万科企業

中国株の楽しみが近づいた!投資の醍醐味

10月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」にアップしました。ご関心のある方は日記「独り言」とともにご覧ください。

ゆっくり、将来性のある銘柄を中国株二季報 」で探す生活を続けていますが、中国株損益は、前回より3万円減少してプラス701万円でした。

前回、中国株の利益が今年初めて700万円を突破し、その水準を維持しました。

株価は微増でしたが、トランプ相場で円安が進行したおかげで、為替差益が増加し、含み益は100万円ほど上昇した計算です。

週明けからは、香港とシンセンの相互取引がスタートします。

その効果で、香港市場に、どれだけ資金が集まるのか、そして株価をどれだけ押し上げていくのか、中国株投資家には楽しみが増えることになります。

やはり、長期投資は紆余曲折がありますが、日々、さまざまな楽しみもまた訪れる点が魅力です。

魅力というと、中国株投資家に人気のあの銘柄が、いま凄いことになっています。

それは何か?

その前に、私が実践しているリスクゼロのポイント収入ですが、9月も順調に入金され、合計894万円に達しました。もう少しで900万円の大台に乗りそうです。(ご参考

 

というわけで、きょうのお題は「中国株の楽しみが近づいた!投資の醍醐味」をエントリーしたいと思います。

 

その話の前に、中国株で億単位の利益を獲得しているブロガーをご覧ください。


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万科企業の経営権争いはチャンスかピンチか?

11月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

最近は、リスクゼロ・資金ゼロの副収入がお気に入りですが、今年は160万円を突破しました。(ご参考

一方、中国株は「中国株二季報 を読み込みながら、2016年期末決算に向けて仕込みたい銘柄を探し始めました。

さて、私の
中国(香港)株の利益は764万円(そのほか手元資金は560万円)。先週よりも1万円増加しました。

ところで、中国株投資家にとって、最近の関心事は万科企業の経営権をめぐる主導権争いだと思います。

最近、中国の経済メディア「新浪財経」が、消息筋の話として、宝能系企業と万化企業、安邦保険集団の3者会合が開かれ、安邦保険集団が宝能系企業に代わって筆頭株主になることで基本合意したと報じました。

しかし、万科企業は、この報道を否定。いったい、どうなっているのか皆目分からない状態が続いています。

しかも、万科企業は18日午後から、大規模な資産再編と買収を理由に株式取引を停止し。29日朝に、資産再編の一環として、企業1社を買収し、対価として現金と新株割り当てで合意したとも発表しました。

ただ、その企業は、どこなのか、明らかにしていません。

こうした状況下で、ドイツ銀行が万科企業の投資判断を「買い」から「売り」に下方修正。その理由について、経営権争いが大きな懸念材料となっていて競争力を阻害すると指摘しました。

さらに、もうひとつ重要なことを指摘しています。

それは何か?

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個人投資家は自分年金が重要!

今年2月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

いろいろありましたが、結局、私の中国株損益は+332万円。先週より、20万円ほど増えました。

一時急落した人民元も値を戻し、円安も進行しています。投資環境としては、個人的には良好です。

さて、今年も中国株投資家にとっては楽しみな決算期を迎えました。

私の保有する不動産大手・万科企業は、売上高が+31%増、純利益も+20%増と好決算となりました。

同社は米国進出を打ち出すなど経営者の賢さが感じられ、私の長期保有株です。

すでに株価は数倍に成長していますが、今年の決算を見る限り、将来が楽しみですね。

個人投資家にとって、こうした株式投資による資産増強も重要ですが、同時に、それ以上に重要なことがあります。

それはなにか?

その話の前に、賢明なる中国株投資家が集うブログランキングをご覧ください。凄いことになっています。

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10倍株出現!万科企業のH株転換

本日、1月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

この週末の含み益は、とうとう248万円になりました。この1週間だけで18万円増。正月と比べると128万円増加したことになります。

香港H株指数は、12000ポイントをほぼ固めました。

次の目標は2011年7月に記録した12756ポイント(2011年7月8日終値)。そして、2008年5月の13770ポイント(2008年5月30日終値)というところでしょうか。

市場が目標を定めて上昇するのをゆっくり待ちたいと思います。

ところで、最近、中国株の世界で話題となっているのは、中国の不動産トップブランド・万科企業が深センB株から香港H株に鞍替えするということです。

もちろん、香港H株上場を前に株価は急騰し、私の持ち株も10倍になりました。

このH株に上場する意味と、10倍株の探し方について考えたいと思います。

その話の前に、賢明なる中国株投資家が集うブログランキングをご覧ください。凄いことになっています。


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やはり優良銘柄は強し!

きょうの中国株相場は、昨日の急落を受けて小反発しました。まあ、これも想定された反応です。長期投資家にとっては、どうでもいいことなのかもしれません。

チャート的にも長い目で見ると上昇を感じさせる絵柄になっていますし、3〜4年後にはどんだけ〜という相場が到来すると信じて、今年は下落時に買うことばかり考え、売りは全く考えていません。

というのも、冷静に考えると、中国株相場にとって、いまほど環境の悪い局面は珍しいです。

中国政府はインフレ退治のために度重なる金融引き締めを実施。欧米のファンドは自分の足元が不安なために売却してキャッシュを引き揚げ。米国の低金利政策でジャブジャブしている資金は株式市場ではなく商品相場に流れ込む。そして、中国はセカンドハウスの購入には40%の自己資金を必要とすることなど投機的な動きを規制しているといった具合。

ですから、こんな悪環境下ですから買い局面だと考えているわけです。そして、売り局面は、これ以上、良い環境はないのではないかというときになるわけですが、それはいつなのか?

いずれにしても、名誉ある「塩漬け投資」を継続です。

もちろん、いまのような投資環境が未来永劫続くことはありえません。原油市場に投機資金が集中的に流れ込んでいるわけですが、いくら新興国の需要が増えたからといっても、その需要の増加分と相場の上昇分がつりあっているとは思えません。

いずれ、実は「王様は裸だ」と叫ぶ人が現れ、心の奥で思っている通りに行動するときが来るはずです。

それにしても、優良銘柄は強いですねえ。

中国当局が不動産投資に規制をかけても、国務院傘下の不動産会社・中国海外発展は+6.3%の上昇。万科企業も+7.5%も急騰しました。不動産は、人間が最も欲するもののひとつですから、長期で保有すれば、相当な利幅が取れると期待し、保有している次第です。

ところで、私がリタイアしたときの理想は不動産収入と金利収入という不労所得で悠々自適な生活をすることです。

私が実践している外為投資は、まさに金利収入を得るための最大のツールですが、そのFXにおいて、デイトレなど短期投資と、スワップ金利を受け取る長期投資と、どちらが優れているのか?「ど素人の外為日記」に、その比較論をエントリーしたところ、とても関心が高かったようです。

私の課題はまさに高金利通貨に投資して安定的に金利収入を得ることです。とかくデイトレというイメージの強いFXですが、やはり長期投資に活用できないか考えている投資家が多いということを改めて感じている次第です。

それでは、皆さんも有意義な投資生活を過ごしくださいね。→株式ランキング

さて、私の外為投資も順調です。最近の円安で利益が増え始めました。

今後読んでおきたい推奨図書は以下の通りです。

金融偽装」←面白くて夢中で読めます

中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←とにかく面白い

中国株二季報・春号」←銘柄研究に必須図書

注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

大注目!】先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

口座開設はこちらからどうぞ!

中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ中国株二季報・春号。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。中国株投資家の「三種の神器」は、中国株二季報・春号であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

中国株の投資利益が100%突破!

GWもいよいよ最終日となりましたが、賢明なる投資家の方々は明日からの労働を前にワクワクしていることとお察しします。愚鈍なる投資家の私は、この憂鬱な気分を何とか晴らそうと、久しぶりにポートフォリオをのぞいて見ました。

やはり、長期投資は凄いですね。

今世紀最大の経済危機だというのに、損益は+100.30%、約1000万円の利益となりました。投資資金が倍増したことになります。やはり、暴落時に買うバーゲンセール専門投資は、資金効率が良いですね。

保有株24銘柄のうち、株価が2倍以上の銘柄は9銘柄。まずまずの状況です。

ところで、株価が暴落すると、必ず登場するのが中国バブル崩壊論。私は、バブル論が出るたびに楽しく拝見しているのですが、どうしても納得いかない点があります。

それは「中国のバブルはこの程度なの?」ということです。私はまだ登山の2合目あたりと考えています。

日本経済が成長する過程で、東京オリンピック前後から小さなバブルを繰り返し、最後は1980年代後半の大バブルで幕を閉じたわけですが、まさに、いまの中国はその小さなバブルを繰り返している段階ではないのかと思うのです。

日本でバブルが発生するには、それなりの理由がありました。

それは資金の膨張に内需が追いつかなかったということです。余ったカネは不動産や株、絵画、骨董品、スーパーカーに向かい、そうした投資商品を担保に発生したカネがさらに不動産や株などに回って、世界有数のバブルを発生させたわけです。

日本では何度も「輸出主導から内需主導型の経済に移行させよう」と、虚しい標語が跋扈した時代もありましたが、結局はかけ声だけで終わりました。最近は政治家も行政もあまり言わなくなりました。なぜなら、今後、人口が減少する国が内需主導ということを掲げても説得力が乏しいですからね。

そこで、最近の合言葉は「貯蓄から投資へ」でした。

巨額に膨らんだ個人の金融資産に着目したわけです。とくに高齢者は貯め込んでいますから、これをいかに使わせ、そこにビジネスチャンスを創生することが経済の活性化につながると考えたのかもしれません。

その結果、現役時代に投資を研究したこともない団塊世代が定年退職後、金融機関にVIP扱いされて舞い上がり、投資信託を進められ、気がついたら含み損で2割、3割当たり前。慌てて解約したという人もいるかもしれません。

残ったのは、もう投資はコリゴリという高齢者と、将来不安と雇用条件の悪化でおカネを使わない若者の誕生です。

一方、中国はどうか。

中国はいま労働者不足に直面しています。給与の上昇が激しいために、転職する人も多いのだとか。ですから、有能な人は条件の良い職場に移ってしまいますから、企業は大変です。

しかし、給与の上昇は働けば働くほど所得が増え、夢も手に出来るという、積極的で楽観的な若者を創出しているのかもしれません。少なくとも1990年以前の日本人は、坂の上の雲を見ながら生きていました。

その前に、中国という国をどう見るかという視点も重要です。

中国という国は、政治形態は社会主義ですが、実態はアジア人の顔をした米国だと思っています。多民族、軍事力、資本市場のダイナミズム、雇用・労働文化、世界の中心意識・・・

とくに、雇用は日本のように終身雇用ではなく、転職してキャリアアップする人が多いし、所得格差だって日本の比ではありません。投資に後ろめたさを感じる文化が続いた日本とは異なり、欧米のように投資には敏感なようです。

その国民がようやく所得を増やし、いよいよ消費が爆発する前夜が現在なのではないかと思います。13億人のうち、日本人の平均的レベルの所得層は、まだまだ多くはありません。1割もいるのでしょうか?

そういう所得層が1割いたら、もう日本以上の消費量です。2割いたら、日本の2倍の消費量。そう考えると、その結果生じるマネーの量は物凄い勢いになります。

それだけ可能性を秘めているということです。その消費がピークアウトしたあと、本格的なバブルが到来するというのが、私の中国バブル論です。消費がピークアウトすると、内需にカネを使う場がなくなり、余ったカネは不動産や株、貴金属、骨董品へと流れるのだと思います。

その意味では、昨年の状況をバブルという人もいましたが、私には「小バブル」にしか見えません。中国投資の黄金期、つまり本格バブルは2年後か、5年後か、10年後なのか分かりませんが、少なくとも原油や食糧の高騰が一服し急落した暁には、その片鱗が見られるのではないかというのが、私の描く楽観的なストーリーです。

さて、具体論に入ります。

本日、中国情報局を見ていたら、ある記事に目がとまりました。

それは「万科企業 4月の不動産販売額は73%増」という記事です。

「あれ?中国って、不動産が急落して不動産不況じゃないの?」と思われた方も多いと思います。実は私もその一人です。

万科企業の4月単月の販売額は43億2000万元で73.5%増。2008年第1四半期の販売額は101億元で119.1%増だったそうです。

私の中国観はまだまだ楽観度が甘いのかもしれません。やはり、人間の欲望というのは、想像を絶するときがあります。

考えてみれば、住居・不動産は人間の欲望の頂点に立つ商品です。それは日本人であれ、中国人であれ、同じです。ましてや、国から借りた狭いアパートメントで暮らし続けた人たちには近代的なマンションが魅力的で、どうしても手に入れたい商品に見えるのは当然のことです。

万科企業の株価は、3月18日に12.700HKDまで下落しましたが、それから2ヶ月足らずの本日、20HKDを超える局面もありました。最近の最高値は昨年8月の25HKDですから、物凄い勢いで上昇していることになります。

ちなみに、私の買価は2.140HKD。現在の時価は19.960HKDで、騰落率は+832%。およそ9倍強に成長していることになります。2004年に購入し放置して、まだ4年。ノイズを無視して売らない我慢をするだけで、優良銘柄はこうなるという好例かもしれません。

もうひとつの不動産銘柄・中国海外発展にも期待したいと思います。何といっても、中国政府の中枢・国務院傘下の不動産会社ですから、本格的なバブルが到来したときにどんなことになっているか、考えるだけでワクワクしてきます。

投資というのは、経済的な学問でもなければ、数理的なことだけで分かる世界でもありません。それで勝てるなら経済学者はみんな大金持ちになっているはずです。

投資に一番大切なことは、国家の成長過程や人間の欲望の本質を冷静に見極めるセンスと勝負勘、そして忍耐力だと、多くの成功者を見て感じるこの頃です。

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。

参考になった→株式ランキング

今後読みたい推奨図書は以下の通りです。

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中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←面白い

中国株二季報・春号」←銘柄研究に必須図書

もうひとつ、為替相場では2ヶ月ぶりに105円台を突破して円安が始まりましたその話はど素人の外為日記をご参照ください。

注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

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タダ株が増殖し急騰する喜び!

本日、各銘柄の株価や配当利回り、PER、時価総額などをチェックしてみたのですが、それにしても随分と下がりましたねえ。

配当利回りが3%以上の銘柄がズラリ。しかも、優良銘柄でもPERが一桁というのですから、市場の慌てぶりがうかがえます。いかに機関投資家が焦って投売りしたのか。もう優良株もボロ株も関係なし。とにかく手元にキャッシュを集めようとした惨状が、現在、目の前に広がっているバーゲンセールの数々です。

いま、手元に1億円あったら、買い漁りたい衝動に駆られます。しかし、自分で買える範囲だけでも物色したいと思います。

株式投資は急落すればするほど、下落リスクが減少します。徐々に、資金を投入する危険性が薄れてきていると思いますので、昨年は手を出しにくかった銘柄をじっくりと狙いの株価で手に入れる大チャンスなのかもしれません。

ところで、暴落した万科企業を購入したのは4年前のことでした。その後、株価は期待通りに急騰し、3倍になったときに、3分の1を売却して、タダ株にしました。

ところが、毎年、決算の度に、現金配当とともに株式の無増増資も実施され、株式は増え続ける一方で、市場が暴落している今年はいったい、どうなるのか?、と思っていたら、今年も10株につき6株の無償増資を予定していると発表しました。

この発表を受けて、昨日の株価は10%上昇のストップ高。本日も4%以上も上昇して取引を終えました。

ところで、同社の2007年度の売上高は前年比98.27%増の355億2661万元。純利益は前年比2.11倍の48億4423万元(参照・中国情報局)。それにしても、立派な業績です。

中国のような国の不動産会社は、まだまだ伸びる余地を感じさせるので長期投資向きだと思って、じっとタダ株をホールドしている次第です。こんなに暴落相場にもかかわらず、株価は購入時の7倍。やはり、暴落時に優良銘柄を購入すると、いつか恩返しをしてくれるものです。

しばらく、中国株は無視していましたが、この週末は久しぶりに購入すべき銘柄があるのかどうか、検討してみたいと思います。

それでは、みなさん、充実した投資生活をお過ごしください。

FX投資の実践記録はど素人の外為日記をご覧ください。→株式ランキング

今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてくださいね。

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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来年も中国株楽観論で走ります

今夜、私が注文した「中国株二季報2008年春号」が到着する予定です。最近、上場した銘柄情報も満載されているので、とても楽しみです。

楽しみというと、来年の中国株相場はとても楽しみです。

というのも、すでに私の目は中国株がまだどれだけ下がるかという点ではなく、中国株がこれからどれだけ上がるかという点に視点が移っているからです。

やれ、サブプライム問題だとか、中国当局の引き締め強化だとか、いろいろ不安材料が飛び交っていますが、私にはマイナス材料には見えません。

中国はバブルだという人がいますが、中国が本当のバブルに突入したときは、こんなものではないとも思っています。香港H株指数が現在の2倍、30000ポイント以上に急騰したら、さすがに危ないんじゃないのという気持ちになるかもしれませんが、PERが10倍前後の優良銘柄もゴロゴロしているのにバブルだという気分にはなれません。

では、不動産はどうか?

現地で不動産を観察したら分かると思いますが、中国のオーバーシュートは相当退治されていますし、かりに、まだまだ高いという見方があるとしても、人間が最も欲するものは家(不動産)だという、私の考え方は不変です。

その欲望が存在する限り、現在の不動産市況は、日本でいえば、まだ田中内閣時代の狂乱物価程度だと考えています。ですから、中国の不動産市況はまだまだ序の口という感じがしています。

なぜなら、中国で中流以上の人たちはまだまだ少なく、低所得者がとても多いからです。投資家の中には、現在、低所得者が多いから、中国株はダメだみたいなことを言う人がいますが、おそらく、そういう見方をする人は投資には向いていないと思います。→株式ランキング

現在、低所得者が多いにも関わらず、中国の消費力は相当な水準にあります。もしも、その低所得者層が可処分所得を増やしていったら、いったい、どこまで消費力が向上するのか、と思いをめぐらし、ワクワクしながら、数年後の株価を楽しみに待つ、という想像力とロマンと予測力、そして胆力が重要です。

中国株投資家の有志で運営している「正念場の中国株掲示板」というものがあるのですが、先日、のぞいてみたら、面白い書き込みがありました。

それは中国七星購物に関する書き込みでした。

中国駐在と称する人が、現在、中国人がテレビショッピングで買い物する姿は想像できないとして、中国におけるテレショップでの消費行動を否定しました。

これに対し反論が書き込まれます。→株式ランキング

反論の要旨は、現在の状況を見ているのでなく、今後、テレビショッピングで携帯を買う人を見て、それを真似する人が続出するかどうかを見ている。たとえば、日本人がネットオークションで買い物するなんてことは想像もできなかったではないか、というものです。

私は投資家としては後者の意見に賛成なのです。要するに、現在、中国に低所得者が多ければ多いほど、今後の消費力の上昇を期待するし、現在、テレビショッピングで買い物する人が少数派であればあるほど、今後、テレビショッピングが爆発したときが面白いと思うのです。

逆に、現在、中国13億の国民が富裕層ばかりの国ならば、まるで投資の妙味がありません。現在、中国でテレビショッピングが浸透しきっているのなら、私は中国七星購物に投資しなかったと思います。

現状の姿が美しいのを見て投資するのならば、誰でも出来ますが、あとは衰える一方なので投資しても損する確率の方が高いかもしれません。しかし、まだ美しいものになるか、それとも醜いものになるか、定かではない段階で投資するからこそ、投資なのです。→株式ランキング

さて、それでは現在の中国株の立ち位置はどこなのでしょうか?

私はフレンチのコース料理で言うと、前菜を食べて感激している段階だと考えています。「結構、おいしゅうございますね」とコックさんにウインクして、30分後には出てくるであろう、メインディッシュを心待ちにしている段階です。

本日の中国株は本土株が上昇、香港株が下落で終わりました。万科企業が5%以上急騰したほかは、相場としては、何の変哲もないものでした。しかし、中国の各種相場で最高値を記録したものがあります。

それは人民元です。

中国人民銀行の中心レートが本日午前、1ドル7.3079元を記録し、人民元切り上げ後の最高値を更新しました。

先日も書きましたが、中国の慢性的な経済課題は過剰流動性の処理です。人民元の変動幅を拡大せずに、金利引き上げや預金準備高を引き上げる政策は、貯水タンクにジャブジャブ水が注ぎ込まれるのを放置しながら、給水口を絞り込んでいるようなもので、いつか水があふれ出てしまいます。

ですから、給水口のほかに不動産や株式市場にマネーが流れ、それでも溢れるので、当局は株式市場での新規株式発行(IPO)を容認し、IPOにマネーを吸収させているのです。→株式ランキング

しかし、これも限界にきたとき、やはり当局は為替政策を変更して貯水タンクに注がれる水の量を減らすことを真剣に考えないといけないときがくるのではないでしょうか。

ですから、来年は人民元の事実上の切り上げ(変動幅拡大)問題が本格化する可能性もあります。ある意味では、数ある投資対象の中で最も値上がりが期待されるのが人民元なのかもしれません。ですから、その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてくださいね。→株式ランキング

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注目!】為替相場で稼ぐ外国為替証拠金取引(FX)は、世界のマネーの流れを観察するには、とても勉強になる投資分野です。為替変動で儲けるだけではなく、資源国通貨などで高金利収入を毎日稼ぐのも楽しいものです。しかも、2007年後半、取引手数料を無料にするFX業者が続出しています。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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やっぱり優良銘柄は頼もしい!

やはり、中国株は暴落したときに購入すると、決して期待を裏切りませんね。地固めが2日続いて、本日はきちんと上昇して取引を終えました。

香港市場は、ハンセンが+1.613%高の29345ポイント、香港H株は+2.588%高の17640ポイント。本土市場も軒並み2%以上の上昇でした。香港H株はもう少しで18000ポイント突破が視野に入ってきました。

ただ、本日の中国株の上昇は、他力本願的な上昇だと感じています。

きょう昼頃、サブプライム問題で悲惨な金融機関の象徴的存在・英ノーザン・ロックが国有化される可能性があると報じられました。(5日付の英紙テレグラフ)

この報道に、NYダウ先物や日経平均が急激に上昇。円高気味で進行していたドル円も109円台から110円台後半に急反発。そして中国株も買いが膨らんだという流れだからです。→株式ランキング

中国株市場独自の買い材料で上昇したわけではありませんので、きょうはラッキーな上昇でした。ですから、中国当局の金融引き締めに対する警戒心は変わっていないのではないでしょうか。

しかし、強気相場は総悲観で生まれ、懐疑のなかで育つといいますから、楽しみに待ちたいと思います。市場の空気が変化したら、悪材料も織り込んでグイグイ上昇するのが中国株の特徴です。

さて、私の保有株ですが、上昇率ベスト5は次の通りです。

々馮電器 +5.560パーセント

∨科企業 +4.372パーセント

紫金鉱業 +4.167パーセント

ぅ撻肇蹈船礇ぅ福+3.763パーセント

タ晴敘集察+3.441パーセント

こうしてみると、やはり優良銘柄は手堅いですねえ。国美電器は人民元高や内需拡大の恩恵銘柄として、昨年から保有しているのですが、株価はすでに2.5倍以上。将来、もっともっと大化けすることを期待しています。

2位から5位は中国株を代表する優良銘柄といってもいいでしょう。そろそろ急騰相場での大活躍を見てみたいものです。→株式ランキング

今回の暴落相場では、小型・低位株を売却して紫金鉱業や神華能源など優良銘柄に乗り換えたのですが、すぐに含み益が発生する点はさすがです。

相場全体が急騰すると、大型優良株が大きく買われ、小型株は置いてきぼりということが多かったので、気分的にはストレスが少ないですね。

ただ、大型株が好いのか、小型株がいいのか?といった優劣を議論したがる投資家もいるようですが、それはナンセンスです。

小型株で一発狙うか、優良銘柄で手堅く儲けるか?

最終的には、投資家の儲け方のスタイルというか、嗜好性の問題です。

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本土B株が急騰!週明け相場に期待!

う〜ん、実にいい感じです。こんな相場だと期待が持てそうです。ゆっくり地面を固めるように上昇し、ドラマを待つ雰囲気を感じます。

最近の中国株は、急騰→小幅下落→小幅上昇→小幅上昇という、非常に理想的な展開です。→株式ランキング

本日の香港市場は、ハンセンが+0.566%高の28643ポイント、香港H株が0.966%高の17178ポイントと小幅な上昇でした。こういう小幅上昇と急騰と小幅調整の繰り返しが理想的だと私は考えています。

まずは、私の保有株で、本日の上昇率ベスト5を見てみたいと思います。

)科企業 +10.025パーセント

⊃恐攅糎機械 +9.426パーセント

E慶伝篭抜鎚檗+8.895パーセント

っ羚馭概ぁ+6.310パーセント

ッ羚餽餾櫂灰鵐謄福+6.299パーセント

ご覧のように、万科企業、振華港口機械、中国国際コンテナのB株を代表する優良株がいずれも急騰しました。→株式ランキング

きょうのトピックスは、なんと言っても、本土B株の急騰です。AB株合併の噂でもあるのでしょうか?それとも、オイルマネーが流入しているのか?A株が急落したなかでの急騰なので、何とも不可思議です。

先日から気にしている原油先物相場ですが、急落しており、とうとう1バレル90ドルを割り込みました。これに呼応するように、ドル円が上昇し、欧州株が上げ幅を拡大し、米国株価指数先物も上昇しています。

この流れのまま、週末の取引が終了すると、いよいよ週明けはお祭りが始まるかもしれませんね。その前に焦点は何と言っても、今夜のNYダウがどれだけ上昇するかどうかという点です。

今夜もまた、外国為替証拠金取引(FX)で為替相場を楽しみながら、欧米の株式市場をじっくり観察したいと思います。

きょうは久しぶりに中国株句を一句。

週末の喧騒待ちて氷下魚(コマイ)噛む

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香港H株17000突破!全保有株が上昇!

今週26日(月)に中国株相場は2番底を完了したのではないかと書いたのですが、きょうの相場を見ると、外れてはいなかったようです。

本日はハンセンが+4.060%高の28482ポイント、香港H株指数が+3.983高の17014ポイントでした。→株式ランキング

香港H株指数はとうとう17000ポイントを突破し、私が年内の目標とする18000ポイントまで、あと1000ポイント。+6パーセントの上昇で18000ポイントです。

本日、私の保有株はすべて上昇しました。上昇率ベスト5は、次の通りです。

)科企業 +8.919パーセント

▲謄鵐札鵐函+7.560パーセント

C羚餝こ鞍展 +6.892パーセント

っ羚饋夕保険 +6.258パーセント

ッ羚颯▲襯漾+6.143パーセント

上昇率最下位は江蘇高速の+0.506パーセントでしたが、同社は26日の相場で、驚きの+19.915%上昇という快挙を成し遂げましたので、きょうはこんなところだと思います。→株式ランキング

きょう現在、私の含み益は先週末に比べて130万円の増加。中国株資産は2260万円に増えました。まずは、この資産を2倍に増やすのが目標です。

最初の投資額800万円を2倍にするのに要した日数は約3年でした。現在の2200万円が2倍に増えるのはいつになりますか。まあ、気長に放置投資を楽しみたいと思います。

ところで、いま、私が注目しているのは原油先物相場です。原油相場が上昇すると、株式市場が不調になるというのが最近の傾向でした。ですから、株式市場の潮目の変化には原油相場の動向が重要だと考えているためです。

その原油相場が最近下落しています。これに伴って、米ドルが買い戻され、今夜はユーロが売られています。これが何を意味するのか、賢明なる投資家はすでにピンときているかもしれません。

いよいよ、楽しみな局面が近づいてきました。

また、ドルが買い戻され、為替相場が俄然、面白くなってきました。今夜は外国為替証拠金取引(FX)を楽しみながら為替相場&欧米株式市場をじっくり観察したいので、きょうはこのくらいでペンをおきたいと思います。

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私の永久保有株&七星購物の続き!

私が保有する中国株銘柄は、とても親孝行です。

昨年まで購入した銘柄はすべて含み益が発生していて、長期投資の醍醐味を存分に実感させてくれているからです。(ご参考

しかし、いずれ、利食いをする銘柄と一生保有する銘柄を選別しなければいけないときがきっとくるはずです。そのとき、相当苦悩しそうです。

ただし、一生売ってはいけない銘柄もあるはずです。

それは、どんな銘柄なのか?→株式ランキング

少なくとも株価がどんどん上昇し、一方で配当もどんどん増えている銘柄は、目先で至急お金が必要にならない限り、売るべきではないでしょうね。とくに、不動産や鉄鋼など、中国の経済成長とともに無限の可能性を感じさせる銘柄は、半永久的にホールドなのかと思っています。

具体的には、万科企業(深センB株)と鞍鋼(香港H株)です。

万科企業は、2004年に購入し、現在株価は買価の10倍超。しかも、一部を売却してタダ株にしているので、もう下落時も怖くはありません。何と言っても、原資ゼロの株です。

もうひとつの鞍鋼も2004年に購入し、現在の株価は9倍に成長。こちらは、配当も年々増え、今年は投資金額の25%もの配当金を受け取りました。中国企業の凄さは株価の上昇もさることながら、配当の成長もまた、目を見張るものがあります。

そのほかにも、世界ナンバー1の中国国際コンテナや上海振華港口機械 、中国アルミ、国務院の息がかかった中国光大国際など、どれも手放したくない銘柄ばかりです。→株式ランキング

こうした優秀な銘柄はある意味で放置していれば株価が成長しているので気が楽ですし、普段は株価もまったく気にしていません。本当は、1年に2〜3度株価を確認すればいいのだとも思っています。

一方、「出来の悪い子ほど可愛い」と言いますが、その筆頭格が、前回のブログで取り上げた中国七星購物です。現在の平均買価は0.815HKD。これでも難平買いして平均株価を引き下げたのですが、それでも現在の時価は0.71HKDと、まだ水面上に顔を出してくれていません。

前回のブログでは、同社が急落した背景に触れました。本稿では、それでも私が期待してる理由について書きたいと思います。

中国七星購物の株価下落は、前回申し上げたように、ある種のメリル・リンチ相場だったといえるかもしれません。しかし、そのメリルにしても希薄化懸念は示したものの、同社の収益に関しては決して悪い見通しを立てているわけではありません。むしろ、理想的な右肩上がりの業績予想です。→株式ランキング

中国のテレビショッピング市場は、まだ発展途上にあります。

いちカイにヤリさんによると、「中国のテレビショッピング市場は、米国と比較すると、200分の1程度の規模」だとか。逆に言うと、まだまだ成長の余地を秘めた分野であるともいえます。13億人の国民がテレビショッピングに目覚めたとき、中国七星購物がどんな企業に変貌しているのか、楽しみな銘柄です。

Qさんが同社を訪問した際、「今年は2億元の利益が目標だ」と聞いたそうですが、明日24日の6月中間決算の発表では、その片鱗が見えるかどうか?

明日は、本当に楽しみな休日となりました。

ただし、決算内容がどうであれ、この銘柄は今後も値動きが激しそうなので、投資の際には、ご自分で会社の内容をよく調べて納得したうえで最終判断してくださいね。

いつの間にか、当ブログの株式ランキングが凄いことになっています!

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中国株の買い時はいつなのか?

香港市場は米国株式市場の急落と歩調を合わせて急落したと思ったら、反発し、反発したと思ったら、また不調な米国市場に歩調を合わせるといった具合で、どうもはっきりしない相場が続いています。

それでは、いつが買いどきなのか?

答えはひとつ。自分が買いたいと思ったときです。

中国株はこれからどんどん成長すると信じる投資家は、そう考えるでしょう。

しかし、私のように、それはそうなんだけど、もう少しお安く買いたいと思う欲張りな投資家は、なかなか買うタイミングをつかめないでいるのではないでしょうか?

本来、株式投資の勘所は、市場の誰もが悲観主義に陥ったときがチャンスです。誰も買う人がいないときに買って、誰もが楽観主義に酔いしれているときに売るのが賢明なる投資家です。

その意味では、中国・香港市場には悲観主義が乏しいのが実情です。悲観主義が乏しいために、優良銘柄の下落もいまひとつ小さい。ですから、すぐに拾いたいと思わせる魅力に欠けます。

私は金融・保険銘柄を保有していないのも、そうした相場になかなかならないからです。急落を待っているうちに株価が回復し、遠くに行ってしまう。また、調整局面が来ても、小さくしか下落しない。その繰り返しで、とうとう買うタイミングを逸してしまいました。

私の保有銘柄では、深センB株の万科企業も同種の株価トレンドにある銘柄です。一本調子の上昇で、とうとう私の場合には株価が+1044%の上昇率になりました。11倍以上の株価というわけです。

では、中国株の買い時はいつのなか?

現状では、米国の信用不安が解消される前だということでしょう。不安が解消されてしまうと、みんな安心して買いが殺到するでしょうから、その前の段階がベストです。

しかし、米国の信用不安はいつまで続くのでしょうかねえ。

この夏は来年の北京五輪に向けた仕込みの好機と位置づけて、じっくり購入銘柄を選んでいきたいと思います。

参考になった方は→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では、7月の中国株損益をアップしました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

ところで、外為市場もドル円などが急落に直面しています。今回の急落で外貨を安く仕込み始めました!こちらも私の正念場です。

外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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アンガン急騰!上昇銘柄ほど上昇する理由は?

投資家が株式市場を選択するとき、どこに注目するでしょうか?間違いなく、その市場に上場している企業の成長期待度でしょう。

その意味では、最近、どこかのアンケート調査で個人投資家に「どこの国の株が上昇すると思うか」と聞いていましたが、インドや中国、ベトナムなど新興市場が上位を占めたというのは当然といえば当然です。

しかし、新興市場は変動率(ボラ)も大きいので、上昇しているときはいいのですが、下落しているときこそ、儲かる人と損をする人で大きな違いが出てきます。→株式ランキング

たとえば、30万円投資して10万円を損切りして、他の銘柄に乗り換えたとしましょう。損切り分を回収するには、手元に回収した20万円で10万円稼がないといけません。ということは上昇率50%必要だということになります。

しかも、乗り換えた銘柄が必ずしも上昇するという保証もありません。ですから、私は俗に言う「損切りが大切」という鉄則めいたものは信用しません。ただし、私もかつては損切りしたことはあります。その理由は、ズバリ「気分」です。

要するに、損得ではなく楽しめないからでした。しかし、こういう銘柄も、いままで保有していたら、すべて、いまごろ利益は出ていました。そこが成熟期から晩熟期に入った市場と、これから成長する市場の大きな違いです。→株式ランキング

私の知人は、日本株で、ITバブルのころ購入した銘柄の株価が10分の1に下落したまま、いまだに上昇していないと嘆いていました。中国株のボラが大きいといっても、取引停止で紙くず同然となった銘柄は見たことがありますが、10分の1まで下落したまま5年以上も株価が戻らない銘柄は、私は知りません。

ですから、中国株と長期投資というのは、非常に相性が良いと私は思っています。その私の長期投資ですが、今週に入って、この2日間で含み益は50万円以上も上昇しました。

株価が上昇して中国株資産が拡大するにつれて、日々の資産の増え方が大きくなっています。100万円の投資で10%の上昇だと利益は10万円ですが、投資額が1000万円だと利益は100万円、投資額1億円だと1000万円となります。

だから、持ちガネ5000万円全額投資したら良いかというと、これは負けるんですよねえ。なぜか?おそらく株価の騰落が気になって、じっと放置できないからだと思います。ですから、失っても惜しくはない余裕資金を投資するというのは、勝率的にも精神的にも優れている投資のイロハです。→株式ランキング

企業経営者の不祥事で株価が暴落し、高齢の投資家が「老後資金をすべて失った。これから、どうやって生きていけばいいのか」なんていう新聞記事のコメントを目にしたりすることがありますが、これは老後資金を全額投資した時点で自己責任としか言いようがありませんね。

起こった現象はお気の毒ですが、投資行動は全く同情できるものではありません。投資の世界は非情の世界です。その非情で予測不能な難しい世界で儲けようというのですから、それは大損も覚悟した資金配分が常識です。

さて、きょうの相場の話に移りますが、中国株以上にエキサイティングだったのが、外国為替証拠金取引(FX)でした。

けさから円高が急速に進み、121円台前半から120円台半ばまで米ドルは急落しました。さあ、米ドルのバーゲンセールが近づいてきたかなという気持ちで、今週から、参議院選挙をはさんで、来週にかけてビックチャンスを待ち続けます。→株式ランキング

ちょっと脱線しましたが、きょうのトピックは何と言っても、鞍鋼(香港H株)の急騰です。鞍鋼は昨日+5.951%、本日は+20.319%の急騰でした。

この銘柄は2004年5月、当局の投資過熱退治で株価が急落し、川におぼれそうになっていたところを、2.75HKDで拾った銘柄です。それが現在は21.850HKDという株価。騰落率も+694%、約8倍銘柄です。

株価が約11倍まで上昇している万科企業(深センB株)とともに、2004年購入銘柄の優等生です。やはり、誰も買う人がいないときに助けた恩義はきちんと返してくれるのが中国株の良さですね。しかも、配当利回りも物凄い。現在は私の当初投資額に対して25パーセントになっています。

それにしても、ここまで上昇した銘柄は売却して利益確定しようと言う気持ちが全く沸いて来ないから不思議です。おそらく、私と同じ投資家は多いのではないでしょうか?→株式ランキング

すると、売り物は減って、株価が騰がるという循環に入ります。最近、上昇した銘柄ほど、さらに上昇するという現象が続いていますが、おそらく大きく上昇した銘柄は保有し続けたいと思う投資家心理の産物かもしれませんね。

これからもお宝銘柄を発掘していきたいと思いますので、応援のほど宜しくお願いいたしますね。応援→株式ランキング

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放置投資は強い?中国株はドラマ突入

世界的な株高が進行するなか、中国株市場はきょうも絶好調でした。

香港H株指数は11866ポイント。とうとう12000ポイント目前となりました。こうした好調相場はいつまで続くのか、気になる投資家が多いと思いますが、こればかりは誰も分かりません。

ただ、最近痛感するのは、やはり成長途上の株式市場は長期投資が強いということです。→株式ランキング

上昇と調整を繰り返しながら、気がつくと、右肩上がりで株価は上昇しています。しかも、私の保有銘柄だけをみても、昨年秋に購入し、早くも2倍株に上昇したのが5銘柄。中国株市場の勢いを感じます。

今年、そして中国五輪の開催される来年、さらには上海万博のある再来年と、中国株市場は、まさにヤマ場を迎えています。

ただ、これも世界的な資金巡回が良好だからこその好調相場です。その意味では、中国市場だけでなく、世界の各種市場を注視するセンスが重要です。

私の場合は、世界の通貨に投資する外国為替証拠金取引(FX)で、世界の各種市場を俯瞰する癖がつきました。

やはり、中国株投資は目先の相場に一喜一憂せず、ゆったりと大きな流れに身を委ねたいと思います。賛成→株式ランキング

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して146万円の含み益、利回りは471%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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中国本土株が急落!その手があったか!

先日も書きましたが、中国本土株の急騰ぶりは手のつけられない状態でした。そうしたなかで、救世主が現れました。

それは米国の金融市場を仕切っていた米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長です。グリーンスパンという文字を書くのは久しぶりのような感じもしますが、さすがに世界の市場に影響を与えた人物の発言は強烈でした。

グリーンスパンはスペイン・マドリードでの会合に衛星中継で参加し、「中国株はいずれ劇的な収縮が起きる」「最近の中国株ブームは明らかに長続きしない」とコメントしたという報道が伝わると、本土株は急落しました。

A株は上海が-0.474%、深センは-0.599%。一方、グリーンスパンをよく知っている海外の投資家が参加しているB株は上海が-7.975%、深センは-4.409%と大幅に下落しました。→株式ランキング

まさに、急騰し続ける中国株に対する口先介入となりました。中国政府にとっては、お手軽な市場冷却方策で、金利を上げたり、預金準備率を引き上げても、あまり効果がなかったわけですから、ちょうど良いタイミングでの口先介入と映っているかもしれません。

しかし、A株の市場参加者には、グリーンスパンという人物がインパクトを持っていないのか?それとも、情報の伝達が遅いのか?やや下落不足のような感じもします。

一方、B株に目を転じると、上海市場は上海金橋を除いて大幅な全面安。深セン市場も4銘柄を除いて全面的に下落しましたが、なんと我らが万科企業は+4.145%と大幅上昇しているではありませんか。凄い銘柄です。

それにしても、グリーンスパンは香港市場が休場で、本土市場だけが開いている日に、今回のような爆弾発言をしたというのは巧みですね。治療すべき箇所を狙った発言とも受け取れます。→株式ランキング

ところで、今後の中国・香港市場ですが、週末の相場が気になるところです。

面白いのは、本土株が急落しても、東京株式市場は比較的落ち着いているという点です。ですから、今夜のNY市場がどんな反応をするのか、とても注目されます。

その株価を見て、明日の香港市場が動く感じもしますので、とにかく今夜から明日朝にかけてのNY市場は見逃せませんね。

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

きょう現在、利益利益は+938万円。保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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中国株には夢がある!私の「お宝銘柄」

2004年4月に中国株投資を始めて以来、3年を過ぎました。この3年間で、最もエキサイティングな相場がスタートしました。

このドラマチックな相場にめぐり合いたいばかりに、含み損を100万円以上も抱えていたときでも、中国株投資をやめずに続けていたといっても過言ではありません。→株式ランキング

中国株相場にとって、当面、留意すべき要因は米国の株式市場です。というより、現在の世界の各種市場は米国の株式市場が起点になっています。

その米国は景気の減速感が出始めているにも関わらず、株価は最高値を更新し続けています。なぜなのでしょうか?

景気減速感が強まると、利下げ観測が強まります。利下げは企業活動や収益にプラスに働くという連想から株価が上がります。米国の株価が上昇すると、中国など新興国の株価も上昇し、為替市場では米ドルが対円で上昇しています。

景気減速感のなかの株高。よくよく考えてみると、矛盾しているようにも見えますが、相場は現実の動きが常に正しいのです。理屈より現実の相場こそ、正しいと思って、投資するのが常道です。→株式ランキング

こうした米国の特殊な株高に連動しているだけでなく、中国株は貯まりに貯まった国内マネーが本土A株やB株に向かい、そして近い将来、香港市場に流れ込みます。これも株高要因となります。

ですから、中国当局が多少の金融引き締め策を実施しても、効果がなさそうにさえ感じるほど、いまの中国株は強気な相場が続いています。こういうときは、慌てず、大きな流れに身を委ねたいと思います。

ところで、今年になって購入した銘柄も、ほぼイメージ通りに株価が上昇し始めました。最も好調なのが、今後、世界の自動車マーケットで主戦場となりそうな超低価格カー販売で期待している吉利汽車です。

先週、1.095HKDで購入したばかりなのに、株価は+22%も上昇しました。時価総額も小さな会社だけに、将来、平均買価1HKDほどの株価がどこまで伸びるのか、夢を持てる銘柄です。→株式ランキング

一方、2004年に購入した保有株の中の古参銘柄・万科企業は+605%の上昇です。この銘柄は株価が+300%まで上昇したときに一部売却して、投資資金を回収し、タダ株にして放置していました。

それでも、今年の決算では、無償の株式配当(2株につき1株)を発表。その後も株価が上昇し続けました。万科企業に感じるのは株主配慮です。ですから、万科企業の人気が衰えないのも無理はないと思います。きょうも+10%の急騰でした。

中国本土から香港市場へのマネー流入と、人民元高を狙った海外からのマネー流入。そして、13億人の経済的豊かさを背景にした消費力の向上。いずれも、中国株市場にはプラス材料ですから、万科企業のような「お宝株」探しを、これからも積極的に続けたいと思います。

今年購入した銘柄は以下の通り。→株式ランキング

中国銀行 買価4.00HKD

大賀伝媒 買価0.89HKD

吉利汽車 買価1.095

中国糧油 買価5.62

テンセント 買価26.95

参考になった方は→株式ランキング

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最近の中国株相場で痛感したこと!

ここ数日間、私が期待する銘柄についてのブログが続きましたので、きょうは総論的なお話をしたいと思います。

中国株投資を始めたころ、中国株の醍醐味はボラティリティ(変動率)の大きさだと聞いていました。ですから、多少の含み損があっても我慢して保有し続けたら、いつかは利益が出てくるとも信じていました。

しかし、ここまで急騰するとは思ってもいませんでした。いや、この程度の急騰相場はいつかは来るだろうとは思っていましたが、こんなに早く、そのときが来るとは思わなかったといったほうが正確かもしれません。

2004年に購入した万科企業やアンガンは買価の6倍、昨年秋に購入した中国光大国際や天津創業環保、国美電器は早くも買価の2倍という急騰ぶりにはうれしいと同時に、ここから何かを学ぶ必要があると感じています。

中国は長らく沿岸部と内陸部の所得格差が課題でした。現在も、そうした格差は存在するわけですが、それはとりもなおさず、中国はまだまだ内陸部の成長余地を内包しているということになります。

13億人の国民のうち、現在、中流以上の生活を送っている国民はまだまだ一部だとも言われています。私が中国株投資を始めた2004年に比べると、相当、富裕層が増えてきているのでしょうけれども、まだまだ一握りです。だからこそ、消費者の購買力が増える余地が残されているともいえます。

発展途上であっても、株式を買いたいという国民が株式売買に殺到すると、これだけ株価が急騰し続けるわけです。これが、将来、経済的に株を購入できる国民がより一層増え、さらにはネットトレードが一般化したときに、どんなことになるのだろうかと思わずにはいられません。

あの世界的投資家のジムロジャーズが中国株はいっとき急落するときがあるかもしれないが、まだまだ上昇すると言って、愛娘のために中国株を長期保有しているのは有名です。ジムロジャーズでなくとも、同じ期待を寄せている投資家は多いと思います。

ここにきて、中国株はいったい、どこまで上値を狙うのか?市場には期待と不安が入り混じっています。実際、私たち個人投資家も、そんな気分ではないでしょうか?→株式ランキング

中国当局は中国国内の証券会社に個人投資家の教育徹底を求めたそうです。一般国民のイケイケドンドンといったリスク感覚の希薄さを見て、さすがの当局も懸念を強めているのかもしれません。

それでも、私は、中国13億人の人民のうち、中流層が徐々に増えるにつれて、中国株市場に流入するマネーは増えることはあっても減ることはないと考えています。

これは、日本の投資家が、国内市場で運用するよりも、高金利の海外通貨や株式、債券で運用するほうがパフォーマンスが良いと考える流れが形成され、いまや過去に経験したことのない海外投資人気になっていることと似ています。

中国は経済成長ゆえに自国市場への投資意欲が強まり、日本は低金利と少子高齢化ゆえに、高金利の海外マネーに投資する。この二つの流れを基本に、今後も投資戦略を考えます。→株式ランキング

ですから、中国株投資も外貨投資も急落時には確実に仕込むという姿勢は、常に持ち続けたいと思っています。

しかし、これだけ強気相場が続くと、買い場がいつになるのか、まったく分からなくなりました。そのくらい、今年の海外の相場はドラマチックです。その瞬間に傍観者ではなく、投資家として巡りあえただけでも、私は中国株や外国為替証拠金取引を実践して良かったとつくづく感じています。

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本土B株が恐怖の急騰!

もう、ここまで上昇すると、恐怖感さえ覚えます。

きょうの本土B株市場は、上海、深センB株指数がともに過去最高値を更新しました。B株口座を新規開設する数が急増し、新たなマネーが市場に流入しているという見方もあります。→株式ランキング

きょうの上海B株で、値下がりしたのは2銘柄だけ。優良銘柄の上海振華港口機械(-2.74%)と、ST大盈現代農業(-2.08%)でした。残念ながら、私の保有する上海振華港口機械が数少ない下落銘柄でした。一方、深センB株は、張裕葡萄酒以外は全面高でした。

こういう上昇の仕方が中国株の特徴なのかもしれませんね。想像を絶する博打好きの中国国民が多数、市場に参加し、買うから騰がる、騰がるからまた買うという循環を繰り返し、恐怖の急騰相場を演出しているようです。

ここからは、博打的感覚でなければ、怖くて買えない感じもするのですが、新たな口座開設者が資金を市場に流し込み、割安株だとか、AB株の株価格差とか、なんだかんだといった理屈も吹き飛ばされて、イケイケドンドン相場に昇天する可能性もあります。→株式ランキング

これからは保有するB株の株価をただひたすら眺めることにいたします。

ちなみに、今日現在、私が保有する万科企業(2004年購入)は買価の6倍以上、中国国際コンテナ(2005年購入)は3倍、昨年10月に仕込んだ上海振華港口機械はもうすぐ2倍という状況です。まだまだ急騰相場を繰り返すのか、それとも「山高ければ谷深し」となるのか?この急騰相場を楽しみたいと思います。

一方、香港市場ですが、本土市場と相互に上昇し合っていますから、こちらもドラマが始まるかもしれません。

しかし、私はこういう相場だからこそ、愚直に、割安感があるかないか、将来的に期待できるか、など、最近の急騰株研究のなかで確認した視点で、新たに仕込む銘柄を決めたいと思います。

というか、すでに仕込み始めました。ヒントは時価総額が小さい。今後、本格的なブームが到来するかもしれない。ボロ株的なイメージから脱皮しオオバケするかもしれない・・・・→株式ランキング

これで銘柄を当てた方は、きっと感性が私と同じかもしれません。仕込みが完了しましたら、銘柄は発表したいと思います。仕込むときは、静かな海の魚を狙うことが大切だと思っています。

参考になった方は→株式ランキング

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将来の急騰銘柄を考えてみよう!

中国経済が発展し、国民の所得が増えてきたとき、人々は何を欲するのでしょうか?

「将来の急騰銘柄を考えるシリーズ」第一回目は、人々が欲するものを考えてみたいと思います。

かねてから、私は国民が豊かになったときに欲するものは衣食住の充実だと考えてきました。しかし、いまは物質に恵まれた時代です。衣食住に加えて、自動車や家電製品、そして余暇や旅行など、おそらく人間の欲望は無限に広がります。→株式ランキング

ただ、人々が欲するものの中心に位置するのは、なんと言っても「住」です。国は違えども、日本の高度成長期を振り返ると、一生の大部分を住宅ローンに縛られようとも、やはり家賃の安い社宅ではなく自己所有の自宅を欲しました。

その不動産に対する欲望が1980年代後半のバブル期に最高潮に達しました。日本の場合、住宅の価格は少子高齢化、つまり人口の減少とともに長期的には下落するとは思いますが、中国の場合には、まさに、これからが本番です。

中国の不動産は、現在、投機的な動きによって価格が上昇している面はあるでしょうけど、その根底を支えているのは人々の不動産を欲する気持ちだと思います。その欲求と投機的な欲望が相まって、不動産高騰の協奏曲を奏でていると思いますが、この波は何度も押し寄せるのではないでしょうか。

日本も昭和40年代の列島改造論のころ、地価が高騰し、その後、オイルショックに見舞われました。それでも、その後も地価は徐々に上昇し、バブル期につながったわけですから、中国の場合にも、不動産銘柄が急落したときに、ぜひとも仕込んでおきたいセクターです。

ちょっと、最近の相場では手を出しずらいですが、必ず買い場が到来すると信じて不動産銘柄には注目したいと思います。

不動産の次に人々が欲するもの。それは自動車でしょう。中国は新車販売数がとうとう日本を抜いて世界ナンバー2の国家となりました。それでも、現在の中国の自動車普及率は日本の40年前の水準というのですから、まだまだ潜在的な需要は旺盛です。→株式ランキング

しかし、自動車銘柄の難しさは、メーカー同士の競争が激しいために銘柄選びがとても重要だということです。さらには外資系のメーカーと民族系のメーカーの競争と帰趨がどうなるかという視点も重要でしょう。

中国政府が民族系メーカー重視の政策を打ち出したときに、魅力的な自動車を生産・販売している外資系メーカーがどんな影響や痛手を受けるのか?それとも、国民は性能や熟成度を見て自動車を選択するのか?

いくら日本の自動車の性能が向上したといっても、欧州車の熟成度や剛性感、さらにはエンジンフィールの素晴らしさは一日の長を感じさせます。ましてや、まだまだ発展途上の中国民族系メーカーですから、国民が自動車の性能に敏感になったときに、その嗜好性を満足させられるか、ということも大切な視点です。

ことほど左様に自動車メーカーの競争は、将来的な帰趨が読みづらく、投資家泣かせの分野かもしれません。そんなときには、どの自動車メーカーが売れても儲かるような部品を生産したり、自動車関連サービスを提供する企業に投資する手もあるのかもしれません。

家も買った。自動車も手に入れた。次に欲しいものは?→株式ランキング

次回は「衣食住が満ち足りたあと、需要が喚起される分野は何か?」について考えたいと思います。

こうした連想ゲームで投資分野を絞って、次に銘柄研究をする過程がとても楽しいのです。ましてや、こうした過程を経て購入した銘柄が急騰したら、まさに投資家冥利に尽きますね。→株式ランキング

投資実績と感想は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載していますので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

中国株は700万円程度の投資に対して、700万円程度の利益なので、投資利回りは100パーセントを突破しました。しかし、上には上があるものです。私が実践している外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して123万円の含み益、利回りは399%となっています。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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