台に復帰。ハンセンも約6年ぶりの高値更新でした。株ランキング! 

きょうは中国・香港市場だけでなく、米国や日本の株式市場も好調でしたから、その流れを引き継いだ相場といってもいいかもしれません。

今後の焦点は世界のマネーはどこを目指すのか?という点です。

今年は金や原油相場をめがけて資金が流れ込みました。

米国の株価急落で損失を被ったヘッジ資金が金相場に待機したという見方があるうえに、ここ数年間に欧米市場など金価格に連動する上場投資信託の金ETF(Exchange Traded Funds)が登場し、投資家層は広がったことで金相場を押し上げたという分析もあります。

経済や市場は生き物なので、その時々によって、常に異なるマネーの流れが生まれます。それをよく見極めて、賢明なる投資家は先回りしておく必要があります。

さあ、マネーよ、中国・香港にいらっしゃい!

というわけで、きょう、久々に気持ちの良い相場となった香港市場について内藤証券の解説を見てみましょう。株ランキング! 


 香港市場は続伸。ハンセン指数は0.52%高の1万7513.88ポイントと約6年来の高値を再度更新した。H株指数は2.14%高の7040.39ポイント。レッドチップ指数は0.89%高の2601.59ポイント。売買代金は概算で286億2300万HKドルだった。

 前週末の米国株高に加え、東京市場で日経平均株価がほぼ全面高となったことが好感された。そのほか、人民元高の加速期待を背景に、幅広いH株が物色される場面も目立った。ハンセン指数が1万7500ポイントを超えて大引けしたほか、H株指数も7000ポイントの大台を回復した。

 ハンセン指数の構成銘柄では、時価総額の大きい中国移動(0941)が2.24%高と相場をけん引した。また、11日に指数構成銘柄からはずされる徳昌電機(0179)も5.38%高と連日に急騰している。一方、聯想集団(0992)が2%以上の下げとなり、指数の足を引っ張った。そのほか、先週末に好業績を発表した富士康国際(2038)も5.16%高と大幅続伸。同銘柄のハンセン指数入りは11日正式に発効する。

 利上げ懸念の後退で、主力不動産銘柄は引き続き堅調。長江実業(0001)、新鴻基地産(0016)、新世界発展(0017)などの代表銘柄は小幅高。一方、人民元高を好感し、本土系不動産銘柄が幅広く買われた。北京北辰実業(0588)が6.09%高、復地(集団)(2337)が6.56%高などと目立った。

 招商銀行股フン有限公司(600036)のH株上場が近づき、本土系銀行株も堅調だった。交通銀行(3328)が2.85%高となったほか、時価総額の大きい中国建設銀行(0939)、中国銀行(3988)も堅調だった。

 本土保険大手3銘柄は軒並み買われた。業績見通しのよい平安保険(2318)が2.37%高、中国人寿保険(2628)が1.45%高、中国人民財産保険(2328)が1.50%高。そのほか、レッドチップの中国光大控股(0165)が4.30%高と目立った。本土業務の好調さや傘下銀行のリストラ期待がなお高いようだ。

 そのほか、中国石油天然気(0857)、中国石油化工(0386)、中国外運(0598)、中海発展(1138)、中国東方航空(0670)、中国南方航空(1055)など、主なH株は軒並み買われた。(内藤証券


いかがですか?主だった銘柄はほとんど上昇しました。株ランキング! 

ちなみに、私の保有株のなかで、騰落率4%以上の銘柄は、湖南有色金属、駿威汽車、中国石油化工。上昇したのは21銘柄中、17銘柄。下落したのは3銘柄。株価変わらずが1銘柄でした。

このため、含み益も10万円ほど上昇して150万円にアップ。2008年の北京オリンピックまでに、どのくらい増えるか楽しみでもあります。

きょうの解説を見ても感じると思うのですが、とくに中国・香港市場そのものに相場を押し上げる材料があったかといえば、「人民元高の加速期待」ぐらいしか見当たりませんよね。

ということは、日米市場の好調さを見て買い意欲が強まったという需給の改善が見られたということです。

株式市場というのは、個別企業の業績以上に市場の資金需給が相場を決定づけるといっても過言ではありません。

しかも、マネーには国境がありません。無理に国境、つまり自国を守る規制を設けようとすると市場は歪み、衰退します。

きょう、中国本土市場では、中国証券監督管理委員会(CSRC)の尚福林・主席が「上場企業は市場から資金を調達するだけではなく、市場への利益還元、投資家に利殖する機会を提供すべき」という発言が報じられ、材料視されたそうです。株ランキング! 

最近、中国当局の為替政策や自国企業の育成のための外資規制などが報じられていますが、自国中心の規制や制度は最終的には自国の経済や企業を弱体化させる面があることをもっと認識したほうがいいですね。

日本企業が強くなった要因は、為替の変動相場制の導入で円高に苦しんだ企業が自社製品の競争力を高めて円高に打ち勝ったためです。

日本のバブル期のマクロ政策は反面教師にしたほうがいいですが、日本企業が強くなった過程は学んだほうがいいですね。

中国当局が市場を魅力的に改革すれば、マネーさん、いらっしゃい!なんて言わなくても、市場は勝手に活性化してくれると思いますよん。株ランキング! 

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中国株の含み益は140万円!暴落株をナンピン!

きょうも、BGMを聞き、コーヒーをすすりながら、アマゾンで購入した「日本株より儲かる中国株大成功ノート」(角川SSコミュニケーションズ)を読んでいます。

この手の書籍は何度か読み直して頭の中に叩き込むことが大切です。私のように記憶力の弱い投資家は、刷り込みが必要ですから。

というわけで、私の中国株投資ですが、含み益140万円、投資利回り15%で推移しています。ランキング! 

21銘柄中、株価が約定株価の2倍以上になった銘柄が2銘柄。50%以上の銘柄が4銘柄。20%以上が2銘柄という状況です。

なかなか好調なのですが、一人大暴落した銘柄があります。

株価が半値以下になっても、ずっと放置していたのですが、先日さらに15%も急落したので、いよいよナンピンを実行しました。

その銘柄は、TCL多媒体(レッドチップ・1070)

平均買価1.52HKDで8000株保有していたのですが、最近は0.700HKD前後まで低迷し、8月末には中間決算で赤字幅が拡大したことから、さらに売り込まれ、とうとう 0.57HKDまで暴落しました。

私の約定価格の3分の1という、すばらしい暴落振りだったので、あの言葉を思い出して思い切ってナンピンを実行しました。株式ランキング! 

バッドニュースで買ってグッドニュースで売る!

きのう、0.58HKDで12000株の買い注文を出しておいたら、めでたく約定していました。うれしいことに、その日の騰落率は5.08%の上昇!

一日で5%も儲かっちゃいました。やはり、投資家は売られすぎと思ったのでしょうね。投資は過熱化したときにチャンスあり!です。

平時は傍観し、大変動のときに出勤する。これが投資の鉄則です。

ところで、そのTCL多媒体ですが、そのプロフィールをおさらいしてみたいと思います。もちろん参照するのは中国株二季報(夏・秋号)です。

TCLは「世界最大のテレビ大手」(中国株二季報(夏・秋号))。2005年12月期現在、カラーテレビの中国国内シェアは21%で首位。一方で、海外事業も強化し、フランスのトムソンから欧米事業の譲渡を受けています。

ただし、その主力のテレビ事業が欧米で競争が激化し、価格が下落。8億HKドルの営業損失を計上。中国国内の営業利益ではカバーしきれませんでした。

2005年12月で赤字決算を発表し、2006年中間決算で、その赤字幅が拡大したため、株価が急落したというわけです。株ランキング! 

同社の売り上げ構成はテレビ80.6%、PC6.1%、AV機器5.7%。テレビ事業が圧倒的に経営基盤の根幹を握っています。

そもそも、この銘柄に投資した理由は、中国国民の経済力が上昇し生活が向上したとき、最初にほしいものはやはりテレビだろうという見通しからでした。

しかも北京オリンピックが近づくにつれて、テレビの購買意欲が強まり、国内ナンバーワンのTCLの収益も伸びると踏んだのですが、海外進出が裏目に出ました。

しかし、世は無常です

同じ状態が常に続くわけではありません。今回のような暴落でナンピンできたことにとても満足しています。

長期投資家はあくまで楽天家です。株式ランキング! 

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ど素人の中国株日記
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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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