AB株統合説

B株が急騰!B株改革は近いのか?

香港市場と上海・深センB株市場が対照的な相場となっています。

香港市場は続落相場。その原因として、商品相場で損失を被ったヘッジファンドが損失を補填するため、上昇率の高かった市場で利益を確定する動きを見せているという見方が出始めています。株式ランキング

しかし、経済のファンダメンタルズは変化しているわけではないので、地場の投資家は買いのタイミングを探っているとか。これは私と同じ姿勢です。

一方、本土市場は、新たな観測が打ち上げられました。中国証券監督管理委員会がB株の改革案を旧正月(2月中旬)前後にも発表し、実施するという観測記事が掲載され、B株は軒並み急騰しました。深センB株市場では、万科企業をのぞく、全ての銘柄が上昇する凄さでした。B株を保有している投資家の皆さん、おめでとうございました。株式ランキング

B株の改革案というのは、どんな内容なのかは定かではありません。一説には、企業がB株を買い取る案も取りざたされているようですが、それには,匹了点の株価を算定基準にするのか企業が買収資金を調達できるのか、といった問題点もあって疑問視する声もあります。

むしろ、自然なのは、かねてから噂されているAB株の統合ですが、そもそも、旧正月前後にB株改革案が発表され、実施されるのかどうかも分かりませんから、詮索するのもナンセンスかもしれません。株式ランキング

ただ、「火のないところからは煙は立たず」ということわざをありますから、2月中旬にかけては要注意ですね。

こういう相場のため、私の保有銘柄は香港のマイナスを本土B株の利益で相殺し、損益は+488万円と前日とほぼ変わらない水準です。

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本土B株に注目集まる〜B株改革の機が熟した!

今週初め(18日・月曜日)に上海、深センB株が急騰しました。私の保有銘柄も株価が急上昇しました。

B株市場はその後も上昇基調にあり、B株が低迷しているときから、じっと保有している立場から、とてもうれしいのですね。

急騰の要因はてっきり中国当局が人民元の変動幅拡大を示唆したためかと思っていましたが、別の要因が浮上していたようです。株式ランキング! 

今回の急騰を受けて、素晴らしいと思ったのは内藤証券の対応です。

翌19日(火)、アナリスト速報として「B株指数急騰について」と題するレポートをサイトに掲載しました。

そのレポートを要約すると、18日に当局が密室会議を行い、B株の発展戦略を話し合った模様。会議の内容が分からないので売り買いの判断は難しいが、こうしたうわさを受けて、A、B株の株価差が縮小に向かう可能性が高まった。中長期的には買いのチャンスというものでした。

さらに、内藤証券は本日(20日)、「B株市場改革に関する新聞報道について」と題する記事をアップしました。

これも非常に興味深い記事です。一部を紹介しますね。


 2006年9月11日付「証券時報(中国)」において9月8日に上海にて開催された「非流通株改革後の純B株企業出口」と題するフォーラム(上海B株市場改革に関する会合)についての報道が掲載された。当会合は、上海証券取引所が主催し純B株企業、中国国内証券会社が参加し、弊社からも内藤誠二郎社長が招聘され参加した。会合では「A株市場の非流通株改革が近く終了することから、B株市場についても改革の機がすでに熟している」との見方が明らかとなった。

■幹事証券会社もB株の出口を模索■
B株市場の改革という問題について広発証券および内藤証券よりそれぞれ2つずつの案が提示された。広発証券からは「A株増資を実施しその調達資金でB株を買い戻す“増資・買戻し方式”」と「B株とA株を直接交換する方式」の2案。

一方、内藤社長からはB株市場問題の解決案として「国内投資家に対しては、A株とB株の一定期間内における価格差に基づき、B株をA株と交換する。国外の投資家に対しては、『適格海外機関投資家(QFII)』は直接A株を保有し、QFII資格を持たない投資家はQFIIの子口座内でA株を保有する。」というアイデアを提出し、さらにもうひとつの案として「国内投資家と同様に、国外投資家のB株を価格差に基づき、B株をA株と交換する。この方法は人民元の自由交換に向けた試金石となりうる」と語った。(内藤証券


いかがですか?株式ランキング! 

へえ〜、こんなフォーラムがあったんだという感じですね。

しかも、中国株投資家にとっては、とても興味深いB株改革案が示されています。18日の秘密会議は、このフォーラムを受けたものではないか、という見方もされていますが、いずれにしてもA株市場の非流通株改革が終了したあとは、いよいよB株改革に着手するという期待感が高まってきました。

それにしても、内藤証券は香港株だけでなく本土B株にも強い証券会社としての面目躍如ですね。しかも、最近は7月から日本株の手数料も引き下げ、10万円以内で現物200円、信用180円など、業界最低水準を掲げています。

ちょっと内藤証券の宣伝のようになりましたが、中国株投資家にとってタイムリーな情報を提供したことはきちんと評価したいという気持ちからです。

最後にひとつ内藤証券に望むとすれば、香港や中国本土のカレンダーに沿って中国株の取引を行えるようにしてほしいですね。中国株を売り物にしている証券会社なのに、なぜ中国株の取引は日本のカレンダー営業なのか、と不思議に感じている投資家が多いと思います。

中国株担当の社員さんは休日出勤で大変でしょうけど、いまや日本株が夜間でも取引可能になる時代です。

中国株投資家の利便性をより高めてほしいですね。株式ランキング! 

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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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