雑感

感動の中国!スイス富豪の投資法!

昨日、本家サイトで1月の中国株損益を更新して、やれやれとテレビをつけたら、中国の風景が広がっていました。

「何か」と思ったら、NHK・BSチャンネルで、関口知宏さんが中国大陸を列車で旅する「中国鉄道大紀行」の総集編を放送していました。

関口知宏さんは35歳。関口宏さんの息子さんで、人懐っこい性格もあってか、中国の普通の人たちとの会話がなかなか味わい深い。映像の美しさはもちろん、中国の人たちの素朴さ、日本人への親切さ等々。

印象的だったのは、中国東北部(旧満州)で91歳の老人と出会った場面。その方の自宅に招かれ、戦時中の話になります。その老人は東北部が満州だったころ、入植した日本の農業開拓団の人たちがソ連軍に連行された場面を語り始めます。→株式ランキング

男たちと女性は別々の列車車両に乗せられ、別々の方向につられていく。女性たちが泣きながら手を振って別れを惜しんでいた場面を見て、その老人は「日本人が本当にかわいそうだった」と話します。

どんな理由があろうとも、そのご老人は自分の土地に勝手に進出し支配した日本人に対して複雑な感情もあるのでしょうけど、老人はむしろ日本人への憐憫の情を示します。

その話をしていると娘さんと思われる方が関口さんに「ご飯を食べていきませんか」と話しかけてきます。関口さんは喜んでご老人と一緒にちゃぶ台に並んだ質素ですが、心のこもった食事に感動します。その光景は、私たち日本人に、何かを語りかけているような気持ちがしました。

また、関口さんが鈍行列車に乗り込んだときです。相当年配と思われる老女と同じ席になります。その老女は関口さんが日本人だと知ると、表情が曇ります。そして、戦時中、自宅に鉄の帽子を被った日本軍人が「食べるものをくれ」とたずねてきたことを語り始めます。

老女は「怖かったから、家にあるのもはすべてあげた」といい、関口さんにいまの日本の紙幣を見せて欲しいといいます。関口さんはお財布から取り出してみせると、老女は「日本軍人から日本紙幣をもらったが、当時の日本紙幣はもっと緑色だった。いま持っていたら、とても値打ちが出たのかも知れなしが、使う気はなかったし、すぐに薪と一緒に焼いた」といいます。

中国を旅すると、こうした戦争の傷跡はいまでも確実に残っています。しかし、関口さんが旅する先々で出会う中国人はフレンドリーで、ついさっき出会ったばかりなのに「うちでご飯を食べていきませんか」と誘ってくれる人たちが少なくありません。

関口さんはこう語ります。→株式ランキング

「中国の人たちはこちらが心を開くとすぐに心を開いてくれます」「彼らはとても素朴です。素朴っていうのは本当に素晴らしいし、素朴というのはとても面白いことだって感じました」

さらに関口さんが日本人だと知って、先々で聞かれたことは「日本はどうしてあれだけ経済発展できたのか」「日本人は頭がいいんだね」ということだったそうです。

おそらく学校教育では反日教育を受けた人たちが大半なはずなのに、一般の生活では日本人にもフレンドリーで親切に接する人たちが実に沢山いますし、私も正直言って不快な思いをしたことがありません。

私も7年ほど前に中国に行ったきり、最近は全く行かなくなりました。おそらく、いまは信じられないくらい発展した顔と、昔ながらの顔が混在した国家だろうなとは思いますが、久しぶりにまた行きたくなりました。

でも、私は中国に長居すると、日本の梅干とかお新香とかお味噌汁が恋しくなるのでダメなんですよねえ。

ところで、中国株の暴落で、投資家はほぼ等しく評価損が増えたはずです。私も例外ではなく、本家サイトに1月の中国株損益をアップしたら、物凄いアクセス数となりました。

きっと他人の損益には関心が高いのだと思います。しかし、皆、等しく含み損が増えているわけですが、問題はこうした暴落相場でどう行動するかによって、今後の損益に大きな違いが出てくるはずです。

私は、昨日の本家サイトの日記にも書きましたが、スイスの富豪の投資法に基づいて、今後も中国株投資を力強く継続する所存です。

全体の金融資産の中で中国株の評価が下落したら、逆に買い増して中国株資産を増やしておく。その中国株がまた急騰して再びどんだけ〜相場になったら、金融資産のなかで比率が高まった中国株を売却して比重を下げておくという単純な投資法ですが、これって本当は実践がとても難しいんです。

なぜなら、上昇したときに売却するのは「まだ騰がるかもしれない」という自分の欲望が邪魔をするし、急落したときに買うのは「まだ下がるかもしれない」という自分自身の欲望が邪魔します。

結局、無欲こそが富豪への第一歩なのです。そして、無欲こそが他国を尊重し、相互理解の第一歩なのだと思います。ですから、過度な欲望は投資でも、二国間関係でも事態を悪化させる最大の要因なのです。→株式ランキング

中国株の損益は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」をご覧ください。

また、FX投資の実践記録はど素人の外為日記をご覧ください。

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年頭コラム「日本で生きる道」

あけましておめでとうございます。

2008年元日は東京の自宅でゆっくりとお正月を味わっています。

昨日は、家の大掃除や年末の山スキーで汚れた自家用車を洗車&掃除、スキーの手入れや、なんやかんやで大忙しでした。本日は一転のんびり。大好きなコーヒーやお汁粉を食べながら、日本経済新聞を手にすると、目に最初に飛び込んだのが、1面トップの企画記事「YEN漂流 縮む日本」「沈む国と通貨の話」でした。

日本人男性(73)が10年前にロシア・サハリンで日本食レストランを開業。以来、ルーブルと日本円の力関係の変化に翻弄された話から通貨の物語が始まります。→株式ランキング

1998年、ルーブルは大暴落しました。食事の代金をルーブルで受け取り、食材は日本から円で買い付ける日本食レストランの経営は、非常に苦労したそうです。ですから、食事代を「円で払うよ」という日本人常連客の優しさが身にしみたといいます。

それが、いまや逆転しました。ロシアは原油高で潤い、ルーブルは4割も上昇。この日本食レストランはロシア人のお客さんを期待しているとか。弱い円よりも強いルーブルがありがたい時代になったのです。

こんな話を読むと、1990年ごろ、ロシアや中国を旅したときのことを思い出します。日本はバブル経済真っ盛りで、日本円は物凄い強さでした。

モスクワではルーブルよりも米ドルや日本円を欲しがられました。私は自国通貨を欲しがらない国民に遭遇したのは初めてだったので、新鮮な驚きでもありました。

ロシア人というのは、性格が基本的に東北以北の日本人に近いので、私は嫌いではないのですが、国富の多くを民生よりも軍事に費やす国の実情を知るにつけ、ロシアで暮らしたくはないと思ったものです。

中国は北京も上海も杭州も何度か行ったことがありますが、外国人旅行者は国民が使う通貨ではなく、外国人用の兌換券(兌換元)に両替しました。なんだか、人民元の実力以上に割高で、とても損をしているような気持ちになったことを覚えています。→株式ランキング

この兌換券は1980年から発行が始まったもので、当時は「貴族の通貨」と呼ばれたりしたものです。ところが、建前的には国民の人民元と等価とされていたことから、多くの中国人が兌換券を欲がるようになったために、当局が憂慮。1993年暮れで廃止となりました。

しかし、ご存知のように、いまや、人民元は値上がりし続ける通貨の代表格です。通貨は「政治や経済、文化など総合国力の尺度」(行天豊雄元大蔵省財務官)ですから、人民元の強さは現在の中国の国力を反映しているのです。

日経によると、最近はインド人のIT技術者からも日本は通貨も弱く給料も渋いことから敬遠され、日本は希少資源や食糧だけでなく人材でも「買い負け」が目立っているそうです。

「日本よ、どこへ行く」と嘆くだけでなく、沈む国に住む私たちにとって、どんな自己防衛が必要なのか、その知恵と知性と理性が問われる時代なのだと思います。

その場合には、日本はアジアよりも優秀だとか、日本は他国よりも高度な技術力があるとか、そうした優越感や偏見は排除することです。むしろ、21世紀は技術力の低い国や所得の低い国が勃興する世紀なのだという歴史観こそ重要なのだと思います。→株式ランキング

そういうことを考えると、私たちはどんな投資をする必要があるのか、自ずと分かってきます。

2008年はいよいよ北京五輪が開催されます。

最近は中国株の仕込みもほぼ完了しましたので、日々の中国株ニュースを読まなくなりました。おそらく2ヶ月ほどは大きな変動がないでしょうし、サブプライムや金融引き締めといった目先の現象に一喜一憂する相場が続くのではないかと思います。

しかし、長い投資生活の中では、それはほんの一瞬でしかありません。

一生使わないかもしれない、いや、使わなくても生活に何の影響もないお金を中国株に投じていますので、どんな値動きになっても放置し、時間がお金を熟成させてくれるのをひたすら待ちたいと思います。

2008年は、日本国民がかつてないほど外貨と円の関係を意識する年になるかもしれません。それはとりもなおさず、世界でナンバー2だと信じてきた日本経済が、実はさほどでもないことをしっかり認識する年だということなのかもしれません。

それでは、今年も当ブログを宜しくお願いいたします。→株式ランキング

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中国と香港市場が上位独占!

本日、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」が130万アクセスを突破。同時に、外貨投資の実践記「ど素人の外為投資日記」も190万アクセスを突破しました。

この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

当ブログも100万アクセスを超していますから、最近の「貯蓄から投資」という大きな潮流を感じます。

私のブログは、決して儲かる儲からないといった参考にはならないと思います。相場の先行きなんていうのは神様しか分からないことですから、投資を実践するうえでの基本的な姿勢やヒント、そして私自身の現状をお伝えすることで、楽しんでいただければ幸いです。

それにしても、連日、多くの投資家が当ブログをはじめとして訪問してくださっていることには多謝であります。→株式ランキング

というわけで、本日は、その御礼として、2度目のエントリーをしたいと思います。

皆さんは、本日の日本経済新聞1面をご覧になりましたでしょうか?

「世界の主要20市場、日本株出遅れ」という見出しで、世界の株式市場の騰落率を掲載しています。騰落率は1〜9月の比較で、要するに、今年年初からの上昇率ということになります。

騰落率の上位5カ国は以下の通りです。(単位は%)

|羚顱幣絣ち躪膸愎堯法104.5

韓国 35.6

9畊繊33.6

ぅ屮薀献襦33.2

ゥぅ鵐鼻24.0

中国本土市場はトップ、香港市場は3位という結果です。中国本土市場はバブル懸念もありましたが、やはり中国国内に流入する資金や急激な経済成長で中国国内でニューマネーが創出され、それが株式市場に向かったことがはっきり分かりますね。→株式ランキング

また、現在、投資家の注目を浴びている香港市場は3位。この騰落率を見ると、まだまだ上値を追いそうな感じもしてしまいます。何と言っても、今後、近い将来、本土の乱暴な個人マネーが直接、香港市場に流入するわけですから、楽しみがまだまだ残されている市場です。

さすがに、ブラジルやインドも好調です。中国・香港も含めた新興市場に投資家の期待がいかに寄せられているのか、改めて再認識させられます。

一方、騰落率ワースト5は以下の通りです。(単位は%)

.ぅ織螢◆-5.1

日本 -3.3

スイス 0.1

ぅ好撻ぅ鵝1.5

ゥ侫薀鵐后1.7

ちなみに、米国は11.4%、英国は2.5%の上昇に甘んじています。やはり、日本株は弱いですねえ。日経はこの記事のなかで「8月の世界的な連鎖株安から欧米市場は立ち直りつつあるが、日本株は外国人投資家の売りが重しになり、株価回復の足取りは重くなっている」と指摘しています。

ただし、中国・香港株の投資家は、こうした状況になることを数年前から読み、予測し、投資した人も多いと思います。→株式ランキング

昨年から今年にかけて、「投資は発展途上に妙味あり」ということが多くの投資家に浸透しつつあるのかもしれません。

最後に投資句を一句。

この世の貧困 消して増えよ 我がマネー

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多謝!70万アクセス突破

2004年8月に開設した、このヘボブログが70万アクセスを突破しました。この場をお借りして御礼申し上げます。当ブログは、購入した銘柄をひたすら放置するという、何の工夫もない投資を続けている実践記です。

ブログを書く関係上、日々の株価にも触れたりしてます。しかし、本当は日々の株価の変動には不感症な投資家です。にもかかわらず、当ブログが70万アクセスを突破したというのは、中国株の場合、私と同じような長期投資家が多いということなのかもしれません。

当ブログは、2004年から2006年にかけて中国株市場が低迷していたときは毎日のアクセス数は600〜800程度でした。一方、2005年8月にスタートした外国為替証拠金取引(FX)の実践日記「ど素人の外為日記」は連日2000アクセス以上で、中国株とFXの人気の差を感じたものです。

最近はど素人の中国株日記も1300〜1500アクセス前後で推移し、中国株人気の高まりを感じています。

一方、私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」は、いよいよ100万アクセスが秒読み段階となりました。いまの私を支えているのは、こうした多くの賢明なる投資家の方々の声援だと実感しています。

これからも、楽しめて、ちょっと参考になるサイトやブログ運営を心がけたいと思いますので、熱烈な応援を宜しくお願いいたします。

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ホリエモンがテレビ出演!経営者リスクを痛感!

爽やかな日曜の午前。大好きなコーヒーをすすりながら、テレビをつけたら、テレビ朝日「サンデープロジェクト」にライブドアの元社長ホリエモンが出演しているではありませんか。

きのう、「中国株投資で人気投票の時期は終わった」と書きましたが、一時期、日本株の人気ナンバーワン企業を率いたホリエモン。久々の登場だったので、判決前に、どんなことをいうのか、興味津々で見ました。そして改めて感じましたね。株式ランキング! 

ホリエモンって経営者じゃなかったんだ〜

争点になっている粉飾決算かどうか、ということよりは、「自分は知らなかった」という点に力点をおいていました。あまりに、その発言が多いと思ったのか、田原総一郎さんは「でも、堀江さんは社長だったわけでしょ。経営者としての責任は感じていないのですか」と質しましたが、やはり答えは「知らなかった」でした。

おまけに、法廷で対立していた宮内被告についても「宮内さんだって知らなかったのではないですか」と弁護とも思える発言。ただ、ホリエモンは、宮内被告に愛人がいたこと、マンションを複数所有していたこと、ベンツの最高級車を所有していたことを明らかにし、「それは何か副収入があると思っていた」と語りました。

ホリエモンに同情するとすれば、会計士は一言も「それはまずいですよ」と指摘しなかったそうですから、専門家がそういえば、それで大丈夫だと思うものかもしれません。

ただ、釈然としないのは、反省の色の少なさ。少なくとも、あのころライブドアに期待し、投資した人たちは多かったはず。そういう人たちの期待を見事に裏切る結果になったわけですから、少なくとも結果責任はあるのではないでしょうか?改めて、私たち投資家は経営者の質を吟味する必要があることを実感しました。株式ランキング! 

そういう視点で中国株を振り返ると、これがまた経営者の質が見えない!

おそらく、同じ人間ですから、日本の経営者と中国の経営者の質が大きく異なるとは思えません。日本で起こったことは中国でも起こるし、中国で起こったことは日本でも起こる。ただ、ちょっと違うのは、上場している中国の国営企業は、社長が不祥事で失脚しても、まるで公務員の異動のように新たな社長が就任して経営が継続するということです。

最近で言うと、香港H株の上海電気(2727)。上層部がスキャンダルで逮捕されましたが、経営陣を刷新して再出発し、株価は上昇しました。これがP株(民営企業)だと、ちょっと趣が違いますが、国営企業の場合にはスキャンダルで株価が急落しても、本業自体に将来性があったら、むしろバーゲンセールだと思った方がいいときもあります。株式ランキング! 

ちなみに、私はそのときに上海電気を購入し、現在含み益が発生しています。上海電気の本業を見ると将来性を感じるうえに、新たな経営陣が配当性向の大幅な上昇を公約しましたので、それに期待した博打的な株式の取得でした。

ライブドアのように市場から退場するスキャンダルと、程よいバーゲンセールになるスキャンダル。その見分け方はとても難しいので、私のような超楽観的な投資家でなければ、手を出してはいけない分野かもしれません。株式ランキング! 

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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