中国移動(チャイナモバイル)

香港株は急反発!ここがスタート地点!

もう一日、下落相場が来たら、迷いなく仕込もうと思っていましたが、香港市場は急反発しました。6割方は戻したという感じでしょうか。東京の小反発に対し、香港の急反発。アジアを代表する2つの株式市場に対する投資家の期待度の違いをはっきり印象付けました。

キャッシュポジションの多い投資家は無念でしょうし、フルポジションでハラハラしていた投資家はひと安心でしょうね。

しかし、注意すべきことがあります。→株式ランキング

中国政府は現在のインフレに相当神経質になっています。おそらく景気の過熱感を冷やすための措置を講じるでしょう。利上げなのかどうか?

ですから、調子に乗って上値を追うと、思わぬ急落に直面するかもしれませんから、くれぐれもご注意くださいね。

本日の相場は、時価総額の大きい中国移動が急上昇してハンセン指数を引っ張る形で相場の上昇ムードを形成したようです。

中国移動は私の長期投資銘柄の一員です。2006年に最低単位だけ購入したのですが、現在は4倍以上に株価は上昇。いまや最低単位(500株)でも110万円以上の値段というのは驚きです。来年の決算では株式の無償贈与(株式分割)をして、最低売買価格を低くしてほしいものです。

余談ですが、中国移動のネーミング「チャイナモバイル」という響きが素敵ですね。→株式ランキング

さて、私の保有株の上昇ランキングは以下の通りです。

中国網(チャイナドットコム) +12.766%

中国七星購物 +8.220%

中国移動 +5.274%

ご覧のように、小型株が1位と2位を独占しました。とくに、中国七星購物は2日連続で大幅に上昇しており、このところのオーバーシュート気味な売り相場が修正されてきましたね。

市場というのは、ときにオーバーシュートします。そのときにチャンスありなのです。そして、市場は最終的に常識的な線に収束するものです。

中国七星購物も0.3HKDの前半まで急落していましたが、きょうの終値は0.395HKDまで上昇しました。私は現時点では0.45HKD程度が妥当だと勝手に思っていますので、年内の目標は0.45〜0.50HKD。あとは来年の好決算&急騰を期待したいと思います。

この銘柄は、なんといってもテレビショッピングという業種が魅力的です。何となく数年後、凄く上昇していそうな予感がする銘柄ですね。

相場は谷深ければ、山高し

谷底で恐怖に耐えながら、いかに株数を増やしたか?これが投資家の勝負どころなのです。

最後に、きょうのニュースをひとつ。→株式ランキング

大阪証券取引所で、上海A株の主要50銘柄の株価指数に連動する「ETF」(上場投資信託)が上場しました。

日経によると、午前9時に取引がスタートしましたが、買い注文が殺到し、売買が成立したのは10時10分で、初値は7万500円だったとか。売買の中心は個人投資家だったそうです。

中国株に対する最近の個人投資家の人気を象徴するニュースですが、上海A株に連動する投資信託をこれから販売するのはタイミング的にどうなのでしょうか?

少し心配になりましたが、長期投資なら問題ないか。むしろ買いかなあ。でも、最近、中国株は買えば騰がると短絡的に考えている投資家が多いからなあ、とか、いろいろ考えてしまいました。

賢明なる投資家は、のんびり、中国株を楽しみましょう。

最後に中国株句を一句。

急落も一夜で戻す秋の空

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今後の有望銘柄を考える!

今年もあと2ヶ月と10日ほどになりました。中国株投資家にとって、2007年は予想されたこととはいえ、大満足の1年だったと思います。

本日は香港市場が休場だったので、週末を控えて今後の有望銘柄を考えたいと思います。→株式ランキング

中国株は本格的な大相場に向けての準備期間といってもいいでしょう。急速な急騰相場に警戒感が強まり、若干もみ合う間に高値恐怖感も薄れ、そのうち本土からの「直通車」、本土の個人投資家のマネーが直接香港に流入するのが、最も理想的なストーリーです。

大局的に考えると、中国本土のマネー状況の変化もさることながら、米国のマネー状況も、私には楽しみな状況が近づいています。

米国はいま景気減速懸念とサブプライム問題の処理で七転八倒しています。景気の減速が始まると、米当局は利下げせざるをえなくなるでしょう。しかも、数度。そして、なにが起こるか?

低金利によるマネーのジャブジャブです。→株式ランキング

マネーがジャブジャブすると、向かう先は株式市場です。株価上昇を世界に示して「米国経済も成長力は捨てたもんじゃないよ」とアピールし、世界のマネーセンターとしての地位の不動さを顕示しようとするでしょう。

しかし、ジャブジャブしたマネーがNY市場だけに向かうのかというと、そうとは思えません。向かう先は、世界最強の市場・香港ではないかというのが私の見立てです。ですから、そのときまでは、じっとホールドというのが私の基本的な投資姿勢なのです。

ただ、今年になって、中国株があまりに調子よく上昇するので、私は新たな資金を中国株には注ぎ込んでいないのです。私の投資計画は毎年200〜300万円程度は注ぎ込む考えですから、そろそろ銘柄選定に入っています。

それでは、どんな銘柄が良いのか?→株式ランキング

きょうはその条件を列挙したいと思います。

|羚饋佑肪名な大企業

AHの株価差のある銘柄

F蘯関連銘柄

ぜ益が安定している銘柄

ゲ甬邂堕蠹に配当を出している企業

Χ伴鐡には、資源、消費関連、金融・保険、ネット・携帯関連、不動産・・・・

このうち2〜3個該当したら、まずは第一の関門通過。あとは自分の勘を信じて、現在の株価の2割下落時に仕込む。これが私の投資戦略です。

と思って考えていくと、現在、私が保有している銘柄は、結構、イイ線を行っていると感じてきました。ですから、局面によっては、買い増しも考えようと思います。

これからは、,重要ですね。本土の人たちが欲しがりそうな銘柄は、ペトロチャイナや中国移動、大唐国際発電、中国アルミ、アンガン、そして人寿保険や人民財産保険、テンセント・・・。私の保有銘柄では、こんなところでしょうか?

いまひとつ不明なのは国美電器や中国燃気、吉利汽車。中国人に有名な企業なのかどうか?有名な感じもしますが、よく分かりません。

△AHの株価格差で買われる銘柄の筆頭格が大唐国際発電。ほかにもありますが、これは証券会社のサイトでご確認ください。→株式ランキング

の「内需関連銘柄」というのは、今後の中国政府の政治方針を考えた結果です。

中国政府は今後、所得格差を縮小し、労働賃金の上昇も検討するでしょう。すると、商品価格の国際競争力は若干低下するかもしれませんが、一方で個人レベルでは所得が増えますから、内需関連企業にとっては朗報です。

い鉢イ麓分で要確認事項。Δ浪燭箸覆勘です。

しかし、最近の中国・香港株相場を見ていると、レッドチップも見直さなければいけないと感じています。やはり、本土の個人投資家にとって、国有企業に対する信頼感は絶大だと感じるときがあります。

政府は国有企業を倒産させないといった親方日の丸的な信頼感というのでしょうか。たとえば、国務院傘下の企業はどこも高収益を上げており、国有神話を演出しているといえるかもしれません。

ただ、私には最近の相場でどうしても分からない点があります。

それは石油関連銘柄です。→株式ランキング

原油価格が急騰しています。すると、川上中心のペトロチャイナの株価が上昇するのはよく分かります。ですから、私はバフェットとは違って、まだまだペトロチャイナには期待大です。

しかし、川下中心の中国石油化工が急騰しているのは、私にはどうも理解できません。なぜなら、中国政府はガソリンの値上げを押さえ込んでいますから、原油価格の上昇はマイナスに働くのではないかと思ったからです。

そう思って売却し、下落したところで、拾いなおそうかと思ったのですが、もう株価は遙か遠くに行ってしまいました。

事ほど左様に、株式相場というのは自分の想定通りに動かないからこそ、面白いのです。相場というのは企業の人気投票的な面もありますから、収益プラスα(アルファ)の部分を見極めるセンスが大切です。

これだけは、自分もまだまだ未熟だと感じている点です。

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世界トップクラスの中国企業はどこ?

世界の株式市場で時価総額が1兆円を超える企業が初めて1千社を超えたと日本経済新聞が1面トップ記事で報じました。

とくに、中国企業の躍進は目覚しく、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が時価総額25兆円で世界9位。中国移動(チャイナモバイル)は21兆円で16位、中国建設銀行15兆円、30位という具合です。

これに対し、日本企業はトヨタ自動車が27兆円で世界7位、三菱UFJファイナンシャル・グループが14兆円で36位、NTTドコモは10兆円で65位です。

これを見て、「あれ?」と思った方も多いと思います。→株式ランキング

同じ業種で比べると、中国移動21兆円に対しNTTドコモ10兆円。中国建設銀行15兆円に対し三菱UFJ14兆円。いずれも中国企業の方が時価総額が大きいのです。

アジア企業が時価総額を増やしているのは、「高い利益成長が評価され、世界の投資家からの資金流入が活発になったことが背景にある」(日経)としています。→株式ランキング

私が中国株投資を始めた2004年ごろは、これほどの企業はありませんでした。しかし、あれから3年、中国市場は世界中の注目を浴び、あっという間に日本企業に勝るとも劣らない投資家の評価を得るようになりました。

ちなみに、私が保有するペトロチャイナは騰落率+83%、中国移動は+105%まで株価が成長しました。

ただ、中国企業の凄さは、それでも、まだまだ道途中という印象があることです。まだ農村部の国民など、今後、豊かになって消費する可能性のあります。こうした国民も含めて中国国民が消費を爆発させたとき、中国企業の収益はどこまで上昇するのか?→株式ランキング

中国株投資家には期待と楽しみがまだまだたくさんあります。

というわけで、今週は火曜日から香港市場も開場し、いよいよ、注目の春の相場が本格化します。来年夏の北京五輪に向けて、どういう戦略で臨むのか。私も考えたいと思います。→株式ランキング

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、2月から3月にかけての中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。ですから、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを、まずます実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは300%近くと好調です。

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利上げは好材料!きょうは重要ニュース続々!

きのう、当ブログで今回の利上げはプラスマイナス両面の要素があることを書きました。きょうの相場は本土A株が下落で始まりましたが、時間がたつにつれて俄然、買いが優勢となり、終わってみれば、上昇相場でした。

いろいろな理由があるのでしょうけど、やはり、利上げの実施で悪材料がひとつ消えたことが大きいのでしょうね。賛成→株式ランキング

私自身の関心は、今後、中国当局がどのタイミングで人民元の変動幅拡大、つまり事実上の人民元切り上げを実施するかという点です。

中国国内のインフレを阻止するには、利上げだけでは限定的な対策であることはきのう指摘しました。国内に流通する通貨量を抑制するには、対ドルで人民元を高くして、流入するドル通貨を為替で抑制するのが抜本的な解決方法だと思うからです。

私のようなマクロ経済のど素人でも分かることですから、おそらく優秀な中国の金融当局は十二分に変動幅拡大の重要性は承知していると思います。

一部の輸出業者を保護するために変動幅の拡大を遅らせていては、中国全体のインフレという、もっと大きな病気になると思っているに違いないと思うのですが、皆さんはいかが思いますか。

ところで、きょうは重要なニュースが目白押しでした。

思いつくことを列挙すると・・・→株式ランキング

中国石油燃気(0857)が決算発表。

売上高→6889億7800万元(24.76%)
純利益→1422億2400万元(6.65%)
配当は1株につき0.154699元を予定
権利落ち日は4月12日

広州ホンダが52万8400台のリコール実施を発表。

対象となるのはアコード、オデッセイ、フィットの一部。このうちアコード約42万台については、気温が高いなかでの使用でパワーステアリングパイプが損傷し、オイル漏れが発生する可能性があるということです。

紫金鉱業(2899)が配当スケジュールを発表。

配当は1株につき0.09元の現金配当。10株につき2.5株の株式分割(無償)。権利落ち日は3月29日。

上海振華港口機械(900947)がインセンティブ制度見直し。

企業に貢献した従業員・経営陣が純利益の一部を賞与として受け取れるインセンティブ制度を定めていたが、「賞与」を「貸し付け」に変更。中国当局の格差是正方針に沿った措置だということです。

中国人民銀行が本土企業の海外投資ルート拡大を発表。

中国人民銀行が公式サイトで、本土企業の海外投資ルートを拡大してQDII(適格国内機関投資家)投資枠を増加すると発表。また、外資企業が中国市場で投資する制限も徐々に緩和する考え。

まだまだありますが、私の興味を引いたニュースベスト5です。イ蓮△泙気肪羚馘局が利上げの実施で株式市場の心理が冷えることを阻止するために発表した好材料という感じがしないでもありません。

とにかく利上げしたいという気持ちだけが先行する、どこかの国の金融当局とは違って、中国当局は株式市場と対話しながら、金融政策を打ち出しているともいえますね。→株式ランキング

その意味では、中国市場というのは、イメージとは異なって政策リスクが少ない市場なのかもしれません。

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各種キャンペーンは今月末が期限ですので、ご興味のある方は急がれた方がいいですね。

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「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。

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長期投資の醍醐味は配当にあり!

中国株相場は香港H株が9100ポイントと、一時の10000ポイント超えと8500ポイントまでの急落の中間地点に位置する水準にあります。中間地点というよりも、やや安値に位置しているのかもしれません。

こうしたなかで、中国株市場は決算発表の季節を迎え、それぞれの銘柄の最近の勢いを観察できる時期となりました。そして、来週は、いよいよ大物が登場します。今後、4月にかけて、楽しい決算発表の季節、そして桜の季節が到来します。

主だった銘柄の決算日程を見てみましょう。→株式ランキング

19日(月) ペトロチャイナ(0857)

21日(水) テンセント(0700)、中国移動(0941)

22日(木) 中国銀行(3988)、ジョルダーノ(0709)

23日(金) 江蘇高速道路(0177) 

決算発表の楽しみは2種類あります。まずは現金配当が前年よりどれだけ増えたかという点。企業が生み出す配当の成長です。もうひとつは、中国株投資の特徴である株式の無償贈与という配当の有無です。

最近は日本の上場企業でも、無償贈与が増えてきましたが、これは勢いのある企業だと、株主の資産を加速度的に増やす可能性を秘めています。きのう、実刑判決を受けたホリエモンの会社が、極端な株式分割で資産を増やしたのは、あまりに有名です。

ただ、私は長期投資家なので、十分な現金配当を受け取りながら、徐々に株価が上昇するのを長期で待つという投資スタイルなので、現金配当の成長はとてもうれしく感じます。

株式を購入したときは、5パーセントの利回りだったのが、年々増えて20パーセント、30パーセントの利回りになってくれたら、投資資金の運用利回りを向上させてくれます。

さて、さきほど、来週の決算発表の日程を書きましたが、あのなかでジョルダーノ(佐丹奴国際・0709)という企業がありましたね。私の保有銘柄のひとつですが、最近の株価は保有株の中で最も元気がありません。

この企業はカジュアル衣料の製造・販売大手で小売チェーン1600店を世界20の国や地域に展開。中国や香港での売上げが5割近くを占めます。中国国民の経済的豊かさの向上とともに成長するという期待と、なんといっても株価3.8HKD時点で配当利回り6.8パーセントという株主重視の姿勢を見て投資したものです。

ところが、証券会社が減益を予想。判断を「中立」としたことから、株価が急落しました。現在は3.4HKD。大口の売りも出て株価が下がりました。→株式ランキング

ただ、現在の株価では、来週発表される配当によっては利回りが10パーセント前後に上昇するのかどうか。別の意味で、株価下落には魅力を感じます。もっと急落相場であれば、すぐに買い増ししたいのですが、じつに、いまは中途半端な相場ですね。

総じて株価が急落すると、配当利回りが向上します。JPモルガンンは、香港の大手化粧品小売のSaSa(0178)が株価下落で配当利回りが8.4%と予想し、評価を引き上げました。

最近、株価の騰落に関心が向いていましたが、長期投資家はやはり原点に返って配当利回りにも注意を払うことが大切です。売られすぎの銘柄を探すのも楽しいものです。それには、何といっても、中国株投資家のバイブル「中国株二季報」を手元において株価をサーフィンするのが最も効率的です。→株式ランキング

先日、その「中国株二季報」をタダで手に入れる方法をご紹介しましたが、大反響でした。岡三証券グループが立ち上げた中国株証券「岡三オンライン証券」のキャンペーンですが、口座開設だけで「中国株二季報」をプレゼントするという発想はなかなか目のつけどころがグッドです。

先日のブログを読んでいただくと分かりますが、今回の中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。

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アジア市場の時代が到来!東証ピンチ?

中国株市場は実に安定した相場が続いています。安定しながらも徐々に上昇しているので、最も理想的な展開と楽観視しています。

今後の仕込むチャンスは、大型の新規上昇で需給が悪化したときか、鳥インフルエンザで市場が一瞬冷えたときぐらいしか、現時点では死角が見えません。あとは金融当局が金融を引き締めたときぐらい?

いずれも、長期低迷相場を呼び込むきっかけになるとは思えないので、仕込むときは素早い対応が必要かなと思う、きょうこのごろ、賢明なる中国株投資家の方々は、きっと笑顔で日々暮らしていらっしゃると想像しています。

ところで、本日の日本経済新聞1面トップ記事をご覧になりましたでしょうか?

株式時価総額 アジア急増、東証抜く」「13市場で計6兆ドル弱 高成長、資金呼ぶ」という見出しです。株式ランキング! 

記事内容をご紹介すると、世界の株式市場の勢力図に変化が生じていて、日本を除くアジアの主要13市場の合計時価総額が東証を抜いたという記事です。

より有望な投資先を求める資金の流れが背景にあり、アジアの金融センターを担ってきた東京市場に代わって中国、インドなどが存在感を高めているというものです。

中国市場で言うと、中国工商銀行という世界最大の新規上場を成功させたことで、中国市場の信任が高まったのではないでしょうか。新規上場後も株価は上がり続け、むしろ大型上場がその後の資金流入の誘い水になったともいえます。

先日、ある雑誌で読んだのですが、今年、マネーが流入し活況を呈した中東のオアシス・ドバイですが、最近、さすがにバブル崩壊の兆しが出てきたそうです。しかし、そのドバイで投資信託を組んで世界中の投資先にマネーを注入する動きもあるそうで、世界中の一流企業がIRに馳せ参じているといいます。

そのドバイマネーがどこを目指すのか?中国も有力な候補地になりそうですね。というわけで、この2年間、低迷する中国株で苦労した賢明なる長期投資家の方々にとっては期待が高まるばかりですね。株式ランキング! 

今後は中国に流入するマネーはどんな業種やどんな銘柄が好みなのか、そこを先回りして仕込む能力が投資家の腕の見せ所です。

以前、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で中国の水質汚染に旭化成やベンチャー企業がビジネスチャンスを見出して頑張っている様子が放映されていましたが、日中友好にはとてもいいことだなあって感動しました。

中国の水質汚染は中国政府も最重要課題に挙げています。汚染された河の水でも流域の人たちは食事に利用しています。井戸水も汚染され、上流の工業の排水をいかに浄化するのか、という問題は喫緊の課題です。

汚染された河の映像は、かつて日本が高度成長期に歩んだ汚染を彷彿とさせます。中国政府は日本のバブル崩壊の愚は繰り返すまいと、巧みなマクロ経済運営を行っていますが、環境については日本の愚を繰り返しています。

その解決に日本の企業が立ち上がり、対価を得る。人々の生活の安全を守るという企業活動は、そこに住む人たちの生命を守る活動ですから、きっと民間の日中友好には絶好のテーマですから、頑張ってほしいですね。

ですから、私は中国の環境保全企業にも頑張って欲しいという気持ちを込めて、今年下期の投資計画のなかで、環境保全企業の中国光大国際と天津創業環保に投資しました。現時点では、損益がわずかですがプラスになっているので、私的には満足しています。株式ランキング! 

ところで、昨年、投資した銘柄・中国電信(香港H株)、中国移動(ハンセン)、中国国際コンテナ(深センB株)の3銘柄が面白いことになっています。

中国電信 買価2.725 時価3.680 騰落率+35%                  中国移動 買価34.75 時価61.80 騰落率+77%                  中国国際コンテナ 買価6.11 時価14.20 騰落率132%

一時期、中国移動と中国国際コンテナはともに上昇し続けましたが、最近、中国移動が下落し、コンテナはなおも上昇し続けています。株式ランキング! 

その結果、中国国際コンテナは買価の2倍株に到達。中国移動は足踏み状態です。中国移動はきっと利益確定売りが殺到しているのでしょうね。

こういうとき、メラメラと購買欲が沸いてくる私は、やはりおかしいのでしょうか?

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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人気投票の時期は終わった!これからは・・・

今週の中国株市場は大きく下落して大きく戻して、気がついたら、先週末とほぼ同水準(香港H株指数8566)で取引を終えました。世界的な金余り現象と中国株市場の再評価などが相まって急騰してきた中国株は、いま分岐点にさしかかろうとしているのではないかと感じています。株式ランキング! 

それは大型人気銘柄は黙っていても上昇する、大型株人気株先導型の相場だったわけですが、その陰で下落した銘柄もあります。私の保有銘柄で言うと、中国稀土と国美電器といった銘柄が今回の上昇相場に乗り切れていません。

ですから、これからの焦点は、こうした将来性のありそうな中・小型銘柄が上昇するのかどうかという点です。そういう銘柄も上昇するような相場になったら、中国市場への資金流入は広範かつ本格的なものだといえます。

一方、個人投資家としては、そろそろ上昇し続けた人気銘柄を追い求めるのは危険水域に入ってきたかもしれないという視点が必要です。私が尊敬するQさんが自身のサイト「もしもしQさんQさんよ」で「株をやる人の八割は損をします」という刺激的なタイトルのコラムをアップしました。株式ランキング! 

内容的には、私がブログで常日頃、申し上げていることと同じです。一部ご紹介しますと・・・

「株が動かずにジッとしている時、
人は株を買いたがりません。
株が動意を見せても、待て待てと自制心を働かせます。
ところが、動きがはっきりして株が高くなりはじめると、
もっと高くなるのではないかととびつき買いをしてしまいます。

(中略)

株で儲かるためには
これと反対のことをしなければなりません。
つまり株価の動きを前にして
自分がやりたいことはやってはならず、
やりたくないことをやる習慣を身につけないといけない
のです。
こうした大衆心理に属する自分の欲望のコントロールのできない人は
株で儲けることができません。
株をやって儲かる人より損をする人が多いのは、
自分の欲望のコントロールのできない人の方がずっと多いからです」

個人投資家は必見の内容ですから、必ず読んでください。キーワードは「自分のやりたいことをやってはならず、やりたくないことをやる習慣を身につける」ということです。株式ランキング! 

上昇相場になると、いまのうちに買わないと騰がってしまうと思って、買い急ぎたくなるものです。逆に、下落相場ではまだまだ下がると思って買いたくないものですよね。

この自分の気持ちと逆に行動する癖を身につけましょうね。というわけで、現在は銀行、保険、不動産が好調ですが、他に上昇する銘柄はないのか?今後のスター銘柄はどれか?そんな目で銘柄の値動きを見たいものです。しかも、市場の多くの人たちが腰を引いている銘柄であれば、それは理想形です。

昨年購入した私の保有株でいうと、中国移動(チャイナモバイル)は株価が倍増しましたが、中国電信(チャイナテレコム)はまだ+30%という状況です。人気のチャイナモバイル。一方、今後、ファンドに人気が出てきそうなのがチャイナテレコムという風に期待し、まだ30%のパフォーマンスであっても、じっと保有しようと思っています。株式ランキング! 

結局、いま人気の銘柄ではなく、市場の多くが気づいていない銘柄を探す時期に入ったということもいえるでしょう。

人気投票に熱中していると、いつの間にか、自分だけが会場に取り残されているかもしれない。そういう恐怖感や警戒感を持って投資に向き合う大切さ改めてかみ締めています。株式ランキング! 

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で、11月の中国株損益を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報(夏・秋号)」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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どこまで騰がる中国株!欧州系ファンドの相場観は?

もう呆れるばかりの勢いです。

中国株はきょうも香港、本土とも上昇しました。私の中国株資産も含み益が288万円に膨らみ、とうとう300万円目前となりました。ただ、私の中国株の成長期待は、この程度のものではないので、まだまだ期待したいと思います。

本日の相場の特徴は、中国当局がマクロ政策的には悪材料を発表したにもかかわらず、株価は上昇したという点です。株式ランキング! 

中国株市場は先週、米国や日本の市場が下落しても上昇し続け、今週は中国当局が週末に悪材料を発表しても上昇するという最近にはない強気相場に入っています。

先週3日(金)、中国人民銀行は11月15日から預金準備率の引き上げを実施すると発表しました。預金準備率というのは、市中金融機関が無利子で中央銀行(中国人民銀行)に強制的預託させられる金額の預金残高に対する比率のことをいいます。

中央銀行(中国人民銀行)が金融引き締め策のひとつとして発動する手段のひとつで、金利引き上げと同じ効果を期待したものです。ですから、通常、株式市場はマイナス材料と受け止めることが多いのですが、きょうの香港市場は影響を受けそうな不動産銘柄が下落したほかは、全体的に上昇しました。

きょうは内藤証券の市況解説を見てみたいと思います。預金準備率引き上げの影響について分かりやすく説明しています。株式ランキング! 


 ハンセン指数は1.00%高の1万8936.55ポイント。H株指数は1.25%高の7715.73ポイント。レッドチップ指数は1.91%高の3083.22ポイント。全体の売買代金は概算で376億8000万HKドル。

 火曜日に中間選挙が控えている米国では、株式相場の軟調が続いている。中国本土では、先週金曜日に中国人民銀行(中央銀行)がここ5ヶ月で3度目となる預金準備率の引き上げを発表した。11月15日から実施する予定という。

 投資家心理の冷え込みから、朝方のハンセン指数は低く寄り付いた。一時1万8700ポイントを割る場面もあり、前場は方向感に欠き、狭いレンジでもみ合った。ただし、後場になると、先物主導で急上昇し、初めて1万8900ポイントの大台を突破して大引けした。

 相場をけん引したのは時価総額2位の中国移動(0941)。大口注文が膨らみ、3.38%高となり、ハンセン指数を139.37ポイント押し上げた。そのほか、匯豊控股(0005)や新鴻基地産(0016)などの大型株も買われた。

 中国人民銀行の金融引き締め策を嫌気し、復地(集団)(2337)が4.82%安、中国海外発展(0688)が1.39%安、北京首創置業(2868)が4.12%安など、本土系不動産銘柄が幅広く売られた。

 一方、本土系銀行株は比較的に堅調だった。招商銀行(3968)が4.28%高となったほか、交通銀行(3328)が1.96%高。また、最近上場した中国工商銀行(1398)や中国銀行(3988)もしっかり。

 鉄鋼株の上昇も目立った。馬鞍山鋼鉄(0323)、鞍鋼新軋鋼(0347)はそれぞれ4.73%高、5.01%高。そのほか、電力関連の大唐国際発電(0991)が2.67%高、海運関連の中海発展(1138)が2.63%高、航空関連の中国南方航空(1055)が3.17%高、石油関連の中国石油化工(0386)が4.64%高など、個別銘柄を物色する動きが活発だった。(内藤証券


このように当局の金融政策の影響を受けたのは本土系の不動産銘柄でした。しかし、鉄鋼や電力銘柄が上昇したほか、原油下落でコスト安を期待される航空銘柄や石油加工関連銘柄も上昇しました。ランキング! 

ところが、本土B株市場を見てみると、同じ本土系不動産銘柄なのに万科企業が4.246%も上昇し、その勢いは衰える気配がありません。私の保有する万科企業は騰落率が+194%に上昇。買価の3倍にもう少しの水準になりました。また、中国移動も+3.38%上昇し、私の保有銘柄は騰落率+98%で、2倍株目前です。

先日、外資系ファンドが好物とみられる銘柄のことを書きましたが、やはり、きょうも上昇しています。株式ランキング! 

株価に影響する要因は資金の需給関係当局の金融政策などマクロ経済情勢企業収益など、いろいろ考えられますが、いかに,亮給という要因が株価にとって重要かということが最近の相場でよくわかります。

もちろん、今回の資金の流入は欧州系ファンドを経由したオイルマネーではないかという説が最近ではすっかり定着しましたが、それではなぜ、いまファンドが強気の買いに走っているのでしょうか?

結局のところ、日本の多くの中国株投資家と同じような相場感なのかなあと感じてきました。「人民元上昇の前に仕込んでおこう」とか「2008年の北京五輪に向けて消費が上向き、企業収益もまだまだ増えそうだ」といった相場感がなければ、これほど強気に買いには入れません。株式ランキング! 

私は来年春までには香港H株指数が8000ポイントを超えると期待しています。ですから、きょうの7700ポイント超えはまだまだ中間地点でしかありません。ただ、こういう上昇相場は、ときに調整が入ることも前提に考えたほうが安全ですから、飛びつき買いは避けたいですね。

なにしろ、ど素人の相場期待ですから、裏切られるかもしれません。

さあ、中国株の大相場が到来することを期待し、投資を楽しみましょうね。人気ブログランキング! 

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外資系の大型ファンドが好む中国株とは?

中国株投資家の多くは、日米の株式市場がやや鈍化しているなか、中国株の上昇はうれしいけど、この上昇はいつまで続くのか、半信半疑だと思います。

「そろそろ調整が入りそうだ」とか、「いや大きな下落はない」とか、いろいろな見方があるようですが、まあ心配しないことです。10年後には、必ずいまの株価より上昇しています。株式ランキング! 

どうしてもスイング投資の方が儲かりそうな気がするので、多くの投資家は1年後程度のスパンで株価の騰落を語っているようです。しかし、私はもう少し長期で、銘柄によっては10年後を見据えたというくらいの気持ちで臨んでいるので、保有銘柄の3割はトントンかやや上昇、残り6割が2年後30%程度上昇という皮算用で考えています。

本当は当たったときには集中投資が一番儲かるのですが、その儲かる銘柄を一点買いするのはとても勇気がいります。有望な銘柄はすでに多くの投資家に買われ、株価は相当上昇してしまっています。

ですから、私はリスク軽減というより、有望株を引き当てるために分散投資しています。株式ランキング! 

2004年物はアンガン3倍、万科企業とシンアオガスが2倍、ペトロチャイナ70%増といった具合に当たった銘柄も多いのですが、他方で思ったほどではなかった銘柄も少なくありません。

2005年物は比較的的中率が高かったですね。中国移動(チャイナモバイル)と中国国際コンテナが80%以上の上昇。もう少しで2倍株に到達します。

そして、今年2006年物ですが、現時点で最も有望視されているのが、希少金属の生産・販売をしている湖南有色金属で30%増。上海電気と、前月購入したばかりの天津創業環保が10%以上という状況です。

詳しくは本家サイトに年代別に損益をアップしていますので、ご覧になってください。人気blogランキング! 

さて、このなかで、きょうは、最近株価の上昇が急激な銘柄・鞍鋼新軋鋼(アンガン・0347)中国移動(0941)に焦点を当てたいと思います。

まずはご存知アンガンです。これは200年春、2.5HKD前後に株価が低迷し、迷子になっていたところを拾ってきた子猫であります。それが2年後には急成長して、いまや香港H株のトラに大変身してしまいました。その変身ぶりは次のようなものです。

買価2.75HKD→11月3日終値8.59HKD 騰落率212%(買価の3倍以上)

2004年当時、鉄鋼銘柄の雄は、このアンガンと馬鞍山鋼鉄(0323・マーアンシャンアイロン)でした。両方を比べると、配当利回りがマーシャンの方が高いし、株価もアンガンよりは割安感があったと記憶しています。

しかし、なぜアンガンを選択したのか?当ブログやサイトを毎回、ご覧になられている方はもうご存知だと思います。一言で言うと、アンガンの方が自動車用などの高品質の鋼板を生産していたからです。つまり、付加価値が高い。この一点だけでした。ど素人の投資家ですから、単純な思考で投資しているのです。

もちろん、今後の中国の経済的発展を考えると建設用の鉄鋼生産・販売といったマーシャンの魅力にも心を動かされましたが、幸い、当時は投資資金が少なかったのでアンガンに絞りました。これが私の数少ない宝くじ当選話です。株式ランキング! 

もうひとつ、昨年秋に購入し、早くも2倍株に出世しようとしている中国移動(チャイナモバイル)ですが、これを購入したのは「なんとなく」です。「なんとなく」持っていないと落ち着かない銘柄というのはありませんか?その「なんとなく」です。

もちろん、この中国移動と中国国際コンテナは悪材料が出ていた時期で株価が低迷していました。(どんな悪材料か忘れました)「投資は悪材料で買って、好材料で売る」の原則にただ従っただけですが、これほど急激に上昇するとは想像していませんでした。

それでは中国移動がなぜ急騰しているのか?

一説には外資系の大型ファンドが好きな銘柄だといわれています。欧米の投資家にもおなじみの中国企業。中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国電信(チャイナテレコム)、中国移動(チャイナモバイル)、中国人寿保険(チャイナライフ)など、いくつかありますので、そういう視点で投資を考えるも面白いかもしれません。株式ランキング! 

もっとも、中国人寿保険も怖いほど株価が急騰しましたので、売買は自己責任でお願いいたします。ただ、この言葉を忘れないでくださいね。

「貴方の買った株は必ず下がる。貴方の売った株は必ず騰がる」

さあ、中国株を楽しみましょう♪人気ブログランキング! 

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含み益250万円突破!恐るべし中国株の爆発力

明日はいよいよ中国工商銀行の上場です。

1ヶ月前まで、工商銀行の上場前日の相場が上昇相場になると、どれだけの人たちが予想していたでしょうか?需給悪化で下落を予想した人が大勢だったと思います。

なんといっても史上最大規模のIPOなのですから、普通は需給が悪化しておかしくないはずです。

ところが思わぬ訪問者が香港入りしました。おそらくオイルマネーと思われる外資です。連日、午前中は軟調相場でも、欧州が動き出す4時ごろから株価が上昇しました。人気ランキング! 

そして、とうとう香港H株が7500ポイントを突破するなど香港市場は活況が続き、きょうに至っています。もちろん、さけ、米FOMCが金利据え置きを決定し、史上は安心して買いに入れる環境もありました。

もっというと、来年春までは多少の紆余曲折があっても上昇相場を展望している投資家が多いのだと思います。ですから、いまのうちに仕込んでおこうという動きが強まったと思われます。

私もその一人ですが、しかし、投資額は増やしませんでした。値動きの鈍い銘柄を思い切って数銘柄売却し、それを原資に有望と判断した銘柄を新たに仕入れました。人気ランキング! 

もちろん、売却はグロスで利益が出るように配慮しました。売却損を出して、新しい銘柄を仕込むのはどうしても釈然としないからです。

新しい銘柄を購入して、その銘柄が売却損を埋め合わせてくれる保証はどこにもありません。数銘柄購入する利点は、含み損を抱えている銘柄があっても他の含み益が出ている銘柄と一緒に売却してグロスでプラスに持ち込めることです。

そして全体的な利益計上を考慮に入れるという「ファンドマネージャー感覚」の投資を実践しています。

というわけで、私の含み益はとうとう250万円を突破し、254万円になりました!ランキング! 

銘柄別で見ると、以下の通りです。

2倍株が3銘柄→万科企業(200002)(タダ株化)、シンアオガス(新奥気控股・2688)(タダ株化)、鞍鋼新軋鋼(0347)

騰落率50%以上→国際コンテナ(200039)中国移動(0941)

中国移動は騰落率+80%、国際コンテナも+70%と2倍株にもう少しで仲間入りです。両銘柄とも昨年秋の相場急落時に仕込んだものですが、やはり買い物はみんなが売っているときに買うのが一番ですね。株式ランキング! 

最近の上昇相場のなかで、やはり心がけているのは下落銘柄や出遅れ銘柄を優先的に仕込むことです。結構、有望そうな銘柄で、そういう銘柄があるんですよね。

さあ、明日の中国工商銀行の上場はどのくらいの株価に落ち着くのでしょうか。まあ、みんなが買いたがる銘柄は傍観者に徹しようと思う一方で、やはり、記念に買っておこうか、迷っています。

金融・保険銘柄を除いて、ほぼ8割方、狙いの仕込みが終わりました。あとは手持ち資金を減らさず、上昇相場を待つことにします。株式ランキング! 

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中国工商銀行のIPOは過去最大規模の見通し!

中国・香港市場は来月、今年最大のイベントを迎えます。

中国4大銀行の一角・中国工商銀行の上場です。同行は香港と上海に上場し、資金を調達する方針ですが、その発行株は過去最大規模になる見通しだといいます。

ロイターが2人の関係筋の話として報じています。まずは、それを見て、今後の相場を大胆不敵にも展望してみましょう。


[香港 22日 ロイター] 中国工商銀行[ICBC.UL]は、香港および上海証券取引所で537億株を新規公開する。新規株式公開(IPO)としてはこれまでの最大規模になる見通し。2人の関係筋が22日、明らかにした。

 全体の4分の3を超える407億株が香港市場で、残りが上海市場で公開される。2取引所での同時上場は初めてとなる。

 関係筋の1人は匿名を条件にロイターに対し「調達額は180億―210億米ドルの間」と話した。具体的には決まっていないがこの目標額に基づき算出すると、香港市場での公開価格は1株2.60―3.05香港ドルとなる。上海市場での公開価格も同水準と仮定している。

 別の関係筋は、ハチソン・ワンポアの李嘉誠会長など香港の実業家と中国人寿保険(2628.HK)が株式の一部を取得する見通しだとしながらも、持ち株比率は最終決定されていないと述べた。中国工商銀行は10月27日のIPOを目指しており、需要調査を来週にも始めるという。

 中国工商銀行幹部のコメントは取れていない。(ロイター


なかなかタイムリーな記事です。中国・香港市場がいま一番注目しているのは、中国工商銀行のIPOであり、そのIPOが及ぼす相場全体への影響です。

調達額200億米ドル前後ということは、日本円で3兆円という巨額の資金調達です。これほどの資金を調達できるほど中国・香港市場は成長したといえるかもしれませんね。

さて、個人投資家としては、これだけの資金を市場から調達するのだから、他の銘柄の株価下落が気になるところです。他の株を売って中国工商銀行を買う動きもあるでしょう。

ですから、ここはあの格言を思い出したいですね。

人の行く裏に道あり花の山

大勢の人と一緒に行動すれば安心できますが、みんなが売っているときに買う。みんなが買っているときに売る。これを繰り返すことが大切です。

一方、長期投資家はどうか?

基本は一緒ですが、やはり急落したときに、どの時点がバーゲンセールなのか見極める目が大切です。

私はチャート(月足や週足)を見て、過去の急落時の底をひとつの目安にします。

ただ、この言葉を忘れてはいけません。

名人、天井売らず底買わず 

天井で売ったり、底で買えるなんていうのは所詮無理です。ですから、そこそこで2度買いするのが私の自己ルールです。

ということは、売りも同じです。今月、私は銘柄の入れ替えをしましたが、売却した銘柄の総合損益はややプラスという程度です。

これは儲けるためではなく、軍資金の厚みを増して、現在、下落している非鉄など商品相場関連銘柄を仕込むのが目的でした。

さて、今後の展望ですが、相場の先行きは神様しかわかりません。

ただ、ど素人投資家の私は市場の需給が悪化しそうな中国工商銀行の上場(10月27日の見込み)を終えたら、そのあとは米国の景気減速くらいかな、と楽観的に展望しています。

もうひとつは、マネーの流れが変化してくれないかということを期待しますよねえ。

今後は米国は景気減速をにらんだ利下げ観測が台頭するでしょう。すると、これまでより、中国・香港市場は米中の金利差維持という観点での利上げ懸念は小さくなります。

もちろん、中国のマクロ経済の調整目的の利上げ観測が消えるわけではありません。

ただ、総じて株価にマイナス的要因は減り、人民元の変動幅拡大や2008年の北京オリンピックという楽しみな要因が残ります。

ですから、楽天家、いや投資家ほたるとしては、この2年間は中国株らしいアドレナリンが湧き出るような相場の到来をひたすら期待しています。

当たってもいない宝くじを買って、当たったらどうするか、あれこれ夢見る気分と似ていなくもありませんが、投資を楽しめたらいいです。

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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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