最新の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

中国株の
利益は738円で、前回よりも10万円減少しました。

香港H株指数は10500ポイント前後で安定していますが、このところの円高で円換算利益が減少しているのが要因です。

ただ、トータルでは、想定内の展開で、私の成功シナリオをじっと待つ日々です。

日本株の上昇の次は中国株が急騰する局面がきっと到来する。

これが私の楽観シナリオで、じっと香港株を保有したいと思います。

そして、楽観シナリオを念頭に、中国株二季報 」で低値に放置されている銘柄探しを欠かさず続けています。

その
中国株二季報 」で見つけた銘柄のひとつが最近、好決算を背景に急騰しています。

それは、香港メインボードに上場しているオンラインゲームの開発運営会社・IGGです。

シンガポールに本部を置き、米国や注目にも展開しているベンチャー的な会社ですが、先日、実に素晴らしい決算を発表しました。

まさに、じっと保有してきて、いよいよ桜咲くという気分です。

きょうは、そのIGG決算を分析してみましょう。

その話の前に、中国株で億単位の利益を獲得しているブロガーをご覧ください。

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★長期投資を中心とした詳細は
ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」をご覧ください。

★私が実践しているリスクゼロのポイント収入は累計900万円の大台を突破しました。(ご参考


中国株投資家にとって、春の楽しみは、何と言っても各企業の期末決算です。

決算内容で、この一年間の企業の成長が分かるわけですから、自分の投資が当たっていたのか、間違っていたのか、分かるからです。

さて、冒頭、ご紹介したオンラインゲームの開発会社IGGですが、決算以前に、私がこの会社に魅力を感じた理由は2つあります。

ひとつは、株主への配当性向が、なんと90%ということ。2つ目は株価が低迷したころ、何度も自社株買いを実施し、株主の株式資産価値を守ろうとしたことです。

とくに、自社株買いは配当以上に株主に対する最大の奉仕といわれます。それを1,2f度ではなく、30〜40回ほど、断続的に連日のように実施していたのを見て、この企業は期待できると感じていました。

そのIGGの2016年の本決算は75%の増益でした。(3月23日発表)

売上高:3億2208万7000USドル(59.02%) 

粗利益:2億1890万3000USドル(55.76%) 
純利益:7261万6000USドル(75.01%) 
EPS:0.0537USドル(78.76%) 

●現金配当:0.134HKドル(特別配当:0.054HKドル) 
●権利落ち日:2017年4月5日 

当然株価は急騰しています。

去年1月22日に、3.10HDだった株価は、この週末、10.08HDまで上昇。1年余りで株価は3倍に成長しました。

株価の成長といえば、私がまだ保有している10倍株の万科企業を思い出しますが、それに匹敵する私の来たい銘柄になっています。

これがまさに長期投資の醍醐味です。

長期投資家にとって重要なのは銘柄を見極める力と、余裕資金です。

その現金を、いかに、給料以外で集めるのか?

私は
コストゼロ・リスクゼロのポイント収入を活用し、現在総収入910万円超となりました。。収入の推移


サイト名  獲得額入金実績 
 フルーツメール1000円98万4000円
 お財布.com4000円89万8000円
モッピー 3000円438万2000円
げん玉 5000円107万2000円
 ハピタス6000円15万5000円
 ポイントタウン(14年7月登録)1万0000円127万4000円
新規ポイントインカム(15年10月登録)5000円9万1000円
新規リアルワールド(16年4月登録)- 8000円
 1月の獲得額(30日現在)3万4000円910万2000円

リスクなし・資金ゼロで実践できるポイント収入 は、好きなポイントサイトに無料登録し、あとは広告をクリックしたり、ゲームやアンケートに答えて、ポイント収入を貯めていくだけの単純作業です。


当初は、毎月数千円の収入ですが、継続するうちに、毎月数十万円の収入に成長するという点が、私には長期投資と共通する楽しさを感じます。

なんと言っても、無料なので「無から有を成す」面白さがあります。

コツは、考えるより、まず実践することです。

そして、なるべく多くのポイントサイトに無料登録するということです。

実践するうちにポイントサイトで稼ぐコツが分かってきますし、何よりも手早く作業を終える手順や熟度が増してきます。

給料以外に、これだけ副収入があれば、65歳以上からは年金収入も加わると、悠々自適なリタイア生活が視野に入ってきます。


これは、本当に早く気づいた者勝ちの世界だと思います。(収入の推移参考になった ランキング