中国交通建設

イメージ通りの展開!

まだ昼過ぎの段階ですが、中国株はきょうも香港市場をはじめとして下落しています。香港は2%台の下落ですから、急落といってもいいかもしれません。

しかし、こうした軟調相場の中でもプラスで推移している銘柄を見ると、今年の相場の空気が見えてきます。

現在上昇しているのは、食糧、公共事業、BtoCのIT、金といった銘柄です。

食糧は買う気にならない(というか、昨年はじめに中国糧油を利益確定してしまった)のですが、公共事業関連では中国交通建設、BtoCのIT関連では騰訊控股(テンセント)、金関連では紫金鉱業を保有しているので、今年も期待したいと思います。→株式ランキング

ただ、こうした銘柄以外にも、人民元切り上げ恩恵銘柄と見られる高速道路や鉄道なども面白い存在です。最近人気の中国中鉄も興味を引いたのですが、収益性や人気の高さがどうしても気になるので現在は「見てるだけ」の状態にしています。

きょうの急落で含み損を抱えている投資家も少なくないと思います。私にも、そういう銘柄がいくつかあります。こういうときは株価を気にせず、放置するのが一番。私はポートフォリオも、しばらくは見ないことにします。

ところで、最近の世界市場の状況ですが、イメージ通りの展開になっています。おそらくドルが売り込まれて、一時的に円に資金が避難すると思っていたのですが、まさにその通りになっています。

ですから、投資家としては、そのイメージに沿った投資態勢を整えておくことが重要と考えました。→株式ランキング

年末にFX投資でドル売りのポジションを購入し、市場が動くのを楽しみにしていたのですが、案の定、しっかりドルが114円台から109円台に急落。市場関係者は、さらにドルが急落して昨年の最安値107円を割り込むのかどうか注視している状態です。

こうした自分なりのシナリオを描いてポジションを仕込み、大きく含み益が増えていくのは実に面白いものです。現時点で、ドル売りやポンド売りで、約24万円の利益を確定し、さらに新たな売りポジションも含み益を拡大中です。

年初のイメージは、ドル売り、原油高騰、株価急落というものでした。中国株投資は、相場が急落したときに売りポジションで稼ぐことができないのが残念です。下落したときは反発を待って保有し続けるか、売却してノーポジにするか、という選択しかありません。

その代わりに、市場が弱気のときでも大きく稼げるFX投資に注力したわけですが、中国株投資と同様に、FX投資でも高金利通貨は売却せずに長期投資というか、放置投資しています。

年始はFX投資で最終的には50万円ほどの利益を確定しようと考えていますが、円高でも円安でも稼げる武器を手にしていると中国株が不調のときでも気分転換になっています。

最後に株価が不調なときの過ごし方。→株式ランキング

|羚餝瑤離檗璽肇侫リオを見ないこと。

∧未里海箸貿中すること。

Eブログを読むこと。

最後に今年最初の中国株句を一句。→株式ランキング

株下がり為替に興じてお汁粉旨し

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」12月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

中国株だけでなく、人民元投資に関心のある方はかざか証券で研究してみてくださいね。→株式ランキング

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

大注目!】先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

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旧正月前は仕込みのチャンスか?

中国株相場は、旧正月(2月18日から24日までの正月休み)を前に、乱高下しています。中国株投資のセオリーでは、旧正月に備えて中国人投資家は保有株を売却・現金化するので、旧正月前は株価が下落するし、そこが仕込みどきという考え方もあります。(最近は、旧正月前に下落するという単純な値動きにはなっていない印象を持ちますが)株式ランキング

ただ、今週末に香港市場を中心に大きく下落した理由の一つに、あのバフェットやジムロジャースが中国株市場はバブル気味と発言したという説も見かけました。さすがに、市場というのは、大物の発言には弱いものです。

こういう下落相場では虎視眈々と買い場を探すのが賢明なる投資家です。というわけで、私が最近、気になっている銘柄をいくつか紹介したいと思います。

中国交通建設(1800) 株式ランキング

交通インフラ建設会社で、公共事業の請負が中心。港湾、道路、橋梁などのインフラ建設と設計、浚渫(しゅんせつ)、港湾機械の生産・販売などを行っている企業で、中国株投資家には超人気の世界トのクレーン会社・上海振華港口機械(上海B株)を傘下に収めています。

2006年12月15日に上場したばかりですが、株価は順調に上昇しています。この銘柄の魅力は、北京五輪や上海万博など中国政府が威信をかけて国家のインフラ整備を進めていくなかで、ともに発展する可能性を秘めているという点です。利点は裏返すと、リスクにもなるわけで、この銘柄のリスクは当局が公共事業予算を削減したときともいえます。

ただ、現時点では、中国政府が第11次五ヵ年計画(2006〜2010年)の期間中、交通インフラの整備に3兆8000億元の予算を予定しています。中国交通建設は独占的地位を占めており、今後の交通インフラ整備計画が追い風であることは間違いありません。しかも、香港H株指数の構成銘柄入りを有望視する見方もあるので、今後が楽しみな銘柄です。

中油燃気(チャイナオイル&ガス・0603) 株式ランキング

なぜか気になる銘柄がこれです。サーチナによると、「携帯電話、携帯電話関連業務への投資、シリコンゴム製品、電子製品、電子付属品及び部品の製造・販売などを幅広く手がける。02年より中核事業に据えたエネルギー事業では、天然ガスをメインに西寧市、天津市などのエネルギー各社に出資」と説明されています。

何といっても魅力的なのが株価。昨年後半から相当上昇したのですが、それでもきょう現在、0.60HKD前後。ボロ株なのか?大化け銘柄なのか?なんとも分からない不思議な銘柄なので、ご興味のある方は、この企業の財務内容等をお調べください。株式ランキング

株価は昨年後半からの急騰相場に乗って、0.2HKDから0.6HKD以上に急騰していますので、利益確定売りが強まって株価がもう少し下落したあたりから、宝くじのような感覚で買うのも面白いのかもしれません。株式はよく自分で研究し、納得してから自己責任で売買してくださいね。

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第2次中国株ブーム到来か!

最近、週刊誌で中国株の話題を見かけるようになりました。中国株は2003年から2004年にかけてブームになりましたが、その後の相場低迷で、むしろ人気の座は日本株の新興市場に奪われていました。ランキング

ところが、世界的な金余り現象のなかで、オイルマネーやファンドマネーが中国市場に流入し、株価が急騰すると、再び注目されるようになったのです。株式ランキング

最近の週刊誌の見出しで面白かったのが「恥ずかしくない投資」という見出しでした。長期投資でじっくり株価の上昇を待つ姿勢のことを指しているのだと思います。自分の資金を中国企業に投資することで、その企業が成長し、その成長が日中の経済状況を向上させるという、いわば社会に貢献しながら自分へのリターンを獲得できるというわけです。

少なくとも中国株に投資することで世界で最も成長している国家の経済を研究し、さらには成長過程の国民が豊かになるにつれて、どういうものを消費したり、欲するようになるのか推理する楽しさもあります。

さて、きょうの相場ですが、さすがに米国の株式市場が下落したためか、売り買いが交錯し、ハンセン、香港H株、深センB株が下落。一方、レッドチップと上海B株が上昇という、まだら色の相場となりました。

また、中国国家発展改革委員会の韓永文・秘書長が2006年の固定資産投資が約24%増となったことから、不動産に対するマクロコントロールを一層強化していくと発言したことが不動産関連銘柄を下落させたり、鳥インフルエンザの影響で旅行関連銘柄が下落したようです。

長い目で見て、適度なマクロコントロールは市場に歓迎されるでしょうから、まあ気にせず、放置投資で臨みたいと思います。ただ、私の保有銘柄は昨日+584万円の含み益だったのが、本日はさらに4万円増えています。株式ランキング

その原動力になったのが、上海電気の7%以上の上昇や、中国交通建設の4%以上の上昇でした。しかも、ポートフォリオの中で大きなポジションを占める電力銘柄(大唐国際発電、華能国際電力)や広州ホンダの大株主・デンウエイも上昇したため、下落した銘柄の方が多かったのですが、損益は増えた次第です。

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私の心を揺さぶった銘柄は?これからが中国株の正念場!

この1週間で主だったIPOは終了しました。IPOが相次いでも上昇し続けた中国株市場は見事というしかありません。いかに、世界中の目が、この市場に期待感を抱いているかということを感じさせてくれます。

IPOで需給が悪化するはずの中国市場は力強い上昇を続け、今後しばらくは需給悪化懸念のないなかで取引が始まります。先週は香港H株が一時9000ポイントを記録しましたが、年内に夢の終値ベースの9000ポイント達成の可能性も高まってきました。株式ランキング! 

そして、年明け、私が予感している歴史的な10000ポイント超えを目指した取引が始まり、春ごろに、どんなドラマが待ち受けているのか。とても楽しみになってきました。

おそらく、投資家はそのドラマを期待しているので、購入した保有株をホールドしようという心理が一層強まるかもしれません。すると、市場に出回る株の数量は減るわけですから、ますます株価が上昇する可能性だってあります。

そこで、私のような素人投資家は迷います。結構、売却したあと、大きく値上がりした銘柄が少なくないだけに、「上昇相場では売りなさい」という原則が聞こえなってきます。もちろん、私は長期投資家なので、よほどのことがない限り、売りませんが、スイング投資を実践している投資家は売り場の難しさを実感する相場が続きそうです。株式ランキング! 

ところで、昨日のIPOはどうしましたでしょうか?

やはり、上海交通建設(香港・1800)は魅力的な銘柄ですよね。私はこの秋に購入した上海振華港口機械(上海B株・900947)の親会社。今後の中国の社会資本整備の発展とともに大きく成長しそうな銘柄です。

ちなみに、上海振華港口機械はこの10月下旬に購入したばかりなのに、すでに騰落率は+41%。まさに上海B株を代表する優良銘柄の力強さを実感しています。株式ランキング! 

さて、その親会社はどうなるのか。いえるのは、今回の新規上場銘柄で、唯一、大きく心を動かされた銘柄だということです。ここは機会を見て買い増して行きたいと思っています。

最後に、私の含み益は400万円に着々と近づいています。株式ランキング! 

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どうなるIPO!含み益は370万円突破!

中国株市場は絶好調な状態が続いています。

本日の香港H株指数は8847ポイントで取引を終えて、年内の9000ポイント超も夢ではなくなってきました。私の含み益も372万円に増えて、投資利回りは+46%に上昇しました。

とくに、このところ好調なのが電力銘柄です。株式ランキング! 

長年、低迷を続けた華能国際電力(12000株保有)と大唐国際発電(10000株保有)ですが、このところ原油安を背景に上昇しています。華能国際電力が+16万円の含み益、大唐国際発電が+28万円の含み益となりました。

一時は、両方とも20万円以上の含み損を抱えていましたが、辛抱するものですね。中国株市場に流れ込む資金は回遊魚のように優良銘柄を順繰りに買い漁っている感じがします。

当分は出遅れ気味の電力銘柄や、これも長期低迷を続けていたデンウエイの上昇を楽しみたいと思います。株式ランキング! 

ところで、最近の中国株市場の特徴はIPOがあっても需給悪化懸念から長期の調整相場にはならないということです。1日調整すると2日続伸。こんなイメージで上昇を続けています。

というわけで、いよいよ上海錦江国際酒店と中国交通建設が香港に上場します。ただ、最近のIPOはちょっと過熱気味ですね。上場初日の株価が、その後、下落するケースも目立っていますから、買い焦る必要がないのかもしれませんね。株式ランキング! 

ここは投資家個々の勘とセンスでIPOに取り組みましょう。私自身はどんな戦略で臨むのか。それは次回、お話しますね。

それではもうすぐで休日です。頑張りましょうね。株式ランキング! 

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IPOも飲み込む中国市場!含み益は350万円突破!

先週金曜日に招金砿業(1818)と中国通信服務(0552)が新規上場し、今週も新たな上場が予定されているというのに、中国市場には需給悪化という文字がないほど株価が上昇し続けています。

きょうの香港H株指数は8737ポイント。前日比+107ポイント、騰落率は+1.25%という勢いです。それ以上に元気なのが本土B株。上海、深センともに騰落率は前日比+3%以上という好調さです。

私は10月に保有株の組み換えを行ったあと、放置しているのですが、あれよあれよという間に、含み益が+350万円を突破しました。2年以上前に中国株は上昇するとにらんで投資を始め、一時は100万円以上の含み損を抱えたこともありましたが、我慢に我慢を重ねて耐え、いまは長期投資の醍醐味を実感しています。株式ランキング! 

大雑把に言うと、株式投資は人間を信じるかどうかという視点が大切なのかもしれません。お決まりの中国崩壊論や周辺有事など、いろいろな懸念が指摘されましたが、どんな国の人にも共通しているのは経済的な豊かさを得たいし、平和に暮らしたいという欲望です。

私はその欲望を信じる楽観的な投資家なのです。仮に、今後、大きな調整があったとしても、10年でも20年でも保有する覚悟さえあれば、まあ、怖くはありません。むしろ、買い場を探す余裕が生まれてくるかもしれません。

株式投資を実践して感じるのは、儲かっている人がより儲かることが多いということです。すでに大きな利益を確保してしまうと、さらに積極的かつ集中的な賭けが出来ます。しかし、まだ儲かっていない、しかも手元資金が小さな投資家はリスクに神経質になるがあまりにチマチマした投資になりがちです。ちなみに、私はそんなチマチマした投資家の典型です。

特定の1銘柄に2000万円ほど、ど〜んと投資して2倍、3倍の成長をじっと待つ。そんな投資家になりたいですよねえ。株式ランキング! 

ところで、先週のIPOは凄かったですねえ。私も招金鉱業(1818)に参戦したのですが、高くて買えませんでした。16HKD直前という株価はちょっとオーバーシュート気味ですよねえ。それなら、紫金鉱業を買ったほうがいいと思って、上値を追うのはやめました。

というのも、金の採掘コストをみると、圧倒的に露天鉱山を保有する紫金鉱業が有利。しかも、埋蔵量も多い。ですから、今後、株価が下落する局面がきたら、紫金鉱業の方が投資の妙味があると感じました。まあ、私は霊宝黄金を保有しているので、ここは欲張らず、自重します。

さて、今週も中煤能源(1898)中国交通建設(1800)、上海錦江国際酒店(2006) が上場します。結構、目移りしますよね。みなさんは、どれか買いますか?株式ランキング! 

私が注目しているのは、こうしたIPOが相次いだあと、それでも中国株市場は力強い上昇を続けるかどうかという点です。それでも上昇したら、中国株のドラマは思った以上に早く、激しく始まるかもしれません。

いったん調整が入るようだと、どこかの国の大きなファンドが物色するのをしばらく待つことになります。いずれにしても、いまの中国株には中国政府の金融引き締めや米国の景気下落以外に大きな心配をするような死角が見えません。

こういうときは、大きな波に身を委ねたいと思います。株式ランキング! 

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2005年8月4日
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ほたる
何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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