中国海外発展

やはり優良銘柄は強し!

きょうの中国株相場は、昨日の急落を受けて小反発しました。まあ、これも想定された反応です。長期投資家にとっては、どうでもいいことなのかもしれません。

チャート的にも長い目で見ると上昇を感じさせる絵柄になっていますし、3〜4年後にはどんだけ〜という相場が到来すると信じて、今年は下落時に買うことばかり考え、売りは全く考えていません。

というのも、冷静に考えると、中国株相場にとって、いまほど環境の悪い局面は珍しいです。

中国政府はインフレ退治のために度重なる金融引き締めを実施。欧米のファンドは自分の足元が不安なために売却してキャッシュを引き揚げ。米国の低金利政策でジャブジャブしている資金は株式市場ではなく商品相場に流れ込む。そして、中国はセカンドハウスの購入には40%の自己資金を必要とすることなど投機的な動きを規制しているといった具合。

ですから、こんな悪環境下ですから買い局面だと考えているわけです。そして、売り局面は、これ以上、良い環境はないのではないかというときになるわけですが、それはいつなのか?

いずれにしても、名誉ある「塩漬け投資」を継続です。

もちろん、いまのような投資環境が未来永劫続くことはありえません。原油市場に投機資金が集中的に流れ込んでいるわけですが、いくら新興国の需要が増えたからといっても、その需要の増加分と相場の上昇分がつりあっているとは思えません。

いずれ、実は「王様は裸だ」と叫ぶ人が現れ、心の奥で思っている通りに行動するときが来るはずです。

それにしても、優良銘柄は強いですねえ。

中国当局が不動産投資に規制をかけても、国務院傘下の不動産会社・中国海外発展は+6.3%の上昇。万科企業も+7.5%も急騰しました。不動産は、人間が最も欲するもののひとつですから、長期で保有すれば、相当な利幅が取れると期待し、保有している次第です。

ところで、私がリタイアしたときの理想は不動産収入と金利収入という不労所得で悠々自適な生活をすることです。

私が実践している外為投資は、まさに金利収入を得るための最大のツールですが、そのFXにおいて、デイトレなど短期投資と、スワップ金利を受け取る長期投資と、どちらが優れているのか?「ど素人の外為日記」に、その比較論をエントリーしたところ、とても関心が高かったようです。

私の課題はまさに高金利通貨に投資して安定的に金利収入を得ることです。とかくデイトレというイメージの強いFXですが、やはり長期投資に活用できないか考えている投資家が多いということを改めて感じている次第です。

それでは、皆さんも有意義な投資生活を過ごしくださいね。→株式ランキング

さて、私の外為投資も順調です。最近の円安で利益が増え始めました。

今後読んでおきたい推奨図書は以下の通りです。

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注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

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中国株の投資利益が100%突破!

GWもいよいよ最終日となりましたが、賢明なる投資家の方々は明日からの労働を前にワクワクしていることとお察しします。愚鈍なる投資家の私は、この憂鬱な気分を何とか晴らそうと、久しぶりにポートフォリオをのぞいて見ました。

やはり、長期投資は凄いですね。

今世紀最大の経済危機だというのに、損益は+100.30%、約1000万円の利益となりました。投資資金が倍増したことになります。やはり、暴落時に買うバーゲンセール専門投資は、資金効率が良いですね。

保有株24銘柄のうち、株価が2倍以上の銘柄は9銘柄。まずまずの状況です。

ところで、株価が暴落すると、必ず登場するのが中国バブル崩壊論。私は、バブル論が出るたびに楽しく拝見しているのですが、どうしても納得いかない点があります。

それは「中国のバブルはこの程度なの?」ということです。私はまだ登山の2合目あたりと考えています。

日本経済が成長する過程で、東京オリンピック前後から小さなバブルを繰り返し、最後は1980年代後半の大バブルで幕を閉じたわけですが、まさに、いまの中国はその小さなバブルを繰り返している段階ではないのかと思うのです。

日本でバブルが発生するには、それなりの理由がありました。

それは資金の膨張に内需が追いつかなかったということです。余ったカネは不動産や株、絵画、骨董品、スーパーカーに向かい、そうした投資商品を担保に発生したカネがさらに不動産や株などに回って、世界有数のバブルを発生させたわけです。

日本では何度も「輸出主導から内需主導型の経済に移行させよう」と、虚しい標語が跋扈した時代もありましたが、結局はかけ声だけで終わりました。最近は政治家も行政もあまり言わなくなりました。なぜなら、今後、人口が減少する国が内需主導ということを掲げても説得力が乏しいですからね。

そこで、最近の合言葉は「貯蓄から投資へ」でした。

巨額に膨らんだ個人の金融資産に着目したわけです。とくに高齢者は貯め込んでいますから、これをいかに使わせ、そこにビジネスチャンスを創生することが経済の活性化につながると考えたのかもしれません。

その結果、現役時代に投資を研究したこともない団塊世代が定年退職後、金融機関にVIP扱いされて舞い上がり、投資信託を進められ、気がついたら含み損で2割、3割当たり前。慌てて解約したという人もいるかもしれません。

残ったのは、もう投資はコリゴリという高齢者と、将来不安と雇用条件の悪化でおカネを使わない若者の誕生です。

一方、中国はどうか。

中国はいま労働者不足に直面しています。給与の上昇が激しいために、転職する人も多いのだとか。ですから、有能な人は条件の良い職場に移ってしまいますから、企業は大変です。

しかし、給与の上昇は働けば働くほど所得が増え、夢も手に出来るという、積極的で楽観的な若者を創出しているのかもしれません。少なくとも1990年以前の日本人は、坂の上の雲を見ながら生きていました。

その前に、中国という国をどう見るかという視点も重要です。

中国という国は、政治形態は社会主義ですが、実態はアジア人の顔をした米国だと思っています。多民族、軍事力、資本市場のダイナミズム、雇用・労働文化、世界の中心意識・・・

とくに、雇用は日本のように終身雇用ではなく、転職してキャリアアップする人が多いし、所得格差だって日本の比ではありません。投資に後ろめたさを感じる文化が続いた日本とは異なり、欧米のように投資には敏感なようです。

その国民がようやく所得を増やし、いよいよ消費が爆発する前夜が現在なのではないかと思います。13億人のうち、日本人の平均的レベルの所得層は、まだまだ多くはありません。1割もいるのでしょうか?

そういう所得層が1割いたら、もう日本以上の消費量です。2割いたら、日本の2倍の消費量。そう考えると、その結果生じるマネーの量は物凄い勢いになります。

それだけ可能性を秘めているということです。その消費がピークアウトしたあと、本格的なバブルが到来するというのが、私の中国バブル論です。消費がピークアウトすると、内需にカネを使う場がなくなり、余ったカネは不動産や株、貴金属、骨董品へと流れるのだと思います。

その意味では、昨年の状況をバブルという人もいましたが、私には「小バブル」にしか見えません。中国投資の黄金期、つまり本格バブルは2年後か、5年後か、10年後なのか分かりませんが、少なくとも原油や食糧の高騰が一服し急落した暁には、その片鱗が見られるのではないかというのが、私の描く楽観的なストーリーです。

さて、具体論に入ります。

本日、中国情報局を見ていたら、ある記事に目がとまりました。

それは「万科企業 4月の不動産販売額は73%増」という記事です。

「あれ?中国って、不動産が急落して不動産不況じゃないの?」と思われた方も多いと思います。実は私もその一人です。

万科企業の4月単月の販売額は43億2000万元で73.5%増。2008年第1四半期の販売額は101億元で119.1%増だったそうです。

私の中国観はまだまだ楽観度が甘いのかもしれません。やはり、人間の欲望というのは、想像を絶するときがあります。

考えてみれば、住居・不動産は人間の欲望の頂点に立つ商品です。それは日本人であれ、中国人であれ、同じです。ましてや、国から借りた狭いアパートメントで暮らし続けた人たちには近代的なマンションが魅力的で、どうしても手に入れたい商品に見えるのは当然のことです。

万科企業の株価は、3月18日に12.700HKDまで下落しましたが、それから2ヶ月足らずの本日、20HKDを超える局面もありました。最近の最高値は昨年8月の25HKDですから、物凄い勢いで上昇していることになります。

ちなみに、私の買価は2.140HKD。現在の時価は19.960HKDで、騰落率は+832%。およそ9倍強に成長していることになります。2004年に購入し放置して、まだ4年。ノイズを無視して売らない我慢をするだけで、優良銘柄はこうなるという好例かもしれません。

もうひとつの不動産銘柄・中国海外発展にも期待したいと思います。何といっても、中国政府の中枢・国務院傘下の不動産会社ですから、本格的なバブルが到来したときにどんなことになっているか、考えるだけでワクワクしてきます。

投資というのは、経済的な学問でもなければ、数理的なことだけで分かる世界でもありません。それで勝てるなら経済学者はみんな大金持ちになっているはずです。

投資に一番大切なことは、国家の成長過程や人間の欲望の本質を冷静に見極めるセンスと勝負勘、そして忍耐力だと、多くの成功者を見て感じるこの頃です。

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。

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もうひとつ、為替相場では2ヶ月ぶりに105円台を突破して円安が始まりましたその話はど素人の外為日記をご参照ください。

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原油急落と中国株上昇!デカップリング?

GWも後半に入りました。きょうあたりから本格的な連休という方も多いと思います。しかも、中国株投資家にとってうれしいのは、NYダウ上昇を受けて香港市場も綺麗に上昇して週を終えそうだということです。

後場を見ないと、まだ分かりませんが、少なくとも英国からは市場はサププライム損失を過剰に見積もりすぎだという指摘が出てきたり、米国の財務長官が金融機関の危機は去ったという趣旨の発言をするなど、市場は下落リスクよりも上昇リスクを意識するという空気になりました。

今後の焦点は、香港H株指数がいつ15000ポイントを突破するのかという点。そして、最近続落している原油価格が一層の急落に転じるのはいつなのかという点でしょう。

市場というのは、上にも下にも過熱するのが常。急落させて儲けようという人もいるし、急騰させて儲けようという人が市場を闊歩している以上、致し方ないのかもしれません。

というのも、いま私は「金融偽装」(著者・伊藤博敏)を読んでいるのですが、そのへんのカラクリが実例に基づいて詳細に書かれています。なぜ、サブプライム問題が発生したのか。その源流はどこにあるのか?日本の株式市場で起こった相場を暴落させて儲けた人たちは誰なのか?などなど、ノンフィクションなので、へえ〜と驚きながらグイグイ引き込まれます。

一見、海外の金融問題を紹介した書籍かと思いましたが、実は日本のバブル崩壊、その後の金融庁と金融機関の関係変化・・・投資家は知っておいた方が良い事象が満載です。これも連休中の必読図書かもしれませんね。

株価を暴落させて低値で一般投資家に売らせ、一方で底で買い集める集団。グッドニュースで吊り上げて売りぬこうとした計画に、大手金融機関も融資という形で参画し、しっかり利益を吸い取っているというのが本書の取材であり、問題提起なのですが、本当に迫力満点です。

くれぐれも暴落で狼狽売りしてはいけないなと実感した次第です。そして、今回のサブプライム問題&暴落相場で一番儲かったのは誰なのか、考えています。

主な目次
●破綻した金融工学
●個人資産を収奪するデリバティブ
●怪しい米国発金融テクニック
●デス・スパイラル・ローン
●サブプライムローンの底流
●証券化という偽装
●資本のハイエナ
●国富ファンドの是非
●REITの二律背反
●「貯蓄から投資へ」の幻想ほか

さて、中国株投資に話を戻すと、私は3月中旬、香港H株指数が11000ポイントを割り込むほど暴落したあと、4〜6月は上昇局面と想定して、ひたすら仕込むことを考えました。

5月は14000ポイント半ばでスタートですから、1ヶ月半で2000ポイント以上も上昇したことになります。とはいえ、ここまでは上り坂の入り口。多少の調整をはさみながら、心臓破りの山登りに入ることを期待したいと思います。

その際、どういう銘柄が急騰するのか?すでに、今回のような相場を想定して原油など商品相場が下落したとき、さらにはサブプライム問題が終わったとき、さらにはインフレになったときに上昇する銘柄を考え、総悲観の相場で仕込んだ投資家も多いと思います。

私の保有株で、今後期待しているのは以下の銘柄。(カッコ内は決算での株配)

金融銘柄→中国工商銀行、人寿保険、人民財産保険

不動産銘柄→中国海外発展、万科企業(6割の無償増資)

消費関連銘柄→国美電器(株式4分割)

原油下落恩恵→大唐国際発電、アンガン、中国アルミ

さて、どうなりますか?あてにしないで、待ちたいと思います。

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香港に反発の気配!なぜ長期投資なのか?

きょうの中国株市場は、ハンセンや香港H株が後場になって急激に反発し、上昇して取引を終えました。

とくに、香港H株は、この地合の悪い中で、株価指数が3%以上の急騰。2006年暮れに経験した、夕方になると買い捲る「4時から男」が再び登場したのかと思ったほどでした。

こうした日々の株価に一喜一憂することを私は別に否定しませんが、日々の値動きに心を大きく揺さぶられて、思わず狼狽売りをしたり、飛びつき買いをするということには賛同できません。

私の投資スタイルは、基本的には長期投資。もっと突っ込んで言うと、今後、10年間で最も有利なとき、つまり最も利幅の大きなときに売る投資だと考えているからです。

その意味では、昨年の高騰相場は、今後、10年間を展望したとき、最も有利な局面かというと、まだまだ新値を取りに行く局面が到来するだろうと期待しています。

もちろん、相場のことですから神のみぞ知る世界なのですが、もともと中国株に投資したのは、将来、13億人のうち、3割から5割でも日本人並みの購買力を保持するようになったときに中国企業の収益はいったい、どこまで上昇するのだろうという夢を抱いたからです。

いまは、その夢の途中段階なのですが、その途中段階の現在でさえ、すでに中国人の購買力は私が中国株投資を始めた2004年当時とは比べ物にならないほど向上しました。

象徴的な事象としては、いまや銀座の高級百貨店は中国の旅行客の獲得合戦を繰り広げているほどです。医療クリニックと旅行代理店が、日本で健康チェックを受けるツアーを企画しているというニュースも最近拝見しました。

もちろん、そういう中国人はまだまだ一握りの富裕層なおかもしれませんが、3〜4年前に、こうした現象を予測できたでしょうか。日本人が中国国民の懐に注目するほどになったことは、隔世の感があります。

こうした変化を数年前から予測した人と、そうでない人。さらには、そんな感じがしたけれども、悔しいから認めたくない、または否定したい人。いろいろな人がいたと思いますが、投資で一番大切なことは感情論ではなく、公平な目で経済的事象や国や企業の成長を読むことなのだと思います。

私はどの国よりも日本が好きです。おそらく、懐が豊かであれば、日本ほど安全で、四季を楽しめ、食事が美味しく、暮らしやすい国はないと思います。他国で暮らすことは考えたこともありません。ですから、もっと愛国心を持てる国に成長してほしいと願っています。

ところが、日本人個々の経済的な豊かさが年々揺さぶられ、怪しくなっています。ガソリン税にしても、医療保険にしても、年金制度にしても、誰を豊かにするためなのか、そのターーゲットに対して国民が疑念を募らせています。

それ以上に深刻なのは、国民を豊かにするべき偉い人たちの劣化です。

いつから、日本はこんな国になったのだろう。「日本人はこんな民族ではなかったはずだ」。こんな気持ちから、日本人のルーツをたどった司馬遼のような気持ちになりますね。

ところで、私の趣味のひとつ、FX投資が好調です。

読書や趣味、仕事に勤しみながら、急騰相場を待ち続けたいと思います。それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。→株式ランキング

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最悪期は脱出?今後の好材料と悪材料!

本日の中国株市場はデコボコはあるものの、総じて上昇基調となりました。

注目されたのは、この日曜日に中国政府が、株式市場救済策として、国家流通株に売り出し制限をかけることを決めたことを受けて、市場がどう反応するかという点でした。

午前中の本土市場は5〜6%の急騰。午後には利益確定売りに押されたのか、上昇幅を縮小して取引を終えました。市場は追加的な対策を求めていることや、まだまだ相場の先行きに自信を持てていないのかもしれません。

しかし、3月中旬、米のベアースターンズ救済の際の危険な状態は脱したというのが各国市場の大方の受け止め方で、緩やかに株価が上昇し、ドル高も進んでいます。

私の保有株でいうと、不動産銘柄の雄・中国海外発展が買価を上回っているほか、中国最大の銀行・中国工商銀行もナンピンの甲斐があって平均買価に近づいています。

数年先を見据え、総悲観のときが仕込みどきだと仕込んだり、買い増したりしたわけですが、ようやく水面が見え始めたという感がしています。

とはいえ、まだまだ株価は低水準。香港H株も13000ポイント前後の水準ですから、のんびり、相場の回復を待ちたいと思います。

というわけで、今後想定される好材料と悪材料を整理してみたいと思います。

まずは、悪材料から。

(胴餬从僂離螢札奪轡腑鷏念。

中国の金融引き締め。

C羚颪離ぅ鵐侫譴箙盪澆泙蠅靴討い觚玉等商品相場。

た楊姥宜發鉾爾γ羚駘⊇亟覿箸亮益悪化や工場の海外移転。

ゥ船戰奪氾少数民族問題。

次に、好材料。

ゞ睛三き締めのあとに到来する金融緩和。

中国国内の消費拡大。

N通株の制限に見られる中国当局の株式市場への配慮の兆し。

に無五輪以降の公共事業。

ズ埜紊寮擇蟷ァδ渉娘屐

こんなところでしょうか。こうした材料から、中国株はまだまだ売りなのか、それとも買いなのか、個々の投資家の判断です。ちなみに、私は買い進んでいます。

まずは、原油相場に流れ込んでいる投機的な資金が、今後、どこに向かうのか、注意深く見守りたいと思います。株式投資は、相場の循環性とランダムな動きに着目して、自分自身の時間軸を決めて向き合うことが重要です。

ランダムな動きというリスクを軽減するにはどういう投資が好ましいのか?昨日、投資の教科書とも言われている「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵」を読んでいたら、数量的な分析を見つけて改めて長期投資の優れた点を再認識した次第です。

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中国株投資は優良銘柄が王道です!

過去4年間、中国株の消長を見てきて感じるのは、やはり中国株投資は優良銘柄に投資するのが、最も安定的かつ効率的に利益を得ることができるのではないかということです。

中国の株式市場は玉石混交。いまはボロ株であっても将来のソニーやトヨタに成長するかもしれないという目で投資するのは、とても大切なことです。しかし、それで利益を得ようというのは、極めて難しい作業です。

私も小型株を何銘柄か夢を抱いて保有しましたが、失敗の数は誰にも負けません。それでも、家電量販店の国美電器や環境銘柄の中国光大国際については、あまり注目されていなかったころに仕込んで、現在は3倍近い株価に成長しましたから、小型銘柄を物色するのも無意味ではありません。

しかし、そうした銘柄にしても、経営者にカリスマ性や先見の明があるとか、国務院傘下であるとか、ある意味では成長しそうな何かがありました。

でも、そうした特長もなく企業内容や社長の顔も性格も能力も分からず、ひたすら業態の成長性に着目して投資するのは、ある意味では投機に近い行為です。

しかし、私は投機というのは非常に重要なことだと考えています。投機がなければ、世の中の弱小企業を成長させることはできないし、何よりも勝ち組ばかりに資金が集中して、企業や経済の新陳代謝が阻害されます。

調べてみると分かりますが、とかくマイナスイメージで使用される「投機」という言葉は、本当は素晴らしい意義を持った言葉なのです。

少し話しが逸れたので元に戻すと、少なくとも私のような、ど素人の個人投資家が企業訪問や企業内容の詳細な研究もせずに投資する以上、やはり、ど真ん中の優良銘柄に資金をぶち込んで、あとは数年寝て待つという鈍重な投資が最も稼げています。

最も、一番の理想は、どの保有銘柄も株価が2倍以上に成長し、半分売却して資金を回収し、あとはタダ株の成長を気楽に待つことなのですが、果たして、いつ、そういう日が来るのか、気長に待つつもりです。

ところで、4月に入ると、さすがに世界の株式市場の空気がやや変化してきました。昨日のブログで市場の微妙な変化に触れましたが、本日は為替の世界ではドル円、ユーロ円、ドルユーロとも、下降トレンドから中立トレンドに転換というテクニカル分析も出始めました。

その見方通り、私は昨夜から本日にかけて、ポンド円を中心にFX投資で10万円ほどの利益を手に出来ました。一晩で10万円の収入というのもうれしいものです。

一方、株式市場の世界では、最近、NY市場を中心に「売られすぎだった」という言葉も各所で見かけるようになりました。その一因が、先日、米国の大手銀行が発表した増資計画です。アナリストの間では、増資が効果的であるという評価が高まり、NY市場が活気付いてきました。

もちろん、そうした欧米市場の空気は香港市場にも伝わり、香港は本日も大幅な上昇となりました。昨年暮れから仕込み始めた中国工商銀行や中国海外発展といった優良銘柄も、ようやく買価前後の株価に戻ってきました。

もちろん、最初の買値が高かったので、いずれも2〜3度ナンピンをして必死で耐えているのですが、こんなに早く株価が回復するとは想定していませんでした。

しかし、この程度はまだまだ序の口の上昇です。

まず、第一の焦点は香港H株指数が15000ポイントまで達するかどうか。もうひとつの焦点は、本土A株の株価がどこまで回復するか、です。

一見、日本人が投資できない本土A株市場は関係ないじゃんと思う人もいるかもしれませんが、やはり、近い将来、中国当局が香港への直通車を実行する日が来ると考えています。

もちろん、昨年の本土市場の急騰ぶりを見て、それを冷ますためのフェイクだったという見方も承知していますが、斜に構えた見方には賛同しません。むしろ、AH株差が大分縮小しましたから、あとは市場の状況や世界経済の状態等などを眺めながら、タイミングを考えているのではないかと思います。

まあ、こればかりは当局者でなければ分からないことですから、当面は直通車頼みの投資は控えたるのが賢明だとは思います。むしろ、長期的な中国の経済成長を視野に入れた銘柄選びという王道こそが、いずれ直通車の恩恵を受けることができると考えています。

要するに、投資はうまく立ち回ろうと思っても、小さくは稼げるかもしれませんが、大きくは稼げないというのが私の投資方針です。

暴落したときはひたすら買う。急騰したときは売ってCPを増やす。しかし、それでも売らざる銘柄を保有し続ける。そうした愚直な投資の先に、きっと光明が見えるのだと思います。

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中国株は底打ちしたのか?

今週の中国株も投資家にとっては、ヤレヤレようやく終わったという感じではないでしょうか。

香港H株の指数を見ると、週初め1月28日は13319ポイントで始まり、週末2月1日は13284ポイントで終わったわけですから、ほとんどイーブン。今年は1月2日に16006ポイントで始まって、底が1月22日の11911ポイント。そして最近は13000ポイントで推移しているという流れです。

米国NY市場もサブプライム問題で、最初は大手銀行の決算に懸念、その次がリセッション(景気後退)懸念、そして最近はモノライン(金融保証会社)の損失懸念と続きました。

モノラインの損失は以前からささやかれていたのですが、突然、市場が注目しだしたというのも弱気相場ならではの現象に見えなくもありません。

もっとも欧米金融機関が団結して救済に乗り出すということで市場は一応冷静さを取り戻した感じではありますが、やはり、世界市場を明るくする材料が欲しいところです。

中国に目を転じると、直通車延期、インフレ阻止のための金融引き締め、そして大雪被害と、これもまた悪材料続き。しかし、中国の景気が後退して相場が調整しているというよりは、景気が良すぎて当局が冷やしにかかっているという点で、米国とはだいぶ様子が異なります。

ただ、投資家としては、中国の金融引き締めが徐々に緩和に向かって、何とかして元気な株式市場が戻ってほしいと願うのが人情。この週末の急騰ぶりは、ちょっとしたきっかけで買いの勢いがどっと押し寄せる可能性を示唆しました。

もう多くの中国株投資家は知っていると思うのですが、ロイターがメリルリンチの分析として報じた金融引き締めの後退観測。中国人民銀行が大雪の被害地域に対する融資を積極的に行うように銀行に呼びかけたという現象に中国当局の姿勢の変化を報じました。

もっとも、こうした引き締め後退観測が本当かどうかは不明ですし、市場がどこまで、この観測を材料とするかも、なお未知数です。その意味では週明けの中国株相場はなかなか興味深いものになりそうです。

ところで、来週は中国の旧正月休みで、株式市場も長期の休場に入ります。

香港市場は、2月6日(水)が半日開場で、2月7日(水)〜10日(日)が休場。来週は取引できるのは月火の2日間と水の半日だけとなります。

一方、本土市場は2月6日(水)〜2月12日(火)。こちらも取引できるのは月火の2日間。香港よりも休場は長く、再来週の13日(水)から再開です。

こうした相場が低迷しているときは、長期休場も悪くはないかもしれませんね。むしろ、当局が何かビックニュースを発表したりしないか、そちらの方が気になる1週間となりそうです。

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最後に勝利する投資家とは?

本日の中国株は、香港市場が急騰。香港H株指数は6.405%の大幅上昇となりました。

いろいろな要因が考えられますが、まずは米国の利下げに伴う利下げ観測の高まりから、不動産銘柄が軒並み急騰。さらには、中国工商銀行が2007年度は60%超の増益。しかも、貸付伸び率は10.8%未満にとどまったことを発表したことが好感され、市場の空気を主導したようです。

中国工商銀行は、2008年も貸付伸び率を10%前後にコントロールする方針だということで、過剰融資に非常に配慮していることがうかがえます。日本のバブル期、日本の金融機関が過剰融資で経営危機に陥った教訓を生かしているような印象です。

というわけで、今年1月22日、市場の恐怖感が最高潮に達したときに仕込んだ中国工商銀行(+9.719%高)と中国海外発展(+12.462%高)がともに急騰しました。→株式ランキング

両銘柄とも、中国工商銀行はサブプライムによる世界的な金融不安、不動産会社の中国海外発展は中国当局の金融引き締めによる不動産不振などが市場に警戒されていました。

しかし、「バッドニュースで買ってグッドニュースで売る」という株式投資の原則に愚直に従い、勇気を出して購入した次第です。徐々に、そのリスクを取ったことが花開くときがくると信じています。

さて、きょうのテーマは「最後に富をつかむ投資家になる方法」です。

結論から言うと、そんな方法なんてありません。しかし、その可能性に最も近い方法があります。それは諦めないことです。「やっぱり株は怖い」と諦めた瞬間、そこでゲームセットです。→株式ランキング

どんな大投資家だって、投資を始めた当初から、いままで全く損をしたこともなく、順調に大富豪になったかというと、そんなことはありえません。

誰しも、必ず大きな含み損を抱えていたり、損切りしたり、苦しい局面をしのいだからこそ、最終的に巨万の富を築いたのです。

その意味では、市場が冷え切ったときに切り込んでいけるかどうかが勝負の分かれ目のような気がしています。

ですから、残り200万円を切った少ないキャッシュポジションをどう仕込み切るのか。私の最大の課題は、まさに市場の総悲観度を皮膚感覚で計って、その悲観度が最高潮に達した瞬間を絶対に逃さないことです。

ただし、徐々に市場が落ち着いてきている感じもします。

中国の大雪だって、これは時間が解決する問題です。雪はいつか消えます。

米国市場を揺るがしているモノライン(金融保証会社)の損失懸念だって、最近は市場関係者から「4〜5兆円の注入でなんとかなる問題だ。米国の減税対策16兆円に比べると大きな金額ではない。政治的な決着さえつけばなんとかなる金額」という楽観論も目にしました。これは為替関係者の言葉です。

そんなこんなで、市場が水鳥の羽音にビクビクしている間に、静かに準備を完了したいと考えています。→株式ランキング

中国株は上昇局面に入ったら、驚くような急騰を見せてくれます。きょうの相場もそうですし、昨年来の総弱気相場の中でも、その片鱗を見せた局面もありました。

世界的な金融不安に加えて、中国当局の金融引き締めという措置の二重苦を背負っても、これだけの株価で推移している中国株には改めて将来性を感じています。

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11兆円を稼いだ巨大ファンドの投資法!

人間の感情というのは面白いものです。

昨年の秋ごろは好材料しか頭に浮かばない超強気相場だったし、世界の金融当局の首脳が集まる国際会議では「現在の世界経済は過去最も良好な状況にある」なんて謳いあげていたものです。

それが、あれから半年立つかたたないかという短い間に、気分は真逆です。逆は真なり。半年後、「あれは杞憂に過ぎた」といって、超強気相場に反転しているかもしれません。→株式ランキング

そう思うほど、その時々の市場の気分ほど気まぐれなものはありませんし、そんな気まぐれに心を揺さぶられていては生活の質、生活の心が乱れます。

ですから、私が長期投資を実践しているのも、そうした短期的なゼロサム(勝つ人がいれば負ける人もいて、最終的には損得一緒)的な投資に心を砕くよりも、旺盛な消費と企業の生産力の向上によってニューマネーが産出され、余剰金が株式市場に流入し、いつしか株式資産が増えていたという自然体の資産運用を実践したいと思ったからです。

そんなわけで、本家サイトの日記で、ご紹介しましたが、この週末から、私は「貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵」を読み続けているのですが、我が意を得たりという気持ちで本日、当ブログを書いています。

同書では、短期の株価の変動は予想できるのだろうか?

著者の北村慶氏はかつてアメリカの投資ファンドに携わった人ですが、「株価は酔っ払いの千鳥足(ランダムウォーカー)だ」と断言します。過去、多くの経済学者がこの命題に挑んだが、結果は「短期的にはでたらめに動く」ということだったそうです。→株式ランキング

つまり、株価の騰落には規則性などなく、かりに短期的に儲かったとしても、次は負けるかも知れないし、結局、売買を繰り返すに従って、勝ち負けは五分五分に近づき、最終的には取引手数料の分だけ損をするというのが、北村氏の考え方です。

私も同感で、短期に売買を繰り返すなら、手数料が無料のFX投資の方が断然面白いし、少額の資金で楽しめます。ですから、私が中国株投資でどっしり構えているのも、FX投資の存在は精神的には大きいのかもしれません。

一方で、私たちの年金資金を運用している政府年金投資ファンドの運用法を検証しています。正式名称は「年金積立金管理運用独立行政法人」、いわゆる「年金資金運用基金」のことです。

この年金の積立金は、2005年3月現在148兆円。巨額なファンドです。

この積立金をめぐっては、年金福祉事業団がグリーンピアなど余計な宿泊・レジャー施設を作って湯水のように浪費したため、国民的批判を浴び、現在はグリーンピア事業は廃止されました。

その一方で、あまり報じられていませんが、年金基金の運用は2003年末の時点で株価の大幅下落で6兆円の累積損失を抱えていましたが、2004年から2年半で11兆円の利益に転じているのです。

何かコツがあったのでしょうか?→株式ランキング

あるといえばあるし、ないといえばない。同書は、官僚的な自己ルールを生真面目に守ったからだと強調しています。

それは何か?

年金基金のポートフォリオは、ほぼ固定されています。

々馥盧跳堯68%

国内株式 12%

3姐餾跳堯7%

こ姐餝式 8%

ジ酋癲ν其眦 5%

このポートフォリオは2004年のものですが、この比率をひたすら堅持したことが年金基金の好成績につながったと分析しているのです。

確かに、株価が急落すると、株式の比率が下がりますから、買い増す必要が生じます。ですが、株が下がると債券は上昇する傾向にありますから、債券の比率が上昇します、ですから、債券は逆に一部売却する必要があります。

このように、各分野の比率(この比率は収益期待率とボラを勘案して決められている)を固守するという運用は、上昇したものは売って、下落したものは買い増すという利にかなったものになるというわけです。

ただ、我々個人投資家は、株式投資だけを見ているので、株価が下がれば、その評価損しか見えないために恐怖感に襲われます。そういうときは、債券も保有していると仮想して、「そうだ。上昇している債券を売って株は買い増しだ」と考えることができるかどうか。

そこまで徹底できたら、おそらく、その投資家は長期投資家として10年後、豪邸を建てているかもしれませんね。→株式ランキング

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今日も急騰!2008年はどんな年になるのか?

きょうも中国株は急騰しました。

香港H株指数は+8.370%高の14015ポイント。漸くなのか、早くもなのか、14000ポイントに戻しました。しかし、まだまだ指数的には低い位置にありますから、まだスタート地点に戻ったに過ぎないし、まだまだ安心はできません。

ただ、一時の総悲観的な空気が薄れたことは間違いありません。

というのも、きょう注目したのは、中国当局が今後、一層の引き締めを実施する方針という声明を発表したのに株価はどんどん急騰したのが象徴的です。

しかし、この急騰もNYダウの急騰など欧米の流れを受けたもので、決して自力回復とはいえません。ですから、急反発はうれしいのですが、やはり香港市場も欧米市場に連動する普通の子だったのねえという残念な気持ちもよぎります。

さて、今後の不安材料と好材料を考えたいと思います。

まずは不安材料。→株式ランキング

_な討鮹羶瓦砲覆米国のリセッションや銀行の痛み具合に対する不安が消えていないこと。

中国の金融引き締めに対する市場の怯え方の度合いが見えないこと。

8玉高騰をきっかけとする世界同時株安の不安が今後も続きそうなこと。

づ蟷餡箸離螢好に対するトラウマを癒すには多少の時間が必要なこと。

次に好材料。→株式ランキング

〜蠹恐怖感を覚える相場とそのあとの急騰を市場が体験したこと。

中国経済が今年も力強い成長を維持しそうなこと。

C羚颪離ぅ鵐侫貘犲のために人民元の切り上げ(変動幅拡大)という楽しみがあること(人民元資産の上昇→投資熱高まる)

つ渉娘崋損棔覆海譴最も株価急騰の決め手)

こんなところでしょうか。ただし、先の相場を予想してみたところで、そんなことが分かる人はいません。ですから、私が考えていることは、やはり株式投資には買い時と売り時の循環的サイクルをしっかり意識することが重要だということです。

この数年の中国株投資を振り返ると、買い時と売り時は以下のような時期だったと思います。→株式ランキング

買い時 2004年4月〜2006年10月

売り時 2007年9月〜10月

買い時 2008年1月〜

このように、この買い時と売り時を的確に実践したら、投資利回りは相当なものになっていたはずです。

買うばかりではだめですし、だからといって頻繁に売っていては昨年秋のような急騰相場で売り玉がないまま指をくわえて相場を眺めるか、売り玉を手にするために高値の株についつい手を出してしまったでしょう。

というわけで、今年は絶好の仕込み年だと考え、急騰相場の時にはどんだけ〜というくらいの利益を確定したいと思います。もちろん、それでも売らずにホールドする銘柄、次の急騰相場でお別れする銘柄が出てくると思いますが、重要なことは買い時なのに恐怖感で売ることは避けたいということです。

さて、きょうの相場に話を戻したいと思いますが、今週22日(火)、香港H株指数が12000ポイントを割り込んだ恐怖の日にナンピンした銘柄は、とうとう損益がプラ転しました。それが、国務院傘下の不動産会社・中国海外発展です。

それでは、保有株の上昇率ベスト5です。→株式ランキング

|羚餝こ鞍展 +10.599%

天津創業環保 +10.545%

K科企業 +9.993%

っ羚餮鯆矛設 +9.358%

セ膓盥朸函+9.148%

これを見ただけでも本日の急騰ぶりがよく分かります。

下落が急激なら急激なほど反発も急激です。暴落相場の楽しみは、暴落時に購入し、その急反発をじっと待って、予想とおり、その瞬間に来たときです。

その意味では、本日は恐怖感と戦った投資家の勝利の日といえます。

下がったものは、必ず騰がります!

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暴落!本日、今年最初の買いです!

もう何も言うことはありません。

これこそ、文字通り、暴落です。

ここまで耐えていた機関投資家も利益の確定に走り、売りが売りを呼ぶ典型的な相場の崩れ方です。市場の不安感が最高潮に達したと判断し、本日、ぼんやりと買い注文を入れておきました。

もちろん、すべて約定しました。買い注文を入れたのは3銘柄です。

中国七星購物、中国工商銀行、中国海外発展

優良銘柄2銘柄と、将来の大化け期待銘柄1銘柄。いずれもナンピンです。使用した資金は60万円ほど。ようやく買いたいと思う水準まで株価が下落してきました。→株式ランキング

中国七星購物はテレビショッピング会社ですが、昨年来、暴落した銘柄です。しかし、0.20HKDを割り込んだあたりから、ナンピンする時期を探っていたのですが、「そろそろ」と判断しました。

それにしても、以前6万株を購入するのに60万円以上も必要だったのに、今回は13万円程度。随分なバーゲンセールになったものです。

中国工商銀行は、私的には、中国版「東京三菱UFJ銀行」のような存在に映ります。銀行銘柄はここに絞って投資中です。今回、ここを買い付けたのは、20%以上、買価よりも時価が下落していたので、そろそろナンピンしようと考えたからです。

もうひとつ、中国海外発展は国務院傘下の不動産会社。不動産は現在、当局の金融引き締めやセカンドハウス規制などで逆風にありますが、やはり、長期投資家としては悪材料のときに購入することを心がけたいと思った次第です。

まだ資金を残しているので、さらに下落したら、今年第2弾の買いに入ります。どれを買うべきなのか、再度、検討に入ります。また、昨年はニューマネーをさほど投入しなかったので、ニューマネーの投入も検討します。

市場はいまパニック状態です。ですから、市場が冷静になる前に買いのチャンスを探りたいと思います。

ところで、今後の焦点は世界の金融当局がどんな対抗策を打ち出すかという点です。

為替市場では、今夜、FRBが緊急利下げを発表するかもしれないという噂が流れたうえに、少し円が買われすぎという見方から、ドル円やポンド円が上昇しています。また、欧州の株式市場は英国などプラスに転じるなど、ややより戻しの空気も見え始めました。

果たして、どうなるのでしょうか?→株式ランキング

こういうときは慌てず、冷静に対処したいものです。

私は長期投資家なので、昨年秋、香港H株が20000ポイントを超えたときも、現在のように12000ポイントまで暴落したときも、何も変わりません。なぜなら、決済しない限り、含み益も含み損も幻だからです。

考えることはひとつ。10年後を見据えて、なるべく安いときに仕込むこと。その途上で益出しする銘柄は少しだけ。ほとんどはバイ&ホールドの方針です。

ただし、投資家は何も自分で決めた方針に縛られる必要はありません。ここは退却したほうがいいと思ったときには退却したらいいのですし、ここは買い時と思ったときは買えばいいのですし、ここは傍観しようと思ったときは傍観していたらいいのですし、肩の力を抜いて気軽に投資を楽しむのが一番だと思います。

もっとも避けたいのは短期の成績を求められる機関投資家と一緒に狼狽すること。それだけは気をつけたいと常々考えています。

最後に、なぜきょうから買いに入ったのか?という点ですが、今日程度の株価なら、近いうちに相場が反発して追い抜いていくときが来ると考えたからです。しかし、そうなるかどうかは神のみぞ知る世界です。

ただ、リスクを楽しみ、リスクを味方にできたら、今回の暴落相場は合格点だと考えています。いくつかの暴落を経験しましたが、今回の暴落はとても勉強になったというのが、最大の収穫です。

下がったものは、必ず騰がります!

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利上げで中国株が上昇!

投資家にとって、やはり相場は下落するよりも上昇した方が気持ちが良いものです。昨夜、中国人民銀行が利上げを発表したため、中国株は全面的に上昇しました。

すでに市場は金融引き締めを織り込んで急落していましたから、利上げは驚きではなく、むしろ悪材料の出尽くし感が勝りました。相場は悪材料がちらついているときが一番冷え込むし、逆に好材料がちらついているときが花です。

そうした材料が実現したときには、すべてが終了しています。

さて、私の保有銘柄は、環境銘柄の天津創業環保が+7.9パーセント上昇、資源株の湖南有色金属が+6.4パーセント上昇、不動産銘柄の雄・中国海外発展が+5.4パーセント上昇と、このところ下落幅の大きかった銘柄が軒並み大きく買われました。

ところで、今年はどんな1年でしたか?→株式ランキング

私が思うに、今年ほど、日本人が各国の通貨を意識した年も珍しいですね。これまで、日本人が意識した通貨は米ドルでした。しかし、米国の相対的な経済力が低下し、ユーロや資源国通貨が台頭した1年でした。

もちろん、外国為替証拠金取引(FX)の面白さや儲かり具合に魅力を感じて、パフォーマンスが低迷した日本株から転向した投資家や、目が飛び出るような外貨預金の手数料の高さに嫌気を射して外国為替証拠金取引(FX)に転向した投資家が少なくなかったこともあります。

しかし、それ以上に、昨今の原油高をはじめとした原材料費の急騰で、南アフリカのランドや、オーストラリアの豪州ドル、ニュージーランドのNZドルが上昇し、資源国の台頭が顕著だったことが最も大きな要因だったと思います。

資源国だけでありません。圧倒的な消費力を背景に急成長している中国の人民元。資源大国として頭角を現したロシアのルーブル・・・・。上昇した通貨を見ると、まさに通貨は国家の力のリトマス紙だと実感します。

しかし、為替相場はたまに錯覚をもたらします。その典型例が日本円です。

日本円はドルに対して110円を割るほど円高が進みましたが、これは円が強いのではなく、ドルが弱いために進行した円高でした。しかし、こうした円高が一番、曲者です。

体力が弱いのに体力があるように錯覚させてしまうからです。そして日本企業の収益をさらに低下させ、消費を低下させ、景気を後退させているのに、円高を国内経済の力が堅調だと勘違いさせて増税論議が活発化してしまいます。

今後は、ドルと円という弱いもの同士の為替変動を日本人がどう理解し、どう対処するのかという知性が問われる時代に入ったのだと思います。

さて、中国株投資家にとっては、米ドルとペックされている香港ドルの行方が気になるかもしれません。

しかし、私はさほど気にしていません。→株式ランキング

もちろん、円高局面で購入したほうがお得なことは間違いないのですが、株価の変動は為替変動を飲み込むほどのボラティリティです。為替のことを考えて株式投資を逡巡するのは本末転倒だと思うからです。

もちろん、今後、中国の直通車が本格化したときに、本土の投資家が為替を考えて投資を手控えるとも思えません。

なぜか?

日本人が円高だからといって海外投資を手控えていますか。きょう、円高が進んだ2007年後半は、国内投資が減少し、海外投資が拡大したというニュースを目にしました。むしろ、通貨の上昇は安い海外資産を購入するインセンティブを高めているのかなあと感じた次第です。

さて、明日から3連休。クリスマスは何か予定されていますか?

投資で儲けるチャンスは、聖夜と同じようにだれにも等しく訪れます。

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暴落で購入した銘柄の投資成績

現在の中国株相場は次の展開に向けた踊り場に座った状態かと考えています。香港H株指数は17600ポイント。最高値まで5割近い回復です。今後、どちらの方向に行くのか、市場はじっと投資マネーの動向を注視している段階です。

今後の期待と懸念を整理したいと思います。

期待事項

)榲撻泪諭爾旅畊僧入期待(QDIIの拡大や直通車)

好調な企業収益

人民元高による為替上の利益(人民元資産の上昇)

懸念事項

〜輓無制や利上げによる金融引き締め懸念

∪こεな信用収縮不安

人民元上昇による輸出企業の収益悪化

大別すると、こんな感じですが、2004年から2005年の状況を思い出します。当時、話題になっていたのが、認定された機関投資家を通じた本土からの投資(QDII)でした。→株式ランキング

当時も本土マネーがいつか香港に流入するという期待感がありましたが、今にして思うと、投資家の期待値は中途半端だったと思います。

本格的に、その効果を実感したのは、2006年暮れにオイルマネーが原資と思われる欧州ファンドの流入で、株価がうなぎのぼりに上昇してからです。

今度の「直通車」も市場の期待感が薄れたころにやってくるのかも知れないと密かに待っている次第です。号令が出てから投資するのか、号令が出る前に軟調相場に耐えて待つのか。この2つの選択を投資家個々が判断すればいいだけの話です。

ところで、私の投資成績ですが、今回の暴落相場で投資資産は最悪時2123万円まで減少しました。現在は2370万円まで回復し、247万円増えたことになります。→株式ランキング

一方、今回の急落局面で新規購入した銘柄の損益ですが、4銘柄のうち、3銘柄はプラス、1銘柄はマイナスという状態です。

神華能源 +6.51% +1万1800円

紫金鉱業 +6.51% +2万5175円

中国海外発展 +7.45% +4万5089円

中国工商銀行 -6.50% -4万9390円

まずまずという感じですね。中国工商銀行は買い始めたのが早すぎたので、その後、何度かナンピンし、マイナス幅をようやく6%台まで縮小しました。

投資は将棋に似ています。次の一手を考えるのではなく、その10手先まで読んで投資することが重要です。→株式ランキング

現在、世界の信用不安や中国の金融引き締めが不安材料ですが、それは私には次の一手という段階です。もう2〜3手先に何があるのか、それを読み、現実の動きを観察するのが長期投資家の醍醐味ですね。

最後に中国株句を一句。

わが耳に蝉が鳴きたる雪見酒

それでは良き週末をお過ごしくださいね。→株式ランキング

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私流「投資銘柄の選別法」

きのう、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」において、私の中国株損益を更新しましたが、やはり長期投資というのは強いなあと改めて感じました。

2004年に資金300万円でスタートし、2005年には500万円と投資額を増やしましたが、中国株市場は低迷し、私の投資成績は一時期マイナス100万円まで落ち込みました。

500万円の投資で100万円以上の含み損でしたから、気分的には面白くありません。しかし、13億人の人口を抱える国がテイクオフしたときを想像し、ひたすら待つ日々でした。→株式ランキング

面白いもので、同じニュースでも、人によって解釈の仕方が分かれるときがあります。

たとえば、中国国民の年収です。当時、中国国民の年収は日本人の感覚からは信じられないほど少ないという統計ニュースが流れた記憶があります。(具体的な数字は忘れました)

すると、「こんなに貧しい国に投資しても将来性はない」といった感想も見られました。逆に「今現在、こんなに少ないのなら、年収が増えたときに、企業収益がどれだけ増えるか楽しみだ」という真逆の感想もありました。私もその一人です。

やはり、コップに水が半分入っていて「半分しか入っていない」と見るのか、それとも「半分も入っている」と見るのか、見方が分かれるのと同じです。

このように、同じ現象を見ても、ヒトそれぞれ解釈が分かれるからこそ、人々のモノや証券や不動産の売買が成り立つのです。もしも、解釈が一方の方向だけだったら、買いたい人だらけの世界や、売りたい人だらけの世界が出現してしまいます。→株式ランキング

というわけで、中国株投資なのですが、中国当局の「直通車」観測で8月から急騰した相場は、「直通車」延期観測で暴落し、そして、いま、「いったいどっちなのか?」というわけで、香港H株はちょうどいま中間地点の15000ポイント台に立っているわけです。

私自身は、どこの国の投資家でも海外に投資するのを制限・禁止されている先進国は知りませんし、中国が普通の先進国になる過程で時期は別として「直通車」は当然到来する現象だと考えています。

ましてや、国民にカネの使い方を規制して国内にマネーがパンパン、ジャブジャブ貯まる一方ですから、とても蓋然性の高い政策だと思っているのですが、市場はときにオーバーシュートします。

私は数年前に本家サイトで新興市場で驚異的な投資成績を収めたマーク・モビアスについて書いたことがあります。彼の言葉で一番印象的なのは「トンネルの終わりに光が見えてから買うのでは遅すぎる」という言葉でした。

おそらく、多くの投資家は「直通車の時期が確定してから、またはある程度目処がたってから買いに入っても遅くはないだろう、むしろ米国のサブプライム問題が心配だ」と、いま慌てて売っているのだと思います。

年末に投資成績を問われる機関投資家であれば、その気持ちも分かるような気がします。10パーセントでも利益のあるうちに利益を確定しておきたいという心理が働くでしょうから。そして、上昇局面でまた買って、3ヵ月後に売り場を探すという、機関投資家のスイング投資に、長期投資家の私は歩調を合わせるわけにはいきません。→株式ランキング

むしろ、機関投資家につられて一緒に投売りし、必要以上に暴落した優良銘柄を拾うチャンスが到来したのだと思い、現在は優良銘柄の物色中というわけです。

暴落時は優良銘柄も小型株もボロ株も同じように急落するから楽しいのです。しかも、多少のグッドニュースがあっても、急落する優良銘柄というのは、まさにバーゲンセールです。ましてや将来性抜群でもバッドニュースも重なって、「ドンだけ〜」というほど急落した銘柄なら、迷わず買いだと考えています。私の場合、それがアンガンということになります。

今回の暴落相場で購入した銘柄は、急騰相場ではどれもピカピカ輝いて買うにも買えなかった銘柄ばかりです。一方、売却した銘柄は、どちらかといえば、一発狙いの銘柄です。→株式ランキング

【売却銘柄】
霊宝黄金、中華網、吉利汽車、中国稀土、大賀伝媒

【購入銘柄】
紫金鉱業、中国海外発展、中国工商銀行、神華能源

少し解説すると、霊宝黄金を売却して紫金鉱業に切り替えました。両企業の違いは、紫金鉱業は自前の金鉱山を豊富に保有し、なおかつ露天鉱山なので採掘コストも低いという点が、両銘柄の株価の差となって現れているのではないかと思います。→株式ランキング

また、私は本土B株では万科企業という不動産会社の株を保有していますが、香港市場に上場している不動産会社の株は保有していませんでした。ですから、今回は天下の国務院(内閣)傘下の不動産会社・中国海外発展を急落時にゲットし、あとは長期保有する考えです。

なんといっても、長期的には不動産の価格というのは信じられないほど上昇しているものです。中国の国民の所得が今後も急伸してくると、一度、不動産価格が調整しても、太陽は再び昇ります。

もっとも、中国海外発展は、マクロ調整下にあっても4年連続の40%以上の増収を記録していますから、まさに国務院傘下の会社ならでは不動産企業という印象を強くしました。→株式ランキング

中国工商銀行は、まあ、日本版「三菱銀行」というイメージでしょうか。一方、建設銀行は、日本版「旧興銀」という感じかな。私は天下の「三菱」を選択しました。というのは半ば冗談で、私が注目したのは、最近の工商銀行の動きを面白いと思ったからです。

まずは、10月25日に南アフリカの最大手行スタンダード銀行の株式20%取得を発表。11月に入って、ロシアのモスクワに現地法人を設立したと発表。さらには、紫金鉱業と業務提携を締結。精錬した黄金の運用・投資業務などを行うパートナー関係になるという点です。

どれもキーワードは「資源」です。今後の中国工商銀行に期待したいと思います。→株式ランキング

そして、最後に中国神華能源ですが、もうご存知ですよね。中国最大の石炭会社です。中国の電力エネルギー源は、現在でも石炭が主流です。この銘柄は投資を始めた2004年には目にも入らなかった銘柄です。

なぜなら、日本人的感覚だと、「石炭って、もう終わった産業でしょ?」と思っていたからです。しかし、認識不足でした。ただ、私は中国神華能源に対する期待は、単に中国最大の石炭会社という点だけでなく、発電事業にも乗り出しているという点です。

何か大きなことをやってくれそうだという、まさに小型株を購入して一発当てる式の気分もあります。「神華神話」という言葉もあるそうですから、これは大いに期待している銘柄です。

というわけで、中国株投資の秘訣は、思いっきり、自分自身で楽観的な夢やストーリーを描き、幸せな気分で銘柄を選んで投資することです。(キッパリ)

それで失敗したら撤退すればいいのだし、成功したら喜んだらいいのです。

私は銘柄は株価以上に、その銘柄に詰まった夢の量で選ぶことにしています。

今週は本当に重要な1週間となりそうです。損得ばかりに目くじらを立てないで、中国株投資を楽しんでくださいね。

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潮目の変化?底打ち近し?

きょうの香港市場はとても興味深い動きをしました。もしかしたら、今後の相場のヒントになるかもしれません。

当初、香港市場は前日の暴落と似たような空気で始まりました。香港H株指数は16068ポイントまで急落。最高潮時の20000ポイントから2割のディスカウントとなる16000ポイント割れ目前でした。

しかし、夕方ごろから急激に買いが入り、なんと前日比+0.229%の16695ポイントで取引を終えました。1日で700ポイント近い反発は、何か潮目の変化を感じさせるものがあります。

きょうは決して好材料があったというわけでもありません。

来年1月1日からは法人税(中華人民共和国企業所得税法)を施行するというニュースが流れるなど、むしろ環境は悪かったと思います。にもかかわらず、急激な反発が見られたのはなぜか?

考えられることを列挙してみました。→株式ランキング

ゝ淪遒靴振眩蠑譴覆評ι柄蠑譴らの資金が香港に流入し始めた?

中国の社会保険基金資金が値ごろ感から買いに入った?

5ヾ愿蟷餡箸梁燭が当初から16000ポイントで買いに入る方針だった?

よくわかりませんが、どうも16000ポイントというのは、節目となる水準なのかもしれません。これが底打ちの予兆なのか、それとも一時的な現象なのか、それが分かるには、まだまだ時間が必要です。

ところで、個人的なことを申し上げると、本日朝、ぼんやりとある銘柄に昨日の終値よりも1HKDも低値で買い注文を入れておきました。

暴落した翌日は反発することが多いのですが、いまの地合だたtら、もしかして連日の暴落がくるかもしれないと考えたからです。

ただ、とても低い買価ですから、「こんな水準じゃ約定するわけがないよねえ」とも思ったのですが、何が起こるか分かりません。ダメもとで買い注文を出しておきました。→株式ランキング

ところが、帰宅して口座をのぞいたら約定していました。しかも、急落したあと急反発したようで、終値ベースではすでに利益が出ています。

その銘柄は国務院傘下の不動産企業・中国海外発展です。今回、ハンセン指数にも採用が決定した不動産企業の雄です。

「中国政府の中枢につながる企業だから、今後も有利になるはず」と以前から狙っていたのですが、なかなか株価が下落せず、ジリジリしていました。しかし、ここにきて、ようやく大幅に下落してくれましたので買いを入れた次第です。

中国海外発展は長期保有したいと思います。これで、私の期待する不動産ツートップは、深センB株市場の万科企業、そして香港ハンセンの中国海外発展という布陣になります。

長期的には不動産価格というのは驚くほど上昇しますから、その不動産の成長期待と人民元高による資産価値の上昇という2つの点を重視しました。

これで、国務院傘下の保有銘柄は、環境銘柄の中国光大国際と、本日購入した中国海外発展。また、国務院が株式を保有する私営企業・中国燃気という布陣になりました。

私の購入計画は以下の通り。(香港H株指数で考える)

17000割れ 100万円購入

16000割れ 100万円購入

15000割れ 100万円購入

17000割れの購入計画は終了し、次は16000割れで購入する方針です。残る資金は250万円となりました。→株式ランキング

ところで、私の中国株資産ですが、ピーク時2550万円まで増えましたが、現在は2210万円。340万円の減少です。まあ、この程度なら、仕方ないですね。

こうした急落相場では、自分の資産の増減をあれこれ考えるのは意味がありません。むしろ、これから、どうするのか、必死に前を見るときです。

市場の恐怖感や不安感が高まれば高まるほど、買いを入れるという行動はきっと将来花咲くと信じています。

最後に中国株句を一句。

人捨てたネギを拾いて牡丹鍋

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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

※当ブログはあくまで個人的な日記です。それゆえ、マスメディアの取材は一切お断わりしております。ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。
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