ペトロチャイナ

中国当局の値上げ禁止措置を考える

きのう急反発した香港H株は、きょう、小幅下落となりました。かろうじて16000ポイント台を維持したのは偉いと思いますが、どうやら、昨日のブログで本日の焦点になると指摘した中国当局の物価安定策について、市場は不快感を示したようです。

中国国務院は本日、当面の間、物価安定措置として、石油製品、天然ガス、電力価格をはじめ、生活必需品の値上げを禁止すると発表しました。

これは、昨日、温家宝首相が、「中国は引き続きインフレ圧力に直面している」として、 生活必需品の価格安定のために一時的に介入すると発言したことを受けた措置でしょう。→株式ランキング

きのうの段階では、その具体的な措置が分かりませんでしたが、国務院の発表を見ると原油価格の高騰に関連した品目が目立ちます。

この発表を受けて、こうした品目に関連する銘柄が大きく下落しました。一番目立ったのが、中国石油化工(シノペック)の-6.435%安。一方、ライバルのペトロチャイナは-1.966%安にとどまりました。

原油産出という上流中心のペトロチャイナと、石油化学やガソリンスタンド経営といった下流中心のシノペックでは、値上げ禁止令で受ける利益圧迫が異なるという判断だったのかもしれませんね。

電力会社も軒並み下落しました。食品・飲料では青島ビールが-8.192%の急落でしたが、これも値上げ禁止令に関係あるのかどうか?

ただ、この値上げ禁止措置は、私個人はさほど気にならないというか、マクロ政策をいじられるよりは朗報だと考えています。

たとえば、本当かどうか分かりませんが、中国では豚肉の価格が2倍になったというニュースの見出しを目にしましたが、これなんかは便乗値上げとしか理解できません。→株式ランキング

中国国内のマネー量が増えてジャブジャブだといっても、マネー量が2倍になったとか、飼料や電気代が2倍になったわけでもないでしょう。ですから、短期間に価格が倍増というのは異常です。

インフレのときによくありがちな便乗値上げを阻止するには、金融政策ではなく、行政行為、つまり公的権力で押さえ込むしかないですよね。その意味では、当局の措置は迅速で好感が持てます。

こんな値上げを利上げなど金融政策で対応されたら、それこそ中国経済そのものが危険な状況になります。その意味では、項目を絞って、値上げを阻止する政策は、次善の策だったと思います。

ですから、市場の嫌気ほど、私は嫌気を感じません。→株式ランキング

ところで、最近の相場の特徴は、世界的な商品相場の好調を反映して、資源銘柄が絶好調なこと。一方、人気過熱気味と指摘されてきたアリババが急落し、本日は-7.069%安の22.33HKD台となりました。

IPO公募価格の上限が13.5HKDでしたが、どこまで崩れるのか?多少反発する日があっても、IPOで購入した株主が利益確定売りを急ぎ始めたときに、ドラマが起こるかもしれませんので、ここはじっくり待ちたいと思います。

それでは、ジェットコースター相場に翻弄されないで、自分の目標を設定して、落ち着いて投資しましょうね。→株式ランキング

今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

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強い人民元と中国株相場

きょうの香港市場は2%台の大幅な反発となりました。新年になって続落していましたから、さすがに上に調整したという感じです。しかし、日々の上げ下げに一喜一憂していてはいけません。

今後も、もっともっとおっかない相場が到来するかもしれません。それでも平然としていれるかどうか。まさに長期投資家の胆力は問われる相場を覚悟していたいものです。→株式ランキング

本日の相場を見ると、最近、急騰している商品相場を反映して、金関連銘柄が軒並み急騰したほか、銅の江西銅業が9.7%と急騰。昨日に続いて、ITのテンセントが+6.15%、中国交通建設が+4.119%と、連日の好調さを保ちました。

ところで、日本経済新聞が元日から1面企画で、日本円の力が衰退し、外国通貨の力がどんどん強化されていることをあらゆる角度から連載しています。とてもタイムリーで、よく取材された連載です。

昨日は、「元経済圏の足音」「強い外貨じわり浸透」というテーマで、「ドルやユーロと違い、国際通貨でないはずの中国人民元が日本国内で存在感を増している」という話でした。

とても興味深い記事だったので、まずは要点をご紹介します。

聞いたことがある人もいると思いますが、最近、日本国内で話題になっているのが、13億枚も発行されている中国のクレジットカード「銀聯(ぎんれん)カード」です。→株式ランキング

中国の国民は海外に持ち出せる外貨は1回の旅行で5000ドル(日本円で56万円)に規制されています。しかし、銀聯カードだと、中国国内の預金から代金を引き落とす形になるため、その規制の枠外にあります。

このため、銀聯カードを利用して東京で600万円の腕時計を買った人もいるなど、海外での中国国民の購買力が物凄い勢いで存在感を増しているといいます。

ちなみに、昨年10月の国慶節休暇に中国国民が海外で買い物した金額は14億2000万元(約220億円)で、前年に比べて倍増したそうです。中国人富裕層の購買力が目立ち始めたわけです。

さらには、昨年、日本円との両替用に銀行を通じて日本国内に持ち込まれた人民元は7億7000万元(120億円)。実に、7年前の300倍だとか。買い物に使うだけではなく、将来の元値上がりを期待した日本人の「タンス預金」も混じっている模様だと推測しています。

日本がバブル期直前、円の国際化を提唱していたのは、もう昔話となりました。日本円はローカルカレンシー(地域通貨)の域内にとどまり、しかも力を失いつつあります。→株式ランキング

こうした大きな潮流を見極めて、私たちは自分の金融資産の防衛を考える必要があります。

その象徴的な現象が、日本は暴落だったのに中国・香港が急騰した本日の株式市場だったのではないでしょうか。

最後に、私は今年の中国株相場を占う上で、最もカギを握るのは直通車でもなければ、北京五輪でもなく、ましてや米国の景気でもないと考えています。

それは、中国当局が人民元の切り上げ(変動幅の拡大)を決断するかどうかだと思います。

それはなぜか?

次回に続く。

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中国株の買い場はこれからだ!

きょうの香港市場はやや値を戻して取引を終えました。香港H株指数は18500ポイントほど。まだまだ高値でしょうか?米国のサブプライム問題は、これからが深刻化するという見通しが支配的なので、まだヒト山もフタ山もありそうです。

さて、きょうのトピックスは2つ。→株式ランキング

ひとつは、何と言ってもアリババの香港市場上場です。

それにしても「大丈夫なの?」と言いたくなります。上場初日の終値は39.50HKドルで、公募価格(13.5HKD)の193%高でした。つまり、公募価格の約3倍。PERは何と300倍?

いくら、毎年、大幅増収が見込まれるとは言っても異常です。

もうひとつは、ペトロチャイナが昨日、上海A株市場に上場し、公募価格の2.6倍で取引を終えました。ところが、本日は9.03%安の急落。さすがに、利益確定売りが殺到しました。

本土市場はまだ投資家心理が冷え込んでいるようですね。香港市場も総じてベアかな。ですから、アリババは上場翌日、利益確定売りが強まるかもしれませんね。

株はおカネさえあれば、いつでも買えます。焦らず、ゆっくり行きましょう。

さて、今後の仕込み方針。(指数は香港H株)→株式ランキング

18000ポイント割れ CPの3分の1を投入

17000ポイント割れ CPの3分の1を投入

16000ポイント割れ CPの残り3分の1を投入(全力買い)

香港H株指数が20000ポイントを超えたとき、次の調整は、大きくても20%下落だと申し上げました。

現在は1割引きバーゲンです。あと1割引き相場が来るのかどうか?こういうときはキャッシュポジションを準備して、勝負どころで頑張りたいと思います。

今回の急落相場で、すでに購入に使用した資金約100万円。一方、利益を確定した分は約200万円。現在のキャッシュポジションは昨日よりも50万円増えて350万円となりました。

投資資金は800万円、うちCP350万円。中国株資産は2400万円。調整局面なのに上出来だと考えています。これも何もせずに長期投資に徹したおかげだと考えています。→株式ランキング

次に、来年に向けての展望ですが、数年前、「私は毎日市況を気にしている」と語っていた温家宝首相が、「直通車」を慎重に実施することを表明したことによって、スケジュールはやや遅れるかもしれません。

管理監督法規も求めたといいますから、結構、これは手間隙がかかりそうです。もしかしたら、北京五輪後に株価が下がるといわれていますから、そのあたりにぶつけてくるかもしれませんね。

こういうときは、やはり、基本に戻って割安で人気が出そうな銘柄に投資したいと思います。すると、不動産や非鉄金属、素材、金融・保険ということになるのでしょうか?

欲しい銘柄は、おカネさえあれば、いつでも買えます。ゆっくり考えましょう。

ところで、今夜、楽しみにしていた本がアマゾンから届きました。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」(徳間書店)です。この集団は、ほとんどのメンバーが投資未経験だったにもかかわらず、わずか2週間の研修プログラムで巨額の利益を獲得した伝説の軍団です。当時、19歳の著者も4年で3000万ドル(約34億円)を稼ぎ出したそうです。

それはどんな手法だったのか、軍団のエリートが初めて明かした著書だといいますから、これは読まないわけにはいきません。今夜から週末にかけて、楽しみがひとつ増えました。

たまには中国株を忘れて、読書三昧にいたします。

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注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は114円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

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悪材料はチャンス!買い場到来か!

長い月日でした。買い場はいつ来るのか、クビを長くして待つ日々。騰がったものは必ず下がると信じて待ち続け、ようやくやってきました!

香港は本日、過去最大の下げ幅。なかなか面白い局面になってきました。

きょう、銀行株などに相当低値で買い注文を入れていたら、楽々突き刺さり、終値はもっと下に行っています。いよいよ、今年最後の買い場という気持ちで断続的に買っていきたいと思います。→株式ランキング

きょうの香港市場の急落は、少し市場が誤解しているんじゃないでしょうか。

急落の要因となったのは、温家宝首相がウズベキスタンを訪問した際の「直通車」に関する発言。大量の資金が香港市場に流入する影響について「本土投資家の本土株式市場と香港株式市場に対する理解は足りない」と指摘、まだ時間が必要だと述べたと報じられたためです。

直通車延期が中止と理解され、狼狽売りを誘った感じですね。もともと、市場は「直通車」がすぐに実現するとは思っていなかったはず。このタイミングで温首相が市場を冷やすような発言をした背景には、本土の投資家が高掴みしない環境づくりを考えて欲しかったのかもしれませんね。

温首相は関係者の理解と管理監督のための法規が必要だと言っているのですから、どこかの時点で実施はするはずです。それまでに、慌てず、じっくり、仕込んでおきたいと思います。

それにしても面白いのは本土市場の動き。香港への「直通車」が先延ばしになったことに失望売りが続出したそうです。通常は、香港に行くべき資金が当分は本土に滞留するのですから上昇してもいいと思うのですが、売るんですねえ。

本土が暴落したら、温首相も発言を修正、ないしはニュアンスを変化させるかもしれませんね。

さて、どの銘柄を仕込もうか、本当に目移りします。こういう相場になると、優良株もボロ株なみに売り込まれるときがあります。とくに、優良銘柄なのに、現在、一時的に業績悪化している銘柄は必要以上に売り込まれることがあります。株式ランキング

市場は上にも下にもオーバーシュートします。ですから、その瞬間を個々の判断で見極めて、過去、長年にわたって売上げや利益、配当もしっかりしているのに急落している銘柄を確実にゲットしておきたいですね。

私の軍資金は300万円。悔いのない仕込みをしたいと思います。

本日、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が上海A株市場に上場しました。終値は43.96元で公募価格の2.6倍。大方の見方よりも株価は高かったとか。香港の財華網は今回の上場でペトロチャイナの時価総額は米エクソンモービルを超えて世界1位となった模様だと報じたそうです。

さて、明日は、いよいよアリババが香港市場に上場します。

市場が相当冷え込んだ中での上場ですから、非常に興味深いですね。昨日、アリババについては次のような方針だと申し上げました。

ヾ靄榲には見送り。

△燭世掘∋垓靴冷え込んでいたら買い。

8送った場合、急落したときに買いを目指す。

現在の状況は△剖瓩鼎い討い泙垢、今夜のNY市場の様子を見て、出勤前に最終判断したいと思います。まあ、慌てて買う必要もないんですけどねえ。

最後に中国株句を一句。

急落の株をつまみに熱燗かな

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中国株はインカムゲインも物凄い!

中国・香港市場は、ブル相場が続いています。

香港H株指数が前日比1.01%増の20400ポイントで終値ベースの過去最高値を更新。本土株はもっと凄く、上海、深センB株市場は、いずれも前日比+2%以上の上昇でした。

証券監督会の尚福林会長が本土市場の上昇について「リスクが高い。投資家はそのことを知らなければならない」と警告を発したそうなのですが、「もう走り出したら止まらない」といった風情です。

11月5日に中国石油天然気(ペトロチャイナ)がA株市場に上場しますが、きょうの本土市場は、そのIPO(新規上場)で凍結されていた約3兆元の資金が、明日、市中に放出されることを好感し、上昇したようです。

そのIPOのことをいろいろ考えていたのですが、もしかしたら、中国当局の利上げは、ペトロチャイナの上場が済んだ11月5日以降なのではないかと思うようになってきました。→株式ランキング

というのも、中国石油天然気は石油など中国のエネルギーを調達する、いわば重要な国策会社でもあります。その国策会社が市場から資金を調達する前に、株式市況を悪化させるような金融政策を採用するでしょうか?

むしろ、5日の中国石油天然気のA株上場で市場のマネーを吸収させたあと、利上げした方が効果的です。

ちなみに、最近の中国石油天然気の株価上昇は目を見張るものがありますねえ。あっという間に買価の4倍です。話を戻して・・・

ただ、中国人民人民銀行の周小川総裁は、急激な金融引き締めを志向していないようですから、激しい引き締めはしないと思われます。

中国当局はとても世界の経済を研究しているようで、とくに日本の経済政策の失敗についてはとても反面教師にしているような感じもしますから、中国株投資家としては将来性のない銘柄の高値掴みさえ注意すれば安心だと考えています。

それにしても、日本は地方は景気が物凄く冷え切っているうえに人口減少で国民総生産の低成長が予測されるというのに、日銀は利上げを志向するわ、政府は増税を検討するわ、景気に水をかける政策ばかりが目につきます。

日本株に投資していない私ですら、「マクロ経済政策は大丈夫なの?」って心配になってしまいますね。もっとも外国人投資家は、そのへんのことはご承知のようで、本日の株価を見ても、中国・香港は上昇しているのに、東証は下落しています。→株式ランキング

さて、きょうはうれしいことがありました。先日、鞍鋼が発表した有償増資の権利を売却した代金が口座に振り込まれていました。外国人投資家は有償増資を受け取れないため、その権利を売った代金を受け取る形になるとは聞いていましたが、その金額がなんと17万円超!

私は2004年に鞍鋼を4000株購入したのですが、そのときの取得代金が16万円ですから、今回の配当だけで投資資金を回収した格好になります。

中国株は企業の成長とともに配当も大きく成長します。

鞍鋼からは2004年に投資して以来、すでに7万円余りの現金配当を受け取っているので、今回の配当をあわせて25万円ほど。株価は11倍に成長しているし、配当は物凄いし、やはり将来性のある企業は長期保有するに限ります。

だからというわけでもないのですが、新たな銘柄を仕込み始めました。今回の仕込みのキーワードは「ど真ん中の業界トップ企業」「本土投資家が欲しがりそうな銘柄」です。→株式ランキング

先週から新たに仕込みたい銘柄を2〜3銘柄に絞り込んだのですが、今週に入って上昇の仕方がまだ緩やかなので打診買いしました。他の2銘柄は株価が元気に急騰しているので、急落相場まで待つことになるかもしれません。

仕込み始めた銘柄のヒントは「ダイヤモンド」。

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中国株で儲け急ぐと損をする?

昨日のエントリーで、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に10月の中国株損益を集計しましたとお伝えしたところ、本家サイトのアクセス数が急激に上昇しました。やはり、投資の損益というのは、関心が高いですねえ。

中国株の含み益(一部確定利益もあり)は、前月比300万円増の1600万円超、中国株資産も2550万円で、余裕資金が3倍増という内容です。ただ、これはホリエモンブームで多くの人たちが日本株に熱狂しているときに、数十万円の含み損を抱えていても、じっと我慢し続けた我慢料のようなものです。

しかし、最近の急激な香港株の上昇で感じることがあります。

それは、株を購入して、すぐにでも利益が出ないと失望し、損切りする投資家が中国株の世界でも増えてきたのではないかということです。

投資の方法はそれぞれ自由だし、損も儲けも自己責任なのが投資の常。中国株投資に新たな投資文化が芽生えようと、どうでもいいのですが、しかし、それじゃあ、勝てないよなという投資家も散見されます。

短期間で投資で稼ごうとすると、どうしても、いろいろな情報に当たりたくなる。すると、手っ取り早いのがタダの掲示板。見ると、「○○は騰がると思うのですが、どうでしょうか?」という書き込みを見ると、ズッコケますね。

もしも、著名投資家のバンドルネームで「それは大儲けする。間違いない」というレスがあったら、買ってしまうのだろうか?と心配になってきます。

とくに、株価指数が急騰しているときは他人の銘柄が急騰しているのを見て、自分も欲しくなる。これは人間の本質的な欲望です。急落すると、これ以上、損をしたくないと思って売ります。これも損をしたくないという欲望です。

自分で銘柄をよく研究し、目当ての銘柄があったら、この欲望と逆に行動する。これだけは肝に銘じてほしいと思いますね。→株式ランキング

世界の投資家がどんどん香港市場に資金を投じる局面が年々増えると思います。すると、買い時と売り時を虎視眈々と狙っているわけです。その思惑に日本の個人投資家が犠牲にならないことを祈っています。

そもそも、私が中国株を始めたのは、お金というのは、現金で持つか、株で持つか、不動産で持つか、大体、この3パターンしかないからです。すべて現金で保有し続けるというのも夢がありませんし、不動産で持つのは換金性に難があります。

すると、換金性に優れて、しかも夢がありそうな中国株と判断して、2004年に余裕資金を投じ、半ば放置しているわけです。ですから、このブログを書くために日々の相場はチェックしますが、売買のために相場をチェックする気持ちは全くありません。→株式ランキング

あるとすれば、買い時と、一部資金を回収するための売り時を、年に1〜2度見極めればいいという程度。もう個別銘柄の値動きなんて放置状態です。

中国株はそのくらいの気持ちで投資しないと損をします。日本の新興市場でディトレーダーがやっているような回転売買的な投資では、手数料的にも不利ですし、そもそも急落相場では損切りしたくなると思います。

損切りしたら、その損を他の銘柄で取り返すことができるのかどうか、よく考える必要があります。なかなか簡単ではありません。

ですから、我々個人投資家が機関投資家に比べて圧倒的に有利な点を存分に活用するのです。

それは時間です。→株式ランキング

我々は4半期ごとに投資成績の提出を求められることもありません。ですから、含み損を抱えていても、誰にも怒られないのです。ましてや、投資成績を維持するために、期末で利益を確定する必要もありません。

ですから、時間という要素では、個人投資家は圧倒的に有利なのです。

もっとも専業投資家はそうはいきません。利益の一部で生活し、さらには投資元本を確保する。これは並大抵のことではありません。

ですから、中国株は、普段は額に汗をかいて給料をもらい、その一部を投資して、あとは10年後、20年後を楽しみに待つ投資家には、とても妙味のある投資分野だと思います。

やはり、きちんと働くことです。働けば、きちんとタネ銭はできますし、相場を気にしなくて済みます。→株式ランキング

リスクは相場にあるのではなく、自分にあるのです。

急騰相場で買いたくなる自分であり、急落相場で損切りしたくなる自分。

この自分の中に潜む欲望が一番、危ないヤツなんです。

最後に投資句を一句。

我が心なかに潜む秋の空

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今後の有望銘柄を考える!

今年もあと2ヶ月と10日ほどになりました。中国株投資家にとって、2007年は予想されたこととはいえ、大満足の1年だったと思います。

本日は香港市場が休場だったので、週末を控えて今後の有望銘柄を考えたいと思います。→株式ランキング

中国株は本格的な大相場に向けての準備期間といってもいいでしょう。急速な急騰相場に警戒感が強まり、若干もみ合う間に高値恐怖感も薄れ、そのうち本土からの「直通車」、本土の個人投資家のマネーが直接香港に流入するのが、最も理想的なストーリーです。

大局的に考えると、中国本土のマネー状況の変化もさることながら、米国のマネー状況も、私には楽しみな状況が近づいています。

米国はいま景気減速懸念とサブプライム問題の処理で七転八倒しています。景気の減速が始まると、米当局は利下げせざるをえなくなるでしょう。しかも、数度。そして、なにが起こるか?

低金利によるマネーのジャブジャブです。→株式ランキング

マネーがジャブジャブすると、向かう先は株式市場です。株価上昇を世界に示して「米国経済も成長力は捨てたもんじゃないよ」とアピールし、世界のマネーセンターとしての地位の不動さを顕示しようとするでしょう。

しかし、ジャブジャブしたマネーがNY市場だけに向かうのかというと、そうとは思えません。向かう先は、世界最強の市場・香港ではないかというのが私の見立てです。ですから、そのときまでは、じっとホールドというのが私の基本的な投資姿勢なのです。

ただ、今年になって、中国株があまりに調子よく上昇するので、私は新たな資金を中国株には注ぎ込んでいないのです。私の投資計画は毎年200〜300万円程度は注ぎ込む考えですから、そろそろ銘柄選定に入っています。

それでは、どんな銘柄が良いのか?→株式ランキング

きょうはその条件を列挙したいと思います。

|羚饋佑肪名な大企業

AHの株価差のある銘柄

F蘯関連銘柄

ぜ益が安定している銘柄

ゲ甬邂堕蠹に配当を出している企業

Χ伴鐡には、資源、消費関連、金融・保険、ネット・携帯関連、不動産・・・・

このうち2〜3個該当したら、まずは第一の関門通過。あとは自分の勘を信じて、現在の株価の2割下落時に仕込む。これが私の投資戦略です。

と思って考えていくと、現在、私が保有している銘柄は、結構、イイ線を行っていると感じてきました。ですから、局面によっては、買い増しも考えようと思います。

これからは、,重要ですね。本土の人たちが欲しがりそうな銘柄は、ペトロチャイナや中国移動、大唐国際発電、中国アルミ、アンガン、そして人寿保険や人民財産保険、テンセント・・・。私の保有銘柄では、こんなところでしょうか?

いまひとつ不明なのは国美電器や中国燃気、吉利汽車。中国人に有名な企業なのかどうか?有名な感じもしますが、よく分かりません。

△AHの株価格差で買われる銘柄の筆頭格が大唐国際発電。ほかにもありますが、これは証券会社のサイトでご確認ください。→株式ランキング

の「内需関連銘柄」というのは、今後の中国政府の政治方針を考えた結果です。

中国政府は今後、所得格差を縮小し、労働賃金の上昇も検討するでしょう。すると、商品価格の国際競争力は若干低下するかもしれませんが、一方で個人レベルでは所得が増えますから、内需関連企業にとっては朗報です。

い鉢イ麓分で要確認事項。Δ浪燭箸覆勘です。

しかし、最近の中国・香港株相場を見ていると、レッドチップも見直さなければいけないと感じています。やはり、本土の個人投資家にとって、国有企業に対する信頼感は絶大だと感じるときがあります。

政府は国有企業を倒産させないといった親方日の丸的な信頼感というのでしょうか。たとえば、国務院傘下の企業はどこも高収益を上げており、国有神話を演出しているといえるかもしれません。

ただ、私には最近の相場でどうしても分からない点があります。

それは石油関連銘柄です。→株式ランキング

原油価格が急騰しています。すると、川上中心のペトロチャイナの株価が上昇するのはよく分かります。ですから、私はバフェットとは違って、まだまだペトロチャイナには期待大です。

しかし、川下中心の中国石油化工が急騰しているのは、私にはどうも理解できません。なぜなら、中国政府はガソリンの値上げを押さえ込んでいますから、原油価格の上昇はマイナスに働くのではないかと思ったからです。

そう思って売却し、下落したところで、拾いなおそうかと思ったのですが、もう株価は遙か遠くに行ってしまいました。

事ほど左様に、株式相場というのは自分の想定通りに動かないからこそ、面白いのです。相場というのは企業の人気投票的な面もありますから、収益プラスα(アルファ)の部分を見極めるセンスが大切です。

これだけは、自分もまだまだ未熟だと感じている点です。

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香港H株は20000ポイントの大台突破か!

当ブログは今月6日(土)のエントリーで、これから香港は大相場が始まると予測しましたが、その週の香港H株の終値は17500ポイントでした。あれから2週間、香港H株は本日、前日比671ポイント増(+3.518%)の19752ポイントで取引を終えました。

とうとう、節目となる20000ポイントまで、あと250ポイント。市場はこの20000ポイント突破を狙いに行くでしょうね。→株式ランキング

大相場は売ったもの負け。将来性のある銘柄を保有して、あとは大きな流れにじっと身を任せるのが一番ですね。このペースで行くと、年末は25000ポイント。来春には30000ポイントという夢を描きながら、13億人の民が経済的繁栄に驀進するときの株式市場の勢いをじっくり観察したいと思います。

こんな市場&相場を見れるのは、めったにないことです。それだけでも、中国株投資家は幸せです。かつて投資家が経験したことのないエキサイティングな相場の幕開けなのかもしれません。

きょう開幕した中国共産党大会ですが、午前中、胡錦濤総書記(国家主席)が発表した今後5年の活動報告は味わい深かったですねえ。

要点は以下の通りです。→株式ランキング

”郎い箚超問題に配慮しながら持続的な経済成長を目指す「科学的発展観」に基づき政策を運営していく方針を強調。

経済成長の優先で深刻になった環境汚染や格差拡大など社会の歪(ひずみ)を解消し、調和のとれた社会の実現を目指す。

1人当たり国内総生産(GDP)を2000年の4倍に増やす。

現在の中国が抱える問題点を包括しつつ、経済成長路線はもはや後戻りはできないことを首脳陣もよくわかっている内容です。その意味で、とてもバランスの取れた活動方針です。今後は「環境保全」に加えて「内需拡大」がキーワードになりそうな感じがしましたが、皆さんはいかがですか?

さて、本日の相場ですが、最近、バフェットが株を売却していることで注目される中国石油天然気(ペトロチャイナ)が+12.996パーセントも急騰しました。もともと時価総額の大きな同社が、これだけ上昇するというのは、相当な資金の流入を感じさせます。→株式ランキング

同社が本日、1-9月の天然ガスの生産量が好調なことを発表したことや、原油先物相場がきょうも最高値更新だったことを好感したのかもしれません。

ただ、もうひとつ、バフェットの株式売却はスーダン問題という政治的な要素も漂っていますので、中国当局としては自国の代表的石油会社の株価は絶対に下落させないという意思を感じてしまうほど、最近の同社の株価上昇は見事です。

私の保有株で、ペトロチャイナの次に上昇したのが、先週買い増した中国七星購物です。本日+14.06パーセントの急騰。株価は0.365HKDとなりました。市場というのは必ずオーバーシュートします。そのとき、誰もがもっと下がると思い、不安と恐怖に包まれます。→株式ランキング

面白いもので、いつも同じ場面に遭遇しているのに、市場はいつも同じ行動を取るものです。まだまだ下がると誰かが言い、怖くなって売る人が続出する。しかし、数日後には空気は一変する。

実に面白い。0.32HKDで購入された方はおめでとうございます!

そのほか、現在、苦戦中の小型株ですが、本日の現状は以下の通りです。

中国七星購物 買価0.592 時価0.365 騰落率-38.34%

中華網 買価0.600 時価0.510 騰落率-15.00%

大賀伝媒 買価0.890 時価0.820 騰落率-7.87%

吉利汽車 買価1.095 時価0.980 騰落率-10.50%

中国七星購物中華網、そして大賀伝媒は上昇。吉利汽車がやや下落でした。小型株も動意が見え始めました。期待したいと思います。

きょうは中国やインドなどアジア株が総じて絶好調でした。世界の投資家の目が日々、中国&インドに注がれる度合いが強まってきました。

大きな河の流れに身を任せ、河口までたどり着きたいものですね。

最後に中国株句を一句。

幾重もの大波眺め青蜜柑(あおみかん)

これからも、熱烈な応援をお願いします→株式ランキング

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中国株は一点集中か?分散投資か?

株式に投資する際、一点集中投資がいいのか、それとも分散投資がいいのか、という議論をよく耳にします。

「大きく儲けるには一点集中投資が優れている」「いや、一点集中投資はリスクがある。分散投資でリスクが軽減できる」という類の議論です。

私個人は、どちらの議論も的を得ていないように感じます。

というのは、以下の理由からです。→株式ランキング

まずは一点集中投資。

確かに、上昇率の低い銘柄にも資金を分散して投資するよりも、急騰する銘柄に資金を集中的に投資したほうがパフォーマンスが良いのは当然です。

しかし、こんな疑問が生じます。

「一点集中投資というけれど、数年も急騰し続けるような銘柄を本当にピンポイントで当てることができますか?」

これは神業です。誰でも成功する投資法とは思えません。

たとえば、私が2004年に投資した銘柄を比較してみたいと思います。

江蘇高速道路 買価3.40 時価8.12 上昇率+138%

大唐国際発電 買価2.98 時価8.25 上昇率+176%

ペトロチャイナ 買価5.00 時価11.40 上昇率+126%

アンガン 買価2.75 時価26.20 上昇率+852%

万科企業 買価2.14 時価22.95 上昇率+972%

2004年に購入した銘柄の中で、最も上昇したのは万科企業の約11倍。最も上昇率が低いのはペトロチャイナの約2倍です。

もっともペトロチャイナは2005年に買い増しして2004年当時よりは平均買価が上昇したので、純粋には一番上昇率が低いのは江蘇高速道路ということになるかもしれません。→株式ランキング

ただ、この比較で申し上げたいのは、2004年から2006年までペトロチャイナは中国株に投資する投資家は必ずポートフォリオに組み込んでいた超人気銘柄でした。

もちろん、現在も配当利回りの良さなどもあって人気銘柄のひとつなのかもしれませんが、おそらく2004年当時、ペトロチャイナと万科企業が、またはペトロチャイナとアンガンが、これほど上昇率の差が出るとは誰が想像したでしょうか。

投資というのは、将来の上昇率を予測し、当て合う分野です。長期的に急騰する銘柄をピンポイントで当てるのは、本当に難しい作業です。

たとえば、今後3年後にはペトロチャイナが急騰しているかもしれません。それは誰にも予想できないことです。

一方、分散投資について考えたいと思います。

私が実践しているのは、まさに、この分散投資です。

分散投資はリスクを軽減できるという点で優れているという解説をよく目にします。

「一点集中で投資したら、その銘柄が半値になる危険性もある。そのとき、分散投資していたら、他の上昇銘柄がその損失をカバーしてくれる」といった解説です。→株式ランキング

確かに、そういう面は否定しません。ただし、分散投資をして分かるのは資金効率の悪さです。急落した銘柄を放置するのならいいのですが、それを難平買いしていたら、暴落相場で他の有望銘柄に投資しようにも現金が底を突いていたという投資家も多いと思います。

現金が少ないと暴落というチャンスを指をくわえて見ているか、他の銘柄を売却して現金を回収して投資するしかありません。

それでは、どちらが優れているのか?→株式ランキング

その比較はナンセンスです。投資できる資金量や投資センス、投資スタイルなどによって異なってくるからです。

ただ、私は将来的には5〜6銘柄に絞り込みたいと考えています。ですから、現在の分散投資は、どの銘柄に絞り込むのか、観察する過程だと考えています。

その観察はあと3年くらい続くのか、5年後なのか、分かりませんが、そのくらい絞り込む作業というのは、難しい作業だと感じています。

参考になった方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は一時111円台に急落したあと、116円台に戻しました。外国為替証拠金取引(FX)で新興国通貨の南アフリカ・ランドをバーゲンセールで仕込みましたので、含み益が急拡大中です。

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香港市場は連日の再高値更新!

やはり香港市場のお祭りが始まりました。

18日に続いて、本日20日も売買代金が過去最高を更新する大商いとなり、終値ベースの過去最高値を更新しました。

個別銘柄でも大唐国際発電(0991)が13.55%高、東北電気(0042)が7.77%高、A株上場を発表した中国石油天然気(0857)が5.20%高と急騰株が続出しました。→株式ランキング

大唐国際発電と中国石油天然気は、このところ足踏みしていましたが、ようやく爆発しました。最近は「足踏み→急騰→やや下落→足踏み→急騰」という上昇サイクルを繰り返す銘柄が多いですねえ。

私の保有銘柄をみると、2004年に仕込んだ銘柄のなかで、唯一、株価が買価の2倍に達していなかった大唐国際発電(0991)が、とうとう騰落率+113%と2倍株に成長しました。

また、今月仕込んだ低位株のG.A.ホールディングが本日、+11%の急騰で、上昇率が+49.15%になっています。

私が先月から今月にかけて仕込んだ低位株の投資成績は以下の通りです。

吉利汽車 4月購入 買価1.095→時価1.260(+15.07)

チャイナドットコム 5月購入 買価0.60→時価0.63(+5.0)

大賀伝媒 5月購入 買価0.89→時価0.93(+4.49)

G.A.ホールディング 5月購入 買価0.295→時価0.440(+49.15)

ちょっとボロ株日記のようになってしまいましたが、こうした低値で仕込んだ銘柄が大きく成長する過程を見るのも楽しいものですね。

ところで、こうした好調相場が続くと、売るべきか、それとも保有し続けるべきか、悩ましくなる方も多いと思います。→株式ランキング

半分売却して、投資額を回収するのも、ひとつの方法ですが、私の場合、今回のブル相場はひたすらホールド戦略でいきます。理由は私の相場観としかいいようがありませんね。

とにかく目先の相場に一喜一憂せず、ゆったりと大きな流れに身を委ねたいと思います。賛成→株式ランキング

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して146万円の含み益、利回りは471%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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将来の急騰銘柄を考える!第3弾

GW最後の相場となった本日の香港市場は、急騰相場で取引を終えました。

これまで、本土A株や本土B株の急騰相場を横目に、やや警戒気味な取引が続いていた香港市場ですが、きょうは吹っ切れたように急騰しました。最近の中国株市場を見ると、最初、本土株が急騰し、その本土株に比べて、出遅れた香港株が買われ、その香港市場の中でも、優良株とクズ株が交互に上昇している印象です。→株式ランキング

きょうの相場で特徴的だったのは、ずっと軟調相場の続いていたペトロチャイナが+13%も上昇したことです。とうとうペトロにまでマネーが回ってきました。さらには、他の銘柄が上昇するなか、ずっと株価がとまったままだったテンセントも急騰しました。

いよいよ、私がかねてから申し上げてきたドラマの環境が整いました。

さて、きょうのテーマは「将来の急騰銘柄を考える」シリーズの第3弾「個人消費関連銘柄だけでいいいのか?」です。

中国がいま直面している課題と、世界的に優位な点を整理すると、今後の有望分野が見えてきます。

まず、いま直面している課題です。→株式ランキング

ヾ超保全⊃料問題エネルギー問題っ羚饒甘擇離ぅ鵐侫蘋鞍

次に世界的に優位なことです。

々眄催拆ι覆砲老腓せないレアメタル生産の独占経済的に豊かになっている国民の金融資産増大政治力も利用したアフリカなど第三世界に対する安価な商品輸出

こんなところでしょうか?→株式ランキング

こうした点から、いろいろ有望な投資分野がおぼろげながら絞り込まれてきます。さて、次に株式市場が暴落したときに仕込むべき銘柄は、これまで3回にわたって書いてきたシリーズを私自身読み返して決めたいと思っています。

参考になった方は→株式ランキング

投資実績と感想は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載していますので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して123万円の含み益、利回りは399%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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世界トップクラスの中国企業はどこ?

世界の株式市場で時価総額が1兆円を超える企業が初めて1千社を超えたと日本経済新聞が1面トップ記事で報じました。

とくに、中国企業の躍進は目覚しく、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が時価総額25兆円で世界9位。中国移動(チャイナモバイル)は21兆円で16位、中国建設銀行15兆円、30位という具合です。

これに対し、日本企業はトヨタ自動車が27兆円で世界7位、三菱UFJファイナンシャル・グループが14兆円で36位、NTTドコモは10兆円で65位です。

これを見て、「あれ?」と思った方も多いと思います。→株式ランキング

同じ業種で比べると、中国移動21兆円に対しNTTドコモ10兆円。中国建設銀行15兆円に対し三菱UFJ14兆円。いずれも中国企業の方が時価総額が大きいのです。

アジア企業が時価総額を増やしているのは、「高い利益成長が評価され、世界の投資家からの資金流入が活発になったことが背景にある」(日経)としています。→株式ランキング

私が中国株投資を始めた2004年ごろは、これほどの企業はありませんでした。しかし、あれから3年、中国市場は世界中の注目を浴び、あっという間に日本企業に勝るとも劣らない投資家の評価を得るようになりました。

ちなみに、私が保有するペトロチャイナは騰落率+83%、中国移動は+105%まで株価が成長しました。

ただ、中国企業の凄さは、それでも、まだまだ道途中という印象があることです。まだ農村部の国民など、今後、豊かになって消費する可能性のあります。こうした国民も含めて中国国民が消費を爆発させたとき、中国企業の収益はどこまで上昇するのか?→株式ランキング

中国株投資家には期待と楽しみがまだまだたくさんあります。

というわけで、今週は火曜日から香港市場も開場し、いよいよ、注目の春の相場が本格化します。来年夏の北京五輪に向けて、どういう戦略で臨むのか。私も考えたいと思います。→株式ランキング

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、2月から3月にかけての中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。ですから、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを、まずます実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは300%近くと好調です。

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利上げは好材料!きょうは重要ニュース続々!

きのう、当ブログで今回の利上げはプラスマイナス両面の要素があることを書きました。きょうの相場は本土A株が下落で始まりましたが、時間がたつにつれて俄然、買いが優勢となり、終わってみれば、上昇相場でした。

いろいろな理由があるのでしょうけど、やはり、利上げの実施で悪材料がひとつ消えたことが大きいのでしょうね。賛成→株式ランキング

私自身の関心は、今後、中国当局がどのタイミングで人民元の変動幅拡大、つまり事実上の人民元切り上げを実施するかという点です。

中国国内のインフレを阻止するには、利上げだけでは限定的な対策であることはきのう指摘しました。国内に流通する通貨量を抑制するには、対ドルで人民元を高くして、流入するドル通貨を為替で抑制するのが抜本的な解決方法だと思うからです。

私のようなマクロ経済のど素人でも分かることですから、おそらく優秀な中国の金融当局は十二分に変動幅拡大の重要性は承知していると思います。

一部の輸出業者を保護するために変動幅の拡大を遅らせていては、中国全体のインフレという、もっと大きな病気になると思っているに違いないと思うのですが、皆さんはいかが思いますか。

ところで、きょうは重要なニュースが目白押しでした。

思いつくことを列挙すると・・・→株式ランキング

中国石油燃気(0857)が決算発表。

売上高→6889億7800万元(24.76%)
純利益→1422億2400万元(6.65%)
配当は1株につき0.154699元を予定
権利落ち日は4月12日

広州ホンダが52万8400台のリコール実施を発表。

対象となるのはアコード、オデッセイ、フィットの一部。このうちアコード約42万台については、気温が高いなかでの使用でパワーステアリングパイプが損傷し、オイル漏れが発生する可能性があるということです。

紫金鉱業(2899)が配当スケジュールを発表。

配当は1株につき0.09元の現金配当。10株につき2.5株の株式分割(無償)。権利落ち日は3月29日。

上海振華港口機械(900947)がインセンティブ制度見直し。

企業に貢献した従業員・経営陣が純利益の一部を賞与として受け取れるインセンティブ制度を定めていたが、「賞与」を「貸し付け」に変更。中国当局の格差是正方針に沿った措置だということです。

中国人民銀行が本土企業の海外投資ルート拡大を発表。

中国人民銀行が公式サイトで、本土企業の海外投資ルートを拡大してQDII(適格国内機関投資家)投資枠を増加すると発表。また、外資企業が中国市場で投資する制限も徐々に緩和する考え。

まだまだありますが、私の興味を引いたニュースベスト5です。イ蓮△泙気肪羚馘局が利上げの実施で株式市場の心理が冷えることを阻止するために発表した好材料という感じがしないでもありません。

とにかく利上げしたいという気持ちだけが先行する、どこかの国の金融当局とは違って、中国当局は株式市場と対話しながら、金融政策を打ち出しているともいえますね。→株式ランキング

その意味では、中国市場というのは、イメージとは異なって政策リスクが少ない市場なのかもしれません。

ところで、先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」が口座を開設しただけで、中国株投資家のバイブル「二季報」を無料でプレゼントするというキャンペーンをご紹介しました。凄い反響ですが、この「岡三オンライン証券」の口座は無料の情報やツールが満載で、今後、情報サービス面で、他の先行組を慌てさせる存在になるかもしれません。

とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

各種キャンペーンは今月末が期限ですので、ご興味のある方は急がれた方がいいですね。

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先日のブログを読んでいただくと分かりますが、今回の中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。

「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。

ますます、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。→株式ランキング

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

中国株の相場が回復し、私の投資実績もまた上向いてきました。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

熱烈な応援、お願いしますね。→株式ランキング

中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。なんといっても見やすいのが気に入っています。

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

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中国株の含み益が回復!3月はヤマ場です!

賢明なる投資家の多くは中国株版「ジェットコースター」を存分に楽しんだと思います。今回の暴落をチャンスと見て、むしろビックなポジションを持った投資家もいるのではないでしょうか。

株式投資というのは上にも下にも行き過ぎるときが必ずあります。そこで投資方針をじっくり考えて決断することが大切です。最もまずいのは中途半端な相場で手を出すということだと私は自戒しています。

ただ、経済成長が続く中国の株式ですから、多少のクラッシュがきても、長期で保有していたら必ず儲かるという単純かつ超楽観的なおバカな投資家が何を隠そう私なのです。株式ランキング

シンプルに考えて超楽観投資を続けたいと思います。

ところで、私の中国株損益ですが、+500万円近くに回復してきました。詳しくは本家サイトのコラム「独り言」をご覧ください。

今回の中国株発の世界同時株安で分かったことがあります。

それは円安=株高、円高=株安ということです。かつては円高で株価が下落するのは、自動車メーカーなど輸出企業の収益が悪化する日本株だけの世界かと思っていましたが、最近では世界の株式市場にも通用する原則になってきました。

それはなぜなのか?株式ランキング

それは日本円というのは、世界中の投資のベース通貨になったことが原因だと思っています。

最近、新聞紙上ではすっかりレギュラー用語となった「円キャリートレード」です。ヘッジファンドが超低金利の円を売って、世界中の高金利通貨や新興国の債券・株式を購入して利益を得る投資法が大流行しています。

円高はそういうヘッジファンドのポジション解消を誘発するので、世界中の株式市場の下落要因になるわけです。株式ランキング

こうした為替と株式の密接な関連性は、今後、ますます重要になりそうです。その意味では株式投資家は為替相場の動向にも目を凝らす必要があります。

今回の円高局面で日本の投資家の中には、ドル建ての上海B株を購入された投資家が多かったのではないでしょうか。急速に高くなった円で急速に安くなったドル建ての株式を購入するというのは、とても理にかなった投資行為だったかもしれません。しかも、上海B株は急落していました。株価も通貨も安くなっていたのですから、二重の安さだったわけです。

ところで、今後の焦点は人民元の変動幅の拡大です。これは中国当局が表明しましたから、あとは時期を探るだけです。

事実上の人民元切り上げともいえる変動幅の拡大によって恩恵を受ける銘柄は何なのか?普通に考えると内需銘柄なのですが、そのへんのことは本家サイトに詳述しているので、そちらに譲ります。

中国株投資をする際に、重要なのは、業種的な将来性の見極め。そして為替相場に対する見識です。株式ランキング

私は為替の重要性やヘッジファンドの動きは外国為替証拠金取引(FX)で理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。株式ランキング

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

この急落相場で、私の投資実績は悪化しました。しかし、長期投資というのはありがたいもので、この長期間に積み重なった含み益が今回の急落の含み損を消しています。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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