中国人民財産保険

中国当局の姿勢が変化!中国株急騰!

きのう、当ブログで「残雪の枯葉に顔出す土筆(つくし)かな」という中国株句をご披露しましたが、土筆がのど元まで顔を出してきました。

昨夜、中国政府が株式売買の印紙税率を現行の0.3%から0.1%に引き下げる方針を発表。本日の中国株は本土株が10%近い急騰。この印紙税率の引き下げは香港上場の銘柄にもプラスということで、香港市場も大型優良株を中心に急騰しました。

香港市場で上昇幅が大きかったのは、印紙税率の引き下げで収益がアップする保険会社。さらには、このところ上昇率の低かった銘柄などが物色されました。

私の保有株も以下の銘柄が7パーセント以上も急騰しました。

|羚饋楊浦盪妻欷院+11.862%

中国アルミ +10.245%

上海振華港口機械 +10.032%

に科企業 +10.030%

ッ羚饋夕保険 +7.987%

β臈盥餾殀電 +7.480%

Д▲鵐ン +7.219%

ご覧のように、本土B株はもちろん、保険銘柄は急騰。最近、元気のなかったアンガンや中国アルミといった素材関連銘柄も大きく値を上げました。こうした銘柄が上昇してくると、ファンドが本格的に流入してきたという印象を持ちます。

おかげ様で、中国株の総合利益はきょう一日で100万円近く増えて950万円を突破しました。再び1000万円に接近しています。この程度の上昇で、このくらいの利益だと、将来的に本格的に急騰したときには期待が膨らみます。やはり、低迷時に仕込んでおくと迫力があります。

昨日も申し上げましたが、売りに売ったファンドが売り玉を作るために、今後、買い漁ってきたとき、市場の空気は様変わりする可能性もあります。

ただし、米国のリセッション懸念は消えたわけではないので、この程度で喜ぶのは全く早計です。しかし、値動きよりも注目するべきは、中国政府の姿勢の変化です。

つい、この間まで、中国当局は株式市場が暴落しても冷徹にインフレ退治に軸足を置き、株式相場のてこ入れには一切動きませんでした。

しかし、感心するのは、中国当局のテコ入れするタイミングです。

総悲観のときには、何をしても、市場は不安と恐怖心ばかりが先立って、好材料を好感するゆとりがありません。

そこで、まずは市場が懸念していた非流通株の売却を制限する方針を打ち出し、中国株市場の空気が若干好転した数日後、今度は今月初めから噂されていた印紙税の引き下げを発表。まるで市場の息遣いを観察しながら、最も有効なタイミングを計っていたかのようです。

さて、気になるのは、欧米市場の動きです。本格的に中国株が上昇するには、欧米市場もある程度明るさを取り戻すことが最後のカギとなります。欧米市場が明るくなれば、欧米の投資家も新興市場に積極的に動き出すゆとりが増すからです。

まあ、そうした大局的なことはさておいて、この3月中旬、香港H株が11000ポイントを割り込んだときに、優良銘柄を購入した投資家はすでに2〜3割ほどの利益を得ている計算になります。

1億円投資した人は2〜3000万円。1000万円でも2〜300万円の利益です。たった1ヶ月半で、ここまで激変するのが投資の醍醐味です。

やはり、投資は高騰時の利益確定と、総悲観時の仕込みが重要ですね。

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。→株式ランキング

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最後に勝利する投資家とは?

本日の中国株は、香港市場が急騰。香港H株指数は6.405%の大幅上昇となりました。

いろいろな要因が考えられますが、まずは米国の利下げに伴う利下げ観測の高まりから、不動産銘柄が軒並み急騰。さらには、中国工商銀行が2007年度は60%超の増益。しかも、貸付伸び率は10.8%未満にとどまったことを発表したことが好感され、市場の空気を主導したようです。

中国工商銀行は、2008年も貸付伸び率を10%前後にコントロールする方針だということで、過剰融資に非常に配慮していることがうかがえます。日本のバブル期、日本の金融機関が過剰融資で経営危機に陥った教訓を生かしているような印象です。

というわけで、今年1月22日、市場の恐怖感が最高潮に達したときに仕込んだ中国工商銀行(+9.719%高)と中国海外発展(+12.462%高)がともに急騰しました。→株式ランキング

両銘柄とも、中国工商銀行はサブプライムによる世界的な金融不安、不動産会社の中国海外発展は中国当局の金融引き締めによる不動産不振などが市場に警戒されていました。

しかし、「バッドニュースで買ってグッドニュースで売る」という株式投資の原則に愚直に従い、勇気を出して購入した次第です。徐々に、そのリスクを取ったことが花開くときがくると信じています。

さて、きょうのテーマは「最後に富をつかむ投資家になる方法」です。

結論から言うと、そんな方法なんてありません。しかし、その可能性に最も近い方法があります。それは諦めないことです。「やっぱり株は怖い」と諦めた瞬間、そこでゲームセットです。→株式ランキング

どんな大投資家だって、投資を始めた当初から、いままで全く損をしたこともなく、順調に大富豪になったかというと、そんなことはありえません。

誰しも、必ず大きな含み損を抱えていたり、損切りしたり、苦しい局面をしのいだからこそ、最終的に巨万の富を築いたのです。

その意味では、市場が冷え切ったときに切り込んでいけるかどうかが勝負の分かれ目のような気がしています。

ですから、残り200万円を切った少ないキャッシュポジションをどう仕込み切るのか。私の最大の課題は、まさに市場の総悲観度を皮膚感覚で計って、その悲観度が最高潮に達した瞬間を絶対に逃さないことです。

ただし、徐々に市場が落ち着いてきている感じもします。

中国の大雪だって、これは時間が解決する問題です。雪はいつか消えます。

米国市場を揺るがしているモノライン(金融保証会社)の損失懸念だって、最近は市場関係者から「4〜5兆円の注入でなんとかなる問題だ。米国の減税対策16兆円に比べると大きな金額ではない。政治的な決着さえつけばなんとかなる金額」という楽観論も目にしました。これは為替関係者の言葉です。

そんなこんなで、市場が水鳥の羽音にビクビクしている間に、静かに準備を完了したいと考えています。→株式ランキング

中国株は上昇局面に入ったら、驚くような急騰を見せてくれます。きょうの相場もそうですし、昨年来の総弱気相場の中でも、その片鱗を見せた局面もありました。

世界的な金融不安に加えて、中国当局の金融引き締めという措置の二重苦を背負っても、これだけの株価で推移している中国株には改めて将来性を感じています。

市場が厳冬のときは、ゆっくり春を待ちたいと思います。春の来ない冬はありません。→株式ランキング

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本日は急騰!今後の相場を読む視点は?

本日の中国株相場は急反発でした。香港H株指数は+11%の上昇で、昨日の暴落分を取り戻しました。きのうの暴落といい、本日の暴騰といい、ボタティリティの大きさは市場の気分を反映しています。

つまり、世界の株式市場の下落不安と、いつか中国政府が逆転の一手を繰り出すのではないかという期待感と、いろいろな感情が入り混じった相場が当分、続くのだろうと思います。

昨日、市場の不安が最高潮に達したときに買いに入ったのは良かったと考えています。もちろん、今後の相場はどうなるか分かりませんが、市場がブルブル震えているときに買うという基本動作を長年続けていけば、きっと花咲くことがあると信じています。

ところで、昨夜、米Fedが0.75%という大幅な利下げを実施。しかし、株式市場が十分に上昇しないとみるや、ブッシュ大統領は議会幹部と会談し、前回発表した景気対策で十分だとは考えていないという認識を伝え、市場に追加措置の可能性を示唆しました。。→株式ランキング

その甲斐あって、NYダウはマイナスで終わったももの、後場に上昇カーブを描き、それが本日のアジア市場の急反発につながったと理解しています。

ブッシュ大統領は景気対策として、すでに16兆円規模(GDPの1%に相当)の減税を柱とする景気対策を打ち出しましたが、市場は失望しました。

そのときはなぜなのか分からなかったのですが、その後のいろいろな記事などを読むと、要するに、サブプライム問題に端を発したリセッションをカバーするには、GDPの1%規模では足りず、市場は2%程度を欲していたという解説も目にしました。

というわけで、今後、世界的な株安の沈静化から反発を占ううえで、私が注目している観点は次の通りです。。→株式ランキング

〕莊扈蕕瓩諒藤藤錬唯辰旅塋。さらに0.5%程度の利下げはあるのか。

▲屮奪轡綢臈領の景気対策。前回の16兆円規模に、さらにどれだけの上積みを打ち出すか。

場合によっては、米系金融機関に公的資金を注入するのか。(これは日本で実施して公的資金に大きなおまけがついた)

な胴餔奮阿旅顱△燭箸┐价羚饑府が何かビックなサプライズを打ち出すかどうか。

ッ羚颪龍睛三き締め解除の兆し。

市場の売り疲れと、米国のリセッションの織り込み。

それにしても、米国は今後、利下げと景気対策を実施することによって、長い目で見ると資金のジャブジャブ感が出てくるかもしれませんね。そのとき、ちょっと面白いことが起きそうな期待も抱いています。

相場を恐れていても仕方がありません。私は「もう好き勝手にしてくれ!」と放置しています。→株式ランキング

やはり、投資家は暴落相場では急騰したときのことを考え、急騰したときは暴落したときのことを考えることが大切です。今回の暴落相場で学ぶべき教訓は、昨年秋に香港H株が20000ポイントを超えたとき、キャッシュポジションを一生懸命増やすことが重要だったということです。

しかし、普通の投資家は、100万円の投資で200万円儲かったのだから、あと100万円買えば・・・と取らぬ狸の皮算用をしてしまいます。その結果がフルポジション。やはり、相場が上昇するに従ってキャッシュを増やす。これは大事ですね。

というわけで、私のキャッシュポジションも150万円ほどに減少してきました。しかし、下落すればするほど、当然ながら、少ない資金で多くの株を買えるようになります。

そして上昇時とは逆に、急落すればするほどフルポジションに近づける勇気を持とうと、本日、改めて自分に誓った次第です。

上昇すればするほどキャッシュを増やし、下落すればするほどキャッシュを減らす。これを今後も心がけたいと思います。

下がったものは、必ず騰がります!

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大衆心理相場への入り口

きょうの香港市場は、最近の調整を打ち消すほど急反発し、まさに世界トップクラスの地合の強さを印象づけました。

しかも、中国人の株式投資熱がいよいよ最高潮に向けた準備段階に入ったことが分かった国慶節の休日でもありました。

香港市場は、ハンセン指数が前日比3.18%高の27831ポイント、H株指数は4.86%高の17540ポイントで取引を終えるなど、主要指数がそろって大幅に反発しました。→株式ランキング

こうした急反発の背景には、メディアが国慶節を利用して香港で証券口座を開設する本土の国民が増えていると報じたことが一因となったようです。かつては大型連休は株式を売って旅行やレジャー費用を手にする傾向があるということで株価は下落しがちだといわれたものでした。

内藤証券のサイトに、証券口座を開設する動きを報じた記事が紹介されているのですが、その要旨をご紹介しますね。

5日付の香港紙「文匯報」によると、上海市の旅行会社に取材したところ、国慶節連休で本土マーケットが休場となっているのを利用し、香港の株式市場を視察しようと考えている観光客が増えているそうです。

 香港を訪問する本土観光客は、ツアーではなく、個人渡航できる富裕層。上海市の旅行会社によると、国慶節連休中の香港への個人渡航者は前年同期比で20%ほど増加。うち少なくとも2割が、香港株投資を渡航目的にしている模様だとしています。→株式ランキング

こうした動きが濁流のように強まると、いよいよ大相場の到来です。

もしも、熱狂相場が到来したら、ファンダメンタルズで銘柄を選ぶという空気は弱まり、本土の投資家がどんな銘柄を好むのかといった投資家心理の読み合い相場になるかもしれません。

そのときに、本格的なバブルが到来です。バブルはまさに長期投資家にとっては、待ちに待った収穫の秋なのです。

その入り口に入ったのか?それとも、まだまだ助走地点なのか?または、すでに天井地点なのか?

これだけは神様しか分かりません。→株式ランキング

というわけで、きょうは昨年購入した銘柄から上昇率トップ3をご紹介します。

中国アルミ(香港H株) 5.440 23.100 +324%

上海振華港口機械(上海B株)  0.950 2.756 +190%

湖南有色金属(香港H株) 2.873 8.170 +184%

それにしても、中国アルミの勢いは凄いですねえ。購入して1年ほどで株価は4倍以上。しかも、まだまだ余裕を感じさせるオーラがあります。

2004年春、私が中国株投資を始めたときに、心の中で唱えていたキーワードがあります。それは「13億人」です。

この13億人が経済力をつけて消費が爆発したとき、企業収益が急速に上昇し、それに世界の投資家が大注目し、投資マネーが殺到するに違いないという連想ゲームでした。→株式ランキング

しかし、最近、脚光を浴びている本土マネーの直接投資というのは、当時は全く想定していなかった天の恵みでした。

本土マネーと世界の投資マネー、その協奏曲はどんな株価を描き出すのでしょうか。

最後に中国株句を一句。

株価五輪 内外の マネーが奏でる 新記録かな〜

今後とも応援をお願いします→株式ランキング

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香港H株が16000突破!大相場の予感!

凄い!それにしても凄い!

香港H株指数が15000ポイントを突破したのは先週19日(水)。それから3営業日目の本日24日(月)、とうとう16000ポイントを突破しました!

午後1時前の段階で、香港H株指数は+455の16148ポイント。前日比+2.901%の上昇です。冗談で日経平均を抜くことが当面の目標と言っていたら、なんと200足らずの差に猛追しています。→株式ランキング

ハンセン指数も好調で、+441の26285ポイント。前日比+1.710%。

20日のブログで、香港の伝説の投資家、李兆基・ヘンダーソンランド会長(79)が、来年の旧正月(2008年2月7日)にはハンセンが30000ポイント、香港H株指数は20000ポイントに目標値を上げたという話題を紹介しましたが、まさに、そんな勢いを感じさせます。→株式ランキング

しかも、中国本土の個人マネーが香港に直接投資できる施策の解禁が、この先待っていますから、まだまだ余力を感じる香港市場の上昇です。

普通は、ハイピッチで株価指数が上昇すると、高所恐怖症になるものですが、今回は不思議と恐怖感なし。むしろ、売り急がず、ゆっくり香港への直接投資解禁を待とうという気持ちになります。

私の保有株では、中国アルミや霊宝黄金、ペトロチャイナなど商品市況関連銘柄が大きく上昇。さらには、このところ急騰を続けている中国人民財産保険も相変わらず絶好調です。

また、このところ売りに押され気味だった期待の大唐国際発電が値を伸ばしていますが、これは直接投資解禁期待かなあ?まあ、理由はともあれ株価が上昇しているのは気分がいいものです。→株式ランキング

これだけ相場が好調だと、「売ったもの負け」という気分が強まり、買いが買いを呼ぶ展開になる可能性もあります。そうなると、やはり中国株は売らずにじっと株価上昇を待つ長期投資が一番儲かると考える、私のような投資家が増えるかもしれませんね。

こういうときは、マネーの流れに身を委ね、中国株は放置です。私はむしろ、いま非常に静かな外為市場に注目しています。外貨は米ドルと日本円が弱く、ゴールドや原油上昇に伴って資源国のカナダ、南アフリカ、オセアニア通貨が強まっていますので、外国為替証拠金取引(FX)で一発当てたいと思っています。

ところで、本日は、いよいよ、投資家が注目する中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物が中間決算を発表します。この銘柄については、昨日、2回にわたってエントリーしましたので、きょうは詳しいことは書きませんが、理屈抜きで楽しみです。

香港市場の上昇とともに、当ブログの株式ランキングも凄いことになっています!

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香港H株が大台突破!過去最高値を更新!

きょうは記念すべき日となりました。

今年初め、私は香港H株指数は15000ポイントを突破すると予想しました。ちなみに、今年初めの株価指数は10330ポイントでした。

そして、本日は米国が市場予想を上回る0.5%幅の利下げを発表し、NYダウが大幅に上昇した流れを受けて、香港H株指数は、前日比521ポイント増(+3.542%)の15255ポイントで取引を終えました。もちろん、過去最高値を更新です。→株式ランキング

まさか、こんなに早い時点で15000ポイントを突破するとは思ってもいませんでしたが、これがいまの中国・香港株の勢いなのだと思います。今月初めに半ば冗談で日経平均を追い越すかもしれないと申し上げましたが、本日の日経平均は16381円ですから、あと1000ポイント差まで追い上げています。

ところで、本日の注目点は、香港市場の売買代金です。概算で1387億3500万HKドルに達し、こちらも過去最高を更新する大商いでした。いかに香港市場に投資マネーが流入しているかという証左ともいえます。

ところで、きょう、自分のPFを見たら、投資利益はとうとう+1353万円(投資利回り153%)と初めて1300万円台を突破しました。これで中国株資産は2233万円。880万円ほどの資金で始めた中国株投資ですが、やはり成長途上の株式市場での放置投資、いや長期投資の威力は物凄いものがあります。→株式ランキング

さて、このところ、絶好調なのが中国人民財産保険です。昨日は+10.310%の上昇。そして本日も+9.182%の上昇でした。今年1−8月の保険料収入が前年同期より26.64%増加したと発表したことが好感されたようです。

この8月の暴落時前半に4000株ほど打診買いしたものです。当初は、さらに株価が下落して含み損が出ていましたが、現在は騰落率が+35%になってくれてほっとしています。その市場や国が成長途上にあるときは、ひたすら、その経済成長に株価の成長も委ねるという開き直りが肝心ですね。

きょうは投資をするうえで、財務諸表など各種データ以上に重要だと思うことについて考えたいと思います。

経済成長するうえで一番大切なことは何でしょうか?

それは間違いなくハングリー精神です。きょうよりも明日、明日よりも明後日、より豊かになりたいという強い意思と欲望を持った人々が多い国の経済が最も成長します。

敗戦でゼロから出発した日本がまさにその典型でした。最近、日曜深夜のNHKアーカイブスを見ているのですが、昭和30年代の日本人は休日を取ることに罪悪感を感じ、ひたすら働き、その支えになったのは働けば働いた分だけ住宅、自動車、家電製品が手に入るという豊かさに対する渇望でした。→株式ランキング

そうした空気を感じる国の企業に投資することが有効だということを常々思っているのですが、そうした空気というのは数値化できないことなので、投資家個々の主観や感覚で判断するしかありません。それこそ投資センスの域なのかなあとも思っています。

こうした視点については、いちカイにヤリさんが以前指摘されていたことを思い出しましたので、ご紹介しておきます。

さて、中国株投資家にとって、今後、気になるのは、10月1日から5日の国慶節休暇。かつては長期休暇の前は中国国民がレジャー資金などを手にするために換金売りするので売り優勢になるなんていう評論家もいました。(いまもいるかもしれませんが)

ただ、中国本土の個人マネーによる香港直接投資が国慶節休暇明けに実施されるのではないかという観測もあるそうです。ですから、国慶節までは安定した展開が続くという見方があるようですが、果たして、どうなるでしょうか。詳しい情報は東洋証券(中国株ニュース→市況)に書いてありますので、ご興味のある方は参考にしてくださいね。

相場の先行きは誰にも分かりません。ですから、目先の動きに左右されず、中国経済の成長と世界の投資マネーの流入という大きな流れにゆっくりと身を委ねたいと思います。

参考になった方は→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」で、8月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

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なぜ中国・香港株は底堅いのか!

きょうのアジア株は各国の経済的な勢いや将来的な期待感の違いが明確に現れたような結果となりました。

日本株は日経平均株価が大幅に下落。終値は週末比-325円62銭(-2.02%)の1万5801円80銭で取引を終えました。週末14日(金)に1万6000円台を回復したものの、再び割り込みました。

一方、香港市場は、ハンセン指数が-0.09%の小幅続落でしたが、香港H株指数は+0.39%の上昇でした。最近、感じるのは米国発の信用不安に揺れる世界の市場にあって、中国・香港市場の底堅さです。

きょうに限って言うと、保険株が買われたほか、原油先物の上昇からか、石油や素材関連も買われました。→株式ランキング

というわけで、私の保有株の上昇率ベスト3は以下の通りです。

中国人民財産保険 +10.310%

中国燃気 +10.000%

湖南有色金属  +7.881%

ご覧のように、利上げで収益にプラスと判断された中国人民財産保険が急騰したほか、石油・ガス、素材関連の中国燃気湖南有色金属が大幅に上昇しました。

一方、ワースト3は次の通りです。→株式ランキング

大唐国際発電 -3.524%

万科企業 -3.448%

中国光大国際 -0.920%

大唐国際発電は原油高、万科企業は利上げがマイナス材料とみられたのか。しかし、保有株のうち、上昇したのが17銘柄、±ゼロが2銘柄、下落したのが4銘柄でしたから、全体的には底堅さを感じる一日でした。

その底堅さですが、やはり、投資家の間では、中国の経済や企業収益の上昇、それに伴う株価上昇期待が強いためと見られます。

と思っていたら、ユナイテッドワールド証券から送られてくるメール「中国・香港エクスプレス」を見ていたら、チャーリー嶋さんの「ジムロジャーズが吼えた」という一文に目がとまりました。→株式ランキング

このなかに、かの有名な冒険投資家・ジムロジャーズが香港ザ・スタンダード紙のインタビューに対し「世界の株式市場は過剰流動性で高過ぎるが、中国株だけは売らない」と述べていると紹介されていました。

ジムロジャースによると、来年2月頃まで上海総合指数がさらに2倍の1万ポイントになる可能性があって、そうなるとバブルの危険性もあるとか。それから、これはジムロジャースの持論なのですが、2025年までに中国経済は日本や米国を抜いて世界1になるとも語っていたそうです。

まあ、信じる、信じないは、投資家個々の自由です。ただ、こうした期待感がいまの中国・香港の株価を支える心理的な一面になっている感じはします。

参考になった方は→株式ランキング

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やはり中国株は期待できる!

本日、安倍首相が辞任を表明しました。

参院選で国民にノーを突きつけられても辞任しなかったのに、中途半端な時期に突然辞任したというのは、本人にとって相当耐えられないことがあったのでしょうね。週内には、その本当の理由が判明するような予感がします。

その首相辞任報道の直後、日経平均は急騰しましたが、その後は急落。そのまま取引を終えました。

一方、中国・香港株は上昇しました。もちろん、日本の政局は中国の株式相場には全く関係ないことですが、この双方の株価を見ても分かるように、アジアの株式市場が同じような動きをする時代は徐々に終焉しているのかもしれません。→株式ランキング

その背景については、これまで何度か私見を書いてきたので、きょうは改めて書きませんが、最近、世界の投資環境は決して良好ではないのに、高値で安定している中国・香港株には期待したいと思います。

私が中国株に期待する理由のひとつに、香港市場に対する本土の直接投資が延期になっていることがあります。普通の感覚で言えば、延期状態ですから悪材料のような感じがするかもしれません。

しかし、私は投資においては「好材料は遠くにありて思うもの」だと思っています。

極めてインパクトのある直接投資が実現すると、次に来るのは、好材料の出尽くし感を背景とした売り相場です。ですから、市場に餌をぶら下げた状態が続くことが、私には理想的に見えます。もちろん、必ず実現される餌でなければいけませんが・・・。

そこで中国当局の当面の戦略を推測してみたいと思います。相当、いい加減な推測なので信用しないでくださいね。→株式ランキング

まず、当局が一番気にしているのはインフレです。ですから、まだまだインフレ退治が登場すると覚悟しておいたほうがいいのかもしれません。

すでに特別国債の発行など市場からの資金吸収策を発表していますが、市場には年内にもう一度利上げがあるのではないかという観測も出始めています。

おそらく年内にもう一度利上げするのではないでしょうか?

利上げは悪材料なので、株価は下落するかもしれません。しかし、当局には香港への直接投資というカードがあります。あまりにも株価が急落したら、そのカードを切るかもしれません。→株式ランキング

その可能性を感じているから、最近、日米欧の市場が軟調でも、香港市場は底堅いのだと思います。

中国当局は本土の個人投資家が香港株を高掴みすることを心配しています。ですから、株価が急落した局面は、直接投資解禁には都合よいタイミングです。相場が急落して投売りしたら、相場が急騰して慌てて買い戻すことになるかもしれません。

こんなことを考えていると、結局はジタバタせず、放置投資が最終的に最も賢明な投資法のように感じてきます。→株式ランキング

まあ、投資方法は個人の自由ですから、どういう投資法がいいかは自分で考えてください。どんな投資が良いかというのは神様しか分からないことです。

さて、きょうの個別銘柄ですが、久しぶりに中国ナンバー2のテレビショッピング会社・中国七星購物が18%も急騰しました。

というわけで、私の保有銘柄の騰落率ベスト3は以下の通りです。

中国七星購物 +18.330%

中国人民財産保険 +9.650%

中国燃気 +6.000%

一方、騰落率ワースト3は次の通り。

大賀伝媒 -3.488%

中国稀土 -2.590%

霊宝黄金 -2.397%

個人的には、中国最大の損保会社中国人民財産保険が大幅に上昇し、株価が10.340HKDと10HKD台に乗ったのはうれしいですね。一方、下落した銘柄は、最近急騰していた銘柄なので、この辺で利食いが出たのでしょう。

現在の投資利益は1223万円。中国株資産は2108万円(+140%)。

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世界同時株安で分かる中国株の強さ!

きょうの中国株はNYダウなど他の海外市場が軒並み下落したため、つれ安となりましたが、その下落ぶりをみると、まだまだ中国株の上昇期待は強いものだと感じました。

香港市場は午前中、NYダウの大幅続落を見て、利益確定売りが大きく膨らみました。とくに香港H株指数は一時、-5%の13200ポイントまで下落しましたが、後場に入ると、急速に下げ幅を縮小し、-1.8%の13688ポイントで取引を終えました。→株式ランキング

このところ、香港市場は海外市場の下落を受けて、大幅下落で取引をスタートしても後場で下落幅を縮小する相場が散見されます。これも、今後、本土の個人マネーが流入したときの株価上昇期待が根強いためです。

こうした中国株の買い意欲の強さは、この夏の暴落後の急騰ぶりを見ても明確です。たとえば、NYダウは暴落後の戻り率は約50%。日本株の日経平均は30数%でした。これに対し、香港H株指数は暴落前の高値を上回る戻りで、株価指数は過去最高値を更新。香港市場の強さを印象づけました。

ですから、今後は大幅に下落したら、買い増すぐらいの気持ちで相場を見たいと思いますが、そこまで下がるとは思えないほど、最近の香港市場は頼もしく見えます。→株式ランキング

最後に、保有株をみると、さすがに大唐国際発電など先日の急騰銘柄は下落幅が大きい一日となりましたが、これだけの売り相場のなかで国美電器が+4.132%上昇したのをはじめ、アンガン+3.299%、中国人民財産保険+0.210%と上昇しているのが心強い限り。

精神的安定のためには、相場が不調のときでも、明るい材料に目を向ける楽観主義こそ、長期投資のコツのひとつです。

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は一時111円台に急落したあと、116円台に戻しました。外国為替証拠金取引(FX)で新興国通貨の南アフリカ・ランドをバーゲンセールで仕込みましたので、含み益が急拡大中です。

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暴落相場で買いたい銘柄!

これだけ急落すると、どの銘柄を買うべきなのか、目移りする投資家は多いと思います。何を隠そう、私もその一人です。しかし、新たな銘柄はよほどのことがない限り、買わないつもりです。

あくまで自分が優良銘柄、あるいは将来性があると見込んだ銘柄を買い増す投資に専念する考えです。なぜなら、そんなに多くの銘柄には目が届かないことが第一点。もうひとつは含み損を抱えた銘柄はナンピンも考えているので、銘柄を増やすと手元資金の効果が希薄化されるためです。

ということで、私の投資銘柄は惚れ惚れするような布陣だと自画自賛し、自信を持って放置しようと思う、きょうこのごろ、賢明なる投資家はどんな週明けを迎えようとしているのでしょうか。

中国株投資家のバイブル「中国株二季報」を片手に、ネットで各銘柄の急落ぶりを確認しつつ、メモ帳に購入予定銘柄や希望買価などを書き込んでいる姿が浮かんできます。

ただ、ここは基本に立ち返ることが大切です。

私が中国株投資を始めたころ、とても気にしたのは配当利回りです。電力や自動車、高速道路といった2003年から2004年にかけて注目された銘柄は、ひとつの特徴がありました。それは高配当だったということです。

今回の株価暴落で配当利回りが物凄いことになっている銘柄が続出していると思います。中国企業の凄さは急速に成長している分、配当の増え方も物凄いということです。

たとえば、投資家に人気の優良銘柄・鞍鋼(アンガン)は、2004年に2.75HKDで購入しました。投資の配当利回りは6%程度だったと記憶しています。それが今年はどうなったか?

買価に対する配当利回りは25%です。4年配当を受けると、投資資金は回収できる計算になります。

このように長期投資を実践する場合、配当利回りは重要です。たとえ、購入したあと株価が低迷しても配当が助けてくれます。最も高配当を出している企業の株価が、非常識な暴落をすることはありません。

ですから、現在の株価だと、どのくらいの利回りになるのか計算しながら、投資銘柄を選択するのも、ひとつの方法です。

こうした弱気相場になると、極端な悲観論も聞かれるようになりますが、配当利回りを念頭に置くと、そんなに怖いことはありません。悲観論が出れば出るほど、これから秋にかけてバカになりきって買い手に回りたいものです。

最後に、底で買おうと思っても無理です。自分が底と思ったところで、何段階かの分けて買い進んで、その結果上昇したら喜んだらいいのだし、その甲斐なく、さらに急落したら、しばらく株のことは忘れて、笑って過ごせばいいのです。

すべての回答は5年後、10年後に出てきます。

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から、一時111円台に急落。なおも、円高相場が続いています。

中国株同様、外国為替証拠金取引(FX)もバーゲンセール近しという状況で、私も外貨を仕込み中です。

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私の投資銘柄が完成!今後の投資戦略は?

米国の信用不安を発端とした世界の株式市場の急落は、週末、真打ちの米連邦準備理事会(FRB)が出てきて14兆円相当の資金を供給し、緊急声明まで発したら、さすがのNY株式市場も後半になって株価が持ち直し、最終的には小幅下落で終了しました。

というわけで、週明けの中国・香港市場がどう反応するのか、面白い局面になりました。それでも下落なのか、急騰なのか。両方とも考えられるので、ここは「市場のことは市場に聞け」という格言通り、予断を持たずに週明け相場を観戦させていただきます。→株式ランキング

ところで、3年がかりで積み上げてきた私の中国株のラインナップがほぼ完成しました。今回の急落相場で、唯一心残りだった生損保銘柄をようやく打診買いしましたので、いよいよ私の考えるベストメンバーがそろいました。

今後は新規銘柄の購入は最低限に抑え、下落幅の大きな銘柄の押し目買いやナンピンにキャッシュポジションを利用したいと考えています。

今回の急落相場で、2銘柄のナンピン(中国七星購物霊宝黄金)と2銘柄の新規打診買い(中国人寿保険中国人民財産保険)を行いました。これは急落相場前半戦の作業です。

後半戦は20日以降かなと考えています。来週は、週末のFRBなど世界の中央銀行の強い姿勢に対して市場がどう反応するのか。見極めには1週間ほど要すると想定しています。→株式ランキング

もしも、市場の動揺が再燃すれば、更なる下落相場が到来しますし、逆に、市場の動揺は沈静化し、あとは痛んだ金融機関やファンドの外科手術で大丈夫となれば、今週の急落相場が底ということになるかもしれません。

ただ、時々、ふと考えるのは、株価が上昇して、2倍、3倍、4倍になれば、一時期の10〜20%程度の騰落は全く忘れてしまいます。要するに、相場の先行きは神様しか分かりませんから、「急落相場+自分が買いたいとき」が買いどきなのかもしれません。

このあたりは投資家が自由に銘柄の成長を想像し、相場の先行きをシュミレーションして楽しむ分野です。投資には正解はありません。

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から117円台前半に急落。本日は118円台に戻しましたが、絶好の買い場が到来しました。

外国為替証拠金取引(FX)で、118円と119円台で米ドルを2万ドル(240万円分)、ニュージーランドドルを1万ドル分(88万円分)購入しました。

FX投資によって、現在、私は毎日2200円以上のスワップ金利を受け取ってます。これまでの総投資額は31万円。対する年間の金利収入は80万円になる予定です。

FX投資の含み益は150万円。利回りは500%以上。アンガンや万科企業に匹敵する投資効率さです。

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待望の急落相場!いつ、どんな銘柄を買うべきか!

NY株式市場の急落を受けて、きょうの中国・香港市場は急落相場で始まりました。10日午後1時現在、香港H株指数は前日比-3.6%の12226ポイント、上海、深センB株も-2〜3%で推移しています。

これまでキャッシュポジションの出番がなく、ジリジリしていた投資家は、いま嬉々として、投資銘柄を選んでいることだと思います。

私は昨日の後場の急落で約定した中国最大の保険会社・中国人寿保険と中国最大の損保会社・中国人民財産保険に注目しています。ただ、いまのところ、両銘柄とも優良銘柄だけあって、思ったほどは急落していません。

バーゲンセールが来たら、すかさず買い増ししたいと思っています。

さて、こうした急落相場では、どんな銘柄を選ぶできなのでしょうか。投資家個々で、いろいろな考え方があると思います。私自身は急落相場が一服し、反発相場に転じたときに、反発力の強そうな銘柄を選びたいと思っています。

反発力の強い銘柄とはどんな銘柄か?→株式ランキング

それは人気のある銘柄です。(←当然か!)

来年の北京五輪、その翌々年の上海万博と、中国当局が威信をかけたイベントが続く中で、中国当局は本土にジャブジャブしているマネーを香港に流し込んで、本土のインフレ阻止の一環とするでしょう。

その中国本土の個人マネーを運用するファンドが必ず組み入れる銘柄というのは、なんとなく予想が付きます。さらには、それに世界の機関投資家や個人投資家が好みそうな銘柄とも一致したら、ほとんどポートフォリオ入りが当確です。

その銘柄のひとつが、中国人寿保険中国人民財産保険ではないかと判断した次第です。

では、いつごろ仕込むのがいいのか?→株式ランキング

これは、もう投資家個人の判断としかいいようがありません。

いまが底かも知れないし、もっと底が先にあるかも知れないし、先のことは神様しか分かりません。

ただ、世界経済にとって、朗報としては、いま世界中の市場の重しとなっている米国のサブプライムローン問題ですが、これまで沈黙を続けていた欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)、そして日本銀行が市場に資金供給を実施しました。

信用不安によるマネーの収縮を未然に防止しようという、日米欧の連携ともいえます。こうした中央銀行の歩調が、今後、マーケットに浸透し、サブプライムローンの影響・範囲も明確になるにつれて、徐々に市場は落ち着きを取り戻すと考えています。→株式ランキング

それまでに、市場はオーバーシュートするかもしれません。市場はいつも上にも下にも行き過ぎます。その波乗りを上手くこなしていきたいと思っています。

ですから、保有株が20%以上の含み損を抱えたら買い増す(いわゆるナンピン)という自己原則を愚直に遵守したいと思っています。

最後に、今週、ナンピン買いした中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物(セブンスターショッピング)は、昨日、10数パーセントも急騰し、反発力の強さを確認しました。これは行けるという感触です。慌てず、じっと、待ちたいと思います。

参考になった方は→株式ランキング

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ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から117円台前半に急落。本日は118円台に戻しましたが、絶好の買い場が到来しました。

外国為替証拠金取引(FX)で、118円と119円台で米ドルを2万ドル(240万円分)、ニュージーランドドルを0.8万ドル分(70万円分)購入しました。

FX投資によって、現在、私は毎日2000円以上のスワップ金利を受け取ってます。これまでの総投資額は31万円。対する年間の金利収入は73万円になる予定です。

FX投資の含み益は130万円。利回りは500%以上。アンガンや万科企業に匹敵する投資効率さです。

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とうとう大型優良銘柄を打診買い!

きょうの中国株は、午前中、NY市場の上昇を受けて、大幅な上昇でスタートしましたが、午後に入って急落。香港H株はかろうじて前日比プラスでしたが、ハンセンやレッドチップは前日比マイナスで取引を終えました。

どうして後場に入って急落したのか?内藤証券は次のように解説しています。→株式ランキング

 前日の米株高を好感し、ハンセン指数は寄り付きから2万2700ポイント台でスタート。戻り売りをこなしながら前場は堅調に推移した。しかし、仏大手銀行BNPパリバが米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向けの高金利型住宅ローン)問題で3つのファンド の価格算出を一時停止すると発表したことが伝わると、大型株や金融株、不動産株などに利益確定売りが広がり、ハンセン指数は後場に急落。大引けにかけて下げ足を速め、結局、マイナス圏で引けた。(内藤証券)

というわけで、またもやサブプライムローン絡みの相場となりました。

前回のブログにも書きましたが、今回の急落局面で、少しは買っておこうと指値を入れていた銘柄がありました。午前中の勢いでは無理だと思っていたので、諦めていたのですが、約定していたので驚きました。

今回、打診買いしたのは、今後、本土マネーを束ねたファンドが好みそうな優良銘柄です。ひとつは中国最大の保険会社・中国人寿保険、もうひとつは中国最大の損保会社・中国人民財産保険です。

この2銘柄は以前から保有しようと思っていたのですが、一直線に右肩上がりだったので買いそびれていました。しかし、保有していないと何か落ち着かないので、今回は人寿保険は最低単位、人民財産保険は2単位だけ打診買いしました。→株式ランキング

保険会社は徴収した保険料を運用していますから、株式市場や不動産の成長とともに資産価値が上昇する、まさに市場連動型企業です。ですから、相場の影響を受ける面はありそうですが、今後は下落したら買い増すというスタンスで臨み、最終的には準主力銘柄に位置づけたいと思います。

それから、本日購入した銘柄は、金関連銘柄の霊宝黄金です。これは1年前に4000株ほど購入していたのですが、株価が買価の-20%以上下落しましたので、自動的にナンピン買いです。

今週は、中国第2位のテレビショッピング会社・中国七星購物(セブンスターショッピング)と本日の3銘柄を購入したので、キャッシュポジションは残り280万円ほどになりました。

さらに下落したら、残りのキャッシュポジションも出動させ、来年の北京五輪相場に臨みたいと思います。

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私の保有銘柄は本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載しています。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

ところで、香港株の急落以上にダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は最高値の124円台から117円台前半に急落。その後、119円台に急騰しました。

こちらも絶好の仕込み時と判断し、外国為替証拠金取引(FX)で、118円と119円台で米ドルを2万ドル(240万円分)購入しました。相場が回復して、含み益が急拡大中です。

FX投資によって、現在、私は毎日2000円以上のスワップ金利を受け取ってます。これまでの総投資額は31万円。対する年間の金利収入は73万円になる予定です。

FX投資の含み益は130万円。利回りは500%以上。アンガンや万科企業に匹敵する投資効率さです。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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今年最初の買い場到来か!

騰がったものは必ず下がる!下がったものは必ず騰がる!

中国株市場の急落は、この格言に忠実に従った動きで、とても自然です。PERが80倍という信じられない株価になっていた中国人寿保険が-6.84%の急落となったほか、最近急騰していた中国人民財産保険も-4.59%、平安保険が-4.28%と、保険銘柄が軒並み大きく下落しています。

保険業というのは、被保険者から集めた資金を株式市場や不動産などに投資し、その運用利回りを保険の支払いに当てるというビジネスモデルですから、株式市場の下落は他の銘柄以上に効きます。

ですから、常識的な株価に調整している過程だと理解し、その値動きの推移を見守りたいと思います。株式ランキング

ところで、香港H株市場は心理的な抵抗線10000ポイントを大きく割り込み、9649ポイントで取引を終えました。どのへんで下げ止まるかは神のみぞ知る世界ですが、この3〜4月にかけての第三波動的な大相場を期待している私としては、今年最初の買い場が来た感じがしています。

私的にはまだ1銘柄も保有していない保険・銀行銘柄を仕込みたいところですが、もう少し下落するのを待っていたいと思います。きっと怖くなって、狼狽売りする投資家が増えるかもしれませんから。

投資はみんなが売りたがっているときに買い、みんなが買いたがっているときに売るという、反対の行動が鉄則です。

その意味では、いよいよ面白くなってきました。株式ランキング

ところで、私の保有銘柄ですが、含み益は490万円。投資利回りは60パーセントという状態です。まずまずですね。急落したら、将来の優良銘柄をゲットして、急騰相場に備えたいと思っています。

さて、仕込み候補はどの銘柄か?こんなに多くの銘柄が急落していると、目移りしてしまいますね。ゲットしたら、またお知らせいたします。乞うご期待くださいね。

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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