ジム・ロジャーズ

ジム・ロジャーズが中国株買い増し!

7月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方は、ご覧ください。

中国(香港)株の利益は、747万円(そのほか手元資金は560万円)、先週よりも45万円減少しました。

中国株は長期投資なので、あくまで楽観的です。目先の騰落は気になりません。

むしろ、
下落時は、中国株投資家のバイブル「中国株二季報 を参考に、引き続き、仕込みたい銘柄を探すのが最大の楽しみです

ところで、きょう、面白いニュースを目にしました。

あのウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスと並ぶ世界的な大投資家ジム・ロジャーズが、視察先の中国・南京市で、28日に中国株を買い増したことを明らかにしたそうです。

ジム・ロジャーズは「皆が恐怖を募らせるほど、買いのチャンスになる」とコメントし、株式は長期的な視野で投資することが重要だという考えを示したということです。


前回、日本を代表する造園家で東大教授でもあった日本の
元祖バリュー投資家・本多静六氏をご紹介しましたが、投資で財を成した人に共通するのは、大衆とは逆の動きをするということです。

それと、もうひとつ重要な共通点があります。
 

今回は、何が重要な共通点なのか。そこに焦点を当てたいと思います。

題して「ジム・ロジャーズが中国株を買い増し」
をエントリーしたいと思います。


その話の前に、中国株で億単位の利益を獲得しているブロガーをご覧ください。


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投資の鉄則!大投資家は一味違う

11月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。
 

昨年から今年にかけて、中国経済の先行き懸念が盛んに語られましたが、中国株相場というと、むしろ株価上昇傾向で、今年も1年を終えようとしています。

私の中国株の含み益も+712万円(配当は約22万円)。この6年ほどで、最も好成績となりました。

本日の日経朝刊1面に、新興国投資で巨万の富を手に入れた大投資家ジム・ロジャーズのインタビューが掲載されていたので、じっくり読みましたが、やはり一般の個人投資家とは目線が違うと感じました。

まず、中国経済の成長鈍化についてですが、彼は「経済の移行期に問題が生じない国はない。米国も何度も不況を乗り越えてきたし、中国もうまくやれると見ている」と意に介してない様子です。

むしろ、「中国政府は公害対策、ヘルスケア、農業、鉄道などに資金を投じる。私もこれらの業種の株を買っている」とまで述べています。

私自身、中国が改めるべき点は政治、経済、社会幅広い分野でたくさんあると思いますが、人間の成長というのは国が異なっても同じ道のりを歩むものだと感じています。

現在の中国は、日本が高度成長期から曲がり角に差し掛かり、公害問題などの反省から、新たな経済発展に入った頃に似ていると思っています。

その意味では、まだまだ期待すべき点が多々あり、それゆえに中国共産党の創立100周年まではホールドする方針です。

ただ、今回のジムロジャーズのインタビューで最も印象に残ったのは、中国に関する言及ではなく、他の部分にありました。

その話の前に、中国株で億単位の利益を獲得しているブロガーをご覧ください。


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ジム・ロジャーズの次は誰なのか?

原油相場が物凄い勢いで上昇しています。つい最近、1バレル100ドルを超えたといって大騒ぎしていたと思ったら、この週末は126ドルを超えて過去最高値を更新してしまいました。

運用先に難儀している世界中の投機マネーが続々と原油目指して入り込んでいるという感じですが、さて、この原油バブルは誰がババを引くのか?暴落した際には、破綻するヘッジファンドが現れたり、別角度の金融不安も心配です。

本家サイトの日記「独り言」にも書いたのですが、1年半ほど前、私はジムロジャーズの国際商品指数ファンドが面白いと書きました。当ブログでも、過去の日記をたどってみたら、2006年10月07日から数日間、この商品ファンドを紹介していました。

しかし、当時は商品相場が暴落していたころで、正直言って、「何で商品なの?」と思われた方も多かったと思いますし、さほど反響はありませんでした。なぜなら、当時は2004年から始まった金融引き締めで低調だった中国株市場が上昇局面に入って、商品よりも中国株のほうに魅力を感じた人が多かったからだと思います。

それはそれで、その後の中国株市場の株価急騰にめぐり合えたわけですから、決して問題はないのですが、商品相場はいま見ごろを迎えています。

相場というのは、厳冬、春、初夏、真夏、秋、晩秋、冬といった具合に季節の変化と同じで、商品相場は真夏を迎え、中国株は厳冬の季節なのだと思います。

まあ、商品相場も一般人が参入するような過熱を迎えたころ、高値を一般人につかませて、「はい、お終い」ということになるのだと思います。

不思議なもので相場の暴落は景色が似ています。ちょうど、中国株が急騰して、証券会社が次々中国株投信を販売し、それまで中国株に投資したことのない投資家の資金が入りきったところで、「直通車延期」「サブプライム」といった悪材料が続出し、半値暴落への階段を下り始めました。

さて、ジム・ロジャーズの偉大なところは、2006年暮れだったと思いますが、来日して商品相場の魅力と可能性を日本人投資家に語っていたのですが、その言葉がきちんと現実のものになる点です。

その意味では、偉大な投資家というのは経験則からも相場の輪廻に対する勘が優れているのかもしれませんね。

ところで、ジム・ロジャーズの話をすると、もうひとり、忘れてはいけない人がいます。それは、いまや世界NO1の資産家バフェットです。

バフェットは中国最大の石油メーカー・ペトロチャイナに投資して大株主となり、昨年、株価が絶頂期のときに売り抜けた投資家として、中国株投資家には知名度が高いうえに、一般の個人投資家にも広く名を知られた投資家です。

そのバフェットが再び中国株に投資するのではないかという観測記事が出始めました。中国情報局にも5月6日、「中国石油天然気:バフェット氏 再度買いか」という記事が掲載されました。

中国株投資家にとってはウェルカム、大歓迎というところでしょう。

もちろん、バフェットのことですから、損をする投資はしません。何か勝算があるのでしょう。中国株の株価は低迷していますから、ジムロジャーズの次はバフェットに期待したいという人は多いと思います。

その結果、つまり株価指数が期待通りの成績となるかどうかは神のみぞ知る世界。しかし、2〜3年後には結果も分かるでしょう。

果たして、バフェットは2〜3年後、中国株の福の神となるのかどうか?また、楽しみがひとつ増えました。

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。

参考になった→株式ランキング

今後読みたい推奨図書は以下の通りです。

金融偽装」←面白くて夢中で読めます

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もうひとつ、為替相場ではドルのバーゲンセールが始まりましたその話はど素人の外為日記をご参照ください。

注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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どう考えても中国株は上昇する?

さあ、ゴールデン・ウイーク(GW)が始まりました。きょうの中国株市場は急騰のあとの調整を経て、午前中は上昇基調で推移しています。

せっかくのGW初日なので、きょうは夢のある話をしたいと思います。最近、米国の株式市場はブル(強気相場)がやってくるという気の早い話題もあるようで、市場には最悪期を脱したという空気が漂ってきました。

以前、日経ヴェリタスにも書かれていましたが、3月中旬は本当に信用不安が危険な状況でした。しかし、米国の金融・財政当局と投資家、金融機関の巧みな連携とアメリカンスピリッツで、迅速かつ大胆な処理を実施。最悪の危機を脱しました。

日経ヴェリタスが詳細に描いたキーマンたちの行動を見ると、米国の凋落といわれますが、その行動力と判断力はさすがだと思います。

今後は、金融機関の傷を癒すための時間や資源高によって生じている悪性のインフレ、景気の後退といった悪材料を消化しつつ、株価がどこまで上昇するのかという考察やカンが重要になってきます。

そういうなかで、昨日、興味深い発言に出会いました。

それは「2008年の中国株売却は間違い」という中国情報局の記事。

あのジム・ロジャーズが北京でのイベントで「2008年に中国株を売却することは、1908年に米国株を売却するようなもので大きな間違いだ」と述べ、中国株式市場に投資し続ける理由を説明したというもの。(28日付上海証券報が報道)

ジム・ロジャーズは1990年代に中国株投資を始めて売却したことはないとか。今後も長期保有する計画で、その理由は「中国には大きな未来があり、次の時代には世界で最も大きな国になるから」と説明したそうです。詳しくは中国情報局をご覧ください。

しかし、ジム・ロジャーズは凄いですねえ。

1年半ほど前、2006年暮れ、ジム・ロジャーズが来日して、日本の投資家に商品相場が今後、上昇すると強調したことがありました。彼は原油だけでなく食糧価格の上昇を予測していましたが、ズバリ当たりましたね。

当時は、原油や小麦など商品相場に対する投資家の関心は、いまほど高くはなく、相場も比較的落ち着いていました。

ですから、参加者から農作物の値上がりには疑問の声も出たのですが、ジム・ロジャーズは「農作物は耕作面積を急激に増やすのは難しい商品だ」と笑顔で説明していたのを思い出しました。

また、ジム・ロジャーズは昨年、「米国政府はドル安政策をやろうとしている」と批判し、ドルを人民元や日本円などに移し替えたのは有名な話です。

その後、起こった現象は、ドル円が120円台から100円割れの歴史的な円高・ドル安でした。まさに、市況や相場を見る目は天下一品と言ってもいいのだろうと思います。

その彼が一貫して主張し続けているのが中国株の将来性です。

冒頭の発言に話を戻すと、今年、中国株を売却するのは100年前に米国株を売却するようなものだというセンスというか、比喩は、なかなか絶妙です。私も一貫して、そう思っているし、今年は購入した銘柄は沢山ありますが、売却した銘柄は1株もありません。

資産は現金で保有するか、株で保有するか、不動産で保有するかのいずれかですから、暴落した株を購入して現金代わりに保有してくのが、一番、効率が良いと考えています。

株は下落リスク、不動産は換金が難しい、現金はインフレリスクという、それぞれ難点はあります。その難点の一番少ないものを取捨選択するのが賢明なる投資家です。

株は下落すればするほど下落リスクが減少します。ですから、暴落時に現金代わりに優良株を買っておくことにしています。

さて、28日発行の米経済誌・バロンズが全米の投資家にアンケートしたところ、機関投資家の55%が株価が割安とみて、87%がこの3〜6ヶ月は買い越す予定だとか。6月末までに過去最高のNYダウ1万5000ドル(現在1万2800ドル)を予想する強気投資家も少なくないようで、市場の空気の変化を感じます。

では、かりに、NYダウが1万5000ドルに上昇した場合、中国株はどうなるのか?もちろん、ブルブルですね。

ハンセン指数は現在の25000ポイントから30000ポイント。香港H株は現在14000ポイントから18000ポイント?

何度か書きましたが、私は4〜6月は上昇局面と見ています。しかし、まだ4月末です。あと2ヶ月、どんな相場になるのか。せっかくの投資ですから、せめて夢を見ないと、大切なおカネを投じた甲斐がありません。

次回は、どうして中国株が上昇するのか?考えてみたいと思います。

GWは夢を見つつ、日々、楽しくお過ごしくださいね。

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中国株で稼ぐコツを考える!

中国株で稼いでいる投資家はどんな投資家なのか?

それは中国株の特性や中国を取り巻く環境、海外投資家の目をしっかり見据えて投資している人ではないかと思います。

どんな投資でもそうですが、誰もが「こんなに儲かった!」と歓喜の声があちこちから聞こえてきたときは、まさに収穫のとき、つまり利益を確定するときです。

まだまだ上昇しそうに感じるものですが、上昇しても未練を残さないことが肝心です。

一方、誰もが「よくもあんな危ない株に投資するもんだ」といった中国株投資家に対する揶揄が増えだしたら、仕込みどきが急接近しています。

私が印象的なのは、2005年当時、中国株はまだまだ株価指数も低く、長引く低迷期にありました。そのときに、あるブロガーが日本株を売却して2000万円〜3000万もの資金を香港株にシフトさせていました。

彼曰く。「香港株は割安。買わない方がおかしい」→株式ランキング

当時、私はまだ含み損にあえぎ、中国株資産も1000万円に及ばない状態でした。私を支えていたものは、中国13億人という事実が生み出す希望と将来性だけでした。

あれから2年後、そのブロガーはきっと大きな資金を手にしたはずです。「はず」というのは、そのブログはしばらくして休止してしまったので、その後の帰趨が分からずじまいなためです。

結局、投資というのは、自分の恐怖感と反対の方向に動けば、結果があとでついてくるということなのかもしれません。

ただし、現物投資で、しかも企業の成長と世界のマネーの還流をじっと待つという投資なので、嫌になるほどジリジリするかもしれません。

きょう投資して明日儲かるという類の投資分野ではないので、ある意味で腰をすえる必要があります。→株式ランキング

きょう投資して明日大きく儲けたいなら、中国株ではなく、FX投資の方が数倍も可能性があります。

しかも、FX投資は取引手数料無料が常識化して、何度も繰り返し売り買いしても取引コストは軽微。ですから、中国株投資は「農耕民族」の投資、FX投資は「狩猟民族」の投資なのではと感じています。

そういう投資ごとの性格や性質をわきまえたうえで、投資を考えたいものです。あのジム・ロジャースは、保有している中国株は、将来、愛娘にプレゼントするつもりで長期投資に徹しています。クラッシュのときには逆に買い増すとも言っています。

やはり、世界的な投資家は腹の座り具合が違います。相場が数ヶ月冷え込んだだけで、中国株の将来性を憂えたり、心配で仕事も手につかない方は、中国株投資に向いていないのかもしれません。

そういう私も中国株に投資した当初は、中国当局の強烈な金融引き締めによって、含み損が30万、40万、50万と増えていって、正直なところ、毎日気分が悪かったものです。

しかし、慣れというのは恐ろしいもので、いまでは何も感じないほどになりました。なぜなら、相場というのは急激に冷え込んだり、急激に強気になったり、そういうトレンドの中で動いていることを何度も経験したためです。

明日から香港市場が再開します。東京で開催されたG7は、共同声明で世界経済の下方リスクを確認し、各国が共同して経済の正常化に対処することをうたいあげました。→株式ランキング

「世界経済の下方リスク」が世界的な常識的な見方になったわけですから、気持ちの悪さを感じている投資家も多いと思いますが、私はそろそろ底打ちかもしれないと感じています。

半ば希望的観測ですが、昨年、「過去の世界経済でこれほど順調なときはない」といった超楽観論を謳いあげたのもG7でした。それから、数ヵ月後、見事に市場は急落に転じました。

誰もが楽観論に酔いしれているときは、天井を打ったと見る。誰もが悲観論に陥っているときは底打ち近しと見る。

こんな相場観が、投資4年目で、ようやく身につくようになりました。

FX投資は24時間取引可能。こちらは中国株とは違って、急落相場でも稼ぐこともできるので、とても刺激的です。→株式ランキング

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また、FX投資の実践記録はど素人の外為日記をご覧ください。

今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてくださいね。

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とうとう含み益が200万円突破!香港は好調でした!

きのう北朝鮮が核実験を成功させたというニュースが世界に発信され、きょうの相場は懸念されました。

きのうの相場が底堅いものだったので、もしかして買い優勢の局面の可能性もあるかなあと思っていましたが、香港市場は見事な上昇でした。

そして、とうとう、私の含み益も200万円を突破し、211万円になりました!

思い起こせば、ちょうど1年ほど前は100万円以上の含み損を抱えていましたが、変われば変わるものです。相場が低迷したときに損切りせず、むしろ売られすぎの銘柄(中国移動や中国国際コンテナなど)を逆に購入し、あとはじっと我慢したのが花開いた感じです。株式ランキング! 

あのQさんが「株の儲けの9割が我慢料」だとおっしゃっていましたが、まさにその通りですね。ただ、相場ですから、騰がったものは必ず下がります。この程度の儲けで一喜一憂するほど、長期投資家ほたるはヤワではありません。

志を大きく持って、今後も放置投資、いや長期投資にまい進する所存です。

ところで、きょうは好調だったB株がダメでした。そのダメななかで、私の保有銘柄・万科企業(深センB株)は5%以上の急騰でした。株式ランキング! 

この万科企業は買値の2倍以上に上昇したので、その半分近くを売却し、現在はタダ株です。ですから、気が楽といえば楽なのですが、タダ株にしたあとも含み益は増えていますし、配当もありますから、本当にハッピーですね。

そういうタダ株をこの数年間で何銘柄作れるか?まずはタダ株をたくさんつくって回収した資金をまた将来性のある銘柄に投入していきたいと思います。

ところで、最近の私の投資は絶好調状態です。中国株のほか、外国為替証拠金取引(FX)投資利回りが150パーセント。急速な円高のときに安い外貨(米ドルとニュージーランドドル)を購入し、その後、例によって放置していたら、いつの間にか投資利回りが150パーセント、つまり2.5倍になっていました。

そして、現在は資源国・南アフリカの通貨ランドが暴落していますので、それを仕込んでいる最中です。商品にまた世界中のマネーが戻ってくる、その前にランドを購入して待ち伏せする戦略です。株式ランキング! 

その商品ファンドですが、あの世界3大投資家の一人・ジムロジャーズの投資法に沿った運用をするロジャース国際商品指数ファンドが登場しました。

商品相場が暴落した、この秋から発売というのはグッドタイミングですね。販売元の三貴商事は外為投資や商品先物では有名な大手業者です。もしかしたら三貴商事は商品相場の急落に合わせて販売を開始したのかなあとも思ってしまうほどです。

この商品は販売手数料が1%なのですが、ネットで口座を開設すると、販売手数料は無料になるそうです。私は別のコモディティーファンドを50万円ほど保有していますが、ロジャースファンドに乗り換えようか検討中です。

最低購入額が10万円。それ以上は1万円単位で大丈夫だといいますから、少額投資も可能ですね。商品相場が急落しているうちに多めの資金を投入し、あとは毎月1万円でも積み立てていく「ドルコスト平均法」がいいのかなあ!

まあ、まずは資料請求(無料)して研究ですね。

私は中国株とFXは自分の力で、商品(コモディティー)は専門家に任せたいと思っています。その理由は単純です。

あれもこれもと手が回らないためです。株式ランキング! 

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中国株の含み益が200万円直前!中国株新局面

きょうは北朝鮮が地下核実験を強行し、これに隣国の日中が抗議するという、とてもきな臭い一日となりました。

為替市場は地政学的なリスクを感じた投資家が円を売ってドルを買う動きが強まって、ドルは1ドル119.30円近くまで急騰しました。

今後、投機筋などは、まさかと思っていた1ドル120円突破という水準を目指すかもしれませんね。株式ランキング! 

一方、注目の中国株市場ですが、一言で言うと、香港は下落、本土は上昇・堅調という感じでしょうか。

ただ、最初に北朝鮮の核実験というニュースを聞いたときは、もっと株価が下落すると思っていましたが、香港H株は7000ポイント台をキープするなど意外に底堅い感じがしました。

意外に市場は落ち着いています!株式ランキング! 

こうした軟調相場で私のPF(ポートフォリオ)もだいぶ悪化しているだろうな、と思って、さきほどのぞいいたら、むしろ含み益が上昇していました。

含み益は198万円。今月の目標200万円まで、わずかとなりました!

どうして、こんな軟調相場で含み益が増えたのか、という点が不思議かと思います。理由は単純です。

私のPFの足を引っ張り続けた広東電力(深センB株)がなぜか4.70%も急騰し、4.010HKDで取引を終えたためです。株式ランキング! 

一時はマイナス20万円以上の含み損のあった広東電力ですが、マイナス7万円ほどに含み損が減ったほか、デンウエイも含み損7万円台で、10万円以上の含み損を抱える銘柄はなくなりました。

とくに、きょうの相場では、私は広東電力を1万5000株も保有しているので、この損益の改善がPF全体の収益を押し上げた次第です。

でも、まあ、あした下落するかもしれないし、さほど喜んではいません。

むしろ、最近、上昇具合が弱々しい銘柄を売却していますので、買い場がきたら、積極的に攻撃(買い)する考えです。買い資金は150万円ほど。下落したら、これを効果的に活用したいと思っています。株式ランキング! 

さて、きょうは米ドルだけでなく、南アフリカの通貨・ランドが上昇しています。極東がきな臭いので、最も離れている地域にマネーが避難したということでしょうか?

今後は商品相場が要注意ですね。軍事的匂いがすると上昇する商品もあるでしょうから、私の国際商品相場を運用する投資信託の損益改善も期待したいところです。

ただ、きのうも申し上げましたが、ロジャース国際商品指数ファンドは気になりますねえ。

商品相場が暴落した、この秋から発売というのもグッドタイミングです。販売元の三貴商事は外為投資や商品先物では有名な大手業者ですから、もしかしたら商品相場の急落に合わせて販売計画を練ったのかなあ、とも思ってしまうほどです。株式ランキング! 

というわけで、このジム・ロジャースの投資法に沿った運用をする商品ファンドは、とても気になる金融商品です。この商品は販売手数料が1%なのですが、ネットで口座を開設すると、販売手数料は無料になるそうです。

ネット時代の申し子のようなファンドで、最低購入額が10万円。それ以上は1万円単位で大丈夫だといいますから、少額投資も可能ですね。ランキング! 

私だったら、商品相場が急落しているうちに多めの資金を投入し、あとは毎月1万円でも積み立てていく「ドルコスト平均法」がいいのかなあなんて思うのですが、まあ、まずは資料請求(無料)して研究ですね。

遠い存在だった「コモディティ」が身近な存在になってきました。

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スター銘柄を探すコツは?〜中国株新局面

明日から、いよいよ中国株は香港、本土B株とも相場が始まります。

米国の株式市場の空気を1週間以上も休んでいたB株市場はどんな株価で迎えるのか、とても楽しみです。株式ランキング! 

さて、中国株は今後、俄然、注目を浴びる可能性があります。

人民元の切り上げ観測が年末に近づくにつれて強まるでしょうし、市場参加者は徐々に2008年の北京オリンピックを意識するようになるでしょう。

もちろん、その過程で調整もあるでしょうけど、基調は右肩上がりとにらんでいる投資家が多いのではないでしょうか。

目先、中国工商銀行が17日に新規上場予定なので、このときは需給悪化懸念から株価は下落するかもしれません。または、その前に株価下落を予測して、利益確定売りが強まるかもしれません。株式ランキング! 

しかし、長期投資家にすれば、いづれも長い投資期間の点にすぎません。目先の相場は気にせず、大局をにらみながら、投資活動を続けたいと思います。

ところで、先日も当ブログで書きましたが、年末から来年2007年春にかけて、スターになるのはどの銘柄なのでしょうか?

徐々にサイトやブログでも、この話題が増えてきました。ブログランキング! 

意外に、最近株価が上昇している電力かもしれませんし、商品相場が回復して再び商品関連銘柄かもしれません。

10月中に研究・検討、そして仕込みを終えて、年末・年始を迎えるというのが、最良のスケジュールかもしれませんね。もちろん、その後、株価が下落することだってありますから、その辺の判断は投資家個々のセンスですね。

さて、私も、この連休はどの銘柄なのか、いろいろ考えています。そのための三種の神器が、「中国株二季報(夏・秋号)」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのQさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。

コーヒーをすすりながら、熟読玩味しながら、銘柄研究していると、不思議なもので、欲しい銘柄がどんどん増えてきます。

しかし、投資の原則は「安く買って高く売る」ことですから、現時点で株価が上がりすぎているものは却下しました。株式ランキング! 

もちろん、現在、私が保有している19銘柄の中からスターが誕生したらラッキーなのですが、まあ、そういう期待はしないことにしましょう。

スター銘柄の発掘は宝くじよりは確率が高そうですから、銘柄研究も兼ねて、ぜひおススメです。いつの間にか、中国株に詳しくなっているはずです。本家サイトの掲示板に「明日のスター銘柄」を語り合うスレットを立てましたので、そちらに書き込むなりして楽しんでくださいね。

ところで、きのうご紹介したロジャース国際商品指数ファンドですが、とても関心が高いようです。多くの方が資料請求(無料)しています。

私は基本的には投資信託は好みません。なぜなら、販売手数料や信託手数料を取られるからです。それなら、自分で資金を運用したほうがいいと思ってしまうんです。

しかし、コモディティ(商品相場)というのは素人には手が出しづらい投資分野ですよねえ。でも、一方で「21世紀はコモディティの時代」ともいわれます。

中国やインドが経済力をつけたとき、何が起こるか?

それは原油や非鉄金属、食料などの不足です。商品相場は需給が悪化して急騰する可能性があります。ですから、世界3大投資家のジム・ロジャーズは自信たっぷりに「21世紀は商品の時代であり、中国の時代」と提唱しています。

中国株は実践しているのですが、「コモディティ」に関して指をくわえて黙認していていいのか?という気分になります。ですから、私はコモディティだけは投資信託で運用しています。まだ、50万円ほどですが、現在のような相場になると、一層、投資意欲が沸いてきます。ランキング! 

なぜなら、「みんなが逃げている市場で買って、みんなが集まってきた市場で売る」のが優秀な投資家の基本動作です。

その意味では、ロジャース国際商品指数ファンドが、商品相場が暴落した、この秋から発売されたというのは、とてもグッドタイミングです。販売元の三貴商事は外為投資や商品先物では有名な大手業者ですから、もしかしたら商品相場の急落に合わせて販売計画を練ったのかなあ、とも思ってしまうほどです。

というわけで、このジム・ロジャースの投資法に沿った運用をする商品ファンドは、とても気になる金融商品です。この商品は販売手数料が1%なのですが、ネットで口座を開設すると、販売手数料は無料になるという、ネット時代の申し子のようなファンドです。

最低購入額が10万円。それ以上は1万円単位で大丈夫だといいますから、少額投資も可能ですね。ランキング! 

私だったら、商品相場が急落しているうちに多めの資金を投入し、あとは毎月1万円でも積み立てていく「ドルコスト平均法」がいいのかなあなんて思うのですが、まあ、まずは資料請求(無料)して研究ですね。

遠い存在だった「コモディティ」が身近な存在になってきました。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に中国株の投資実績を更新しました。ご興味のある方はご覧ください。

中国株投資家の秋の読書は「日本株より儲かる中国株大成功ノート」。もちろん北京五輪についても詳細な解説が掲載されています。もう一冊は中国株投資家の必読書・中国株二季報(夏・秋号)。これで急成長しそうな割安株を探すのが楽しいですよ!

中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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絶好調な中国株の次は?暴落市場を狙え!

中国株投資の楽しさは上昇相場になると、毎日10万円ペースで含み益が増えることです。日々の相場に一喜一憂しない長期投資家といえども、やはり含み益が増えるのは悪い気はしません。

私のポートフォリオもあっという間に含み益200万円目前です。

その含み益上昇に貢献してくれたのが、長期低迷を強いられてきた電力や自動車銘柄ですから、うれしさも倍増です。株式ランキング! 

電力やデンウエイに動意が出てきたというのは、とても重要なことです。

株式投資の世界では、流行銘柄が毎年変化します。

2003年〜2004年はデンウエイや電力、2004年〜2005年は国際コンテナや上海振華港口機械といった世界展開・貿易関連銘柄、2005年〜2006年は紫金鉱業など商品関連銘柄といった具合に、その時々の流行の代表銘柄が誕生しました。ランキング! 

商品相場が急落したいま、2007年にかけて、どの銘柄がスターに躍り出るのか?その一点を投資家はじっと見つめています。

ちなみに、米国の株式市場に目を転じると、株価が急騰している銘柄と下落している銘柄で明暗がはっきり分かれています。

急騰しているのは世界的に展開している伝統的な優良銘柄。とくに中国展開で有望な企業に人気が集まっています。逆に、苦戦しているのが、これまで人気を博したIT関連です。株式ランキング! 

日本でも伝統的な優良銘柄が上昇し、新興企業は苦戦しているようです。象徴的なのが鳴り物入りで上場したミクシィ。早くも急落し始めています。

やはり、株価は小さく生んで大きく育てる方式がいいんですね。割安株を探すという作業は地味ですが、痛手も小さいのかもしれません。

さて、いま、私が関心を寄せているのが、実は商品関連銘柄なのです。

そうです。市場の動きとは逆に動いています。具体的には中国アルミ(チャルコ)です。急落していたので、5.4HKDで4000株ほど購入しましたが、その後も5.0HKDを割り込む低迷ぶりなので、なおも購入姿勢を維持しています。

今年の最高値は8.75HKDですから、もっと下落したところを拾って反発相場を待つというのが私の基本戦略です。株式ランキング! 

本家サイトのコラムでも書きましたが、やはり世界のマネーというのは回遊魚のように有望・有効な市場を回遊しています

いまは株式市場ですが、また商品先物市場に戻るかもしれません。その前に先回りしておきたいということです。

その意味で、ちょっと気になるファンドが登場しました。

ロジャース国際商品指数ファンドです。

10年間で4000パーセントを超えるリターンを実現した世界3大投資家の一人・ジム・ロジャーズの投資法をそのままファンドにしたものだそうです。

販売しているのは、商品先物の最大手・三貴商事。最近では外為証拠金取引(FX)でも金融先物取引法と金融取の規則に基づく基準に適合した業者のみが参加できる「くりっく365」の取引参加者として有名です。

このファンドは10月2日に販売したばかりで、一口10万円です。なんといっても商品相場は暴落しましたので、いまがチャンスという感じがしないでもありませんから、私は資料請求(無料)して研究したいと思っています。

暴落したあとを襲う「ハゲタカ個人投資家」という感じの戦略ですが、これって意外に上手くいくんですよね。

リスクのある投資はまずは研究と余裕資金が大切です。その二つさえそろっていたら、投資は実に楽しいですね。

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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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