阿里巴巴(アリババ)

アリババと孫正義・夢は自分を動かす

4月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。
 

中国株は相変わらず低迷していますが、含み益は+272万円で推移しています。

中国株の将来性に着目して10年。その間、「山あり谷あり」でしたが、次の10年はどんな山があり、どんな谷が待ち受けているのか。

少なくとも、今後のアジアの中心マーケットして、もう一皮剥けて、世界中のマネーが再評価し、大相場が到来するというのが、私の次のシナリオです。

夢を持って長期保有を続行したいと思います。

さて、個人投資家にとって、最近のビックニュースは、アリババと孫正義の急成長ではないでしょうか。

両者はいつの間にか、物凄いことになっていました。

しかも、このニュースには、私たち個人投資家にとって、重要な要素が満載されています。

それは何か?

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本日は急騰!今後の相場を読む視点は?

本日の中国株相場は急反発でした。香港H株指数は+11%の上昇で、昨日の暴落分を取り戻しました。きのうの暴落といい、本日の暴騰といい、ボタティリティの大きさは市場の気分を反映しています。

つまり、世界の株式市場の下落不安と、いつか中国政府が逆転の一手を繰り出すのではないかという期待感と、いろいろな感情が入り混じった相場が当分、続くのだろうと思います。

昨日、市場の不安が最高潮に達したときに買いに入ったのは良かったと考えています。もちろん、今後の相場はどうなるか分かりませんが、市場がブルブル震えているときに買うという基本動作を長年続けていけば、きっと花咲くことがあると信じています。

ところで、昨夜、米Fedが0.75%という大幅な利下げを実施。しかし、株式市場が十分に上昇しないとみるや、ブッシュ大統領は議会幹部と会談し、前回発表した景気対策で十分だとは考えていないという認識を伝え、市場に追加措置の可能性を示唆しました。。→株式ランキング

その甲斐あって、NYダウはマイナスで終わったももの、後場に上昇カーブを描き、それが本日のアジア市場の急反発につながったと理解しています。

ブッシュ大統領は景気対策として、すでに16兆円規模(GDPの1%に相当)の減税を柱とする景気対策を打ち出しましたが、市場は失望しました。

そのときはなぜなのか分からなかったのですが、その後のいろいろな記事などを読むと、要するに、サブプライム問題に端を発したリセッションをカバーするには、GDPの1%規模では足りず、市場は2%程度を欲していたという解説も目にしました。

というわけで、今後、世界的な株安の沈静化から反発を占ううえで、私が注目している観点は次の通りです。。→株式ランキング

〕莊扈蕕瓩諒藤藤錬唯辰旅塋。さらに0.5%程度の利下げはあるのか。

▲屮奪轡綢臈領の景気対策。前回の16兆円規模に、さらにどれだけの上積みを打ち出すか。

場合によっては、米系金融機関に公的資金を注入するのか。(これは日本で実施して公的資金に大きなおまけがついた)

な胴餔奮阿旅顱△燭箸┐价羚饑府が何かビックなサプライズを打ち出すかどうか。

ッ羚颪龍睛三き締め解除の兆し。

市場の売り疲れと、米国のリセッションの織り込み。

それにしても、米国は今後、利下げと景気対策を実施することによって、長い目で見ると資金のジャブジャブ感が出てくるかもしれませんね。そのとき、ちょっと面白いことが起きそうな期待も抱いています。

相場を恐れていても仕方がありません。私は「もう好き勝手にしてくれ!」と放置しています。→株式ランキング

やはり、投資家は暴落相場では急騰したときのことを考え、急騰したときは暴落したときのことを考えることが大切です。今回の暴落相場で学ぶべき教訓は、昨年秋に香港H株が20000ポイントを超えたとき、キャッシュポジションを一生懸命増やすことが重要だったということです。

しかし、普通の投資家は、100万円の投資で200万円儲かったのだから、あと100万円買えば・・・と取らぬ狸の皮算用をしてしまいます。その結果がフルポジション。やはり、相場が上昇するに従ってキャッシュを増やす。これは大事ですね。

というわけで、私のキャッシュポジションも150万円ほどに減少してきました。しかし、下落すればするほど、当然ながら、少ない資金で多くの株を買えるようになります。

そして上昇時とは逆に、急落すればするほどフルポジションに近づける勇気を持とうと、本日、改めて自分に誓った次第です。

上昇すればするほどキャッシュを増やし、下落すればするほどキャッシュを減らす。これを今後も心がけたいと思います。

下がったものは、必ず騰がります!

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中国当局の値上げ禁止措置を考える

きのう急反発した香港H株は、きょう、小幅下落となりました。かろうじて16000ポイント台を維持したのは偉いと思いますが、どうやら、昨日のブログで本日の焦点になると指摘した中国当局の物価安定策について、市場は不快感を示したようです。

中国国務院は本日、当面の間、物価安定措置として、石油製品、天然ガス、電力価格をはじめ、生活必需品の値上げを禁止すると発表しました。

これは、昨日、温家宝首相が、「中国は引き続きインフレ圧力に直面している」として、 生活必需品の価格安定のために一時的に介入すると発言したことを受けた措置でしょう。→株式ランキング

きのうの段階では、その具体的な措置が分かりませんでしたが、国務院の発表を見ると原油価格の高騰に関連した品目が目立ちます。

この発表を受けて、こうした品目に関連する銘柄が大きく下落しました。一番目立ったのが、中国石油化工(シノペック)の-6.435%安。一方、ライバルのペトロチャイナは-1.966%安にとどまりました。

原油産出という上流中心のペトロチャイナと、石油化学やガソリンスタンド経営といった下流中心のシノペックでは、値上げ禁止令で受ける利益圧迫が異なるという判断だったのかもしれませんね。

電力会社も軒並み下落しました。食品・飲料では青島ビールが-8.192%の急落でしたが、これも値上げ禁止令に関係あるのかどうか?

ただ、この値上げ禁止措置は、私個人はさほど気にならないというか、マクロ政策をいじられるよりは朗報だと考えています。

たとえば、本当かどうか分かりませんが、中国では豚肉の価格が2倍になったというニュースの見出しを目にしましたが、これなんかは便乗値上げとしか理解できません。→株式ランキング

中国国内のマネー量が増えてジャブジャブだといっても、マネー量が2倍になったとか、飼料や電気代が2倍になったわけでもないでしょう。ですから、短期間に価格が倍増というのは異常です。

インフレのときによくありがちな便乗値上げを阻止するには、金融政策ではなく、行政行為、つまり公的権力で押さえ込むしかないですよね。その意味では、当局の措置は迅速で好感が持てます。

こんな値上げを利上げなど金融政策で対応されたら、それこそ中国経済そのものが危険な状況になります。その意味では、項目を絞って、値上げを阻止する政策は、次善の策だったと思います。

ですから、市場の嫌気ほど、私は嫌気を感じません。→株式ランキング

ところで、最近の相場の特徴は、世界的な商品相場の好調を反映して、資源銘柄が絶好調なこと。一方、人気過熱気味と指摘されてきたアリババが急落し、本日は-7.069%安の22.33HKD台となりました。

IPO公募価格の上限が13.5HKDでしたが、どこまで崩れるのか?多少反発する日があっても、IPOで購入した株主が利益確定売りを急ぎ始めたときに、ドラマが起こるかもしれませんので、ここはじっくり待ちたいと思います。

それでは、ジェットコースター相場に翻弄されないで、自分の目標を設定して、落ち着いて投資しましょうね。→株式ランキング

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きょうもアリババと七星購物が急落!

きょうの中国株はイーブンという感じでしょうか。香港H株と深センB株は小幅反発でしたが、ほかは下落しました。NY株式市場から逃げた当市マネーは原油など商品相場には逃避していますが、なかなか香港には逃げてきませんねえ。

まあ、ゆっくりデカップリングを待ちましょう。もしも、デカップリングが実現しない場合には、原油相場が崩れたときに商品相場に流れ込んだ資金が香港に多めに還流することを期待したいと思います。

ところで、きのう、アリババと七星購物の急落を話題にしましたが、本日、この両銘柄はきのう以上に急落しました。→株式ランキング

アリババは8.092%安の23.85HKD。12月3日の最高値41.8HKDから17.95HKDの暴落です。こういうときは20HKD以下に暴落するまで、ゆっくり待って投資方針を考えたいと思います。まだ、私には割高感がありますね。

もうひとつ、アリババという銘柄名は、中東マネーにはどういうイメージなのでしょうか?盗賊のボスですよねえ。気にしませんか?それとも気にするかなあ。イスラムマネーは、教義上の理由から、結構、投資先にこだわる感じもしますから、そのへんも考えたいところです。→株式ランキング

一方、私の保有する七星購物は、7.661%安の0.229HKD。0.2HKD割れも覚悟したいと思います。すると、私の平均買価(0.59HKD)の3分の1程度の株価になりますから、そこから手当てを考えたいと思います。

世界的な軟調相場は長期戦の様相ですから、焦らず、じっくり、目当ての銘柄が暴落するのを待ちたいと思います。

では、乱調相場に振り落とされず、しがみついてくださいね。私はしばらく中国株は放置して、FX投資で稼ぎたいと思います。目標は月100万円。今月はきょう現在40万円の利益です。→株式ランキング

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アリババと七星購物の急落を考える

きょうの中国株は本土市場は上昇しましたが、香港市場は欧米市場が急落した流れを受けて大幅な下落となりました。

昨日、今週は中国株がデカップリング(非連動性)の素質があるかどうか試金石の1週間と書きましたが、やはり、香港も普通の子だったのか?しかし、まだまだ諦めてはいけません。いつまでも待ちますよ。

ここまで市場の地合が軟調だと、個別銘柄をどうこう心配してみても虚しいだけです。気にせず、放置して、朝が来るのを待つしかありません。

仮に売却して下落したところで買い戻そうとしても、2往復分の取引手数料分を株価の上昇でカバーできるのかというと、それも大変かもしれません。ジタバタしないのが一番だと考えて放置投資を続けたいと思います。

さて、最近の相場で急落が目立ったのは、人気の2銘柄でした。

ひとつは、昨年、鳴り物入りで上場したネット企業のアリババ。もうひとつは、日本の中国株ファンに人気を集めたテレビショッピング会社の七星購物。後者の七星購物は私も保有している銘柄です。→株式ランキング

まず、アリババですが、昨年上場した際、初値は30HKDで、PER200倍という人気で注目を浴びました。12月3日に41.8HKDという最高値。しかし、本日は、6.148%安の25.95HKDで取引を終えました。

とうとう26HKDを割り込んできました。

アリババについては、昨年11月10日に「アリババの株価を考える」と題して書きましたが、当時から、売上げ204億円、純利益33億円の企業にしては、株価が過熱気味だと感じていました。

その意味では、市場が妥当な株価を模索しているのかなあという感じがしています。私は現在、保有していませんが、20HKDを割り込んだら、購入するかどうかも含めて考えたいと思います。→株式ランキング

もうひとつの七星購物ですが、これは私の保有株の中で、最も困ったチャン銘柄です。私の買価は0.59HKDですから、半値以上も下落してしまいました。まあ、ここは数年保有してもいいと考えているので、放置して鍛えたいと思います。

ただ、業態的には将来性を感じていますので、0.2HKDを割り込んだら、ここは買い増しして面倒を見てあげようと思いますが、半値ぐらいの株価なら放置ですね。

このように、不調な銘柄を保有している投資家も多いと思います。そういう方も私の七星購物を思い出して耐えに耐えてくださいね。もっともっとおっかない相場が来るかもしれません。しかし、こういう相場を経験すると、心の基礎体力が強くなっているはずです。

そして、いつの間にか、どんだけ〜相場が再来し、「あのとき、なんでもっと購入していなかったんだろう」と悔やむ日がくるかもしれません。昨年の秋、私は2004年の超ベア相場でもっと勇気を出して買わなかったことを悔やんだものです。

最近は中国株市場よりも為替市場の方がエキサイティングで面白い相場が展開されていますので、私はそちらで気晴らししようと思います。

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市場の歪みや新芽を捜せ!

さて、NY株式市場の急落を受けて、今週の相場が始まります。

上昇局面ではNYダウの急騰を受けて週明けを迎えることが多かったのですが、流れは真逆になってしまいました。

私は今回の急落相場でおおいに反省していることがあります。

急落の前半で、優良銘柄の購入にCPの3分の1(100万円)を使ってしまったことです。もう少し我慢が必要でした。優良銘柄は直通車が再度現実味を帯びてくれば、急騰局面が再来するでそうから、じっと我慢の保有です。

というわけで、CPの3割を無駄使いしたので、今後の局面によっては、今年初めてニューマネー100万円を追加し、来年に向けた最後の仕込み場に全力を挙げたいと思います。→株式ランキング

こういうときは、まだ買ってはいけません。高PERの銘柄が暴落するのをじっと待つことも大切です。

考えてみると、2004年4月に中国株を始めて、毎年200万円を投資してきましたが、今年は一部の銘柄を利食いした資金を回転させながら投資し、手元にCPを残していました。

その意味では、本当に恵まれた年でした。

さあ、今年最後のバーゲンセールが近づいてきました。この1ヶ月は慌てず、ゆっくり仕込んでいきましょう。

売られすぎた優良銘柄や大型株急騰で陰に隠れていた将来性抜群の銘柄はどれか?

さらには保有銘柄の持ち株を増やすチャンスはないか?

投資家個々のポートフォリオを組み立て直すいい機会です。しかし、中国株以上に為替が面白い局面に入っています。円が昨年5月以来の最高値で、中国株よりお先に外貨の大バーゲンセールに入りました。

外国為替証拠金取引(FX)で高金利通貨をゲットするチャンスが到来しているので、いま私は投資家としのワクワクしています。

ところで、いま市場が密かに待ち望んでいるのは、セリング・クライマックスではないでしょうか。→株式ランキング

市場が総悲観に陥った時に発生する劇的な暴落ですが、セリング・クライマックスが発生したあとは、売りが急速に減って相場が上昇に転じることも多いのが特徴です。

8月にもセリング・クライマックスのあと、急激に株価が上昇。最後は株価指数が2倍まで上昇したのは記憶に新しいところです。

少し説明すると、セリング・クライマックスは信用買いの評価損が膨んで追証が発生した投資家が投げ売りし、投げが投げを呼んで一気に相場が崩れるというパターンが多いとされています。ですから、だらだらと下げていく相場が予兆であることが多いので、今回もその注意が必要です。

では、そのタイミングはいつなのか?

これだけは神様しか分かりません。→株式ランキング

セリング・クライマックスのあとは、大きく株価を回復する銘柄と低迷する銘柄に二極分化する可能性があります。夏以降の急騰相場の雰囲気のまま買い進まれ、株価が数年後までの利益を織り込んでしまった銘柄は要注意でしょうね。

人民元高になっても、金融引き締めが起こっても、世界の景気が後退しても、ビクともしない銘柄を探してくださいね。

私が有望視しているのは、ズバリ、国美電器。家電は景気に関係なく人間の欲望をくすぐります。しかも、不動産と違って、ある程度の所得があれば誰でも買える。車と違って所有したあとのコストも安い等々・・・

もうひとつは・・・・、それは今度、お話したいと思います。ど素人の見解ですから、真に受けないでくださいね。

みなさんも考えてみてください?

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アリババの株価を考える!

この週末、NYダウは大幅に下落して取引を終えました。ダウ平均が1週間で550ドル以上も下落し、1万3000ドルの大台を割り込む可能性も出てきています。

一方、日経によると、中国人民銀行(中央銀行)がまとめた今年第3四半期の「貨幣政策執行報告」で、不動産価格について「一部の地域で急騰しており、明らかに非理性的な要因が存在している」と指摘し、バブルの発生を強く示唆したそうです。

金融引き締めの予告と市場参加者の熱狂ぶりに警告したものかもしれませんね。

この調子だと、週明けのアジア株も急落でしょうか?→株式ランキング

いやはや、大変な相場になりました。こういう相場になると、やはり割安感のある銘柄をじっくり選びたいですね。毎年、しっかり多くの売上げと利益を出し、配当もしっかりしている企業。銘柄選びにあたっては、この大原則は忘れてはいけないと思います。

「現在のPERの大きさは関係ない。期待値で買う」という考え方が台頭しました。しかし、私は何となく17世紀にオランダで発生したチューリップバブルに踊った民衆を思い出していました。

市場というのは面白いもので人間心理の集大成といえます。そこが市場の魅力であり、怖さなのです。→株式ランキング

最近でも、アリババが上場した際、初値は30HKD、PER200倍でした。 終値はPER約300倍の39.5HKD。ベールに包まれている企業に、これだけ買いが殺到したのは、香港市場に上場している有力なIT企業が不足しているためでしょう。

私が保有しているテンセントは急増する中国のネット人口を背景にしたビジネスモデルなので、とても将来性が豊かだと考えていましたが、アリババのような中国の中小企業と海外の企業をサイトでつなぐというビジネスモデルは、今後の将来性がまだ未知数に見えました。

ところが、この1週間はテンセントが急落し、アリババが急騰!

きっと、テンセントを売却した資金をアリババに投じた投資家も多いのではないかと感じました。しかし、日々、市場は落ち着きを取り戻し、アリババは上場初日に比べて10HKDも急落し、現在は調整局面を継続中です。

それでも、時価総額は約2兆4000億円です。アリババの売上高は昨年13億6000万元、純利益2億2000万元でした。1元15円換算だと、売上げ204億円、純利益33億円の企業です。→株式ランキング

2008年には、GSの予想では、売上げが31億3000万元(約490億円)とか?。たった売上げ490億円の企業が時価総額2兆円以上!?市場心理というのは凄いものです。

それにしても、アリババは香港に上場するにあたって、その盛り上げ方というか、演出は抜群に上手かったですねえ。今年5月に創設者ジャック・マーがソフトバンク取締役に就任し、ウォルマートの元上級副社長(購買担当)をヘッドハンティングし、上場直前には台湾のトップ富豪にも出資・・・。

シナリオライターは誰だったのか?抜群のストーリーでした。

では、アリババがなぜいま香港に上場したのか?

いろいろ考えられますが、今年5月に書かれた冷静な分析を見つけましたので、ご興味のある方はご覧ください。(アリババの会長はこんな顔!人相学的にどうなの?香港上場で喜ぶ創設者ジャック・マー

(続く)

中国株の人気度は株式ランキングで確認してくださいね。

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暴落相場の特徴!そして、アリババは?

きょうの中国株相場はほぼ一服という感じでしょうか。ただ、きのうの暴落を受けて、反発度合いが小さいところに、いまの市場の空気が見て取れますね。

中国株の掲示板を見ていたら、暴落相場名物のネット上での言い争いも散見されました。掲示板が荒れてくると、暴落相場なんだなあという思いを新たにします。こういう場面を何度見てきたことか。

幸いなことに、弊サイトやブログの掲示板には、暴落相場になっても、そういう書き込みがないので、本当に助かっています。正直言って、訪問者は紳士淑女が多いのかなあと思うことが多々あります。

こうした空気は大切にしていきたいと考えておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

騰がったものは下がりますし、下がったものは騰がります。

相場の動きに心を乱されず、ゆっくり生活しましょうね。→株式ランキング

さて、こういう相場になると、改めて銘柄選びが重要になってきます。

私が考える有望銘柄は、やはり内需恩恵銘柄なのかなあと感じてきました。これまでは輸出企業が低コストを背景に収益を伸ばしましたが、今後は人民元高で輸出企業よりも中国国民の消費や中国政府の社会基盤づくりの恩恵を受ける銘柄が有望だと考えています。

一方、期待度優先の銘柄選びは、しばらく様子見がいいのかもしれません。

上昇相場では期待度だけで急騰する銘柄が頻発しました。多少PERが高くても、むしろPERの高さは人気のバロメータだとか、利益が急増している企業はPERもじき急速に低下するという考え方も有効だったかもしれません。

しかし、原点に立ち返って冷静に考える必要がありそうです。

中国当局は「直通車」の時期を遅らせる代わりにQDII(適格国内機関投資家)の枠を広げて香港にマネーを流して国内のジャブジャブを少しでも軽減しようとしているという観測もあります。この方法が当局にとって管理しやすいということがあるのかもしれません。→株式ランキング

ということは、機関投資家好みの銘柄も念頭に置く必要がありそうですね。いずれにしても、来年の春に向けた仕込み場と位置づけて、市場が極端に恐怖感に覆われたときには確実に仕込んでいきたいと思います。

もうひとつ、この数日間のアリババの株価を見ていると、「期待感VS割高警戒」がせめぎあっているような感じがします。

上場初日の39.50HKD、7日32.60HKD、8日33.15HKD、そして本日は前日比12.519%安の29.00HKDで取引を終えました。

初日の終値はPER300倍以上という驚異的な株価でしたが、徐々に冷静さを取り戻し、どの程度の株価なら値ごろ感があるのか、市場が苦悩しているような値動きとなっています。

その場合のキーワードが先ほど申し上げた「期待感VS割高警戒」という図式です。ずっと先の利益も織り込んだ株価でも期待感からまだまだ上昇すると考えるのか?それとも、この割高な株価は早晩崩れると見るのか?という大局観の違いが株価の大きなブレとなって現れているのだと思います。

さて、あなたは、どっち派ですか?→株式ランキング

ちなみに、私はまだ購入していません。

きょうは中国株よりも為替が面白いことになっています。ドル円が111円を割り込み、とうとう今年最安値を更新しました。ドルの大バーゲンセールなので、今夜はドルを仕込みつつ、一方で、これからドル売りで大儲けしようと考えています。

外国為替証拠金取引(FX)は中国株と違って買いだけでなく、売りでも稼ぐことができます。ですから、暴落を指をくわえて見ているということもないので、こういう大荒れの相場ではワクワクしてきます。

それでは、良い週末を!!

世界の市場が激しく動いているので、なかなか「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」(徳間書店)」を読み進める暇がありません。まあ、週末の楽しみにとっておきます。

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やはりアリババは暴落した!

正直言って、最近の相場は、さほど面白くはない。急落した銘柄を買い増し、あとは5年後、10年後をじっと待つ。そんな感じの相場でしょうか。

底を狙うのも良し、あまり欲張って底を待っているうちに急騰して、また数ヵ月後の調整を待たなくてはいけないかもしれません。

ですから、売り買いはそれぞれの判断で自由にすればいいし、それで失敗したら自分の力不足を反省し、成功したら自分の判断の正しさを心のなかで喜んだらいいだけの話。→株式ランキング

結局のところ、投資には正解はないし、相場の先行きなんて誰にも分からないものなのです。だからこそ、投資は誰にも等しく難しく、そして簡単なのです。

とはいっても、たとえ1パーセントでも、投資力を向上させたい。そういう人たちは多いと思います。

ですから、絶対に負けない方法を公開したいと思います。

それは利益が出るまで絶対に売らないことです。10年も保有していれば、買価より上昇する局面は絶対に到来するはずです。それを待てばいいのです。目先の数10万か数百万の含み損や含み益の増減に心を揺さぶられるのは、時間の無駄であると、日々、こんな風に自分に言い聞かせている次第です。

さて、昨日、「大丈夫なの?」と言いたくなります、と書いたアリババですが、大丈夫ではありませんでした。予想通り、大暴落でした。

上場初日の終値は39.50HKドルで、公募価格(13.5HKD)の193%高。公募価格の約3倍、PERは300倍を超える驚異的な株価でした。

しかし、きょうは最高値40.05HKDをつけたあと、利益確定売りが売りを呼んで急落。最終的には、-17.468%安の32.6HKDで取引を終えました。含み益のある投資家はやはり急激な利益の縮小に不安になるでしょうから、30HKDを割り込むかもしれませんね。→株式ランキング

きょう出勤前に冗談で30HKDの指値を入れておいたのですが、下手をすると、突き刺さるような勢いでしたね。まずい、まずい。買値をもっと下げようと思っているところです。

市場というのは、必ずオーバーシュートします。しかし、最終的には、常識的な線に収まっているものです。

アリババの常識的な線。私は最大限譲ったとして公募価格の2倍、25〜28HKDくらいかなと感じています。下落したところを、数度に分けてコツコツ拾っていこうと思います。

相場の先行きは誰にも分かるものではありません。もちろん、総合的な指数の上げ下げは比較的予想は容易です。前日のNY株式市場の株価等を参考にすると、なんとなく予想はつきます。

しかし、個別株の騰落となると簡単ではありません。ただ、きょうのアリババの暴落は余りにも予想通りで、人間というのはいつも懲りずに同じ行動を繰り返すものだと痛感します。→株式ランキング

最近の相場を見て感じるのは、機関投資家のドタバタした影です。機関投資家は4半期ごとなのか、半期ごとなのか、1年間なのか分かりませんが、一定の期間で投資成績を問われます。

ですから、先日の暴落相場では、よほど慌てたのでしょう。機関投資家が購入してそうな銘柄ほど下落幅が大きいものでした。市場というのは、意外に個人投資家が落ち着いていて、機関投資家の方がパニックに陥りがちなのかなあと感じた次第です。

しかし、その機関投資家も利益をあげないと身の危険を感じますから、いつまでもCPを増やしたままで傍観するわけには行きません。またぞろ仕込み始めます。しかも、将来性のある市場を狙います。その前に上手に仕込みたいものです。

もうひとつ、心構えの話。→株式ランキング

下落基調のときに株を仕込むと当初は含み損が生じます。ですから、あまり気分はよくありませんが、十分急落した銘柄を購入した場合には、いつしか株価が自分の買値を超えてゆくときが必ずきます。

一方、上昇が続いている局面で仕込むと、購入した翌日には含み益が増えて気分が良いものです。しかし、十分上昇した銘柄に手を出した場合には、いつしか株価が自分の買価を下回るときが必ずきます。

ただ、大切なことはいずれの憂いも放置していれば、きっと解消されているでしょう。それが急成長している国の株に長期投資する醍醐味なのです。

ですから、昨日、自宅に届いた伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」(徳間書店)を、これから読み始めようと思います。

最後に中国株句を一句。

木枯らしに読書三昧春を待つ

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中国株の買い場はこれからだ!

きょうの香港市場はやや値を戻して取引を終えました。香港H株指数は18500ポイントほど。まだまだ高値でしょうか?米国のサブプライム問題は、これからが深刻化するという見通しが支配的なので、まだヒト山もフタ山もありそうです。

さて、きょうのトピックスは2つ。→株式ランキング

ひとつは、何と言ってもアリババの香港市場上場です。

それにしても「大丈夫なの?」と言いたくなります。上場初日の終値は39.50HKドルで、公募価格(13.5HKD)の193%高でした。つまり、公募価格の約3倍。PERは何と300倍?

いくら、毎年、大幅増収が見込まれるとは言っても異常です。

もうひとつは、ペトロチャイナが昨日、上海A株市場に上場し、公募価格の2.6倍で取引を終えました。ところが、本日は9.03%安の急落。さすがに、利益確定売りが殺到しました。

本土市場はまだ投資家心理が冷え込んでいるようですね。香港市場も総じてベアかな。ですから、アリババは上場翌日、利益確定売りが強まるかもしれませんね。

株はおカネさえあれば、いつでも買えます。焦らず、ゆっくり行きましょう。

さて、今後の仕込み方針。(指数は香港H株)→株式ランキング

18000ポイント割れ CPの3分の1を投入

17000ポイント割れ CPの3分の1を投入

16000ポイント割れ CPの残り3分の1を投入(全力買い)

香港H株指数が20000ポイントを超えたとき、次の調整は、大きくても20%下落だと申し上げました。

現在は1割引きバーゲンです。あと1割引き相場が来るのかどうか?こういうときはキャッシュポジションを準備して、勝負どころで頑張りたいと思います。

今回の急落相場で、すでに購入に使用した資金約100万円。一方、利益を確定した分は約200万円。現在のキャッシュポジションは昨日よりも50万円増えて350万円となりました。

投資資金は800万円、うちCP350万円。中国株資産は2400万円。調整局面なのに上出来だと考えています。これも何もせずに長期投資に徹したおかげだと考えています。→株式ランキング

次に、来年に向けての展望ですが、数年前、「私は毎日市況を気にしている」と語っていた温家宝首相が、「直通車」を慎重に実施することを表明したことによって、スケジュールはやや遅れるかもしれません。

管理監督法規も求めたといいますから、結構、これは手間隙がかかりそうです。もしかしたら、北京五輪後に株価が下がるといわれていますから、そのあたりにぶつけてくるかもしれませんね。

こういうときは、やはり、基本に戻って割安で人気が出そうな銘柄に投資したいと思います。すると、不動産や非鉄金属、素材、金融・保険ということになるのでしょうか?

欲しい銘柄は、おカネさえあれば、いつでも買えます。ゆっくり考えましょう。

ところで、今夜、楽しみにしていた本がアマゾンから届きました。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」(徳間書店)です。この集団は、ほとんどのメンバーが投資未経験だったにもかかわらず、わずか2週間の研修プログラムで巨額の利益を獲得した伝説の軍団です。当時、19歳の著者も4年で3000万ドル(約34億円)を稼ぎ出したそうです。

それはどんな手法だったのか、軍団のエリートが初めて明かした著書だといいますから、これは読まないわけにはいきません。今夜から週末にかけて、楽しみがひとつ増えました。

たまには中国株を忘れて、読書三昧にいたします。

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悪材料はチャンス!買い場到来か!

長い月日でした。買い場はいつ来るのか、クビを長くして待つ日々。騰がったものは必ず下がると信じて待ち続け、ようやくやってきました!

香港は本日、過去最大の下げ幅。なかなか面白い局面になってきました。

きょう、銀行株などに相当低値で買い注文を入れていたら、楽々突き刺さり、終値はもっと下に行っています。いよいよ、今年最後の買い場という気持ちで断続的に買っていきたいと思います。→株式ランキング

きょうの香港市場の急落は、少し市場が誤解しているんじゃないでしょうか。

急落の要因となったのは、温家宝首相がウズベキスタンを訪問した際の「直通車」に関する発言。大量の資金が香港市場に流入する影響について「本土投資家の本土株式市場と香港株式市場に対する理解は足りない」と指摘、まだ時間が必要だと述べたと報じられたためです。

直通車延期が中止と理解され、狼狽売りを誘った感じですね。もともと、市場は「直通車」がすぐに実現するとは思っていなかったはず。このタイミングで温首相が市場を冷やすような発言をした背景には、本土の投資家が高掴みしない環境づくりを考えて欲しかったのかもしれませんね。

温首相は関係者の理解と管理監督のための法規が必要だと言っているのですから、どこかの時点で実施はするはずです。それまでに、慌てず、じっくり、仕込んでおきたいと思います。

それにしても面白いのは本土市場の動き。香港への「直通車」が先延ばしになったことに失望売りが続出したそうです。通常は、香港に行くべき資金が当分は本土に滞留するのですから上昇してもいいと思うのですが、売るんですねえ。

本土が暴落したら、温首相も発言を修正、ないしはニュアンスを変化させるかもしれませんね。

さて、どの銘柄を仕込もうか、本当に目移りします。こういう相場になると、優良株もボロ株なみに売り込まれるときがあります。とくに、優良銘柄なのに、現在、一時的に業績悪化している銘柄は必要以上に売り込まれることがあります。株式ランキング

市場は上にも下にもオーバーシュートします。ですから、その瞬間を個々の判断で見極めて、過去、長年にわたって売上げや利益、配当もしっかりしているのに急落している銘柄を確実にゲットしておきたいですね。

私の軍資金は300万円。悔いのない仕込みをしたいと思います。

本日、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が上海A株市場に上場しました。終値は43.96元で公募価格の2.6倍。大方の見方よりも株価は高かったとか。香港の財華網は今回の上場でペトロチャイナの時価総額は米エクソンモービルを超えて世界1位となった模様だと報じたそうです。

さて、明日は、いよいよアリババが香港市場に上場します。

市場が相当冷え込んだ中での上場ですから、非常に興味深いですね。昨日、アリババについては次のような方針だと申し上げました。

ヾ靄榲には見送り。

△燭世掘∋垓靴冷え込んでいたら買い。

8送った場合、急落したときに買いを目指す。

現在の状況は△剖瓩鼎い討い泙垢、今夜のNY市場の様子を見て、出勤前に最終判断したいと思います。まあ、慌てて買う必要もないんですけどねえ。

最後に中国株句を一句。

急落の株をつまみに熱燗かな

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中国・香港は熱狂の1週間が始まる!

この数日間は今年最後の仕込みどきとにらんで相場を見ているのですが、中国株とは別に、外国為替証拠金取引(FX)で外国通貨に投資していると、世界の通貨の流れが実に良く見えてくることがあります。

それでは、いま、通貨の世界で何が起きているのか?

それは、円安とドル安です。日本と米国が売られているわけです。どうしてなのか?簡単に言うと、米国はサブプライムの後遺症が不安、日本は投資の妙味がないからだと思います。→株式ランキング

南アフリカなど新興国や資源国の通貨は円に対してとても強い、つまり上昇しているので、私の南アランドは口座残高が3倍に膨れています。

一方、外貨投資家として、とても微妙なのは、ドルが円に対してイーブン、どっこいどっこいの勝負を続けているという点です。

この週末の終値はドル円は114円台後半。今年初め、日本の一流企業が為替の採算ラインをおよそ115円付近に設定していましたので、その水準をやや下回っていますから円高なのかもしれません。

しかし、正直言って、いまFX投資家に「円高なのか円安なのか答えよ」と質問されても、明確に答えられる人は少ないと思います。そのくらい、いま、世界の通貨のなかで、円とドルは弱いもの同士の戦いを続けているのです。

こうした中で、最近、中国人民元が上昇しています。おそらく、中国当局も人民元上昇を容認しているふしがあります。基本的には中国の為替は当局の管理下におかれているので、元が上昇しているということは当局が容認しているからだろうと思ってしまいます。→株式ランキング

中国にとって、いま一番の懸念はインフレ。なぜ、インフレになるかといえば、もちろん、中国国内でカネがジャブジャブしているからです。国内に流入するマネーの量を減らすには、人民元を上げことが効果的だということは、かねてから言われてきました。

しかし、中国当局は輸出企業への悪影響や農民の農作物の値下がりを心配したのでしょう。人民元は緩やかな上昇に押さえ込みました。

最近の世界の経済活動を見ると、中国当局の一連の経済政策は実に賢明だったという感じがします。

さて、今後の金融政策ですが、中国国内のカネ余りを端緒とするインフレを抑制する方法は次の3つが考えられます。→株式ランキング

〕上げなど金融引き締め

⊃楊姥気寮擇蠑紊or上昇容認

IPOなどによる株式市場での資金吸収

さて、今週は5日にA株市場にペトロチャイナが上場、6日には香港市場にアリババが上場します。今週、横綱格の銘柄が香港と本土に新規上場するということは、金融政策的にはの方策に当たるわけです。

というマクロ経済的な話は、このくらいにして、ここからはアリババを買うべきか見送るべきかというちっぽけな話に入りたいと思います。

私の方針は以下のように固まりつつあります。→株式ランキング

ヾ靄榲には見送り。

△燭世掘∋垓靴冷え込んでいたら買い。

8送った場合、急落したときに買いを目指す。

こんなところでしょうか。要するに、慌てて買うこともないか、と思っているわけです。どうも期待感が先行して過熱しすぎですよね。

そもそも、今後、人民元高が進んだ場合、アリババは大丈夫かという感じもしないではありません。

格安の中国製品を求める外国企業と、ルートを持たない中国の中小企業の架け橋となった「BtoB」サイト・アリババドットコム。元高が進むと、外国企業にとって、中国製品の価格的魅力が薄れてきます。

そんなことも考えたりしますが、それ以上に、私にはいまの過熱感がちょっと引っかかります。

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保有株の組み換えに四苦八苦!

ようやく、香港H株が下落し、20081ポイントで取引を終えました。米国のNYダウが下落したことと、利益を確定する動きがダブルで株価を押し下げました。

株価の調整は、株価が上昇するための新陳代謝で、とても重要な過程です。ですから、上昇局面における株価下落は喜ぶべきことであって、悲観すべきことではありません。→株式ランキング

下落したと言っても、香港H株指数は依然として20000ポイント台ですから、この辺で売りを消化すると、いよいよ再度、大相場に突入です。

ところで、31日27時、つまり1日3時過ぎは世界中の投資家が米国の動きに釘付けになります。そうです。FOMCが政策金利を決定する瞬間です。

市場では0.25%の利下げ観測が優勢のようですが、利下げしない場合にはNY株式市場は失望売り。逆に、0.5%の利下げなら、サプライズ的急騰?

こうしたセンスは外国為替証拠金取引(FX)を実践する投資家には身についていると思うのですが、昨夜は一時、為替相場が円高に動く局面がありました。

その理由を調べたら、米金融当局は金利を据え置くのではないかという観測が台頭し、円高が進行したということです。

金利据え置きは株価急落→円高ドル安→香港・東京などアジア株式市場も急落というドミノ現象に陥る可能性もあるので、少し気持ち悪いのですが、果たして1日午前3時すぎ、どんな結果が待ち受けているのか。

ただ、こうした金利据え置き観測も台頭したことによって、市場予想通り、米当局が0.25%の利下げを実施しただけでも、市場は好感するものとみられます。米国の金融政策の行方は明日の香港市場の株価にも影響するので、早朝、チェックしたいと思います。→株式ランキング

さて、私はこの時期恒例の保有株の組み換えに着手しています。

昨年のこの時期、私は大幅に利益確定&新たな銘柄の購入を実施したのですが、幸運にも11月ごろから、原油高で大儲けしたオイルマネーが欧州経由で中国・香港市場に滝のように流入。株価はどんどん上昇しました。

今年は組み替えのあとに、どんなことが起こるのか、楽しみに待ちたいと思います。まあ、常識的には利上げで市場を冷やしたあとに本土から香港への「直通車」スタートでしょうか。直通車が出発していから仕込んでいるようでは手遅れなので、いまのうちにポジションは完成させておきたいと考えています。

それにしても、保有株の組み換えは難しいですね。

すでに、中国稀土と霊宝黄金を売却したのですが、あと2銘柄ほど利益を確定しようかどうか迷っています。一方、現在は○○○○を仕込み始め、○○○○を買い増ししようかどうか、大いに悩んでいます。

ところで、鞍鋼が今年第3四半期の決算を発表し、前年同期比17.5%の減少でした。きょうの相場は、これに失望したのか、-6%の急落でした。

しかし、決算内容を見ると、純利益は約270億万円、売上高は約2517億円(前年同期比12.9%増)ですから、悲観するほどでもありません。最近は商品相場の上昇で原材料の鉄鉱石が上昇し、コスト高が利益を圧迫したものとみられます。

ちなみに、今年1-9月の純利益は約1008億円、売上高は約7589億円(前年同期比25%増)ですから、凄いものです。株主としては頑張って欲しいと願っています。→株式ランキング

最後に、いよいよ、アリババの上場が近づいてきました。

上場日は過熱化して株価が騰がりすぎるのではないかという懸念も出ています。投資家としては、当然の懸念です。こういうときは選択肢は3つ。

〔椶鬚弔屬辰鴇緇貊蘰に購入する。

⊃日後に株価を見て購入を考える。

G狂的な銘柄には近づかない。

私もじっくり考えたいと思います。

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最近話題の阿里巴巴(アリババ)を考える!

11月6日(火)は中国株投資家にとっては、とても関心の高い1日になりそうです。こう聞いてピンとくる方は、もう、あの銘柄に心を奪われているかもしれません。

中国のBtoBプラットホーム市場では敵なし状態の阿里巴巴(アリババ)が香港市場に新規上場する日が来月6日なのです。

すでに、中国株の掲示板などで話題になっているので、この企業名についてはご存知の方も多いと思います。しかし、その企業の内容はいまひとつ分からないという投資家も多いと思います。→株式ランキング

阿里巴巴(アリババ)の創業者は「馬雲」。浙江省出身の42歳。

もともと英語教師でしたが、1995年に米国でインターネットと出会い、帰国後、地元杭州でWebサイトを作成したり、Web上のイエローページを作成する企業を設立したのが、ネットの世界に足を踏み入れた第一歩だといわれています。

ネット上の商取引には、企業と企業を結ぶBtoBサイト、企業とエンドユーザー(消費者)を結ぶBtoC、消費者同士が商品を売買するCtoCサイトに大別されます。

ピンとこない方は、日本で言うと、BtoCは、楽天やYahoo Shoppingといったショッピングモールサイト。CtoCはヤフーオークションといったサイトをイメージすると分かりやすいかもしれません。

企業と企業を結ぶ「アリババ」のようなBtoBサイトが、なぜ中国でビジネスとして急成長したのか?→株式ランキング

馬雲の凄さは、中国の現状や特性とその先を読む力が優れていたということだと思います。

当時の中国は中小企業が沢山存在するものの、自社でサイトを作成し、商品を仕入れて、販売するノウハウや資金のない企業が大半でした。そういう企業にとって企業と企業を結ぶ便利なBtoBサイトを作成し運用すれば、企業ユーザーは爆発的に増えるはずだと考えたようです。

米国や日本は大企業が多いので、自社で原材料仕入れて製品を販売するウェブ網を構築することは容易です。しかし、当時の中国の中小企業には、それは厳しい作業だったのです。

1999年、創業資金50万元(約800万円)で企業と企業を結ぶアリババがスタート。当初、無料でサービスを提供したのが大当たり。数ヶ月で会員数が数万人に増え、しかも、米国のネット系雑誌で紹介されるなど知名度が急速に上昇しました。

すると、世界の投資家は黙っていません。→株式ランキング

13億人の人口、世界最大の市場規模を持つ中国のBtoBサイトがあると知ったゴールドマンサックスなど投資家が500万米ドルを投資。翌2000年には、あの孫正義と馬雲が会談し、孫さんは1800万米ドル(約20億円)という大金を出資しました。

当時はまだ無料でサービスを提供していた段階ですから、ビジネスモデルとしては未知数です。それでも孫さんは可能性に気付いていたのでしょうね。(参照

ビジネスモデルとして、まだ未知数だったとはいえ、アリババはすでに多くの無料ユーザーを抱えていました。馬雲はすでに数万件に達していたユーザーに魅力的なサービスを提示して、巨額の投資をしてくれた人たちに報いる時がきます。

それは、有料会員制の導入でした。

しかも、当初から有料会員の数を制限してスタートしました。「制限した」という点が面白いですね。その有料会員には英語サイトへの商品の掲載など各種サービスを提供しました。

すると、低価格の中国製品を仕入れたいと世界中の企業が殺到。有料会員たちは有料であっても莫大な儲けを手にし、評判はあっという間に広がりました。その後は有料会員の枠を広げ、料金をアップし、アリババは巨大な企業に急成長を遂げたわけです。

この辺の過程はヤフーオークションが会費を無料から有料に移行したときに似ていますね。まずは無料でユーザーをかき集め、その魅力を十二分に味あわせたあとで、ある時点から有料化に踏み切る。馬雲の戦略は大当たりし、中国では敵なし状態のBtoBサイトの地位を築いたわけです。

さて、今回のアリババ上場です。→株式ランキング

これは私の勝手な推測ですが、おそらく馬雲は自分が苦しいときに投資してくれた人たちや古くからの社員に恩返ししたいのだと思います。

おそらく上場当日、投資家の買い注文が殺到するでしょう。そのとき、本当の意味で当初の投資家や苦楽をともにした社員に恩返しできると考えたのだと思います。

さて、みなさんは買われますか?

きょうはアリババ成功までの流れを書きましたが、アリババについては今後も触れていきたいと思います。

私自身、上場当日、買うべきかどうか考え中です。その中心軸は「中国のBtoBサイトが今後も急成長するのかどうか?」という点です。

アリババドットコムの日本語版サイト

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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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