TCL多媒体

地元投資家が売って外人が買う相場!

最近の中国株市場は面白い展開が続いています。

前場軟調で、後場買い優勢!

きょうの場合、午前中は北朝鮮の2度目の核実験を警戒した買い控えだったのかもしれませんが、基本的には過去最大のIPO、中国工商銀行の上場を前にした需給悪化懸念が売りを優勢にしたと思われます。

しかし、昨日と同じように欧州の市場が開いてきたころから、買いが優勢。これは外人買いが原因かもしれません。株式ランキング! 

ということは地元投資家が売って、外人投資家が買うという面白い展開です。

私は外人投資家が正解だと思いますが、みなさんはどう思われますか?

その答えは来春に出ますが、来年春、この程度の株価で躊躇しているようにはどうしても思えないんです。

世界のマネーは回遊魚です。儲かる市場をさまよい続けます。現在は米国の株式市場なのでしょうが、次はいよいよ中国市場か、と期待を込めて展望しています。株式ランキング! 

その序曲が最近の外人買いとみられる相場と、私はにらみます。

しかし、相場の先行きは誰にも分かりません。ここは投資家個々の勘と研究で克服してくださいね。

もしも、外人投資家が買い勝つと、一気に地元投資家が焦って買い戻し、株価が急騰する相場が年末から来春到来するでしょうし、その逆も警戒する必要もあります。

う〜ん、俄然、中国株が面白い展開になってきましたね。

さて、きょうは個別銘柄の話にも言及しましょう。

私のポートフォリオが改善しました。ランキング! 

まずはそれぞれ25万円ほどの含み損があった国際華能電力と広東電力が5〜6万円の含み損まで縮小。悩みの種だったデンウエイも、とうとう4HKD台に値を戻し、こちらも含み損ゼロまで射程距離内にこぎつけました。

もうひとつ、不調だったTCL多媒体も上昇しました。悪材料が出尽くした感のある銘柄です。株式ランキング! 

最近はこうした含み損の大きかった銘柄がマイナスからプラスに転じる相場が到来するのかどうか、個人的には注目しています。

ところで、私の北京オリンピックに向けたポートフォリオの見直しは半分程度まで作業が終わりました。

ということは、ほぼ欲しい銘柄の株券を半分まで買い進んだということです。私は欲しい銘柄は最低でも2回、多ければ3度に分けて購入しています。

それは仕込んだあと下落した場合、さらに低い株価で買い増すためです。

あと半分の株券は中国工商銀行の上場直前ごろ、買いに入ろうと思っています。株式ランキング! 

なぜなら、「人が売っているときに買って、人が買っているときに売る」のが鉄則だからです。

最後に、この週末の楽しみに私が注目していた本を注文しました。

それは、ユナイテッドワールド証券の代表・林和夫さんが岡三証券に勤めていたころ、香港法人で営業を担当して知り合った大富豪たちから聞いた儲けるコツを書き下ろしたものです。

タイトルは「香港大富豪のお金儲け7つの鉄則

投資は成功した人の秘訣を知ることが成功への第一歩です。私の場合、アマゾンで注文すると48時間以内に到着するので週末が待ち遠しいですね。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に中国株の投資実績を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報(夏・秋号)」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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中国株の必勝パターンは「投資の秋」方式か?

それにしても最近の中国株投資は力強いですね。

今月下旬に中国工商銀行の上場を控え、需給悪化懸念があるというのに、どんどん上昇しています。株式ランキング! 

ちなみに、私の含み益は220万円を突破しています。20日前に比べて含み益は50万円も増加。中国株投資に800万円投じて220万円の含み益ということは28%ほどの運用利回りになります。

2年間で28%ですから、まだまだ満足はしていません。年間15%が私の目標なので、30%以上は欲しいところですね。バフェットの平均利回りは20%だといいますから、偉大なる投資家は凄いですね。

ところで、中国株の最近の強さの話に戻ります。株式ランキング! 

原油や金など商品相場から逃避した資金が米国や中国の株式市場に流れ込んだのではないか、というのが私の勘です。米国のダウは過去最高を連日更新しています。

ある雑誌で読みましたが、中東のオイルマネーはいろいろなファンドや機関投資家の手元を通って、世界中の投資先に流れ込んでいます。直接、オイルマネーが流入しているわけではないので、その実態が読みづらいのが実情です。

ですから、憶測が憶測を呼ぶわけですが、最近の米国や中国の株式市場の力強さは、通常のマネー量以上の何かがあるような感じがするのですが、みなさんはどう思いますか。人気ランキング! 

いまから、こんな調子だと、来年の春ごろはとっても楽しみな状況になってきました。昨年にように秋にどん底だった株価が春に花開くという展開になるかどうか?私は希代の楽天家なので期待したいと思います。

10月11日の日本経済新聞夕刊に面白いコラムが掲載されていました。

マーケット面の「あすの勘どころ」に「秋買い・春売り効果的」というお話です。もちろん、これは日本株や米国株の話ですが、最近は日米中の株価は同じようなトレンドを描くことが多いので、中国株投資家にも参考になると思って読みました。株式ランキング! 

ちょっと、ご紹介しますね。とても興味深いデータが披露されています。

「食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋とは言っても、『株式投資の秋』という表現はまず聞かれない。しかし、過去の株価指数の年間変動パターンをグラフにすると、秋に買って春に売るのが最も効果的であることがわかる」

こんな魅力的な書き出しで始まります。この傾向は日経平均だけでなく、米国、ニューヨーク・ダウの年間変動率パターンも同じだといいます。

そして、その理由はいくつかあると分析します。株式ランキング! 

10月は米国のミューチュアルファンドが税金対策で株式の損出し売りを先行させやすい。

夏休みのある8月は経済活動が停滞するが、その8月の状況を示す景気指標が9月、10月に発表されるため、投資家が積極的になりにくい。

11月始めに米国の大統領選挙や中間選挙を控え、投資家が政策の変化を見極めるため売買を控える。

げ甬遒粒式暴落の経験から10月は投資家が相場の波乱に身構える。

ゥリスマス商戦を見守る動きが出て上値を重くしている。

さらに、日本の場合には米国の影響を受けやすく、10月は3月決算企業が発表する9月中間決算を見守る動きが強まると分析しています。

ですから、このコラムは「積極的な買い手が少ない秋に株式を買い、春になって気温も上がり、投資家も含めて多くの人々が活動的になるときに売却するのが賢い戦法といえるだろう」と結論付けています。

私も昨年から今年にかけて中国株の損益の変化が、この分析とずばり合致しましたので、とても興味を持って読むと同時に、いまが今年最後の買い場と判断して、いま最終的な仕込みに入っています。株式ランキング! 

もちろん、仕込みに入っている銘柄は、今後の中国の発展・活発化しそうな業種であり、最近株価が大きく上昇していない、または急落していた銘柄です。

中国株への投資は最終的には1000万円まで投資して、あとは相場を楽しみに待ち続ける長期投資家の醍醐味を味わいたいと思っています。ですから、積極的な買いに入りたいと思っていますが、私の買い方は自己ルール(2回〜3回の分割買い)があるので、結構、時間がかかるのです。

その話は仕込みが完成したら、またお知らせしますので、楽しみにしてくださいね。株式ランキング! 

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ナンピンでプラスに転換銘柄!作戦は成功!

さあ、きょうから3連休です。

私の中国株投資も順調に株価が成長し、含み益は155万円に膨れています。決して中国株全体の株価指数が大きく上昇しているわけではありませんが、運よく保有銘柄の株価が上昇してくれています。

最近、銘柄の入れ替え作業をしていますが、今月初めにナンピン買いをした銘柄について、きょうはお話したいと思います。

私の保有銘柄で最も運用成績の悪い銘柄がTCL多媒体(1070)です。

買値が1.52HKD。しかし、8月末、2006年中間決算が赤字拡大というニュースで株価は0.57HKDまで急落。一時はマイナス60%の含み損を抱えました。

北京オリンピックに向けた中国の本格的なテレビ消費時代をにらんだ銘柄選びでしたが、TCLは欧州市場で苦戦を強いられました。

私の基本的な銘柄選びは完全に失敗したと観念していましたが、あの言葉を思い出して、最後のチャレンジを仕掛けたのです。株ランキング! 

バッドニュースで買ってグッドニュースで売却

ナンピン買いです。保有していた株券は8000株。1.5倍の1万2000株を0.56HKDで購入しました。現在のところ、これが底値。ランキング! 

そして最近、連日の急騰です。15日も株価は10.94%上昇し、終値が0.710HKD。私の平均買価0.962に近づき、騰落率も-26パーセントまで持ち直しました。

もうひとつは、ナンピンの結果、とうとうプラスに転じた銘柄の話です。

それは、ゴルフ用品の製造メーカーが順龍控股(0361、シノゴルフホールディングス)です。

騰落率-20%前後の状態でしたが、こちらも8000株の保有から1万6000株の保有に倍増させ、平均買価を0.85HKDから0.775HKDに下げました。

その結果、昨日の終値は0.800HKDで、とうとう騰落率+3パーセントに改善しました。株ランキング! 

この銘柄は、中国国民の生活水準の向上とともにゴルフ用品の需要が増えるという期待と、世界的にゴルフメーカーが製造コストの割安なシノゴルフに委託製造の比率を高めるのではないか、という読みから打診買いしていたものです。

それ以上に魅力的だったのは、この企業の配当でした。

長期投資家としては、配当が少なくても大化けしそうな銘柄と、配当利回りが高く長期的・安定的に緩やかに株価が上昇するのを期待する銘柄をポートフォリオに組み入れています。

ナンピンが有効的に機能すると、投資は面白いですね。でも、投資の株価はいつも不確実です。ナンピンにもリスクがあるということを認識する必要がありますね。株ランキング! 

失っても惜しくはない余裕資金で投資をすること。個人差はあるでしょうが、そのリスク許容度が大きくなればなるほど、大きな資産獲得の可能性も高まります。

ちなみに、私は最終的には自己資金1000万円。それを膨らましながら、億単位にいけたらいいなあと夢を描いています。

まあ、投資のコストは夢の鑑賞料金かもしれませんね。

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中国株の含み益は140万円!暴落株をナンピン!

きょうも、BGMを聞き、コーヒーをすすりながら、アマゾンで購入した「日本株より儲かる中国株大成功ノート」(角川SSコミュニケーションズ)を読んでいます。

この手の書籍は何度か読み直して頭の中に叩き込むことが大切です。私のように記憶力の弱い投資家は、刷り込みが必要ですから。

というわけで、私の中国株投資ですが、含み益140万円、投資利回り15%で推移しています。ランキング! 

21銘柄中、株価が約定株価の2倍以上になった銘柄が2銘柄。50%以上の銘柄が4銘柄。20%以上が2銘柄という状況です。

なかなか好調なのですが、一人大暴落した銘柄があります。

株価が半値以下になっても、ずっと放置していたのですが、先日さらに15%も急落したので、いよいよナンピンを実行しました。

その銘柄は、TCL多媒体(レッドチップ・1070)

平均買価1.52HKDで8000株保有していたのですが、最近は0.700HKD前後まで低迷し、8月末には中間決算で赤字幅が拡大したことから、さらに売り込まれ、とうとう 0.57HKDまで暴落しました。

私の約定価格の3分の1という、すばらしい暴落振りだったので、あの言葉を思い出して思い切ってナンピンを実行しました。株式ランキング! 

バッドニュースで買ってグッドニュースで売る!

きのう、0.58HKDで12000株の買い注文を出しておいたら、めでたく約定していました。うれしいことに、その日の騰落率は5.08%の上昇!

一日で5%も儲かっちゃいました。やはり、投資家は売られすぎと思ったのでしょうね。投資は過熱化したときにチャンスあり!です。

平時は傍観し、大変動のときに出勤する。これが投資の鉄則です。

ところで、そのTCL多媒体ですが、そのプロフィールをおさらいしてみたいと思います。もちろん参照するのは中国株二季報(夏・秋号)です。

TCLは「世界最大のテレビ大手」(中国株二季報(夏・秋号))。2005年12月期現在、カラーテレビの中国国内シェアは21%で首位。一方で、海外事業も強化し、フランスのトムソンから欧米事業の譲渡を受けています。

ただし、その主力のテレビ事業が欧米で競争が激化し、価格が下落。8億HKドルの営業損失を計上。中国国内の営業利益ではカバーしきれませんでした。

2005年12月で赤字決算を発表し、2006年中間決算で、その赤字幅が拡大したため、株価が急落したというわけです。株ランキング! 

同社の売り上げ構成はテレビ80.6%、PC6.1%、AV機器5.7%。テレビ事業が圧倒的に経営基盤の根幹を握っています。

そもそも、この銘柄に投資した理由は、中国国民の経済力が上昇し生活が向上したとき、最初にほしいものはやはりテレビだろうという見通しからでした。

しかも北京オリンピックが近づくにつれて、テレビの購買意欲が強まり、国内ナンバーワンのTCLの収益も伸びると踏んだのですが、海外進出が裏目に出ました。

しかし、世は無常です

同じ状態が常に続くわけではありません。今回のような暴落でナンピンできたことにとても満足しています。

長期投資家はあくまで楽天家です。株式ランキング! 

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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