この1週間で主だったIPOは終了しました。IPOが相次いでも上昇し続けた中国株市場は見事というしかありません。いかに、世界中の目が、この市場に期待感を抱いているかということを感じさせてくれます。

IPOで需給が悪化するはずの中国市場は力強い上昇を続け、今後しばらくは需給悪化懸念のないなかで取引が始まります。先週は香港H株が一時9000ポイントを記録しましたが、年内に夢の終値ベースの9000ポイント達成の可能性も高まってきました。株式ランキング! 

そして、年明け、私が予感している歴史的な10000ポイント超えを目指した取引が始まり、春ごろに、どんなドラマが待ち受けているのか。とても楽しみになってきました。

おそらく、投資家はそのドラマを期待しているので、購入した保有株をホールドしようという心理が一層強まるかもしれません。すると、市場に出回る株の数量は減るわけですから、ますます株価が上昇する可能性だってあります。

そこで、私のような素人投資家は迷います。結構、売却したあと、大きく値上がりした銘柄が少なくないだけに、「上昇相場では売りなさい」という原則が聞こえなってきます。もちろん、私は長期投資家なので、よほどのことがない限り、売りませんが、スイング投資を実践している投資家は売り場の難しさを実感する相場が続きそうです。株式ランキング! 

ところで、昨日のIPOはどうしましたでしょうか?

やはり、上海交通建設(香港・1800)は魅力的な銘柄ですよね。私はこの秋に購入した上海振華港口機械(上海B株・900947)の親会社。今後の中国の社会資本整備の発展とともに大きく成長しそうな銘柄です。

ちなみに、上海振華港口機械はこの10月下旬に購入したばかりなのに、すでに騰落率は+41%。まさに上海B株を代表する優良銘柄の力強さを実感しています。株式ランキング! 

さて、その親会社はどうなるのか。いえるのは、今回の新規上場銘柄で、唯一、大きく心を動かされた銘柄だということです。ここは機会を見て買い増して行きたいと思っています。

最後に、私の含み益は400万円に着々と近づいています。株式ランキング! 

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で、11月の中国株損益を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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