証券会社の口座選び

中国人民銀行が利上げ!どうなる株式市場

噂はありましたが、とうとう中国人民銀行(中央銀行)が利上げを発表しました。上げ幅は貸出期間1年以上が0.27%。18日から実施します。利上げは昨年8月19日以来、7ヶ月ぶりになります。

今回の利上げのポイントは2点あります。→株式ランキング

当局が銀行融資の急増を懸念し、物価上昇を抑える意思を示した。                                         当局が株価への影響を心配し、利上げ幅を小さくした。

この2つから、中国当局の心情が示唆されています。「投資の過熱や物価上昇は阻止したいが、株価市場は過度に冷やしたくない」ということでしょう。

私たち中国株投資家にとって、気になるのが株式市場の受け止めです。

投資の過熱感を懸念して、売り優勢になるのか?それとも、利上げという悪材料が出たことで買い相場と見るのか?

それでは、今後の悪材料と好材料を並べてみましょう。

まずは悪材料から。→株式ランキング

_畴気味の投資の反動懸念。                            ⇒上げ幅が小さいことから、再利上げ懸念。                   J胴颪離汽屮廛薀ぅ燹平用力の低い)ローンの焦げ付き。               だこεに投資家の警戒感が消えていない。                    ザ睛三き締めの影響が読みきれない。                                       

次に好材料。→株式ランキング

〕上げ実施で利上げ心配相場は遠のいた。                   現在、企業の決算発表が続いており、好決算が期待される。         C羚馘局が株価の下落を望んでいない。                     た楊姥気諒册杏拡大(事実上の切り上げ)による高騰期待。                         イ覆鵑箸い辰討睛菁は北京五輪。

ほかにもありますが、分かりやすい材料はこんなところでしょうか。

あとは個々の投資家が買いか売りか判断するだけですね。まあ、私はお気楽な長期投資家ですから、先行き懸念で売るようなことはしません。売るときは、市場全体が買いたいオーラに包まれたときだけです。

それまでは、「すべて紙切れになるまではホールド」ぐらいの気持ちで投資に望んでいます。

ところで、今回の利上げは人民元の上昇を招く可能性があります。海外からの資金がさらに中国国内に流入し、ますます国内のマネーがジャブジャブする可能性があります。ですから、それを阻止するには、小手先の方法ではもはや無理。人民元の変動幅拡大も待ったなし状態だと思います。

マクロ経済的には、そう考えて舵取りするのが定石だと思うのですが、果たして中国当局はどうするのか?ちょっと、楽しみに見ていたいと思います。→株式ランキング

先日も書きましたが、長期投資家はやはり原点に返って配当利回りにも注意を払うことが大切です。売られすぎの銘柄を探すのも楽しいものです。それには、何といっても、中国株投資家のバイブル「中国株二季報」を手元において株価をサーフィンするのが最も効率的です。

先日、その「中国株二季報」をタダで手に入れる方法をご紹介しましたが、大反響でした。岡三証券グループが立ち上げた中国株証券「岡三オンライン証券」のキャンペーンです。口座開設だけで「中国株二季報」をプレゼントするという発想はなかなか目のつけどころがグッドです。今月末の期限が迫っていますので、ご興味のある方は急がれた方がいいですね。

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先日のブログを読んでいただくと分かりますが、今回の中国株急落は為替相場の動きでなんとなく予見できました。

「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しました。

ますます、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。→株式ランキング

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

中国株の相場が回復し、私の投資実績もまた上向いてきました。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

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「中国株二季報」をタダで手に入れる方法!

本日、2度目の投稿です。

最近、ぼんやりサイトやブログをサーフィンしていたら、ちょっと気になる記事に出会いました。

それはあの大手証券会社の岡三証券グループがオンライン専業証券を開業したことです。会社名は「岡三オンライン証券」。今年2007年1月から営業を始めました。→株式ランキング

それだけなら、そんなに珍しい出来事ではないのですが、岡三オンライン証券は、日本株ではなく、まずは中国株取引から営業をスタートしたというのです。最近、日本株は低調なのに対し、団塊世代をはじめとして中国株人気が高まっていることに着目したのでしょうね。

池田嘉宏社長はあいさつ文のなかで「2006年11月にハンセン指数が過去最高値を更新したことに加え、人民元の先高感、力強い中国経済成長等を背景に、さらに注目が高まる中国株。当社では、 業界最低水準(2006年11月末現在、当社調べ)の手数料で、香港証券取引所上場の銘柄 (1,000銘柄以上)をお取扱いいたします」と述べています。もちろん、春以降には、国内株式や投資信託なども取り扱いを始めるそうです。

コンセプトは「VIPの方へ、ふさわしいサービスを」。「お客様に高級ホテルのVIPルームにいるような心地よさを感じていただけるよう努力してまいります」ということです。この文面を読むと、やはり団塊世代をメインターゲットにしている感じがしないでもありません。

ところで、その岡三オンライン証券ですが、開業キャンペーンとして、次のようなプレゼントを実施中です。→株式ランキング

口座を開設しただけで、もれなく「中国株二季報」をプレゼント!

△気蕕法100万円以上を香港ドルに振替すると、フランスシャンパーニュ地方で生産される世界のシャンパンの代名詞「モエ・エ・シャンドン」をプレゼント。野いちごのようなフルーティな香りが楽しめる「ロゼ アンペリアル」(750ml)を用意しているそうです。

9膩300万円以上振替すると、グルメ、宿泊、ゴルフ、リラクゼーション、エンタテイメントの中からお好きなサービスを二人で楽しめる新しいギフト券「プレミアージュ」をプレゼント!

い泙10万円を振替・入金した投資家のうち100人に1万円のJCBギフト券が当たります。

ご関心のある方は、キャンペーン期間が3月30日までなので、ちょっと急いだほうがいいかもしれません。

最後に手数料ですが、結構、低めに抑えています。30万円以上の取引だと他の証券会社よりはお得な感じですね。

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久しぶりに証券会社の話題を書きました。こうした現象をみていると、やはり、いま、中国株は熱いのかもしれませんね。

中国情報局(サーチナ)にコラムを書き続けている団塊世代の梶野一平(ペンネーム)さんが書かれた「相性がいいのは?中国株とFX(外国為替証拠金取引)」というコラムもお読みくださいね。とても参考になります。

梶野さんは「中国株には為替の動きが非常に大事なのです。中国株によく精通している人はFXも多かれ少なかれやっています」と指摘されています。ただ、ご自身は中国株をやり、FXは奥さんの担当だとか。その理由も書かれています。

私も外国為替証拠金取引(FX)を始めてから、為替の重要性と世界のお金の流れをより一層リアルに理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。ちなみに、私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。→株式ランキング

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中国株を始めたときのワクワク感!

私が初めて中国株というものを耳にしたのは1990年ごろだったと思います。当時、上海の証券取引所が誕生し、その中を見学する機会がありました。

パソコンの画面が並び、その前に職員が暇そうに?座っていました。私をアテンドしてくれた中国人のお偉いさんが「中国の株は1株1円で買えますよ」と説明してくれました。ただ、当時の中国はお店に入っても店員さんに資本主義的なサービス精神を感じませんでしたし、まだまだ発展途上の社会主義国家でした。ですから、「たとえ1株1円でも投資する人なんているのかしら」というのが、私の最初の印象でした。

当時は、北京市郊外に、松下電器の工場があって、そこでは中国人労働者を雇い、技術指導をしていました。中国当局はこうした日本企業の工場進出をとても歓迎し、感謝している様子でした。しかし、その工場誘致は、日本の地方都市が地元の雇用を確保するために企業誘致をしている姿とダブって見えたものです。株式ランキング

私は中国株を始めたのは、それから14年後の2004年でした。私の周囲に中国株で儲かって、その利益でパソコンを購入した人がいたのがきっかけです。

「中国株?」「中国って、そんなに発展したの?」「ちょっと調べてみようか」

そんな軽い気持ちで、まずは本屋で中国株投資に関係する本を買い、サイトを調べ、気づいたら口座開設の書類を申し込んでいました。そのスピードたるや、私の近所のそば屋の出前に勝るとも劣らないものでした。株式ランキング

中国経済の発展を知り、成長企業がゴロゴロしていることを知り、しかも配当利回りが5パーセント以上の銘柄もゴロゴロ。あの上海証券取引所に上場している企業にも魅力的な企業がたくさんあって、14年前に見た閑散としたイメージは吹き飛びました。

そのとき感じたリスクは「中国株は中国の企業が発行する株式だ」ということでした。一方で、そのとき感じた期待感も「中国の企業が発行する株式だ」ということでした。

しかも、今日のようにサイトで株式投資の実績や勘所を紹介しているサイトも少なく、その意味では期待値だけで高値の株を掴むのは時間の問題でした。そして、2004年4月下旬から5月にかけて、近年、最大の急落相場に直面したのです。

当時、3〜400万円の投資で含み損はあっという間に数十万に達し、まだ相場のリスクにさほど慣れていませんでしたから、本当に気落ちしました。そこで「やはり投資は怖い」と中国株から手を引いていたら、いまの利益はありませんでした。

そういう含み益があっても、私の心を支えたものは次の2点でした。株式ランキング

|羚颪呂泙世泙脆展するという根拠なき確信

5%配当で10年したら配当収益が50%になるという取らぬ狸の皮算用

要するに、自分を楽観論者に仕立てたわけです。長期投資は楽観的でなければ実践できません。毎日、株価の下落不安に苛(さいな)まれていたら、投資で儲かる前に心を病んでしまいます。

お金のことで心を病むほど虚しいことはありません。株式ランキング

投資は「損して当たり前」ぐらいの気持ちで臨まないといけません。ましてや、老後の生活費として貯めた資金を全額、ライブドアに投資して、返還請求している人のニュースを見ると、これは投資ではなく投機ではないかと思ってしまいます。

自分がいま使う予定のない余裕資金の一部を企業の成長のために役立ててもらうというくらいの気持ちで投資すべきです。ですから、企業が倒産したら、投資資金もゼロになります。そのくらいの覚悟ができていないと投資家にはなれません。

さて、私は最近、2年半前に夢中で中国株を調べて、あっという間に中国株を購入した、あのときのワクワク感に包まれています。

それは外国為替証拠金取引(FX)です。昨年31万円で試行的に始めたのですが、すでに92万円の含み益。考えてみれば、中国株投資も日本円を香港ドルや米ドルに替えて中国の株式を購入しているのですから、外貨投資の側面もあるわけです。

かつてはリスキーな投資と見られていましたが、最近は銀行の外貨預金のリスクや暴利がクローズアップされる一方、外国為替証拠金取引(FX)は逆に取引コストも格安な投資分野として日本経済新聞などが外貨投資のツールとして紹介するようになりました。

まるで、数年前はリスキーな投資の代表格と言われた中国株投資が、チャイナファンドなど投資信託などを見ても、いまや最もパフォーマンスの優れた投資分野になっているのと、同じ足跡を歩んでいます。株式ランキング

私の保有株や損益状況は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってくださいね。

株式ランキングは日本株ブログが上位を独占しています。中国株ブログにも応援のランキングクリックをお願いしますね!

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中国株ファンドが上位を独占!

今年2007年はイノシシ年。中国では「豚年」と呼び、「運の強い子供が生まれる」と信じられているそうです。このため、今年はベビーラッシュが予想されるのですが、最近、中国・香港で富裕層の妊婦の間で異変が起きていることを朝日新聞が報じています。

それは、香港で生まれた子供には香港の永住権が与えられるうえに、「一人っ子政策の抜け道にもなる」と、中国本土の富裕層の間で口コミで広がり、出産間近の妊婦が香港の病院に押し寄せ、病院や地元の妊婦が悲鳴を上げているそうです。

本土の母親が香港で生んだ子供は2001年は7810人でしたが、2006年は10月までの段階で、2万人を突破、急増ぶりがうかがえます。本土で出産したら費用は4万5000円ほどですが、香港の普通の病院に入院すると30〜45万円もの費用が必要です。それでも大挙、香港に押し寄せるのですから、中国の富裕層の急増ぶりを感じます。

中国の富裕層の増加は、今後の中国企業にとって重要なキーワードになります。とくに内需型企業にとっては、その消費力が爆発したとき、収益が急拡大するためです。株式ランキング

ところで、きょうは中国株市場の好調さを象徴する話をしたいと思います。

2004年から長期低迷を続けていた中国株が1年ほど前から上昇に転じ、最近は世界の株式市場でインド市場と並んで最も元気な市場に様変わりしました。

モーニングスター社が評価対象にしている追加型株式投信を調べたところ、トップ20位以内に中国株ファンドが18本。残る2本はインド株ファンドでした。

ちなみに、ベスト5は次の通りです。株式ランキング

。複董.船礇ぅ福Ε▲ティブ・オープン(JPモルガン) 69.96%

⊇賛 チャイナ・リサーチ・オープン(住信) 57.93%

チャイナ・ロード(日本) 57.11%

ぅ船礇ぅ米飛(大和住銀) 56.56%

ィ硲咤贈叩.船礇ぅ淵ープン(HSBC) 55.32%

ちなみに20位は東京海上のベストチャイナオープンですが、6ヶ月のリターンは45.83%で、トップのチャイナ・アクティブ・オープンとの差は20%以上。やはり、香港H株やレッドチップ、A株など投資対象の配分や銘柄選択にとって、パフォーマンスが異なるようです。しかし、20位の45%というリターンも凄いですよね。

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中国株投資の3点セット!中国株情報が充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。なんといっても見やすいのが気に入っています。

中国株二季報2007年春号」の今回の特集は、「高成長続ける中国経済〜軟着陸への道と投資戦略」。上場企業インタビュー「中国国際航空」「パークソン」「華能国際電力」。そのほか盛りだくさんです。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に12月の中国株損益を掲載しました。ご関心のある方はご覧ください。

NEWS!中国株二季報2007年春号の販売が始まりました!

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

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本土B株に注目集まる〜B株改革の機が熟した!

今週初め(18日・月曜日)に上海、深センB株が急騰しました。私の保有銘柄も株価が急上昇しました。

B株市場はその後も上昇基調にあり、B株が低迷しているときから、じっと保有している立場から、とてもうれしいのですね。

急騰の要因はてっきり中国当局が人民元の変動幅拡大を示唆したためかと思っていましたが、別の要因が浮上していたようです。株式ランキング! 

今回の急騰を受けて、素晴らしいと思ったのは内藤証券の対応です。

翌19日(火)、アナリスト速報として「B株指数急騰について」と題するレポートをサイトに掲載しました。

そのレポートを要約すると、18日に当局が密室会議を行い、B株の発展戦略を話し合った模様。会議の内容が分からないので売り買いの判断は難しいが、こうしたうわさを受けて、A、B株の株価差が縮小に向かう可能性が高まった。中長期的には買いのチャンスというものでした。

さらに、内藤証券は本日(20日)、「B株市場改革に関する新聞報道について」と題する記事をアップしました。

これも非常に興味深い記事です。一部を紹介しますね。


 2006年9月11日付「証券時報(中国)」において9月8日に上海にて開催された「非流通株改革後の純B株企業出口」と題するフォーラム(上海B株市場改革に関する会合)についての報道が掲載された。当会合は、上海証券取引所が主催し純B株企業、中国国内証券会社が参加し、弊社からも内藤誠二郎社長が招聘され参加した。会合では「A株市場の非流通株改革が近く終了することから、B株市場についても改革の機がすでに熟している」との見方が明らかとなった。

■幹事証券会社もB株の出口を模索■
B株市場の改革という問題について広発証券および内藤証券よりそれぞれ2つずつの案が提示された。広発証券からは「A株増資を実施しその調達資金でB株を買い戻す“増資・買戻し方式”」と「B株とA株を直接交換する方式」の2案。

一方、内藤社長からはB株市場問題の解決案として「国内投資家に対しては、A株とB株の一定期間内における価格差に基づき、B株をA株と交換する。国外の投資家に対しては、『適格海外機関投資家(QFII)』は直接A株を保有し、QFII資格を持たない投資家はQFIIの子口座内でA株を保有する。」というアイデアを提出し、さらにもうひとつの案として「国内投資家と同様に、国外投資家のB株を価格差に基づき、B株をA株と交換する。この方法は人民元の自由交換に向けた試金石となりうる」と語った。(内藤証券


いかがですか?株式ランキング! 

へえ〜、こんなフォーラムがあったんだという感じですね。

しかも、中国株投資家にとっては、とても興味深いB株改革案が示されています。18日の秘密会議は、このフォーラムを受けたものではないか、という見方もされていますが、いずれにしてもA株市場の非流通株改革が終了したあとは、いよいよB株改革に着手するという期待感が高まってきました。

それにしても、内藤証券は香港株だけでなく本土B株にも強い証券会社としての面目躍如ですね。しかも、最近は7月から日本株の手数料も引き下げ、10万円以内で現物200円、信用180円など、業界最低水準を掲げています。

ちょっと内藤証券の宣伝のようになりましたが、中国株投資家にとってタイムリーな情報を提供したことはきちんと評価したいという気持ちからです。

最後にひとつ内藤証券に望むとすれば、香港や中国本土のカレンダーに沿って中国株の取引を行えるようにしてほしいですね。中国株を売り物にしている証券会社なのに、なぜ中国株の取引は日本のカレンダー営業なのか、と不思議に感じている投資家が多いと思います。

中国株担当の社員さんは休日出勤で大変でしょうけど、いまや日本株が夜間でも取引可能になる時代です。

中国株投資家の利便性をより高めてほしいですね。株式ランキング! 

中国株投資家の秋の読書は「日本株より儲かる中国株大成功ノート」と中国株二季報(夏・秋号)で急成長しそうな割安株を探すのが楽しいかも!

中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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★上海、深センB株やインド株投信に投資したいという方には、中国株投資のパイオニア・内藤証券の口座がオススメ。情報も充実しています

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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