香港市場

私が一番悔やんでいること!

きょうも中国株相場は香港・本土ともに軟調でした。しかし、サブプライム問題による金融機関の損失も最悪の規模も見始めたようですし、原油相場も最後の投機的相場に近づいているような感じがします。

一方、中国本土株は上海総合指数が6000ポイントから3000ポイント台まで暴落し、そろそろ底入れが近い感じもします。主役の交代に向けて着々と市場が動いていると考えます。

昨年から、私の一番の反省点は、中国株をピーク時に全て売らなかったことでもなければ、暴落時をゆっくり待って香港H株が11000ポイント前後に暴落したときに、すべてのCPを投入しなかったことでもありません。

それはコモディティーの投資信託を昨年秋に売却したことです。そのころは株価が急騰していて、逆に商品相場は軟調でした。ですから、そのコモディティーファンドのパフォーマンスの悪さに業を煮やして売却したのですが、その結果が現在の商品相場です。もしも、我慢して抱えていたら、今頃、万歳をしていました。

逆も真なり。

いま、中国株を売却したら、同じことの繰り返しです。

一番やってはいけないこと。それはいま中国株を損切って、少なくなって戻ってきたCPで商品相場関連のファンドを買うこと。これは中国株でやられ、商品相場の急落で蹴られるという2重の痛手を被る危険性があります。

やはり、相場というのは調子の悪い市場で仕込み、調子の良い市場は傍観するか、ポジション(売り玉)があれば売却するのが、最も賢明なる投資法だと思います。

しかし、人間というのは、どうしても調子の良い市場で買いたくなるものです。そこをいかに我慢して、調子の悪い市場で買い物できるかどうかが勝負の分かれ目です。

最近は中国株が軟調で面白みがないので、もっぱらFX投資で毎日1〜3万円の利益を目標に利益を得ているのですが、これは面白いですね。1日1〜3万円の利益というのは、チリも積もれば山となるではありませんが、投資資金50万円ほどで年間1000万円の利益も夢ではありません。

しかし、ちょっと市場を見る確かな目と、そこそこで利益を確定する無欲さ、損失が小さいうちに損切りする無欲さが必要な投資分野です。ですから、基本姿勢は、損切りせず、暴落はナンピン、急騰しても利益確定はギリギリまで我慢するという中国株投資とは対極にあります。

ですから、退屈な長期投資にちょっとした刺激を与えてくれる存在です。

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何か変?最近感じる市場の変化!

きょうの中国株は本土は急落でしたが、香港市場は引け際に急騰し、プラスに転じて取引を終えました。

気のせいかもしれませんが、最近、午後にマイナスに落ち込んでも引き際に買いが急速に入ってプラスに転じるパターンが増えてきている感じがします。

これは2006年11月から2007年初めにかけての雰囲気に似ています。当時は「4時から男」と呼ばれ、その正体はオイルマネーが欧州の機関投資家を通じて香港株を仕込み始めたためだという観測がありましたが、お金持ちがそろそろ仕込み始めてもおかしくはないかもしれませんね。

まだまだ先行きは暗いと思っているときが仕込みどきだと個人的には思っているので、私も少ないながら少しずつ新たな銘柄を仕込み始めました。どの銘柄かは、また改めてお知らせしますね。

ところで、為替相場ですが、株式市場の復調を予感しているのか、急速に円安が進行しています。ドル円は100円台をあっさり突破。ポンド円も200円台を目指す勢いです。

もちろん、週末には米国の雇用統計を控えていますから、市場にはまだまだ警戒感がありますが、怖いのは悪い数字が出ても「織り込み済みだ」として、経済指標に関係なくトレンド変化すること。

最近は各種株価指数が最悪の状態を織り込んだ水準だという解説もチラホラ見かけるようになったので、下落リスクもさることながら上昇リスクも念頭に入れて相場を見ています。

もっとも上昇リスクは、急落時に慌てて売却しない限り、関係ありません。

いずれにしても急騰相場は総悲観のうちに芽生えます。その小さな芽を見逃さないようにしたいと思います。

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香港H株は年末まで30%上昇か!

昨年11月に米国のサブプライム問題で中国株市場が崩れだして以来、この3月は最も暴落した月となりました。しかし、さすがに4月の声を聞くと、春の陽気につられたのか、桜効果か、それとも悪材料の出尽くし感からか、相場は急反発し、ようやく一息ついたという感じが致します。

ところで、毎月恒例の中国株の損益を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」にアップしましたので、ご関心のある方はご覧になってください。

今月は、香港H株指数が11000ポイントに低迷したときに仕込めましたので大満足な1ヶ月となりました。一方、利益の方は?それは本家サイトに譲りたいと思います。

きょうのテーマは、香港H株指数が年末には現在より30%程度上昇しているかもしれないとい話題です。

中国情報局によると、香港・経済通が27日付で伝えた話として、ゴールドマン・サックス証券がアナリストリポートの中で、香港H株のリスクが軽減に向かっているとして、今年の年末、H株指数の目標値を15800ポイントに引き上げたそうです。これは約30%の上昇で、中国株投資家にとっては朗報です。

GS証券の分析では、香港H株は昨年の最高値から44%下落し、今年の年初からも27%の下落。現在のH株には、中国当局の金融引き締めなどマクロ調整策による悪影響が織り込まれているとして、今後は人民元の上昇加速が材料視されると分析しています。

しかし、私個人は市場というのは上にも下にもオーバーシュート(行き過ぎ)が生じますので、仮に16000ポイント近くまで上昇する相場になると、その地点を遙かに突き抜ける感じもしないではありません。

今回の暴落も、12000ポイントあたりが下限かと思っていましたが、案の定、市場は過度に怯えて、とうとう11000ポイントを割り込む局面も登場しました。もちろん、そこまで暴落すると、相当な安さなのでお買い得だと思いますが、投資で勝つためには市場が正気を失ったときこそが大チャンスだと考えています。

話を戻すと、仮に香港H株が16000ポイント近くまで上昇したら、現在保有している私のポジションはほとんどがプラスに転じます。ちなみに、計算してみたところ、利益は1300万円を突破し、中国株資産も2300万円以上になります。

これは昨年10月の19000〜20000ポイントまで急騰したころに匹敵する水準です。やはり、暴落時に新規銘柄を購入したり、ナンピンで株券を増やした効果ですね。そんなことが現実になる日を気長に待ちながら、私は私でマイペースで投資生活を継続したいと思います。

今月、ナンピンを実施したため、私のキャッシュポジションは130万円となりました。私は相場が暴落すればするほど、中国株を購入し、キャッシュポジションが減っていきますので、今後の個人的な関心事はキャッシュポジションを、全部、株券に代えるような暴落局面があるのかないのか?

そのときは全力買いを覚悟しています。

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潮目の変化を感じる中国株市場

きょうは面白い現象がありました。

ドルやポンドが下落して円高が進んだにもかかわらず、日本株や中国株が大幅に上昇して取引を終えました。これまでのベア相場では「円高=株安」でしたが、少し潮目の変化も感じる1日となりました。

本日は中国の消費者物価指数(2008年1月)が発表され、11年ぶりの高水準となりましたが、株価は上昇。市場では織り込み済みというわけです。物価指数の上昇は当局の金融引き締めを連想させますから、これまでは売り材料になったはずですが、実に頼もしい値動きが復活する兆しを感じます。

もうひとつ、個別銘柄で言うと、きのうのブログでも話題にした個人投資家のアイドル・七星購物が+18.59%の上昇で、昨日の+11.8%に続く連日の急騰でした。

七星購物の株価も0.236HKDまでたどり着きました。私の平均買価が0.38HKDですから、騰落率は-39%と、まだまだ開きはありますが、一時期、-60%だったことを考えると、やはり騰がるときもスピードが速いと感じます。

テレビ通販については、昨日の読売新聞にも記事が掲載されていましたが、日本の場合、小売業界で最も売上げの増加率の高い(+11%)分野だとか。消費関連銘柄として七星購物には期待したいと思います。

ところで、きょうは急激に円高が進行しており、FX投資は大チャンスが到来しています。このあとは、そちらの取引に熱中したいと思いますので、きょうはこの辺で中国株の話は終わりにしたいと思います。

私の中国株投資は「動かざること山の如し」戦略。FX投資は「速きこと風のごとし」戦略で臨んでいます。

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中国株利益が1000万円を突破!

週末、私は自分の投資資産をチェックしているのですが、中国株はようやく利益が1000万円を突破し、中国株資産も2000円台に到達しました。自己資金は800万円程度ですから、どんなに軟調でもやはり中国株の威力は凄いと感じます。

いや中国株の威力が凄いというよりは、長期投資の威力が凄いのか?それとも配当金を暴落時に再投資するという手法が強いのか?

どれだか分かりませんが、いずれにしても、現在の中国株資産が10年後に半減しても損はなし。逆に2倍に増えていれば、自己資金は4倍に増加しているという計算になります。

投資で損をするのは、含み損があるのに売却すること以外にありません。それさえ避けたら儲かるわけです。

しかし、巷には、「20%以上損失が出たら損切りするのがセオリー」とか、いろいろな情報が蔓延しているので、ついつい、そのセオリーに乗せられて損切りして、また高い取引手数料を払って「騰がるかもしれない」という根拠なき勘に頼って別の銘柄に手を出し、傷口を広げないようにしたいものです。

長期投資には暴落時に買うというセオリーはあっても売るというセオリーはないというのが私の考えです。→株式ランキング

ところで、先日、司会者で俳優の関口宏さんの息子さんで、俳優の関口知宏さんが鉄道網を一筆書き旅行する「関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜」(2007年4月から11月まで放送)のことを書きました。

このなかで印象的だったシーンから書き始めたいと思います。確か、上海から出発する寝台列車だったと思うのですが、関口さんが乗り込むと、保険会社の社員旅行の一行が乗り込んできました。

もちろん、保険のセールスレディーたちもたくさんいます。そのお姉さんたちが、関口さんに話かけてきます。「保険入っているの?」「保険入っていないと女の子にモテないわよ」・・・と微笑ましい会話を交わし、最後に「日本の歌を歌ってよ」と迫られます。

そこで関口さんは中国人にも人気のある日本歌謡「北国の春」を歌います。これが結構、上手い、上手い。ついつい、お姉さんたちも口ずさみ、最後は拍手喝采という、なかなかの名シーンでした。

このシーンを見ていて、ああ、中国の保険外交員も日本と同じなんだなあと感じたものです。→株式ランキング

日本の場合、保険業は戦後の経済高度成長と歩調を合わせて大成長した分野です。個人の生活水準や所得水準が向上するにつれて、大黒柱の主人が家族を守るための生命保険だけでなく、自動車保険や医療保険、最近では所得補償など品数も増えました。

こうした保険料収入が増えるに従って、保険会社はその収入を株や不動産や債券で運用し、その運用資金が増大化するという歴史をたどりました。

「その入り口に、いまの中国は入っているんだろうなあ」と、先日、再放送を見て感じたものでした。

その意味では、保険会社が株を購入して運用するというのは、株式市場にとっては実需という見方もできます。

現在の中国において、中流以上の人口は人口の10%、1億3000万人とか言われますが、その中流階級の拡大、さらには中流階級そのものの所得水準の向上を展望しても、21世紀の中国はどんな共和国に変貌するのか、実にワクワクする国であることは間違いありません。

しかも、最近はサブプライム問題で四苦八苦する米国を中国の政府系ファンドが救済の手を差し伸べる場面もあって、世界の金持ち国の主役が徐々に変化する兆しを象徴づけました。

そんなこんなを考えながら、10年後を展望する長期投資は、儲けも去ることながら、別の面白さも感じる投資だと思っています。儲けだけを考えるなら、FX投資の方が数倍も何十倍も儲かる可能性がありますが、中国株投資はそれとは異なる、もうひとつ、何かがあるのだと考えています。

それでは、この週末は世界の暴落相場の中で、これから自分はどういう投資方針で臨むのか、熟慮する週末にしたいですね。

温かくなったら、人々の心理も変化して、急騰ということもなくはありません。相場は人々の「気」ですからね。

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敢えて楽観的に相場を見る!

きょうの中国株は香港も本土も上昇しました。とくに香港市場は大幅に上昇しました。

まだ油断はできませんが、欧米の市場をはじめとする一時の総悲観的で恐怖感に満ち満ちた状況はだいぶ遠ざかったのかなあという感じもします。

しかし、相場の先行きは誰にも分かりません。世界中の投資家が悲観すぎたと思いなおして急反発する局面が到来するのか。それとも、悲観が長引くのか。そして、もっとおっかない相場が到来するのか。

あれこれ考えても仕方がありません。私は急騰相場が復活し、自分で納得の行く利益が出たときだけ売るという確固たる気持ちを持ち続けたいと思います。

というわけで、本日の相場ですが、香港H株指数の終値は13550ポイントでした。今年最初の相場は1月2日の16000ポイントですから、まだまだ低値といえば低値圏にあります。

ですから、まず最初の目標は16000ポイントですね。あと2500ポイントです。

ここに到達したら、「やれやれ」という気分。次の目標は昨年11月18日の18000ポイント。ここまで来たら、市場の空気は相当変化していることでしょう。

そして、一気に、再び過熱相場に再突入することを夢見て、静かに暮らしたいと思います。

ところで、本日、私の持ち株の上昇率ベスト3は、アンガン、中国アルミ、中国工商銀行でした。

アンガン +10.843%

中国アルミ +8.972%

中国工商銀行 +5.691%

きっと急騰相場が再開されたときに、やはり元気なのは、こうした銘柄なんだろうなと期待を持たせる本日の相場でした。

さて、現在は欧州株が取引されている時間ですが、各国の市場とも上昇して推移しています。さて、こうした流れがNY市場、そして明日のアジア市場に引き継がれるのかどうか。

やはり、投資はどんなときでも下落リスクより、上昇リスクに目を向けたいと思います。

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間違いが正夢になる日!バフェットが登場!

「直通車」に関するニュースの日付を間違っていましたので、記事を削除いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

というわけで、最近、疲れているせいか、風邪気味のせいか、間違いが多いようです。「直通車」に関するニュースが古いものでした。親切に教えてくださった方、ありがとうございました。

やはり、集合知というのは大切ですね。当ブログを支えているのは、まさに、そういう親切な方々なのだと改めて痛感しました。

ところで、欧米の株式市場というか、サブプライム問題が新たな局面に入ったようです。

米国の投資家バフェットが米CNBCテレビで、「先週、金融保証会社に対して債権債務保証の引き継ぎ提案を行った」と報道され、モノラインこと金融保証会社の救済観測が浮上しました。

この報道を受けて、リスク懸念が後退。一気に株高・円売りが進んでいます。

この状況がNY株式市場にも引き継がれるのか。さらには、明日のアジア市場にも影響するのか。少し面白くなってきました。

耐えていれば、いつか株価は反転するでしょう。市場の混乱を冷静に眺めて、自分で安いと思った銘柄をコツコツと買い増していけば、ある日、「直通車」が正夢になる日もくるでしょう。

「果報は寝て待て」ですね。

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そろそろ今年最初の買いを検討へ!

見事でした!本日の中国株は暴落です。香港H株指数は7パーセント以上の下落。最近では見たことのない下落幅でした。

というわけで、株価指数は13500ポイントあたりで、そろそろ買い頃になってきたと判断し、2008年の最初の買い場をゆ〜くり探したいと思います。

私は基本的に買い付けは暴落相場に限定しています。本日の暴落は相当な投売りですから、逆に言うと、売らずにまだ保有しているのは相当なツワモノか、絶対に売らない株主というコアーな面々ということになります。

もちろん、私もその中に含まれるのですが、これだけ暴落すると、ナンピンも良し、新規銘柄の仕込みも良しという感じがしないではありません。一番困るのは、あまりにも見事な下落ぶりで、どれも魅力的に見えて目移りしてしまうことです。

さあ、どれがいいのか?簡単には急反発しないでしょうから、ゆっくり仕込んでいきたいと思います。→株式ランキング

ところで、日本株も為替市場も中国株と同様に物凄い荒れようです。

もちろん、そもそもの発端は、米国発のサブプライム問題なのですが、最近は米国のリセッション(景気後退)や、日本からの外資離れという問題にテーマが移りつつあります。

とりわけ心配なのは、私たちが暮らす日本です。つい先日までは、まがりなりにも体力があったので体調不良を感じないで働いていた人が体力が衰弱すると実は重大な病気だったことに気づいたような状態です。

なぜ、外国人投資家が日本から逃げたのか?

一番怖いのは、日本の舵取りをしている人たちが、いまだに、その原因を知らないのではないかということです。

明日は日銀の政策決定会合を受けて金利が発表されますが、その際に、なおも「日本経済は緩やかに拡大している」なんていうコントのような文言が登場するのかどうか注目したいと思います。

きっと日銀総裁は、「日本の株安は米国のサブプライム問題が原因であり、足元の経済は足踏みしているが、緩やかに拡大しているという状況は変わらない」といいそうな悪い予感がします。→株式ランキング

逆に、日本経済は一転して非常に危険な状況にあり、ここは金融緩和で対応するということを打ち上げたら、世界の市場の空気は一変し、日本がもしかしたら世界経済の潮目を変える救世主になれるかもしれません。

そんなことを考えながら、しかしなあ〜と、なぜかため息が出てしまう今日この頃。やはり寒いからですかねえ。

きのう、家族で食事に行った話を書きましたが、以前は落ち着きのなかった娘が一流レストランで静かに食事をしたり、お兄ちゃんは値段を気にしながら、自分の食べたいものよりもリーズナブルなメニューを注文している姿を見て、随分、成長したわねえと、うれしくなりました。

しかし、ここまで成長するまでに、重い病気になったり、大怪我をしたり、情緒不安定になったり、いろいろなことがありました。でも、成長しようという意志と細胞が豊富な子供たちは、ジグザグを繰り返しながら、どんどん成長するものです。

中国株に長期投資するというのは、まさに、そんな子育てと同じなのかもしれません。いまはとてもきついウイルスが体に入って苦しんでいますが、親が慌てずゆっくり回復を見守っていれば、いつか大きく成長します。

下がったものは、必ず騰がります!

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今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

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今週は中国株の試金石!なぜか?

世界の株式市場が揺れています。

先週金曜日、日本の株式市場が暴落。一方、香港市場は大きく反発しました。その夜、今度は米国の株式市場が雇用統計の悪化から急落。投資マネーは原油など商品相場に逃避し、ドル円はとうとう昨年の最安値水準である107円台を一時割り込みました。

こうした市場の波乱の余韻が残る中で、今週の相場が始まります。

世界の株式市場が急落すればするほど、投資マネーの市場選別が強まり、中国・香港市場は投資家に選択される市場になるに違いないという期待を抱いている中国株投資家も少なくないと思います。

果たして、中国株は日米など他国の株式市場とは異なる動きをするようになるのかどうか?→株式ランキング

その一端を垣間見ることができるのが、この1週間だと考えています。

もしも、従来通りにつれ安相場が続くようだと、やはり中国株の調整は長期化すると諦めたほうがいいかもしれません。

その場合、やはり銘柄の選別も始まり、高すぎるPERの銘柄や、本来はボロ株なのに一部の著名人の期待感で株価が高値で推移した銘柄は崩れることも覚悟して長期投資に臨みたいものです。

逆に、高配当の優良株は、株価が下落すればするほど配当利回りが高まりますし、ファンドが強気に転じたときに真っ先に買われるでしょうから、狙い目かもしれません。

そもそも昨年、小型株が急騰した局面を思い出してみたいと思います。それは優良銘柄がかなり上昇し、割高感が出てきたので、利益のバファーを利用して、小型株に手を出す投資家が殺到し、株価を押し上げたのだと思います。

ですから、市況が悪化すると、真っ先に投げ売られたのが小型株であり、市況が好転したときに真っ先に株価が持ち直したのは優良株でした。

売られる相場では一番手。買われる相場では後回し。そういう性質の株だと覚悟して長期投資するのか?それとも早めに売却して優良株に資金を移行するのか。これは投資家個々の判断です。→株式ランキング

どちらが最終的に儲かるのか?それは神のみぞ知る世界です。

もしかしたら、小型株の時代が再来し、とんでもない急騰相場が目の前で展開されるかもしれませんし、逆に、あのときが天井だったということになるかもしれません。

中国株に投資する場合、投資家が中国株のどこに期待しているのかという初心を忘れたくないものです。小型株というだけなら、中国でなくとも日本にも存在します。

もうひとつ、先日、Qさんを読んでいたら、次のように「農業銘柄」をばっさり斬っていたのが印象的でした。

「農業で金持ちになった人を見たことがありますか。一人もいないんです。日本は農業を卒業したからお金持ちになったんです」「株をやるなら中国でも農業のところに目をつけてはいけません」(ご参考

銘柄を選ぶ際、日本で成功体験を見聞したことのない業種は避けることが無難です。日本で成功しなかったかもしれないが、中国は13億人もの人口があるのだから成功するという考え方にも共感できません。

やはり、成功しない業種には、その業種の持つ宿命的な収益構造の欠点があるのだと思います。→株式ランキング

以前、私が日本の林業を視察したとき、これはビジネスよりも治水や環境保護という観点で採算を度外視して公的機関が取り組む分野だと感じたものです。

また、Qさんがおっしゃるように、私の知人にも親が農業を営んでいる人がいますが、本当に長年苦労し続けたという話を聞きました。その時々の需給によって、農政の軸足がコロコロ変わり、そのたびに借金をして転作。その借金の返済に追われる日々だったそうです。

モノを加工して付加価値をつけて安定的に高く売れるようなものではないので、利潤を求める投資先としては要注意だと感じたものです。

もう一度、13億人の国家を背景とした企業に投資する際に、私が考える勘所をまとめておきたいと思います。

ヾ少性があること。

高度の技術を要すること。つまり、付加価値をつけられること。

生産コストが安いこと。

っ耄所得層以上に売る商品を生産していること。

ス餡隼業に関連していること。

ν入で代替しにくい商品を生産・販売していること。

Ч餡鳩从僂虜幹と直結している業種であること。

╋罰Ε肇奪廛ラスであること。

日本でも米国でも成功した業種であること。

中国国民をエンドユーザーとしていること。

アトランダムに列挙しましたが、これにひとつも当てはまらない銘柄には、私は投資しないことにしてます。

投資は推理が勝負であると同時に、過去の歴史や現在の現実に学ぶ勝負でもあります。→株式ランキング

自分なりのストーリーを考えるのは、それぞれの自由ですが、あまりにも期待値優先のストーリーになっていないか。低調な相場が続いて謙虚になれる局面だからこそ、自己点検しておきたいですね。

というわけで、今週は中国株の試金石かもしれません。欧米の株価にひきづられるのか否か?中国株に原油相場のような「デカップリング(非連動性)」の可能性はあるのか?

そういう視点で相場を楽しんで見ましょう。

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来年も中国株楽観論で走ります

今夜、私が注文した「中国株二季報2008年春号」が到着する予定です。最近、上場した銘柄情報も満載されているので、とても楽しみです。

楽しみというと、来年の中国株相場はとても楽しみです。

というのも、すでに私の目は中国株がまだどれだけ下がるかという点ではなく、中国株がこれからどれだけ上がるかという点に視点が移っているからです。

やれ、サブプライム問題だとか、中国当局の引き締め強化だとか、いろいろ不安材料が飛び交っていますが、私にはマイナス材料には見えません。

中国はバブルだという人がいますが、中国が本当のバブルに突入したときは、こんなものではないとも思っています。香港H株指数が現在の2倍、30000ポイント以上に急騰したら、さすがに危ないんじゃないのという気持ちになるかもしれませんが、PERが10倍前後の優良銘柄もゴロゴロしているのにバブルだという気分にはなれません。

では、不動産はどうか?

現地で不動産を観察したら分かると思いますが、中国のオーバーシュートは相当退治されていますし、かりに、まだまだ高いという見方があるとしても、人間が最も欲するものは家(不動産)だという、私の考え方は不変です。

その欲望が存在する限り、現在の不動産市況は、日本でいえば、まだ田中内閣時代の狂乱物価程度だと考えています。ですから、中国の不動産市況はまだまだ序の口という感じがしています。

なぜなら、中国で中流以上の人たちはまだまだ少なく、低所得者がとても多いからです。投資家の中には、現在、低所得者が多いから、中国株はダメだみたいなことを言う人がいますが、おそらく、そういう見方をする人は投資には向いていないと思います。→株式ランキング

現在、低所得者が多いにも関わらず、中国の消費力は相当な水準にあります。もしも、その低所得者層が可処分所得を増やしていったら、いったい、どこまで消費力が向上するのか、と思いをめぐらし、ワクワクしながら、数年後の株価を楽しみに待つ、という想像力とロマンと予測力、そして胆力が重要です。

中国株投資家の有志で運営している「正念場の中国株掲示板」というものがあるのですが、先日、のぞいてみたら、面白い書き込みがありました。

それは中国七星購物に関する書き込みでした。

中国駐在と称する人が、現在、中国人がテレビショッピングで買い物する姿は想像できないとして、中国におけるテレショップでの消費行動を否定しました。

これに対し反論が書き込まれます。→株式ランキング

反論の要旨は、現在の状況を見ているのでなく、今後、テレビショッピングで携帯を買う人を見て、それを真似する人が続出するかどうかを見ている。たとえば、日本人がネットオークションで買い物するなんてことは想像もできなかったではないか、というものです。

私は投資家としては後者の意見に賛成なのです。要するに、現在、中国に低所得者が多ければ多いほど、今後の消費力の上昇を期待するし、現在、テレビショッピングで買い物する人が少数派であればあるほど、今後、テレビショッピングが爆発したときが面白いと思うのです。

逆に、現在、中国13億の国民が富裕層ばかりの国ならば、まるで投資の妙味がありません。現在、中国でテレビショッピングが浸透しきっているのなら、私は中国七星購物に投資しなかったと思います。

現状の姿が美しいのを見て投資するのならば、誰でも出来ますが、あとは衰える一方なので投資しても損する確率の方が高いかもしれません。しかし、まだ美しいものになるか、それとも醜いものになるか、定かではない段階で投資するからこそ、投資なのです。→株式ランキング

さて、それでは現在の中国株の立ち位置はどこなのでしょうか?

私はフレンチのコース料理で言うと、前菜を食べて感激している段階だと考えています。「結構、おいしゅうございますね」とコックさんにウインクして、30分後には出てくるであろう、メインディッシュを心待ちにしている段階です。

本日の中国株は本土株が上昇、香港株が下落で終わりました。万科企業が5%以上急騰したほかは、相場としては、何の変哲もないものでした。しかし、中国の各種相場で最高値を記録したものがあります。

それは人民元です。

中国人民銀行の中心レートが本日午前、1ドル7.3079元を記録し、人民元切り上げ後の最高値を更新しました。

先日も書きましたが、中国の慢性的な経済課題は過剰流動性の処理です。人民元の変動幅を拡大せずに、金利引き上げや預金準備高を引き上げる政策は、貯水タンクにジャブジャブ水が注ぎ込まれるのを放置しながら、給水口を絞り込んでいるようなもので、いつか水があふれ出てしまいます。

ですから、給水口のほかに不動産や株式市場にマネーが流れ、それでも溢れるので、当局は株式市場での新規株式発行(IPO)を容認し、IPOにマネーを吸収させているのです。→株式ランキング

しかし、これも限界にきたとき、やはり当局は為替政策を変更して貯水タンクに注がれる水の量を減らすことを真剣に考えないといけないときがくるのではないでしょうか。

ですから、来年は人民元の事実上の切り上げ(変動幅拡大)問題が本格化する可能性もあります。ある意味では、数ある投資対象の中で最も値上がりが期待されるのが人民元なのかもしれません。ですから、その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

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サンタさんからのビックな贈り物!

きょうの中国株市場は、軒並み2%以上の上昇で、私の保有株は1日で60万円以上の利益増となりました。

これは暴落相場でも狼狽売りすることなく、鈍感力で放置した御褒美に、サンタさんから届いた贈り物と理解し、物欲娘とあそこに行ってきました。

そうです。お買い物です。

弱虫にならないようにチキンを買い、相場に酔わないようにシャンパンを買い、相場が横ばいにならないようにタラバガニを買い、最後はケーキを予約していた不二家で無事、チョコレートケーキをピックアップ。それを横目に旦那はなぜか一人でブランド時計を買っていました。

しめて、60万円の支出!

というのは嘘ですが、人生、楽しむときはきちんと楽しまないといけません。

ところで、中国株市場は本土の利上げ以降、憑き物が取れたように伸び伸びと買い優勢な相場が続いています。年末に仕込んで、新年に当局が発表するグッドニュースを待とうという投資家が多いのでしょうね。

来年は、いよいよ北京五輪の年です。中国当局はいろいろ引き締めをちらつかせていますが、そんな野暮なことはしませんよ、きっと。ただ、けん制しておかないと、北京五輪の前にオーバーシュートしてしまいますから、誰が為政者でも考える当然のけん制です。

そして、みんなが売っているときにしっかり仕込むしたたかさを持っているのかどうかが中国株投資の最大の勘所だと思っています。くれぐれも、ファンドと一緒に売って、ファンドと一緒に買うことは避けたいですね。きっと負けます。

さて、来年の相場を占いたいと思います。→株式ランキング

まず、1〜2月はサブプライムも問題に市場が飽き飽きして上昇基調に入ります。目標は香港H株が18000ポイント。

2月下旬から3月初め、少し調整か?底は16000ポイント。

しかし、中国企業が次々好決算を発表。3月中旬から4月には18000ポイントをあっさり突き抜け、20000ポイント突破。

中国当局が5月から金融引き締めを本格化。市場には警戒感が強まり、18000ポイントに下落。

しかし、8月の北京五輪にかけて、徐々に引き締めが緩和され、株価指数が20000ポイントに反発。

北京五輪が終了し、誰もが急落すると思っていた秋。米国経済が復調する傾向が鮮明になって、リスクマネーが香港に激流のように流入。

秋からは、どんだけ〜相場に突入。中国株で資産が急増した投資家に脱サラして投資一本で生きていく人たちが続出。有名ブロガーたちの間では「資産1億突破を祝う会」などオフ会花盛り。「私は中国株で3億稼いだ」といった出版も相次ぐ。

日本株は相変わらず低迷していたが、中国関連銘柄だけは急騰!目が覚めるほどの急騰ぶりに、日本の新興株で損ばかり重ねたデイトレーダーも「やっぱり株は中国、インド、ドバイだ」と、続々と中国株に参戦!

さらには、我が家の近所の犬や猫までが、中国株を争って買う事態に発展。そんなこんなで香港H株はとうとう40000ポイントを突破!

40500ポイントを突破した某日。

とうとう、中国当局の逆鱗に触れ、突然の爆発

誰もが「やっぱり中国株は怖い」と言ったとさ!

ジャンジャン→株式ランキング

こんなことにならないように、投資は節度を持って実践しましょうね。

きょうは、サンタさんからいただいた中国株物語をお届けました。

中国株の人気度は株式ランキングで確認してくださいね。

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これが有望な業種だ!私の銘柄選択法

今年も中国株は投資家の期待に応えて年初来50%以上も上昇して取引を終え、2008年を迎える公算が強まってきました。さて、来年の今頃は、どんな株価水準になっているのでしょうか?期待が膨らみます。

昨日、私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で、今年最後の中国株損益を更新したところ、いつものようにアクセス数が急増しました。やはり他人の損得には興味があるんですねえ。

ただ、個人的に注目してほしい点があります。それは、個々の損益以上に、暴落相場でも慌てて損切りすることなく、じっくり、有望な銘柄や業種に長期投資すると、確実に利益が増えているという点です。

もちろん、相場のことですから、これからも同じことが可能かどうかは分かりませんが、中国の成長を考えたときに、私は現在の利益(1200万円)というのは、まだまだ入り口に立ったに過ぎないと考えています。

そうは言っても、すべての銘柄が等しく上昇するわけではありません。やはり、業種や銘柄選びが何と言っても重要です。ここで間違うと、長期間の時間を無駄にすることになります。

私の銘柄選びは極めてシンプルです。→株式ランキング

有望な業種を選んで、あとはその業界のトップ企業に投資するというものです。やはり、2番手、3番手はパフォーマンスがイマイチだったためです。

ですから、銘柄選び以上に中国の急成長とともに利益を吸収して大きく飛躍する業種を的確に選択することが、中国株投資家にとっては死活問題になります。

では、きょうは私が独断と偏見で考えた「長期投資家の目から見た業界占い」をご紹介したいと思います。(採点は「最高が◎」、「有望が○」、「魅力を感じない△」、「近寄りたくない×」)

不動産業 ◎

銀行・保険業 ○(銀行は○、保険◎)

IT・通信 ◎

インフラ・インフラ建設 ◎

電力・ガス ○(電力○、ガス◎)

鉄鋼・アルミ ◎

環境保全 ○

資源 ◎(石炭◎、金・銅◎、石油○、レアメタル◎)

小売り ◎(家電やテレビショッピングが最高位)

医薬品 △

農林水産業 △(水産業○、林業×、農業△)

食品 △

電機・自動車 △

こんな感じでしょうか?→株式ランキング

私は業種を選択する際に、まず「13億人の消費者」をキーワードにします。その恩恵を受ける業種なのかどうか、ということです。

すると、たとえば、ITでもテンセントは有望に見えてきますが、アリババのようなBtoB企業は選択肢から外れます。(アリババは10HKD台まで暴落したときに自立反発を狙った買いが面白いとは思う)

すると、小売りや不動産業が魅力的に感じてきます。人が生きていくうえで、一番欲しいもの。それが「不動産・家」です。

中国当局は金融を引き締めて不動産価格を抑えようとしていますが、そういう政策が強まれば強まるほど買い意欲が増してきます。長期的に見ると、不動産価格はまだまだ序の口だと思うからです。

次に、日本で成功体験の印象が薄い業種は除外します。たとえば、林業や農業。また、日本など他国との技術力競争が激しい業種も除外です。最近では電機でしょうか。

林業は以前書きましたが、儲かるビジネスモデルが想像つかないこと。電機は日本でも日立や三洋、東芝、ソニー、NECといったナショナルブランドですら、必死に生き残り競争を繰り広げています。

いくら、日本の経済が落ち目だとはいえ、中国の電機メーカーが日本の一流メーカーに勝つとは思えません。→株式ランキング

私は中国の急成長は予想しますが、しかし、中国をそこまで買いかぶる気持ちはありません。労働賃金の安さといった低コスト面で、日本の一流メーカーが苦戦したわけであって技術力は中国の何週も前も走っています。

むしろ、中国の国民が豊かになればなるほど海外の一流メーカーを購入するようになるでしょう。たとえば、自動車や家電、化粧品・・・。

こうした傾向は、日本でも自動車や化粧品という分野で見られました。家電は見事に世界トップの技術力を身につけて持ちこたえましたが、最近は韓国メーカー・サムスンの台頭が凄いですね。

一方、「13億人の消費力」「日本での成功体験業種」という2つのキーワードに重なるのが、小売りで言うと、家電量販店やテレビショッピングですね。

いま、日本の放送業界で台風の目になっているのがケーブルテレビです。テレショップでの莫大な利益を背景にケーブルテレビでの存在感をどんどん大きくしています。

資源株や保険はもう言うまでもありません。とくに、保険は保険料を運用する業種ですから、不動産の上昇などは保険会社の資産のバッファを厚くします。

本来は「13億人の消費力」という意味では、食品や医薬品も有望な感じもしますが、やはり、私には商品の信頼性がいまひとつ。チンタオビールのようなナショナルブランドは別として、もう少し、様子を見たい業種ですね。

インフラ・インフラ建設は、とても魅力を感じます。インフラといえば、高速道路や鉄道です。インフラ建設は、中国政府にとって、今後の国家づくりの中心軸ですから、成長して当然な業種だと考えています。

また、インフラといえば、環境面でのインフラも魅力的です。下水や給水、大気汚染や省エネに関連する企業には政府の支援も望めそうです。

アトランダムに書きましたが、最後に整理したいと思います。

私が重視するキーワード→株式ランキング

13億人の消費者

日本など他国で成功体験が印象的な業種

9眦戮糞蚕冦呂鯢要としない業種

こんなところでしょうか?

この年末年始はたっぷり時間がありますから、みなさんも自分で考えてみてください。投資の鉄則は自己責任です。つまり、自分の頭で考え、自分の責任で投資するということです。

おそらく世界の人口の25%を占める中国の経済成長は、歴史上、どの国も経験したことのないスケールで進むものとみられます。その成長の中身を推理・推測するのは、長期投資家にとって至福の瞬間です。

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改めて直通車を考えてみた!

今年は世界中の投資家が中国・香港株投資に注目した1年だったといっても過言ではないでしょう。もしかすると中国株が世界の投資家の中心軸となる元年だったのかもしれません。

人口13億人の消費者を抱えた国家の企業がどこまで成長するのか。ある意味では、世界の市場で経験したことのない壮大な経済活動の胎動を我々中国株投資家は目の当たりにしています。

それだけでも、中国株投資を実践した甲斐があると考えています。中国経済の動向が自分の投資結果にも影響してくるからこそ、中国経済を観察しようとするのです。利害も何もなければ、一時的な興味で終わったと思います。

13億人が購買力に対する期待と同時に、中国株投資家の目先の関心事は本土に溢れる個人投資家のマネーがいつ香港市場に「直通車」となって殺到するのかという点だと思います。→株式ランキング

私も期待しているのですが、自分なりに中国当局の株式市場改革を考えてみようと思います。

おそらく当局が一番気にしているのは、本土から香港に直通させることによって本土A株が極端に急落することだと思います。自国国民に過度な損をさせたくありませんからね。

きょう、本土市場が上昇しました。なぜか?その一因となったのが、中国国家外匯管理局(外為管理局)が外国人投資家にA株の投資を認めるQFII(適格海外機関投資家)制度の投資枠を拡大すると発表したためです。

つまり、海外から本土への資金流入の拡大です。

拡大枠は100億ドル(1兆1100億円)から300億ドル(3兆3300億円)だというのですから相当な規模です。こうした発表があったので、中国人民銀行が同日、預金準備率の引き上げを発表しても下落せず上昇して取引を終えたのだと思います。

その意味では、中国当局は悪材料だけでなく好材料も発表して、相場が一方的にならないように工夫していると強く感じました。やはり、中国当局は市場との対話が巧みです。→株式ランキング

機関投資家を通じた投資を「本土から香港」「海外から本土」といった双方向に拡大することによってバランスを取ろうとしているのかもしれません。

ということは、どういうことが考えられるのか?

これは私の単なる想像ですが、本土から香港への直通車だけを認めるということにならないのではないかということです。

そこで本土A株の意義を改めて考えてみたいと思います。

もともと本土B株市場は企業を育成する外貨を調達するために創設されました。一方、国内の外貨が国外に流出しないように、国内の投資家にはA株市場だけで投資するように制限しました。

「外貨の入りを促進し、一方で出を防ぐ」→株式ランキング

外貨不足時代の産物が本土のA株とB株市場なのです。これは中国株の書籍に書かれているイロハですね。

ところが、中国企業は急成長し、海外で稼いだ外貨がどんどん国内に流入。いまや世界有数の外貨準備高を誇る国家に成長しました。しかも、国内に流入したマネーは行き先を失い、インフレの一因ともなっています。

つまり、外貨の入りを促進し、一方で出を防ぐ必要性が薄れてきたともいえます。むしろ、「出を防ぐ」政策を解除しないと、国内のインフレと過剰投資が抑制できない状態です。

ですから、本土にA株市場とB株市場を分離する必要性も薄れてきています。

そこで、もう一度、本土と香港のマネーの流れを考えてみたいと思います。

本土から香港に直通車を許可した場合、本土市場の資金量を極端に減少させないためには、海外から本土へのマネーの流れも必要です。

 峭畊羨本土」◆嵋榲擒海外」

,論ぞ絽世錣譴討い襦崢渉娘屐廚任垢、△漏姐饋佑任A株を買えるようにすることです。→株式ランキング

すると、どんな方法が考えられるのか?

一番手っ取り早いのは、外国人もA株を購入できるようにすることです。B株は市場規模からいって、ファンドが運用するには無理があります。(鯨が池に飛び込むようなことになりそうなためです)

ですから、「B株市場とA株市場の合併」という、数年前から浮上しては消え、消えては言われ続けてきた市場改革が本格的に検討されるかもしれないと勝手に想像しています。

これまで、私は直通車は本土から香港への一方通行と考えていました。しかし、よくよく考えてみると、これでは本土のA株投資家が不安です。

その不安を解消する方法は、QFIIの投資枠拡大だけなのか、それとも海外版の直通車も検討するのか、いろいろ雑多なことを考えてみました。

きょうは、少し頭の体操をしてみました。

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あなたにはストーリーがありますか?

中国株投資に限らず、どんな投資でも、自分のお金を投じる以上、誰もが利益を得たいと思っているはずです。

しかし、投資家全員が儲かるなんてことは絶対にありえません。必ず損をする投資家もいます。自分が勝ち組に入るのか、負け組に入るのか、そのカギを握るのは何なのか、時々考えることがあります。

まず、比較的勝率が低いのは、目先の材料に心を揺さぶられて売買する行為です。もちろん、投資するなかで自分が当初考えていたことが間違いだったと気がついたとき、すぐに修正・訂正する行為は重要です。しかし、それは投資全体のなかで、小さな微修正分でありたいものです。

それでは、投資で大儲けしているのは、どんな投資家なのか?

それは、自分の中にストーリーを持っている投資家です。

「なぜ、自分は中国株に投資するのか?」「なぜ、自分はインド株に投資しているのか?」「なぜ、自分は日本株に投資しているのか?」「なぜ、自分は金に投資しているのか?」「なぜ、自分は外貨に投資しているのか?」

「何となく儲かりそうだから」「知人が儲かっていたから」「人に勧められたから」

投資を始めるきっかけはこんなところかもしれませんが、その域にとどまる投資家は、大切なお金を海千山千の市場に投じるのはやめたほうがいいです。50パーセントも下落したら、怖くなって、損切りしてしまうに違いありません。50パーセント下落したら、5割引きのバーゲンセールだと思って、ナンピンできないと思います。

では、なぜナンピンできないのか?→株式ランキング

それは、自分がその市場に投資するうえで成功ストーリーを持っていないからです。たとえば、中国株投資にしても、中国の金融政策や世界の投資マネーがどう動き、それは2年後、3年後、10年後、いまの株価をどういう株価にすることになるのか、自分自身のストーリーがなければ、長期保有なんて怖くてできません。

もちろん、いくら考えても、中国株はこれから永遠に下落すると考えるのも、自分のストーリーを持つことなのです。そういうストーリーしか描けなければ、株を売却し、現金化するべきなのです。

私が成功ストーリーを描けると判断し投資したのは、中国株と外貨投資の外国為替証拠金取引(FX)です。

なぜ中国株に投資するのかという大局的な自己ストーリーは本家サイトに書いているので、そちらを読んで欲しいのですが、私が投資を始めた2004年ごろは、まだまだ新興国投資というのは少数派も少数派、変わり者投資家の類でした。

しかし、いまや世界の投資マネーにとって、資源市場と並ぶ数少ない夢を抱ける市場と化してしまいました。しかし、肝心なのは、これから、どんなストーリーを描くかということです。→株式ランキング

2006年ごろ、私に中国株はそろそろピークだからやめた方がいいと主張した方もいました。投資暦も長く、投資実績も、凄い方でしたが、その方にはその方なりの手を引くべきと考えるストーリーがありました。

ただ、ひとつ気になったのは、やはり中国に対する偏見や、「日本は優秀」「中国は3流」といった現状ないしは目先の現象で判断している印象も拭えませんでした。

長期投資家は5年後、10年後を見据えて、大切なお金を投じています。10年後、中国の経済力や購買力、人民の所得や技術力がどうなっているのか?自分なりのストーリーがなければ、怖くて資金を放置しておけません。

いや、ストーリーがあっても失敗するときは失敗するのです。ただ、ストーリーに基づいた投資行動ですから、自分自身で納得がいきます。他人のストーリーを鵜呑みにせず、自分だけのストーリーを考えることが、銘柄選び以上に重要なのです。

私の中国株投資もようやく3年半。まだまだ長期投資の域とはいえません。そして、私が最初に描いたストーリーは、ようやく3合目と考えています。

この冬は、温かいコタツの中でマイストーリーを描いてみてはいかがですか?

それでは良き週末をお過ごしくださいね。→株式ランキング

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底を脱して潮目が変わった!

中国株投資家にとって、この週末のNYダウは気になったのではないでしょうか?

私も昨夜は外国為替証拠金取引(FX)でドル買いトレードで小遣い稼ぎを楽しみながら、NY株式市場の動きを見ていたのですが、さすがに12時過ぎたら眠てしまいました。

NYが上昇すると香港も上昇するという株価の連鎖が続いている以上、週明けの香港市場を占ううえで、NYの終値は非常に重要です。

おめでとうございます。NYダウは上昇して取引を終え、4日続伸となりました。4日連続の上昇は7月17日以来だとか。週明けの中国株市場は楽しみになってきました。

最近、世界の株式市場に落ち着きが見えてきたのは、サブプライム問題に対応する金融スキームがおぼろげながら見えてきたからではないでしょうか。

私が想像するスキームは次の通りです。→株式ランキング

サブプライムローンは段階的に上昇する住宅ローンです。しかし、ローン金利の段階的上昇で返済が困難になる借り手が続出しているために、今回大問題になったわけです。

そこで住宅ローンの金利を一時的に据え置く。つまり、ローン金利の上昇をストップさせる。すると、貸し手側の銀行の収益が悪化しますから、その分はFed(連銀)が12月に利下げを実施して、銀行側の収益減少を補填する。

こんな感じでしょうか。こうしたスキームがおぼろげながら見えてくると、市場の動揺は沈静化します。

あとはバランスシートに銀行が不良債権を載せてどんどん償却する。経営が困難になった銀行にはオイルマネーが資本を注入する。

その御礼として、米国は産出国の受取代金(ドル建て)が目減りするようなドル安は防ぐ。こんな流れになると、市場の空気は一変すると思います。

さて、私自身、NYダウ以上に気になっていた原油先物相場ですが、90ドル以下に急落しています。約1ヶ月ぶりの80ドル台に下落です。

原油が急落した理由として、供給不安の後退や石油輸出国機構(OPEC)の増産の可能性などが挙がっていますが、投資筋が潮目の変化に気がつき、利益確定が相次いだのではないかと思います。→株式ランキング

こういう局面になると、投機マネーは原油先物相場に代わる次なる投資先を探すことになります。下落しすぎた日本株なのか、いずれ「直通車」が予想される香港なのか。それともNY株式市場なのか。

今度は、投機マネーの行き先を探る展開になります。私は香港にやってくると期待していますが、さて、どうなりますか。

ところで、中国株ですが、週末は香港H株が17100ポイント台で取引を終えました。私は年内は18000ポイント程度まで回復するという目標ラインを建てましたが、少し修正したいと思います。

現在(12月1日) 17178ポイント

12月末 18000ポイント→20000ポイントに修正

来年2〜3月末 25000ポイント

来年12月 30000ポイント(現在の2倍)

年末までまだ1ヶ月もあります。相場の世界は1ヶ月もあれば、空気は相当変化します。香港H株市場は20000ポイント、新値を探る展開を期待したいと思います。

私は、この半年ぐらいは、AHやABの株価差の大きな銘柄や、機関投資家や本土投資家に人気の優良株が急騰する局面をイメージしています。あえて期待度の高いセクターを上げるとすれば、環境関連銘柄です。

東洋証券の中国株ニュースを読むと、「直通車」は当初に想定されていたよりも大規模という観測記事も出始めています。確かに、天津だけで実施するというのも変な話です。→株式ランキング

外貨不足時代の中国ならいざ知らず、いまや世界最大の外貨準備を誇る中国が国民に海外投資を規制するということは、そんなに長くは続かないと思います。本土のジャブジャブマネーを香港に横流しするというマクロ経済政策的な側面以上に、時代の自然な流れを重視したいと思います。

「直通車」や「人民元高」「所得上昇」「消費爆発」という期待感がある限り、紆余曲折はあっても中国株は挙がり続けると信じて投資しています。

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NY市場も大幅上昇!さて中国株は?

本日は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に11月の中国株損益をアップしました。ご興味のある方はご覧ください。含み損を抱えている方、含み益が急激に減少した方、私の減少具合を見て頑張ってください。

ところで、きのうの弊ブログで、もしかしたら「きょうの相場は節目か?」ということを書きました。

そろそろ、サブプライム問題に対する米国当局の対応策が、利下げも含めて、いろいろ登場するかもしれないし、原油相場も相当怖いほどの高値になっています。→株式ランキング

さらには、株式市場もそろそろ急落相場に飽きてきた感じもします。売るべき人たちは売りつくしたのではないかという個人的な勘もあります。

ですから、潮目の変化に向けた重要な1日だと思い、昨日の株式相場をみていたのですが、ようやく「おや!」と思うような雰囲気になってきました。

きのうはスポーツクラブで汗を流して、夕食をとって、「さて、欧州はどうかな?」とチャートをみると、ほぼ迷いなしの上昇相場。引き続き、夜11時半に真打のNY市場が始まり、上昇しているのを確認して眠りにつきました。

早朝、NYの終値を確認したら、開場まもなくは90ドル前後の上昇だったのですが、それよりも値を上げて181.84ドル高の12980.88ドルで取引を終えていました。金融株が上昇したほか、小売りも買われたようです。

サブプライム問題で最も不安視された金融株がきのう買われ出したのが印象的ですが、さて週明けの香港市場は、どうなるのか?実に楽しみです。

ただ、ひとつだけ気になるのは、ゆうべ、欧州中央銀行のオルドネス理事が欧州の景気減速懸念を示し、トリシェ総裁もユーロの高値を警戒する発言をしたことが市場に伝わり、ユーロが売られ、ドルが買われる流れに転じた点です。→株式ランキング

これは中国・香港株式市場にとって、吉なのか凶となるのか、よく分かりません。「ドル高は株高?」とも見えますが、肝心のドル円はなおも108円台と円高圏にあります。

まあ、これは今後の課題として残しておきましょう。

長期投資家はあくまで楽観的であることが重要です。

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きょうは節目の相場か!

本日午前中、外国為替証拠金取引(FX)で小遣い稼ぎしようと相場を眺めていたら、ドル円があれよあれよという間に108円台を割り込み107.70円台まで急落、円高が再燃しました。

「この調子だと、きょうは香港市場は低調だろうなあ」と、午前11時の開場を待っていたら、何と2%も反発していました。

「円高=株安」という連動とは異なる動き。どうやら、為替相場は投機筋の動きでドルが急落したのではないかという見方もあるのですが、真相は分かりません。

それよりも気になるのは、円高ドル安が進んだのにもかかわらず、上昇している香港市場の動きです。きょうの焦点は午後4時以降、欧州勢がどんな姿勢で乗り込んでくるかという点です。→株式ランキング

最近は午後4時以降、急落するケースが続いていましたが、そろそろ底打ちという判断が市場に広がるのかどうか。

世界の株式市場は、米国の金融当局がサブプライム問題に対する方策を練っているようですから、その動きをにらみつつ、底を探る展開となっていますが、ここは予断を持たず、ゆっくり相場を眺めていたいと思います。

きのうも書きましたが、市場というのは、必ず、変化します。ですから、こういうときこそ、中国株投資家は、原点に帰って、冷静に自問自答する必要があります。

ー分はいつまで保有するのか?

中国の成長を信じているのか?

商品相場が破裂したあと、その資金はどこに向かうと考えるのか?

私の答えは、5〜10年∪長を押さえる方が大変成長期待の強い国の市場。もちろん、中国、インド、ロシア、ブラジル、ベトナムかな。

となれば、いまはどういう時期か?売り場ではなく、仕込み場です。購入直後に含み損は増えるような相場こそ、仕込むタイミングとしてグッド!

そう考え、私はひたすら耐える投資を続行中です。

リスクは相場にあるのではなく、急落相場で仕込みを諦め、ひたすら損切りしたくなる自分にあるのかもしれません。

さあ、きょうの香港市場の終値、そして夜の欧米市場の動きを注目しましょう。

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朝の来ない夜はない!

きょうは欧州勢の換金売りで香港H株指数は15500ポイント台まで下落して取引を終えました。

「底はどこ?」と、相当、恐怖感を覚えている投資家が増えていると思います。

米国の景気後退予測に嫌気をさして株式相場は弱気一辺倒ですが、相場の空気なんて、一夜で様変わりするものです。問題は、様変わりするためのポイントを探すことです。

きょうは、私の考える反転攻勢に転じるポイントを列挙したいと思います。

仝玉先物相場が急落する。

∈跳相場が急落(債券金利が急騰)する。

ドル安に休止符。

この3点をじっと観察しています。→株式ランキング

原油先物相場は相当、オーバーシュートしています。どこで手を打つか、左右上下を見ながら、恐る恐る上昇相場に身を委ねている投資家も多いと思います。

ですから、崩れだしたら、相当急激な反動が生じて、為替や株式相場は急騰する可能性もあると期待し、現在はじっと耐える日々です。

今回の急落相場で購入した銘柄はどれも例外なく大きな含み損を抱えていますが、長期投資家にとって含み益も含み損も将来の利益確定まではバーチャルな世界です。

ですから、含み益が大きかったときと、減少したいまと、何も変わっていないのです。変わったとすれば、自分が欲しかった銘柄が増えたこと、一部優良銘柄の株数が増えたことぐらいです。→株式ランキング

こういうときは含み益や含み損よりも、将来、有望な銘柄の株数を慌てず、しかし確実に増やしていくことが重要だと考えています。

市場というのは、必ず、変化します。ですから、こういうときこそ、中国株投資家は、原点に帰って、冷静に自問自答する必要があります。

ー分はいつまで保有するのか?

中国の成長を信じているのか?

商品相場が破裂したあと、その資金はどこに向かうと考えるのか?

もうひとつ、重要なことは世界の金融当局が本気を出したとき、何が起こるかという想像力です。

急激なドル安を歓迎している先進国は皆無です。もしかしたら、どこかのタイミングで反転攻勢を水面下で相談しているかもしれません。

金融当局を舐めて調子に乗っているとしっぺ返しがあるかもしれません。

たとえば、世界の金融当局が連携してドル買い介入を実施したとき、何が起こるおか?→株式ランキング

ドル高→原油など商品相場が急落→株価急騰→ドル高→原油急落・・・・

今度は、いままでと逆のスパイラルに入る可能性もあります。それを想像しただけでもワクワクしてきます。

朝の来ない夜はありません。

ゆっくり、相場の大転換を待ちたいと思います。

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暴落相場で考えたこと

この週末のNY株式市場は上昇して取引を終えました。景気の後退など先行き不透明感は相変わらず市場に蔓延しているようですが、やはり値ごろ感相場が勝ったようです。

香港市場はこの週末急落して取引を終えましたから、週明けは上昇相場になるのでしょうね。まあ、私は愚直に自分の投資計画を進みたいと思います。

投資は時間軸をどこに置くかということが重要です。

いつを売りのタイミングに想定して自分は購入するのか。その重要なポイントを定めず、ぼんやり購入すると、目先の急落に怖くなって狼狽売りすることがあります。→株式ランキング

自分が考える売り場は、1週間後なのか、3ヵ月後なのか、それとも半年後?1年後?5年後?

銘柄別に、その刈り取り時期を考えておくと、気分的に落ち着きます。念頭におきたいのは、急騰相場になると、現在の20パーセント程度の含み損は2〜3日で解消してしまうのが中国株の癖だということです。

私は2004年春に中国株投資を始めました。

当時、最低単位を10数万円で買えた銘柄がいまでは50万円以上とか、100万円近い価格になっているのを見て、時間の経過を実感しています。

先日、アンガンを最低単位だけ買い増したのですが、驚きました。2004年には4000株を30万円程度で購入できたのに、いまは最低単位を50万円でも買えないのですねえ。

それでも、今回、アンガンを買い増したのは、この銘柄が売られすぎていると感じたことと、これは長期保有銘柄と考えているからです。そして、最も重要なことは、過去から現在まで着実に企業収益を伸ばし、安定的&年々増額して配当を支給しているという実績があるからです。

2004年当時は、「中国企業は急成長する」という、根拠はないけれども、しかし、確信に近い期待感で購入したものです。

他人から中国株は危ないといわれようが、常識で考えると、日本株よりも中国株の方が安全に見えました。その理由はこれまでも何度も書きましたので割愛しますが、現実に中国の企業は成長し、日本企業までがチャイナ要因で株価が上昇するという時代になりました。

しかし、今回の世界的な株安の中で、これからの中国株投資は新時代に入るのではないかという思いを強くしています。

それは「期待感の相場から実態評価の相場」です。→株式ランキング

その企業の過去の実績や将来性、その企業の株主の構成、その企業が属する業界の将来性、そして中国政府との距離感・・・・

こうした要素は押さえるのは当然ですが、最近、感じるのは、8月からの急騰相場で株は人気投票だとばかりに脇に追いやられたPER(株価÷1株当たり純利益)という指標をもう一度見直したほうがいいということです。

Qさんがおっしゃっている「過去2〜3年、きちんと配当を出している企業」というのも大事な視点です。

中国本土の個人投資家はPERも無視して噂に踊らされて、どんな銘柄でも見境いなく買い捲るというイメージがあるようですが、投資の姿勢は日本の個人投資家と変わりないということを聞いたことがあります。

期待先行型銘柄という点では日本でもIT銘柄が有名です。

2000年に発生したITバブル以降、投資家の投資指標の変遷を考えたいと思います。→株式ランキング

あの当時、時代を象徴する企業がリキッド・オーディオ・ジャパン。設立1年半で東証マザースに上場し、売上高5600万円、計上損益5.6億円の企業が大人気となりました。

ピーク時の株価は1221万円、時価総額は1587億円。このとき流行した指標が、PSR(株価÷1株当たりの売上高)でした。ちなみに、現在の株価は8円程度で推移しています。

次に市場を沸かせたのはライブドアでした。このときに持て囃された指標は、PEGレシオ(株価÷利益成長率)です。

こうした指標を用いると、株価は跳ね上がります。常識的に考えると、設立したばかりの企業は売上げや利益の成長率は、急激に増えますから、上記のような指標を用いると株価が跳ね上がりがちです。

しかし、いま日本のIT企業もPERで判断できる水準まで調整が進みました。私は新たな指標が持て囃されたときは要注意だと感じています。

中国の企業も相当、熟成しましたし、優良企業は相当数上場しました。やはり、投資はオーソドックスなPERで株価を判断したいと思います。通常はPER30倍以内、どんなに期待感のある銘柄でもPER100倍以内に押さえたいですね。

ただ、たまには博打をしたくなるときがあるかもしれません。そのときは欲張らず、最低単位で楽しむ程度がせいぜいです。

さて、今後の相場ですが、私は原油や金相場が急落しないと、本格的な株式相場の回復は難しいかもしれないと考えています。

そうした投機マネーが新興市場に向かうときをゆっくり待ちたいと思います。

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注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は年初来最安値の110円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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今年最後の買い場到来か!

少し旅に出ていました。その間、中国株は2番底を取りに行ってました。いいときに旅に出たと思います。こういうときは相場を見ないのが一番です。ついつい余計なことをしてしまいますから。

今週、香港H株の最安値は、13日(火)の16068ポイントでした。週明け、この底が抜けるかどうかが最大の焦点です。本日の終値が16700ポイント前後ですから、週明け4%以上の下げだと、底抜けでしょうか。

う〜ん、微妙ですね。とにかく、これから始まるNY株式市場の値動き次第です。まあ、今夜は外国為替証拠金取引(FX)でもやりながら、ゆっくりNYダウを観察することにします。

NYダウが右肩上がりで終了するのか。右肩下がりで終了するのか。今後の相場を占ううえで、今夜のNYダウのチャートが週明けのヒントになりそうです。→株式ランキング

それにしても、旅に出る直前、外国為替証拠金取引(FX)のスイングトレードで10万円ほどゲットできたので、旅費はタダになりました。私は一回の取引でドル円10枚〜20枚単位(1100万円〜2200万円相当)の恐ろしい勝負をしています。しかも、レバレッジ200倍。恐ろしいでしょう。

レバレッジ200倍なので、ドル円10枚でも5万6000円で取引できてしまいます。これが高レバレッジの凄さです。ですから、まさにハイリスク・ハイリターンの典型のような投資です。いや、投機といってもいいかもしれません。

素人が手を出したら、大火傷しますが、私のような投資のプロ?にとって、0.1円程度の値動きで10〜20万円を調達できるFXは打出の小槌のようなもので、もう手放せない存在になっています。

まあ、FXでハラハラドキドキ気晴らしできるから、中国株で余計な銘柄を購入したり、中途半端な相場で売買するのを、少しでも防ぐことができていると思います。→株式ランキング

中国株だけに熱中すると、他人の保有する急騰株が欲しくなったり、とにかく余計なことを考えてしまいます。長期投資家にとっては、何でもいいから中国株以外に熱中できることを見つけることが、中国株で勝つ秘訣かもしれません。

何といっても、投資の最大のリスクは「自分自身」ですからね。

さて、中国株ですが、最近、いろいろな見方や観測が出ているようですね。

まず、きょうの相場では「大引け後に追加利上げが実施される」という憶測。また、香港金融管理局(HKMA)のジョセフ・ヤム総裁が15日に「直通車」の実施は管理体制が整備されるまで見送られるという見解を示し、香港への資金流入の期待感が後退しました。

前者の利上げは近い将来、必ずやるでしょうよ。でも、利上げ後は灰汁抜けです。後者のジョセフ・ヤン相殺の見解は、もうすでに温家宝首相が基本的な考え方を示しているので、別に目新しいことではありません。

むしろ、最大の買い材料が後ろに下がったということは長期投資家にとっては喜ばしいことです。一番怖いのは買い材料の出尽くし感ですから。

そんなことより、私が一番関心を持っているのは、売られすぎた銘柄がないかどうかです。それを考えながら、私は次のような購入計画を着々と進めるのみです。(香港H株指数で考える)

17000割れ 100万円購入 すでに完了

16000割れ 100万円購入 ←この段階が突入するのかどうか?

15000割れ 100万円購入

さて、きょうは、私が投資する際に、一番注意していることを書きたいと思います。→株式ランキング

市場というのは面白いもので、急落相場になると、悪材料ばかりにフォーカスが当たります。逆に、急騰相場になると、すべてがバラ色。悪材料すら無視するようになります。

そんな不安定&気ままな市場の動きに一喜一憂してみても時間の無駄です。むしろ、中長期的な流れを自分なりに考えて、あとは放置して旅に出たり、本業に熱中するほうが、何万倍も有意義ですし、もしかしたら投資のパフォーマンスもあがると思います。

それでは中長期的に投資を考えるときに重要なことはなにか?

それは「常識的な考え方」です。→株式ランキング

いま、世界の市場は米国中心のマネーの流れから、21世紀型のマネーの流れに向かって、産みの苦しみを味わっている真っ最中なのです。

巨額の財政赤字、ドル札をどんどん刷って、ドル安もなんのそのといった姿勢が見えるから、ジム・ロジャースは金融資産をドル以外に移動しました。彼の目には、米当局は口では強いドルといいながら、本音は弱いドルを志向していると映ったのです。

しかし、新興国の市場の規模はまだまだ小さいものです。一気に資金シフトが進むと、新興国市場は宙に浮いたような株価指数になってしまいます。巨額の投資集団にとって、自分の投資マネーが株価を押し上げ、自分で自分の買いコストを上げるということは得策ではありません。

ですから、一番無難なのは、中国をはじめとした新興国の経済発展で不足する商品相場に避難することです。商品相場の急騰は、多くのドライバーが目的地に向かう途中、高速道路のパーキングエリアに大挙押し寄せ、もう満杯状態という現象なのだと思います。

しかし、その資金もいずれパーキングエリアを出発し、次の目的地に向かいます。そこに先回りして待ち伏せするのが、賢明なる投資家の腕の見せ所なのです。→株式ランキング

ひとつ考えたいのは、8月と11月の違いです。

8月に世界同時株安が進み、10月後半まで世界の株式市場は急騰しました。そして、11月は世界同時株安が再燃し、日本は年初来最安値を更新。一方、香港H株市場は急落したとは言っても、まだ8月の最安値から見て50〜60パーセントも高い位置にいるのです。

これこそ、投資家の気分&期待感の反映です。下落相場の中に市場の将来性を見ることができます。

そして、最も重要なことである「常識」で考えることとは何か?

中国の経済発展は第2段階に入りました。第一段階は、安い人件費で超低価格の商品を生産し、海外に販売することによって潤った経済発展です。ですから、国内に乱立する中小の販売会社を海外に紹介するアリババのようなサイトが成長しました。(とは言っても、まだまだ売上げも利益もさほど大きくはないが)

次は、中国の企業が自国国民の旺盛な購買力を背景に潤う段階です。

いま、中国政府は、穏健なる金融引き締めでインフレを抑制しつつ、労働者の最低賃金を引き上げて物価高に対応しようとしています。賃金の上昇は購買力を強化します。

ただし、こうした政策だけでは、インフレをおさえられないことは、中国政府は百も承知だと思います。

国内に溢れるマネーの量を抑制&減少させる特効薬は、/楊姥気寮擇蠑紊沖個人マネーの海外流しの二つ。ただし、肝心の/楊姥祇擇蠑紊欧鷲作用が大きく劇薬なので、やはり△呂笋蕕兇襪鯑世覆い里任后

その方法論や実施時期は、気にはなりますが、本来的にはさほど重要なことではないのかもしれません。むしろ、重要なのは、さきほど申し上げたように、売られすぎている銘柄はないかということです。

その際に重要な視点は、やはり原点に戻って「13億人」です。

13億人の賃金が上昇し、消費が爆発し、投資熱がさらに盛り上がったとき、まさに長期投資家の待ちに待った局面が到来します。

13億人の所得向上→消費爆発→企業収益増大→賃金上昇→さらに消費上昇→投資熱が一層過熱→本土・香港株価が脅威の急騰→粉々に爆発

こういう楽しみがある限り、私は中国株は放置します。

もうひとつは、実態とかけ離れた株価の銘柄には手を出さないということです。むしろ、割安感のある小型株や信頼性のある優良株の中から、売られすぎを探すという極めてベーシックな投資姿勢が改めて重要になってきそうです。

次回は、日本のITバブル崩壊史を振りかえってみたいと思います。そのキーワードは「PER以外の指標は危ない」です。

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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