人民元切り上げ問題

インフレに為替政策で対応か?

きょうの中国株は香港も本土も下落して、今週の取引を終えました。

今年前半はこうした膠着相場が続くのでしょうね。北京五輪が終了したころ、サプライズを発表し、株価下落を防いで、年末の大相場に流れていくというのが、私が描く、今年のストーリーです。

もちろん、根拠なき空想ですから真に受けないでくださいね。

かねてから私は中国がインフレ退治するには金利政策で対応するのは極めて危険で、最終的には為替政策で対応するという王道を歩むべきだと申し上げてきました。

為替政策で対応というのは、人民元を切り上げ(変動幅を拡大)、国内に流入する外貨が人民元に転化する量を減らすことがマネーのジャブジャブ感を減少させ、インフレ懸念を軽減するというものです。

もちろん、中国当局も、こんなことは百も承知だと思います。しかし、こうした為替政策は輸出企業の価格競争力を弱めますから、当局も自国企業を保護する立場から慎重でした。→株式ランキング

しかし、今年はもしかしたら大きく舵を切るかもしれません。

私がFX投資で参考にしている為替情報サイト・クルークに中国人民銀行のコメントが本日午後6時すぎに掲載されました。

そのコメントは、インフレ抑制の為に金利を利用するのは慎重に行なう必要があるとし、中国は今年、為替相場の柔軟性を高めると語ったそうです。

しかも、「中国企業は為替変動に予想以上にうまく対応している」という認識を示していて、そろそろ人民元を切り上げても自国企業は対応できるという自信を高めているのではないかと察します。詳しくはクルークをお読みください。

こうした人民銀行の見解を受けて、週明けの為替相場は人民元がさらに上昇するのかどうか。為替で人民元が上昇すれば、株式市場も人民元高を意識した動きが始まるかもしれません。→株式ランキング

人民元高の際に上昇する銘柄は、過去に何度も書きましたので、いまさら書きませんが、いずれにしても長期的展望に立つと、やはりジムロジャースが言うように人民元資産は増えるのでしょうね。

ですから、中国株投資は一時的な株価低迷に一喜一憂せずに大局的なセンスで臨みたいと思います。

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今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

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人民元切り上げは株価に好材料か?

人民元切り上げ(変動幅の拡大)は中国株を上昇させる要因になるのか?

昨日からスタートした「強い人民元と中国株」。2回目の本日は、切り上げが株価に与える影響を考えたいと思います。

中国株投資家にとって、今年は人民元切り上げが実施されるかどうかと同時に、株価にとって好材料になるのかどうかは強い関心事でもあります。

人民元が切り上がるということは、中国企業が武器としてきた低価格競争にとってはマイナス要因となります。輸出依存型国家の日本もかつて「円高不況」という経験をしたことがありました。

では、中国も同じなのか?→株式ランキング

その回答を考える前に、なぜ、中国当局が先進各国の切り上げ要求を拒否し続けているのかという点を考えたいと思います。

ひとつは、やはり中国の輸出企業を保護するためとみられます。もうひとつは変動幅を拡大することによって、為替の安定性を欠くことの副作用を読みきれていないのではないかと推測しています。

1990年代、アジア通貨がヘッジファンドによって売り浴びせられ、壊滅的な打撃を受けたこともありました。通貨価値の変動は、国家の血液の変動ですから、慎重になるのも無理はありません。

為替の変動に寛容なのは、日本ぐらいのようなものです。国家の構えが内需主導型ではなく輸出依存型なのに「円高は悪いことではない」という発言が政府首脳から飛び出すほどですから。

ある与党議員がテレビ番組で「円高になると輸入品を安く買うことができるのだから決して悪いことではない」という発言をしているのも拝見しました。

これもよくありがちな議論なのですが、たしかに円高で物価安の一面もありますが、その前に企業収益が大幅に悪化し所得が低下したり、企業が倒産するという事態も生じるわけですから、「物価安」と「失業・所得低下」のどちらを選択しますか?という問題なのです。→株式ランキング

日本が内需主導型の国家であれば、私も円高を大歓迎しますが、現実にはそういうことにはなっていません。マスコミなどでは円高になると、海外旅行費用が安くなるといった表面的なメリットが強調されがちですが、日本という国で地道に生きている人たちにとっては、生活基盤を揺るがす現象に映るものなのです。

さて、中国に目を転じると、私は13億人の人口を抱える中国は日本よりは明らかに内需主導型の国家だと考えています。ですから、世界各国の企業がその内需(購買力)に着目してリスクを犯してでも中国に進出しているのだと思います。

というわけで、人民元の切り上げ問題ですが、中国当局は切り上げを拒否してきたのは第一に輸出企業の保護だったのでしょうが、その副作用も黙視できない状況になってきたのではないでしょうか。

通常、国内に流入するマネーの量が拡大する場合、人民元切り上げによって調整する必要があります。その切り上げを避け続けることによって、国内はジャブジャブ状態。マネー量を調整するべき為替政策が機能しないので、それを金融政策で代行しているのが、現在の中国の姿です。

切り上げを避け、利上げや預金準備率を引き上げ、不動産投資を規制するといった方法は、せっかく好調に推移している中国国内の経済を劣化させる恐れもあります。

しかも、インフレによって庶民の懐は厳しくなるわけですが、それを補うのが所得の向上です。しかし、金融引き締めで企業の現状がおかしくなると、その所得向上も怪しくなります。

もはや、輸出企業を守るというワンイシューのためにマクロを犠牲にする選択肢を見直す必要があると、賢明なる中国首脳は考え始めているのではないかと推測します。

では、人民元が切り上がると、株価にはプラスなのか?

私はおおいにプラスだと考えます。→株式ランキング

まず、第一に国内に流入するマネー量が為替変動で抑制されるわけですから、これまでのように過度に金融政策に依存した引き締めを行う必要性が薄れます。

つまり、現在進行している引き締め懸念は薄れるわけですから、海外からは切り上げを評価して株式投資がより一層旺盛になるのではないかと考えます。

その海外投資家の買いが新たな買いを呼び、米国の株式市場が急落しようが、香港のデカップリング(非連動性)が現実化。本土の個人投資家から「自分たちにも香港に投資させてほしい」という要求が強まり、「直通車」観測も台頭して、いよいよ中国・香港市場は絶頂期に入るのではないか。

というのが、切り上げ後の私のストーリーです。

2008年は、世界の株式市場が冷え切った状態でスタートしましたが、きょうは私の「初夢」を披露しました。

みなさんも、自分なりのストーリーを描いてみてくださいね。

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それでも中国株は上昇する!

NYダウの急落には意外な印象を持つ投資家も多いようです。

Fedの0.25%利下げに失望した急落ということですが、十分です。来年も何度も何度も利下げするのですから、いまから大幅に利下げする必要は全くありません。

しかし、市場は欲の皮が突っ張っていました。当初は利下げを要求し、0.25%の利下げが確実となると、次は0.5%利下げを期待といった風に、どんどん欲望を膨らましました。→株式ランキング

長期投資家はこうした目先の欲望や失望に歩調を合わせてはいけません。現に、早くも米国の株価指数先物相場は上昇幅を拡大しており、慌てすぎたことに少し反省しているのかもしれませんね。

そうした空気が最も顕著に現れているのが為替市場です。ドル円はNYダウの急落を受けて、今朝は111円台後半から110円台前半まで急落しましたが、早くも111円台まで反発しています。

むしろ、米当局が利下げ以外に新たな対策を打ち出してくるという観測も流れているそうで、市場と当局の駆け引きはまだまだ続きそうです。

ところで、中国株市場ですが、これも単純な相場となってしまいました。香港も本土も2%以上の急落です。

しかし、全く気になりません。必ず上昇します。しかも、香港H株は20000ポイントを突破し、新値を取りに行く局面が来ます。それは1ヵ月後か、3ヵ月後か、6ヵ月後か、1年後か、5年後か、それは分かりませんが、必ず上昇するという楽観的な投資家が私なのです。→株式ランキング

さて、きょう、面白いと思ったニュースのひとつは、中国人民銀行が個人がセカンドハウスを保有する住宅ローンを禁止したとか。不動産の高騰を防ごうということなのでしょう。いいことだと思います。ということは、この融資規制を解除したときは、逆に株価が上昇する材料になるということです。

長期投資家は何事も前向きに考えます。なぜか?今後も中国経済はもっともっと成長し、株価もその成長に比例すると考えるからです。その途中段階のでこぼこは気にしない、気にしない、一休さんの精神です。

一方、周人民銀行総裁が本日、米国の利下げについて、FRBによる金融緩和政策が世界の過剰流動性に拍車かける可能性を懸念したとそうです。同時に、FRBの利下げが中国に与える影響は無視できないとも語ったそうですが、当然の懸念でしょうね。

米国は今後、利下げを継続し、金融緩和政策がまだまだ続きそうです。ということは、マネーがジャブジャブする時代が到来します。その余剰マネーが中国に流入する懸念を示したということだと解釈しています。

私もジャブジャブマネーは中国に流入すると思います。しかし、そのカネ余りを中国当局が金利の上げ下げや総量規制のような金融政策で対応するのは、いつか限界が来るかもしれません。やりすぎると、日本の二の舞です。もちろん、日本のバブル崩壊を研究している中国当局は百も承知だと思います。

ですから、為替政策で調整せざるを得ない局面が来年は本格化しそうです。もっとも、人民元は対ドルで上昇し続けており、中国政府は事実上の人民元切り上げを継続しています。しかし、私には、そうした小手先の方法で間に合うのか、という懸念があります。→株式ランキング

いずれにしても、人民元資産は上昇することがあっても下落することはない流れが続くのでしょう。ですから、内需関連銘柄は狙い目ですね。

米国の金融機関が相当な損失を発表した11月のおっかない相場を経験しましたから、あとは慌てないでゆっくり待ちたいと思います。

投資の最大のリスクは自分自身です。

急落で売りたくなる自分。急騰で買いたくなる自分。

どちらも、米国の信用収縮懸念以上に懸念すべきリスクです。

中国株の人気度は株式ランキングで確認してくださいね。

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中国が人民元の変動幅拡大と利上げを同時発表!

中国人民銀行が、なかなか粋なことを発表しました。→株式ランキング

それは「人民元の対ドルの変動幅拡大」と「利上げ」です。中国国内に溢れている通貨量を抑制し、一方で投機的な動きを抑えようという金融政策です。

具体的には、/楊姥気梁丱疋襪諒册杏は1日当たり0.5%に拡大。変動幅拡大は5月21日から実施。1年物の基準貸出金利を0.18%引き上げる。 M其盻猗率も11.5%に引き上げる。

人民元の変動幅拡大は2005年7月以来、約2年ぶりのことです。中国人民銀行の利上げは2006年4月27日から4度目。今年3月以来となります。また、預金準備率の引き上げは2006年6月から8度目。今年に入って5度目となります。

変動幅拡大は、事実上の人民元切り上げといえます。国内に流入するドルが人民元となって国内に溢れる度合いを縮小する措置で、国内でジャブジャブしているマネーを抑制し、異常なバブルを押さえ込む最終兵器ともいえます。→株式ランキング

中国当局は「人民元を基本的に均衡のとれた水準で安定させる」「人民元相場の柔軟性を拡大する」としており、市場では週末のG8直前に人民元柔軟化に向けた政策をアピールしたいという見方が出ています。

世界に中国の為替相場に対する柔軟性をアピールでき、一方で国内のインフレ懸念を抑制できるわけですから、今回の措置は評価したいと思います。

一方、1年物の基準貸出金利を0.18%引き上げるという措置は、大幅な利上げではなさそうなので、どこかの国が実施したバブル退治をしようとして自国の経済まで退治してしまった愚は踏襲しないという意思を感じます。→株式ランキング

やはり、いまの中国の場合、バブル退治は利上げではなく、人民元切り上げが王道だということを中国当局も分かっているのでしょうね。

こうした金融政策の巧みさを見ていると、安心して中国株投資を続けられるという思いを新たにします。→株式ランキング

週明けの株式相場が楽しみですが、米国が動揺しなければ、中国株は悪材料を消化したとして上昇する可能性があります。

一方、追加措置観測が流れたり、今夜の米国市場が下落すると、中国株市場は売り優勢かもしれませんね。

現在(日本時間夜8時)の米国の株価先物指数はむしろ上昇しています。さあ、金曜深夜のNY株式市場は楽しみです。

まあ、どちらにしても、私は来年の北京五輪まで中国株ドラマが続くとみていますので、慌てず、「急落したら買い」「上昇したら放置」といった具合に、ゆっくりと放置投資を楽しみたいと思います。

参考になった方は→株式ランキング

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ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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中国株急落の原因と対処法!

中国株の急落で、今後の投資方法をめぐって、あちらこちらでいろいろな見解を拝見しました。どれも、ごもっともです。こういうときはシンプルに考えるのが一番です。

方法は2つ。→株式ランキング

/年後を展望して保有し続ける。                          △垢阿貿笋辰堂射逎螢好をゼロにして、再度、欲しい銘柄に乗り換える。

この二つだけです。

,瞭馘世蓮△気蕕鵬射遒靴燭箸に気分的に面白くないことです。ただし、気分ですから、自分の気持ちの持ちようです。「10年後には数倍になるんだ」とひたすら信じ続けることです。ここまでくると、すっかり宗教ですね。          

△瞭馘世蓮⇒莉機⊂緇坐蠑譴謀召犬燭箸には、一度、売ってしまうと買い戻すのが嫌になるということです。こんな格言があります。「あなたの買った株は必ず下がる。あなたの売った株は必ず騰がる」

先の相場は誰にも分かりません。目先の相場を無視するかどうか。そこで投資のスタイルは全く変わったものになります。

投資は難しく考える必要はありません。→株式ランキング

安く買って高く売る。

これは当然のことだけれど、意外に高く買って安く売る人は多い。なぜなら下落の恐怖感に勝てないためです。

下落したらナンピンするか、損切りする。

これは下落局面で含み損を抱えているときの投資術ですが、どちらが優れているかという議論はナンセンス。その後の相場次第で、どちらも諸刃の剣になります。

買うときは2回から3回に分けて買う。売るときも2回から3回に分けて売る。

でも、急落しているときには、こうした細かい投資が億劫になります。

私は,療蟷颪鯊海韻討い泙垢、恐怖感がある方は△鯀択するだけでいいのです。投資は難しい分析論でもなければ、チャート論でもなく、ましてや財務諸表の問題でもありません。最終的には自分の心の問題なのです。賛成は→株式ランキング

というわけで、きょう、コーヒーをすすりながら各種コラムを読んでいたら、興味深いコラムを見つけました。タイトルが強烈です。「中国株:今回の暴落の原因は中国政府の為替政策だ!」。大手家電メーカーや台湾系部品メーカーを勤め上げ、現在は団塊世代のリタイア組・ペンネーム梶野一平さんのコラムです。

このコラムはとても為替政策に着目した秀逸なコラムです。

要点を述べると、中国元の国際化が遅れているため、中国国内で膨張した人民元が不動産や中国株にしか向かうことができず、中国A株が膨れ上がったという現状を指摘。中国人民元を国際通貨にして人民元を切り上げないと、日本と同じようなバブルを生むかもしれないという問題提起です。→株式ランキング

最近、中国当局の為替政策が議論になることが少なくなりました。中国国内の人民元のジャブジャブ状態を緩和するには為替の完全変動相場制、切り上げが必要です。

人民元を相場より安くし、流入するドルを制限するという管理経済ではコントロールできないほど、いまや中国経済は大きく、複雑な状態になったということを中国当局も考える必要がありそうです。

もっとも、ここ数年の経済運営を見ていると、中国当局はどこかの国の金融当局よりは優秀なので、おそらくウルトラCを繰り出してきそうな感じもします。

小出しの対処療法ではまずいという気持ちになっているかどうか。今後の当局の動きに注目したいと思います。応援のクリック→株式ランキング

こうした為替の重要性は外国為替証拠金取引(FX)で理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

この急落相場で、私の投資実績は悪化しました。しかし、長期投資というのはありがたいもので、この長期間に積み重なった含み益が今回の急落の含み損を消しています。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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