アンガン・ニュースチール

塩漬けの上手さが利益を左右する!

中国株市場は本日、本土、香港とも、NYダウが大幅に下落したにもかかわらず、反発して取引を終えました。相変わらず、騰落を繰り返す方向感の薄い相場が続いていますが、こういう相場が重要なのです。

なぜなら、こうした膠着相場はいわゆる底固めという大切な作業を継続していると前向きに理解したいと思います。昨年から今年にかけてファンドなど機関投資家は優良株であっても目先のキャッシュ欲しさから派手に売りましたから、徐々に売り方と買い方のボリューム変化も期待したいところですね。

ところで、本日のQさんは、株式投資で勝つ人の典型的な考え方を教授しています。タイトルは「いま買う株は漬物にする覚悟で」というもの。我が意を得たりという気分です。

昨年から今年にかけて、壮絶な暴落相場を経験した投資家にとって、心理的なトラウマが影響して、今年は心理的になかなか買いづらい年かもしれません。

しかし、みんなが買いづらい時に買って下落&含み損に耐えて、上昇して含み益が多少出ても売りを我慢。相場が急騰局面になって買価の2倍になったら半分売る。残る株でさらなる上昇の恩恵も手にするというQさんの当然の投資法は、いま含み損に悩む投資家にとって、とても重要なことを示唆していると思います。

結局、株式投資の儲けというのは買値と売値の値幅です。ですから、その値幅が大きければ大きいほど儲かるわけで、その値幅をどうすれば人並み以上に大きく取れるかということを考えることが重要です。

まず第一に、暴落相場で購入すると、買値は低い。しかし、暴落のあと2番底で含み損が膨らむこともあるでしょう。そのときはナンピンか、開き直りか、どちらかの選択になるわけですが、少なくとも長期投資には基本的に損切りという考え方は存在しません。

あるとすれば、利益が沢山出たので、年末に不調な株を売って節税することぐらいです。

というのも、損切りは試合終了を意味するわけで、それでお終い。他人の保有する好調な銘柄が欲しくなって、それに飛びつくと、そこはちょっとした山のてっぺん。売りがきつくなって、またもや含み損。こんなことを繰り返していたら、含み損と売買手数料で大切な金融資産は溶けてなくなります。

しかし、自分自身、その銘柄を研究し、将来は大きく飛躍するというストーリーを持てる銘柄なら、最低、3年から5年間は待ってあげるのも悪くはありません。おそらく、こうした塩漬けの上手い投資家が最終的にはパフォーマンスが良いのだと思いますが、とかく投資の世界では「塩漬け」という言葉は聞こえが宜しくありません。

ですから、私は当ブログでは「塩漬け」こそ、優秀な長期投資家の手口だと提唱しようと思います。しかも、多少の含み益が出てきても「塩漬け」です。株価が2倍以上になっても、半分は「塩漬け」です。

しかし、この時点で「塩漬け」はタダの「塩漬け」ですから、どんな相場になっても10年、20年と塩漬けにする精神的なゆとりも生まれます。その銘柄が決算期に株式分割や株式の無償贈与を実施する文化を持った銘柄なら、半分売ったのに数年後株数が増えていて、資産の増え方は一層右肩上がりになるかもしれません。

私が塩漬け用の野菜にピッタリだと思う銘柄は、〕ノ斌段舛覆里忙価総額が小さい(アンガン、中国アルミなど)株式分割を実施する文化を持っている(万科企業や国美電器、紫金鉱業など)と考え、塩漬け状態にしています。

もっとも、どれも2倍〜8倍の株価に成長していますが、まだまだ漬け具合が甘いと考え、放置している次第です。

塩漬けの上手いお母さんは家族や子供たちを健康で大きく育ててくれるものです。

それでは、皆さんも有意義な投資生活を過ごしくださいね。→株式ランキング

今後読んでおきたい推奨図書は以下の通りです。

金融偽装」←面白くて夢中で読めます

中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←とにかく面白い

中国株二季報・春号」←銘柄研究に必須図書

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人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

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堅調な香港市場!順調に地固めか!

きょうも地固めの一日でした。香港市場は小幅反発。香港H株は17000ポイント付近で今後の方向感を探っている感じです。

中国当局のインフレ退治、つまり金融引き締めに対する警戒感が根強いようですが、一方で最近の米国のサブプライム問題に対する治療薬は、物凄い意志を感じますね。→株式ランキング

本日も、日経ネットには、ポールソン財務長官が、州政府に期限付きの免税債の発行を認めて、それで調達した資金を借り換え支援などに活用する仕組みを提案していることを明らかにしたという記事が掲載されています。(ご参考

先日は、ローン未払い者から住宅の取り上げを阻止する案や銀行の収益低下を阻止するためと思われる利下げの示唆。そして、本日の免税債発行による借り換え財源の確保など、あらゆる知恵を絞っている印象です。

さらに、米政府はイランが2003年秋に核兵器開発を停止していたとする米情報機関の分析「国家情報評価(NIE)」も公表したとか。これはイラン制裁という軋轢を弱め、中東の原油増産→原油相場下落→ドル高→株価上昇を狙った措置かと思ってしまいます。→株式ランキング

いずれにしても、なにやら米国が本気を出してきたという感じがしないでもありません。今後、原油相場がどんな動きをするのか。下落した場合、その資金はどの相場にシフトするのか。ゆっくり眺めたいと思います。

さて、私の保有銘柄ですが、上昇率ベスト5は次の通りです。

中国七星購物 +9.680パーセント

▲▲鵐ン +3.419パーセント

C羚饋楊浦盪妻欷院+2.381パーセント

っ羚饋夕保険 +1.517パーセント

ッ羚馭概ぁ+1.360パーセント

中国七星購物の急騰は久しぶりですねえ。一時は0.270HKDまで急落していましたが、本日は0.34HKD。私の平均買価は0.595HKDですから、まだまだです。これは長期保有で2HKD程度までは上昇するのではないかと密かに期待しているのですが、果たして、どうなりますか。

あとは、アンガン、中国人民財産保険、中国人寿保険といった優良銘柄がきちんと上昇してくれました。→株式ランキング

きょうは、ドルが下落気味です。久しぶりに110円台を割り込み、109円台後半で推移しています。なにか、中国が人民元の変動幅を拡大するという誤報も流れて、相場が動いたようですが、誤報と分かったあともドルは弱含んでいます。

少し気になる動きですが、長期投資家は中国株についてはどっしり構えたいと思います。

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香港市場が急騰!2番底を終了!

長期投資家ですから、日々の株価はどうでもいいのですが、やはり急騰相場は気持ちが良いものです。

本日の香港市場は、ハンセン指数が+4.09%高の27626ポイント、香港H株指数が+5.42%高の16577ポイントで取引を終えました。ハンセンは1085ポイントもの急騰、香港H株も850ポイントも指数を急激に引き上げた1日でした。

基本的には週末の欧州市場やNYダウの上昇を受けた相場でしたが、この週末から、また「直通車」をめぐる前向きな観測・憶測が台頭し、市場の空気を変化させたのかもしれません。→株式ランキング

ただ、米国は12月11日(火)にFOMCで政策金利を決定します。世界の市場は、米国がそこで利下げを実施するかどうか、じっと注視していますから、大幅な取引高増を伴った大相場は、そのFOMCのあとになるでしょうね。

まずは、当面の目標は10月の高値と今月の低値の中間地点である香港H株指数18000ポイントでしょうか。ここまで到達してFOMCの結論を待ちたいところです。

市場の空気は山の天気のように急激に変化します。しかも、悪材料を次々織り込み、投資マネーはより安全でより儲かりそうな市場を捜し求めて徘徊するものです。今回の相場で投売りしたファンド資金が香港市場の底堅さや人気に驚いて慌てて還流したら、今回の相場は完了です。

ただ、あまり急騰しすぎると、また中国当局は冷ましに入りますから、上昇はほどほどがいいのかもしれません。そうです。以前、私が書いた「舟歌」相場です。(11月19日の当ブログ参照)→株式ランキング

さて、私の保有株のなかで、本日の急騰ベスト5を発表します。

々樵氷眤 +19.915%

∋膓盥朸函+13.684%

E慶伝篭抜鎚檗+12.424

ぅ▲鵐ン +7.488%

ッ羚餮大国際 +6.490%

ご覧のように、江蘇高速は2割近い急騰でした。モルガンスタンレーが「中立」から「買い増し」に評価を変更したのが原因のようです。そのほかは、まあ当然の急騰ですね。やはり、優良銘柄は騰がりますねえ。

ここで、私が少し期待しているのは歴史は繰り返しがちだという点です。

それは、8月に「直通車」観測が高まることを視野に入れて、この秋に株価を急騰させた物差しが再燃することを想定したいということです。

「直通車」延期で急落した銘柄は、「直通車」観測が復活すると、今度は逆の動きになるというのは当然といえば当然のことなのかもしれません。

まあ、相場は何が起こるか分かりません。3番底か?急騰か?難しく考えずに、大きな波に実を委ねる相場を気長に待ちたいと思います。

久しぶりに中国株句を一句。

いつか見た街の灯近し年の暮れ

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見事な暴落にどう対応するのか?

いやあ、それにしても清々しい暴落でした。

暴落記念にアンガンと中国アルミを買い増ししました。この2銘柄は長期投資用なので、10年後が楽しみです。みんなが捨てたときに拾った銘柄は将来、きっと親孝行してくれます。(キッパリ)

さて、本日の中国株市場ですが、もう説明するまでもありません。以下のような結果です。→株式ランキング

ハンセン 28760ポイント(3.19%安)

香港H株 17716ポイント(4.50%安)

レッドチップ 6208ポイント(3.89%安)

上海B株 356.94ポイント(3.35%安)

深センB株 748.78ポイント(3.85%安)

香港H株は20000ポイントを超えたときに比べると、10%以上下落しました。う〜ん、予想通りですね。ただ、今回の下落は、さほど深くはないと見ているのですが、さて、どうなりますか。

きょう一日で減少した含み益は100万円ほど。まあ予想したよりも少ないですね。もっと下落してもOK!です。

昨夜からきょうにかけての最大の特徴は、久しぶりに米ドル安が進行したという点です。けさ、NYダウの急落が確定した直後から、ドル円は113円台から112円ちょうどまで暴落。この円高ドル安が東証株価を急落させました。

なぜ、ドルが暴落したのか?→株式ランキング

外国為替証拠金取引(FX)を実践している投資家はご存知だと思いますが、中国高官が昨夜、今後、外貨準備準備を多様化すると発言したと伝わったためです。この発言を知った世界中の投資家がドルを売ってユーロや円を買う動きを活発化させ、これまで比較的安定していたドル円も暴落しました。そして、NY株式市場は急落!見事な流れでした。

今回のロシアを除く世界的な株安は、その発端は米国のサブプライム問題ですが、節目節目で中国幹部の発言も後押しする格好となっています。

やはり、本土の投資家が香港に直接投資する前に香港市場を冷やしておこうということなのか?冷えすぎると、今度はサプライズがあるかもしれないし、なかなか面白い局面になってきました。→株式ランキング

まあ、私は自分で予定している購入計画を無心でコツコツ消化するだけです。

慌てて売る人、久しぶりの買い場に喜ぶ人。いろいろな投資行動があると思いますが、その投資方針は投資家個々の時間軸によって異なってきます。私は長期投資家ですから、いまは元気がなくても配当利回りが高め&低PER&将来性のある銘柄を手当てすることにしています。

市場が恐怖に包まれたときでなければ、なかなか安値で仕込むことはできません。誰もが買いたいときに買うのか、誰もが売りたいときに買うのか。時間軸10年で考える私は後者を選択します。→株式ランキング

さて、きょうは株価暴落で影が薄くなりましたが、ニュースをひとつ。本土系の3銘柄が12月10日からハンセン銘柄に採用されることが決まりました。その3銘柄は、中国石油天然気(0857)、神華能源(1088)、中国海外発展(0688)でした。ホルダーの方はおめでとうございます。

本当は、こんな地合でなければ、3銘柄とも急騰したのでしょうが、上昇したのは不動産銘柄の中国海外発展だけ。ちなみに、私は中国石油天然気と神華能源のホルダーですが、上昇した中国海外発展は保有していません。この勘の悪さは相変わらずです。

世界の市場が激しく動いているので、なかなか「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」(徳間書店)」を読み進める暇がありません。まあ、週末の楽しみにとっておきます。

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強気と弱気が混在する中国株

最近、香港市場は爽快な上昇は陰を潜め、本土市場は大幅な下落となっています。

きょうの香港市場を見ると、ハンセン株価指数やレッドチップは小幅な上昇をする一方、香港H株指数は小幅な下落。これはどういうことなのか?

簡単に言うと、中国株に対して、強気と弱気が混在しているということです。

強気派の頭領は、世界中の新興市場で財をなした大投資家のジム・ロジャース。

彼は現在、米ドルを売却し、人民元を積極的に購入しているそうです。もともとの持論が「21世紀は中国の時代」と公言している投資家ですから、強気なのは当然といえば当然なのかもしれません。

一方、弱気派のボスは、ご存知バフェットです。

彼は最近、ペトロチャイナ株を全て売却したことを明らかにしましたが、その理由は、現在の中国の株価は高すぎるというもの。つまり、調整局面を予想しているということです。(ただし、バフェットがペトロを売却した理由は相場上の問題ではなく政治的な問題だと思います)

それでは、どちらが正しいのでしょうか?→株式ランキング

私の個人的見解は、短期的にはバフェット、長期的にはロジャースです。

きょう、中国国家統計局が7―9月期の国内総生産(GDP)を発表しました。

結果は、実質ベースで前年同期比11.5%増。これによって、1-9月の成長率は11.5%となり、今年は5年連続の2ケタ成長が確実な情勢となりました。

11%という高い成長率は3期連続のことです。こうした景気の過熱感を冷ますために、中国人民銀行が週内にも今年6回目の利上げを実施するのではないかという観測が強まっています。

やはり、盛り上がってきましたね。利上げ観測!(ご参考

利上げは、週末の金曜夜or土曜日が要注意です。

金曜夜は香港市場も取引を終えているというタイミング。土曜はNY株式市場も取引を終えているというタイミング。さて、どちらになるのか。それとも、もう少し先送りして市場の様子を見るのか?なかなか面白い局面です。

こうした景気の過熱感による金融引き締め懸念や、米国株式市場の変調、米国の景気後退など、目先は悪材料が増えてきました。その悪材料で急落したときに上手く仕込んで、あとはじっと待ち続けて香港への「直通車」が発車したら大成功です。

こういうときは慌てず、投売り相場が到来するのを待ちます。

その瞬間のために、一部銘柄を売却しておきました。

売却したのは、金銘柄の霊宝黄金。先月は中国稀土も利益を確定しました。両銘柄とも、現在は売却した時点よりも株価が下落していますので、ちょうど良いタイミングで手放したと自己満足しています。

では、どの銘柄を購入するのか?→株式ランキング

有力銘柄を3銘柄まで絞り込んだのですが、きょうの相場を見ていると、アンガンや中国アルミなども結構下落しているので、こちらも買い増ししようかどうか迷っています。

何といっても急落時を狙って仕込む作業は、利益を確定する瞬間よりも楽しいものです。中途半端な相場で動かず、急落したときに、慌てず、悠然と、買いたいと思います。

最後に中国株句を一句。

柿紅葉(かきもみじ)待つほど染まる色模様

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中国株投資の心理学的アプローチ

きょうは、香港H株指数が一時20000を突破しましたが、さすがに利益確定の動きが強く、最終的には前日比-1.5パーセント反落して取引を終えました。

それでも、指数は19441ポイント。次のステップに向けた健全なる調整と楽観的に考えております。→株式ランキング

さすがに、NY市場は高値不安が高まっているようですが、香港市場は今後の相場の考え方が複雑です。

欧米市場の影響と、本土マネーの流入期待と実施という、連立方程式の中で投資戦略を考える必要があります。

ただ、私は日々の株価よりも、いまは今後急成長しそうな企業や銘柄の研究に没頭しています。この1ヶ月のうちに結論を出して、あとは投資のタイミング(もちろん急落時)を考えようと思っています。

思えば、昨年の今頃、大幅な銘柄の組み換えを実施。その後、7銘柄の株価が2〜4倍に上昇しました。その意味では大成功だったわけですが、一方で売却しなければ良かった銘柄もあります。→株式ランキング

しかし、売却した銘柄を惜しむのは死んだ子の年を数えるようなものです。あれを買っておけば良かったという後悔やあれを売るべきではなかったという後悔は、投資においては一銭にもなりません。

それよりも、今後はどんな銘柄を買うべきなのか?どんなタイミングで買うべきなのか?先を見据えた投資戦略を練ったほうがはるかに有意義です。

もうひとつ、私は長期投資家ですから、すでに購入した銘柄はできる限り売却しないようにしています。中国株を購入することは、イコール、中国経済の成長を買うことだと思っています。

その時々の市場の需給によって株価は騰落を繰り返しますが、中国の経済成長とともに必ず上昇すると信じて、何年も保有し続けることができるのか?中国株投資は、そうした自分自身の胆力を鍛える格好の対象であり、その胆力こそが勝負の分かれ目のような気がしています。

しかし、毎日チャートを見て、いろいろな掲示板を読んでいると、ついつい、あれもこれも欲しくなるという投資家も少なくないと思います。正直言って、私も最初の1〜2年はそんな感じでした。

とくに、最近のような上昇相場だと、「いま購入しないと、株価が上昇してしまって、そのうち高くて買えなくなるかもしれない」という不安感に陥って落ち着かない人もいると思います。

しかし、買い場は必ず来ます。→株式ランキング

どうしても落ち着かない人は最小単位だけ打診買いするという手もあります。おかしなもので、打診買いすると気分は落ち着きます。しかし、急騰相場で飛び乗った銘柄は、たまに冷たい仕打ちをすることがあることを覚悟する必要があります。

逆に、みんなから売り浴びせられて、暴落したときに拾って、お世話をした銘柄は恩返ししてくれることもまた多いということを肝に銘じるべきです。私の保有銘柄の中では、2004年に購入したアンガンがその代表格で、株価は13倍に成長してくれました。

長期投資というのは、結構、退屈なものです。ですから、ついつい他人が成功している銘柄を買ってみたり、中途半端な局面で利益を確定したり、損切りをしたり、ついつい余計なことをしてしまいます。

その余計を防止する道具が私にとっては外国為替証拠金取引(FX)なのです。きょうは10万円負けてしまいましたが、「1日で10万円負けるのだったら、逆に1日で10万円勝つこともあるさ」と気にしないことにしています。

これはFX投資で数億円稼いだ人が「最初3000万円負けたときに、3000万円負けたということは3000万円稼げる投資分野だとポジティブ思考で取り組んだ」という言葉を見習ったものです。

もっともレバレッジ10倍程度の長期投資用口座は130万円ほどの含み益となっているので、グロスではプラスなのですが、この利益もあまり気にしていません。

何を言いたいかというと、投資というのは、現在の損失や利益はあくまで途中経過だと思っているということです。→株式ランキング

私の保有株で、現在含み損のある銘柄が4銘柄。一方、含み益のある銘柄は18銘柄です。そして現在の投資利益は1700万円。中国株資産は800万円から2580万円に増えました。

きょうだけでも、含み益は30万円増えましたから、1日でサラリーマンの月給が増えた計算になります。

しかし、そんな利益も利益を確定しない限り、バーチャルなのです。含み損のある銘柄も損切りをしない限り、損失はバーチャルです。

そのバーチャルがリアルになるのは、5年後、10年後、すべてを売却したときなのです。ですから、ゆっくり、いきましょう。

きょうは退屈な相場だったので、私の中国株投資の基本的な考え方をつれづれに書きました。

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大相場到来か!中国株向きの投資家

9月24日に香港H株指数が16000ポイントを突破したとき、私は「大相場の予感」と題して、次のように書きました。

「これだけ相場が好調だと、「売ったもの負け」という気分が強まり、買いが買いを呼ぶ展開になる可能性もあります。そうなると、やはり中国株は売らずにじっと株価上昇を待つ長期投資が一番儲かると考える、私のような投資家が増えるかもしれませんね。」

あれから、1週間後の本日、香港市場は大幅続伸。ハンセン、H株、レッドチップの主要3指数は、いずれも3日連続で過去最高値を更新。売買代金も3日連続で過去最高を記録しました。→株式ランキング

とくに、香港H株の人気は凄まじく、とうとう終値は18000ポイント目前まで上昇しました。まさに、大相場に突入しました。

ちなみに、私の保有株のなかで、本日の上昇率ベスト3は以下の通りです。

鞍鋼 買価2.750HKD 時価34.800HKD +15.615%

中国人寿保険 買価31.400HKD 時価48.400HKD +8.399%

中国人民財産保険 買価9.640HKD 時価16.280HKD +7.672%

鞍鋼は2004年5月に購入し、今年で3年5ヶ月間の熟成モノです。現在は上昇率+1165%。株価は12倍に成長しました。

一方、中国人寿保険中国人民財産保険は、今年8月の暴落時に購入。中国人寿保険は54%増、中国人民財産保険は68%増で、やはり暴落時に仕込んだ銘柄は親孝行です。

さて、今後の相場ですが、うれしいのはNY株式市場に薄日が見え始めたということです。本日のNYダウは大幅に反発しましたが、その理由のひとつが悪材料の出尽くし感だとか。しかも、米国はなおも利下げ観測も健在です。

NY市場が上昇すると、香港市場も、つれ高になるのが、これまでの流れ。もっとも最近はNYがダメでも香港市場は上昇する相場もありましたが・・・。いずれにしても、私のような楽観主義的投資家には、懸念材料が見当たりません。あるとすれば、利益確定売りや新規上場の多発などによる需給悪化ぐらいです。

香港H株指数は年初10000ポイント。そのとき、私は今年の株価指数は最高16000ポイントまで上昇するなんていう甘い目標を掲げていました。

本日のH株指数(179731ポイント)を見ると、香港の伝説の投資家、ヘンダーソンランドの李兆基会長(79)が掲げた、来年の旧正月(2008年2月7日)には20000ポイントが目標値というのも、大げさには感じなくなってきました。

さて、きょうのテーマは「中国株向きの投資家」です。

私が中国株投資を始めたのは2004年春。まもなく中国当局が景気の引き締め策を実行し、株価が暴落。鞍鋼を仕込んだのは、ちょうど、そんなときでした。しかし、一方で好調相場で掴んだ銘柄が軒並み大幅な含み損を抱え、まさに2年近くは含み損との「にらめっこ」状態でした。

ですから、最近、小型株を購入して含み損を抱えているのですが、とても懐かしい気持ちになります。→株式ランキング

中国七星購物 買価0.98HKD 時価0.510HKD 騰落率-37.42%

チャイナドットコム 買価0.600HKD 時価0.420HKD 騰落率-29.17%

大賀伝媒 買価0.890HKD 時価0.800HKD 騰落率-10.11%

吉利汽車 買価1.095HKD 時価0.930HKD 騰落率-15.07%

なぜ、私が2004年に投資を始めて、含み損が100万円にもなっても、保有し続けたのか?

まず、第一に、私は楽観的であり、頻繁に売買を繰り返すのが面倒な怠け者だからです。ですから、「もう、どうにでもなれ!」と放置していたら、偶然、上昇相場に遭遇しただけです。

もうひとつは、当時、まだまだ中国国民の所得が低かったからです。

かつて、中国にはまだまだ極貧・低所得者層が多く、自動車や住宅を購入しているのは一握りの国民なのだから、中国株は期待できないという立論をよく目にしました。→株式ランキング

しかし、私には逆に思えました。「こんなに所得が低いのに企業の収益率が高く、しかも配当も多い。将来、13億人の所得が向上したら、いったい、どんなことになるのか?きっと、どんだけ〜相場が来るかも」という期待感でした。

要するに、中国株投資に重要なことは、現状を見て判断するのではなく、現状がひどい状態だったら、それが好転したときに、どうなるのか、ということを読める想像力のような気がします。

それでは、中国株投資に向くタイプはどういうタイプか?

‐緇採┐旅發ねノ紐瑤鯒磴Ε織ぅ廖

GEM銘柄を買うタイプ。

じっと暴落相場を待つタイプ。

次回、私の独断と偏見に満ちた解答を発表します。

最後に、きょう現在、中国株の損益は+1580万円。中国株資産は2460万円(投資額880万円)となりました。先週末に比べて101万円の増加でした。

今後とも応援をお願いします→株式ランキング

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私の永久保有株&七星購物の続き!

私が保有する中国株銘柄は、とても親孝行です。

昨年まで購入した銘柄はすべて含み益が発生していて、長期投資の醍醐味を存分に実感させてくれているからです。(ご参考

しかし、いずれ、利食いをする銘柄と一生保有する銘柄を選別しなければいけないときがきっとくるはずです。そのとき、相当苦悩しそうです。

ただし、一生売ってはいけない銘柄もあるはずです。

それは、どんな銘柄なのか?→株式ランキング

少なくとも株価がどんどん上昇し、一方で配当もどんどん増えている銘柄は、目先で至急お金が必要にならない限り、売るべきではないでしょうね。とくに、不動産や鉄鋼など、中国の経済成長とともに無限の可能性を感じさせる銘柄は、半永久的にホールドなのかと思っています。

具体的には、万科企業(深センB株)と鞍鋼(香港H株)です。

万科企業は、2004年に購入し、現在株価は買価の10倍超。しかも、一部を売却してタダ株にしているので、もう下落時も怖くはありません。何と言っても、原資ゼロの株です。

もうひとつの鞍鋼も2004年に購入し、現在の株価は9倍に成長。こちらは、配当も年々増え、今年は投資金額の25%もの配当金を受け取りました。中国企業の凄さは株価の上昇もさることながら、配当の成長もまた、目を見張るものがあります。

そのほかにも、世界ナンバー1の中国国際コンテナや上海振華港口機械 、中国アルミ、国務院の息がかかった中国光大国際など、どれも手放したくない銘柄ばかりです。→株式ランキング

こうした優秀な銘柄はある意味で放置していれば株価が成長しているので気が楽ですし、普段は株価もまったく気にしていません。本当は、1年に2〜3度株価を確認すればいいのだとも思っています。

一方、「出来の悪い子ほど可愛い」と言いますが、その筆頭格が、前回のブログで取り上げた中国七星購物です。現在の平均買価は0.815HKD。これでも難平買いして平均株価を引き下げたのですが、それでも現在の時価は0.71HKDと、まだ水面上に顔を出してくれていません。

前回のブログでは、同社が急落した背景に触れました。本稿では、それでも私が期待してる理由について書きたいと思います。

中国七星購物の株価下落は、前回申し上げたように、ある種のメリル・リンチ相場だったといえるかもしれません。しかし、そのメリルにしても希薄化懸念は示したものの、同社の収益に関しては決して悪い見通しを立てているわけではありません。むしろ、理想的な右肩上がりの業績予想です。→株式ランキング

中国のテレビショッピング市場は、まだ発展途上にあります。

いちカイにヤリさんによると、「中国のテレビショッピング市場は、米国と比較すると、200分の1程度の規模」だとか。逆に言うと、まだまだ成長の余地を秘めた分野であるともいえます。13億人の国民がテレビショッピングに目覚めたとき、中国七星購物がどんな企業に変貌しているのか、楽しみな銘柄です。

Qさんが同社を訪問した際、「今年は2億元の利益が目標だ」と聞いたそうですが、明日24日の6月中間決算の発表では、その片鱗が見えるかどうか?

明日は、本当に楽しみな休日となりました。

ただし、決算内容がどうであれ、この銘柄は今後も値動きが激しそうなので、投資の際には、ご自分で会社の内容をよく調べて納得したうえで最終判断してくださいね。

いつの間にか、当ブログの株式ランキングが凄いことになっています!

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暴落相場で買いたい銘柄!

これだけ急落すると、どの銘柄を買うべきなのか、目移りする投資家は多いと思います。何を隠そう、私もその一人です。しかし、新たな銘柄はよほどのことがない限り、買わないつもりです。

あくまで自分が優良銘柄、あるいは将来性があると見込んだ銘柄を買い増す投資に専念する考えです。なぜなら、そんなに多くの銘柄には目が届かないことが第一点。もうひとつは含み損を抱えた銘柄はナンピンも考えているので、銘柄を増やすと手元資金の効果が希薄化されるためです。

ということで、私の投資銘柄は惚れ惚れするような布陣だと自画自賛し、自信を持って放置しようと思う、きょうこのごろ、賢明なる投資家はどんな週明けを迎えようとしているのでしょうか。

中国株投資家のバイブル「中国株二季報」を片手に、ネットで各銘柄の急落ぶりを確認しつつ、メモ帳に購入予定銘柄や希望買価などを書き込んでいる姿が浮かんできます。

ただ、ここは基本に立ち返ることが大切です。

私が中国株投資を始めたころ、とても気にしたのは配当利回りです。電力や自動車、高速道路といった2003年から2004年にかけて注目された銘柄は、ひとつの特徴がありました。それは高配当だったということです。

今回の株価暴落で配当利回りが物凄いことになっている銘柄が続出していると思います。中国企業の凄さは急速に成長している分、配当の増え方も物凄いということです。

たとえば、投資家に人気の優良銘柄・鞍鋼(アンガン)は、2004年に2.75HKDで購入しました。投資の配当利回りは6%程度だったと記憶しています。それが今年はどうなったか?

買価に対する配当利回りは25%です。4年配当を受けると、投資資金は回収できる計算になります。

このように長期投資を実践する場合、配当利回りは重要です。たとえ、購入したあと株価が低迷しても配当が助けてくれます。最も高配当を出している企業の株価が、非常識な暴落をすることはありません。

ですから、現在の株価だと、どのくらいの利回りになるのか計算しながら、投資銘柄を選択するのも、ひとつの方法です。

こうした弱気相場になると、極端な悲観論も聞かれるようになりますが、配当利回りを念頭に置くと、そんなに怖いことはありません。悲観論が出れば出るほど、これから秋にかけてバカになりきって買い手に回りたいものです。

最後に、底で買おうと思っても無理です。自分が底と思ったところで、何段階かの分けて買い進んで、その結果上昇したら喜んだらいいのだし、その甲斐なく、さらに急落したら、しばらく株のことは忘れて、笑って過ごせばいいのです。

すべての回答は5年後、10年後に出てきます。

参考になった方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から、一時111円台に急落。なおも、円高相場が続いています。

中国株同様、外国為替証拠金取引(FX)もバーゲンセール近しという状況で、私も外貨を仕込み中です。

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アンガン急騰!上昇銘柄ほど上昇する理由は?

投資家が株式市場を選択するとき、どこに注目するでしょうか?間違いなく、その市場に上場している企業の成長期待度でしょう。

その意味では、最近、どこかのアンケート調査で個人投資家に「どこの国の株が上昇すると思うか」と聞いていましたが、インドや中国、ベトナムなど新興市場が上位を占めたというのは当然といえば当然です。

しかし、新興市場は変動率(ボラ)も大きいので、上昇しているときはいいのですが、下落しているときこそ、儲かる人と損をする人で大きな違いが出てきます。→株式ランキング

たとえば、30万円投資して10万円を損切りして、他の銘柄に乗り換えたとしましょう。損切り分を回収するには、手元に回収した20万円で10万円稼がないといけません。ということは上昇率50%必要だということになります。

しかも、乗り換えた銘柄が必ずしも上昇するという保証もありません。ですから、私は俗に言う「損切りが大切」という鉄則めいたものは信用しません。ただし、私もかつては損切りしたことはあります。その理由は、ズバリ「気分」です。

要するに、損得ではなく楽しめないからでした。しかし、こういう銘柄も、いままで保有していたら、すべて、いまごろ利益は出ていました。そこが成熟期から晩熟期に入った市場と、これから成長する市場の大きな違いです。→株式ランキング

私の知人は、日本株で、ITバブルのころ購入した銘柄の株価が10分の1に下落したまま、いまだに上昇していないと嘆いていました。中国株のボラが大きいといっても、取引停止で紙くず同然となった銘柄は見たことがありますが、10分の1まで下落したまま5年以上も株価が戻らない銘柄は、私は知りません。

ですから、中国株と長期投資というのは、非常に相性が良いと私は思っています。その私の長期投資ですが、今週に入って、この2日間で含み益は50万円以上も上昇しました。

株価が上昇して中国株資産が拡大するにつれて、日々の資産の増え方が大きくなっています。100万円の投資で10%の上昇だと利益は10万円ですが、投資額が1000万円だと利益は100万円、投資額1億円だと1000万円となります。

だから、持ちガネ5000万円全額投資したら良いかというと、これは負けるんですよねえ。なぜか?おそらく株価の騰落が気になって、じっと放置できないからだと思います。ですから、失っても惜しくはない余裕資金を投資するというのは、勝率的にも精神的にも優れている投資のイロハです。→株式ランキング

企業経営者の不祥事で株価が暴落し、高齢の投資家が「老後資金をすべて失った。これから、どうやって生きていけばいいのか」なんていう新聞記事のコメントを目にしたりすることがありますが、これは老後資金を全額投資した時点で自己責任としか言いようがありませんね。

起こった現象はお気の毒ですが、投資行動は全く同情できるものではありません。投資の世界は非情の世界です。その非情で予測不能な難しい世界で儲けようというのですから、それは大損も覚悟した資金配分が常識です。

さて、きょうの相場の話に移りますが、中国株以上にエキサイティングだったのが、外国為替証拠金取引(FX)でした。

けさから円高が急速に進み、121円台前半から120円台半ばまで米ドルは急落しました。さあ、米ドルのバーゲンセールが近づいてきたかなという気持ちで、今週から、参議院選挙をはさんで、来週にかけてビックチャンスを待ち続けます。→株式ランキング

ちょっと脱線しましたが、きょうのトピックは何と言っても、鞍鋼(香港H株)の急騰です。鞍鋼は昨日+5.951%、本日は+20.319%の急騰でした。

この銘柄は2004年5月、当局の投資過熱退治で株価が急落し、川におぼれそうになっていたところを、2.75HKDで拾った銘柄です。それが現在は21.850HKDという株価。騰落率も+694%、約8倍銘柄です。

株価が約11倍まで上昇している万科企業(深センB株)とともに、2004年購入銘柄の優等生です。やはり、誰も買う人がいないときに助けた恩義はきちんと返してくれるのが中国株の良さですね。しかも、配当利回りも物凄い。現在は私の当初投資額に対して25パーセントになっています。

それにしても、ここまで上昇した銘柄は売却して利益確定しようと言う気持ちが全く沸いて来ないから不思議です。おそらく、私と同じ投資家は多いのではないでしょうか?→株式ランキング

すると、売り物は減って、株価が騰がるという循環に入ります。最近、上昇した銘柄ほど、さらに上昇するという現象が続いていますが、おそらく大きく上昇した銘柄は保有し続けたいと思う投資家心理の産物かもしれませんね。

これからもお宝銘柄を発掘していきたいと思いますので、応援のほど宜しくお願いいたしますね。応援→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では、7月の中国株損益をアップしました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。→株式ランキング

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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米国が急落でも香港は上昇した!

けさ、米国の株式市場が急落したことをサイトの記事で見て、「香港もつれ安かなあ」と思って出勤しました。夜帰宅して、チャートを見たら、香港市場は高値を更新しているではないですかあ。

以前は米国と中国の株価が連動する相場が続きましたが、明らかに様子が変化してきました。→株式ランキング

それでは、なぜ、香港市場が上昇したのでしょうか。

内藤証券のサイトには、こんな解説が掲載されています。

中国証券監督管理委員会(CSRC)は20日、QDII(適格本土機関投資家)資格を証券会社、投資信託会社にも認める規定を発表した。海外投資に対する新たな規制緩和を受け、香港市場への資金流入期待が高まり、本土関連株を中心に幅広い銘柄に買いが広がった。

中国当局は株価を維持・上昇させるカードを本当にたくさん持っていますねえ。感心します。これも株式市場に様々な規制があるためです。

規制をひとつひとつ緩和するたびに株価が上昇するのは、新興市場ならではの現象です。こうした現象を味方につけつつ、中国株の放置投資を続けたいと思います。→株式ランキング

ところで、私が先月から今月にかけて仕込んだ低位株のうち、G.A.ホールディングがとうとう上昇率50%を突破しました。買価0.295HKDのボロ株がどこまで上昇するのか?ますます楽しみになってきました。

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して146万円の含み益、利回りは471%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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中国株は利上げを織り込んだのか?

来月にも当局の引き締めがあるかもしれないと噂されているのに、中国株は絶好調相場を続けています。なぜ、これほど株価が上昇しているのか?

招財の大型コラムによると、買い意欲が旺盛な理由として、0.27%程度の利上げを織り込んでいること足元の企業業績好調が伝えられていること9畊岨埔譴乏こ飴餠發領入が加速していることに榲攣埔譴妨朕優泪諭爾領入が加速していること――などが要因と解説しています。

その適否は別として、現在の相場はまさに近年にないブル(強気)相場かもしれません。しかも、招財は「利上げが発表されれば本土、香港ともに一旦は売られるものの、短期的な調整を経た後は再び力強い上昇トレンドを取り戻すというのがコンセンサスとなりつつあります」とまで指摘しています。

ただ、私の投資戦略は買いは下落相場、売りは上昇相場と明確に分けることにしているので、現在は一部銘柄を売ることに専念しています。ただ、いますぐにも買いたい銘柄もちらほら出始めているのも事実です。

こういうときは本当に悩みます。しかし、いまは含み益を700万円以上抱えていながら、買うべきかどうかという悩みなので、いよいよ中国株投資が本格的に面白くなってきました。

中国株は700万円程度の投資に対して、700万円程度の利益なので、投資利回りは100パーセントを突破しました。しかし、上には上があるものです。私が実践している外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して123万円の含み益、利回りは399%となっています。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

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恐るべし!中国株の強気相場!

前回のブログで、この1週間は重要な1週間だと書きました。

しかし、この強気は何なのでしょうか?中国当局の引き締め懸念がちらつく中で、騰がった株ほどさらに騰がるという、この現象は明らかに超強気な勢力が中国株市場を席捲しているということなのでしょう。

それはいったい誰なのか?→ランキング

それはなんとなくオイルマネーも含めた欧州勢のような感じもするし、ジャブジャブ状態の中国本土マネーのような気もします。いずれにしても上昇するのは悪いことではありません。いっそのこと急騰して急落するという、清々しい相場を展開してほしいものです。

ところで、最近、ようやく電力銘柄が急騰し始めました。原油安や高配当など、いろいろ理由があるでしょうけど、2003年から2004年にかけて中国株投資家の目を細めさせた、あの元気が電力銘柄に戻ってきました。

ちなみに、私が保有している大唐国際発電(0991)は本日、騰落率+5.29%の9.76HKD。とうとう10HKDに大接近しました。この銘柄は2006年度決算で1株につき1株の無償増資を実施するほか、きちんと現金配当も実施する株主思いの銘柄です。こういう銘柄は長期保有したいものです。

一方、鞍鋼(アンガン・0347)も元気です。2004年5月に2.75HKDで購入したのですが、本日の終値は16.46HKD。とうとう5倍に成長しました。今年の配当利回りは買価比で20%。年々、配当が増えているので、将来、買価比100%、株価は10倍という夢を抱きつつ、一生もの銘柄にしたいと思います。

成長する国の成長株を長期保有すると、株価だけでなく、配当の成長も見込めるので、2重の喜びがあります。しかし、買い時に注意。アンガンは暴落したときに利回りの良さに目がくらんで購入したのですが、それは暴落時だったからこそ利回りが高かったのです。→ランキング

購入した当時は、中国当局が歴史的引き締め政策を実施し、株価が暴落したときでした。やはり、暴落市場には大判小判がたくさん落ちています。

さて、今週はどこまで強気相場が続くのか?

いよいよ、ドラマが近づいてきた感じがします。

とにかく、この1週間は楽しみです。→素敵なサイトはこちらです!

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決算を楽しむ方法!配当利回りの急成長!

楽しい決算発表が続いています。

注目の鉄鋼大手・鞍鋼(アンガン・0347)は、売上高が2.1倍の546億元、純利益は3.3倍の70.9億元と、大幅な増収増益となりました。純利益はアナリストの事前
予想を大きく上回ったそうです。

そして、焦点の配当ですが、1株0.58 元の期末配当を予定。昨日の終値(15.1HKD)で計算すると配当利回りは3.9%となりました。

配当利回り3.9%というのは、まずまずの水準ですが、この配当を長期投資で考えてみます。

私はアンガンを2004年5月に16万3000円ほどで4000株購入しました。それ以来、放置していたわけですが、今回の配当0.58元は投資額16万3000円を基準に利回りを計算すると、物凄い高利回りになります。

今回の決算によって手元に届く配当金(税引き前)は・・・

0.58元×15.43(本日のレート)×4000株=約3万5800円

利回りを計算してみると・・・

3万5800円÷16万3000円×100=約21%

ということになります。

確かに、現在の株価で計算すると、3.9%の利回りですが、長期保有すると、このように配当も成長してきます。これが当初、私が期待していた投資のインカムゲインなのです。

もちろん、株価の成長も楽しみですが、配当の成長もまた楽しみなものです。その配当の成長を期待できるのは、毎年、確実に高配当を実施している電力や高速道路銘柄ではないかと考えています。

確かに、こうした銘柄は株価の上昇はやや緩やかかもしれませんが、このところ、江蘇高速道路が買価の2倍に株価が上昇しましたし、電力銘柄は最近、急騰していて、私の保有銘柄の中では一躍、スター銘柄候補となっています。

不調だった銘柄の突然の株価急騰、そして好調な銘柄の配当利回りの成長。どちらも長期投資の醍醐味といえます。賛同は→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では中国株損益や総合収支を更新しました。世界同時株安で大幅に含み益を減らした私のポートフォリオがどこまで回復したのか?ご興味のある方はご覧になってくださいね。素敵なサイトはこちら!

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、2月から3月にかけての中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。ですから、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを、まずます実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは300%近くと好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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興味深い2006年通期の業績見通し

中国株市場は強気論と弱気論が入り混じっているようですが、私は個人的にキーワードは「外貨準備高」だと思っています。

先だって中国当局はどんどん積み上がる外貨準備高を従来とは異なる分野にも投資する方針を表明しました。現在の運用利回りは10パーセントにも満たない低さのため、今後は株式市場にも外貨準備資金が流入する可能性があります。

その場合、現在のような高値相場だと、外貨準備資金は高値掴み資金となる恐れがあります。その運用利回りを高めるためには、少しでも相場を冷やして下落したところで仕込みたいというのは当然の判断です。

ですから、ジム・ロジャースをTV出演させて、「バブル」発言によって相場を下落させたのは、とても上手いと思ったものでした。株式ランキング

旧正月前の調整相場で仕込みに入るのかどうか分かりませんが、いずれにしても、私は個人的には仕込める相場を形成するという意味では、当局は現時点では成功だと判断しているのではないかと考えています。

ですから、これからは、どの銘柄を購入しても儲かる相場から、儲かる銘柄を選択する相場に変化するかもしれないと思っています。儲かる銘柄とは、どんな銘柄なのか?それは業績の良い銘柄です。

少なくとも、これから2006年の期末決算が発表されます。その内容が株価を動かし、相場を形成すると考えるのが自然です。私はその自然体の投資方針で臨みたいと思います。株式ランキング

期待値相場から実績相場への踊り場がいまなのかもしれません。

中国株の情報量では業界トップの東洋証券が、「TOYO CHINA MONTHLY2007年2月号」で2006年通気の業績見通しを紹介しています。(このほかにもたくさん掲載しています。東洋証券に口座を開設すると、ご覧になれます)           

・江西銅業→100%以上の増益
・安徽セメント→100%以上の増益
・中国人寿保険→50%以上の増益
・鞍鋼→190%−220%の増益
・万科企業→50%−65%の増益
・長安汽車→200%以上の増益

あれだけ株価が上昇した人寿保険よりも、資源関連銘柄の業績が物凄い増益になりそうです。とくに、アンガンは凄いですねえ。200%の増益予想です。

こうした業績見通しは株価の中に織り込まれているのかどうか。判断はつきかねますが、決算発表を見て、初めて市場が驚くというケースは多いのも事実です。

中国株市場はまだまだ政策市的な色彩が色濃く残っている市場です。ですから、いち早く中国政府の意図を察知し、分析する力が投資家の力量を左右します。

中国が外貨準備高の投資先を変更するというニュースは、外国為替証拠金取引(FX)の世界では、とても関心を呼びました。しかし、影響を受けるのは、為替市場以上に株式市場ではないか、と思っているのですが、その影響が判明するにはもう少し時間が必要です。

私の投資は中国株とFXの2本柱なのですが、FXはまさに世界の金融情勢や通貨の流れを知るのは最適なツールです。FXを始めた動機は、中国人民元に投資したいというものでしたが、最近は人民元投資よりも世界の金融情勢を知るツールになっています。

私の保有株や損益状況は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってくださいね。

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中国株相場は理想的な展開になるのか?

株価の上昇に不可欠な現象。それは調整です。上昇した銘柄を利食いし、その資金を出遅れている銘柄に再投資する。こういう動きの過程で、利食い局面は必ず訪れます。株式ランキング

ですから、私は程よい調整は次のステップに向けたエネルギー蓄積の局面と考えています。それでは、先週、中国株市場で進んだ調整は、どうなのか?

ひとつだけ言えるのは、全体の指数を押し上げてきた原動力だった金融・保険が下落する一方で、中小銘柄はしっかりと株価を上昇させているということです。その意味で、私はエネルギー蓄積過程と判断しています。

1月調整、2〜4月上旬は上昇というのが、私の相場ストーリーです。ですから、1月の調整がどの程度で終わるのか、その一点に私は注目しています。

香港H株は9000ポイント台をキープするのか、8000ポイントまで下落するのか、それとも7000ポイントか・・・・株式ランキング

いずれにしても、私の中では全く気になりません。20〜30パーセント程度の騰落で驚くようでは長期投資家はやっていられません。まあ、ゆっくり、いきましょう。

ところで、私の保有銘柄ですが、含み益は+508万円。投資利回りは60パーセントを超えています。詳しくは本家サイトのコラム「独り言」をご覧ください。

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中国株二季報2007年春号」の今回の特集は、「高成長続ける中国経済〜軟着陸への道と投資戦略」。上場企業インタビュー「中国国際航空」「パークソン」「華能国際電力」。そのほか盛りだくさんです。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に12月の中国株損益を掲載しました。ご関心のある方はご覧ください。

NEWS!中国株二季報2007年春号の販売が始まりました!

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外資系の大型ファンドが好む中国株とは?

中国株投資家の多くは、日米の株式市場がやや鈍化しているなか、中国株の上昇はうれしいけど、この上昇はいつまで続くのか、半信半疑だと思います。

「そろそろ調整が入りそうだ」とか、「いや大きな下落はない」とか、いろいろな見方があるようですが、まあ心配しないことです。10年後には、必ずいまの株価より上昇しています。株式ランキング! 

どうしてもスイング投資の方が儲かりそうな気がするので、多くの投資家は1年後程度のスパンで株価の騰落を語っているようです。しかし、私はもう少し長期で、銘柄によっては10年後を見据えたというくらいの気持ちで臨んでいるので、保有銘柄の3割はトントンかやや上昇、残り6割が2年後30%程度上昇という皮算用で考えています。

本当は当たったときには集中投資が一番儲かるのですが、その儲かる銘柄を一点買いするのはとても勇気がいります。有望な銘柄はすでに多くの投資家に買われ、株価は相当上昇してしまっています。

ですから、私はリスク軽減というより、有望株を引き当てるために分散投資しています。株式ランキング! 

2004年物はアンガン3倍、万科企業とシンアオガスが2倍、ペトロチャイナ70%増といった具合に当たった銘柄も多いのですが、他方で思ったほどではなかった銘柄も少なくありません。

2005年物は比較的的中率が高かったですね。中国移動(チャイナモバイル)と中国国際コンテナが80%以上の上昇。もう少しで2倍株に到達します。

そして、今年2006年物ですが、現時点で最も有望視されているのが、希少金属の生産・販売をしている湖南有色金属で30%増。上海電気と、前月購入したばかりの天津創業環保が10%以上という状況です。

詳しくは本家サイトに年代別に損益をアップしていますので、ご覧になってください。人気blogランキング! 

さて、このなかで、きょうは、最近株価の上昇が急激な銘柄・鞍鋼新軋鋼(アンガン・0347)中国移動(0941)に焦点を当てたいと思います。

まずはご存知アンガンです。これは200年春、2.5HKD前後に株価が低迷し、迷子になっていたところを拾ってきた子猫であります。それが2年後には急成長して、いまや香港H株のトラに大変身してしまいました。その変身ぶりは次のようなものです。

買価2.75HKD→11月3日終値8.59HKD 騰落率212%(買価の3倍以上)

2004年当時、鉄鋼銘柄の雄は、このアンガンと馬鞍山鋼鉄(0323・マーアンシャンアイロン)でした。両方を比べると、配当利回りがマーシャンの方が高いし、株価もアンガンよりは割安感があったと記憶しています。

しかし、なぜアンガンを選択したのか?当ブログやサイトを毎回、ご覧になられている方はもうご存知だと思います。一言で言うと、アンガンの方が自動車用などの高品質の鋼板を生産していたからです。つまり、付加価値が高い。この一点だけでした。ど素人の投資家ですから、単純な思考で投資しているのです。

もちろん、今後の中国の経済的発展を考えると建設用の鉄鋼生産・販売といったマーシャンの魅力にも心を動かされましたが、幸い、当時は投資資金が少なかったのでアンガンに絞りました。これが私の数少ない宝くじ当選話です。株式ランキング! 

もうひとつ、昨年秋に購入し、早くも2倍株に出世しようとしている中国移動(チャイナモバイル)ですが、これを購入したのは「なんとなく」です。「なんとなく」持っていないと落ち着かない銘柄というのはありませんか?その「なんとなく」です。

もちろん、この中国移動と中国国際コンテナは悪材料が出ていた時期で株価が低迷していました。(どんな悪材料か忘れました)「投資は悪材料で買って、好材料で売る」の原則にただ従っただけですが、これほど急激に上昇するとは想像していませんでした。

それでは中国移動がなぜ急騰しているのか?

一説には外資系の大型ファンドが好きな銘柄だといわれています。欧米の投資家にもおなじみの中国企業。中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国人寿保険(チャイナライフ)など、いくつかありますので、そういう視点で投資を考えるも面白いかもしれません。株式ランキング! 

もっとも、中国人寿保険も怖いほど株価が急騰しましたので、売買は自己責任でお願いいたします。ただ、この言葉を忘れないでくださいね。

「貴方の買った株は必ず下がる。貴方の売った株は必ず騰がる」

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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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