大唐国際発電

中国株が面白くなってきた!

NYダウや欧州市場が大幅に下落したというのに、本日の中国株は香港、本土とも大幅に上昇しました。

しかも、うれしい兆候は欧州勢が参加する夕方以降に株価がさらに上昇するという現象が昨日から始まったということです。最近まで香港勢や本邦勢が主体の時間帯で上昇しても、夕方に売り込まれて上昇幅が縮小した相場が続きましたが、それとは明らかに異なる値動きとなりました。

冷静に考えると、サブプライム問題が直撃した欧米市場と、比較的、傷口の浅いアジア市場が同じような値動きだというのもおかしな話だと思っていました。しかし、欧米ファンドの資金がアジアに大量に流れ込んでいる以上、致し方ないとも思っていたのですが、ようやく市場も冷静に考え始めたのだと思います。

もうひとつ、原油先物市場は、上昇の勢いがとどまる気配がなく、1バレル120ドルに迫っています。昨夜、NYダウが下落した理由は、原油市場の上昇も材料になったようですが、にもかかわらず、香港市場が大幅に上昇したことを、どう理解したら良いのか、きょう、いろいろ考えたりもしました。

もしかしたら、原油相場のピークアウトを見据えて、利益を確定した資金が香港にも欧州ファンドを通じて入り込んでいるのか?とか、いろいろなストーリーを考えているところです。

もちろん、サブプライム問題が一服したとはいえ、米国は今後、リセッション(景気後退)懸念が消えたわけではありません。ですから、米国が景気後退すると、中国の輸出企業が打撃を受けるといった連想もなくはありませんが、私はさほど心配していません。

さて、本日の保有株ですが、大唐国際発電が原油高のなかで、なんと+13.9%の暴騰。また、輸出関連銘柄の上海振華港口機械(上海B株)が+9.98%のストップ高といった具合に、私には理解を超えた急騰が散見されるようになりました。

売られすぎの修正相場なのでしょうか?

一方、私が理解できる下落はアリババ。先日から、公募価格(13.50HKD)割れ。本日も下落して12.22HKDで取引を終えています。もともと、公募価格の段階でPER100倍という信じられない価格で売られた銘柄ですから、以前、何度も修正されるときが来るのではないかと書きましたが、それが現実となりました。

株価が5HKDを下回るようになれば、上値の余地も期待できますから、試し買いをしようかなとも思いますが、そこまでは下落しないかな?

相場というのは、ときに上にも下にも理解を超えたオーバーシュート(過熱)が生じるのが常。しかし、いずれ、常識的な線に修正されるものです。

さて、今後は1〜3月期に売りに売りまくった欧米ファンドがどういう動きをしてくるか楽しみです。

最後に、久しぶりに中国株句を一句。

残雪の枯葉に顔出す土筆(つくし)かな

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香港株にデカップリングが到来するのか?

今年最初の相場となった中国株は、本土市場が上昇し、香港市場が下落するという好対照な取引で引けました。

香港市場はサブプライム問題の後遺症に揺れる欧米市場の影響を受け、一方、本土市場は利上げという悪材料が去って当面内需の強さなどに支えられた相場だったということでしょうか。最近は、こんな感じの相場が多いですね。

ところで、2008年の香港市場を占う上で、キーワードとなりそうなのが「デカップリング(非連動性)」という言葉です。→株式ランキング

もともと、米国経済が減速したとしても、新興国や欧州の経済成長に支えられて、世界経済は拡大するという意味で最近使われていたのですが、もう少し直接的に中国株投資家の間では、米国の株価が下落しても香港は下落せず、むしろ米国を逃げ出した資金の逃避先になるといった意味で使われています。

こうした欧米資金の逃避先として香港が選ばれ、香港株が急騰する局面が到来するのか。私たち中国株投資家にとっては興味深いテーマです。

最近の相場を見ていると、デカップリング(非連動性)ではなく、むしろ連動性ばかりが目立ちます。

しかし、よくよく考えてみると、香港は最近、「デカップリング的な相場」を経験しています。→株式ランキング

それは昨年8月にサブプライム問題で世界の同時株安が再来しましたが、まもなく香港株市場は「直通車」期待から世界中からマネーが濁流のように流れ込みました。最終的には、香港H株指数が20000ポイントを突破するほど急騰したのは記憶に新しいところです。

しかし、このときは米国の株式市場も好調で、中国と米国の市場が車の両輪のように株価を押し上げた点では、厳密にはデカップリングではなく、むしろ連動していたという見方ができるのかもしれません。

ですから、先ほど、「デカップリング的な相場」と申し上げたわけですが、世界中のマネーを引き付ける魅力を撒き散らした現象を思い出すと、香港はデカップリングの素質は十分あると考えています。

しかし、問題はデカップリングが発生するためには、それなりの買い動機がないといけません。

その動機は、2月から盛り上がる決算発表直通車の実施という順番ではないかと思います。

まずは,侶荵使表ですが、原材料費の高騰と販売価格の低下という二つの悪環境に、どんな企業が影響を受けずに旺盛な内需の恩恵を受けたのか?逆に悪環境の影響をモロに被ってしまったのは、どの企業なのか。

決算上の勝ち組と負け組がはっきりしてきます。とくに、勝ち組の決算や配当政策にサプライズがあって株価が急騰し、その急騰が他の銘柄の急騰に波及。海外の投資マネーも「やはり中国はサププライム問題から遠い存在」と再評価して雪崩れ込むというのが、最も理想的なストーリーです。

△猟渉娘屬任垢、その実施時期について、中国当局は、相当、深く考えるのではないかと思います。

なぜか?→株式ランキング

やはり、北京五輪後の株式市場を維持するためのカードに温存しておきたいという考え方が浮上するのではないかと思うからです。とすると、直通車は年後半か?直通車については気長に待とうと思います。

いずれにしても、私はいつ直通車が来ても大丈夫なように、中国株の仕込みは昨年11月でほぼ終わりました。ですから、春でも夏でも秋でも冬でも構いません。

最後に、今年は北京五輪という、中国株投資の主軸となってきた買い材料が消える年でもあります。そうすると、市場はどうしても弱気になりがちですから、くれぐれも配当政策が貧弱なのに期待値だけで株価が割高(高PER)な銘柄にはご注意ください。

株価が低迷したときは、高配当銘柄は有り難いものですし、株価も非常識な急落はしないものです。非常識な急落のときは買えばいいのです。

これは、2004年の超弱気な氷河期相場を耐え抜いた投資家の実感です。あのとき、非常識な株価(2.5HKD)に下落したアンガンを購入しましたが、現在は9倍前後の株価になっています。やはり、高配当銘柄は強しです。

本年も当ブログを宜しくお願いいたします。→株式ランキング

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これが中国株投資の魅力だ!

中国株投資を始めた動機は2つあります。

ひとつは、何と言っても、中国13億人の所得が向上して、その消費が爆発したとき、中国企業の収益は急速に伸び、株価も急騰する局面がくるはずだという、キャピタルゲインの可能性です。

これはもちろん間違いではありませんでした。→株式ランキング

2004年に投資を始めて、現在は1300万円の含み益となっているのも、株価というのは、その国の成長と歩調を合わせて伸びるという証左といえます。

この過程において中国のバブルを指摘する意見や声など、ある意味では中国に対する嫌悪感から発せられる悲観論もありましたが、それはそれ、これはこれと割り切っていればいいのです。

私も中国人の良さも悪さも知っています。しかし、日本人もまた同じです。人間、さほど差はありません。あるとすれば、ハングリー精神の強い民族の方が成長余地を残しているという点ぐらいでしょうか。

むしろ、私には中国のことを心配するよりも日本のことを心配したほうがいいような感じがしています。→株式ランキング

中国のマクロ経済政策を見ていると、貧民層の生活支援と、株式相場など市場の成長を分けて考えているような印象を受けます。もっと言うと、目先の現象を改善するために、マクロ政策を無理な方向に持っていかない賢明さを感じます。

不動産価格や株式市場が高騰しても、けしからんと急速に叩きのめすのではなく、あくまでソフトランディングを目指す余裕というのでしょうか。その根底には、「緩やかなインフレは良いことだ」という、極めて自然な経済成長論が根付いているのだと思います。

一方、我が日本を見ていると、東京の一部都心部で地価が高騰すると、日銀は利上げをしたがります。しかも、「利上げで利息収入は増える」といった視野狭窄的な論議まで浮上するのですから、困ったものです。

この議論には、いまだ不景気に悩み、地価が下がり続ける地方(日本の大半)に対する視点が薄いし、給料が伸びないなか住宅ローン金利の低さに助けられて一服している大半の都市部サラリーマンに対する視点も希薄です。

さらには、株式で儲かっている投資家には譲渡益の特例廃止が検討されているほか、各種増税も今後の検討項目に入っています。物質的に恵まれた中での生活苦というのは、傍目には悲惨に映りません。ですから、為政者や金融当局の目は、まだまだ国民は我慢できる、搾り取れると映るのです。

最近の議論で、「これはダメだ」と思ったのが「円高は良いことだ」論です。

苦笑するのは「円高になると輸入品の値段が下がるから、生活者には朗報」という議論です。国会では野党の女性議員が、額賀財務大臣に対して「日本は円安を容認したということですか」と追及したというのですから、「ちょっと、ちょっと、女性議員さん、しっかりしてよ」という気持ちになります。

「円高=生活者に朗報」

「円安=輸出企業に軸足」

こんな単純な図式で為替を考えているのかと思うと、背筋が寒くなります。確かに、円高によって一部の物品は値段が下がるかもしれませんが、企業収益も激減して労働者の給料も下がるのですよ。

それよりも、円高になると日本株は下落します。すると、株式市場で運用されている年金資金が目減りして、またぞろ保険料アップ、給付は減額ということが政治日程に上がるのです。

右肩下がりの成熟国家がどう生きていくのか。日本は過去に考えたことのなかった大きな命題に直面しているのに、為政者の思考回路は依然として東京五輪以来の急成長国家的な場所に佇んでいるのです。

ですから、せめて、自分の金融資産の一部は、より有能な為政者とハングリー精神たっぷりの国の企業に投資してみようと思ったのも、自然な成行きだったのかもしれません。→株式ランキング

さて、中国株投資を始めた動機の2つ目は、最近、あまり話題にのぼらなくなりましたが、配当の成長です。

かつて中国株投資は、高配当の企業が多いのが魅力だとよく言われたものですが、この配当収入の魅力はいまも変化ありません。

2004年に300万円を資金に始めた中国株投資ですが、配当収入の総額は99万円となりました。もうすぐ100万円の大台突破です。(ご参考

たとえば、高級鋼材などを生産・販売しているアンガンですが、この春の期末決算でいただいた配当は3万2892円(税引き手取り分)。2004年に15万円で4000株を購入したのですが、たった1年間の期末配当だけで投資額の25%以上の利回りなのです。

こうした配当が年々増えて、しかも充実している銘柄は、大唐国際発電や中国アルミ、中国国際コンテナなど、もう沢山あります。

過去にいただいた配当収入99万円は、さらに再投資して株式で保有しているので、その株式がまた配当を生んでくれます。長期投資というのは、株価の上昇を期待するだけでなく、こうした複利の法則も念頭に入れた投資も可能にします。

一見、亀の歩みのようですが、損を最小限に食い止め、資産を形成するには、実は近道なのかもしれません。

地味ではありますが、株価一服のいまだからこそ、原点に返って配当も念頭に入れて銘柄選びをするのも悪くはありません。

何よりも、高配当銘柄は非常識な株価まで暴落しにくいのが魅力です。

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もう一歩で買い場到来か!

何という素直な市場なのでしょう。

やはり、世界の市場は不安でいっぱいだったのでしょう。こういうときは、優良株もボロ株も同じように急落するから面白い。安定的に高配当を出し、しかも、今後も株価上昇期待が根強い銘柄が急落するところに、市場心理の妙があります。→株式ランキング

たとえば、大唐国際発電は7.4%下落、アンガンは6.5%の下落でした。このところ急騰していただけに、利益を確保しようという機関投資家が多かったと察します。

個人投資家にとっては、急騰相場で手が出なかった銘柄を物色するチャンスが近づきました。急騰相場で飛びつくこともなく、キャッシュポジションを増やしながら、じっと、この瞬間をまち続けていた投資家は、いよいよ自分の出番が来たというルンルン気分でチャートをのぞいていることと思います。

しかし、きょうの香港市場は急落したとはいえ、まだまだ株価指数は高いですね。香港H株指数は18808ポイントと、依然として高値圏内です。ここで買い向かうのか、いま一度、下落を待つのか、微妙な水準です。

理想的には、私が買いに入るとすれば、2割下落(H株指数で17500〜18000ポイント)が目安かなと考えています。もちろん、今年8月のようなお年玉相場を待ち望んではいません。

そんなに市場は甘くはありません。というのは、中国・香港株は、今後も高成長を期待されていますから、悠長に待っていると、それこそキャッシュポジションを増やした機関投資家が、きっと、トンビのようにから揚げをさらっていってしまうかもしれません。→株式ランキング

さあ、買い場はいつ来るのか。慌てず、待ちたいと思います。

ところで、きょうは株式市場の急落とともに円高も急速に進みました。一攫千金を狙って、私は本日、外国為替証拠金取引(FX)でデイトレに熱中しています。この日記もデイトレの合間を縫って書いていますが、現時点では10万円の損失。レバレッジ200倍のデイトレですから、スリル満点です!

デイトレしながら、香港株の急落を待っているわけですが、私自身、暴落相場で買いたい銘柄はほぼ2〜3銘柄に絞込みました。落ち込みの大きい銘柄を選ぶべきか、それとも堅調な銘柄を選ぶべきか、少し迷っています。

では、どんな銘柄か?→株式ランキング

ヒントは、いずれも本土の投資家が好きそうな銘柄です。購入した暁には公表したいと思いますので、楽しみに待っててくださいね。

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今後、中国・香港株が急騰する条件!

きょうの香港市場はひと休みといった相場でした。

高値警戒感から利益確定売りが優勢となって下落したようですから、これはむしろ健全かつ歓迎すべき下落だと考えています。一服相場は今後、株価がさらなる急騰を続けるための関門なのです。

売り手が徐々に減少し、買い手が圧倒的に優勢になったとき、急騰相場が到来することは、これまで中国・香港市場と向き合ってきた投資家は既視感のあるところです。→株式ランキング

その極端な例が8月の暴落から急騰へのギアチェンジでした。

昨日、中国株投資に向くタイプはどういうタイプか?というお話をしました。

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GEM銘柄を買うタイプ。

じっと暴落相場を待つタイプ。

私の独断と偏見に満ち満ちた解答を発表します。

それは、すべて中国株に向いています。

問題は買い方よりも保有の仕方だと思います。

香港市場は今後、従来の欧米や香港マネーという従来の投資マネーと、新たに中国国内にジャブジャブしている個人マネーが流入する時代に突入します。

前者の投資癖はNYダウなど世界の市場に足並みをそろえることが多いのですが、この8月にサブプライム問題で世界の市場が急落してもひとり本土市場が上昇し続けたように、新勢力となる本土マネーは香港市場で従来とは異なる動きをする可能性があります。→株式ランキング

その意味では、連立方程式を解くような香港相場が展開されるわけで、下落したから売却したら急騰し、急騰したから購入したら暴落するという、スリリングな相場が見られるかもしれません。

ですから、デイトレ的センスで儲けようという投資家も増えてくるかもしれませんが、やはり中国株投資の醍醐味は数年かけて企業の成長&株価の成長をじっくり待つことではないかという考えは変わりません。

短くても1年間は保有したいものです。私の場合、大唐国際発電のように保有して3年目に急騰し、株価が3倍に成長した銘柄もありますから、長期で保有して失望させる銘柄は少ない感じもします。

もちろん、将来、有望な業種や企業を見極める目は大切です。しかし、業種選びさえ間違えなければ、何らかの利益をもたらしてくれるのが、13億人が世界最大の経済大国に向かって奔走している国に投資する醍醐味だと思っています。

最後に、私の場合、急落したときは、欲しい銘柄は最低単位だけでも購入してしまいます。購入しないと、その後、その銘柄はどれだけ上昇したのか、それとも下落したのか、実感として伝わってこないからです。

優良銘柄なら、なおも急落したら買い増しします。今後はどうか分かりませんが、それで裏切られたことはありませんでした。私は中国株を毎年買うという行為はおそらくやめないと思います。

なぜなら、現在、株価が急騰してしまった銘柄でも、まだまだ買うチャンスはきっと何度もあると考えているからです。

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香港H株が17000突破!日経平均を抜いた!

旅から帰宅して中国株のPFを見て驚きました!

含み益が1週間前より100万円ほど増えていました。この調子だと、10週間後には1000万円増加、100週間後には1億円の増加???・・・。そこまでは無理???

だいぶ大げさなことを書きましたが、最近、再び中国・香港市場に投資マネーが流入してきました。

現在午後5時前の段階で、香港H株指数はとうとう17100ポイントを突破。日経平均(本日の終値16785円)の数字を上回りました。この夏以降、私は香港H株指数が日経平均の数字を追い抜くのではないか?と予想しましたが、本当に現実のことになりました。

8月中旬、10000ポイント台まで下落したのは夢のようです。

もちろん、香港H株指数と日経平均株価は算定基準も違うのですが、こうした指数の逆転は現在の香港株の勢いを象徴しています。

中国本土は週明け10月1日から5日が国慶節で休日。香港も週明け10月1日(月)が国慶節で休場です。

このため、国慶節後に本土マネーの香港直接投資が解禁されるという観測が浮上しているのでしょうか?AH同時上場銘柄の大唐国際発電が大幅に上昇しています。

やはり、中国株は放置投資が一番です!

日々の相場にジタバタせず、じっと保有し続ける長期投資の威力を感じます。

当ブログの株式ランキングも、どんだけ〜状態になっています!

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中国株は一点集中か?分散投資か?

株式に投資する際、一点集中投資がいいのか、それとも分散投資がいいのか、という議論をよく耳にします。

「大きく儲けるには一点集中投資が優れている」「いや、一点集中投資はリスクがある。分散投資でリスクが軽減できる」という類の議論です。

私個人は、どちらの議論も的を得ていないように感じます。

というのは、以下の理由からです。→株式ランキング

まずは一点集中投資。

確かに、上昇率の低い銘柄にも資金を分散して投資するよりも、急騰する銘柄に資金を集中的に投資したほうがパフォーマンスが良いのは当然です。

しかし、こんな疑問が生じます。

「一点集中投資というけれど、数年も急騰し続けるような銘柄を本当にピンポイントで当てることができますか?」

これは神業です。誰でも成功する投資法とは思えません。

たとえば、私が2004年に投資した銘柄を比較してみたいと思います。

江蘇高速道路 買価3.40 時価8.12 上昇率+138%

大唐国際発電 買価2.98 時価8.25 上昇率+176%

ペトロチャイナ 買価5.00 時価11.40 上昇率+126%

アンガン 買価2.75 時価26.20 上昇率+852%

万科企業 買価2.14 時価22.95 上昇率+972%

2004年に購入した銘柄の中で、最も上昇したのは万科企業の約11倍。最も上昇率が低いのはペトロチャイナの約2倍です。

もっともペトロチャイナは2005年に買い増しして2004年当時よりは平均買価が上昇したので、純粋には一番上昇率が低いのは江蘇高速道路ということになるかもしれません。→株式ランキング

ただ、この比較で申し上げたいのは、2004年から2006年までペトロチャイナは中国株に投資する投資家は必ずポートフォリオに組み込んでいた超人気銘柄でした。

もちろん、現在も配当利回りの良さなどもあって人気銘柄のひとつなのかもしれませんが、おそらく2004年当時、ペトロチャイナと万科企業が、またはペトロチャイナとアンガンが、これほど上昇率の差が出るとは誰が想像したでしょうか。

投資というのは、将来の上昇率を予測し、当て合う分野です。長期的に急騰する銘柄をピンポイントで当てるのは、本当に難しい作業です。

たとえば、今後3年後にはペトロチャイナが急騰しているかもしれません。それは誰にも予想できないことです。

一方、分散投資について考えたいと思います。

私が実践しているのは、まさに、この分散投資です。

分散投資はリスクを軽減できるという点で優れているという解説をよく目にします。

「一点集中で投資したら、その銘柄が半値になる危険性もある。そのとき、分散投資していたら、他の上昇銘柄がその損失をカバーしてくれる」といった解説です。→株式ランキング

確かに、そういう面は否定しません。ただし、分散投資をして分かるのは資金効率の悪さです。急落した銘柄を放置するのならいいのですが、それを難平買いしていたら、暴落相場で他の有望銘柄に投資しようにも現金が底を突いていたという投資家も多いと思います。

現金が少ないと暴落というチャンスを指をくわえて見ているか、他の銘柄を売却して現金を回収して投資するしかありません。

それでは、どちらが優れているのか?→株式ランキング

その比較はナンセンスです。投資できる資金量や投資センス、投資スタイルなどによって異なってくるからです。

ただ、私は将来的には5〜6銘柄に絞り込みたいと考えています。ですから、現在の分散投資は、どの銘柄に絞り込むのか、観察する過程だと考えています。

その観察はあと3年くらい続くのか、5年後なのか、分かりませんが、そのくらい絞り込む作業というのは、難しい作業だと感じています。

参考になった方は→株式ランキング

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最高値更新!香港株の勢いはとどまらない!

私の予想を遙かに上回る上昇ピッチが続いています。

きょうの香港H株指数は前日比+2.877%上昇して14300ポイントを突破。またまた史上最高値を更新しました。

サーチナによると、まもなく個人投資家に対する香港株直接投資が解禁されるという見方が強まっていることや、中国証券監督管理委員会の関係者が9月には解禁対象を40都市に拡大すると話したことが伝えられたことから、買い安心感を誘ったということです。→株式ランキング

こうした本土の個人マネー流入期待で上昇する相場はしばらく続きそうですね。流入期待から実際の流入という段階まで上昇を期待できる局面は数多く出現してきそうですから、中国株投資はいよいよ面白い局面に突入しました。

私の保有銘柄を見ても、最も上昇した銘柄は、|羚颯▲襯+10.393%大唐国際発電+5.096%テンセント+3.850%の順でした。相変わらず、中国アルミとAHの株価差の大きな大唐国際発電が大人気です。また、テンセントは今年購入した銘柄ですが、早くも上昇率が+50%を超えました。

一方、小型株の上昇率は以下の通りです。→株式ランキング

中国七星購物 -22.70%

中国網(チャイナドットコム) -26.67%

大賀伝媒 -7.87%

吉利汽車 +7.76%

いずれ小型株に投資マネーが循環してくるでしょうから、放置投資を続けます。小型株は上昇するときも急激に騰がりますので、まあのんびりと構えたいと思います。

ところで、私が年初から予想していた香港H株指数は15000ポイントでした。しかし、8月末段階で株価指数は早くも14300ポイントに達し、あと5%上昇すると、15000ポイントを突破します。→株式ランキング

私が想定した年内の最高指数を上方修正する必要がありそうですね。ただ、こんな上方修正なら、何度でも修正したいものです。

というわけで、年内の目標は「日経平均株価!」にしたいと思います。でも、これは無理かな?まあ、目標は大きく掲げて楽しみたいと思います。

ちなみに、本日の日経平均は16569円。さて、香港H株指数が日経平均に追いつき、追い越す日が到来するのでしょうか?

というわけで、私の投資損益ですが、投資利益が+1239万円で過去最高を更新しました。投資利回りは+140%。中国株資産(自己資金880万円)は2119万円に増加しています。

長期投資は売却するまでは利益も損失も幻です。ですから、途中段階の損益に一喜一憂せず、あくまで楽観主義で頑張りたいと思います。それでは良い週末をお迎えくださいね。

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香港H株が過去最高値!中国株は新局面!

驚きました。いや、予感していたことだったのかもしれません。

しかし、ここまで素直に予感が的中すると、唖然としてしまいます。

本日の香港H株指数は前日比+811ポイント、上昇率+6.160%の13989ポイントで取引を終えました。過去最高値を更新し、いよいよ14000ポイント目前となりました。→株式ランキング

私は年初から、今年は15000ポイントを期待値に据えていたのですが、この勢いはそんな甘いものではないかもしれませんね。

昨日も書きましたが、サブプライム問題によるNYダウ急落に目を奪われている間に、香港の急騰・将来性に気づいて、出遅れていた欧米のファンドマネーが慌てて買いに入り、中国本土の個人マネーを運用しているファンドマネージャーたちも、個人が直接投資を始める前にキャッシュポジションをつぎ込んでおけ〜、そして世界中の投資家や香港の投資家も買え〜!という感じだったのか。

そんな印象を受けるほど、きょうの香港市場は後場に入っても勢いはとどまらず、どんどん右肩上がりの相場となりました。後場で上昇幅を急速に縮小した日本株とは対照的な動きでした。投資家の間では、市場選考の動きが急速に進んでいるのかもしれません。→株式ランキング

ところで、私の保有株も23銘柄中、5銘柄が二桁の上昇率となりました。

|羚颯▲襯漾+31.936%

大唐国際発電 +15.346%

N酳黄金 +13.978%

っ羚餮大国際 +13.571%

ゥ▲鵐ン +12.037%

やはり、きょうの相場もキーワードは「AH同時上場株の株価差」でした。

この買いが一服すると、次は他の香港株、そして小型株と、投資マネーは循環して株価を押し上げ、そして、いよいよ本土の個人マネーが香港に流入する日を待つ・・・・

こうした光景が浮かぶのは私だけでしょうか?

もともと私は超〜楽観的な長期投資家なので、あまり参考にしないでくださいね。でも、これほど熱気に満ちた相場は、そうたびたび、めぐり合えるものではありません。ゆっくりと鑑賞させていただきます。

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香港株が独自に急騰する日

今回の世界同時株安の際、中国株が暴落しましたが、面白い動きだなあと思ったことがありました。

香港H株指数が12500ポイントのあたりで、中国本土マネーのファンドが買い進んでいるという解説を目にしたからです。欧米ファンドが投売り状態のときに、むしろ買い進む中国・香港勢。面白い構図です。

一時、香港H株は11000ポイントを割り込みましたが、その後、ご存知のように、中国当局が中国本土の個人投資家が直接香港に投資できる施策を試行すると発表すると、株価は急騰。大唐国際発電 や中国アルミなどAH株価の差が大きな銘柄はむしろ暴落前の株価以上に急騰しました。

おそらく、欧米のファンドマネージャーは「やられた!」と思ったはずです。

彼らはサブプライム問題に直面して、新興市場の資産を引き揚げました。その慌てぶりは株価の急落ぶりを見ると、よく分かります。優良銘柄もなにもかも、何も考えずに投売りしたので、バーゲンセール的な水準まで急落した銘柄が続出しました。→株式ランキング

しかし、資産を引き揚げて見たものの、その金融資産は現金で放置はできません。どこかで運用する必要があります。そんなとき、BRICsの株価の強さ、とくに香港株の強さには驚き、慌てて買い戻しに入ったのだと思います。

この週末、日本株は日経平均が16248円。暴落前の18000円台には、まだまだ距離があります。NYダウも同じです。

ところが、香港H株指数は13100ポイントです。ほぼ暴落前の水準まで戻しました。こうした反発の強さは他のBRICsも同様です。

ここが重要なところです。→株式ランキング

欧米ファンドをはじめ投資家の間に、急成長を続ける市場と成熟しきった市場とは同列に考えたらいけないという空気が強まるかもしれません。すると、香港市場はNYダウや日経平均とは異なる値動きをする新時代に入ります。

私は香港は他の市場とは一味違ったローカル色の濃いマーケットに成長するのではないかと予測しています。たとえば、今回の世界同時株安のときにでも、そんなことには関係なく上海A株は上昇していた日もあったのです。

今後、そのやんちゃな本土マネーが香港市場に流入する日が到来するのです。ですから、世界のファンドと中国本土のマネーという二つの潮流が渦巻く、実に面白い市場になる日が刻々と近づいているのかもしれません。

さて、週明けの相場ですが、ここからが中国株の正念場です。

先週は優良株を中心に買われましたが、今後はマネーが小型株に循環することも考えられます。6月〜7月にかけて中国株の上昇の仕方は、優良・大型株が上昇し、次に小型株が急騰するという循環が見られました。

その循環が再来するのかどうか。→株式ランキング

昨日もご紹介しましたが、メリルリンチが中国本土の香港直接投資の解禁によって低位株にも人気が集まると予測しているので、これが材料視される可能性もあります。

つい2週間前まで、こういう相場を誰が予想したでしょうか?投資は先が見えないからこそ、可能性とリスクが並存して面白いのです。リスクを楽しんだあとは、可能性を楽しみましょうね。

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中国株は急騰相場で完全復活!

いま、旅行から帰宅したのですが、「中国株はいったい、どうなってるの!」と言いたくなるほど急騰しています。

香港H株指数は13000ポイントを回復。私の期待する年内の15000ポイントも夢ではないかもしれないと思わせるほどの勢いです。

前回のブログでも書きましたが、中国当局の市場との対話はタイミングといい、政策内容といい、実に巧みです。→株式ランキング

近い将来、本土の個人投資家が香港市場に投資できるような環境を整えるという期待感から、世界中の投資家が先回りして投資しておこうという動きが活発化したのかなと思います。

ただ、私はこの3日間、相場をまったく見ていなかったので、浦島太郎状態ですから、間違っていたら、ごめんなさいね。

ところで、私のポートフォリオですが、投資利益が一時期800万円を割り込みましたが、現在は1150万円台に復活しています。やはり、急成長を続け、世界中の投資家の期待を集める中国株は安心できます。急落相場がチャンスに見えるのですから、魅力的な市場です。→株式ランキング

さて、保有銘柄のなかで個別銘柄を見てみると、大唐国際発電が大変なことになっています。今年は株式の無償贈与で2万株に増えているのですが、その株価が7.95HKD。買価の165%まで上昇しています。AH株の価格差から買われたのでしょうか。

いつか、こうした事態が到来するとは思っていたのですが、大唐国際発電は高配当銘柄でもありますから、株価が低迷(一時は30万円の含み損状態だった)しても売却せず、2004年からじっと保有し続けた甲斐がありました。

一方、小型株が相変わらず、含み損を抱えたままですね。

中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物(セブンスターショッピング)が−12%。中国網(チャイナドットコム)も-26%で推移しています。また、金関連銘柄の 霊宝黄金(リンパオ・ゴールド)は-25%です。中国株はボラが大きいので、この程度のマイナスは長期投資の場合は気にしないことにしています。

実りの秋が近づくにつれて、中国株はいよいよ面白くなってきました。秋、そして冬にかけて、楽しみに鑑賞させてもらいます。

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から、一時111円台に急落。しかし、世界的に株価の持ち直しと歩調を合わせるように、再び円安相場に戻りました。

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香港市場にビックニュース!本土個人マネーの直接投資を試験的導入!

本日の中国株市場は、前場は物凄い勢いで急騰し、後場に入って利食い売りで上昇幅が縮小しましたが、最終的には続伸で取引を終えました。

ところで、きょうの株価は今回の暴落相場において、どの辺に位置するのか、香港H株指数の変遷を見ながら確認してみたいと思います。

今年の最高値は7月26日の13500ポイント。8月に入って米国のサブプライム問題で株価は続落。8月17日には暴落し、一時は10500ポイントまで下落しました。しかし、先週末、米国が公定歩合を0.5%引き下げたことを世界中の株式市場が好感し、香港H株指数は12300ポイントまで戻しました。

ということは、この夏の最高値(13500)と最安値(10500)の差は4000ポイント。本日は最安値の水準から2800ポイント戻しましたので、「7割戻し」という地点にいます。

この辺の水準になると、さすがに利食い売りもきつく、その売りも消化して、今後、段階的に上昇するかどうかが焦点です。

ところで、きょうはビックニュースが発表されました。→株式ランキング

まずは、内藤証券の「China Stock News」の記事(一部抜粋)をご覧ください。

香港株直接投資の試験的導入、資本取引の自由化が加速 07.08.21

 天津市濱海新区をテスト地区として、個人の香港株への直接投資が認められた。専門家は「蔵匯于民」(外貨を民間に保有させる)政策の一環と説明。人民元の資本取引での交換性実現に向けた意義は大きいと評価している。

 「中国の資本取引の開放に向けた歴史的な一歩」と、スタンダード・チャータード銀行(2888.HK)の王志浩(スティーブン・グリーン)エコノミストはコメント。今後数カ月にわたって、香港株式市場で上昇相場の雰囲気が濃くなる一方、A株市場の好相場に影を落とすかもしれないと語っている。

 対外経済貿易大学・金融学院の丁志傑・副院長は、「蔵匯于民」政策にとってプラスと評価。外貨資金の流出ルートが広がるとともに、国際収支の均衡が促進されると説明している。

【出所】「国際金融報」(2007/08/21)、香港紙「文匯報」(2007/08/21)、「上海証券報」(2007/08/21)

内藤証券の記事を読むと、香港株投資家にとっては、いよいよ待ちに待った状況が近づいていると実感します。本土の個人マネーが本格的に香港市場に流れ込む準備段階に入ったわけで、これはグッドニュースですね。今後はAH株の株価差をめぐる相場が再び本格化し、A株よりも割安感のある銘柄に人気が集まるかもしれませんね。→株式ランキング

一方、中国のマクロ経済的にも、中国本土にジャブジャブしている個人マネーを香港市場に流すことによって、本土のインフレ軽減措置にもなりそうです。中国政府は、どこかの国の政府と違って、本当に改革実行力があるうえに行動が早いと感じるときがありますが、今回のニュースもそういう感じがします。

個人マネーをファンドを通じて香港市場に流し込む政策は今年導入されたばかりです。それなのに、早くも個人マネーの直接投資についても試行的動きを始めるというのは、私が想像していた政策スピードよりも遙かに早いものです。

ところで、私の保有株のなかで、きょうのトピックスは、今年の決算で株式の10割無償配当を実施して大人気となった大唐国際発電が、本日の相場で+13%も急騰したことです。もしかして、AH株の株価差を念頭に入れた買い殺到だったのかどうか。

当の大唐国際発電は「株価上昇と出来高増加の原因となるような材料が見当たらない」と説明しているそうです。いずれにしても、ここは投資家に対する配当政策面での手厚さなど文句なしの長期投資銘柄です。

また、急落したあと急騰した中国アルミが特別配当を実施する計画を明らかにしました。1株につき0.013元の配当。投資家にとって、配当というのは投資した果実のようなものなので、やはり、うれしいものです。

さて、中国株は、これからが面白い局面です。ちなみに、私が期待している今年の香港H株指数は最高値15000ポイントです。現在は最高値から1200ポイント低い地点ですが、いつ、その地点に追き、追い越すのか。楽しみに鑑賞させてもらいます。

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中国株同様、外国為替証拠金取引(FX)もバーゲンセール近しという状況で、私も外貨を仕込み中です。

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株主重視の銘柄は株価が騰がる!

投資家にとって、どんな銘柄が上昇するのか?という命題は永遠のテーマです。もちろん、そんなことが分かっていたら、いまごろ、誰もがバフェットになっています。それが分からず、投資家が100人いたら100通りの考え方が存在するところが株式投資の面白さなのです。

そこで、私の投資経験を振りかえってみたいと思います。

現在、買価の2倍以上に株価が成長している銘柄が14銘柄あります。

その中で、最も株価が上昇したのは万科企業で約8倍。次に、アンガンで約7倍。3位が中国光大国際、4位が中国国際コンテナで、それぞれ3倍。5位が中国燃気という順番です。

そして、今年になって急速に株価が上昇したのが、株主に対し1株につき1株の無償増資を決めた大唐国際発電で買価の2倍に成長しました。

こうして上昇した銘柄を眺めていると、トップの万科企業は収益の向上とともに毎年のように無償増資を実施しています。2番手のアンガンは現金配当の高さが際立っています。

中国国際コンテナも無償増資の常連組ですし、大唐国際発電は毎年、現金配当が高いうえに、今年は無償増資の実施という2つのプレゼントが投資家に好感されたのは間違いありません。

こうしてみてくると、やはり投資家は企業がどれだけ投資家に利益を還元しようとしているのか、という点を重視しているといえます。

少なくとも、株主利益を重視する企業は株価の上昇という形で支持率がアップするし、逆に中国人投資家と外国人投資家の配当に差をつけるような差別的な配当を実施する企業は、株価が冴えなくなります。

ですから、私は長期投資として銘柄を選ぶ際には配当政策を比較的重要視します。

ところで、北京五輪関連銘柄・大賀伝媒が特別配当を発表しました。内藤証券は以下のように紹介しています。

◆配当内容:0.0027元

◆権利落ち日:7月19日

同社は7月2日付の公告上で、新たに2006年期末配当として1株につき0.0027元の特別配当を実施すると発表した。(内藤証券より)

この銘柄は、あのQさんも関係している広告代理店で、北京五輪をきっかけに中国版「電通」に大きく成長してほしいという願いを込めて、今年購入した銘柄のひとつでした。

2006年度は増収減益だったので、当初、配当は無配でしたが、5月2日に1株0.0003元の配当を発表。そして、今度は1株0.0027元の特別配当です。

どうして、特別配当をプレゼントするのか、その理由は定かではありませんが、こうした配当政策を市場がどう評価するのか?今後とも興味深く観察したいと思います。

ちなみに、本日の株価は+1.075パーセントの上昇でした。→株式ランキング

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。→株式ランキング

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保有株が下落したときの心構え

基本的に、私は下落している銘柄か、株価が低位の銘柄を買うことにしています。

もちろん、それ以前に、その銘柄の業種が将来性のあるものかどうか、その企業自体に投資妙味があるかどうかを検討します。そのうえで、面白そうと思った銘柄を購入するタイミングは、冒頭のタイミングを心がけています。

というのは、上昇し続けている銘柄だと、含み益の貯まった投資家は、どこかのタイミングで利益確定を狙っているかもしれません。ですから、どうしても下落不安があります。→株式ランキング

しかし、下落しきったところで綺麗に購入するなんてことは無理です。ですから、購入した銘柄がその後、下落するということは日常茶飯事の出来事です。

問題は、その購入した銘柄が下落したときの対処の仕方です。

デイトレなら、損切りをして、資金を回収して、出直すということになるのかもしれませんが、中国株は取引手数料が安くありませんので、デイトレ的感覚の売買を繰り返すとコストがバカになりません。

ですから、中国株は基本的に右肩上がりの銘柄ばかりだと信じて持ち続けることになります。すると、下落中の銘柄でも売りが一巡すると、今後は上昇するケースが少なくありません。→株式ランキング

もちろん、狙い通りに上昇するのに3年ほど時間を要した銘柄もあります。

たとえば、大唐国際発電。これは10000株保有しているのですが、80数万円投資したものの、20万円ほどの含み損という時期が続きました。しかし、ナンピン買いで平均買価を引き下げて反騰する時期をじっと待ちました。

その甲斐あって、現在は100万円以上の含み益。しかも、1株につき1株の株式無償贈与が予定されています。

最近、購入した銘柄で言うと、中国燃気です。→株式ランキング

今月、内モンゴル自治区のガス関連会社3社を買収すると発表したと思ったら、今度は本日、インド政府が支配するエネルギー会社「GAIL (India) Limited」(ムンバイ証券取引所上場)と折半出資で、天然ガス、液化天然ガス(LNG)、圧縮天然ガス(CNG)の関連事業を手がける合弁会社(バミューダ登記)を設立すると発表したそうです。(いずれも内藤証券より)

こんなビックニュースが続いた結果、昨年秋に1.315HKDで購入したものが、現在は3.280HKDまで上昇し、上昇率は149%に達しました。ただ、この銘柄は昨年秋に仕込んだ銘柄の中では、株価の上昇率が緩やかな銘柄のひとつでした。

その意味では、急成長中の中国企業に投資する場合、株価の状態を見て、性急に結論を出してはいけないと感じます。→株式ランキング

Qさん的な言い方をすれば、購入したあと10年間、買ったことを忘れて、まるでタイムカプセルから取り出すような感覚の投資が、最終的には最も投資成績が良いかもしれません。

もちろん、急騰株を乗り移りながら、小さな資金を大きく成長させる腕の良い投資家もいらっしゃいますが、私のような平凡な投資家は中国経済の成長に寄り添う投資でコツコツと資産を増やしたいと思います。賛成→株式ランキング

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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香港市場で流行る売買材料と投資戦略

最近、私が保有している銘柄のなかで、大唐国際発電天津創業環保が急騰しました。

いったい、何が起きたのか?ちょっと不思議な感じでしたが、どうも本土A市場に同時上場している銘柄のなかで、価格差の大きな銘柄が物色されたようです。→株式ランキング

確かに、6月22日現在、大唐国際発電は3.08倍、天津創業環保は1.99倍と、A株とH株の価格差は大きなものがあります。

これはAB株でも見られた現象ですが、中国当局が中国国民しか売買できないA株市場と、外国人を中心としたH株やB株市場という、市場参加者を区別している以上、こうした一物二価は生じます。

ましてや、本土市場は行き場の失った個人マネーが濁流のように流れ込んでいるのですから、本土A株がH株やB株よりも過熱気味になるのは致し方ありません。

ですから、中国当局は本土に溢れるマネーを散らそうと、海外投資を証券会社や投資信託会社にまで範囲を広げたり、個人投資家も一定の資金以上ならば可能にしたりと四苦八苦しています。

しかし、それは確かに香港市場の株価を引き上げる要因になってくるでしょうけど、中国国内にだぶつくマネー量を減らすには小手先の方法に終わるかもしれません。→株式ランキング

やはり、人民元を大幅に引き上げて、輸出企業が稼いだ代金が国内に入る量を為替調整に委ねるしかないような気がします。

こうしたマクロ経済的なマネー論はさておき、私のような個人投資家にとって最大の関心事は、今後の香港市場がどういう相場を展開するか?という点です。

ただ、先の相場は神様しか知らないことなので、予想するのはナンセンスです。私は中国企業の成長と香港への資金流入をただ期待するだけです。

ただ、最近は香港市場の優良株中心に物色されたせいか、GEMなど低位株はやや待機状態が続いています。

ですから、私の戦略は、香港の優良銘柄はホールドで株価の成長を待ち、株価が下落した低位株は積極的に買って急騰相場を待ちたいと思います。賛成→株式ランキング

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ボロ株が急成長!期待膨らむ夢株

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載している6月の保有株と投資実績を更新しました。ご関心のある方はご覧になってください。

この1ヶ月間で新たに買い増した銘柄は、高級外車販売のG.A.ホールディングと、香港の大手ポータルサイト・チャイナドットコムで、いずれも1HKD以下の超低位株です。→株式ランキング

このなかで、私が初めての経験をしたのが、株価の上昇ぶりです。G.A.ホールディングは購入して1ヶ月に満たないのに株価が45%増。買価0.295HKDが0.43HKDに成長しました。

中国国民の生活が向上したときに高級外車の需要が高まるのではないかという、日本人の姿を思い出しながら購入したのですが、果たして、どうなりますか。乞うご期待ください。

ところで、中国本土の資金を香港市場に流入させるスキームが見えてきました。もうご存知の方が多いと思いますが、QDII(適格本土機関投資家)の海外投資に関する規制が緩和され、投資信託会社や証券会社にも海外証券投資が認められることになりました。

その資金の多くは香港市場に向かうという見方が強く、香港株は上昇し続けています。→株式ランキング

私は年末まで香港H株指数は13000ポイントを目標にしていましたが、すでに12000ポイントを突破してしまいました。いったい、どこまで上昇するのか。中国本土株の上昇ぶりに象徴されるように、中国の株式市場は火が付くと想像を絶するお祭りになります。

ここは楽観的な投資家に徹してホールド継続でいきたいと思います。賛成→株式ランキング

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香港市場は連日の再高値更新!

やはり香港市場のお祭りが始まりました。

18日に続いて、本日20日も売買代金が過去最高を更新する大商いとなり、終値ベースの過去最高値を更新しました。

個別銘柄でも大唐国際発電(0991)が13.55%高、東北電気(0042)が7.77%高、A株上場を発表した中国石油天然気(0857)が5.20%高と急騰株が続出しました。→株式ランキング

大唐国際発電と中国石油天然気は、このところ足踏みしていましたが、ようやく爆発しました。最近は「足踏み→急騰→やや下落→足踏み→急騰」という上昇サイクルを繰り返す銘柄が多いですねえ。

私の保有銘柄をみると、2004年に仕込んだ銘柄のなかで、唯一、株価が買価の2倍に達していなかった大唐国際発電(0991)が、とうとう騰落率+113%と2倍株に成長しました。

また、今月仕込んだ低位株のG.A.ホールディングが本日、+11%の急騰で、上昇率が+49.15%になっています。

私が先月から今月にかけて仕込んだ低位株の投資成績は以下の通りです。

吉利汽車 4月購入 買価1.095→時価1.260(+15.07)

チャイナドットコム 5月購入 買価0.60→時価0.63(+5.0)

大賀伝媒 5月購入 買価0.89→時価0.93(+4.49)

G.A.ホールディング 5月購入 買価0.295→時価0.440(+49.15)

ちょっとボロ株日記のようになってしまいましたが、こうした低値で仕込んだ銘柄が大きく成長する過程を見るのも楽しいものですね。

ところで、こうした好調相場が続くと、売るべきか、それとも保有し続けるべきか、悩ましくなる方も多いと思います。→株式ランキング

半分売却して、投資額を回収するのも、ひとつの方法ですが、私の場合、今回のブル相場はひたすらホールド戦略でいきます。理由は私の相場観としかいいようがありませんね。

とにかく目先の相場に一喜一憂せず、ゆったりと大きな流れに身を委ねたいと思います。賛成→株式ランキング

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。

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恐るべし!中国株の強気相場!

前回のブログで、この1週間は重要な1週間だと書きました。

しかし、この強気は何なのでしょうか?中国当局の引き締め懸念がちらつく中で、騰がった株ほどさらに騰がるという、この現象は明らかに超強気な勢力が中国株市場を席捲しているということなのでしょう。

それはいったい誰なのか?→ランキング

それはなんとなくオイルマネーも含めた欧州勢のような感じもするし、ジャブジャブ状態の中国本土マネーのような気もします。いずれにしても上昇するのは悪いことではありません。いっそのこと急騰して急落するという、清々しい相場を展開してほしいものです。

ところで、最近、ようやく電力銘柄が急騰し始めました。原油安や高配当など、いろいろ理由があるでしょうけど、2003年から2004年にかけて中国株投資家の目を細めさせた、あの元気が電力銘柄に戻ってきました。

ちなみに、私が保有している大唐国際発電(0991)は本日、騰落率+5.29%の9.76HKD。とうとう10HKDに大接近しました。この銘柄は2006年度決算で1株につき1株の無償増資を実施するほか、きちんと現金配当も実施する株主思いの銘柄です。こういう銘柄は長期保有したいものです。

一方、鞍鋼(アンガン・0347)も元気です。2004年5月に2.75HKDで購入したのですが、本日の終値は16.46HKD。とうとう5倍に成長しました。今年の配当利回りは買価比で20%。年々、配当が増えているので、将来、買価比100%、株価は10倍という夢を抱きつつ、一生もの銘柄にしたいと思います。

成長する国の成長株を長期保有すると、株価だけでなく、配当の成長も見込めるので、2重の喜びがあります。しかし、買い時に注意。アンガンは暴落したときに利回りの良さに目がくらんで購入したのですが、それは暴落時だったからこそ利回りが高かったのです。→ランキング

購入した当時は、中国当局が歴史的引き締め政策を実施し、株価が暴落したときでした。やはり、暴落市場には大判小判がたくさん落ちています。

さて、今週はどこまで強気相場が続くのか?

いよいよ、ドラマが近づいてきた感じがします。

とにかく、この1週間は楽しみです。→素敵なサイトはこちらです!

投資実績と感想は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載していますので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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急騰の予感がする銘柄は?

香港H株指数は10000ポイント台、ハンセン指数も20000ポイント台。本土B株も本土A株の好調さと歩調を合わせて上昇し続けています。

どの市場もほぼ世界同時株安前の水準まで戻しました。問題は、これからです。中国株投資の醍醐味はその値動きの激しさであり、成長の予感です。その二つの要素がプラスの方向で爆発したとき、中国株投資家が待ち望んでいたドラマが始まります。→株式ランキング

長期投資は確実な成長を期待する投資であり、一方で、激しいドラマを期待する投資なのかもしれません。私自身、さほど急成長は望まず、株価がゆっくり成長するのを待つ投資を続けてきましたが、北京五輪を翌年に控えてドラマを見てみたいという衝動に駆られます。

ところで、私の保有株のなかで、今後の期待銘柄は長年、低迷していた電力株です。この話は最近、何度も書きましたので、きょうは別の銘柄について書きたいと思います。

それは中国版ヤマダ電器と称される国美電器と、国務院傘下で環境保全銘柄の雄・中国光大国際です。

国美電器は昨年10月に仕込んだのですが、早くも+47%の上昇です。購入した当時は捜査疑惑などもあって株価が軟調でしたが、最近になって、ようやく再評価されてきたという感じがします。

これは消費関連銘柄のひとつとして購入したものですが、急成長途上の国民は生活が豊かになるにつれて家電製品の購入欲を一層強めると推理しました。それなら、投資先は家電量販店の最大手。これが長期投資の王道と考えた次第です。→株式ランキング

一方、購入前から上昇する予感がして仕方なかったのが中国光大国際です。案の定、現在の株価は+116%の上昇です。いくら上昇予感がしたとはいっても、昨年10月に投資して半年で株価が2倍というのは想定外でした。

株式投資は「美人コンテスト」だと言われます。いくら業績が良くても、投資家に不人気では株価は騰がりません。それでは美人の選び方はあるのでしょうか?

そこで、私が考える美人の条件を紹介しますね。

私が考える美人の条件!→株式ランキング

|羚饑府との関係が良好な企業

高配当や株式の無償増資が期待できる企業

9駝韻寮験茲豊かになったとき恩恵を被りそうな企業

そして、もうひとつ、名前が魅力的な企業。これは半分冗談で半分本気です。では、どういう名前が魅力的なのか?

それは次回、書きたいと思います。→株式ランキング

最後に私の保有銘柄はさらに含み益を増やし、+680万円台になりました。まずは、含み益1000万円を目標にしたいと思います。

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香港H株指数が10000ポイント突破!

いよいよ中国株らしい相場になってきました。

まるで長い休場で買い意欲を抑えられていたかのように、香港H株指数は153ポイントも急騰し再び10000ポイントを突破しました。

私はかねてから春がひとつのヤマ場だと申し上げてきました。世界的なマネーの流れと中国国内のマネーの流れ、そして相次ぐ決算発表を考えたら、これからがドラマのスタートですよねえ。→株式ランキング

そして、その主役になりそうなのが、久々に電力銘柄。4月7日のブログで、最後に「華能国際電力(0602)大唐国際発電(0991)に注目します」とコメントしましたが、やはり、きょうも急騰しました。

業績好調の華能国際電力(0602)は、騰落率+9.13%の8.25HKD。一方、今回の決算発表で1株につき1株の無償株配を発表した大唐国際発電(0991)騰落率+8.44%の9.38HKDでした。

最初に購入した2004年から、この日を待っていました。両銘柄とも含み損を抱えるなどパフォーマンスが悪く、我慢に我慢を重ねてきましたが、華能国際電力(0602)が+32%の含み益+30万円増。大唐国際発電(0991)に至っては+62%の含み益+60万円増となりました。

好調なのは、これだけではありません。→株式ランキング

昨年購入した希少金属の生産・販売メーカー湖南有色金属が騰落率+100%、つまり2倍株に仲間入り。さらには、2004年に配当利回りが高く安定感のある銘柄として購入した江蘇高速道路も2倍株となりました。

これで私の保有銘柄は24銘柄中8銘柄が2倍以上の株価に成長しました。3分の1の銘柄が2倍以上の株価になったわけで、中国の株式市場の成長を実感します。

ところで、ユナイテッドワールド証券によると、今週の主な決算発表は以下の通りです。→株式ランキング

・10日:アンガンスチール(347)、中国交通建設(1800)、上海復地(2337)
・11日:平安保険(2318)
・12日:チャイナトラベル(308)、コンチセメント(914)、蒙乳(2319)
・13日:中国建設銀行(939)

いよいよ、アンガンや平安保険、中国建設銀行といった人気銘柄が登場です。とくに、アンガンホルダーの私は、今年の決算は株式配当を期待したいところですが、果たして、どうなるでしょうか?

楽しみに待ちたいと思います。こうした楽しみや喜びは、リスクを取った投資家だけに与えられるご褒美です。賛同は→株式ランキング

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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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