天津創業環保

中国株の環境銘柄が大幅上昇!

本日、2月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

最近、イタリア政局の混迷で世界的に株価の調整が進んでいたので、私の保有株も相当含み益が減少しているかと思っていたのですが、本日、集計したところ、220万円超の含み益で安定していました。

詳しいことは本家サイトなどにアップしました。

さて、前回、中国の大気汚染に伴う環境関連株の上昇などには、さほど関しがないと申し上げましたが、その環境人気のせいでしょうか、私の保有株のひとつが急騰していました。

きょうは、その話から始め、中国株投資のコツを考えてみましょう。

その話の前に、賢明なる中国株投資家が集うブログランキングをご覧ください。凄いことになっています。


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2007年最後の相場は?

さきほど軽井沢から東京に戻りました。

心なしか車の数も人の数も減っているような感じがします。人の数が減った年末年始の東京は私が大好きな街です。近くの神社の風景、近所のしめ飾り、買出しの風景・・・どこかのんびりした東京の原風景がそこにはあります。

残り少なくなった2007年を惜しみつつ、静かな東京のお正月を味わいたいと思います。

ところで、本日は香港市場が今年最後の相場でした。

私の保有株の上昇率ベスト3は次の通りでした。→株式ランキング

‥慶伝篭抜鎚檗+11.799パーセント

▲謄鵐札鵐函+5.450パーセント

C羚餮大国際 +4.011パーセント

ご覧のように、環境保全関連銘柄が1位と3位を占め、2位はIT関連銘柄が食い込みました。いま旬の銘柄は、こんなところなのでしょうかねえ。

というわけで、2007年12月31日現在の投資実績です。

総合利益 +1248万円

利回り +127%

中国株資産 2230万円

2004年に300万円を元手にスタートした中国株投資ですが、中国企業の成長と歩調を合わせて、株価も順調に成長しました。

さて、2008年はどんな年になるのでしょうか?楽しみに新年を迎えたいと思います。

それでは、皆さん、2007年は本当に熱烈なるご支援、ありがとうございました。当ブログもアクセス数が年初に比べて3倍増と成長しました。2008年は、より一層、楽しめてタメになるブログを目指して頑張りますので、宜しくお願いいたします。

それでは、良い年をお迎えくださいね♪→株式ランキング

来年はいよいよ人民元の事実上の切り上げ(変動幅拡大)問題が本格化するかもしれません。ですから、外国為替証拠金取引(FX)には人民元に投資するツールとして注目が集まる可能性もあります。

ただ、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情です。そんな中で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は人民元を扱う希少な存在です。入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてください。→株式ランキング

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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利上げで中国株が上昇!

投資家にとって、やはり相場は下落するよりも上昇した方が気持ちが良いものです。昨夜、中国人民銀行が利上げを発表したため、中国株は全面的に上昇しました。

すでに市場は金融引き締めを織り込んで急落していましたから、利上げは驚きではなく、むしろ悪材料の出尽くし感が勝りました。相場は悪材料がちらついているときが一番冷え込むし、逆に好材料がちらついているときが花です。

そうした材料が実現したときには、すべてが終了しています。

さて、私の保有銘柄は、環境銘柄の天津創業環保が+7.9パーセント上昇、資源株の湖南有色金属が+6.4パーセント上昇、不動産銘柄の雄・中国海外発展が+5.4パーセント上昇と、このところ下落幅の大きかった銘柄が軒並み大きく買われました。

ところで、今年はどんな1年でしたか?→株式ランキング

私が思うに、今年ほど、日本人が各国の通貨を意識した年も珍しいですね。これまで、日本人が意識した通貨は米ドルでした。しかし、米国の相対的な経済力が低下し、ユーロや資源国通貨が台頭した1年でした。

もちろん、外国為替証拠金取引(FX)の面白さや儲かり具合に魅力を感じて、パフォーマンスが低迷した日本株から転向した投資家や、目が飛び出るような外貨預金の手数料の高さに嫌気を射して外国為替証拠金取引(FX)に転向した投資家が少なくなかったこともあります。

しかし、それ以上に、昨今の原油高をはじめとした原材料費の急騰で、南アフリカのランドや、オーストラリアの豪州ドル、ニュージーランドのNZドルが上昇し、資源国の台頭が顕著だったことが最も大きな要因だったと思います。

資源国だけでありません。圧倒的な消費力を背景に急成長している中国の人民元。資源大国として頭角を現したロシアのルーブル・・・・。上昇した通貨を見ると、まさに通貨は国家の力のリトマス紙だと実感します。

しかし、為替相場はたまに錯覚をもたらします。その典型例が日本円です。

日本円はドルに対して110円を割るほど円高が進みましたが、これは円が強いのではなく、ドルが弱いために進行した円高でした。しかし、こうした円高が一番、曲者です。

体力が弱いのに体力があるように錯覚させてしまうからです。そして日本企業の収益をさらに低下させ、消費を低下させ、景気を後退させているのに、円高を国内経済の力が堅調だと勘違いさせて増税論議が活発化してしまいます。

今後は、ドルと円という弱いもの同士の為替変動を日本人がどう理解し、どう対処するのかという知性が問われる時代に入ったのだと思います。

さて、中国株投資家にとっては、米ドルとペックされている香港ドルの行方が気になるかもしれません。

しかし、私はさほど気にしていません。→株式ランキング

もちろん、円高局面で購入したほうがお得なことは間違いないのですが、株価の変動は為替変動を飲み込むほどのボラティリティです。為替のことを考えて株式投資を逡巡するのは本末転倒だと思うからです。

もちろん、今後、中国の直通車が本格化したときに、本土の投資家が為替を考えて投資を手控えるとも思えません。

なぜか?

日本人が円高だからといって海外投資を手控えていますか。きょう、円高が進んだ2007年後半は、国内投資が減少し、海外投資が拡大したというニュースを目にしました。むしろ、通貨の上昇は安い海外資産を購入するインセンティブを高めているのかなあと感じた次第です。

さて、明日から3連休。クリスマスは何か予定されていますか?

投資で儲けるチャンスは、聖夜と同じようにだれにも等しく訪れます。

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本土B株が急騰!週明け相場に期待!

う〜ん、実にいい感じです。こんな相場だと期待が持てそうです。ゆっくり地面を固めるように上昇し、ドラマを待つ雰囲気を感じます。

最近の中国株は、急騰→小幅下落→小幅上昇→小幅上昇という、非常に理想的な展開です。→株式ランキング

本日の香港市場は、ハンセンが+0.566%高の28643ポイント、香港H株が0.966%高の17178ポイントと小幅な上昇でした。こういう小幅上昇と急騰と小幅調整の繰り返しが理想的だと私は考えています。

まずは、私の保有株で、本日の上昇率ベスト5を見てみたいと思います。

)科企業 +10.025パーセント

⊃恐攅糎機械 +9.426パーセント

E慶伝篭抜鎚檗+8.895パーセント

っ羚馭概ぁ+6.310パーセント

ッ羚餽餾櫂灰鵐謄福+6.299パーセント

ご覧のように、万科企業、振華港口機械、中国国際コンテナのB株を代表する優良株がいずれも急騰しました。→株式ランキング

きょうのトピックスは、なんと言っても、本土B株の急騰です。AB株合併の噂でもあるのでしょうか?それとも、オイルマネーが流入しているのか?A株が急落したなかでの急騰なので、何とも不可思議です。

先日から気にしている原油先物相場ですが、急落しており、とうとう1バレル90ドルを割り込みました。これに呼応するように、ドル円が上昇し、欧州株が上げ幅を拡大し、米国株価指数先物も上昇しています。

この流れのまま、週末の取引が終了すると、いよいよ週明けはお祭りが始まるかもしれませんね。その前に焦点は何と言っても、今夜のNYダウがどれだけ上昇するかどうかという点です。

今夜もまた、外国為替証拠金取引(FX)で為替相場を楽しみながら、欧米の株式市場をじっくり観察したいと思います。

きょうは久しぶりに中国株句を一句。

週末の喧騒待ちて氷下魚(コマイ)噛む

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注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は年初来最安値に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

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アジアの平和と繁栄を願う!

ミャンマーで反政府デモを取材していたジャーナリスト長井健司さん(50)がデモ鎮圧に当たった軍人に射殺されました。心から冥福をお祈りしたいと思います。

私たちアジア人にとって、最近の中国やベトナム、インドなどアジアの経済成長は本当にうれしいことです。世界のなかでアジアは、米ソの代理戦争の場であったり、貧困と紛争に苦しむ人たちが多い地域でした。

しかし、豊かさはいつしか平和を望むようになります。日本や中国など経済的豊かさを手にした政府や国民は国家の安定や周辺地域の有事を回避することに心を配るようになります。

一時期、中国と台湾の紛争、中台紛争を中国リスクに掲げる人たちもいましたが、いまやめっきりそういう論者も減りました。最近は、むしろ中台問題はすでに米中間で着地点が内々固まっているという説が増えています。

米国債の最大の引き受け手である中国が混乱すれば、米国の債券市場は動揺し、金利が急騰、そして経済混乱につながることは米国当局も分かっているはずです。

ですから、主要国にとって、他国の混乱は経済が国境なき発展を遂げている以上、決して他人事ではないのです。賛成→株式ランキング

一方、今回のミャンマーの軍事政権と国民の衝突は、こうした世界の経済発展から横道にそれた状態にありました。

本日の日本経済新聞の「春秋」によると、ミャンマーの最大都市ヤンゴンは電気の通じる時間は1日2時間しかなく、インフレ率は30%を上回る状態です。そして、今度は燃料価格を引き上げたことが反政府デモの発端でした。

一方で、軍事政権は何に一生懸命だったのか?

最高権力者のタン・シュエ氏が最高権力者に就任以来、「困窮する国民には目もくれずに新首都ネピドー(ミャンマー語で「王の都」)の建設にうつつを抜かすのが軍事政権の正体だ」(春秋)と断じています。→株式ランキング

基本的に外交は内政不干渉が原則。しかし、日本の経済援助が、こうした王の都の建設に使用されているのです。そのことを、長井さんの死が私たちに教えてくれました。

私は中国の経済発展とともに気になっていることがあります。それは環境汚染です。毎日新聞発行の「週刊エコノミスト」が「水資源争奪」を特集しています。

1995年、世界銀行のイスマイル・セラルディン副総裁(当時)は「20世紀の戦争が石油を巡る争いであるなら、21世紀は水を巡る争いになる」と予言しました。

地球温暖化による水資源の枯渇や地下水の汚染による飲料水の不足、人口増大や食料生産の拡大による農業用水の需要増加など、水はまさに21世紀のキーワードになりつつあります。

エコノミストによると、国民一人当たりの年間水資源量は、カナダが9万0767トンでトップ。日本は3337トン。中国はさらに少なく2127トン、世界平均の4分の1という水準です。→株式ランキング

インドに至っては1729トンと、カナダの50分の1。経済成長著しい中国やインドの水は危機的状況にあり、まさに水を巡る格差時代ともいえます。

危機あるところにビックビジネスあり。いま水は巨大ビジネスと化しています。

特集の中で、とくに目を引いたのが「チャイナ・ウォーター・リサーチ」の内藤康行代表のレポートです。

中国政府は、水不足に対応するため給水・汚染処理市場の拡大に着手。第11次5ヵ年計画(2006〜2010年)の投資規模は1兆元(約15兆円)とされているそうです。→株式ランキング

これまで水の価格は低く抑えられていましたが、水の価格は上昇しています。需要と供給の価格メカニズムを正常化させたためです。2010年には、中国の給水市場は年間600億元から2400億元に上昇が予想されるといいますから、まさに4倍増のビジネスとなるわけです。

こうした水事業に、中国政府は1990年代から外資の参入を導入。最近は外資系企業が市場の巨大化を念頭に地方の水事業者を買収すなどM&Aも活発化しているそうです。

こうしたビジネスの発展が中国国民の生活や生命を救い、中国国内に食の安全思想が高まれば、中国からの食料輸入に頼る日本にとっても悪いことではありません。

ミャンマーと中国。双方が直面する課題は質的な違いはありますが、どこか、日本も無縁ではないことを常に認識したいと思います。

参考になった→株式ランキング

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中国株損益は過去最高!

本日、本家サイトで中国株の損益を更新しました。

投資成績は前月比+213万円増の+1364万円の利益。中国株資産は2244万円となりました。個別銘柄の騰落に、ご興味のある方は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」でご覧ください。

この一週間は、中国株投資家にとってワクワクする1週間でした。香港H株指数が15000ポイントをあっさり突破し、利益確定売りが強まる週末金曜日も日米の株式相場が下落するなかで、プラスで取引を終える地合の強さを見せ付けました。→株式ランキング

それにしても、中国・香港株市場は材料が豊富ですねえ。

AH同時上場銘柄のAH株価差が材料になったと思ったら、本土マネーの香港直接投資期待。さらには、金や原油、アルミなど市況関連銘柄が急騰。そして航空業界の再編観測から航空会社の株価も急騰しています。

まさに買い材料には事欠かない相場といえますが、やはり真打は香港市場に対する本土マネーの直接投資解禁がいつになるかという点でしょうね。

今後の中国・香港市場の日程を見ると、中国本土は10月1〜5日が国慶節で休日。香港は9月26日(中秋節翌日)と国慶節の10月1日(月)が休場です。

ですから、早ければ、国慶節明けかも?といった観測もあるようですが、こればかりは中国当局者でなければ分かりません。まあ、焦らず、のんびり、待ちたいと思います。→株式ランキング

ところで、きょうは清々しい秋になりましたので、環境銘柄の話題をエントリーしたいと思います。

先日、中国光大グループの環境関連銘柄・中国光大国際が、6月中間決算を発表しました。

もうご存知の方も多いと思いますが、下水道処理など環境関連事業がいよいよ収益を拡大し、決算に大きく寄与しました。売上高は+43%の5億1969万HKD、純利益は1億6755万HKDと+95%の急拡大。これを受けて週末の株価は3.280HKDです。

この銘柄は昨年10月、1.06HKDで購入しました。その後、中国国内の環境悪化がクローズアップされるに伴って、株価がどんどん上昇し、現在の騰落率は+209%。つまり、買価の3倍です。

1年間で株価が3倍に成長する銘柄がゴロゴロしているのが中国株投資の醍醐味なのですが、中国光大国際もその代表格のひとつでしょう。

この銘柄の魅力は何と言っても国務院(内閣)系投資会社の中国光大集団が筆頭株主だということです。国務院の息がかかった企業ですから、ある意味で安心です。→株式ランキング

収益の主力はインフラと不動産。有料道路や発電事業を展開していますが、廃棄物発電や下水処理事業など環境事業への投資を加速させ、投資家の支持を一気に高めた銘柄です。

もうひとつ、私が昨年購入したのが、天津創業環保。主力事業は汚水処理サービスや汚水処理場の建設・管理ですから、まさに「ザ・環境銘柄」です。そのほかに、有料道路料金所の運営や建材、水リサイクルなど、今後、期待できそうな事業を行っているので購入したわけです。

天津創業環保は、2.140HKDで購入し、現在は4.340HKD。騰落率は102%。1年間で2倍に成長しました。

こうしてみると、昨年、今後の中国のキーワードは「環境」と考えて投資したのは正解でした。「環境」というキーワードは、投資家にとっても、中国政府にとっても、そして中国国民や、隣国・日本にとっても、無関心ではいられないキーワードなので、有効期限はとても長いと考えています。

投資は儲からなければ、話になりません。

しかし、投資で儲けつつも、中国国内の課題や矛盾を解決しようとする企業に投資することで社会貢献するのも、投資家としては悪い気はしないものです。

最後に中国株句を一句!

秋風や 環境浄化で銭の花

いつの間にか、当ブログの株式ランキングが凄いことになっています!

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暴落相場の投資法!

きょうも素晴らしい急落となりました。

帰宅して株価を見たら、なかなかいいところまで下落してきたという感じがします。

内藤証券によると、香港政府関係者が「投資はリスク許容範囲内で!」と投資家に呼びかけたそうです。このブログを読んでいる投資家には「リスクの許容範囲外」で投資している方はいらっしゃらないと思いますが、さすがに政府関係者がこんな呼びかけをしなければいけないほど、悲鳴が出始めたということなのかもしれません。→株式ランキング

きょうの香港H株指数ですが、いったん目標の11000ポイント割れまで暴落しましたが、最後は11000ポイントに戻して取引を終えました。こういう相場になると、企業収益がどうだとかといったファンダメンタルズは無視された値動きとなります。

まさに、相場心理学の世界の取引なので、ここはよ〜く相場の気分と逆に動く投資家になれるように頑張りたいと思います。

先日、申し上げましたが、私が予想した香港H株の下落ラインは以下の通り。

12000ポイント割れ

11500ポイント割れ

11000ポイント割れ

ようやくまで到達しました。焦点は、今後、こののラインを一層下回るのかどうかという点です。おそらく、相当、買い意欲が出てきている投資家も増えているのではないかと思います。→株式ランキング

私の保有株は今年購入した銘柄は全てマイナスになりましたが、昨年以前に購入した銘柄は1銘柄を除いて、すべてプラスなので、まだまだ高値といえば高値。そろそろ買いごろといえば買いごろです。

投資というのは、底で買うなんて神様でもない限りは無理です。底は、半年後になって分かることで、要は自分の目標株価を下回ったら買ったらいいのだし、そうでなければ静観すればいいのです。

買ったところが、その後も暴落したら、頭を掻いて「やられたな」と笑しかないし、「もっと安いところで買おう」と静観して、急騰してしまったら、「私って、なんて欲張りなんだろ」と笑ったらいいのです。

ただ、投資の目標地点をどこに置くのか?それによって買いスタンスも変わってくるでしょうし、最終的には投資家が「リスク許容の範囲内」で自由に売り買いするだけのことです。

買った結果、一時的に30%下落しても、5年先をにらんでいる投資家にとっては安い買い物だったということになるかもしれません。3ヵ月後をにらんでいる投資家がリバンウンドを期待して購入したら、まだまだ底があって、リバンウンドが3ヵ月後に来ないかもしれません。

ただ、私は2年後、5年後、10年後をにらんで投資しているので、香港H株指数が13000ポイントでも、10000ポイントでも、安い買い物だと自分に言い聞かせて仕込み続けています。

最後に、きょうの保有株状況ですが、騰落率ベスト3は以下の通りです。

上昇率ベスト3

天津創業環保+6.0%江蘇高速+1.92%中国移動+0.18%

下落率ベスト3

中国アルミ-10.01%中国国際コンテナ-10.0%万科企業10.0%

これだけ急落相場でも、きちんと6%も上昇した銘柄があるんですねえ。ある意味で天津創業環保のへそ曲がりぶりには感心します。→株式ランキング

急落相場というのは、まだまだ下がると思っていても、結局、1週間前のあの時が「セリング・クライマックス」(※)だったということが多々あるものです。

※ほとんどの投資家が暴落すると考え、我先に保有株を売ること。このとき、パニック状態に陥るが、株価急落後、売りたい投資家が少なくなるため、それ以上は下がらなくなり、逆に急騰する可能性が高いとされる。

セリング・クライマックスはきょうだったのか?それとも、これから、さらにセリングクライマックスは到来するのか?

そんなことをあれこれ調べたり、考えて投資するのはナンセンスです。なぜなら、セリング・クライマックスを当てることは、「底」を引き当てることと同じで、神様しか分からないからです。

ですから、あくまで、自分の物差しと判断で売り買いをしましょう。

参考になった方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から、一時111円台に急落。なおも、円高相場が続いています。

中国株同様、外国為替証拠金取引(FX)もバーゲンセール近しという状況で、私も外貨を仕込み中です。

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香港続伸!ジワリ最悪期を脱出か!

香港市場は昨日に続いて小幅の続伸。なお、サブプライムローン(信用力の低い人向け住宅ローン)問題に対する警戒感がくすぶっているものの、ジワリと上昇を続けています。

やはり、昨夜のNYダウが3ドルの続落で取引を終えたので、まだ欧米市場の様子見気分が抜けきらないようです。しかし、きょうも東証や香港が続伸したので、一段と、今夜の欧米市場の値動きが注目されます。

最近、個別銘柄の話をしていなかったので、私の保有株の状況をご紹介します。本日の相場は、保有23銘柄中、上昇が16銘柄、下落6銘柄、±0が2銘柄でした。弱気相場から中立に戻してきたような感じもしますね。

ちなみに、保有株の騰落率トップ3は以下の通り。→株式ランキング

上昇率トップ3

中国七星購物+16.9%天津創業環保+13.4%鞍鋼+6.2%

下落率トップ3

大賀伝媒-6.4%霊宝黄金-1.8%中国人民財産保険-1.0%

急落していた中国七星購物天津創業環保が急騰しました。急落株は急騰するものです。とくに、中国七星購物は小型株なので、こうしたジェットコースターのような値動きが面白いですね。

騰がったものは必ず下がるし、下がったものは必ず騰がります。来春には、まったく異なる景色になっていると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

ところで、最近は、NY市場をはじめとして、サブプライム問題で損失や被害を受けた「サ印」銀行を探すような空気となっています。その結果、NY市場では昨夜、金融銘柄が軒並み下落。きょうの香港市場でも銀行株の下落が目立ちました。→株式ランキング

ですから、報道内容が間違っているとすぐに否定する銀行トップも登場しました。内藤証券の「China Stock News」は次のように報じています。

 招商銀行(3968.HK)の馬蔚華・行長は13日、「同行がサブプライムローン(信用力の低い個人向けの高金利型住宅ローン)問題で受ける損失は1億300万元」と一部のメディアが報じたことについて、すべての関連商品を売却しており、報道は誤りと語った。

 馬行長によると、同行は2004年にサブプライムローンの関連商品に投資したが、米国の不動産市場の鈍化を見込んで、2006年8月にすべて売却した。保有残高はゼロとなっているほか、今回の問題と関連のある金融機関との取引はないという。【出所】「国際金融報」(2007/08/14)、新華網(2007/08/13)

招商銀行株のホルダーは、ほっとしていると思います。それにしても、「2004年にサブプライムローンの関連商品に投資したが、米国の不動産市場の鈍化を見込んで、2006年8月にすべて売却した」(馬行長)というのは、なかなかの運用手腕ですね。

「悪材料で買って、グッドニュースで売る」のが投資の鉄則といいます。

数年前に、政府が暴落した銀行株を買い支えたり、日銀が銀行の保有株を買い取ったりしました。その後、銀行は未曾有の高収益を記録。東証の株価指数も当時の2倍以上に上昇しましたから、皮肉にも、政府や日銀が最も上手い底値買いをしたともいえます。

ということは、今後、中国の銀行でサブプライム問題でパニック売りが起きたら、絶好のチャンスかもしれませんね。

「投資家が冷静さを失ったときにチャンスあり」です。

参考になった方は→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で、私の保有銘柄を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から117円台前半に急落。週末は118円台に戻しましたが、絶好の買い場が到来しました。

外国為替証拠金取引(FX)で、118円と119円台で米ドルを2万ドル(240万円分)、ニュージーランドドルを1万ドル分(88万円分)購入しました。

FX投資によって、現在、私は毎日2200円以上のスワップ金利を受け取ってます。これまでの総投資額は31万円。対する年間の金利収入は80万円になる予定です。

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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東証人気が香港に伝染?環境銘柄が上昇!

あまりにも素直すぎます。

NY株式市場が大幅上昇で取引を終えたら、中国・香港市場も大幅上昇で取引をスタートしました。

これがボーダレス時代の相場なのかもしれませんが、株価の動向が取引前から予測できてしまうというのは、少し味気ない感じもします。

先日、-20%以上暴落した中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物(セブンスターショッピング)は、きょうも上昇。前日の終値は0.55HKDでしたが、午前中は0.62HKDまで高値をつけています。

昨日のブログで、「パニック的な売りが殺到したあとは、売り物が減って上昇するのが株式市場の日常の風景です。今後は売りより買いが優勢になってくるでしょうから、気長に待ちたいと思います」と書きましたが、その姿勢に変化はありません。。

きょうの相場を見ると、暴落相場で慌てて狼狽売りした投資家など売り方が急減し、ようやく冷静さを取り戻して買い優勢の相場に転化したようです。

小型株が急落した背景には、最近、ヘッジファンドなどがリスクマネーを縮小した流れと同種の動きや、信用取引の追証を逃れて損切りするなどといった事情があったようですが、現物を購入してじっくり育てる長期投資家には全く関係ない世界です。

相場のことですから、今後、どうなるか分かりませんが、せっかく到来してくれた暴落相場だったので、記念に何か購入しようと思って指値を入れているのですが、果たして約定するかどうか。

今回は結構、大型優良銘柄を狙っているのですが、さすがになかなか狙いの株価まで下落してくれませんね。

ところで、昨日、香港市場は激しい反発相場になったわけですが、そんな予想された相場よりも、私が注目したのは8日に東証1部に上場したチャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッドです。

長ったらしい企業名ですが、要は、石炭火力発電所で用いられる排煙脱硫・脱硝システムの工事請負などを行っている企業です。

実質的な中国企業が東証1部に上場したのは初めてなので、初値はどのくらいになるのか注目していました。公開価格は16万円で、初値は27万6000円(売買単位は1株)と物凄い人気だったようです。

そのチャイナ・ボーチーの宮永浩明・高級副総裁は、8日の上場セレモニーの席上、新規事業として二酸化炭素の排出権取引ビジネスにも取り組む方針を明らかにしました。

環境ビジネスに取り組むというメッセージですが、最近の中国の環境問題は世界的に有名ですから、こうした企業が好感されていくのかもしれません。

で、いま、私のポートフォリオをのぞいたら、9日午前現在、最も株価が上昇していたのは、1位、2位とも環境関連銘柄でした。

中国光大国際+6.716%天津創業環保(1065)+6.000%騰訊控(テンセント)+5.610%上海振華港口機械+4.784%中国アルミ+4.596% 

東証での環境関連銘柄の人気を見て、香港でも買いが強まったのでしょうか。いずれにしても環境関連銘柄は、社会に必要な企業でもありますから、これからも、いろいろな意味で注目を浴びていくことでしょう。

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から117円台前半に急落。その後、119円台に急騰しました。

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賢明なる投資は急落相場で分かる

きょうは、昔、株で巨額の資産を築いたおばあちゃんの話から。

このおばあちゃん、株のチャートなんて見ていません。見ているのは投資家の空気だけです。

株価が暴落すると、投資家はカブト町近辺に寄り付かなくなり、悲観論ばかりが横行します。

「誰々は株に手を出して破産した」とか、「日本経済は崩壊する」とか、訳知り顔でぶつ人が現れます。新聞やマスコミには株式投資で破産した高齢者のニュースが目立ち、株は手を出していはいけないモノという空気が世の中を支配します。

そんなとき、おばあちゃんは証券会社にノコノコ歩いていきました。自分の好きな企業の株を一気にまとめ買いして、あとはタンスに仕舞っておきます。

そして、何事もなかったように、日常の生活、着物の縫製をコツコツと繰り返しました。

5年後。株式相場は過去最高値を更新する大盛況。サラリーマンや主婦も株式投資に殺到し、世の中はバラ色になります。一瞬にして株で大金持ちになった人がマスコミで紹介され、なかには脱サラして株で一生食べていこうという人たちまで現れます。

すると、このおばあちゃん、タンスの中をゴソゴソし始めます。「あった。あった」。樟脳の匂いが染み込んだ株券を取り出して、久しぶりに証券会社にテクテク歩いていきます。

「これ、売って頂戴」。半分を換金するのですが、それでも株券を購入したときの数倍の現金が手元に戻ってきました。

そして、その現金を銀行に預け、また、日常の生活に戻るのです。

次に、おばあちゃんが証券会社にテクテク歩いていくときは、どんなときか、もうお分かりだと思います。

いまは情報量がたくさんあって、株式投資をするときに、財務データやチャートなどをしっかり調べて購入する投資家がほとんどだと思います。

「損をしてもいい、その企業を応援するんだ」というサポーター的投資家なら話は別ですが、やはり株式投資は儲からないと話になりません。

優良銘柄で儲けた100万円も、ボロ株で儲けた100万円も、同じ100万円。優劣はありません。結局、その過程はどうであれ、いくら儲けることができるか、ということが大切なわけです。

冒頭のおばあちゃんの話は、日本経済が右肩上がりの時代の話です。ですから、株おばあちゃんの資産の増え方は物凄い勢いでした。

その意味では、中国株のいまは、日本経済が高度成長に沸き、東京五輪や大阪万博、オイルショックで揺れた時期と同じころだと考えています。

ただ、全く同じではないので、注意が必要です。いや、全く違うのかもしれません。

何が違うか?

あのころの日本には、携帯電話やネットというものはありませんでした。世界のマネーがボーダレスに瞬時に各国の市場を循環するようなマネーの流動性もありませんでした。

ですから、違うといえば、違うのです。ただ、同じなのは、その国民が働けば働くほど豊かになれると信じていたということです。

いま、新興国に共通する国民の気分です。この気分が大事なんです。こうした国は豊かになろうとする国民のモチベーションが高く、それゆえ、消費も活発化します。

将来に希望を抱いているときは気分もハイ状態。消費増大→企業収益向上→給与上昇→消費拡大という循環に入ります。こういう時代は、株おばあちゃんのようなタンス保管投資が有効だったのでしょう。

ですから、話は脱線しますが、旺盛な消費の裏で、偽物やまがい物の商品まで製造して売るような人たちも出現します。

それは日本でも同じです。いまだに豚肉入りのハンバーグを製造している会社があったのですから、まあ、人間というのは国は違えども考えることは同じものだなあと感じます。

というわけで、話を戻すと、あの株おばあちゃんは、間違いなく賢明なる投資家だったと思います。難しいことは分からなくても、人間心理を読み解く力は物凄かったのです。

株式市場は、人気投票的な面もあります。集団心理の結晶でもあります。もちろん、収益を競う企業の上昇志向も重要です。

そういう心理的な面も考慮に入れながら、中国株投資を実践していると、思いのほか、楽しめます。

あの株おばあちゃんは誰か?

それは秘密にしておきます。

というわけで、いま、私が期待しているのは、中国経済の崩壊論です。「中国はバブルを制御できない」「所得格差が社会不安を増幅し、政府にその批判は向く」とか、「公害で云々」とか、きっと誰かが言い始めます。すると不安になって株を売る人も出てきます。

いや、すでに、そういう話が出始めているのかもしれません。

そうしたら、私も株おばあちゃんのように、ノコノコ、買い物に行こうかなあと思っています。

難しいことは分からないけど、「株は暴落したときに買って、高騰したときに売る」という大原則を、あのおばあちゃんは分かっていたのです。

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ところで、外為市場もドル円などが急落に直面しています。今回の急落で外貨を安く仕込み始めました!こちらも私の正念場です。

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香港市場で流行る売買材料と投資戦略

最近、私が保有している銘柄のなかで、大唐国際発電天津創業環保が急騰しました。

いったい、何が起きたのか?ちょっと不思議な感じでしたが、どうも本土A市場に同時上場している銘柄のなかで、価格差の大きな銘柄が物色されたようです。→株式ランキング

確かに、6月22日現在、大唐国際発電は3.08倍、天津創業環保は1.99倍と、A株とH株の価格差は大きなものがあります。

これはAB株でも見られた現象ですが、中国当局が中国国民しか売買できないA株市場と、外国人を中心としたH株やB株市場という、市場参加者を区別している以上、こうした一物二価は生じます。

ましてや、本土市場は行き場の失った個人マネーが濁流のように流れ込んでいるのですから、本土A株がH株やB株よりも過熱気味になるのは致し方ありません。

ですから、中国当局は本土に溢れるマネーを散らそうと、海外投資を証券会社や投資信託会社にまで範囲を広げたり、個人投資家も一定の資金以上ならば可能にしたりと四苦八苦しています。

しかし、それは確かに香港市場の株価を引き上げる要因になってくるでしょうけど、中国国内にだぶつくマネー量を減らすには小手先の方法に終わるかもしれません。→株式ランキング

やはり、人民元を大幅に引き上げて、輸出企業が稼いだ代金が国内に入る量を為替調整に委ねるしかないような気がします。

こうしたマクロ経済的なマネー論はさておき、私のような個人投資家にとって最大の関心事は、今後の香港市場がどういう相場を展開するか?という点です。

ただ、先の相場は神様しか知らないことなので、予想するのはナンセンスです。私は中国企業の成長と香港への資金流入をただ期待するだけです。

ただ、最近は香港市場の優良株中心に物色されたせいか、GEMなど低位株はやや待機状態が続いています。

ですから、私の戦略は、香港の優良銘柄はホールドで株価の成長を待ち、株価が下落した低位株は積極的に買って急騰相場を待ちたいと思います。賛成→株式ランキング

中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して165万円の含み益、利回りは500%以上。FXは投資を始めて1年ほどで500%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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NHKスペシャル「北京の水を守れ」

今夜のNHKスペシャルは、中国の首都・北京の変化を知るには秀逸な番組でした。「しのび寄る水危機」と題して、中国がいま北京五輪を成功させるために北京市内の水供給にどんな苦労をしているのか、よく分かりました。

ご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうから、あらすじをご紹介しますね。

舞台となったのは、北京市民や企業が水を無駄遣いしていないか監視する「北京水務局」です。

自動車の洗車に緑化用水道を使用する業者の摘発。日本へのあんこを輸出している業者の水使用量の抑制指導。マンション建設現場の水の使用状況の点検・・・といった日常業務を紹介する一方、北京市民の生活の変化にも言及していました。

いま北京の女性たちは美容室の利用者が増え続け、洗髪のための水使用量が増え続けています。また、さきほどの自動車の洗車は、通勤に車を利用する人たちが増えており、車を綺麗にすることが職場で真面目と思われるのだとか。さらに、北京に増え続けるマンションな中にもカメラが入り、一戸あたり、バスルームが2つある部屋を紹介していました。

こうした水の使用量の急増は、北京市民の所得も5倍に増えていることと比例関係にあるようです。

一方、北京市民の水を支えているのが周辺地域の農村でした。村のダムの水は村人が使用することは禁じられ、生活用水は井戸水と雨水に甘んじています。村のダムはあくまで北京市民が使用する水がめなのです。

このため、スイカなど農産物を作る水も不足し、食事を作る際の水も捨てずに家畜に飲ませるなど苦労する女性の姿も描かれていました。

ですから、村長に対し、村人は村のダムを自分たちも使えるように陳情しますが、村長は「上部機関からの命令であり、北京五輪を成功させるためには、そうした小さな願望は捨てる必要がある」と諭していました。

中国における北京五輪の存在の大きさを感じます。→ランキング

都市住民のために農村が犠牲を強いられる姿は、日本の東京五輪前後から、それ以降の高度成長期と似ています。ダムが次々と建設され、ダムの底に消えた村も少なくありません。若い労働力が都市部に取られ、農村部の若い労働力は減る一方でした。

都市部が若い労働者を引き付けたのは、快適な都市生活です。

ガスのある生活、水洗便所、そして内風呂つきの団地は、快適な都市生活の象徴です。政府はまた、持ち家を奨励しました。地方出身のサラリーマンは、ローン返済のために、長距離通勤を我慢し、一生を企業に捧げる戦士として生きていくのです。→ランキング

高度成長期の日本の原風景を思い出すようなNHKスペシャルでした。やはり、人間の行動は、国が違えども、基本的には同じです。

中国も日本と同じように経済発展の代償として公害に苦しみ、いまや環境保護が政府の大きな課題となっています。

NHKスペシャルは、中国の水不足を否定的にも肯定的にも捕らえず、淡々と客観的事実を伝えていました。最後に、北京水務局の女性が「中国は経済や社会の変化に市民の意識が追いついていない。しかし、いつか意識が追いつくでしょう。そのとき、自分の仕事もなくなる」と静かに語っていたのが印象的でした。

発展や変化の歪みを正して、正常な方向に導こうという、強く静かな意志を感じましたね。タイトルはおどろおどろしいですが、見終わったあと、清々しい気持ちになりました。

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朗報は我慢して待て!2銘柄が急騰!

中国金融当局の「利上げ」「預金準備率の引き上げ」「人民元の変動幅拡大」といった3点セット同時発表を受けて注目された本日の中国・香港市場は、寄り付きこそ下落で始まりましたが、売りが一巡すると、今度は買いが優勢となり、最終的には小幅高で取引を終えました。

やはり、市場はまだまだ強気のようです。以前にも書きましたが、当面、中国株にとって気になるのは、最高値を更新し続ける米国の株式市場だけといった雰囲気です。→ランキング

先週末に発表した金融引き締め3点セットに関しては、内藤証券によると、本土メディアは専門家や証券関係者の意見として「株式市場は一定の影響を受けるものの、ブル市場という流れに変わりはない」というトーンの記事が多かったそうです。しかも、「悪材料出尽くし」、「本日の相場は低く寄り付き、上昇基調で推移する」と予想するものもあったと紹介しています。

やはり、ドラマは始まるのか?ここは大空へのテイクオフ(離陸)を期待したいと思います。ここまで来たら、思いっきり急騰して、思いっきり急落してくれたら、ビックチャンス到来という感じがしますね。

ところで、きょうは中国燃気(0384)ホルダーには朗報です。同社の株主オーマン・オイル・カンパニーが中国燃気の株式を2757万株買い増したと発表しました。これを受けて、株価は+8%も急騰しました。

実のところ、中国燃気は私が昨年購入した銘柄の中では上昇率が40〜50%で成績の悪い銘柄でした。客観的に見ると、昨年秋に購入したばかりで、上昇率40〜50%の銘柄が他の銘柄に比べて見劣りするというのも凄いことなのかもしれません。→ランキング

しかし、最近の中国・香港株は、中国燃気の上昇率でも見劣りするほどの勢いだともいえます。私はボラティリティの低い銘柄は半年で見切りをつけることもあるので、正直なところ、中国燃気をどうしようか思案していたところでした。

ところが、ここ数日の急騰で上昇率は+73%となったので、やはり長期保有候補株に仲間入りさせる方向で考えています。大株主の株式買い増しで市場に流通する株式が一時的かもしれませんが、減少するのですから、今後も株価上昇が見込めると判断しました。

しかし、私の保有する銘柄のなかで、きょうのMVPは何といっても、天津創業環保(1065)で、+13%の上昇でした。やはり、環境銘柄は凄い!天津創業環保は昨年秋、2.14HKDで購入し、現在は5.18HKD。騰落率は+142%、株価は約2.5倍となりました。→ランキング

やはり、時代が要請する分野を業とする企業は期待できますね。

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ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

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中国株のドラマが始まった!

かねてから、私が期待していた中国株のドラマが始まりました。このドラマは、来年の北京五輪まで長い長い道のりを経て、いったい、どこまで行くのか?それは神様しか分かりません。

ドラマが始まったきょう、私の保有株は国美電器を除いて全て上昇しました。含み益も、とうとう+880万円台。きょう一日で+60万円の増加。先月の同時期に比べて+200万円の増加となりました。

これまでは急落したときに仕込むようにしていましたが、今回ばかりは積極的な回転売買を実践してみようと思います。本格的に中国本土のマネーが香港に流入してきたとき、いまの株価水準がとても低位に感じられるのかどうか?

中国株投資を存分に楽しみたいと思います。

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中間点検!やはり環境銘柄が強かった!

この週末、米国株式市場の急落に伴って中国株式市場も下落しましたが、金曜日のNYダウは大幅に反発しましたので、週明けの中国株は楽しみになってきました。

今回の下落相場を利用して、時価総額が小さく、将来性を感じる銘柄ということで、吉利汽車を20000株(1.04HKD)ほど購入しておきました。インドなどを市場に世界的に超低価格カーが今後の焦点になってきたというニュースを目にしました。→株式ランキング

性能を落とさず、30万〜40万円の価格で、所得の高くない地域に販売攻勢をかけようということで、世界中の自動車メーカーが新たな戦いを繰り広げています。ちなみに、日本国内で軽自動車の販売数で勝ち組のスズキがインドでも好調なようですね。

こうした低価格競争に吉利汽車は比較的優位な立場になるのではないか、と推測しました。もちろん、販売数では中国国内でトップ10に入るメーカーですが、株価が1HKD程度で時価総額が小さいので夢が持てるということで投資した次第です。

果たして、どうなりますか?乞うご期待ください。→株式ランキング

ところで、今年はこれで3銘柄を購入しました。

吉利汽車 買価1.04→時価1.06 騰落率+1.92%

中国糧油 買価5.62→時価6.07 騰落率+8.01%

テンセント 買価26.95→時価29.50 騰落率+9.46%

いずれも気になる銘柄を購入しました。買わずに後悔するよりも買って後悔した方が精神的に楽かなと思いました。いずれも、自動車、食糧、ネットという、今後、楽しみな分野なので、自分的には満足な銘柄選びです。

一方、昨年購入した銘柄の中で、優等生は以下の通りです。

|羚餮大国際 買価1.06→時価2.36 +122.64%

天津創業環保 買価2.14→時価4.75 +121.96%

9馮電器 買価6.71→時価14.20 +111.62%

ぞ絣た恐攅糎機械 買価0.938→時価1.822 +94.24%

ッ羚颯▲襯漾’祺5.44→時価9.83 +80.70%

やはり、狙い通り、環境保全関連銘柄が強かったですね。また、中国版ヤマダ電器の国美電器は、中国13億人の消費という夢のある銘柄だと思って購入したのですが、やはり収益も好調です。→株式ランキング

一方、不振の銘柄は、金関連銘柄です。

霊宝黄金 買価6.765→時価5.97 -11.75%

霊宝黄金が現在、唯一のマイナス銘柄となっています。これは金相場がかつてほどではないことが原因です。しかし、また金相場にマネーが集中するときが来るでしょうから、ゆっくり待ちたいと思います。もちろん、騰落率が-20%以下に下落したら、ナンピンする方針です。

中国株投資は「発展途上の国家」「13億人の消費」という視点さえ外さなければ、十分に急騰株にめぐり合うチャンスがゴロゴロしています。

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新たな銘柄を仕込みました!

きょうは米国の株式市場の急落を受けて、中国株も下落しました。そろそろ調整が入ってもおかしくないとは思いますが、せっかくなら、さらに急騰を続けたあと、大きく急落してくれたら、面白い展開になると思っているのですが、果たして週明けは相場がどちらに動くのか、とても興味深くなってきました。

中国本土株は、A株が年初来から高騰を続けたことで、一部QFII(適格海外機関投資家)の中国A株投資ファンドが高値警戒感から解約が発生。一方、4月下旬以降、A株口座の新規開設数が急増し、個人投資家が上昇相場をけん引しています。→株式ランキング

こうした現象はB株市場も共通しているようで、いったいB株はどこまで上昇するのかと思うくらい、現在、ドラマが進行中です。この段階でB株を購入するのは、相当な博打的センスが必要です。ですから、私は香港市場で、どうしても気になっていた銘柄を購入しました。

それは吉利汽車(0175)です。アフリカなど新興地域に低価格の自動車を生産・販売するなど、最近、急速に伸びている中国の民間自動車メーカーです。低価格自動車を武器にしたトヨタ自動車のような成長を夢見て2万株を仕込みました。→株式ランキング

しかも、他の銘柄と違って、このところ株価が足踏み状態だということや、時価総額が小さいことなども、購入意欲をそそりました。果たして、吉利汽車(0175)は大化けするのかどうか、楽しみに長期保有してみようと思います。

最後に、私の投資実績ですが、とうとう投資利益は+823万円と、初の800万円台突破です。投資利回りは+110%となりました。

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きょうは環境保全銘柄が急騰!

中国株は本日、本土市場は休場で、香港市場だけが取引されました。その香港市場が一時の慎重な空気が一変し、とうとう10496ポイントまで上昇しました。イケイケドンドン的な雰囲気になってきましたね。

ところで、この数日間で最もビックなニュースは何と言ってもバフェットでしょう。中国石油天然気(ペトロチャイナ・0857)の株主・米投資会社バークシャー・ハザウェイの株主総会が5日開かれ、保有株1.3%を売却する議案を否決しました。

ペトロチャイナの親会社・中国石油天然気集団がダルフール紛争などが問題化しているスーダンに投資しているため、マスコミや株主からペトロチャイナ株を売却するべきだという声が出ていました。このため、バークシャーの最高責任者・ウォーレン・バフェットが株主の判断を仰いだわけですが、圧倒的な反対多数で否決されました。→株式ランキング

ダルフール紛争というのは、スーダン西部のダルフール地方で、スーダン政府に支援されたアラブ人民兵と地域の非アラブ人住民との間で発生している紛争です。(詳しくはウィキペディアをご覧ください)

今回の問題は人道問題と企業の投資倫理という、とても難しい問題が横たわっています。今回の総会決定には、賛否両論があるでしょう。

一方、中国国内の環境汚染が内外の関心事になっているなか、環境保全関連銘柄が急騰しました。

中国光大国際は+15%、天津創業環保が+12%。急騰という言葉は決してオーバーではない上昇の仕方です。

中国光大国際は昨年10月に仕込んで以来、早くも騰落率+123%、天津創業環保も騰落率+85%と急伸しています。本日、環境保全銘柄が急騰した理由は分かりませんが、投資家が中国の環境保全に期待感を抱いている証左ともいえそうです。→株式ランキング

中国本土に溢れているマネーがある限り、こうした相場が続くのでしょうか?先日も書きましたが、溢れたマネーをA株の新規上場で吸収させ、さらには香港市場にも流れ込んでいるような印象が否めません。

やはり、抜本的な対処法は国内へのマネー流入量を減らすための人民元切り上げなのでしょうが、当局は、まだ国内企業が人民元切り上げに耐えうるという自信を持ちえていないのかもしれませんね。

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環境銘柄が急騰!今後のキーワードは環境?

私の相場感は以前から申し上げてきましたが、4月に向けて急騰相場、そのあとやや調整、そして今年後半の中国株祭りに突入するというのものでした。

しかし、相場というのは面白いもので、3月初めに突然の急落。一足お先に、買い場が到来してしまいました。

もちろん、急落相場を指をくわえて傍観するようなことはしません。本日、ある銘柄の買いを入れましたが、約定しませんでした。ただ、いま、ドルが急落していますから、もしかすると、明日の中国株相場は下落するかもしれません。ですから、買えなくても追いかけたりせず、自分の想定する買価を維持したまま、株価が近づいてきてくれるのをじっと待ちたいと思います。

買うときは慌てず悠然と買いたいものです。→株式ランキング

ところで、きょうの相場を見ると、やはり、今後は「環境」がキーワードになりそうですね。

私の保有銘柄の中では、天津創業環保(1065)が+10.21%の急騰。中国光大国際(0257)は+8.82%の上昇でした。中国株が急落する前、2月25日のブログで、私は環境保全関連銘柄が気になると書きましたが、その後、中国政府は環境に力点を置くことなどを表明し、俄然、株式市場は環境銘柄に追い風と感じているようです。

この2銘柄は、昨年10月に仕込んだばかりですが、現在、天津創業環保が+46パーセント、中国光大国際が+74パーセントと極めて順調に株価が成長しています。将来の10倍株と信じて、じっとホールドしていきたいと思います。→株式ランキング

ところで、昨日のブログで中国株投資家のバイブル「中国株二季報」をタダで手に入れる方法をご紹介しましたが、大反響でした。岡三証券グループが立ち上げた中国株証券「岡三オンライン証券」のキャンペーンですが、口座開設だけで「中国株二季報」をプレゼントするという発想はなかなか目のつけどころがいいですね。

2008年の北京五輪が近づくにつれて、中国株ブームがますます盛り上がるかもしれません。ですから、今後は手数料の引き下げなど中国株証券界の競争が激しくなるかもしれませんね。

さて、明日の相場はどうなるのか?ドルが対円で下落しているのが気になります。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが最近は定着しましたので、明日もそういう図式になるのかどうか注目したいと思います。

こうした為替相場に対する感覚や触覚は外国為替証拠金取引(FX)を始めてから養いました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。同時に、中国株投資の見方がより多面化したような気がします。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは250パーセント以上と好調です。→株式ランキング

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中国株の相場が回復し、私の投資実績もまた上向いてきました。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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中国株は下げ止まったのか!

それにしても、驚きました。

先日、当ブログで、中国の金余り状態を解消するには、小手先の対処療法ではダメ。為替政策、つまり変動幅の拡大、人民元切り上げを実施しないと危ないことになると申し上げましたが、翌日、中国政府は変動幅の拡大を実施する方針を表明しました。

あとはいつ実施するかですね。今後は人民元切り上げの恩恵を受ける内需銘柄に注目ですね。

それにしても、まるでジェットコースターのような相場です。

急落していた中国株ですが、きょうは香港H株指数が+300ポイントも急騰するなど、底を打ったかのような動きを見せました。

今回の相場を振り返ってみると、今後、何を見て相場を考えるのが良いのか、おぼろげながら見えてくるような感じがします。

まず、発端は中国本土市場の急落でした。株式ランキング

これを見て、超低金利の円を売って南アフリカなど新興市場やニュージーランドなど高金利通貨で運用していたヘッジファンドがビックリ仰天して、新興市場などで決済する動きが頻発。売った円を買い戻す動きが相次ぎました。

これが世に言う「円キャリートレード」の巻き戻しという行動です。

売った円を買い戻す動きが活発化するわけですから、円は急騰。つまり、円高が進行し、ドルやポンド、ニュージーランドドル、南アフリカランドなど各種通貨が全面的に対円で暴落しました。株式ランキング

急騰する円を見て、今度は日本の輸出企業の決算が悪化すると見た投資家が日本株を投売り。日本株も暴落。その暴落を見て、NY市場やロンドン市場も急落。翌日の中国株も急落という連鎖となりました。

自動車メーカーなど日本の大手輸出企業は115円前後で為替レートを想定して収益を組み立てていますから、1ドル120円から115円台への円高は明らかに来期の収益予想を悪化させます。ですから、株式は「売り」という動きになったわけです。

ところが、きょうはようやく円高が一服し、米ドルが116円台に急騰しています。それと歩調を合わせるように、本日の中国株の急騰だったわけです。

急落時と今日と、市場のファンダメンタルズは何が変わったか?

大きく変わったのは、円を売って高金利通貨国の債券などで運用していたヘッジファンドの円の買い戻しが終わったかもしれないということです。これはとても重要なことです。株式ランキング

今回の世界同時株価急落は発端は中国株急落でしたが、根底にあったのは昨年からヘッジファンドが活発化させていた「円キャリートレード」の巻き戻しだったと思っています。

ですから、その巻き戻しが終焉したかもしれないということは、ようやく市場の空気が中立になるかもしれないという期待感もあります。ただし、市場の先行きは誰にも分かりません。

ですから、自分の取れるリスクを考えた投資が大切です。自分が取れるリスクというのは、なくなってもかまわない余裕資金はいくらか?ということを念頭に入れた投資ということです。株式ランキング

昨日の急落で、私の中国株は含み益が+400万円ほどに減りましたが、きょうの反発で含み益は+440万円に回復しました。ただ、これはまだまだ夢の途中です。ゆっくり中国株を楽しみたいと思います。

こうした為替の重要性やヘッジファンドの動きは外国為替証拠金取引(FX)で理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。株式ランキング

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この急落相場で、私の投資実績は悪化しました。しかし、長期投資というのはありがたいもので、この長期間に積み重なった含み益が今回の急落の含み損を消しています。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

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含み益が650万円突破!スター銘柄が変化?

中国本土市場は旧正月休みですが、香港市場は快調です。H株指数こそ前日比でわずかな上昇でしたが、きちんと10000ポイントの大台に乗せ、この春に向けて期待感を高めてくれています。

私の持ち株ですが、含み益が654万円に増えて、とうとう650万円台を突破しました。先月(1月)のちょうど、いまごろは、含み益が550万円でしたから、含み益は1ヶ月で100万円増えたことになります。

調整気味の相場でも1ヶ月100万円も利益が増えるのですから、やはり中国株というのは勢いが違いますね。→株式ランキング

ところで、昨年、破竹の勢いだった銀行・保険銘柄はやや勢いを失っています。時価総額の大きな銀行・保険が軟調なため、全体の株価指数が大きく上昇しないのだと思います。

その代わり、中堅銘柄など元気な銘柄もたくさんあります。きょうの相場を見ても、昨日、話題に上った湖南有色金属は+5.26パーセントの上昇。環境関連銘柄の雄・天津創業環保も+5.17パーセント、中国稀土は+3.80パーセントと、いたって元気でした。

こうしてみると、昨年急騰した銘柄から、次のスター銘柄を市場が探し回っている様子がひしひしと伝わってきます。

いまや米中が互いの株式市場や債券市場を支えあっている感じがします。中国はバブルだ、という見方が、今年になって増えてきましたが、米国にとって、いま中国の経済が悪化するのは避けたいのです。→株式ランキング

なぜなら、中国は米国債の巨額保有国だからです。中国の変調は米国経済もおかしくする。そんな両国のもたれあいが続く以上、多少の軟調相場がきてもしばらくは株価は上昇トレンドを続けるというのが、私の個人的見立てです。

ただ、長期投資家は今年の相場なんて読んでいるようではダメなんでしょうね。もっと先の急騰相場をゆっくり待つというおおらかさと楽天的な精神が大切ですね。

ところで、中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私は外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

しかも、31万円の投資で、現在含み益は100万円を突破。利回りは300パーセント以上と、中国株以上に好調です。

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さて、次のスター銘柄は?→株式ランキング

私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」は、100万アクセスを突破しました。本当にありがとうございました。いまの私を支えているのは、こうした多くの賢明なる投資家の方々の声援だと実感しています。

これからも、楽しめて、ちょっと参考になるサイトやブログ運営を心がけたいと思いますので、熱烈な応援を宜しくお願いいたします。

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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