中国七星購物(セブンスターショッピング)

優良銘柄と小型銘柄!どちらが儲かる?

本日の中国株相場は、香港が小反落、本土が大幅上昇という結果となりました。本土市場の空気が相当上向いてきたという感じがします。

時価総額の巨大な金融機関が非常に好調な決算を発表していますので、そうした銘柄が上昇すると指数を押し上げ、その指数の高さが市場を明るくし、他の銘柄にも買いが入るという相乗効果を生んでいるのかもしれません。

その意味では、香港市場も時価総額の大きな優良銘柄の帰趨がポイントだと思います。中国工商銀行や中国移動、ペトロチャイナといった銘柄に元気を出して欲しいものです。(いずれも私の持ち株ですが・・・)

さて、明日のあさ(30日27時)には、米FOMCが金融政策を発表します。市場はすでに0.25%の利下げを織り込み、関心はそのあと発表されるFRB声明の内容に移っています。

注目点はただひとつ。昨年から続いた利下げ政策が打ち止めになるのかどうかという一点です。もちろん、明確に「これにて打ち止め」なんていう声明を発表するわけはありませんから、文章のニュアンスから市場が金融政策の先行きを読み取ることになります。

その際のポイントは、金融当局がどれだけインフレ懸念を示すかどうか。インフレ懸念を強調した場合には金融政策的には利下げは当面ないという観測を高めるのだと思います。

というわけで、今後の焦点は信用不安からインフレ懸念に移行したという印象です。

それにしても、株式市場も為替市場もFOMCを前に、様子見&落ち着きのない相場に終始しています。

本日の香港市場も前日の指数を上回ったり、下回ったり、いったい、どっちなの?という落ち着かなさ。また、為替相場は、ドル円が104円割れで一時103.80円台まで下落したと思ったら、夜になって心理的な節目ともいえる104.20円に迫ったり、円高と円安を繰り返す体たらく。これもそれもFOMCを前に、その後の相場展開を読みきれないためです。

私自身は、いずれにしても4〜6月期は上昇トレンドとみているうえに、中国株は中長期投資なので、まったく関係なし。一番の売り時と思う相場がくるまで、いつまでもホールドです。

ホールドといえば、七星購物(セブンスターショッピング)が地すべり的な下落を続けています。

2007年12月期決算は、売上高が前年度7.4倍の約91億円でしたが、損失額が約51億円、配当なしという内容でした。

決算発表前に、広告費用の増大や買収企業によるノレン代の計上などで純損失を計上するとアナウンスしたため、株価は4月29日に年初来最安値の0.125HKDまで暴落しました。

本日の終値は0.136HKDで、やや戻していますが、厳しい状況には変わりありません。それにしても、この株価の引き下げ方を見ると、まるで誰かにお安く買わせようとしているのかと勘ぐりたくもなります。

ですから意地でも売りません。底値で売るのは最も馬鹿馬鹿しいですからね。むしろ暴落したあとは、どんな好材料が飛び出すのか、そして株価が騰がるのか、じっと見ていようと思います。

この銘柄ですが、私は宝くじ銘柄として、12万株を投資額70万円で購入しました。現在の平均買価は0.38HKD。騰落率としては60%の下落となっています。

現在の含み損は約50万円。私の保有株の総含み損の半分を占める元気者?困り者です。

ただ、この銘柄は中国株資産の中に占める比率が4%程度なので、全く気にはなりません。ですから、株価が回復するまで半永久的にホールドするくらいの気持ちで臨んでいます。

やはり、株式投資は優良株を中心に保有して、こうした小型ボロ株は全体の1割以下に控えるのが賢明なのかもしれません。

小型株ほど成長したときの夢がありますから、とかく石ころの中からダイヤモンドを見つけたいと思う投資家が多いのも事実ですが、普段、メディアなどで目にすることの少ない中国企業なのですから、やはり、ホドホドが賢明ですね。

むしろ、優良銘柄の方が上昇エネルギーが豊富なので、投資効率的には優れていますし、大化けはないにしても、2〜3倍程度は期待できる優良銘柄がゴロゴロしているのも中国株の魅力です。

実際、私の保有株23銘柄中、2倍以上の株価に成長している銘柄は9銘柄。優良銘柄といえども、株価の成長度はバカにできません。

というわけで、明日のいまごろは、FOMCやFRB声明の結果を受けて、アジアの株式市場が急騰しているか、急落しているか。運命の1日となるのかどうか?GW中の楽しみがひとつ増えました。

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。→株式ランキング

GW中に読みたい推奨図書は以下の通りです。

中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←面白い

中国株二季報・春号」←銘柄研究に必須図書

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香港H株14000ポイント突破!

きょうの中国株は香港市場が上昇、本土が下落という結果でした。

日本株が下落するなど、決して地合は良くなかったのですが、香港の減税政策を好感した買い意欲がきょうも継続したようです。

小幅上昇とはいえ、香港市場の相場が上向いてきたのは素直に喜びたいですね。

というわけで、本日の保有株の上昇率ナンバー3は?

ー契厩慂 +14.290%

湖南有色金属 +3.784%

C羚饋楊浦盪妻欷院+3.780%

ご覧のように七星購物がまたまた急騰しました。本日の終値は0.28HKD。0.3HKD台が当面の目標ですね。チャートを見ても、徐々に下落局面から上昇局面に入った感じもしますので、この春にかけて、どんなドラマを繰り広げてくれるのか、期待したいですね。

2位、3位の銘柄は最近、元気がなかったので、そろそろ上昇してもおかしくないところ。こうして上昇株が入れ替わりつつ、徐々に全体の含み益が増えてくれるのをゆっくり待ちたいと思います。

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2月の投資損益を更新しました!

今年になって中国株市場は軟調相場が続いていますが、底固めが進んでいるのでしょうか?本日、中国株の損益を更新したのですが、1月よりも利益は増加し、私の損益上は底打ちしたのかなあという感じもします。

先月、投資利益は900万円台に落ち込みましたが、今月は再び1000万円台に復帰。年末に向けて大きく飛躍してほしいものです。

個別銘柄を見ても、1月22日の暴落時にナンピンした銘柄が実力を発揮しつつあります。また、個人投資家のアイドル・七星購物は、先月-59万円だったのが、今月は−38万円に損失が縮小。やはり、ナンピンの力は強いですねえ。

ご関心のある方は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」をご覧くださいね。

きょうは春の訪れを予感させる、穏やかな週末です。ゆっくりと投資を研究し、今後の資産倍増計画を考えたいものです。投資の準備は市場が暴落しているときが絶好のタイミングです。

でも、急騰相場になると、参加する投資家が多いんですよねえ。人間の心理って、本当に面白いものです。

それでは、みなさん、よい週末をお過ごしくださいね。

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私の皮算用!年末の利益は?

きょうの中国株は香港が小幅上昇、本土が下落という相場となりました。どうも本土が元気がありません。本土市場は多くが中国人投資家なので、きっと国内のマインドが冷えているのかもしれません。

こうしてみると、世界の投資家と本土の投資家では気分に時間差があるようにもみえます。1月、世界の投資家が騒然となっているとき、本土は上昇相場が珍しくありませんでした。

ところが、2月に後半になって世界の投資家に安堵感が広がり、株価も上昇に転じてからは本土は逆に下落基調と、どうも世界の相場とは呼吸が合っていないようです。

そこが本土市場の魅力なのかもしれませんね。欧米市場と歩調を合わせた相場では面白みがありません。本土市場は上昇するときには驚異的な急騰をみせてくれますから、そのときを楽しみに待ちたいと思います。

ところで、香港市場ですが、まだまだスッキリした急騰相場という感じではありません。しかし、13000ポイント台で安定している限り、徐々に底固めが近づいているのかとも感じます。→株式ランキング

個別銘柄では、最近、連日の2桁急騰をみせた個人投資家のアイドル・七星購物ですが、本日は-12%の大幅下落となりました。当然ですね。このへんで調整が入らないと、余りにも不健全です。

その意味では、本日の下落は健全な下落と理解しておきましょう。

さて、ここ数年の中国株損益を眺めていたら、年初と年末では年末に上昇している年が多いことに気づきました。昨年は2倍以上の利益増でしたが、それは出来すぎだとしても、その前年の2006年は8倍増でした。

今年は年初がとても低い位置からのスタートなので、とても心強い限りです。ファンドも来年度の予算規模が確定し、本格的な投資が始まったら、きっと上昇すると考えています。

なにしろ、株は基本的には買わないと儲かりません。ファンドも利益が取れないようなトレーダーは失格ですから、どこかで、もしかしたら、いまから仕込み始めているかもしれません。→株式ランキング

また、もうまもなく中国株企業が決算を発表します。配当をめぐって一喜一憂、急騰や急落など、悲喜こもごもの光景が楽しめます。

そんなこんなで、今年の後半には米国の景気後退は完全に株価に織り込んで、その先を展望した値動きになる可能性もあります。

長期投資家が最も留意すべきことは株価は数ヶ月先を織り込みながら推移するということ。もちろん、数年先まで株価に織り込む銘柄もありますが、私自身はそういう銘柄には手を出しません。

そういう銘柄は上値が狭いことに気づいた投資家が売り一色になって、実力以上に下落したときには、ボンヤリ拾ってみようと思います。

というわけで、私の皮算用。→株式ランキング

今年は年末まで現在の利益の50%増。来年以降、年平均30%増。10年後には、現在の中国株資産2000万円が・・・・と、ハッピーなストーリーだけを考えて放置投資を続けたいと思います。

しかし、仕込みがほぼ終了したので、少し退屈ですが、この退屈に耐えることが長期投資には重要なのかもしれません。

ただ、毎日数万円の小遣いを稼ごうと始めたFX投資も、為替相場が相当落ち着き、最近はうれしい日々が続いています。世界の市場が活気を取り戻したとき、また円安が進行するでしょうから、外貨がバーゲンセールに置かれているいまのうちに高金利外貨を仕込み始ています。

やはり、中国株も外貨も基本動作は同じ。安く買って高く売る。でも、多くの投資家が高くなったときに参入し、買い始めるんですよねえ。

毎度毎度、これって本当に不思議な人間の習性だと思ってしまいます。

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暴落銘柄が急騰!長期投資家の条件とは?

当分、売る気のない中国株なのに、毎日、株価指数を観察するというのも、何か虚しくなるときがあります。しかし、中国経済の体温や世界の機関投資家の気分を知る温度計として香港や本土市場の株価指数を見ているのですが、そのうちに面白いことに気がつくことがあります。

ハンセン指数や香港H株指数が急騰したときは、小型株はさほどではありませんが、逆に、そうした大型優良銘柄が不調の日は小型株が急騰しているということがあります。

長期投資家はその時々の相場の騰落で細かく売買するわけではないので、そうした相関関係も無意味といえば無意味なのですが、最近のように上にも下にも大きく動かないというか、方向感の希薄な相場が続くと、小型株が急騰しただけでもうれしいときがあります。→株式ランキング

それも、最近、売り込まれて、どんどん値が下がっていた銘柄が急騰すると、もしかして潮目が変化したのかとか、いろいろな想像がよぎって退屈な相場の中で、ちょっとしたオアシス的な存在になります。

本日の相場の場合、その役割を果たしたのは、とかく個人投資家の話題になるアイドル・七星購物でした。本日は+11.8%の急騰で、七星購物はボラティリティ(変動率)が高く、とても楽しめる銘柄だと改めて感じます。

この週末には、半値以下の-54%だった騰落率も、-48%に改善。まだ限りなく半値近い含み損なのですが、なぜか憎めないヤツです。なぜなのか考えたりもするのですが、おそらく数年後には数倍に上昇しているかもしれないという、根拠なきオーラが漂っているのかもしれません。

ところで、本日は全般的に円安気味で為替相場が動いていて市場が落ち着きを取り戻しつつあることが確認できたのですが、欧州通貨が下落しています。英国の金融不安など欧州はサブプライム問題の影響を色濃く反映し、その弊害が今後明らかになることを察知しているのかもしれません。

ただ、欧州株は意外に堅調なので、最近の世界の市場は分かりにくい動きをしているのも事実で、そういう中で中国株は今後、どうなるのだろうと考えることが多々あります。→株式ランキング

でも私は中国株については楽観的で、その理由は次の通りです。

中国は日本が目指そうとして達成できなかった「内需主導型」の経済体制が可能であると考えているからです。もちろん、13億人という人口の存在があるからです。

内需主導型経済の利点は、何と言っても自国通貨が上昇してもメリットに働くということがあります。人民元高が企業にとっても生活者にとっても喜ばしいことで、輸出企業が主導する日本は内需主導型に転換できなかったために、いまだに円高=不況という苦しみを味わっています。

ですから、私の描く理想的なストーリーは中国国内の可処分所得と購買力が上昇し、企業収益が増えるなかで、人民元の切り上げ(変動率拡大)をソフトランディングさせ、結果として人民元資産がダブルの上昇に向かうという形です。

そうなるかどうか分かりませんが、少なくとも、長期投資家は物事を楽観的に考えていないと、到底向かないと考えています。

いつも悲観論に陥っているようでは、株式投資で儲ける以前に、心配ばかりで精神的にマイってしまうし、体にもよくありません。その意味では、長期投資に向く人と向かない人がいるのではないかと考えることがあります。

少なくとも、長期投資家は投資したお金は戻ってこなくても仕方がないと腹を括れるくらいでないと厳しいし、そのためにも余裕資金で投資するというのは最低条件です。

その意味では、昨年暮れから今年初めの暴落相場を経験しても、何も感じないで平然としていられる投資家は長期投資家としての素質が十分なのではないでしょうか。

その素質を試してくれたリトマス紙が七星購物だったかもしれませんね。

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中国株が急騰!含み益も1000万円突破!

やはり、中国株は騰がるときも迫力があります。香港H株指数が6パーセント台の急騰をしたのをはじめ、本土市場はそれ以上の急騰となりました。

きょうの相場で、私の保有株も、とうとう含み益が1000万円を突破しました。

それよりも、うれしいのは、売り浴びせられても、じっと保有していた七星購物が29.6%の爆上げ。こういう銘柄は時価総額が小さいだけに上昇気流に乗ると、物凄いことになると期待してます。

まあ数年保有していたら、ちょっとした資産に大化けしていると楽観的に考えています。

また、このところ低迷していた中国アルミが11パーセントの急騰。これは、もう皆さんがご存知だと思います。そうです。豪州の大企業の株を取得したためです。この調子で、世界5位のアルミ会社から世界トップ企業に飛躍してほしいものです。

世界銀行は今年の中国経済の成長率を10パーセント台から9パーセント台に下方修正しました。これは過熱気味懸念がある中国株市場にとっては朗報で、今後の金融引き締め政策にも緩和圧力としてボディーブローのように効いてくるかもしれません。

また、過度の引き締めは過去の日本経済の例を出すまでもなく中国経済の安定的な成長を崩壊させる可能性もありますから、もちろん当局者はその辺は分かっていると思います。

というわけで、大雪被害による一部金融緩和、さらには雪解けとともに経済活動の改善という流れのなかで、本日の中国株急騰という現象となりました。

きょうは日本株市場の急騰も目立ったのですが、その急騰の中身が興味深いものとなっています。

すでに、ご案内のように、日本株市場は外国人投資家の資金引き上げが顕著な市場です。本日の急騰も外国人投資家の買いではなく、個人投資家など国内の資金が流入した結果だという解説を目にしました。

ということは、今後、次のような図式が考えられます。

売る機関投資家VS買う個人投資家

この勝負はとても味わいがあります。

かつて、日本の株式市場は個人投資家を粗末にしてきたといわれています。国内の大口投資家、そして外国人投資家がハッピーな時代が続くのか、それとも賢明なる個人投資家の時代に変化するのかという戦いだも感じています。

低迷する相場の中で、必死に個人が買う。機関投資家は本国の株式市場で利益を確保できないため、アジアなど新興市場で利益を確定しようとする。機関投資家が目先の利益を確保しようと売り浴びせるなかで、低値で個人が拾う投資行動が吉と出るのか、凶と出るのか。

そのカギを握るのは何か?

それは今後、欧米から株価を引き下げようと、バッドニュースが飛び出し、市況が低迷しても、個人投資家が動揺せず、じっと保有できるかどうかだとにらんでいます。

その意味では、中国株投資も同様の状況で、ファンドが四半期ごとの目先の利益を追い求めているときに、じっと低値で拾った個人投資家の株をファンドが欲しがるようになったとき、個人投資家がファンドに勝利する日が到来します。

個人投資家が勝利する方法。

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11兆円を稼いだ巨大ファンドの投資法!

人間の感情というのは面白いものです。

昨年の秋ごろは好材料しか頭に浮かばない超強気相場だったし、世界の金融当局の首脳が集まる国際会議では「現在の世界経済は過去最も良好な状況にある」なんて謳いあげていたものです。

それが、あれから半年立つかたたないかという短い間に、気分は真逆です。逆は真なり。半年後、「あれは杞憂に過ぎた」といって、超強気相場に反転しているかもしれません。→株式ランキング

そう思うほど、その時々の市場の気分ほど気まぐれなものはありませんし、そんな気まぐれに心を揺さぶられていては生活の質、生活の心が乱れます。

ですから、私が長期投資を実践しているのも、そうした短期的なゼロサム(勝つ人がいれば負ける人もいて、最終的には損得一緒)的な投資に心を砕くよりも、旺盛な消費と企業の生産力の向上によってニューマネーが産出され、余剰金が株式市場に流入し、いつしか株式資産が増えていたという自然体の資産運用を実践したいと思ったからです。

そんなわけで、本家サイトの日記で、ご紹介しましたが、この週末から、私は「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵」を読み続けているのですが、我が意を得たりという気持ちで本日、当ブログを書いています。

同書では、短期の株価の変動は予想できるのだろうか?

著者の北村慶氏はかつてアメリカの投資ファンドに携わった人ですが、「株価は酔っ払いの千鳥足(ランダムウォーカー)だ」と断言します。過去、多くの経済学者がこの命題に挑んだが、結果は「短期的にはでたらめに動く」ということだったそうです。→株式ランキング

つまり、株価の騰落には規則性などなく、かりに短期的に儲かったとしても、次は負けるかも知れないし、結局、売買を繰り返すに従って、勝ち負けは五分五分に近づき、最終的には取引手数料の分だけ損をするというのが、北村氏の考え方です。

私も同感で、短期に売買を繰り返すなら、手数料が無料のFX投資の方が断然面白いし、少額の資金で楽しめます。ですから、私が中国株投資でどっしり構えているのも、FX投資の存在は精神的には大きいのかもしれません。

一方で、私たちの年金資金を運用している政府年金投資ファンドの運用法を検証しています。正式名称は「年金積立金管理運用独立行政法人」、いわゆる「年金資金運用基金」のことです。

この年金の積立金は、2005年3月現在148兆円。巨額なファンドです。

この積立金をめぐっては、年金福祉事業団がグリーンピアなど余計な宿泊・レジャー施設を作って湯水のように浪費したため、国民的批判を浴び、現在はグリーンピア事業は廃止されました。

その一方で、あまり報じられていませんが、年金基金の運用は2003年末の時点で株価の大幅下落で6兆円の累積損失を抱えていましたが、2004年から2年半で11兆円の利益に転じているのです。

何かコツがあったのでしょうか?→株式ランキング

あるといえばあるし、ないといえばない。同書は、官僚的な自己ルールを生真面目に守ったからだと強調しています。

それは何か?

年金基金のポートフォリオは、ほぼ固定されています。

々馥盧跳堯68%

国内株式 12%

3姐餾跳堯7%

こ姐餝式 8%

ジ酋癲ν其眦 5%

このポートフォリオは2004年のものですが、この比率をひたすら堅持したことが年金基金の好成績につながったと分析しているのです。

確かに、株価が急落すると、株式の比率が下がりますから、買い増す必要が生じます。ですが、株が下がると債券は上昇する傾向にありますから、債券の比率が上昇します、ですから、債券は逆に一部売却する必要があります。

このように、各分野の比率(この比率は収益期待率とボラを勘案して決められている)を固守するという運用は、上昇したものは売って、下落したものは買い増すという利にかなったものになるというわけです。

ただ、我々個人投資家は、株式投資だけを見ているので、株価が下がれば、その評価損しか見えないために恐怖感に襲われます。そういうときは、債券も保有していると仮想して、「そうだ。上昇している債券を売って株は買い増しだ」と考えることができるかどうか。

そこまで徹底できたら、おそらく、その投資家は長期投資家として10年後、豪邸を建てているかもしれませんね。→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」1月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

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今年、北京五輪が開催されるなど人民元に注目が集まるかもしれません。しかも、各国から切り上げ要求の強い人民元は、2008年も上昇期待の強い通貨になりそうです。その人民元に直接投資したい気持ちにも駆られますが、国内に居ながらにして可能な方法があります。

それは外国為替証拠金取引(FX)で人民元に投資する方法です。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

この証券会社はつい最近まで社名を「ライブドア証券」と称していました。この名前だったら、ご存知の方も多いと思います。しかし、例の事件以降、社名も変えて再出発している会社ですが、入金額5万円から取引できるなど、サービス内容は充実しています。

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過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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本日は1月の中国株損益を更新!

嵐のような1週間が終わりました。

厳冬の朝、「そうだ。きょうはあれをやらなくっちゃ」とむくっと起きて、ようやく完成しました。そうです。

1月の中国株損益の更新です!

さきほど、ようやく完成しましたので、ご関心のある方はご覧になってください。中国株の損益を更新した日は、毎月、私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」は急激にアクセス数が増えます。

やはり、他人の損益は気になるものです。中には、私の損益を自分の損益のbベンチマークにしている投資家もいるようですが、私の場合、バイ&ホールドという、何の芸もない投資法です。

1月の相場は本当に精神修行のような相場でした。

絶対に売らずに、じっと買い場を待つ。これはなかなかジリジリするものです。その瞬間がようやく22日(火)に到来。香港H株は12000ポイントを割り込む、まさに暴落だったわけですが、こういうときに買う癖がついた自分に我ながら成長を感じます。

もしも、投資を始めたころ、2004年ころの自分だったら、保有株を損切りして他の銘柄を購入して、その銘柄もさらに下落して、結局、残ったのは頻繁な売買による手数料損ということになっていたと思います。

暴落したとは言っても、きょう損益を集計していみたら、昨年1月に比べて利益は400万円ほど増えているのですから、これが長期投資家としての本来の利益の増え方なのかもしれません。

しかし、これだけ売りが次々消化されると、次第に売り玉が減少して、その反動たるや物凄いことになりそうな予感もします。その一端が今週の後半に垣間見えたと思います。

しかも、アジアの株式市場の中では、中国、インドは、世界の投資家にとって、最も魅力的な地域です。ですから、市場の気分が好転して買いが殺到した暁には、香港H株の5000ポイント程度の下落は、半月程度、いやもっと短期間に取り戻すパワーを秘めているのが中国株の魅力だと考えています。

そのときをイメージして、厳冬の期間に、いかに仕込んで準備しておくのかという勝負が続いているのだと思います。

日本で住宅専門会社の不良債権が社会問題化し、金融機関が経営危機に陥ったとき、日本政府は金融機関に公的資金で資本注入しました。

いまにして思うと、これは政府による最大の底値買いでした。その後、金融機関の収益が回復すると、株価は急騰しました。

また、1990年代半ばごろ、日本円は対ドルで80円割れまで上昇しました。つまり、米ドルの暴落です。

そのとき、日銀は円を売って米ドルを必死に買い支える市場介入を頻繁に実施しました。米ドルは、その後、130円まで上昇し、いま円高だと騒がれていますが、それでも107円前後です。日本政府の外貨資産は巨額の利益となったわけです。

市場が総悲観に陥ったときに底値で買える投資家を目指して、日々、自己鍛錬を続けたいと思います。

私は暴落相場で売ったり、買ったりして、うまく立ち回る自信がありません。ですから、暴落時に限って買うだけという愚直な長期投資をこれからも継続していきたいと思います。

下がったものは、必ず騰がります!→株式ランキング

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暴落!本日、今年最初の買いです!

もう何も言うことはありません。

これこそ、文字通り、暴落です。

ここまで耐えていた機関投資家も利益の確定に走り、売りが売りを呼ぶ典型的な相場の崩れ方です。市場の不安感が最高潮に達したと判断し、本日、ぼんやりと買い注文を入れておきました。

もちろん、すべて約定しました。買い注文を入れたのは3銘柄です。

中国七星購物、中国工商銀行、中国海外発展

優良銘柄2銘柄と、将来の大化け期待銘柄1銘柄。いずれもナンピンです。使用した資金は60万円ほど。ようやく買いたいと思う水準まで株価が下落してきました。→株式ランキング

中国七星購物はテレビショッピング会社ですが、昨年来、暴落した銘柄です。しかし、0.20HKDを割り込んだあたりから、ナンピンする時期を探っていたのですが、「そろそろ」と判断しました。

それにしても、以前6万株を購入するのに60万円以上も必要だったのに、今回は13万円程度。随分なバーゲンセールになったものです。

中国工商銀行は、私的には、中国版「東京三菱UFJ銀行」のような存在に映ります。銀行銘柄はここに絞って投資中です。今回、ここを買い付けたのは、20%以上、買価よりも時価が下落していたので、そろそろナンピンしようと考えたからです。

もうひとつ、中国海外発展は国務院傘下の不動産会社。不動産は現在、当局の金融引き締めやセカンドハウス規制などで逆風にありますが、やはり、長期投資家としては悪材料のときに購入することを心がけたいと思った次第です。

まだ資金を残しているので、さらに下落したら、今年第2弾の買いに入ります。どれを買うべきなのか、再度、検討に入ります。また、昨年はニューマネーをさほど投入しなかったので、ニューマネーの投入も検討します。

市場はいまパニック状態です。ですから、市場が冷静になる前に買いのチャンスを探りたいと思います。

ところで、今後の焦点は世界の金融当局がどんな対抗策を打ち出すかという点です。

為替市場では、今夜、FRBが緊急利下げを発表するかもしれないという噂が流れたうえに、少し円が買われすぎという見方から、ドル円やポンド円が上昇しています。また、欧州の株式市場は英国などプラスに転じるなど、ややより戻しの空気も見え始めました。

果たして、どうなるのでしょうか?→株式ランキング

こういうときは慌てず、冷静に対処したいものです。

私は長期投資家なので、昨年秋、香港H株が20000ポイントを超えたときも、現在のように12000ポイントまで暴落したときも、何も変わりません。なぜなら、決済しない限り、含み益も含み損も幻だからです。

考えることはひとつ。10年後を見据えて、なるべく安いときに仕込むこと。その途上で益出しする銘柄は少しだけ。ほとんどはバイ&ホールドの方針です。

ただし、投資家は何も自分で決めた方針に縛られる必要はありません。ここは退却したほうがいいと思ったときには退却したらいいのですし、ここは買い時と思ったときは買えばいいのですし、ここは傍観しようと思ったときは傍観していたらいいのですし、肩の力を抜いて気軽に投資を楽しむのが一番だと思います。

もっとも避けたいのは短期の成績を求められる機関投資家と一緒に狼狽すること。それだけは気をつけたいと常々考えています。

最後に、なぜきょうから買いに入ったのか?という点ですが、今日程度の株価なら、近いうちに相場が反発して追い抜いていくときが来ると考えたからです。しかし、そうなるかどうかは神のみぞ知る世界です。

ただ、リスクを楽しみ、リスクを味方にできたら、今回の暴落相場は合格点だと考えています。いくつかの暴落を経験しましたが、今回の暴落はとても勉強になったというのが、最大の収穫です。

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香港H株が急反発!非連動の兆し?

本日の中国株市場は軒並み反発。とくに、香港H株指数は、+3.064%高の16139HKDと急反発、とうとう16000ポイント台に復帰しました。

きょうの中国株の反発、とくに香港H株の急反発はとても意義深い感じもします。前夜のNY株式市場が景気後退懸念から後場に急落。日本株もプラスで取引を終えたものの、小幅反発にとどまったなかでの急反発だったからです。

これは今週初めに私がテーマにしていた欧米市場が急落しても、原油先物市場のように投資マネーの逃避先として香港株式市場も選択される局面が今後やってくるかどうか、その試金石となる1週間と位置づけました。

つまり、いま流行の「デカップリング(非連動性)」ですね。

もちろん、本日の急反発は値ごろ感からの反発もあるのでしょうが、NYダウが大幅に下落したのに対して、対称的な相場となったことが、今後に期待を持たせてくれますね。→株式ランキング

まあ、きょう1日だけの現象ですから、予断は禁物ですが、私は中国株については強気維持の長期投資派なので、何事も楽観的に考えたいと思います。

さて、私の保有株ですが、本日の上昇率ベスト3は以下の通りです。

ー契厩慂 +13.540%

江蘇高速 +9.157%

8估醉色金属 +7.350%

ご覧のように、最近、急落していた七星購物が急騰。人民元高の恩恵銘柄とみられる江蘇高速、好調な商品相場が追い風となっている湖南有色金属も大幅に上昇しました。

さきほど、温家宝首相が、「中国は引き続きインフレ圧力に直面している」として、 生活必需品の価格安定のため、一時的に介入するといった発言をしたという情報が流れていました。

金利や預金準備率の引き上げを実施したあとは、今度は生活必需品の価格安定に向けた一時的介入というわけですが、具体的にはどんな介入になるのでしょうか?まだ、よく分かりません。→株式ランキング

ただ、賢明なる中国当局のことでしょうから、物価を安定させるために、マクロ経済を痛めるという措置は回避して、生活にダメージを与えている部分にターゲットを絞ってピンポイントで介入するということなのかなあと想像しています。

これを明日のマーケットは、どう評価するのか、楽しみです。

さて、香港H株の急騰を受けて始まった欧州の株式市場ですが、現時点では総じて下落基調で推移しています。深夜のNY市場も含めて、欧米の株価が気になります。

欧米が不調でも中国は好調な株式相場が明日も展開されるのかどうか。明日も、よ〜く観察したいと思います。

それでは、ジェットコースター相場に翻弄されないでね。→株式ランキング

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きょうもアリババと七星購物が急落!

きょうの中国株はイーブンという感じでしょうか。香港H株と深センB株は小幅反発でしたが、ほかは下落しました。NY株式市場から逃げた当市マネーは原油など商品相場には逃避していますが、なかなか香港には逃げてきませんねえ。

まあ、ゆっくりデカップリングを待ちましょう。もしも、デカップリングが実現しない場合には、原油相場が崩れたときに商品相場に流れ込んだ資金が香港に多めに還流することを期待したいと思います。

ところで、きのう、アリババと七星購物の急落を話題にしましたが、本日、この両銘柄はきのう以上に急落しました。→株式ランキング

アリババは8.092%安の23.85HKD。12月3日の最高値41.8HKDから17.95HKDの暴落です。こういうときは20HKD以下に暴落するまで、ゆっくり待って投資方針を考えたいと思います。まだ、私には割高感がありますね。

もうひとつ、アリババという銘柄名は、中東マネーにはどういうイメージなのでしょうか?盗賊のボスですよねえ。気にしませんか?それとも気にするかなあ。イスラムマネーは、教義上の理由から、結構、投資先にこだわる感じもしますから、そのへんも考えたいところです。→株式ランキング

一方、私の保有する七星購物は、7.661%安の0.229HKD。0.2HKD割れも覚悟したいと思います。すると、私の平均買価(0.59HKD)の3分の1程度の株価になりますから、そこから手当てを考えたいと思います。

世界的な軟調相場は長期戦の様相ですから、焦らず、じっくり、目当ての銘柄が暴落するのを待ちたいと思います。

では、乱調相場に振り落とされず、しがみついてくださいね。私はしばらく中国株は放置して、FX投資で稼ぎたいと思います。目標は月100万円。今月はきょう現在40万円の利益です。→株式ランキング

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アリババと七星購物の急落を考える

きょうの中国株は本土市場は上昇しましたが、香港市場は欧米市場が急落した流れを受けて大幅な下落となりました。

昨日、今週は中国株がデカップリング(非連動性)の素質があるかどうか試金石の1週間と書きましたが、やはり、香港も普通の子だったのか?しかし、まだまだ諦めてはいけません。いつまでも待ちますよ。

ここまで市場の地合が軟調だと、個別銘柄をどうこう心配してみても虚しいだけです。気にせず、放置して、朝が来るのを待つしかありません。

仮に売却して下落したところで買い戻そうとしても、2往復分の取引手数料分を株価の上昇でカバーできるのかというと、それも大変かもしれません。ジタバタしないのが一番だと考えて放置投資を続けたいと思います。

さて、最近の相場で急落が目立ったのは、人気の2銘柄でした。

ひとつは、昨年、鳴り物入りで上場したネット企業のアリババ。もうひとつは、日本の中国株ファンに人気を集めたテレビショッピング会社の七星購物。後者の七星購物は私も保有している銘柄です。→株式ランキング

まず、アリババですが、昨年上場した際、初値は30HKDで、PER200倍という人気で注目を浴びました。12月3日に41.8HKDという最高値。しかし、本日は、6.148%安の25.95HKDで取引を終えました。

とうとう26HKDを割り込んできました。

アリババについては、昨年11月10日に「アリババの株価を考える」と題して書きましたが、当時から、売上げ204億円、純利益33億円の企業にしては、株価が過熱気味だと感じていました。

その意味では、市場が妥当な株価を模索しているのかなあという感じがしています。私は現在、保有していませんが、20HKDを割り込んだら、購入するかどうかも含めて考えたいと思います。→株式ランキング

もうひとつの七星購物ですが、これは私の保有株の中で、最も困ったチャン銘柄です。私の買価は0.59HKDですから、半値以上も下落してしまいました。まあ、ここは数年保有してもいいと考えているので、放置して鍛えたいと思います。

ただ、業態的には将来性を感じていますので、0.2HKDを割り込んだら、ここは買い増しして面倒を見てあげようと思いますが、半値ぐらいの株価なら放置ですね。

このように、不調な銘柄を保有している投資家も多いと思います。そういう方も私の七星購物を思い出して耐えに耐えてくださいね。もっともっとおっかない相場が来るかもしれません。しかし、こういう相場を経験すると、心の基礎体力が強くなっているはずです。

そして、いつの間にか、どんだけ〜相場が再来し、「あのとき、なんでもっと購入していなかったんだろう」と悔やむ日がくるかもしれません。昨年の秋、私は2004年の超ベア相場でもっと勇気を出して買わなかったことを悔やんだものです。

最近は中国株市場よりも為替市場の方がエキサイティングで面白い相場が展開されていますので、私はそちらで気晴らししようと思います。

では、乱調相場に振り落とされず、しがみついてくださいね。→株式ランキング

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株価指数先物の延期報道は朗報か!

さすがに、きょうの中国株は全市場とも上昇して取引を終えました。

NYダウが小幅ながら上昇したことや値ごろ感が出てきたことが要因でしょうか。東京市場では、換金売りから株価が下落して終了したので、ひきずられるかと思ったのですが、地合はしっかりしていました。

ところで、かねてから、私は中国首脳は株価など市況を非常に注視していると指摘してきましたが、本日、「やっぱり」と思わせるニュースが飛び出しました。

香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストが、本土株の株価指数先物の導入は来年3月に延期される見込みだと伝えたそうです。温家宝首相や他の政府役員が慎重姿勢なためで、取引開始後に市場に変化が起こることを懸念していると伝えています。→株式ランキング

では、株価指数先物の導入で、どんなことが生じる可能性があるのか?

先物が導入されると、現物のように「買い」からだけでなく、「売り」から入ることが可能になります。たとえば、私が実践している外国為替証拠金取引(FX)も、売りから入ることができます。

円高が進んでドルが下落すると思ったら、「ドル売り」のポジションを買い、逆に円安が進むと予測したら「ドル買い」のポジションを購入します。ですから、局面によってはボラティリティー(変動)が激しくなる可能性を秘めています。(ただし、最近のドル円は変動幅が小さい)

ですから、株価指数先物の「売り」が殺到し先物が急落することによって、現物の株価も急落するリスクが高まるわけです。温家宝首相が先物の導入に慎重姿勢ということは、本土株の急落を懸念したためではないかと個人的には推測しています。→株式ランキング

もっと言うと、やはり温首相は市況にも目配りする相当な首相だと感じます。中国当局は株式市場の熱狂的な急騰も避けたいが、荒廃とした暴落も回避したいというのが本音ではないかと、本日のニュースを読んで感じた次第です。

どこかの国の行政府のように、「貯蓄から投資へ」といいながら、一方で株式譲渡益の課税強化(特例廃止)など市場を冷やしかねない政策を検討したり、株価急落の原因である円高を「悪いことではない」と発言して市場を失望させたりするのとは、大きな違いを感じます。

外国人投資家が日本と中国、どちらの株式市場に魅力を感じるか。この双方の舵取りを見ただけでも一目瞭然です。

ところで、本日は、韓国大統領選挙の投票日。韓国のテレビメディアが出口調査の結果として、ハンナラ党候補の李明博前ソウル市長の優勢を伝えているそうです。

李氏は株価操作疑惑を持たれていますが、一方で経済に明るいということで国民の支持を集めているとか。世界的にイデオロギーの対立が薄まったことによって、国家の指導者は経済的手腕が重要な資質という時代に突入しているのかもしれませんね。

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中国株投資家が楽しみな局面

「サブプライム問題だ」「中国本土の金融引き締めだ」とか、いろいろな悪材料が話題になるなか、香港市場はきょうも上昇して取引を終えました。香港H株は+0.850%高の17790ポイント。節目の18000ポイントまで、あとわずかとなりました。

今月初め、香港H株の目標指数を次のように設定しました。

12月末 18000ポイント→20000ポイントに修正

来年2〜3月末 25000ポイント

来年12月 30000ポイント(現在の2倍)

当初は年末18000ポイントまで戻せば上出来だと思っていたのですが、少し甘かったようで、すでに18000ポイント直前なので、今月1日に年末目標を20000ポイントに修正したわけですが、決して夢ではないような、しっかりした足取りです。

では、なぜ、香港市場が上昇するのか?

私の仮説は以下の通り。→株式ランキング

)榲攀ヾ愿蟷餡箸鯆未犬森畊然投資が拡大しているうえに、真打の「直通車」もいずれ実施されるという期待感

過熱気味だとかいわれようが、やはり世界の国々で毎年10%以上の経済成長を続ける国は「買いだ」という気分

人民元高が確実に見込まれるなかで人民元に関連した資産を保有したいと考える投資家が多いこと

っ羚馘局は日本のバブルやバブル崩壊をよく研究しており、たとえ、今後、金融引き締めをしたとしても自国経済を破壊するような愚かなことまではしないという信頼感

13億人の国家になお所得が増える中産階級予備軍を抱え、消費の爆発→企業収益の急騰といった夢があること

こんなところでしょうか。もうひとつ、私個人は原油先物市場が一服し、欧米の株式市場も落ち着きを取り戻したとき、やはり世界の投資マネーは中国、インド、ロシアといった21世紀の経済成長国への投資を選択するに違いないという大局観も抱いています。→株式ランキング

ですから、日々の株価の騰落はある程度気にしていますが、実のところ、もう見ないで数年は放置しておきたい。もっといえば、中国株に関する話題から離れて放置したいという気持ちも強いのです。

とはいっても、それでは当ブログを執筆できなくなりますし、毎日、多くの方々にご支援をいただいていますので、これからも中国株の動向を注視していきたいと思います。

というわけで、きょうのテーマは「中国株投資家が楽しみな局面」です。というよりは、私個人が楽しみな局面の話なのですが、皆さんは今後、どの局面が楽しみですか?→株式ランキング

私はズバリ、中国当局が利上げするときです。

悪材料というのは、来るぞ、来るぞというときが、最も株価を引き下げるのですが、ひとたび、その悪材料が現実のものになると「あく抜け」となって、市場はホッとして株価も上昇に向かいます。

勘違いしたくないのは、中国当局が金融を引き締めようとしているのは、経済が上向いているからであって、経済が衰退しているからではありません。利下げをしなければいけない国と、利上げをしなければいけない国では、どちらの経済が元気で魅力的なのか?

議論の余地はありません。

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堅調な香港市場!順調に地固めか!

きょうも地固めの一日でした。香港市場は小幅反発。香港H株は17000ポイント付近で今後の方向感を探っている感じです。

中国当局のインフレ退治、つまり金融引き締めに対する警戒感が根強いようですが、一方で最近の米国のサブプライム問題に対する治療薬は、物凄い意志を感じますね。→株式ランキング

本日も、日経ネットには、ポールソン財務長官が、州政府に期限付きの免税債の発行を認めて、それで調達した資金を借り換え支援などに活用する仕組みを提案していることを明らかにしたという記事が掲載されています。(ご参考

先日は、ローン未払い者から住宅の取り上げを阻止する案や銀行の収益低下を阻止するためと思われる利下げの示唆。そして、本日の免税債発行による借り換え財源の確保など、あらゆる知恵を絞っている印象です。

さらに、米政府はイランが2003年秋に核兵器開発を停止していたとする米情報機関の分析「国家情報評価(NIE)」も公表したとか。これはイラン制裁という軋轢を弱め、中東の原油増産→原油相場下落→ドル高→株価上昇を狙った措置かと思ってしまいます。→株式ランキング

いずれにしても、なにやら米国が本気を出してきたという感じがしないでもありません。今後、原油相場がどんな動きをするのか。下落した場合、その資金はどの相場にシフトするのか。ゆっくり眺めたいと思います。

さて、私の保有銘柄ですが、上昇率ベスト5は次の通りです。

中国七星購物 +9.680パーセント

▲▲鵐ン +3.419パーセント

C羚饋楊浦盪妻欷院+2.381パーセント

っ羚饋夕保険 +1.517パーセント

ッ羚馭概ぁ+1.360パーセント

中国七星購物の急騰は久しぶりですねえ。一時は0.270HKDまで急落していましたが、本日は0.34HKD。私の平均買価は0.595HKDですから、まだまだです。これは長期保有で2HKD程度までは上昇するのではないかと密かに期待しているのですが、果たして、どうなりますか。

あとは、アンガン、中国人民財産保険、中国人寿保険といった優良銘柄がきちんと上昇してくれました。→株式ランキング

きょうは、ドルが下落気味です。久しぶりに110円台を割り込み、109円台後半で推移しています。なにか、中国が人民元の変動幅を拡大するという誤報も流れて、相場が動いたようですが、誤報と分かったあともドルは弱含んでいます。

少し気になる動きですが、長期投資家は中国株についてはどっしり構えたいと思います。

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市場の歪みや新芽を捜せ!

さて、NY株式市場の急落を受けて、今週の相場が始まります。

上昇局面ではNYダウの急騰を受けて週明けを迎えることが多かったのですが、流れは真逆になってしまいました。

私は今回の急落相場でおおいに反省していることがあります。

急落の前半で、優良銘柄の購入にCPの3分の1(100万円)を使ってしまったことです。もう少し我慢が必要でした。優良銘柄は直通車が再度現実味を帯びてくれば、急騰局面が再来するでそうから、じっと我慢の保有です。

というわけで、CPの3割を無駄使いしたので、今後の局面によっては、今年初めてニューマネー100万円を追加し、来年に向けた最後の仕込み場に全力を挙げたいと思います。→株式ランキング

こういうときは、まだ買ってはいけません。高PERの銘柄が暴落するのをじっと待つことも大切です。

考えてみると、2004年4月に中国株を始めて、毎年200万円を投資してきましたが、今年は一部の銘柄を利食いした資金を回転させながら投資し、手元にCPを残していました。

その意味では、本当に恵まれた年でした。

さあ、今年最後のバーゲンセールが近づいてきました。この1ヶ月は慌てず、ゆっくり仕込んでいきましょう。

売られすぎた優良銘柄や大型株急騰で陰に隠れていた将来性抜群の銘柄はどれか?

さらには保有銘柄の持ち株を増やすチャンスはないか?

投資家個々のポートフォリオを組み立て直すいい機会です。しかし、中国株以上に為替が面白い局面に入っています。円が昨年5月以来の最高値で、中国株よりお先に外貨の大バーゲンセールに入りました。

外国為替証拠金取引(FX)で高金利通貨をゲットするチャンスが到来しているので、いま私は投資家としのワクワクしています。

ところで、いま市場が密かに待ち望んでいるのは、セリング・クライマックスではないでしょうか。→株式ランキング

市場が総悲観に陥った時に発生する劇的な暴落ですが、セリング・クライマックスが発生したあとは、売りが急速に減って相場が上昇に転じることも多いのが特徴です。

8月にもセリング・クライマックスのあと、急激に株価が上昇。最後は株価指数が2倍まで上昇したのは記憶に新しいところです。

少し説明すると、セリング・クライマックスは信用買いの評価損が膨んで追証が発生した投資家が投げ売りし、投げが投げを呼んで一気に相場が崩れるというパターンが多いとされています。ですから、だらだらと下げていく相場が予兆であることが多いので、今回もその注意が必要です。

では、そのタイミングはいつなのか?

これだけは神様しか分かりません。→株式ランキング

セリング・クライマックスのあとは、大きく株価を回復する銘柄と低迷する銘柄に二極分化する可能性があります。夏以降の急騰相場の雰囲気のまま買い進まれ、株価が数年後までの利益を織り込んでしまった銘柄は要注意でしょうね。

人民元高になっても、金融引き締めが起こっても、世界の景気が後退しても、ビクともしない銘柄を探してくださいね。

私が有望視しているのは、ズバリ、国美電器。家電は景気に関係なく人間の欲望をくすぐります。しかも、不動産と違って、ある程度の所得があれば誰でも買える。車と違って所有したあとのコストも安い等々・・・

もうひとつは・・・・、それは今度、お話したいと思います。ど素人の見解ですから、真に受けないでくださいね。

みなさんも考えてみてください?

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悲喜こもごもの中国株!リスクと可能性

中国株に限らず、株式に投資していると、暴落というリスクに直面することがあります。

最近の中国株で言うと、テレビショッピング会社の中国七星購物であり、日本株で言うと、ライブドアでしょう。ただ、ライブドアの場合には市場取引ができなくなりましたので、中国七星購物の急落とは痛みの度合いが全く異なります。

むしろ、中国七星購物の場合には、0.3HKD台で拾って現在は大幅な利益にほくそ笑んでいる投資家も少なくないかもしれません。

私も20000株を0.35HKDで拾っていたので、本日、20000株を0.45HKDで売却。現在のポジションは60000株となりました。この銘柄は、業種的に今後の成長を大いに期待している銘柄です。→株式ランキング

ところで、最近、暴落した銘柄に、有機化学肥料の研究・開発や製造、販売を手がけている陽光生態科技があります。

今年6月には2HKDを上回る株価でしたが、新規に計画していた工場建設が環境問題で認可が下りず、徐々に株価が下落。ここにきて業績の急激な悪化が明らかになって、この2日間で株価は0.7〜0.8HKDから0.4HKDまで暴落しました。

騰がる株もあれば、下落する株もあります。→株式ランキング

暴落した銘柄を保有していた場合には、選択すべき方法は2つ。10年ぐらい保有するつもりでタイムカプセルに入れるか、見切りをつけてある時点で売却するか。その企業や業種の可能性を比較検討して投資家個々が決めることです。

この銘柄は中国株のサイトや掲示板などで、とても話題になった銘柄ですが、幸いにも、私は購入しませんでした。その理由はただひとつ。有機化学肥料の開発や販売というビジネススキームが理解できなかったからです。

それほど儲かるのだろうか?という自問自答をした末、自分が理解できないビジネスには投資は控えておこうと思った次第です。もっと簡単に言うと、私の理解力が不足していたということかもしれません。

ただ、中国株は陽光生態科技のように暴落する銘柄もあれば、2〜3年で10倍に急騰する銘柄もあります。今回の件で、「だから、中国株は危ない」というレッテルを貼るのは、とても一面的です。

投資にリスクは付き物です。

そのリスクに自己責任でどう向き合うかという姿勢こそ、賢明なる投資家の真価を決定付けます。賛成→株式ランキング

さて、きょうの中国株ですが、レッドチップは上昇し、香港H株は下落という、どうも方向感を決めかねているような相場でした。もちろん、中国当局の利上げ観測や、不動産価格の上昇に当局が不快感を示していることなど、なかなか買いにくい面があるからでしょう。

私も現在はキャッシュポジションを徐々に増やして買い場が到来するのを辛抱強く待っているのですが、ちょっとジリジリしますね。

私の保有株の中で買い増ししたい銘柄が増えてくるし、新規に購入したい銘柄も2〜3銘柄から最終的に絞りきれません。

ですから、この週末は中国株投資家のバイブル「中国株二季報」をもう一度読み返しながら、週明けに備えたいと思います。

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香港株は急反発!ここがスタート地点!

もう一日、下落相場が来たら、迷いなく仕込もうと思っていましたが、香港市場は急反発しました。6割方は戻したという感じでしょうか。東京の小反発に対し、香港の急反発。アジアを代表する2つの株式市場に対する投資家の期待度の違いをはっきり印象付けました。

キャッシュポジションの多い投資家は無念でしょうし、フルポジションでハラハラしていた投資家はひと安心でしょうね。

しかし、注意すべきことがあります。→株式ランキング

中国政府は現在のインフレに相当神経質になっています。おそらく景気の過熱感を冷やすための措置を講じるでしょう。利上げなのかどうか?

ですから、調子に乗って上値を追うと、思わぬ急落に直面するかもしれませんから、くれぐれもご注意くださいね。

本日の相場は、時価総額の大きい中国移動が急上昇してハンセン指数を引っ張る形で相場の上昇ムードを形成したようです。

中国移動は私の長期投資銘柄の一員です。2006年に最低単位だけ購入したのですが、現在は4倍以上に株価は上昇。いまや最低単位(500株)でも110万円以上の値段というのは驚きです。来年の決算では株式の無償贈与(株式分割)をして、最低売買価格を低くしてほしいものです。

余談ですが、中国移動のネーミング「チャイナモバイル」という響きが素敵ですね。→株式ランキング

さて、私の保有株の上昇ランキングは以下の通りです。

中国網(チャイナドットコム) +12.766%

中国七星購物 +8.220%

中国移動 +5.274%

ご覧のように、小型株が1位と2位を独占しました。とくに、中国七星購物は2日連続で大幅に上昇しており、このところのオーバーシュート気味な売り相場が修正されてきましたね。

市場というのは、ときにオーバーシュートします。そのときにチャンスありなのです。そして、市場は最終的に常識的な線に収束するものです。

中国七星購物も0.3HKDの前半まで急落していましたが、きょうの終値は0.395HKDまで上昇しました。私は現時点では0.45HKD程度が妥当だと勝手に思っていますので、年内の目標は0.45〜0.50HKD。あとは来年の好決算&急騰を期待したいと思います。

この銘柄は、なんといってもテレビショッピングという業種が魅力的です。何となく数年後、凄く上昇していそうな予感がする銘柄ですね。

相場は谷深ければ、山高し

谷底で恐怖に耐えながら、いかに株数を増やしたか?これが投資家の勝負どころなのです。

最後に、きょうのニュースをひとつ。→株式ランキング

大阪証券取引所で、上海A株の主要50銘柄の株価指数に連動する「ETF」(上場投資信託)が上場しました。

日経によると、午前9時に取引がスタートしましたが、買い注文が殺到し、売買が成立したのは10時10分で、初値は7万500円だったとか。売買の中心は個人投資家だったそうです。

中国株に対する最近の個人投資家の人気を象徴するニュースですが、上海A株に連動する投資信託をこれから販売するのはタイミング的にどうなのでしょうか?

少し心配になりましたが、長期投資なら問題ないか。むしろ買いかなあ。でも、最近、中国株は買えば騰がると短絡的に考えている投資家が多いからなあ、とか、いろいろ考えてしまいました。

賢明なる投資家は、のんびり、中国株を楽しみましょう。

最後に中国株句を一句。

急落も一夜で戻す秋の空

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中国株で儲け急ぐと損をする?

昨日のエントリーで、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に10月の中国株損益を集計しましたとお伝えしたところ、本家サイトのアクセス数が急激に上昇しました。やはり、投資の損益というのは、関心が高いですねえ。

中国株の含み益(一部確定利益もあり)は、前月比300万円増の1600万円超、中国株資産も2550万円で、余裕資金が3倍増という内容です。ただ、これはホリエモンブームで多くの人たちが日本株に熱狂しているときに、数十万円の含み損を抱えていても、じっと我慢し続けた我慢料のようなものです。

しかし、最近の急激な香港株の上昇で感じることがあります。

それは、株を購入して、すぐにでも利益が出ないと失望し、損切りする投資家が中国株の世界でも増えてきたのではないかということです。

投資の方法はそれぞれ自由だし、損も儲けも自己責任なのが投資の常。中国株投資に新たな投資文化が芽生えようと、どうでもいいのですが、しかし、それじゃあ、勝てないよなという投資家も散見されます。

短期間で投資で稼ごうとすると、どうしても、いろいろな情報に当たりたくなる。すると、手っ取り早いのがタダの掲示板。見ると、「○○は騰がると思うのですが、どうでしょうか?」という書き込みを見ると、ズッコケますね。

もしも、著名投資家のバンドルネームで「それは大儲けする。間違いない」というレスがあったら、買ってしまうのだろうか?と心配になってきます。

とくに、株価指数が急騰しているときは他人の銘柄が急騰しているのを見て、自分も欲しくなる。これは人間の本質的な欲望です。急落すると、これ以上、損をしたくないと思って売ります。これも損をしたくないという欲望です。

自分で銘柄をよく研究し、目当ての銘柄があったら、この欲望と逆に行動する。これだけは肝に銘じてほしいと思いますね。→株式ランキング

世界の投資家がどんどん香港市場に資金を投じる局面が年々増えると思います。すると、買い時と売り時を虎視眈々と狙っているわけです。その思惑に日本の個人投資家が犠牲にならないことを祈っています。

そもそも、私が中国株を始めたのは、お金というのは、現金で持つか、株で持つか、不動産で持つか、大体、この3パターンしかないからです。すべて現金で保有し続けるというのも夢がありませんし、不動産で持つのは換金性に難があります。

すると、換金性に優れて、しかも夢がありそうな中国株と判断して、2004年に余裕資金を投じ、半ば放置しているわけです。ですから、このブログを書くために日々の相場はチェックしますが、売買のために相場をチェックする気持ちは全くありません。→株式ランキング

あるとすれば、買い時と、一部資金を回収するための売り時を、年に1〜2度見極めればいいという程度。もう個別銘柄の値動きなんて放置状態です。

中国株はそのくらいの気持ちで投資しないと損をします。日本の新興市場でディトレーダーがやっているような回転売買的な投資では、手数料的にも不利ですし、そもそも急落相場では損切りしたくなると思います。

損切りしたら、その損を他の銘柄で取り返すことができるのかどうか、よく考える必要があります。なかなか簡単ではありません。

ですから、我々個人投資家が機関投資家に比べて圧倒的に有利な点を存分に活用するのです。

それは時間です。→株式ランキング

我々は4半期ごとに投資成績の提出を求められることもありません。ですから、含み損を抱えていても、誰にも怒られないのです。ましてや、投資成績を維持するために、期末で利益を確定する必要もありません。

ですから、時間という要素では、個人投資家は圧倒的に有利なのです。

もっとも専業投資家はそうはいきません。利益の一部で生活し、さらには投資元本を確保する。これは並大抵のことではありません。

ですから、中国株は、普段は額に汗をかいて給料をもらい、その一部を投資して、あとは10年後、20年後を楽しみに待つ投資家には、とても妙味のある投資分野だと思います。

やはり、きちんと働くことです。働けば、きちんとタネ銭はできますし、相場を気にしなくて済みます。→株式ランキング

リスクは相場にあるのではなく、自分にあるのです。

急騰相場で買いたくなる自分であり、急落相場で損切りしたくなる自分。

この自分の中に潜む欲望が一番、危ないヤツなんです。

最後に投資句を一句。

我が心なかに潜む秋の空

中国株投資の人気度は株式ランキングで確認してくださいね。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」10月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は114円台に急落、いよいよ外国為替証拠金取引(FX)の仕込み局面が近づいてきました。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

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香港H株は20000ポイントの大台突破か!

当ブログは今月6日(土)のエントリーで、これから香港は大相場が始まると予測しましたが、その週の香港H株の終値は17500ポイントでした。あれから2週間、香港H株は本日、前日比671ポイント増(+3.518%)の19752ポイントで取引を終えました。

とうとう、節目となる20000ポイントまで、あと250ポイント。市場はこの20000ポイント突破を狙いに行くでしょうね。→株式ランキング

大相場は売ったもの負け。将来性のある銘柄を保有して、あとは大きな流れにじっと身を任せるのが一番ですね。このペースで行くと、年末は25000ポイント。来春には30000ポイントという夢を描きながら、13億人の民が経済的繁栄に驀進するときの株式市場の勢いをじっくり観察したいと思います。

こんな市場&相場を見れるのは、めったにないことです。それだけでも、中国株投資家は幸せです。かつて投資家が経験したことのないエキサイティングな相場の幕開けなのかもしれません。

きょう開幕した中国共産党大会ですが、午前中、胡錦濤総書記(国家主席)が発表した今後5年の活動報告は味わい深かったですねえ。

要点は以下の通りです。→株式ランキング

”郎い箚超問題に配慮しながら持続的な経済成長を目指す「科学的発展観」に基づき政策を運営していく方針を強調。

経済成長の優先で深刻になった環境汚染や格差拡大など社会の歪(ひずみ)を解消し、調和のとれた社会の実現を目指す。

1人当たり国内総生産(GDP)を2000年の4倍に増やす。

現在の中国が抱える問題点を包括しつつ、経済成長路線はもはや後戻りはできないことを首脳陣もよくわかっている内容です。その意味で、とてもバランスの取れた活動方針です。今後は「環境保全」に加えて「内需拡大」がキーワードになりそうな感じがしましたが、皆さんはいかがですか?

さて、本日の相場ですが、最近、バフェットが株を売却していることで注目される中国石油天然気(ペトロチャイナ)が+12.996パーセントも急騰しました。もともと時価総額の大きな同社が、これだけ上昇するというのは、相当な資金の流入を感じさせます。→株式ランキング

同社が本日、1-9月の天然ガスの生産量が好調なことを発表したことや、原油先物相場がきょうも最高値更新だったことを好感したのかもしれません。

ただ、もうひとつ、バフェットの株式売却はスーダン問題という政治的な要素も漂っていますので、中国当局としては自国の代表的石油会社の株価は絶対に下落させないという意思を感じてしまうほど、最近の同社の株価上昇は見事です。

私の保有株で、ペトロチャイナの次に上昇したのが、先週買い増した中国七星購物です。本日+14.06パーセントの急騰。株価は0.365HKDとなりました。市場というのは必ずオーバーシュートします。そのとき、誰もがもっと下がると思い、不安と恐怖に包まれます。→株式ランキング

面白いもので、いつも同じ場面に遭遇しているのに、市場はいつも同じ行動を取るものです。まだまだ下がると誰かが言い、怖くなって売る人が続出する。しかし、数日後には空気は一変する。

実に面白い。0.32HKDで購入された方はおめでとうございます!

そのほか、現在、苦戦中の小型株ですが、本日の現状は以下の通りです。

中国七星購物 買価0.592 時価0.365 騰落率-38.34%

中華網 買価0.600 時価0.510 騰落率-15.00%

大賀伝媒 買価0.890 時価0.820 騰落率-7.87%

吉利汽車 買価1.095 時価0.980 騰落率-10.50%

中国七星購物中華網、そして大賀伝媒は上昇。吉利汽車がやや下落でした。小型株も動意が見え始めました。期待したいと思います。

きょうは中国やインドなどアジア株が総じて絶好調でした。世界の投資家の目が日々、中国&インドに注がれる度合いが強まってきました。

大きな河の流れに身を任せ、河口までたどり着きたいものですね。

最後に中国株句を一句。

幾重もの大波眺め青蜜柑(あおみかん)

これからも、熱烈な応援をお願いします→株式ランキング

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」において、9月の損益を更新しました。ご興味のある方はそちらをご覧くださいね。

注目!】ところで、ダイナミックな動きを展開しているのが、外国為替市場です。ドル円は113円台前半まで急落し、その後は115円台まで上昇。私は現在、外国為替証拠金取引(FX)で仕込んだポジションが利益を急拡大中です。

過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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