中国稀土(レアアース)

暴落した七星購物を仕込んだ!

昨夜は外国為替証拠金取引(FX)でデイトレをして遊んでいたら、いきなりポンド円で5万円も損失を出してしまいました。「これはまずい!」と損失を取り返すべく、必死に回転トレード。凄い形相で反撃に転じ、なんとかトントンまで取り返しました。

ほっとして時計を見たら、夜中の2時。「これは大変!」と慌ててベッドに入りました。夜のデイトレには、大好きな焼酎のロックを飲んでいたせいか、もう熟睡!おかげさまで爽やかな朝を迎えることができました。

私が外国為替証拠金取引(FX)でデイトレする際に利用するのは、レバレッジ200倍という、まるでプロ並み&超高リスクな口座です。1万円で200万円の取引が可能なので、それはもうスリル満点。勝ったときは物凄いので、そのへんのパチンコや競輪競馬よりも何十倍も面白いですね。しかも、24時間、いつでもトレード可能なのが素敵です!

ところで、FXに負けないくらい面白い銘柄に出会いました。

それは日本の投資家も注目する中国ナンバー2のテレビショッピング会社・中国七星購物です。

小売やテレビショッピングで知名度の高い「七星」ブランドを社名に据えて、2006年12月に社名を変更したばかりの幼い銘柄。携帯電話端末など各種ラインナップを取り揃えて若者を中心に購入層も拡大し、最近は保険商品も販売しています。

国土の広い中国だけに、もしかすると、将来的にはテレビショッピングの爆発的なヒットを期待できるかもしれないと思い、4万株ほど保有していました。

株価は今年4月に1.41HKDだったのが、見る見るうちに急落。9月に、純利益4.32倍という中間決算を発表しましたが、市場の期待値はもっと高かったので、株価はさらに急落。この週末12日の終値は前日比-15%の0.32HKD。もうバーゲンセール状態です。→株式ランキング

私が保有していた4万株の平均買価は0.815HKD。今回の暴落で、平均買価0.37HKDで4万株を購入しました。それでも20万円ほどで買える安さです。いまや最低単位1万株の購入額が4万8480円という安さですから、もちろん、さらに下落したら、私は喜んで買い増ししたいと考えています。

投資はみんなが投げ売りしているときに買うのが鉄則。

「あのひと、ちょっとおかしいんじゃない」と思われるくらいがちょうどいいと思っています。暴落したときに狂ったように買い漁った、あのバフェットになった気分です。(←キッパリ)

でも、購入金額は極小・・・・→株式ランキング

一方、今月売却したのは、中国稀土です。これは昨年秋に仕込んだ銘柄で、利益が+50パーセントまで上昇したので利益を確定しました。昨年購入した銘柄のほとんどは上昇率が100パーセント以上。つまり、2倍以上に上昇しているのですが、中国稀土は利益+50パーセントにとどまっていました。

もっとも、1年で50パーセントも上昇した銘柄ですから、決して悪い銘柄ではないのですが、ここは利益を確定してキャッシュポジションを増やしておきました。それにしても、1年で50パーセントも上昇した銘柄が見劣りするのですから、中国株は凄いですねえ。

中国稀土 買価1.60HKD 売却2.65HKD 確定利益は約15万円

中国稀土は、コンピュータ、磁気メモリー、携帯電話用電池などハイテク製品に幅広く使用されるレアアース製品や、高温セラミックなどの耐火製品の生産・販売を行う企業ですが、やはり原料を産出する鉱山を保有していないためか、いまひとつ、他の保有株に比べて株価の伸びが弱かったですね。

それでも、50パーセントも上昇したのですから、上出来です。

というわけで、今月は利益を確定しつつ、暴落銘柄を仕込むという取引をいたしました。暴落した株を売って高値の株を買うか、それとも上昇した株を売って暴落した株を買うか、という選択です。

私は間違いなく後者を選びます。

中国七星購物は悲観で買って、中国稀土は楽観時に売った。

こんな感じでしょうか。

私の投資法は大きな流れを読んで投資するというものです。ですから、目先の株価は気にしません。気にするのは、その業種が将来性のあるものか否かです。

最後に中国株句を一句。

蝉が鳴く季節思いし寒露かな

これからも、熱烈な応援をお願いします→株式ランキング

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中国株は放置投資が一番?

最近の中国株は、いったい、どうなってしまったのでしょうか?

ブル相場が続いています。→株式ランキング

香港市場はもちろんのこと。きょうは本土B株が急騰しました。上海B株が5.721%増、深センB株は+4.017%。私が保有するB株は、上海振華港口機械(上海B株)万科企業(深センB株)中国国際コンテナ(深センB株)の3銘柄だけです。

ただ、B株には買いたいと思う銘柄が少ないなかで、この3銘柄は優良銘柄&中国株投資家の定番銘柄ということで、ずっとホールドしているのですが、株価は上昇するわ、株数は増えるわ、配当は宜しいわ、文句なし銘柄です。

ところで、本日のB株急騰の原因は何だったのか、いろいろ探したところ、もしかしたら、これかも?と思われる記事を内藤証券で見つけました。

中国証券監督管理委員会(CSRC)研究中心の祁斌・主任は14日に開かれたフォーラムの席上、B株問題を研究し続けていることを明らかにした。B株市場の持続的発展を主張する声もあれば、B株とA株の統合という提案もあり、慎重に研究を進めなければならないと説明している。【出所】「上海証券報」(2007/09/14)

つい、最近は香港への直接投資が近いという観測から、AH株の価格差を材料とした急騰相場がありましたが、今度は本土B株に注目する投資家が増えるかもしれませんね。→株式ランキング

AB株の統合説などB株市場の改革は古くから語られてきたテーマです。ですから、「なぜ、いま?」という感じがしなくはありませんが、そろそろB株改革も現実味を帯びる局面に入ってきたということなのかどうか。

いずれにしても、中国当局の金融引き締め観測よりは、こうした好材料に注目するあたりが、いまの中国株相場のブルぶりを象徴しています。

ところで、私は年初に期待をこめて香港H株指数は15000ポイント突破を目標にしていましたが、きょうの終値は14707ポイント。あと2%上昇すれば、手が届くところまで到達しました。

こういう相場になると、徐々に売る投資家が減って買い手優勢市場になってくるかもしれませんね。さあ、ドラマを期待しましょう。

さて、私の保有株ですが、本日、上昇した銘柄が16銘柄。下落した銘柄が5銘柄でした。→株式ランキング

騰落率ベスト3は以下の通り。

上海振華港口機械 +10.013%

中国七星購物 +4.480%

江蘇高速 +4.192%

一方、騰落率ワースト3は以下の通り。

中国稀土 -15.190%

霊宝黄金 -3.875%

中国燃気 -1.800%

最近、中国七星購物が上昇傾向なのがうれしいですね。ようやく売りよりも買い優勢の局面に変化してきた感じがしますね。

一方、中国稀土は本日、6月期決算が発表され、純利益が前年同期比29.7%増でした。最近、株価は急騰していたのですが、きょうの決算内容に失望したのかなあ?30%増の純利益にも満足しないというのは、なんともまあ贅沢な市場という感じがしますね。→株式ランキング

また、私が最近購入した中国最大の損保会社中国人民財産保険がとうとう11HKD台に乗りました。この銘柄が好調なのも、うれしいですね。

ただ、本当のところ、私は、株価の騰落はさほど気にしません。年月をかけて、株価を数倍に成長させるのが目標ですから、その間の経過に一喜一憂していたら、心身ともに疲れてしまいます。

ですから、自分が成長分野と信じた業種を選択し、その中で最も有望な銘柄を選択したら、あとはひたすら成長を信じて放置する投資を続けています。

最終的には、これが一番効率的な投資法になるのかどうか?

その答えは10年後に明らかになります。

現在の投資利益は1266万円(前回比43万円増)。中国株資産は2146万円(+143%)。

参考になった方は→株式ランキング

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底堅い中国株!市場選別が始まった?

週末、NYダウが急落したのを受けて、アジアの株式市場がスタートしました。

東京株式市場は、日経平均が一時470円も急落。前週末比357円19銭(-2.22%)安の1万5764円97銭で取引を終えました。これは8月20日以来、3週間ぶりの安値。

一方、中国・香港市場も、香港H株が-2.828%、上海B株も-0.718%で取引をスタート。NY市場の大幅下落で慌てた投資家の売りが一巡すると、今度は徐々に買いが優勢となり、香港H株は-0.541%まで下げ幅を縮小。上海B株は逆に+1.334%の上昇で取引を終えました。

象徴的なのは、香港ハンセン指数で+0.071%の上昇。日米の地合の違いを印象付ける一日となりました。→株式ランキング

ロイターによると、国際通貨基金(IMF)のラト専務理事が信用市場の混乱で、米国、欧州、日本の経済成長率見通しが下方修正されるという見方を示したそうです。

昨日、ゴールド市場がなぜ好調なのか、私見を述べましたが、やはり、投資家が日米欧と、中国やインドなど新興市場を選別する可能性も考えないといけないですね。

人はなぜ投資するのでしょうか?→株式ランキング

それは、その市場や企業に将来性を感じるからでしょう。または、その企業の業務内容に共感するという社会貢献的な投資家もいるかもしれません。

ただ、大方は投資先の成長に期待し、その成長が投資家に大きな利益をもたらしてくれると信じるから、投資するのです。もしも、その国や企業の成長が下降線をたどると考えたら、大切な資金を投資なんかしません。

ですから、日米欧の先行きに不安が生じてきた現在、おそらく世界の投資家は有望な市場を必死に探しているはずです。

サブプライム問題による景気後退懸念から、世界の株式市場が低迷しているなか、中国株が健闘している現象は期待度の違いと私は解釈しています。賛成→株式ランキング

なぜ、中国株が投資家の期待を集めるのか?それは、何度も書いてきましたので割愛いたします。いずれにしても、私は中国株はまだまだ選ばれ続ける投資先と判断してホールド。急落時には買いという姿勢で臨みたいと思います。

ところで、私の保有銘柄ですが、本日の騰落率ベスト3は以下の通りです。

湖南有色金属 +10.338%

中国稀土 +4.000%

中国交通建設 +2.831%

一方、ワースト3は以下の通り。

霊宝黄金 -11.507%

吉利汽車 -10.530%

国美電器 -2.860%

湖南有色金属中国稀土は最近、物凄いペースで上昇中です。2006年に仕込んだ銘柄の中で、最も投資成績の悪かった両銘柄ですが、湖南有色金属はいよいよ買価の2倍に成長してきました。やはり、長期投資は、多少、他の銘柄より成長が遅くても、ゆっくり成長を待ってあげる母親のような気持ちが大切ですね。

一方、このところ急騰していた霊宝黄金は中間決算で業績が市場予想を下回ることを明らかにしたことから急落。また、吉利汽車も同様の理由から売られました。しかし、悪材料のときに売るのは愚の骨頂なので、近い将来、グッドニュースが出てくるまで、ここはぐっと我慢しましょう。

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素材系が急騰!市場は底堅さも健在!

きょうも中国・香港株は、総じて底堅い相場でした。

中国本土では、今年7度目の預金準備率引き上げを実施。金融引き締めがあったにも関わらず、香港H株指数は小幅上昇で、過去最高値を更新して取引を終えました。

最近の相場を見ていると、時期は別として、いずれ香港に本土マネーが流入することはほぼ間違いないので、世界の株式市場が低調でも香港は徐々に売る人が減って買い優勢になっているような印象を受けます。

さて、本日の相場ですが、私の保有株の騰落率を見ると、きょうの特徴がよくわかります。

騰落率トップ5は以下の3銘柄です。→株式ランキング

中国稀土 +18.534%

霊宝黄金 +10.179%

中国燃気 +6.900%

湖南有色金属 +6.118%

国美電器 +5.290%

ご覧のように、トップ5の中に、非鉄など素材系の中国稀土霊宝黄金湖南有色金属の3銘柄が入りました。

とくに、この3銘柄は、私が昨年購入した銘柄の中で、騰落率が見劣りする銘柄だったのですが、ようやく実力を発揮してきました。まずは買価の2倍を目指してほしいと思います。→株式ランキング

また、霊宝黄金が本日午前の取引中盤で取引停止となりました。その理由は株価に影響を与える可能性がある事柄について公告を発表する予定だということですが、その内容が気になるところです。

内容次第では、さらなる上昇も期待できますから、今後の期待の星になりそうです。

もうひとつ、私が期待するインフラ銘柄の雄・中国交通建設ですが、きょう中間決算を発表しました。内藤証券によると、売上高が586億7400万元(24.34%)、純利益は27億4400万元(153.14%)でした。

純利益が前年同期比153%というのは、いかにも成長途上の中国企業という感じがしますね。これは期末決算や配当も期待したいと思います。

こうした中国企業の成長をじっくり待ち構えて、同時に株価の成長を待つ。多少の急落相場があっても、いつしか過去最高値を更新している中国・香港株。

やはり、中国株は長期投資が楽しいですね。

同意された方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は一時111円台に急落したあと、116円台に戻しました。外国為替証拠金取引(FX)で新興国通貨の南アフリカ・ランドをバーゲンセールで仕込みましたので、含み益が急拡大中です。

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中国株は当局の手中に入った!期待の銘柄は?

最近の中国本土株の値動きを見ていると、完全に中国当局のコントロール下に入ったという印象を受けます。

騰がり過ぎた株価を株式投資の印紙税アップで急落させ、これ以上、急落したら、実体経済に悪影響が出かねないと判断するや、きょうはファンド会社4社に株式型ファンド(総規模は400億元)の発行認可が下りたことを発表させました。

すると、今後は株価が急騰し、一転して市場は強気に転じました。やはり、中国の金融当局は市場との対話が巧みです。。→株式ランキング

こうした巧みさが中国・香港市場に対する投資家の安心感につながっているのかもしれませんね。中国当局は安定的な上昇を望んでいるに違いないと感じさせるものがあります。

一方、日本銀行は、とにかく利上げしたいという・・・・

比較するのは、やめておきましょう。→株式ランキング

ところで、きのう、きょうの株価の変動で、私の損益はジェットコースターのような状態でした。きのうはマイナス40万円。きょうはプラス40万円。結局、現在の投資利益は先週末と同水準の930万円に戻りましたので、これからが楽しみです。

さて、中国本土A株はこれで落ち着くのか?それとも、まだ疑心暗鬼の状態なのか?→株式ランキング

一方、株価指数を11000ポイントの大台に戻した香港H株は、この夏に向けて、次の目標である12000ポイントに向かうのか?それとも調整局面が来るのか?

中国株投資は変動が激しいだけに、とても楽しめます。

きょうの個別銘柄ですが、「招財」が銘柄ピックアップで、中国稀土(チャイナ・レアアース)を取り上げています。タイトルは「中国希土、レアアース市況の好転で動意づく 」です。

きょうの終値は2.400HKD。私の買価は1.600HKDなので、騰落率は+50%です。昨年購入した保有株の中では、上昇率が控えめな銘柄ですから、今後の急騰に期待したいと思います。

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

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中国株も凄いですが、外貨投資も凄いです!外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業に匹敵する好調さです。

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中国当局の株価政策を考える

「中国の大気汚染を緩和するためには家庭のガス化が必要だと、中国当局は考えているに違いない。だからガス銘柄は伸びる」と思って、2004年にシンアオガス、昨年2006年に中国燃気(チャイナガス)を購入しました。

シンアオガスは狙い通りに株価が2倍になったので、昨年半分売却し、タダ株を保有しているのですが、現在、その株価も160%を超えています。

一方の中国燃気ですが、昨年購入以来、他の同期生銘柄が急騰するなか、上昇率は40〜50%前後で見劣りは歴然とした状態でした。

ところが、ここ最近、株価が急騰し、現在は上昇率が+81%。買価の2倍まで、あとわずかという水準まで近づいてきました。

上昇原因は、前回のブログでも書きましたが、同社の株主オーマン・オイル・カンパニーが中国燃気の株式を2757万株買い増したこと。

さらに、きょうは、オマーン政府と天然ガス・石油などの貿易・開発会社を合弁設立すると発表し、株価はさらに+4.8%上昇しました。→株式ランキング

もうひとつ、最近、頭角を現してきたのが、中国希土(チャイナレアアース)です。最近、急騰しているのですが、きょうも+8.23%の急騰でした。

急騰の原因はよくわかりませんが、中国政府がハイブリットエンジンやコンピュータなどに必要なレアアースの輸出を制限したことが急騰理由かなあと勝手に思っています。

何と言っても、中国はレアアースの世界産出量の9割を占めている国です。輸出制限は価格の高騰につながっているようです。

きょう、取り上げた2銘柄に共通することがあります。それは企業名が「中国〜」という名前だということです。

以前、申し上げたことがあるかもしれませんが、「中国〜」というのは、いかにもナショナルブランドっぽいので上昇するかもしれないという、いい加減な買い方をしてみました。

もちろん、それだけではありませんが、「中国移動」「中国銀行」「中国ロ業」と、私の保有する銘柄には、こうした単純な名前の企業もちらほらあります。

冗談のような話は、これぐらいにして、きょうは中国当局の株価政策を考えてみたいと思います。→株式ランキング

上海A株をはじめとして、これだけ株価が上昇すると、いつ調整するのかという下落不安が日に日に強まります。そのカギを握るのが、何と言っても中国政府の考え方だと思います。

中国株投資を考えるときに、重要なポイントがいくつかあります。

ヽ式市場には中国人民の預金がだいぶ流入しているということ。

∨無五輪は中国政府が威信をかけて成功させたいだろうということ。

C羚餽駝韻両暖駑呂漏亮造望緇困靴討い襪箸いΔ海函

ずG後半は本土のマネーが香港市場に流れ込むだろうということ。

ッ羚饑府は日本のようなバブルとバブル崩壊は避けたいということ。

この5つのポイントを組み合わせると、何となく見えてくるものがあります。

ひとつは、急騰相場を際限なく放置はできないと考えているということです。かといって、乱暴な政策を打ち出せば、「株価暴落→人民の預金が消える→社会不安を誘発→北京五輪にけちがつく」という、最悪のシナリオの引き金を引きかねません。

ということは、適度な調整が望ましいと思っているのではないでしょうか?そのあと明るい上昇相場を再現し、北京五輪を成功裏に開催し、終わらせたい。そのためには、どんな方法があるのか?そんなことを日夜、思案していると思います。

それでは、私はどうするか?→株式ランキング

調整が来たら、ためらいなく買いです。中国株投資家にとって、ここ数年の低迷期を我慢してようやく訪れたビックチャンスだと思うからです。しかも、ここにきて中国人民の消費力も格段に向上したというニュースも伝えられています。

これは企業収益にとって大事なファクターです。

中国人民が証券会社に殺到したように、私が保有する中国版ヤマダ電器「国美電器」にも殺到する日が到来したらいいなあ、なんて、勝手に妄想している次第です。

やはり、高度成長期の国には夢を感じますね。

中国株人気は当ブログのランキング順位でも感じます。

きょう現在、利益利益は+938万円。保有銘柄や実績は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

ところで、中国株も凄いですが、私がもうひとつ実践している外貨投資も凄いです!1年間で投資利回り3倍という状況です。外国為替証拠金取引(FX)は、31万円の投資に対して133万円の含み益、利回りは429%。FXは投資を始めて1年ほどで400%の利回りですから、これはアンガンや万科企業をはるかに上回る投資利回りです。

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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香港H株の目標12000ポイント!銀行銘柄を購入

中国当局が海外の株式投資を解禁したことで中国株は急騰しました。その解禁について、時事通信は、当面は香港市場に限定されると報じました。

その記事によると、「本土の投資家になじみが深い香港から始めて、ニューヨーク、東京など主要市場には時間をかけて拡大する方針とみられる」としています。だとすれば、香港株投資家にとっては朗報ですね。

中国当局は中国国内に投資先を限定しているうちは、A株市場に資金が集中し、A株の株価が異常に急騰することを懸念し、今回、海外株式市場の投資を解禁したものとみられます。→株式ランキング

そのA株は、香港H株と比べて、相当高い水準にあるため、H株の上昇を予想する向きは多いようです。A株の平均PERは32倍。一方、H株の平均PERは17.2倍(サウスチャイナ・モーニング紙調べ)ですから、この数字を見る限り、香港H株はA株に比べて割安とも見えます。

このためか、ユナイテッドワールド証券によると、ゴールドマンサックスがH株の目標値を1万2000ポイントと発表したそうです。きょう現在、10893ポイントですから、あと1000ポイント余りの上昇を見込んでいることになります。

さて、今後の相場ですが、どうなるかは神様しか分かりません。ですから、目先の株価を予想するのはナンセンスです。ですから、中・長期的に期待ができる銘柄を仕込むことにしました。

本日、購入した銘柄は以下の通り。→株式ランキング

中国銀行 買価4.00HKD

大賀伝媒 買価0.89HKD

中国銀行は株価が出遅れていましたが、海外の株式投資解禁の恩恵銘柄と見て投資しました。広告代理店の大賀伝媒は北京五輪関連銘柄として、最近、注目されています。中国版「電通」に成長するのを期待したいと思います。

これで、今年購入した銘柄は5銘柄になりました。すでに、仕込んだ銘柄は以下の通りです。

吉利汽車 買価1.04

中国糧油 買価5.62

テンセント 買価26.95

今年は、この5銘柄に期待したいと思います。

一方、今年売却した銘柄は、佐丹奴国際(ジョルダーノ)、デンウエイ、上海電気、華能国際電力の4銘柄です。

ところで、きょうは昨年秋に購入した銘柄のなかで、最も上昇率の低かった中国希土が+14%も急騰しました。PERが低かったので、いつかは買いが入るとは思っていましたが、市場全体が利食い売り基調だったのに、なぜ急騰したのか、少し不思議です。

まあ、こういうこともあるので株式投資は面白いのかもしれませんね。

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それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

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中国株も為替相場に引きずられている?

中国株市場は、景気過熱に伴う引き締め懸念が再燃し、きょうは各市場とも大幅に下落しました。しかし、最近の相場を見ていると、円高が進むと株式市場も下落するという循環が生まれつつあります。

ですから、円高→日米株式市場の下落→欧米勢の中国株売りという循環を意識した投資が必要かもしれません。その意味では、中国株は中国株だけを見ていては大局観を欠くことになりかねません。→株式ランキング

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「円が上昇してドルが下落すると株安。円安ドル高だと株高」というパターンが定着しています。ですから、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)双方をにらみながらの投資は、現状では相性の良い投資ペアになっています。

ちなみに、私のFX投資は毎日金利を稼ぐ長期投資タイプ。31万円の投資で利回りは370%を突破しました。詳しくは、「ど素人の外為日記」に譲りますが、ご関心のある方はご参照ください。→株式ランキング

さて、私の中国株投資ですが、一部銘柄で、上昇時は売り、下落時は買いという、スイング投資を実践しています。自分の中では、一生手放すことはない超長期投資用銘柄、5〜10年単位で保有する長期投資銘柄、2〜3年で売却するスイング投資銘柄にわけて考えています。

ただ、せっかく投資を実践するのなら、買価の2倍、3倍は当たりまえ、5〜10倍という成長株に出会いたいものです。ですから、私は投資銘柄は多めにして、宝くじを引き当てる方法を実践しています。

ちなみに、昨年10月に購入し、まだ6ヶ月ほどで、最も投資成績の悪い銘柄がチャイナ・レアアース(0769)で+24%。逆に、最も成長したのが、中国光大国際(0257)で105%。つまり、2倍以上となっています。

ただ、きょうの急落相場で唯一上昇したのは、最も成績の悪いチャイナ・レアアース。騰落率+4.17%でした。→株式ランキング

さて、今回の急落相場は一時的な調整なのか?それとも急落相場の入り口なのか?私は急落相場が本格化したら、全力買い。一時的な調整なら、じっとホールドで臨みます。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」では中国株損益や総合収支を更新しました。世界同時株安で大幅に含み益を減らした私のポートフォリオがどこまで回復したのか?ご興味のある方はご覧になってくださいね。素敵なサイトはこちら!

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中国株は下げ止まったのか!

それにしても、驚きました。

先日、当ブログで、中国の金余り状態を解消するには、小手先の対処療法ではダメ。為替政策、つまり変動幅の拡大、人民元切り上げを実施しないと危ないことになると申し上げましたが、翌日、中国政府は変動幅の拡大を実施する方針を表明しました。

あとはいつ実施するかですね。今後は人民元切り上げの恩恵を受ける内需銘柄に注目ですね。

それにしても、まるでジェットコースターのような相場です。

急落していた中国株ですが、きょうは香港H株指数が+300ポイントも急騰するなど、底を打ったかのような動きを見せました。

今回の相場を振り返ってみると、今後、何を見て相場を考えるのが良いのか、おぼろげながら見えてくるような感じがします。

まず、発端は中国本土市場の急落でした。株式ランキング

これを見て、超低金利の円を売って南アフリカなど新興市場やニュージーランドなど高金利通貨で運用していたヘッジファンドがビックリ仰天して、新興市場などで決済する動きが頻発。売った円を買い戻す動きが相次ぎました。

これが世に言う「円キャリートレード」の巻き戻しという行動です。

売った円を買い戻す動きが活発化するわけですから、円は急騰。つまり、円高が進行し、ドルやポンド、ニュージーランドドル、南アフリカランドなど各種通貨が全面的に対円で暴落しました。株式ランキング

急騰する円を見て、今度は日本の輸出企業の決算が悪化すると見た投資家が日本株を投売り。日本株も暴落。その暴落を見て、NY市場やロンドン市場も急落。翌日の中国株も急落という連鎖となりました。

自動車メーカーなど日本の大手輸出企業は115円前後で為替レートを想定して収益を組み立てていますから、1ドル120円から115円台への円高は明らかに来期の収益予想を悪化させます。ですから、株式は「売り」という動きになったわけです。

ところが、きょうはようやく円高が一服し、米ドルが116円台に急騰しています。それと歩調を合わせるように、本日の中国株の急騰だったわけです。

急落時と今日と、市場のファンダメンタルズは何が変わったか?

大きく変わったのは、円を売って高金利通貨国の債券などで運用していたヘッジファンドの円の買い戻しが終わったかもしれないということです。これはとても重要なことです。株式ランキング

今回の世界同時株価急落は発端は中国株急落でしたが、根底にあったのは昨年からヘッジファンドが活発化させていた「円キャリートレード」の巻き戻しだったと思っています。

ですから、その巻き戻しが終焉したかもしれないということは、ようやく市場の空気が中立になるかもしれないという期待感もあります。ただし、市場の先行きは誰にも分かりません。

ですから、自分の取れるリスクを考えた投資が大切です。自分が取れるリスクというのは、なくなってもかまわない余裕資金はいくらか?ということを念頭に入れた投資ということです。株式ランキング

昨日の急落で、私の中国株は含み益が+400万円ほどに減りましたが、きょうの反発で含み益は+440万円に回復しました。ただ、これはまだまだ夢の途中です。ゆっくり中国株を楽しみたいと思います。

こうした為替の重要性やヘッジファンドの動きは外国為替証拠金取引(FX)で理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。株式ランキング

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この急落相場で、私の投資実績は悪化しました。しかし、長期投資というのはありがたいもので、この長期間に積み重なった含み益が今回の急落の含み損を消しています。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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小型株や資源株が動き出した!

きょう、帰宅して、いつものように中国株の株価をチェックしたら、最も成績の悪かった銘柄が急騰していました。

それは、0769 中国稀土(チャイナ・レアアース)です。

なんと騰落率は+15.43パーセント!株式ランキング

この企業は、コンピューターや磁気メモリー、携帯電話用電池などハイテク製品に幅広く使われるレアアース製品を生産・販売しています。このプロフィールを見て、昨年10月、将来性を感じて仕込んだ銘柄でした。

しかし、その後、株価は下落する一方で、最悪期には-20パーセント以上も下落しました。まあ、気長に待とうか、と放置していたら、見る見る間に株価が反発し、とうとう買価の+25パーセント以上まで上昇しました。

長期投資というのは、自分が見込んだ銘柄が思惑通りに急騰すると楽しいものです。

また、昨年初めから投資を始めたレアメタルの生産・販売企業、2626湖南有色金属(フーナンノンフェレスメンタルズ)は、きょうも上昇し、私の保有株は上昇率+100パーセントを突破。とうとう目標の2倍株に成長しました。

さらに、このところ軟調だった3330 霊宝黄金(リンパオ・ゴールド)も+9.31パーセント上昇しています。資源株が息を吹き返した感じがしますね。株式ランキング

その原因のひとつがイランの核開発をめぐる中東情勢です。その緊張が高まって、米国の先物市場で金や銀、プラチナなどが上昇しました。その流れを受けて、資源株が急騰したようです。

きょうの香港市場は大型株が売られて、指数が下落しました。しかし、資源株などの上昇で、私のポートフォリオは上昇。含み益は前日比+6万円の654万円となりました。

「放置投資は強し」ですね。株式ランキング

ところで、グローバルな視点を養いたいと思って始めた外国為替証拠金取引(FX)ですが、現在、たった31万円の投資で含み益が100万円を突破しています。利回りは300パーセント以上と、中国株以上に好調です。

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さて、次のスター銘柄は?→株式ランキング

私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」は、100万アクセスを突破しました。本当にありがとうございました。いまの私を支えているのは、こうした多くの賢明なる投資家の方々の声援だと実感しています。

これからも、楽しめて、ちょっと参考になるサイトやブログ運営を心がけますので、熱烈な応援をお願いいたします。→株式ランキング

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今年最初の中国株損益を発表!

そろそろ調整という見方が大勢なのに、中国・香港株は意外に底堅い相場が続いています。

最近、興味深いコラムを読みました。本土B株が急騰している理由です。簡単に説明すると、B株の急騰は「AB株統合近し」という噂が発端ですが、それだけではないというものです。国家外貨管理局が個人の米ドル換金限度額を年間2万米ドルから5万米ドルに引き上げたことによって、中国人投資家も買いを活発化しているのではないか、という説です。

中国当局の金融・証券改革は着々と進んでいるという感じがします。

最近、投資信託は中国株ファンドが大人気だといいます。ファンドの投資成績は中国株が上位を独占している状況ですから、人気が人気を呼ぶという投資特有の現象が生じているのかもしれません。株式ランキング

中国株投資家にとって、これは朗報です。多少の調整があっても、春先にかけてのドラマを信じて、じっと大きな流れに身を委ねる投資方針で臨みます。

ところで、2007年最初の中国株損益をアップしました。投資額820万円ほどで、含み益は550万円に増加しました。毎月100万円以上増え続けています。株式ランキング

昨年、香港市場に上場したばかりの中国交通建設(1800)を仕込みました。以前にも書いたと思うのですが、昨年上場した銘柄の中で、私の中では注目度ナンバー1の銘柄です。早くも10パーセント以上の含み益が出始めています。この銘柄については、近く分析記事を書きたいと思っていますので、乞うご期待くださいね。株式ランキング

一方、保有銘柄のなかで含み損を抱えているのは、1銘柄だけになりました。その栄えある唯一の負け株は中国稀土(レアーアース)。一時は-20パーセントというときもありましたが、現在は-8パーセントに戻してきました。長期投資家は、この程度の含み損は気にしません。一方、4倍株が2銘柄出現しました。

今年最初となる2007年1月の中国株損益は、本家サイト・ど素人の投資ドットコムにアップしましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

株式ランキングは日本株ブログが上位を独占しています。中国株ブログにも応援のランキングクリックをお願いしますね!

中国株投資の3点セット!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。なんといっても見やすいのが気に入っています。

中国株二季報2007年春号」の今回の特集は、「高成長続ける中国経済〜軟着陸への道と投資戦略」。上場企業インタビュー「中国国際航空」「パークソン」「華能国際電力」。そのほか盛りだくさんです。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に2007年1月の中国株損益を掲載しました。ご関心のある方はご覧ください。

NEWS!中国株二季報2007年春号の販売が始まりました!

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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中国株の強さを実感!私の騰落ランキング

中国株は凄いです!

昨日の急落を受けて、きょうの相場はある意味では地合を試す絶好の相場でしたが、結果は急騰しました。株式ランキング! 

私の持ち株も昨日は含み益が+280万円でしたが、きょうは+300万円まで回復しています。

今後も一本調子で上昇というわけには行かないでしょうが、夢の大相場を期待させるに十分な足腰の強さでした。とはいっても、私はまだ銀行・保険銘柄は購入していませんので、どちらかといえば買い場となるような相場が来ないか、心の中では期待しています。

さて、きょうは内藤証券の市況解説を見てみましょう。株式ランキング! 


主要3指数はいずれも反発した。ハンセン指数は0.76%高の1万8780.93ポイント、H株指数は3.30%高の8402.26ポイント、レッドチップ指数は0.66%高の3040.09ポイントとなった。全体の売買代金は概算で500億6200万HKドルと大商いが続いた。

 前日急落したハンセン指数だが、朝方から反発基調が続いた。前日の終値を上回る水準で寄り付いた後、狭いレンジでのもみ合いが目立った。ハンセン指数に占めるウエートが2位の中国移動(0941)はさえなかったものの、匯豊控股(0005)が下支えとなった。

 主力の不動産株がほぼ全面高となったものの、新鴻基地産(0016)が0.75%高、長江実業(0001)が0.66%高、恒基地産(0012)が0.12%高など、上昇率が小幅にとどまった。一方、本土関連の不動産銘柄はまちまち。中国海外発展(0688)が小幅安となったものの、華潤置地(1109)、復地(集団)(2337)などが買われた。

 H株では、中国建設銀行(0939)が5.80%高とハンセン指数とH株指数の両方をけん引。中国銀行(3988)、招商銀行(3968)も4%以上の上昇となった。そのほか、交通銀行(3328)が3.48%高、中国工商銀行(1398)が3.99%高。

 本土銀行の関連銘柄も大きく反発。レッドチップでは、中国工商銀行傘下の工銀亜洲(0349)が4.48%高となったほか、本土の中堅銀行に出資している中国光大控股が6.55%高、中信国際金融(0183)が3.45%高などと目立った。

 石油株も堅調。主力株では、H株の中国石油天然気(0857)が3.56%高、中国石油化工(0386)が3.85%高となったほか、レッドチップの中国海洋石油(0883)も買われた。中国海洋石油の兄弟会社である中海石油化学(3983)も反発。

 本土の大手電力株も全面高。華能国際電力(0902)、大唐国際発電(0991)はいずれも2%以上の上昇となったほか、華電国際電力(1071)、華潤電力控股(0836)の上昇率は5%台。また、中国電力国際発展(2380)は6.25%高。

 素材株では、鞍鋼(0347)が5.18%高、馬鞍山鋼鉄(0323)が7.12%高。セメント価格の上昇で来年の業績が大幅に改善できると見込まれた安徽海螺水泥(0914)、嘉新水泥(中国)控股(0699)なども急騰した。(内藤証券



きょうは不動産、銀行、石油、電力、鉄鋼やセメントなどなど、どの業種も好調でした。ある意味では買い場と思った投資家も多かったのではないでしょうか。要するに、今後の相場をどう展望するのかという相場観によって売買姿勢が分かれたともいえます。株式ランキング! 

以前にも申し上げましたが、投資は短期、中期、長期で、売買方法は異なってきます。小さな波で儲ける短期投資、半年〜1年程度の波で利食っていく中期投資、大波で儲けようとする長期投資、一生売らずに子や孫に相続するくらいの気持ちで保有する資産家狙いの投資など、いろいろなタイプがあると思います。

自分はどの投資家に当てはまるのか、よ〜く考えて、巧みな売買を実践してください。私のような不器用かつ楽天家は長期投資。放置している間に、そのへんの投資信託よりは好成績になっていますから、毎年、信託報酬を徴収されない自己流のファンドを作るような気持ちで投資するのも楽しいですよ。

というわけで、私の長期放置ファンドですが、銘柄別の騰落ランキングは以下の通りです。株式ランキング! 

.▲鵐ン(0347) +5.180                                 中国電信(0728) +4.820                                C羚餤土(0769) +4.760                                っ羚餮大国際(0257) +3.810                             タ恐攅糎機械(900947) +3.638

やはり、アンガンは強いというか人気がありますね。私が将来の大化け銘柄と期待している中国電信(←ファンドが好きそう)、中国稀土(←一層のレアアース逼迫の予感)、中国光大国際(←期待の環境銘柄・国務院系)が上位を占めました。そして、5着に入ったのは、急落してPERが一桁まで売り込まれていた振華港口機械は、さすがに上昇基調に乗りました。

中国株の場合、急落したときに購入すると、必ず投資家に報いてくれるのが優良銘柄です。アンガンしかり、振華港口機械しかり、中国国際コンテナしかり、どれも義理人情に厚く、しっかり恩返ししてくれます。

こういう親孝行銘柄は途中、非行に走ることがあったとしても、10年くらいは育ててあげようと思ってしまいますね。

みなさんの親孝行銘柄は何ですか?株式ランキング! 

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必見!投資リスクを徹底解説!

前回のブログでは、いじめ自殺や中高年の自殺者が増えているというニュースを意識した記事を書きました。

もうひとつ、最近、新聞紙上などでよく目にする近未来通信事件の記事を読んでいると、恒例となった被害者の声を目にしました。

「退職金2000万円をつぎ込んでしまった。これから生活が出来なくなる」

定年を迎えた高齢者の悲痛な声という、お決まりの声です。しかし、どうみたって危うい投資話に退職金をすべてつぎ込むなんて無謀です。

なぜ、退職金をすべてつぎ込んでしまうのでしょうか?

それは欲張りすぎるからです。100万円の投資で10%儲かるとしたら、年間10万円です。1000万円投資したら年間100万円。それなら2000万円の投資で年間200万円。年金とあわせたら悠々自適の生活ができる、という架空の皮算用をしてしまうのです。

欲と破産は背中合わせということを肝に銘じて投資を実践していきたいと思います。株式ランキング! 

最も悪いのは騙した方です。しかし、投資家は騙されてもかすり傷で済むようなリスク管理が重要です。自分のポートフォリオの中でリスクマネーは30%に抑えるとか、そういう資金配分ができない人は投資はするべきではありません。

あるブログで、なるほどと思う記事を読みました。危ない投資先の回避方法です。それは「プロが参加していないものには投資しないこと」だそうです。プロはその投資が大丈夫か、良く調べて参入しますし、参入したからには企業業績や財務状態などを厳しくチェックします。そうしたプロが存在しない投資先は詐欺的な匂いが漂っているのかもしれません。

くれぐれもリスク管理にはご注意ください。株式ランキング! 

ところで、最近、日本株の新興市場が弱いのは個人投資家が大きな含み損や借金を背負いすぎているためだという解説を読みました。たしかに、個人投資家が主導した市場ですから、その個人投資家が痛んでいるのは市場にとっては深刻です。中国株投資家におかれましては、最近の相場が絶好調なだけに、ほどほどの投資を心がけましょう。

投資の鉄則を確認したいと思います。

〕祥技餠發播蟷颪垢襪海函(生活資金や貯金全てを投入は厳禁) 

株は買値と売値の幅で儲けるもの。下落株をひたすら買い、上昇株は惜しげなく売る。

ただ、長期投資は上昇しても悠然と構え、下落したら買い増すという王道に徹する。

小さな波で利益を考えるのが短期投資だとすれば、大きな波をイメージして売買を考えるのが長期投資。「貴方が買った株は必ず下がるし、貴方が売った株は必ず騰がる」という相場の天邪鬼的性格を念頭に売買を考える必要があります。

というわけで、総論はここまでにして、中国株の各論に話を転じたいと思います。

こういう上昇相場になると、目だってくるのが出遅れ銘柄です。

私の保有株では国美電器(0493)中国稀土(0769)です。

国美電器はご存知、中国版「ビックカメラ」といった存在です。最近、業界第3位の永楽電器を買収し、業界最大手として躍進し続けています。今年に入ってから、米国量販店大手のBest Buyが五星電器を買収し、中国の家電量販店業界は合従連衡の時代に突入していました。

国美電器は今回の買収成立で店舗数800店超、売上高800億元(約1兆2000億円)の巨大流通グループに成長。業界2番手の蘇寧電器との2強時代となっています。株式ランキング! 

にもかかわらず、株価が下落した原因は経営者・黄光裕の不祥事疑惑が報じられたため。彼は中国1の富豪として報じられたこともあり、ある意味では彼の個性で成長したような企業なので株価に反映されたものとみられます。

ただ、中国国民の収入や生活水準が向上するにつれて家電の購入意欲は強まる一方でしょう。ですから、保有銘柄に組み入れたわけですが、スキャンダルは予想外の出来事でした。株式ランキング! 

今後、この企業の課題は、誰が経営しても収益を上げられる企業に脱皮できるかどうかだと思います。そういう企業であれば、市場が腰を引いているときに仕込んで、市場が再評価したときに売るという醍醐味を味わうことができます。

一方、私が密かに期待していた中国稀土(レアアース)は、コンピュータ、磁気メモリー、携帯電話用電池などハイテク製品に幅広く使用されるレアアース製品や、高温セラミックなどの耐火製品を生産・販売している企業です。

今後、確実に成長する製品に必ず必要とされる素材を生産・販売している銘柄は保有しておきたいと考えていました。

9月に発表された2006年中間決算は決して悪い数字ではありませんでした。

売上高:4億7070万3000HKドル(25.35%)
純利益:9474万3000HKドル(68.77%)
EPS:0.088HKドル(54.66%)
配当:0.01HKドル
                                                  ところが、企業としてはやって欲しくないことを発表しました。内藤証券の記事を見てみましょう。株式ランキング! 


中国稀土が「先旧後新」方式で増資、約3.3億HKドルを調達へ
06.11.06


 中国稀土(0769.HK)は11月2日、「先旧後新」方式による増資を通じて、約3億3180万HKドル(諸費用を除く)を調達すると発表した。実施されれば、2億3680万株(増資前の発行済み株数の約19.99%相当)を発行することになる。調達した資金は耐火材の生産設備の増設や運転資金に充てる。

 今回の「先旧後新」方式による増資では、筆頭株主が先に保有株2億3680万株を1株あたり1.46HKドルで売り出す。中国稀土はその後、売出株数と同数・同額で新株を同株主に割り当てる。

 売出価格の1.46HKドルは、公告前の最終取引日(11月1日)の終値1.58HKドルを約7.59%下回っている。

 増資後、発行済み株数は現時点の11億8434万3059株から14億2114万3059株に増加する見通し。実質筆頭株主である蒋泉竜・主席の持ち株比率は50.19%から41.83%に低下することとなる。                          

【出所】香港証取サイト上の公告(2006/11/02)                                                  


こうした増資は市中の株数を増やすわけですから、当然、需給悪化懸念から株価は下落します。増資で得た資金が先行投資で収益に貢献するようになれば、プラスマイナスゼロとなるのですが、目先の株価下落は避けられません。

中国株投資は株価が好調でも、たまに、こうした増資がありうるので要注意です。私はこの銘柄は将来性を十分感じていますので、買値の-20%まで下落したら、機械的に買い増し(ナンピン)で臨みます。

きょうはリスクを中心にお話しましたが、外国為替証拠金取引(FX)ではうれしい相場が到来しています。それはドルの急落です。中国人民銀行のドル売り発言が飛び出したようです。1ドル119円台だった米ドルが115円台まで暴落しています。そろそろ、お安くなった米ドルを仕込もうかどうか、本格的な検討に入りました。株式ランキング! 

長期投資家は暴落相場が大好物です!

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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60万アクセス突破!中国株人気が復調の気配!

中国株の勢いが衰えません。香港H株指数は8200ポイントを軽々と突破しました。私は8000ポイントが目標になると思っていましたが、これは来春、10000ポイントを目指しているような感じがしてきました。

最近、株価が下落した日の市況解説には「高値警戒感」という言葉も登場しますが、翌日にはあっさりと反発して最高値を更新するという繰り返しです。その地合の強さに、出遅れ株を探そうにも、出遅れている銘柄さえ希少な存在になりつつあります。株式ランキング! 

企業業績の良い企業はもちろん株価が上昇していますが、さほどでない銘柄さえ上昇する始末。まさにブル(強気)を絵に描いたような相場です。ただ、出遅れ株がないわけではありません。私が先月仕込んだ新規銘柄は好調なのですが、国美電器と中国稀土(レアアース)は含み損を抱えています。

ただ、両方とも心配していません。国美電器は日本のビックカメラやヤマダ電器のような存在です。北京五輪が近づいて液晶テレビなど家電を買いたいという国民がどんどん増えるはずです。日本人が価格の安い家電量販店に大挙押し寄せ、家電量販店がどんどん大きくなった過程をイメージしながら、投資を楽しみたいと思います。株式ランキング! 

一方、中国稀土は、コンピュータ、磁気メモリー、携帯電話用電池などハイテク製品に幅広く使用されるレアアース製品や、高温セラミックなどの耐火製品の生産・販売を行っている企業です。現在はレアアースの市況が悪化していることやヘッジファンドのマネージャーが株を放出したことなどが原因で株価が下落しました。さすがに、きょうは買い戻しが入って+2%上昇しました。

ただ、私はどちらも2年後には相当な株価になっているに違いないと根拠なき自信のもとに仕込んだ銘柄なので、下落したらナンピン買いを積極的に行う考えです。株式ランキング! 

成長している中国の企業なので、よほどボロ株を手にしない限り、数年待てば、利益を生んでくれることが多いのが中国株の魅力です。しかも、配当利回りも悪くありません。日々の株価に一喜一憂せず、目線をず〜っと先におきながら、株価の騰落を楽しみましょうね。

ところで、当ブログが60万アクセスを突破しました!ありがとうございました。

最近は連日、アクセス数が1000を突破しています。徐々に中国株に投資家の関心が移ってきたような感触を感じます。私のサイトやブログのアクセス数は、ある意味では中国株人気を占う指標になるようです。株式ランキング! 

中国株が急騰したときは、間違いなくアクセス数が増えます。私的には、株価が低迷したときこそ、アクセス数が増えて欲しいですね。

株価が低迷したときこそ、優良銘柄をお安く仕込めるわけですから。中国株投資家は不動産屋さんと同じです。勝負どころは「土地をいかに安く仕入れることができるか」です。株式ランキング! 

「買い」より「売り」の方が難しいといいますが、「売り」の上手い投資家は「買い」もまた上手いものです。

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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