バフェット

バフェットに学ぶ!収入の増える投資家

4月の総合成績を本家サイト「ど素人の投資ドットコム」と日記「独り言」にアップしました。ご関心のある方はご覧ください。

私の中国株損益は、前回より9万円増加し、プラス579万円でした。

円相場が110円台まで円安が進んだのが、含み益の増加に寄与したようです。

いずれにしても、私自身は自分が保有している銘柄は将来有望だと思い、長期保有しているので、目先の騰落を気にせず、放置投資を目継続したいと思います。

ところで、最近、とても興味深かったのは、あの世界最大の資産家、というよりも、最も優れた長期投資家のバフェットがアップルに11億ドル(日本円換算約1200億円)もの巨額資金を投資したというニュースです。

バフェットといえば、一時的なブームで沈みそうな企業への投資は避け、大ブランドで割安な銘柄に投資することで有名です。

このところ、アップル株は低迷していただけに、バフェットには割安に感じたのかもしれません。

たとえ、手垢がついたような著名な企業でも、株価が低迷し、将来性を見出せば、投資に踏み切る。この視線は見習いたいと思います。

私も引き続き、中国株二季報 」で割安株を探す作業にコツコツ取り組んでいます。


一方、私が実践しているリスクゼロのポイント収入ですが、5月は6万4000円の収入で推移していて、合計870万円に接近しています。(ご参考


というわけで、きょうは「バフェットに学ぶ!
収入の増える投資家」をエントリーします。

 

その話の前に、中国株で億単位の利益を獲得しているブロガーをご覧ください。


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バフェットから学ぶ投資の極意!

相場というのは、ある種の循環とある種のサプライズで構成されたオーケストラのようなものですから、センスさえ良ければ、経験を積むと、ある程度のレベルに達すると感じることがあります。

しかし、それ以上のレベル、つまり世界有数の資産家にまで達するには、もうひとつ徹底的な少数派になる勇気と気概が必要だと、本日発行の日経ヴェリタスを読んで改めて感じました。

本日の日経ヴェリタスのトップ記事は「バフェット投資の極意」です。

昨日のブログでバフェットが再度中国株投資に参入するという記事が出始めたことをご紹介しましたが、ヴェリタスには5月3日の株主総会で、バフェットが中国株投資について、どういう言い方をしたのか、掲載されています。

その話の前に、最高経営責任者のバフェット率いる投資会社・バークシャ・ハザウェイの株主総会は、どのくらいの人たちが集まったと思いますか?

なんと、約3万1000人だったそうです。

しかも、質疑は午前9時半に始まり、昼食をはさんで、午後3時半まで続いたそうです。年に1度しかない、貴重なバフェットの言葉を聴ける機会だけに、その質疑内容はなかなか聞き応えがあります。

とかく、日本では株主総会を早めに切り上げようとする企業が多いなかで、バフェットの自信と株主たちへの感謝の念が伝わってくるようです。

さて、まずは当ブログは中国株投資をテーマにしているので、中国株の質疑から紹介しますね。

質問は「インドや中国で企業を買う可能性はありますか?」というもので、これに対する答えは「いずれ、そういう日が来るでしょう」というものでした。

しかし、それ以上に注目したいのは、バークシャーの投資方針です。サブプライム問題で世界の株式市場は急落しましたが、2007年に同社は過去最高の2兆円の株式を購入したそうです。

市場が動揺し、売りが殺到するなか、バフェットは逆に買いに走ったわけで、まさに少数派の中の少数派ですね。ただ、日本株については「日本株も見ていますよ。しかし、気に入った価格の会社が見つかっていません」と記者会見で答えたとか。

我々はバフェットの投資ボリュームは真似できませんが、その投資姿勢は真似ることは可能です。すでに、バフェット研究を終えて知っている方も多いとは思いますが、バフェットの銘柄選びの一端をおさらいしてみましょう。

バフェットはまず自分で理解できる事業を展開している企業を選びます。ですから、IT企業には過去に投資しなかったことは有名な話です。

もうひとつ、ブランドをとても重視します。逆に言うと、新興企業は避けます。ブランドは簡単には他の企業が追いつけない重要な企業価値といえます。そして安定した企業収益も重視します。

バフェットの資産は昨年12月末段階で、約1412億ドル。日本円だと、141兆円余り。ちょっと想像を絶する水準です。

このうち、株式資産は約50%。債券が30%の順。株式銘柄には、コカコーラや銀行、アメックス、P&Gなどが上位に並んでいます。

それよりも私が注目したのはポートフォリオの4分の1は預貯金だということです。この潤沢な預貯金が暴落時の買い資金になっているのかと想像するのですが、一方で保有銘柄からは毎年巨額の配当収入も入りますから、黙っていても預貯金は増えるのかもしれません。

私の場合は預貯金の比率がもう少し多いのですが、まあ比較するのは僭越ですから、やめときます。(笑)

中国株でバフェット的投資を考えてみましょう。

簡単に言うと、事業内容が明快な老舗企業を割安のときに仕込むというのが、バフェット的投資だとすると、青島ビール、中国工商銀行、中国人寿保険、中国アルミ、アンガン、ペトロチャイナ、電力といったところでしょうか。

独占的な企業もバフェットの好みとするところなので、鉄道や高速道路もバフェット的銘柄かもしれませんね。

まあ、バフェットになったつもりで、究極の少数者になって、老舗で安定収入のある企業を割安で購入するのも、何か王道を歩いているような気分になるかもしれません。

ちなみに、私の保有銘柄は多分にバフェットを意識した布陣です???

それでは皆さんも有意義な投資生活をお過ごしください。

参考になった→株式ランキング

今後読みたい推奨図書は以下の通りです。

金融偽装」←面白くて夢中で読めます

中国株投資の王道」←長期投資家の基本

香港大富豪のお金儲け7つの鉄則」←面白い

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もうひとつ、為替相場ではドルのバーゲンセールが始まりましたその話はど素人の外為日記をご参照ください。

注目!】過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

人民元の上昇が続いています。しかし、人民元を扱っているFX会社は意外に少ないのが実情で、レバレッジを約1倍から200倍まで7種類選択できるかざか証券は、その意味では希少な存在です。

大注目!】先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。

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ど素人の中国株日記
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2005年8月4日
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何不自由ない典型的なお嬢さん育ち。東京都内の三田にある大学卒業後、一転、ある事情で貧乏に。その後、超〜貧乏育ちの夫と結婚。子供を育て会社も経営。経済的自由を求めて中国株や不動産投資にまい進中。性格はいたって真面目。曲がったことは大嫌いな江戸っ子気質。多忙ゆえ、執筆は夫と共同作業。

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