中国株市場はきょうも急落しました。株式ランキング

市場というのは山の天候に似て、急変するのはよくあることです。

上昇しているときは明るい希望に満ち満ちていますが、急落すると、まるで悪いことばかりが起こるような空気に包まれます。逆もあって、悪天候だったのに、突然、青空が広がり、慌てて買いが殺到します。

その前に仕込んだ投資家が儲かるわけですが、底がどこなのか分からないために、どうしても後手後手に回ってしまうものです。他人よりリスクを取ったものが他人より儲かる、つまりリスクと儲けは比例するという市場の原則は、ある意味で公平なのかもしれません。

市場のもう一つの特徴は、「相場というのは上にも下にも行き過ぎる」という点です。その行き過ぎた水準で売買できるようになれば、相当なスイング投資家だともいえます。

ところで、きょう、確か、日経だったと思いますが、面白い記事を目にしました。

サラリーマン家庭の財産づくりで知られる「さわかみファンド」(代表・澤上 篤人)の話題です。株式ランキング

さわかみファンドは、「日本経済を下支えしているのは市井に生きるサラリーマンおよびその家族、そして中小企業である。われわれは一般個人や家計の財産づくりを長期運用でお手伝いする」「日本には本格的な長期運用が存在しない。われわれはそのパイオニアとなる」ことなどを事業方針に掲げています。

しかも、売買手数料はゼロ。運用成績も素晴らしいということで、注目されていますが、そのさわかみファンドに、最近、口座開設の問い合わせが増えているという記事でした。株式ランキング

投資の鉄則は安く買って高く売ることですから、最近、さわかみファンドに問い合わせが増えているというのは投資の勘所をよく知った投資家がけっこう多いということを感じました。

騰がったものは必ず下がります。下がったものは必ず騰がります。

これを改めてかみ締めながら、買いのタイミングを虎視眈々と狙っていきたいと思います。応援のクリック→株式ランキング

ところで、今回の世界同時株安を反転させるには、どんな方法がいいと思いますか?もともとは、憶測で始まった株安なので、釈然としない投資家も多いと思います。しかし、市場というのは、極めて感情的なものです。

感情的な売買のあとに理屈が追いかけてくることはママあることです。

今回の株安を反転させる方法。それは日本政府の円売りドル買い介入だと、個人的には思っています。日本企業の想定レートは1ドル115円前後ですから、為替相場が1ドル115円を割り込むと、輸出企業の決算が相当悪化します。

ですから、日本政府が115円台前半まで急騰した円を売るという介入は大義名分がないわけではありません。本当に円売りドル買い介入を実施したら、どうなるか?でも、やるわけがないか。株式ランキング

こうした為替の重要性は外国為替証拠金取引(FX)で理解しました。国力も違えば、金利も違う通貨を市場が調整するのが為替相場。そこに、他の投資では考えられないような投資の妙味があります。私は31万円の投資で利回りは200パーセント以上と好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

この急落相場で、私の投資実績は悪化しました。しかし、長期投資というのはありがたいもので、この長期間に積み重なった含み益が今回の急落の含み損を消しています。本家サイト「ど素人の投資ドットコム」の日記「独り言」に書き込みましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

急落したときは売り場ではありません。買い場です。この原則を心に刻んで、私は「放置投資」を突き進みます。

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中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

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