ど素人の中国株日記

香港の富豪に学ぶ!名著を読み返してみた!

富豪には、いろいろなタイプがあります。

親から莫大な資産を相続し守り続けている富豪。裸一貫で事業を興し、大成功して財を成した富豪。そして、小さなタネ銭を元に相場で巨額資産を形成した富豪・・・・・

このなかで、働いて得た小さなタネ銭を元に株式市場で資産を形成した香港の富豪の話が読みたくなって、昨夜、あの名著を読み返してみました。

それはユナイテッドワールド証券の林和人会長が書いた「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」です。帯封には「資産1500億の彼らもはじめは無一文だった」「日本株ではもう儲からない」という刺激的な言葉が踊っています。

この本は林会長が香港の華僑を相手に資産運用を手がけた証券マン時代の体験談を書き下ろしたものですが、久しぶりに読んでみて、その面白さに再び引き込まれました。

巨万の富を築く華僑の投資術とは・・・

資産は不労所得で増やす

一極集中こそ王道

国境を超えて投資する

というものです。このうち、,鉢は実践できていますが、△麓汰できていません。いつか、一極集中で勝負できる投資家になりたいと思いながら読みふけりました。

ただ、林会長も書いている通り、やはり、香港の富豪も最初は労働で得た所得をタネ銭に相場で稼ぎ、不労所得で資産を築いたという点は重要です。

給与所得を貯蓄したのでは、資産は形成できません。やはり、不労所得を持っているかどうかが分かれ道になります。

もうひとつ、お金に感情をはさまないこと。そして、経済的合理性という点は常に意識しなくてはいけません。

林会長は岡三証券の証券マンだったころ、香港の富豪に日本株を推奨するのですが、彼らはなかなか買おうをしません。なぜなら、日本の株式市場にお金が集まるという経済的合理性が見出せないうえに、日本企業がさらに大きく成長するという経済的合理性が希薄だったのでしょうね。

もうひとつ、2〜3年前に多く見受けられたのですが、「中国株は危ない」という感情論。しかし、誰が見ても、世界中で将来的に最もマネーが集まる場所は中国だということはジムロジャーズはじめ、多くの賢明なる投資家は予測し、投資していました。

これこそ、感情をはさまず、経済的合理性に基づく投資家の姿勢なのかもしれません。

香港市場は今後、中国本土からのマネー流入が期待されます。それまではじっと待ち続けるというのが私の投資戦略ですが、これは経済的合理性があるのかないのか、それは来年のいまごろ判明します。

中国株に限らず、世界中には、まだまだ成長余地の大きな投資分野がたくさん存在するかもしれません。そういう客観的かつ謙虚な目で、今後も市場を見つめていたいと思います。賛成→株式ランキング

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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日本でも中国株人気が到来か!アクセスに感じる勢い

中国当局があらゆるカードを切って、いよいよ、今週から、中国・香港市場は新たなステージに入ります。

中国当局が切ったカードを分類すると、好材料は「人民元の変動幅拡大」です。人民元の先高感から、一層、中国国内には投資マネーが流入すると見られます。

一方、悪材料は「利上げ」と「預金準備率引き上げ」です。国内にだぶついているマネーの収縮を狙った金融政策ですから、普通であれば、株式市場は悪材料と判断します。

「普通であれば」と申し上げたのは、いま、市場の空気は「普通ではない」からです。ですから、「これで悪材料は出尽くした」という前向きな解釈が市場を圧巻すると、株式市場はテイクオフ(離陸)状態に入るかもしれません。

その意味では、月曜日の市場の反応は重要です。大きく下落しないようだと、ドラマは第二幕に入る可能性があります。もしも、高値警戒感から調整に入るようだと、ドラマはひとまず終了で、次のドラマ再開までは力を溜め込む相場になります。→株式ランキング

ところで、中国株投資はつい2年ほど前までは日本人投資家には人気薄でした。その理由は、2004年の暴落相場を体験したこと⊂泉政権時に中国で発生した反日運動に対する嫌悪感F本の新興市場が好調で中国株には関心が向かなかったことがあったのだと思います。

しかし、最近、中国株を対象とした投資信託は、他の投資信託に比べて群を抜いた投資利回りを発表。中国株に関心が集まるようになりました。しかも、2月下旬に急落したのに、あっさりと反騰し、あっという間に過去最高値を更新するボラティリティの高さも中国株の魅力を十二分にアピールしました。

こうした中国株人気を感じる瞬間があります。→株式ランキング

それは当ブログのアクセス数が最近、急増しているということです。以前は、一日のアクセス数が700〜800程度でしたが、今年は平均的に1000超というアクセス数に増え、現在は2000アクセスというのも珍しくなくなりました。

そのアクセス数に比例するように、人気ランキングも急上昇しています。

こうした経験は、外国為替証拠金取引(FX)で経験した空気と同じです。

FXをテーマに2005年8月に開設した「ど素人の外為投資日記」も、当初は一日800アクセスでしたが、その後、FX人気が高まり、現在は毎日2000〜4000アクセスという状況です。

超低金利の日本円を売って高金利通貨で運用するFX投資は、24時間取引できることや手数料が超低価格、それでいて金利収入を毎日受け取れ、しかも知的であることで人気を集めました。

巨額の資金が動く為替市場ですが、いまでは、その動向を握っているのは個人投資家と解説されるくらい、個人投資家が影響力を発揮している分野です。

こうしたFX人気も「ど素人の外為投資日記」のアクセス数でひしひし感じましたので、今回の中国株日記のアクセス数には同じような空気を感じます。

そのことがイコール中国株上昇という単純な図式で考えると危ないと思いますが、中国株を通じて多くの日本人が中国に対する理解や認識が深まれば、いつか草の根の日中友好が醸成されるかもしれません。

もはや「中国の繁栄なしでは日本の繁栄なし」と思ってもおかしくないほど、日本経済は中国依存を深めています。私は中国株投資を通じて、日本の現実を知ったような気がします。参考になった方は→株式ランキング

今年購入した銘柄は以下の通り。(買価→時価、5月19日現在)

【5月購入】                                         中国銀行 買価4.000→3.980(-0.50%

大賀伝媒 買価0.890→0.960(+7.87%

吉利汽車 買価1.095→1.320(+20.55%

【4月購入】                                          テンセント 買価26.950→32.850(+21.85%

中国糧油 買価5.620→6.280(+11.74%

最近の投資実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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「中国株二季報」をタダで手に入れる方法!

本日、2度目の投稿です。

最近、ぼんやりサイトやブログをサーフィンしていたら、ちょっと気になる記事に出会いました。

それはあの大手証券会社の岡三証券グループがオンライン専業証券を開業したことです。会社名は「岡三オンライン証券」。今年2007年1月から営業を始めました。→株式ランキング

それだけなら、そんなに珍しい出来事ではないのですが、岡三オンライン証券は、日本株ではなく、まずは中国株取引から営業をスタートしたというのです。最近、日本株は低調なのに対し、団塊世代をはじめとして中国株人気が高まっていることに着目したのでしょうね。

池田嘉宏社長はあいさつ文のなかで「2006年11月にハンセン指数が過去最高値を更新したことに加え、人民元の先高感、力強い中国経済成長等を背景に、さらに注目が高まる中国株。当社では、 業界最低水準(2006年11月末現在、当社調べ)の手数料で、香港証券取引所上場の銘柄 (1,000銘柄以上)をお取扱いいたします」と述べています。もちろん、春以降には、国内株式や投資信託なども取り扱いを始めるそうです。

コンセプトは「VIPの方へ、ふさわしいサービスを」。「お客様に高級ホテルのVIPルームにいるような心地よさを感じていただけるよう努力してまいります」ということです。この文面を読むと、やはり団塊世代をメインターゲットにしている感じがしないでもありません。

ところで、その岡三オンライン証券ですが、開業キャンペーンとして、次のようなプレゼントを実施中です。→株式ランキング

口座を開設しただけで、もれなく「中国株二季報」をプレゼント!

△気蕕法100万円以上を香港ドルに振替すると、フランスシャンパーニュ地方で生産される世界のシャンパンの代名詞「モエ・エ・シャンドン」をプレゼント。野いちごのようなフルーティな香りが楽しめる「ロゼ アンペリアル」(750ml)を用意しているそうです。

9膩300万円以上振替すると、グルメ、宿泊、ゴルフ、リラクゼーション、エンタテイメントの中からお好きなサービスを二人で楽しめる新しいギフト券「プレミアージュ」をプレゼント!

い泙10万円を振替・入金した投資家のうち100人に1万円のJCBギフト券が当たります。

ご関心のある方は、キャンペーン期間が3月30日までなので、ちょっと急いだほうがいいかもしれません。

最後に手数料ですが、結構、低めに抑えています。30万円以上の取引だと他の証券会社よりはお得な感じですね。

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久しぶりに証券会社の話題を書きました。こうした現象をみていると、やはり、いま、中国株は熱いのかもしれませんね。

中国情報局(サーチナ)にコラムを書き続けている団塊世代の梶野一平(ペンネーム)さんが書かれた「相性がいいのは?中国株とFX(外国為替証拠金取引)」というコラムもお読みくださいね。とても参考になります。

梶野さんは「中国株には為替の動きが非常に大事なのです。中国株によく精通している人はFXも多かれ少なかれやっています」と指摘されています。ただ、ご自身は中国株をやり、FXは奥さんの担当だとか。その理由も書かれています。

私も外国為替証拠金取引(FX)を始めてから、為替の重要性と世界のお金の流れをより一層リアルに理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。ちなみに、私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。→株式ランキング

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

中国株の相場が回復し、私の投資実績もまた上向いてきました。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

熱烈な応援、お願いしますね。→株式ランキング

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絶好調の中国株!2007年の最高値は?

あけまして おめでとうございます。

元日の朝刊一面。

日本経済新聞は「富が目覚め 経済回す」「2000兆円、企業も変える」という、家計マネーが最近の経済や市場に及ぼすパワーを分析した意欲的な記事。いまや外国為替証拠金取引(FX)や外債投資信託など個人の外為投資がかつての日銀介入資金を上回る円高阻止作用になっていることがリアルに描かれています。

一方、朝日新聞は「さまよう2000万人」と題して、25歳から35歳の「ロストジェネレーション」の内実をレポートした記事。私は本家サイトの2006年最後のコラムで指摘した、最も少子高齢化の被害を受ける世代が試行錯誤しながら、一生懸命生きる姿を描いています。あの元ライブドア広報担当の乙部綾子さん(30)も登場しています。

やはり、2007年のキーワードは「団塊世代」「団塊ジュニア」「個人投資」「外貨投資」といったところでしょうか?この一面記事についての掘り下げた分析は「ど素人の外為投資日記」や本家サイトで展開していきたいと思います。お正月、コタツでミカンでも食べながら、お読みになってくださいね。

というわけで、2007年最初の中国株日記は、今年の相場を大胆に占いたいと思います。もちろん、お正月ですから、初夢気分なので、真に受けないでくださいね。

昨年暮れ、亜洲IRのメルマガコラムは、香港H株主導の相場が続いてH株指数は12000ポイントを超えると予想しました。この水準は、私が中国株投資を始めた2004年5月の大暴落時に比べると、約3倍の水準となります。

現在の水準(10000ポイント)は、2003年後半から2004年初めの相場の2倍という水準です。これは「バブル」なのか?という議論がありますが、そういう議論は正直なところ、私はナンセンスだと思っています。

投資家は、市場の価格形成に率直であることが大切だと、この2年間で学びました。現在の株価水準を云々することは、中国のような急成長国の株価には無意味だということを昨年後半の株価は教えてくれました。

成長しそうな銘柄を慌てず、ゆっくり仕込んでいく。仕込んだら、一時の含み損は無視して、ひたすら成長を待つ。それが1年で急騰するのか?3年かかるのか?分かりませんが、これしか勝つ方法はありません。

私も1〜2年で手放して、その後、急騰し、悔しい思いをした銘柄もたくさんあります。そういうときは「アタマとシッポはくれてやれ」という格言を思い出して、自分を納得させています。株式ランキング! 

具体的には中国石油化工(シノペック・香港H株)、上海陸家嘴開発(上海B株)、 中信資源控股 (CITICリソーシズ・レッドチップ)などです。いずれも利益を確保していますが、現在、保有していたら、その数倍の利益を手にできました。

しかし、売った株は戻ってきません。ですから、新たなスター銘柄を探す旅に出ているわけです。

中国株の銘柄情報の提供している中国株式市場センターライジングブル投資顧問株式会社は、最近、中国株投資家の間ではすっかりおなじみの存在になりました。その藤村哲也代表がコラムで大切なことを指摘しています。

「株の鉄則の一つに、人気銘柄を購入してもパフォーマンスがあがりにくいということが挙げられます。良い材料が目白押しの会社はどうしてもニュースなども頻繁にあり、薦める人も多くなり、将来性も先取りされ、株価は人気があるほど伸びないというケースが多々あります。このような銘柄に人気があるからという理由だけで飛びつく投資方法は株式投資で最も避けなくてはいけない方法なのです」

2004年春、私はまさに、この鉄則に反した投資を行い、その後、とても苦労しました。しかし、2006年の相場は、人気銘柄がさらに騰がり、騰がるからさらに買われる相場になったことは記憶に新しいところです。投資の鉄則すら、簡単には当てはならないくらい最近の中国株は、過去に経験したことのない局面に突入しているのです。株式ランキング! 

それでは、藤村さんが指摘した「投資の鉄則」は意味がないのか、というと、そうとはいいきれません。これからの相場では、その鉄則が当てはまってくるのかもしれなし、相場の先行きは誰にも分かりません。ですから、自分でとれるリスク量を計って、打診買いをするのか、それとも買いを見送るのか、投資家個々の判断が今年はこれまで以上に難しくなってきます。

ただし、2004年ごろの株価水準に戻ることを期待して、買いの時期を待つのは、ちょっと欲張りすぎかもしれません。当時とは企業の規模や生産量など成長しているわけですから、企業の資産価値は確実に上がっています。とくに、中国のように、巨大な消費者を抱えた、急成長する国家の企業は、その企業価値の上昇は急激です。

さて、最後に今年の最高値ですが、香港H株指数は春まで12000ポイント、年末には15000ポイントというのが、私の初夢です。

それではみなさん、今年も楽しめる日記を書き続けますので、応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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感動した!素晴らしい1年でした!

2006年もまもなく終わろうとしています。

私は昨年最後のブログに、次のように書きました。

「日本株が好調なせいか、今年はとても不調な年だという印象ばかりが残りましたが、これだけ軟調なのに底堅いということは、新年の中国株には期待を抱いてもいいかもしれません。

中国株はとかく悲観論と期待感が極端に分かれる投資分野ですが、世界中の目が世界最大の消費市場・中国に向いていることは間違いありません。

米国ファンドなど外資の中国市場に向ける熱い視線がいつ爆発するのか。ちょうど中国市場は2年ほど前の日本市場に似ているかもしれません。

悲観論と期待感が分かれ、最終的に決着をつけたのは外資の動きでした。さて、中国市場はどうなりますか。楽しみに、そしてのんびり長期投資を楽しみましょうね。」

偶然にも2006年は、この記事の予言通りの相場になりました。昨年暮れ、私の投資実績は54万円の含み損を抱えた状態でしたが、今年は455万円のプラスで終えることができました。運用利回りは56パーセント。中国株投資家の平均クラスの利回りではないでしょうか。

今年は多くの中国株投資家が喜び、驚き、感動した1年だったと思います。

2004年から長期低迷期を脱して、今年後半、とうとう中国株市場が爆発しました。しかも、王道銘柄が軒並み上昇し、ある意味で何も考えなくても、勇気さえあれば、儲かった一年でした。いや、むしろ、良く考えて、割安株や低位株を探した投資家はジリジリした年だったかもしれません。

きのうも書きましたが、「騰がったものはさらに騰がる」という相場ですから、目をつぶって高額銘柄を購入した投資家が儲かったといってもいいでしょう。

これはどういうことなのか?

つまり、新規の投資家や新規の資金が流入したということを暗示しています。通常、新たな市場に投資するとき、王道銘柄から投資を始めるものです。私も2004年に投資を始めた際には、電力や石油、高速道路など、当時、評判の高い銘柄から始めました。

しかし、電力などはすでにピークアウトしていて、その後は苦しみました。幸いにも、最近の相場で相当反騰してきましたので、今後に期待しています。

もしも、私が今年2006年から投資を始めていたら、銀行や保険、資源株から始めたでしょうね。しかし、私は人気銘柄をピークアウトのときに購入したトラウマがあるためか、どうしても購入する勇気と意欲が沸きませんでした。

それでも、運用利回り56パーセントということは、それ以外の銘柄も実によく上昇したという証左かもしれません。

ところで、本土市場のB株が高騰した物差し「A株格差」が香港市場でも注目され始めました。そのきっかけはIPO銘柄。A株市場で人寿保険や中国工商銀行などIPO株が人気を集めて、そのA株相場に香港H株がひきづられる展開になりました。

Qさんの著書などを読むと、中国人はとても博打好きだといいます。その博打好きの中国人投資家がしのぎを削るA株相場に香港市場も引きづられるとすれば、2007年も刺激的な相場が続くのかもしれません。

「騰がったもは必ず下がる」

この格言が通用しなかった2006年暮れの相場は、いい意味で、私の常識を裏切ってくれました。頭のなかで考えたこと以上のことがおきるからこそ、人生は楽しいのです。長期投資はその喜びを期待し、待ち望む行為なのかもしれません。

その意味では、2006年は感動した!素晴らしい1年でした!

当ブログも2007年は開設3年目に突入します。

中国株投資はここ数年、低調だったためか、FX投資をテーマにした後発組のブログ「ど素人の外為投資日記」に比べて、アクセス数は半分以下という状態でした。しかし、最近は連日、1000以上のアクセス数を記録しており、このところの中国株急騰に対する関心の高さを実感しています。

2006年のブログは、これが最後になります。今後も中国株ファンの方々にとって、楽しく、為になるブログを目指します。日本人投資家、個人投資家が、決して機関投資家の餌食にならないように頑張りたいと思って始めたブログですが、今後とも、その精神を胸に頑張りますので、熱烈な応援を宜しくお願いいたします。

それでは賢明なる個人投資家の皆様、いいお年をお迎えくださいね。

さようなら

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
ご注意!
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