中国株を扱う証券会社

配当収入が100万円を突破!

私が2004年に中国株投資を始めた当時、よく言われていたのは「中国株は配当利回りが高い」ということでした。

ですから、配当利回り3%の銘柄に投資して、株価が30%下落したとしても、10年間で配当だけでイーブン。しかし、10年後まで株価が成長しない銘柄はむしろ少ないだろうと思って投資を始めたわけですが、その配当がとうとう100万円を突破しました。

詳しくは本家サイト「ど素人の投資ドットコム」をご覧になってほしいのですが、毎年、配当を記録にとどめて気づいたことがあります。

当然といえば当然なのかもしれませんが、配当が年々、徐々に増えていることです。配当の増額を見ても中国の企業の成長を感じます。

株価はその時々の投資家の思惑で動きます。しかし、配当はまさに企業がキャッシュフローを外部に放出する行為ですから、真の企業の実力や成長を計ることができます。

私の場合、当初、300万円という少額資金で始めた中国株投資ですが、現在は中国株の時価総額は2000万円前後。毎年の配当収入が30万円以上に成長しましたが、ここまで要した時間は約4年間。

たった4年間で、ここまで資産が成長したのも、ひとえに、13億人の人々がより豊かな生活を求めて急成長を遂げる中国企業に投資しているからなのだと思います。

その意味では、投資というのは、難しい数字を分析することでもなければ、素早い売り買いで儲けるものでもなく、究極の心理学なのではないかと思うこともあります。

ところで、中国株相場は最近、本当に面白みに欠ける値動きが続いているため、私はもっぱら外為投資で小銭稼ぎを楽しんでいます。1日の目標は1万円以上の利益確定。運が良いのかどうか、結構、いい線を行っているので、毎月、給料程度の利益は稼げそうです。

それでは皆さんも投資生活を楽しんでみてくださいね。→株式ランキング

今後読んでおきたい推奨図書は以下の通りです。

金融偽装」←面白くて夢中で読めます

中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←とにかく面白い

中国株二季報・春号」←銘柄研究に必須図書

注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

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将来有望な銘柄を探す方法!

おそらく中国株やベトナム株に投資している人で、きょう、あすの利益を狙っている人は皆無だと思います。いや、いたとしても、外国株でデイトレに近いことをやったとしても、取引手数料と税金を引かれて、長期的には負けると思います。

中国株で成功している投資家を見ていると、今年になって1000万円程度の含み損になっても、じっと上昇を待って、現在はプラ転しているとか、原油が高騰したときに原油高騰で痛手を受ける銘柄、たとえば航空会社銘柄を購入し、その後の原油下落時に株価上昇の恩恵を受けたりといった、我慢と逆張りの上手い人が多いようです。

投資においては決して多数派にならないように心がけようと思っても、人間は弱いもので全体の空気に流されるものです。少数派になることを何とも思わなくなったときに、おそらく、相当な投資家に成長したといえるのでしょう。

ひとつ、覚えておきたい言葉。それは「災害に売りなし」。中国の四川省大地震のときに、なぜ株価が暴落しなかったのか不思議に思った人も多かったのではないでしょうか?しかし、この「災害に売りなし」を覚えていれば、冷静に対応できたと思います。

さて、きょうのテーマは将来性のある銘柄の選び方です。

多くの優秀な投資家は、企業の財務諸表を分析し、割安だとか判断しているようですが、私はそういう面倒なことは一切しません。では、どういう銘柄選びをしているのか?

一言では言えませんが、要するにイマジネーションでしょうか。

暇なときに「中国株二季報・春号」を読んで、それぞれの企業のビジネスモデルをまず味わいます。そのうえで、今後の中国では何が必要とされ、何が必要とされなくなるのか。自分なりのストーリーを組み立てます。

その必要とされるものと、その銘柄のビジネスモデルが合致したとき、買い候補に入れておきます。

たとえば、2年前、中国に必要なことは、おそらく環境保全だろうと考えました。そして、購入したのが中国国務院傘下の環境関連会社・中国光大国際でした。首尾よく、株価が2倍以上になったときに半分売却してタダ株し、なおも現在は買価の3倍近くに成長しています。

また、国美電器も2年前に、私のストーリーと合致した銘柄でした。中国は徐々に低コストの労働力を背景とした輸出企業主導の経済から、13億人の人口を背景に内需&消費を背景とした銘柄の時代が到来するに違いない。

それなら、人が欲しがるものは何か?住宅、車、家電と考えました。この中で、車は各国の一流メーカーが長年蓄積した技術力を背景にしていますから、中国のメーカーが追いつくのは大変でしょうし、何よりもメーカーが沢山ありますから競争が激しい。

そこで住宅と電器に絞ったのですが、電化製品は誰もが欲しがるものですし、ちょっと頑張れば買える商品です。日本人の行動を見る限り、電化製品に関しては、量販店が市場を圧巻しましたので、日本で起きたことは中国でも起こると考えた次第です。

これも、現在は2倍以上。しかも、株式の4分割で、最低取得金額が低下しましたから、香港の一般庶民も買いやすくなって、今後も株価の成長を期待しているところです。

毎日、あれこれ考えても、株価は簡単には成長しません。しかし、1年、2年と、放置していると、いつの間にか、2倍程度は上昇しているものです。もちろん、買い時はいまのように地合の悪いときでなければいけませんが、買い時さえ、間違えなければ、そうそう簡単に負けるものではありません。

いや、たとえ含み損を抱えていても、数年、10年、20年保有する気持ちになったら、その間は決済していないわけですから、負けはないというくらい開き直れば気が楽です。

もっとも、5年、10年、20年というレンジで見ると、今の株価が最高値だということはまず考えられません。

要は、一番のリスクは、他の銘柄が欲しくなって、損切りしてキャッシュを手元に戻したくなる自分であり、急落や他人の評論で怖くなって決済する自分です。自分自身が最大のリスクなのであって、成長する国の有望な企業には、自分自身以上のリスクは少ないものです。

ところで、先週は円安が進み、とうとう1ドル105円台半ばまでドルが上昇しました。背景には原油価格の急落があります。

評論家やアナリストが「米ドルは崩壊する」としたり顔で語っているのを「ノイズ」と無視した賢明なる個人投資家は、1ドル100円割れのときに外為投資に殺到し、現在は大きな利益を手にしています。

こうして考えると、投資というのは、少数派になった時点で、半分は勝ったも同然なのかもしれません。

それでは、皆さんも有意義な投資生活を過ごしくださいね。→株式ランキング

さて、私の外為投資も順調です。最近の円安で利益が増え始めました。

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人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

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中国株ブログとFXブログの微妙な違い

今週は中国の旧正月休みを前にした最終週の取引となります。ちなみに今週の市場日程は次の通りです。

香港市場→2月6日(水)が半日開場。2月7日(水)〜10日(日)が休場。

本土市場→2月6日(水)〜2月12日(火)が休場。

旧正月を前に中国では大雪。日本も本日は東京に雪が積もって交通機関に影響が出ています。くれぐれも外出にはお気をつけくださいね。

ところで中国株サイトを開設して、よく感じることがあります。それはサイトのアクセス数の変遷です。

当サイトは最近、毎日2000〜3000人前後の人たちが訪問しているのですが、相場によって異なります。

最もアクセス数が増えるのは相場が急騰したとき。次に多いのは急落したとき。こんな感じでしょうか。以前は、相場が冷え込んでいるときはアクセス数が極端に少なく、急騰したときは極端に多いということもありましたが、最近は急落でも、それなりに訪問者が増えるようになりました。

これは何を意味するのか?

中国株投資家が以前よりも相場が暴落したときはチャンス到来という目で相場を眺めるようになったのだと感じます。

かつては中国神話だけを頼りに急騰相場で飛びつこうという投資家が多かったような感じがしますが、日本の投資家にも相当、投資リテラシーが浸透したのだと思います。

一方、FX投資ですが、こちらはもっと凄い。→株式ランキング

暴落相場、つまり、急激な円高相場になると、4000〜5000人にアクセス数が急騰します。FX投資家は、急激な円高になると、外貨を底値で購入しようという意欲が満々なのかもしれません。その意味では、投資の勘所を分かっている投資家が多いという印象も持ちます。

ただ、FX投資の場合には現物投資の中国株とは違ってレバレッジを効かせているので、単に放置投資というわけにもいかず、ポートフォリオのメンテナンスも必要です。円高局面になると、そのメンテナンスのための情報収集が必要なのかもしれません。

もうひとつ、FX投資は私のように株式投資を経験した投資家が、もうひとつ将来有望な外貨に投資しようと思って、二足の草鞋(わらじ)的に始めた人が多いようです。このため、外貨が暴落したときは「買いだ」という条件反射的な習性が備わっているのかもしれません。

しかし、冒頭、申し上げたように最近は当サイトも暴落時にアクセス数が増えるようになったことで、中国株投資家の成熟度も相当高まったと感じている次第です。

急騰で買って暴落で売る投資家にはならないように改めて自分を叱咤激励した週末でした。

どんな厳冬でも、春の来ない冬はありません。→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」1月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

また、FX投資の実践記録はど素人の外為日記をご覧ください。

今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてくださいね。

注目!】為替相場で稼ぐ外国為替証拠金取引(FX)は、世界のマネーの流れを観察するには、とても勉強になる投資分野です。為替変動で儲けるだけではなく、資源国通貨などで高金利収入を毎日稼ぐのも楽しいものです。しかも、2007年後半、取引手数料を無料にするFX業者が続出しています。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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中国株の賢明なる投資法

やはり、香港H株指数が20000ポイントを超えると、高値警戒感から売り圧力が強まります。きょうの香港市場は、前場は勢い良く上昇しましたが、後場は売り圧力に押されて、結局は下落して取引を終えました。

これは俄然、面白くなりました。→株式ランキング

きのうの急反発を見て、これは買い場が遠ざかったのかと諦めたのですが、まだまだチャンスが巡ってきそうな予感がしてきました。

いま、世界の投資家が注目しているのは、メリルリンチの決算内容。その結果次第では、もうひと波乱がありそうです。

しかも、中国当局のインフレ阻止策がまだ続きそうです。サブプライム問題で痛手を被ったヘッジファンドがアジアの新興市場や原油・金相場で損を取り戻そうと、どんどん資金を投入し、高値に押し上げ、他の投資家が突入したときに売り抜けて、なんとか損失の穴埋めをしようとしていた感じがします。

その手には乗りたくないので、8月の暴落相場以降は積極的な買いを控えていましたが、次の調整局面では出動したいと考えています。

本日の退屈な相場の中で、ひとつ注目したいのはニュースは中国燃気です。

中国情報局によると、中国燃気が哈爾濱(ハルビン)国有資産監督管理委員会から約72億9000万円で哈爾濱中慶燃気の株式を48%買収すると発表したそうです。成長著しい中国の企業は、こうした買収によって急成長する面もあるのですが、きょうのニュースは中国燃気の長期ホルダーにとっては、うれしいニュースですね。

もちろん、中国燃気は地合が悪いなかで、本日、しっかり+3.16%上昇しました。この銘柄は昨年11月に1.315HKDで購入したのですが、現在の株価は3.590HKD。2.7倍に上昇しています。第一の目標は10倍ですが、果たして何年で到達するか?楽しみに待ちたいと思います。

投資は時間を味方につけた者勝ちです。

今日買って、明日2倍といったことを期待しても、そんな銘柄はなかなかありません。一攫千金を狙うよりも、有望な業種や銘柄を見抜いて、アンガンや万科企業のように気づいたら10倍だったという長期投資が回り道のようで一番効果的です。→株式ランキング

そのためにも、早く始めた者勝ちですし、買うタイミングも大幅な調整局面で購入した者勝ちです。誰も買いたくないときに購入した銘柄は投資原資が少なく済むうえに、上昇したときの利ざやも大きいといのは、いまさら申し上げるまでもありません。

しかし、上昇し始めると、限りなく上昇して買えなくなるような焦りを感じて、迷いに迷った末に、もうだいぶ上昇しているのに高値で飛びつくことは、最初のうちはよくあることです。

しかし、慣れてくると、上昇したあと下落するのは当然の動きだということが分かってきますし、何といっても上昇銘柄は順繰りに当番が回ることも分かってきます。その波に乗るためには、もちろん業績の良好な銘柄を選ばないといけません。

現在、Aという銘柄が好調でも、やがて、そのAには利益確定の動きが強まり、逆に、現在はおとなしい値動きのB銘柄が突如動き出す。こんなマネーの巡回という習性をよく頭に入れておく必要があります。

ですから、値動きが静かな銘柄を粗末にすると、あとで後悔することはよくあることです。

中国株投資の人気度は株式ランキングで確認してくださいね。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」10月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は114円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

大注目!】先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

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中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ中国株二季報・夏秋号。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。中国株投資家の「三種の神器」は、中国株二季報・夏秋号であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

分散投資よりも口座分散が必要?

私が開設している中国株口座は東洋証券岡三オンライン証券など4口座あります。そのひとつにユナイテッドワールド証券もあります。

ところが、最近、ユナイテッドワールド証券がHPをリニューアルしたところ、信じられない不具合が噴出し、投資家たちが大騒ぎになっています。

中国株投資家に絶大な人気を誇るカテキンさんは、そのユナイテッドワールド証券をメインスポンサーとしてサイトを運営されているため、さすがにひどいと思ったのでしょう。「このままでは絶対駄目なんです」と題して、次のように苦言を呈しておられます。

『今の状態は「少しトラブルが出た」という段階ではない。今回のUWのリニューアル即トラブル発生とその後の対応の悪さは「尋常じゃない」レベルであった。私も世の中でいろんな事を経験するけども、今回の事は生きてきた中でも極めて「ありえん!!」の度合いが高かったのだ。』

そのうえで「社内にシステム統括部を置き、責任者に月120万の給料を出してあげて下さい」と提言されています。私も同感です。メインスポンサーのトラブルだけに、カテキンさんも黙視はできなかったのだと思います。

実は、私は当初、ユナイテッドワールド証券にとても魅力を感じていましたが、2005年ごろから、やや違和感を感じるようになっていました。

もともと中国株は日本株と違って手数料がかなり割高な投資分野でした。割高な手数料でも中国株を扱う証券会社が少なかったので、それはそれで成り立っていたのでしょう。

そこに格安の手数料で参戦したのが、ユナイテッドワールド証券でした。口座維持費無料はもちろん、格安の取引手数料で中国株投資家の支持を拡大し、中国株投資家の間では定番口座といってもいいほど人気の証券会社に成長しました。

ところが、いつの間にか、その割安感は消えていました。

2005年7月、国内手数料を0.2625%(最低手数料52.50香港ドル)から1約定につき157.5香港ドルに変更しました。これは、大口投資家には割安ですが、小口投資家には割高という手数料でした。

ですから、その手数料改定の評価は、個々の投資家によって分かれるのかもしれませんが、私は密かにユナイテッドワールド証券は原点を忘れていくのかなあと心配しておりました。

それでも、経営者の林和人氏が香港の富豪の考え方を記した名著「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」を発表。私もその著書には多いに感銘しましたし、ユナイテッドワールド証券もますますメジャーへの道を着々と歩んでいました。

しかし、とうとう、今回のトラブルです。

ネット専業証券にとって、ネットトラブルは是非とも避けたいトラブルです。サイトに「【中国株】中国株トレード画面表示遅延改善策についてのお知らせ」と題して善後策を掲示しましたが、この文章が「う〜ん」という感じです。

はっきり言って、私は初期のころのユナイテッドワールド証券が好きでした。

林さんは、著書の中で、香港の富豪はいくら信頼した相手であっても少しでもお金を借りようという姿勢が見えたら、その相手を信頼しない。むしろ遠ざけるという趣旨のことを書いておられました。

大金持ちであっても、お金のことに対しては、相当シビアなことは、林さんも著書で強調しているのです。

今回のトラブルに際して提案です。

今回のトラブルをリカバリーするにはHPの正常化だけではなく、手数料戦略も含めて、原点を思い返して経営姿勢を再検討してほしいと思います。

企業にとって最も大切なことは何か、見つめ直してほしいと思います。でなければ、投資家はいままで以上に口座の分散化を考えなくていけなくなります。

この数年、中国株投資に与えたユナイテッドワールド証券の功績は実に大きいと思うだけに、今回のトラブルをむしろ発展の糧にして欲しいと願っています。

同意された方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は一時111円台に急落したあと、116円台に戻しました。外国為替証拠金取引(FX)で新興国通貨の南アフリカ・ランドをバーゲンセールで仕込みましたので、含み益が急拡大中です。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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中国株人気は完全復活か?私の投資方針!

この週末の中国株投資は、+590万円の含み益で取引を終えました。投資額829万円なので、投資利回りは71パーセント。中国株資産は1419万円となりました。ここまでくるのは、結構、山あり谷ありでした。

中国株の株価が絶頂期だった2004年春に中国株投資をスタート。スタート時としては、最悪の時期に始めました。中国当局の景気引き締め政策で、2004年4月下旬から、中国株は急落。以来、1年半は含み損生活を強いられました。

最大マイナス100万円の含み損という時期もありましたが、それでも中国株を続けた理由は、3点でした。→株式ランキング

.泪諭爾論こΔ魏麝靴靴討り、必ず北京五輪前には中国の急成長に着目してマネーは戻ってくるという根拠なき勘を信じた。

中国株は電力銘柄など配当利回り5パーセント以上の銘柄がゴロゴロしているため、10年放置したら、50パーセントのリターンがあると、自分に言い聞かせることができた。

M祥技餠發巴羚餝投資を始めたので、損切りする気持ちはさらさらなかった。いまキャッシュを持っても、使い道もない。それなら、放置投資でもするか、といった気分だった。

気がついたら、私が投資を始めた2004年春の水準でさえも、低い山に思えるほどの相場が昨年秋から始まりました。年が明け、旧正月前は調整が来る、調整が来る、バブルだ、バブルだ、と、いろいろな方が騒いでいますが、さほどでもありません。

なぜか?→株式ランキング

投資家は世界に視野を広げないといけません。世界の各種市場で他に有望な市場は見当たりません。あるとすれば、インドやベトナム、ロシア、南アフリカといった新興国程度。ただ、賢明なる投資家は、いま低迷している原油や金など非鉄といった商品に静かに仕込んでいるとは思いますが。まあ、結局は中国・香港の将来性に魅力を感じてしまうのだと思います。

ところで、最近、感じることがあります。

当サイトは2004年8月にスタートしました。当初から多くの方々が訪問していただき、そのご声援を力として、今日まで続けてきたのですが、明らかに訪問者が増えています。

以前は訪問者数は1日600人前後、ページビュー800ほどでしたが、最近は訪問者は毎日1000人を超え、ページビューは1300〜1500人に増えています。中国株への注目度の高まりを感じます。

ただ、相場全体で考えると、今回の中国株人気は2003年から2004年の第一次中国株人気とは明らかに性格を異にしています。

2003年の中国株人気はまだまだ一部の中国株ファンという印象でしたが、最近は中国株をはじめとした投資信託の流行で、その人気の裾野が明らかに広がっています。株式ランキング

しかも、中国・香港市場には世界的な金余り現象を背景としたファンドマネーが流入しているほか、商品相場から非難したオイルマネーも大挙参加しているとも言われます。

ですから、いまや中国株市場はアジアの小さな市場というよりは、世界の投資プレイヤーの主舞台の一つに加わったといっても過言ではないと思います。

ところで、私が含み損100万円を抱えてきたとき、なぜ耐えられたのか、という理由は冒頭、ご紹介しました。その中に「配当利回り5パーセントの銘柄がゴロゴロしていて、10年間ホールドしたら、50パーセントのリターンがあると自分に言い聞かせることができた」と申し上げました。

ちょうど、そんな気分でじっと含み損に耐えていた2005年8月、物凄いものに出会ったのです。

それが外国為替証拠金取引(FX)でした。当時は悪質業者がお客の投資資金をネコババするなど、FXというと商品先物と並んで怪しげな投資分野の代表格でした。→ランキングでチェック!

しかし、金融庁が法改正などで悪質業者の一斉排除に取り組み、最近では銀行の外貨預金のリスクや暴利がクローズアップされ、外国為替証拠金取引(FX)は逆に取引コストも格安な投資分野として日本経済新聞なども外貨投資のツールのひとつとして紹介するようになりました。変われば変わるものです。

何が凄いかというと、たとえば、米ドルの金利は5パーセント以上。これだけなら、中国株の配当利回りと変わりませんが、FXはレバレッジが利きますから、たとえばレバレッジ20倍(←私はこれ)で取引すると、年利100パーセントということになります。

つまり、含み損を抱えていても、1年で金利(正確にはスワップ金利)だけで元本を回収できてしまうのです。しかも、米ドルは世界の通貨のなかでは、決して、とくに金利が高い通貨ではありません。

資源国・豪州は6.25パーセント、ニュージーランド7.25パーセントという高金利です。また、私は南アフリカの通貨ランドにも14万円ほど投資していますが、半年で元本を回収できるほどの金利です。

投資額31万円で92万円の含み益。投資利回り297パーセントの利回りで推移しています。いまや超低金利の円を売って高金利通貨で運用する「円キャリートレード」は、日本のFX投資家だけでなく、世界のヘッジファンドの主流となりました。それが最近の円安の一因とも言われています。株式ランキング

2008年8月初旬、そのFXを知って、すぐにFX口座を開設。8月15日にはFXを始めていました。「これだ」と思って、投資に入ったスピードは中国株以来でした。そのくらい、将来性を感じたのだと思います。

そして、いまでは「資産を増やすための中国株」、「毎日1万円ほどの金利を口座に振り込んでもらうためのFX」と、異なる期待を寄せています。

私の保有株や損益状況は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってくださいね。

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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2005年8月4日
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管理人
ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
ご注意!
このサイトは投資を勧誘するものではありません。投資にはリスクはつきものです。ですから、投資に当たっては、リスクを理解したうえで、自分のリスク許容度を確認し、ご自分の判断で行ってください。いかなるトラブル、損失、損害も、当サイトは一切の責任を負いません。投資はあくまで自己責任でお願いします。

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