アンガン・ニュースチール

今度の投資方針は?

中国内陸部・四川省で大地震が発生し、1万人以上の方々が亡くなられたと報じられています。生き埋めになった方々も多く、被害はさらに拡大する恐れもあるそうです。早急な救出活動と国際的な支援で、少しでも多くの方々を救って欲しいですね。

それにしても、温家宝首相の行動は素早かったですねえ。昨夜、現地入りして陣頭指揮。「何よりも人命救助が重要だ。一分たりとも無駄にできない」と語った姿が印象的です。

心より、お悔やみ申し上げます。

さて、本日の中国株相場ですが、本土市場は大地震で下落、一方、香港市場は急騰しました。震災復興需要を見越したのか、アンガンが7.635%も急騰するなど建設、建材、素材関連銘柄が買われました。また、ハンセン銘柄に採用が決まった中国アルミが6.26%、騰訊控股(テンセント)も8.76%の急騰でした。

大震災の発生で、金融当局も金融引き締めは慎重になるのかどうか?一方ではインフレ懸念も心配です。今後、金融当局はどんな舵取りをするのか、注目したいと思います。

ところで、世界の市場は不安定な状況が続いています。欧米の株式相場は上昇したり、下落したり、方向感を模索している感じです。ただ、欧米にはインフレ懸念や景気後退懸念があるのですが、株価は意外に堅調です。こういう局面は、中国株は「動かざること山の如し」戦術でいきます。

一方、通貨は、やや円高気味ですが、それでもドル円は103円台で比較的落ち着いています。過熱気味だった原油先物相場も昨日は利食い売りが強まったようで、決して一本調子ではないようです。このため、昨日は急激に円安が強まり、きょうは円高と方向感を模索している印象です。ただ、私の外為投資は順調です。

中国株投資は放置&買い場探し。外貨投資は稼ぎ時という感じでしょうか。それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。

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今後読みたい推奨図書は以下の通りです。

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本日の上昇株と下落株!ゆっくり待ちます!

きょうの中国株は小幅上昇でした。

もう少し元気な上昇を期待している投資家も多いと思います。ただ、まだ中国株は欧米の景気後退と中国国内のインフレ懸念という内憂外患を抱えていますから、まだまだ、しばらく我慢の相場が続きそうです。

では、本日の保有株の騰落ナンバー3!まずは上昇株から

.▲鵐ン +4.855%

▲謄鵐札鵐函+4.170%

B臈盥餾殀電 +2.148%

下落株は次の通りです。

〇膓盥朸函-4.608%

∨科企業 -1.786%

C羚颯灰鵐謄福-1.392%

このところ、アンガンが元気を取り戻しましたのは心強いのですが、一方で紫金鉱業が環境対策面で劣っていることから本土上場が遅れるのではないかという観測が強まり、大きく下げたのは残念です。

しかし、最近は香港市場が全体的に底堅いので、香港H株指数13000ポイント前後で推移して、欧米市場が悪材料を織り込み、本格的に反転するのを待ちたいと思います。

まだまだ先が長いので、気長に待ちたいと思います。

それでは、みなさん、充実した投資生活をお過ごしくださいね。

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今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

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これが中国株投資の魅力だ!

中国株投資を始めた動機は2つあります。

ひとつは、何と言っても、中国13億人の所得が向上して、その消費が爆発したとき、中国企業の収益は急速に伸び、株価も急騰する局面がくるはずだという、キャピタルゲインの可能性です。

これはもちろん間違いではありませんでした。→株式ランキング

2004年に投資を始めて、現在は1300万円の含み益となっているのも、株価というのは、その国の成長と歩調を合わせて伸びるという証左といえます。

この過程において中国のバブルを指摘する意見や声など、ある意味では中国に対する嫌悪感から発せられる悲観論もありましたが、それはそれ、これはこれと割り切っていればいいのです。

私も中国人の良さも悪さも知っています。しかし、日本人もまた同じです。人間、さほど差はありません。あるとすれば、ハングリー精神の強い民族の方が成長余地を残しているという点ぐらいでしょうか。

むしろ、私には中国のことを心配するよりも日本のことを心配したほうがいいような感じがしています。→株式ランキング

中国のマクロ経済政策を見ていると、貧民層の生活支援と、株式相場など市場の成長を分けて考えているような印象を受けます。もっと言うと、目先の現象を改善するために、マクロ政策を無理な方向に持っていかない賢明さを感じます。

不動産価格や株式市場が高騰しても、けしからんと急速に叩きのめすのではなく、あくまでソフトランディングを目指す余裕というのでしょうか。その根底には、「緩やかなインフレは良いことだ」という、極めて自然な経済成長論が根付いているのだと思います。

一方、我が日本を見ていると、東京の一部都心部で地価が高騰すると、日銀は利上げをしたがります。しかも、「利上げで利息収入は増える」といった視野狭窄的な論議まで浮上するのですから、困ったものです。

この議論には、いまだ不景気に悩み、地価が下がり続ける地方(日本の大半)に対する視点が薄いし、給料が伸びないなか住宅ローン金利の低さに助けられて一服している大半の都市部サラリーマンに対する視点も希薄です。

さらには、株式で儲かっている投資家には譲渡益の特例廃止が検討されているほか、各種増税も今後の検討項目に入っています。物質的に恵まれた中での生活苦というのは、傍目には悲惨に映りません。ですから、為政者や金融当局の目は、まだまだ国民は我慢できる、搾り取れると映るのです。

最近の議論で、「これはダメだ」と思ったのが「円高は良いことだ」論です。

苦笑するのは「円高になると輸入品の値段が下がるから、生活者には朗報」という議論です。国会では野党の女性議員が、額賀財務大臣に対して「日本は円安を容認したということですか」と追及したというのですから、「ちょっと、ちょっと、女性議員さん、しっかりしてよ」という気持ちになります。

「円高=生活者に朗報」

「円安=輸出企業に軸足」

こんな単純な図式で為替を考えているのかと思うと、背筋が寒くなります。確かに、円高によって一部の物品は値段が下がるかもしれませんが、企業収益も激減して労働者の給料も下がるのですよ。

それよりも、円高になると日本株は下落します。すると、株式市場で運用されている年金資金が目減りして、またぞろ保険料アップ、給付は減額ということが政治日程に上がるのです。

右肩下がりの成熟国家がどう生きていくのか。日本は過去に考えたことのなかった大きな命題に直面しているのに、為政者の思考回路は依然として東京五輪以来の急成長国家的な場所に佇んでいるのです。

ですから、せめて、自分の金融資産の一部は、より有能な為政者とハングリー精神たっぷりの国の企業に投資してみようと思ったのも、自然な成行きだったのかもしれません。→株式ランキング

さて、中国株投資を始めた動機の2つ目は、最近、あまり話題にのぼらなくなりましたが、配当の成長です。

かつて中国株投資は、高配当の企業が多いのが魅力だとよく言われたものですが、この配当収入の魅力はいまも変化ありません。

2004年に300万円を資金に始めた中国株投資ですが、配当収入の総額は99万円となりました。もうすぐ100万円の大台突破です。(ご参考

たとえば、高級鋼材などを生産・販売しているアンガンですが、この春の期末決算でいただいた配当は3万2892円(税引き手取り分)。2004年に15万円で4000株を購入したのですが、たった1年間の期末配当だけで投資額の25%以上の利回りなのです。

こうした配当が年々増えて、しかも充実している銘柄は、大唐国際発電や中国アルミ、中国国際コンテナなど、もう沢山あります。

過去にいただいた配当収入99万円は、さらに再投資して株式で保有しているので、その株式がまた配当を生んでくれます。長期投資というのは、株価の上昇を期待するだけでなく、こうした複利の法則も念頭に入れた投資も可能にします。

一見、亀の歩みのようですが、損を最小限に食い止め、資産を形成するには、実は近道なのかもしれません。

地味ではありますが、株価一服のいまだからこそ、原点に返って配当も念頭に入れて銘柄選びをするのも悪くはありません。

何よりも、高配当銘柄は非常識な株価まで暴落しにくいのが魅力です。

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中国株は底打ちか?

きょうは4日ぶりに香港市場が反発しました。しかも、NYダウが大幅に下落した流れのなかで、中国株が自立的に反発したのは、今後を占う上でも明るい兆しです。

ちまたには「これで底打ち」と喜んでいる投資家も少なくないようですが、果たして、そうなのでしょうか?

きょうの相場がなぜ反発したのか振り返ると、今後のヒントが見えてくるかもしれません。→株式ランキング

本日の香港市場は、ハンセン指数もH株も前日終値を3%以上の安値、レッドチップにいたっては約4%も下回って始まりました。

ところが、昼過ぎになると、東京外為市場では輸入企業などによる円売りでドル円が110円台前半に上昇。つまり、円高から円安に戻されると、東京株式市場は後場に入って空気が反転、急激な上昇に転じました。

すると、上海総合指数もプラス圏内に戻し、香港市場も上昇に転じ、終盤は上昇幅を拡大して取引を終えました。

きょうは、109円台でドル買いを狙っていた輸入企業様様といった感じです。もちろん、株式市場では東京市場をはじめとして値ごろ感が漂っていましたから、上昇に転じやすい局面でもありました。

為替市場の世界では、このところ「株安=円高」「株高=円安」といった方程式で相場が乱高下していました。

本日のアジア市場に関して言えば、「円安=株高」という為替主導の株式相場となりました。→株式ランキング

さて、きょう一日を振り返ると、面白い動きがありました。

|羚餠睛仕局が一部の総量規制報道を否定した。

香港市場の売買代金が昨日比400億HKDも増加した。

0拌愾蠑譴株式相場に重要な役割を演じた。

,侶錣砲弔い討蓮∈鯑、温家宝首相が深センの引き出し規制に異論を示したことをお伝えしましたが、一事が万事、中国首脳は景気の過熱にも懸念を抱いていましたが、金融引き締めの過熱にもまた懸念を抱いたということでしょう。

官僚国家ではよくありがちなことです。上層部の意向が下に伝わるにつれて過剰・過激になるものです。いや、日本の企業でも、よくありますか。

やはり、首脳の考えは昨日書いたように「舟歌」なんですよ。

なぜか?→株式ランキング

それは世界のマーケットが冷え切っているからです。金融政策というのは外部要因との関係性を念頭に置いたオペレーションが必要ですから、外部が嵐のときに家の中のクーラーを効かせすぎると家族はみんな肺炎になってしまいます。

しかし、立場によって外務の嵐の状態が分からない人もいますから、やはり首脳陣が世界の温度を確かめ、修正を指示することは重要なことなのかもしれません。

さて、問題はの「為替相場が株式相場に重要な役割を演じた」という点です。

というのは、私自身、為替の動向で稼ぐ外国為替証拠金取引(FX)を実践しているので、本日の為替ディーラーの相場観を調べたのですが、残念ながら、まだドル円108円台という急激な円高の再来を警戒しているんですよね。

その理由はサブプライム問題はまだまだ深刻だということなんだそうです。

確かに、今後の焦点は米国に続いて欧州の金融機関の痛み具合です。これが、どんな形でニュースになり、各種市場がどんな反応をするのか、注意深く見る必要があります。→株式ランキング

もしも、為替相場連動型の株式相場が続くとしたら、まだまだ安心はできません。ただ、長期投資を考えている場合には、5年後、10年後には、いまの10%や20%程度の騰落はまったく関係ありません。

もちろん、今現在の気分の良し悪しはあるでしょうけど、株価が2倍、10倍、20倍となっていく過程において、「なぜ自分はあのとき、あんな小さな値段の違いにこだわって買わなかったのだろう」と後悔することもあるということを認識しておく必要があると思います。

ですから、いまの株価にこだわるよりも、どの銘柄が成長銘柄なのかという、銘柄選びにこだわることの方が何十倍も重要です。

さて、個別銘柄の話に移ります。→株式ランキング

きょうのトピックスは、やはり、鉄鋼銘柄・アンガンです。

ようやく本領を発揮して、本日は8.189%高の21.8HKDで取引を終えました。JPモルガンが257万株も売却したにもかかわらず、急騰したのが痛快です。

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注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は年初来最安値の110円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

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保有株の組み換えに四苦八苦!

ようやく、香港H株が下落し、20081ポイントで取引を終えました。米国のNYダウが下落したことと、利益を確定する動きがダブルで株価を押し下げました。

株価の調整は、株価が上昇するための新陳代謝で、とても重要な過程です。ですから、上昇局面における株価下落は喜ぶべきことであって、悲観すべきことではありません。→株式ランキング

下落したと言っても、香港H株指数は依然として20000ポイント台ですから、この辺で売りを消化すると、いよいよ再度、大相場に突入です。

ところで、31日27時、つまり1日3時過ぎは世界中の投資家が米国の動きに釘付けになります。そうです。FOMCが政策金利を決定する瞬間です。

市場では0.25%の利下げ観測が優勢のようですが、利下げしない場合にはNY株式市場は失望売り。逆に、0.5%の利下げなら、サプライズ的急騰?

こうしたセンスは外国為替証拠金取引(FX)を実践する投資家には身についていると思うのですが、昨夜は一時、為替相場が円高に動く局面がありました。

その理由を調べたら、米金融当局は金利を据え置くのではないかという観測が台頭し、円高が進行したということです。

金利据え置きは株価急落→円高ドル安→香港・東京などアジア株式市場も急落というドミノ現象に陥る可能性もあるので、少し気持ち悪いのですが、果たして1日午前3時すぎ、どんな結果が待ち受けているのか。

ただ、こうした金利据え置き観測も台頭したことによって、市場予想通り、米当局が0.25%の利下げを実施しただけでも、市場は好感するものとみられます。米国の金融政策の行方は明日の香港市場の株価にも影響するので、早朝、チェックしたいと思います。→株式ランキング

さて、私はこの時期恒例の保有株の組み換えに着手しています。

昨年のこの時期、私は大幅に利益確定&新たな銘柄の購入を実施したのですが、幸運にも11月ごろから、原油高で大儲けしたオイルマネーが欧州経由で中国・香港市場に滝のように流入。株価はどんどん上昇しました。

今年は組み替えのあとに、どんなことが起こるのか、楽しみに待ちたいと思います。まあ、常識的には利上げで市場を冷やしたあとに本土から香港への「直通車」スタートでしょうか。直通車が出発していから仕込んでいるようでは手遅れなので、いまのうちにポジションは完成させておきたいと考えています。

それにしても、保有株の組み換えは難しいですね。

すでに、中国稀土と霊宝黄金を売却したのですが、あと2銘柄ほど利益を確定しようかどうか迷っています。一方、現在は○○○○を仕込み始め、○○○○を買い増ししようかどうか、大いに悩んでいます。

ところで、鞍鋼が今年第3四半期の決算を発表し、前年同期比17.5%の減少でした。きょうの相場は、これに失望したのか、-6%の急落でした。

しかし、決算内容を見ると、純利益は約270億万円、売上高は約2517億円(前年同期比12.9%増)ですから、悲観するほどでもありません。最近は商品相場の上昇で原材料の鉄鉱石が上昇し、コスト高が利益を圧迫したものとみられます。

ちなみに、今年1-9月の純利益は約1008億円、売上高は約7589億円(前年同期比25%増)ですから、凄いものです。株主としては頑張って欲しいと願っています。→株式ランキング

最後に、いよいよ、アリババの上場が近づいてきました。

上場日は過熱化して株価が騰がりすぎるのではないかという懸念も出ています。投資家としては、当然の懸念です。こういうときは選択肢は3つ。

〔椶鬚弔屬辰鴇緇貊蘰に購入する。

⊃日後に株価を見て購入を考える。

G狂的な銘柄には近づかない。

私もじっくり考えたいと思います。

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中国株はインカムゲインも物凄い!

中国・香港市場は、ブル相場が続いています。

香港H株指数が前日比1.01%増の20400ポイントで終値ベースの過去最高値を更新。本土株はもっと凄く、上海、深センB株市場は、いずれも前日比+2%以上の上昇でした。

証券監督会の尚福林会長が本土市場の上昇について「リスクが高い。投資家はそのことを知らなければならない」と警告を発したそうなのですが、「もう走り出したら止まらない」といった風情です。

11月5日に中国石油天然気(ペトロチャイナ)がA株市場に上場しますが、きょうの本土市場は、そのIPO(新規上場)で凍結されていた約3兆元の資金が、明日、市中に放出されることを好感し、上昇したようです。

そのIPOのことをいろいろ考えていたのですが、もしかしたら、中国当局の利上げは、ペトロチャイナの上場が済んだ11月5日以降なのではないかと思うようになってきました。→株式ランキング

というのも、中国石油天然気は石油など中国のエネルギーを調達する、いわば重要な国策会社でもあります。その国策会社が市場から資金を調達する前に、株式市況を悪化させるような金融政策を採用するでしょうか?

むしろ、5日の中国石油天然気のA株上場で市場のマネーを吸収させたあと、利上げした方が効果的です。

ちなみに、最近の中国石油天然気の株価上昇は目を見張るものがありますねえ。あっという間に買価の4倍です。話を戻して・・・

ただ、中国人民人民銀行の周小川総裁は、急激な金融引き締めを志向していないようですから、激しい引き締めはしないと思われます。

中国当局はとても世界の経済を研究しているようで、とくに日本の経済政策の失敗についてはとても反面教師にしているような感じもしますから、中国株投資家としては将来性のない銘柄の高値掴みさえ注意すれば安心だと考えています。

それにしても、日本は地方は景気が物凄く冷え切っているうえに人口減少で国民総生産の低成長が予測されるというのに、日銀は利上げを志向するわ、政府は増税を検討するわ、景気に水をかける政策ばかりが目につきます。

日本株に投資していない私ですら、「マクロ経済政策は大丈夫なの?」って心配になってしまいますね。もっとも外国人投資家は、そのへんのことはご承知のようで、本日の株価を見ても、中国・香港は上昇しているのに、東証は下落しています。→株式ランキング

さて、きょうはうれしいことがありました。先日、鞍鋼が発表した有償増資の権利を売却した代金が口座に振り込まれていました。外国人投資家は有償増資を受け取れないため、その権利を売った代金を受け取る形になるとは聞いていましたが、その金額がなんと17万円超!

私は2004年に鞍鋼を4000株購入したのですが、そのときの取得代金が16万円ですから、今回の配当だけで投資資金を回収した格好になります。

中国株は企業の成長とともに配当も大きく成長します。

鞍鋼からは2004年に投資して以来、すでに7万円余りの現金配当を受け取っているので、今回の配当をあわせて25万円ほど。株価は11倍に成長しているし、配当は物凄いし、やはり将来性のある企業は長期保有するに限ります。

だからというわけでもないのですが、新たな銘柄を仕込み始めました。今回の仕込みのキーワードは「ど真ん中の業界トップ企業」「本土投資家が欲しがりそうな銘柄」です。→株式ランキング

先週から新たに仕込みたい銘柄を2〜3銘柄に絞り込んだのですが、今週に入って上昇の仕方がまだ緩やかなので打診買いしました。他の2銘柄は株価が元気に急騰しているので、急落相場まで待つことになるかもしれません。

仕込み始めた銘柄のヒントは「ダイヤモンド」。

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もう一歩で買い場到来か!

何という素直な市場なのでしょう。

やはり、世界の市場は不安でいっぱいだったのでしょう。こういうときは、優良株もボロ株も同じように急落するから面白い。安定的に高配当を出し、しかも、今後も株価上昇期待が根強い銘柄が急落するところに、市場心理の妙があります。→株式ランキング

たとえば、大唐国際発電は7.4%下落、アンガンは6.5%の下落でした。このところ急騰していただけに、利益を確保しようという機関投資家が多かったと察します。

個人投資家にとっては、急騰相場で手が出なかった銘柄を物色するチャンスが近づきました。急騰相場で飛びつくこともなく、キャッシュポジションを増やしながら、じっと、この瞬間をまち続けていた投資家は、いよいよ自分の出番が来たというルンルン気分でチャートをのぞいていることと思います。

しかし、きょうの香港市場は急落したとはいえ、まだまだ株価指数は高いですね。香港H株指数は18808ポイントと、依然として高値圏内です。ここで買い向かうのか、いま一度、下落を待つのか、微妙な水準です。

理想的には、私が買いに入るとすれば、2割下落(H株指数で17500〜18000ポイント)が目安かなと考えています。もちろん、今年8月のようなお年玉相場を待ち望んではいません。

そんなに市場は甘くはありません。というのは、中国・香港株は、今後も高成長を期待されていますから、悠長に待っていると、それこそキャッシュポジションを増やした機関投資家が、きっと、トンビのようにから揚げをさらっていってしまうかもしれません。→株式ランキング

さあ、買い場はいつ来るのか。慌てず、待ちたいと思います。

ところで、きょうは株式市場の急落とともに円高も急速に進みました。一攫千金を狙って、私は本日、外国為替証拠金取引(FX)でデイトレに熱中しています。この日記もデイトレの合間を縫って書いていますが、現時点では10万円の損失。レバレッジ200倍のデイトレですから、スリル満点です!

デイトレしながら、香港株の急落を待っているわけですが、私自身、暴落相場で買いたい銘柄はほぼ2〜3銘柄に絞込みました。落ち込みの大きい銘柄を選ぶべきか、それとも堅調な銘柄を選ぶべきか、少し迷っています。

では、どんな銘柄か?→株式ランキング

ヒントは、いずれも本土の投資家が好きそうな銘柄です。購入した暁には公表したいと思いますので、楽しみに待っててくださいね。

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注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は114円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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七星購物に熱狂した日&私の投資法!

香港株市場は、昨日急騰し、本日は利益確定売りが優勢だったのか、レッドチップを除いて、やや下落して取引を終えました。大きく上昇して小さく調整。これが理想的なパターンです。

やはり、きょう、この程度の下落で済んだところに地合の強さを感じます。

ところで、昨日、Qさんが会社訪問し、中国株投資家が俄然注目した中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物が中間決算を発表しました。

売上高: 414.01百万HKD (前年比 2196.63%増)
純利益: 43.29百万HKD(前年比 332.05%増)
一株当り純利益(EPS): 0.0079HKD (前年比 203.85%増)
中間配当: な し

純利益は4.3倍でしたが、多くの投資家はQさんが同社を訪問した際に聞いたという「6倍増」を期待していたようで、きょうは-15%の0.56HKDに急落しました。

ちょっと、6倍という数字が一人歩きしてしまった感もありますね。

同社は、経営難の上場企業を買い取って新規事業資産を注入し、テレビ・ショッピング事業を支える傘下企業として、昨年、上海佩蓮商貿を買収したばかりです。→株式ランキング

ですから、私は性急に結果を求めず、長期投資で成長を待ちたいと思います。

まず、注目点は、下期と合わせた通期の純利益がどこまで増えているか、という点です。通期で6倍増になるのかどうか。

次に、中国のテレビショッピング市場が、今後、どれだけ拡大するかという業界全体の成長にも注目したいと思います。

また、現在、中国ではまだ24時間の通販専門チャンネルが許されていないようですから、こうした規制緩和にも注意です。中国のテレビショッピングはまだ幼少期なのが魅力です。

ですから、この銘柄は3年前に購入したガス銘柄に似ています。

私がガス銘柄に投資した理由は本家サイトに書いていますので、ご興味のある方はお読みになってください。最初に購入したシンアオガスは2倍になった時点で売却し、その資金を中国燃気に鞍替えし、中国燃気も現在の株価は2倍に上昇しています。→株式ランキング

日本人が便利だと感じて日常的に利用しているものは、中国でもきっと広がるはずだと信じて長期で保有したいと思います。でも、今日の終値はちょっと魅力的に感じますねえ。まあ、のんびりと保有してみます。

さて、きょうは私の投資法について、少しお話したいと思います。ただし、この投資法は中国七星購物のような小型株やボロ株(夢株)は除外します。

私は数銘柄購入します。一点集中主義ではありません。

なぜか?→株式ランキング

私のようなへぼ投資家には、どの銘柄が何倍にも成長するのか、予測がつかないからです。

たとえば、昨年購入したのは10銘柄ほどでした。例年よりも購入銘柄が多かったのですが、北京五輪の前年ということで世界の投資マネーが中国・香港市場に流入するという勘からです。

まず、購入後、半年ほど様子を見ました。そこで配当政策に疑問が生じた銘柄は売却しました。次に、株価の動きに元気がない銘柄も売却しました。ただし、いずれも利益を確定しています。損切りではありません。

唯一、株価が含み損状態だった霊宝黄金は保有し続けました。なぜなら、商品相場が急騰する局面がきていないのに判断するのはフェアではないと思ったからです。

こうした過程を経て、50%以上上昇した銘柄だけを残しました。これは上昇する銘柄はさらに上昇することを、経験則上、感じているからです。(ただし、小型&ボロ株は、これとは異なる投資法で考えています)

たとえば、2004年に購入した万科企業(深センB株)と鞍鋼(香港H株)。いずれも、購入した当初は含み損を抱えていましたが、上昇し始めたときには他の銘柄にはない勢いのようなものを感じたからです。現在は両銘柄とも10倍以上に成長しました。

大きく網を放って急騰銘柄を見つけるか?それとも、最初からピンポイントで集中投資するか?

どちらを選択するかは投資家個々の判断と能力によりけりですが、私は大きく網を放つ投資法もまんざら悪くはなかったと感じています。しかし、いつかは一点集中できる投資家になりたいと思っていますが・・・

中国株句を一句。

へぼ投資家 投網で松茸獲る 紅葉狩り 

当ブログの株式ランキングが、どんだけ〜状態になっています!

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これから買いたい銘柄の探し方!

なかなか上手く行かないものです。なかなか買い場が来てくれません。

そろそろ仕込みどきが来るのではないかと狙っているのですが、中国株はなかなか下落してくれません。そうこうしているうちに、円高が進行しています。ですから、中国株よりも、米ドルなど高金利通貨のバーゲンセールが来るのではないかと、今度は外国為替証拠金取引(FX)に注目しているところです。

さて、きょうの中国・香港市場ですが、とても味わい深い相場となりました。

先週末、NY株式市場が大幅反落で取引を終えたので、普通なら、つれ安と予想した人も多かったのではないでしょうか。しかし、週末に中国当局が利上げを発表したことによって悪材料が消化されたという安心感から、中国本土・香港市場ともに上昇しました。

とくに上海、深センB株は+4%を超える久しぶりの急騰相場で、中国本土株の勢いは健在であることを印象付けました。→株式ランキング

一方、東京株式市場は日経平均株価が大幅反落。終値ベースで12日以来の1万8000円割れとなりました。こちらは、週末の米株安を受けて投資家心理が悪化したことが原因とみられています。

日本と中国の株価が好対照となったところに、いまの投資家の期待度がうかがえます。しかし、賢明なる投資家は目先の株価に一喜一憂してはいけません。ここはじっくりと長期的な戦略を練りたいところです。

というのも、今週末の参院選結果や円高で、日本発の株安相場が来るのかどうか、注意深く観察する必要があります。→株式ランキング

私は、調整局面が来たとき、即座に対応できるように銘柄選定に入っています。

私が着目しているのは、次の点です。→株式ランキング

中国本土の巨額資金を運用するファンドが買いたくなる銘柄

今後、爆発的な内需拡大の恩恵を存分に受けそうな銘柄

中国社会に貢献する企業

国内外で圧倒的な競争力を有する企業

北京五輪と上海万博の恩恵を受ける企業

具体的な銘柄は、現在、中国株投資家のバイブル「中国株二季報・夏秋号」を読みながら思案中です。

の「中国社会に貢献する企業」というのは、もしかしてファンドが銘柄選びのポイントにする可能性があるかなと思ったからです。たとえば、環境保全や水資源の確保、インフラ整備など、国民の資金を社会に還元するという視点を持つかもしれないという、私の勝手な思いです。

その意味では、◆銑イ乏催する銘柄は、,乏催するという考え方になるのかもしれません。

さて、本日の相場ですが、優良企業が軒並み上昇しました。

私の保有銘柄で言うと、上昇率上位は、中国国際コンテナ(深センB株)+6.321%、鞍鋼(香港H株)+5.951%、中国光大国際(レッドチップ)+5.047%、万科企業(深センB株)+4.840%という順でした。

最近は、優良銘柄が好調なときはGEM銘柄が不調で、GEM銘柄が好調なときは優良銘柄がパッとしないという相関関係があるようにも見えます。

マネーは大型株と小型株を往来しているのかもしれません。ですから、GEMが不調でも、大波が押し寄せてくるのをじっと待ちたいと思います。賛成→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では、7月の中国株損益をアップしました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。→株式ランキング

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。→株式ランキング

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中国株祭りスタート!含み益700万円突破!

きょうの中国株は香港、本土ともに急上昇相場でした。G7が平穏に終了したことから、現在の為替水準をG7が容認したと受け取られ、各国の株式市場は上昇しました。その意味では、G7相場だったともいえます。

しかも、先日、ご紹介したように、今回のG7は共同声明で、「世界経済は過去30年で最も力強く拡大し、より均衡がとれている」と超楽観論を打ち上げましたので、株式市場は一気に強気相場に転じたのかもしれませんね。

週末、こうしたG7の内容を受けて、今朝、為替チャートを見たら、円が急落していたので、きょうの中国株相場は急騰相場になるだろうなあと思って出勤しました。→株式ランキング

帰宅後、中国株のチャートを見たら各銘柄とも株価が上昇していました。そこで、自分のポートフォリオをのぞいてみたら、驚きです!

含み益は+717万円に膨らみ、前日比35万円の増加でした。

過去最高は+648万円でした。これは2月の世界同時株安直前の含み益ですが、このときは香港H株指数が10800ポイント記録しました。今回はまだ10300ポイントですから、今度こそ11000ポイント突破を目指して欲しいものです。

ところで、私の保有銘柄のなかで、きょう最も上昇したのが、スター銘柄の鞍鋼(アンガン)で+12.69%の上昇でした。株価も16.34HKDで、私の平均買価(2.75HKD)の6倍近い株価になっています。

この銘柄は2004年5月、相場が急落したときに配当利回りの良さに目がくらんで衝動買いした銘柄ですが、あの衝動買いには感謝しています。やはり、きちんと配当を出す企業は強いですね。→株式ランキング

きょう、2番目に上昇したのは、最近、私が期待銘柄のひとつと申し上げてきた中国版ヤマダ電器の国美電器で、+9.31%の上昇。株価は10.80HKDで、私の平均買価(6.71HKD)より+60%値上がりしました。

この銘柄は昨年10月にバッドニュースで株価が急落したときに購入したものです。しかし、家電量販店という分野は、今後、生活が豊かになる国民にはきっと魅力的な消費の場になるはずだと信じて保有し続けました。

このように、自分の勘とポリシーを信じて長期保有する長期投資の醍醐味が、いよいよ始まったと感じています。応援お願いします→株式ランキング

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では中国株損益や総合収支を更新しました。世界同時株安で大幅に含み益を減らした私のポートフォリオがどこまで回復したのか?ご興味のある方はご覧になってくださいね。素敵なサイトはこちら!

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中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

中国株の強さを実感!私の騰落ランキング

中国株は凄いです!

昨日の急落を受けて、きょうの相場はある意味では地合を試す絶好の相場でしたが、結果は急騰しました。株式ランキング! 

私の持ち株も昨日は含み益が+280万円でしたが、きょうは+300万円まで回復しています。

今後も一本調子で上昇というわけには行かないでしょうが、夢の大相場を期待させるに十分な足腰の強さでした。とはいっても、私はまだ銀行・保険銘柄は購入していませんので、どちらかといえば買い場となるような相場が来ないか、心の中では期待しています。

さて、きょうは内藤証券の市況解説を見てみましょう。株式ランキング! 


主要3指数はいずれも反発した。ハンセン指数は0.76%高の1万8780.93ポイント、H株指数は3.30%高の8402.26ポイント、レッドチップ指数は0.66%高の3040.09ポイントとなった。全体の売買代金は概算で500億6200万HKドルと大商いが続いた。

 前日急落したハンセン指数だが、朝方から反発基調が続いた。前日の終値を上回る水準で寄り付いた後、狭いレンジでのもみ合いが目立った。ハンセン指数に占めるウエートが2位の中国移動(0941)はさえなかったものの、匯豊控股(0005)が下支えとなった。

 主力の不動産株がほぼ全面高となったものの、新鴻基地産(0016)が0.75%高、長江実業(0001)が0.66%高、恒基地産(0012)が0.12%高など、上昇率が小幅にとどまった。一方、本土関連の不動産銘柄はまちまち。中国海外発展(0688)が小幅安となったものの、華潤置地(1109)、復地(集団)(2337)などが買われた。

 H株では、中国建設銀行(0939)が5.80%高とハンセン指数とH株指数の両方をけん引。中国銀行(3988)、招商銀行(3968)も4%以上の上昇となった。そのほか、交通銀行(3328)が3.48%高、中国工商銀行(1398)が3.99%高。

 本土銀行の関連銘柄も大きく反発。レッドチップでは、中国工商銀行傘下の工銀亜洲(0349)が4.48%高となったほか、本土の中堅銀行に出資している中国光大控股が6.55%高、中信国際金融(0183)が3.45%高などと目立った。

 石油株も堅調。主力株では、H株の中国石油天然気(0857)が3.56%高、中国石油化工(0386)が3.85%高となったほか、レッドチップの中国海洋石油(0883)も買われた。中国海洋石油の兄弟会社である中海石油化学(3983)も反発。

 本土の大手電力株も全面高。華能国際電力(0902)、大唐国際発電(0991)はいずれも2%以上の上昇となったほか、華電国際電力(1071)、華潤電力控股(0836)の上昇率は5%台。また、中国電力国際発展(2380)は6.25%高。

 素材株では、鞍鋼(0347)が5.18%高、馬鞍山鋼鉄(0323)が7.12%高。セメント価格の上昇で来年の業績が大幅に改善できると見込まれた安徽海螺水泥(0914)、嘉新水泥(中国)控股(0699)なども急騰した。(内藤証券



きょうは不動産、銀行、石油、電力、鉄鋼やセメントなどなど、どの業種も好調でした。ある意味では買い場と思った投資家も多かったのではないでしょうか。要するに、今後の相場をどう展望するのかという相場観によって売買姿勢が分かれたともいえます。株式ランキング! 

以前にも申し上げましたが、投資は短期、中期、長期で、売買方法は異なってきます。小さな波で儲ける短期投資、半年〜1年程度の波で利食っていく中期投資、大波で儲けようとする長期投資、一生売らずに子や孫に相続するくらいの気持ちで保有する資産家狙いの投資など、いろいろなタイプがあると思います。

自分はどの投資家に当てはまるのか、よ〜く考えて、巧みな売買を実践してください。私のような不器用かつ楽天家は長期投資。放置している間に、そのへんの投資信託よりは好成績になっていますから、毎年、信託報酬を徴収されない自己流のファンドを作るような気持ちで投資するのも楽しいですよ。

というわけで、私の長期放置ファンドですが、銘柄別の騰落ランキングは以下の通りです。株式ランキング! 

.▲鵐ン(0347) +5.180                                 中国電信(0728) +4.820                                C羚餤土(0769) +4.760                                っ羚餮大国際(0257) +3.810                             タ恐攅糎機械(900947) +3.638

やはり、アンガンは強いというか人気がありますね。私が将来の大化け銘柄と期待している中国電信(←ファンドが好きそう)、中国稀土(←一層のレアアース逼迫の予感)、中国光大国際(←期待の環境銘柄・国務院系)が上位を占めました。そして、5着に入ったのは、急落してPERが一桁まで売り込まれていた振華港口機械は、さすがに上昇基調に乗りました。

中国株の場合、急落したときに購入すると、必ず投資家に報いてくれるのが優良銘柄です。アンガンしかり、振華港口機械しかり、中国国際コンテナしかり、どれも義理人情に厚く、しっかり恩返ししてくれます。

こういう親孝行銘柄は途中、非行に走ることがあったとしても、10年くらいは育ててあげようと思ってしまいますね。

みなさんの親孝行銘柄は何ですか?株式ランキング! 

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凄い銘柄誕生!中国株の地合を考える!

中国株市場は世界最大規模の中国工商銀行が仲間に入ろうが、週明けの相場はびくともせず上昇から始まりました。

米国の景気減速がはっきりして米ドルが下落、株式市場も軟調気味ななか、中国株市場は今後、どうなるのか?不安と期待で思案に暮れている投資家も多いと思います。

中国市場はこれまで、とかく米国や日本の株式市場と連動する株価形成を繰り返してきました。ジムロジャーズが言う「21世紀は中国の時代」「米国に代わって中国が世界経済の中心になる」という予言が近い将来、真実味を増してくるとすれば、その最初のリトマス紙は株価ではないかと思っています。

どういうことかというと、現在は米国の株式市場が世界の株価形成の出発点となっていますが、その出発点の地位を中国株が奪取できるのかどうか、ということです。株式ランキング! 

最近、ちょっと様子の違いを感じるのは、中国・香港市場に欧州経由の資金が大量に入っているせいか、米国市場よりも地合の強さを感じます。

これが米国市場が下落したのに中国市場は上昇した、というような株価が形成されるようになると、世界の投資家は一気に中国・香港市場に注目し、チャイナ株の新時代が始まるかもしれません。人気ランキング! 

その意味では、本日の相場は興味深いですね。米国は昨夜、10月消費者信頼感指数、シカゴ購買部協会景気指数を発表しましたが、いずれも市場予想を大きく下回るものだったので、株もドルも売られる展開になりました。

米国の利上げ観測は大きく後退しましたから、中国・香港にとっては不動産銘柄を中心に朗報なのかもしれません。ただ、米国の株式市場が下落することによって香港市場に流入した資金の還流があるのかないのか。それによっては需給悪化につながります。一方、逆にオイルなマネーなど商品相場を牽引した資金が米国以外に運用する場所として中国株を選択すると、グロスでは需給好転の可能性もないわけではありません。

しかし、我々、素人の個人投資家には、資金の流れがつかめません。ですから、きょうのような相場はひとつのサンプルになります。とても関心を持って市場を眺めたいと思います。株式ランキング! 

ところで、鞍鋼新軋鋼(アンガン・0347)が凄いですねえ。1-9月決算が発表され、次のような数字となりました。

売上高:395億1213万5000元(87.07%)
純利益:51億5220万2000元(200.71%)
EPS:0.868元(50.17%)

売上高が87%増なのに対し、純利益は200%増。つまり、純利益は倍増しています。売上高の伸び以上に純利益が伸びているということは、いかに鉄鋼の単価が上昇しているかということを感じさせます。

おかげで、私が2004年に購入したアンガン様も株価が3倍に急接近しています。この銘柄は2倍になっても私の自己ルール通り、半分売ってタダ株にしなかった銘柄ですが、その自己原則破りが現時点では成功しています。

「投資家は柔軟たれ」ですね。株式ランキング! 

さらには原油価格の下落で、これまでポートフォリオの上昇率を阻害してきた電力株がようやく息を吹き返してきました。とくに北京五輪恩恵銘柄とも言われている大唐国際発電(0991)はようやく損益率が20%に上昇。一時は25万円ほどの含み損を抱えていた華能国際電力(0902)も損益が+4%に転じています。

一方、誤算だったのは、 国美電器(0493)ですね。昨日、売買が停止されました。株式ランキング! 

ユナイテッドワールド証券のマーケットナビによると、「ザ・スタンダード紙が、同社会長は不正融資の嫌疑で取り調べと報道。会社側はこの報道を否定、捜査に協力しているだけだとコメント。M&A相手のチャイナパラダイス(503)も売買停止」と伝えています。きょうは取引が再開され、現在-3%程度の下落で済んでいますので、ホッとしていますが、こういう展開は中国株らしくて楽しいですね。

これって、もしかしたら買い時?北京五輪に向けて、家電量販店が儲からないわけがないと思って新規購入した銘柄ですが、-20%まで下落してくれたらバーゲンセールだと思って買い増します。

さあ、きょうの相場をのぞいてみましょうか。

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将来性ある中国株を探して迷宮入りか?!

私は購入した銘柄が1年間で20%、2年間で50%上昇したら、その銘柄は「合格」マークをつけることにしています。しかし、現実には簡単ではありません。

私の保有株で言うと、きょう現在、以下のような成績です。ランキング! 

【100%以上・2倍株】  鞍鋼新軋鋼(アンガンニュースチール0347)万科企業(200002)新奧燃気(2688)

【50%以上】 中国国際コンテナ、中国移動、ペトロチャイナ、中国石油化工

【20%以上】 江蘇高速、湖南有色金属

【20%以下】 浙江高速、華能国際電力、大唐国際発電、広東電力、駿威汽車、東方明珠創業(旧招商迪辰)、TCL多媒体、シノゴルフ

最近購入した銘柄は除きましたが、このように20%以上銘柄は9銘柄、一方、20%未達成銘柄が8銘柄です。株式ランキング! 

それでも、全体損益は+221万円(+28%)となっていますから、いかに2倍株を引き当てることが重要かということが分かります。

この2年間で20銘柄以上購入して、2倍株は3銘柄ですから、約1割の確率です。この確率が高いのか低いのか分かりませんが、鉄砲の弾を2〜3発撃って当たるというものではなさそうです。

中国株式市場センターの藤村哲也代表は、最近、コラムで2年前に会員に推奨した銘柄が数倍に急騰していると具体的な銘柄(紫金砿業や中訊軟件、李寧、ハルピンパワー)を挙げて誇らしげに書かれています。

素晴らしいなあ!

と思いながら、北京オリンピックや上海万博、さらには中国経済の発展、海外ファンドの資金流入など、さまざまな観点から、今度3年間で成長しそうな銘柄を新たに探しています。

きょうも、朝から、私の「三種の神器」である「中国株二季報(夏・秋号)」、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」を読み返しながら、改めて銘柄選びをしたのですが、数銘柄に絞り込むところまでは簡単なのですが、それから購入銘柄を決める段階になると、もう迷ってしまいます。

なぜなら、どれも、今後急騰しそうに見えるからです。株式ランキング! 

というわけで、あまり絞り込まない方がいいのかもしれないと思うようになりました。というのは、以下の理由からです。

,描膿佑覆里世ら、1〜2銘柄を購入して急騰を探し当てられるわけがない。ウイングを広げて銘柄を仕込むのも悪くはないか。

仮に上昇しなくても、大きく下落しなければ、売却すればよい。大きく下落する銘柄があったら、これまでと同じようにナンピン対応で反発するのを待てば、いつしか損は消えているにちがいない。

私の投資方針は極めてシンプルです。

余裕資金で投資する。急騰している銘柄は買わない。急落株している有力銘柄を購入する。株価が2倍になったら半分売却する。2年保有しても動意の少ない銘柄は売却する。

同時に、最近、経験的に実感したのは、多少含み損を抱えた銘柄があっても、急騰銘柄が誕生したら、全体損益としてはプラスになるということです。

というわけで、長期投資家ほたるが最終的に仕込む銘柄は、急騰銘柄探しでもありますので、結構、広範囲になる可能性が出てきました。株式ランキング! 

パフォーマンスが芳しくない銘柄は処分しますので、今回の仕込みで新たに使用する資金は100万円ぐらいで済むのではないかと思っています。

それでもつぎ込む投資額は総額で900万円程度ですから、Qさんや糸山栄太郎さんには笑われるかもしれませんね。

「吹けば飛ぶような投資額ですが、これがきっといつかは何倍かになるはず」と、超楽観投資家ほたるは確信しております。株式ランキング! 

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に中国株の投資実績を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報(夏・秋号)」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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中国株は買い時と売り時が重要!

世界中のマネーは、今年前半は商品先物相場に殺到しました。

中国の成長など世界的な消費の伸びで原油や金など商品の需給が逼迫するという懸念が相場をどんどん押し上げました。

それでは問題です。

商品先物相場が上昇しているとき、中国・香港市場で原油や非鉄銘柄を購入するのは良策か?

答え:正解であり、不正解です。ランキング! 

変な回答に思えるかもしれませんが、私は中・短期投資なら、上昇相場で飛びつき買いもありだと思っています。ただし、ストンと暴落したときは塩漬けOR損切りが必要になる確率もまた高いことを認識する必要があります。

上昇相場での飛びつき買いは、もしかしたら、購入株価が最高値になるかもしれないからです。

一方、長期投資家の場合には避けた方が無難かもしれません。

投資の鉄則に「他人をうらやましがるな」という言葉があります。

他人の持っている銘柄を見て含み益がたっぷり乗っていると、ついつい自分もほしくなります。しかし、そこをぐっとこらえて、相場が下落するのをじっと待つ。根気と我慢のいる投資姿勢ですが、含み損のある銘柄を我慢してじっと保有し、高騰相場を待つのと、同じ原理です。

片や、下落を待つ。片や、高騰をじっと待つ。

この我慢料が株の儲けなのです。株式ランキング! 

というわけで、今回、私はこの春には高値で手が出なかった中国アルミ(2600・香港H株)を購入しました。

今年春(4月7日)には、8.75HKDまで株価が上昇した優良銘柄ですが、その後、商品相場の下落とともに株価も急降下し、9月22日の終値は5.13HKDと、40%も株価が下落しています。

これはバーゲンセールと思って購入したわけですが、まだ下落するかもしれません。そのときは2度目の買い出動です。

以前もお話したかもしれませんが、私は株は3分の1ずつ、3度に分けて購入することにしています。株式ランキング! 

下落相場で購入すると、購入したあと、さらに下落します。20%下落したら、同数だけ買い増し。さらに下落したら、また買い増す。

一番つらいのは、1回目の購入後、株価が上昇してしまい、買い増すタイミングを逸してしまうケースです。

私の場合、アンガンニュースチール(香港H株・0347)チャイナモバイル(ハンセン・0941)がそういうケースに当たります。

アンガンは2004年5月の暴落相場で2.75HKDで放置されていたので、あまりにも安すぎると感動して4000株購入しました。ところが、その後、どんどん上昇して、現在では2倍以上の株価。あのとき、もっと買っておいたら良かったと公開しても「時すでに遅し」でした。

チャイナモバイルもそうです。これは昨年秋の暴落相場で最低単位の500株を34.75HKDで購入したのですが、どんどん上昇して、結局、現在は55.650HKD。騰落率は+60%という状況です。

アンガンは購入して2年で2倍以上、チャイナモバイルは購入1年足らずで1.5倍の株価になったわけですが、これをうれしいと感じるようでは投資家として、今一歩です。

むしろ、購入後、さらに株価が下落してナンピン買いのような買い物ができたとき、「もっと安く買えた」と株数の増加を喜べる投資家がその後、儲けが大きいのだろうなと思います。

人間万事 塞翁が馬」なのです。株式ランキング! 

というわけで、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に中国株の投資実績を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。次回は「売り時」がテーマです。

中国株投資家の秋の読書は「日本株より儲かる中国株大成功ノート」と中国株二季報(夏・秋号)で急成長しそうな割安株を探すのが楽しいかも!

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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